JPH09110166A - 物品積層時におけるロボット利用の合紙供給装置 - Google Patents

物品積層時におけるロボット利用の合紙供給装置

Info

Publication number
JPH09110166A
JPH09110166A JP30804895A JP30804895A JPH09110166A JP H09110166 A JPH09110166 A JP H09110166A JP 30804895 A JP30804895 A JP 30804895A JP 30804895 A JP30804895 A JP 30804895A JP H09110166 A JPH09110166 A JP H09110166A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
interleaf
robot
articles
article
stacked
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP30804895A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshikazu Ito
義和 伊藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Yusoki Kogyo Co Ltd
Original Assignee
Fuji Yusoki Kogyo Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Yusoki Kogyo Co Ltd filed Critical Fuji Yusoki Kogyo Co Ltd
Priority to JP30804895A priority Critical patent/JPH09110166A/ja
Publication of JPH09110166A publication Critical patent/JPH09110166A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Pallets (AREA)
  • Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】合紙供給用の設定空間の拡大化を回避する一
方、構成が簡単で、かつロボットとしての機能を充分、
活用することで合紙供給時の作業能率の向上を期待し得
る物品積層時におけるロボット利用の合紙供給装置の提
供を目的とする。 【解決手段】合紙蓄積用の合紙置台、蓄積の合紙を一枚
毎に分離後、所望位置に保持する合紙昇降機およびロボ
ットハンドに付設され、分離下の合紙を挟持し、ついで
積層物品上に載置するクランプ機構とからなるものであ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、機器工具用収納
箱、医薬品収納箱、穀類収納袋、セメント袋、砂袋等の
物品をパレット上に載置・積層する際、当該物品の不測
な荷崩れ防止用としての合紙を、所定の積層段数毎の間
にロボットの利用で介在させ、作業空間の徒らな拡開を
回避する一方、合紙を所望の積層高さの位置に容易に追
随・供給可能で、しかもロボットの具備する機能を充分
に活用し得る物品積層時におけるロボット利用の合紙供
給装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、パレット上に所定段数に積層され
た物品の荷崩れ防止用としての合紙を供給する際、たと
えばその一例として図12,13,14にみるように、
合紙置台1の一側に定置・起立した略L字状の支柱2の
先端にシリンダー3を直立状に支持し、該シリンダー3
に対し昇降するピストン桿4の下端に取付けた保持片5
の両側に支承片6,6を定着し、これら支承片6,6の
夫々先端を下方に折曲し、その下端にスポンジのような
弾性体からなる円錐状もしくは半球状の吸着子7を夫々
取付け、前記合紙置台1上に積層下に蓄積された合紙8
の最上段の一枚を、吸着子7で吸着後、ピストン桿4の
上昇で図12,14にみるように、所定位置に待機・保
持させる。
【0003】床盤9上に起立した倒U字形の合紙供給機
10に昇降可能に装着された昇降枠11の一側に図1
5,17にみるような一対の直動ガイドレール12,1
2を定置・突出させ、これら直動ガイドレール12,1
2の夫々に摺接可能に嵌合した直動ガイドブロック1
3,13を付設した横行枠14の下部に可逆式の原動機
15たとえば電動機を取付け、該原動機15の駆動軸1
6の先端に定着したピニオン17を、前記昇降枠11の
一側に沿設・固定したラック18に嵌合し、原動機15
の駆動でピニオン17、ラック18を介し横行枠14を
図13において左右方向(矢印で示す)に移行可能とし
てある。なお、昇降枠11の昇降手段については(00
07)、(0008)の項で述べる。
【0004】合紙8を挟持と離脱とを司るクランプ機構
Yを図15,16について述べるに、前述の横行枠14
の一側(図16において右側)に定着された回転シリン
ダー19の長手方向における軸線l−lを中心とした両
側位置に流体供給用のポート20,20を設け、こ
れらポート20,20の夫々を図示しない貯留タン
クに管路を介し接続し、回転シリンダー19に一端(こ
ゝでは右端)を内装した回転軸の21の両側にブレード
(図示しいな)を取付け、これらブレードにポート20
もしくは20からの流体供給で図16において反時
計もしくは時計方向へ回動させることで、合紙8をクラ
ンプ板22,23相互で挟持するか、もしくはクランプ
板22のクランプ板23からの離隔で合紙8を離脱可能
としてある。
【0005】前記横行枠14の側方に定着の支持体24
の先方にクランプ板23を取付け、該クランプ板23の
上端に止着した保持桿26の上方を、クランプ板23に
一端を定着の倒L字状の支承体27に挿通し、ナット2
8で保持桿26の支承体27への設定位置を調節可能と
してある。
【0006】回転軸21に止ネジ29で根部を止着され
たクランプ板22を前記回転シリンダー19のポート2
もしくは20への流体供給でクランプ板23の下
端に接離自在に臨ませてある。(図16参照)
【0007】昇降枠11における昇降手段を図18,1
9について述べるに、床盤9上に定置・直立した一対の
脚柱30,30の上端近傍に横架材31を横架・止着
し、該横架材31に載置の可逆式電動機のような原動機
32の駆動軸33に駆動輪34を取付ける一方、脚柱3
0,30上端に止着の支承片35,35に回転自在に支
持の従動軸36の中間に従動輪37を取付けると共に、
端末の夫々に鎖車38,38を夫々止着し、しかして前
記駆動輪34と従動輪37との間にベルト、もしくはチ
ェーンのような動力伝達子39を緊張・掛架してある。
【0008】前記鎖車38,38の夫々に掛架されたチ
ェーン40,40の夫々下端に前記昇降枠11を取付
け、原動機32の正逆転で従動軸36、鎖車38,38
を介し昇降枠11をガイドレール41,41に沿い昇降
可能としてある。
【0009】前述の従来の技術による合紙8の供給手段
を述べるに、前記合紙置台1上に積層下に蓄積されてい
る最上段の合紙8をピストン桿4の下降を介し吸着子7
で吸着後、ピストン桿4の上昇で一枚に分離・保持させ
る。
【0010】昇降枠11に付設の横行枠14に組付けら
れたクランプ機構Yを、原動機15の駆動でピニオン1
7、ラック18を介し吸着子7で吸着・保持された一枚
の合紙8の端末位置(図12において左端)まで移行さ
せた後、原動機15の駆動を停止する。
【0011】クランプ機構Yに設定の回転シリンダー1
9のたとえばポート20への流体供給でクランプ板2
2をクランプ板23側に回動させ、一枚の合紙8をクラ
ンプ板22,23で挟持する一方、ピストン桿4の上昇
で吸着子7を合紙8から離隔させて吸着状態を解除す
る。
【0012】原動機15を再び駆動しクランプ板22,
23で合紙8を挟持したまゝ横行枠14を図12におけ
る待機位置uまで移行させ、原動機15の駆動を停止す
る。
【0013】原動機32の駆動でチェーン40,40で
懸垂下の昇降枠11を、合紙8を載置する物品の高さま
で上昇させる。
【0014】待機位置uに予め移行・停止された横行枠
14を、原勅機15の駆動で合紙8を載置する直下まで
移行後、原動機15の駆動を停止する。
【0015】前記回転シリンダー19のたとえばポート
20への流体供給でクランプ板22をクランプ板23
から離隔・回動させ、合紙8を自由状態下で所望段数の
高さの物品42上面に落下・載置させる。
【0016】合紙8のクランプ機構Yからの解放後、原
動機15の逆回転で横行枠14を逆行させ、再び合紙置
台1の一端(図12において左端)近傍まで移行させた
後、原動機15の停止で次の合紙8の吸着を待機する。
【0017】かくて(0009)ないし(0016)で
述べた所作の反復で漸次、積層物品の高位となるのに追
随して合紙8を所望位置に載置させる。
【0018】
【発明が解決しようとする課題】前述した従来における
合紙の積層物品への供給の場合にあっては、合紙供給
時、物品積層に際し利用されるロボットは停止状態下に
おかれるためロボットとしての機能を充分に活用でき
ず、また、合紙を蓄積する位置は台紙供給機の設定位置
等によりある許容区域に限定を余儀なくされる等の欠点
を有している。
【0019】この発明は前記のような欠点に鑑み、合紙
供給用の設定空間の拡大化を回避する一方、昇降機構の
みを具備すれば事足りると共に、ロボットとしての機能
を充分に発揮させることで、合紙供給時の作業能率の向
上と合紙蓄積位置を所望個所に設定可能な物品積層時に
おけるロボット利用の合紙供給装置の提供を目的とすく
ものである。
【0020】
【課題を解決するための手段】この発明に係る物品積層
時におけるロボッ利用の合紙供給装置は、合紙蓄積用の
合紙置台、該合紙置台に蓄積の合紙を一枚毎に分離後、
所望位置に上昇・保持する合紙供給機およびロボットハ
ンドに装着され、かつ前記分離下の合紙を挟持した後、
積層せる物品上に載置するクランプ機構とからなること
を特徴とするものである。
【0021】この発明において、合紙置台に適数枚蓄積
された合紙の一枚を、合紙昇降機の昇降部材の下降で吸
着後、該昇降部材の上昇で合紙を載置すべき高さまで上
昇・待機する。
【0022】合紙の待機中、ロボットハンドによる物品
の所定位置への積付作業で予め規定の高さまで物品を積
層する。
【0023】物品の積付で所定高さに積層された時点で
積付作業を中断し、ロボットを合紙待機位置に移動し、
合紙をクランプ機構の挟持操作で挟持する。
【0024】合紙の挟持後、ロボットが積層物品の位置
まで移動し、当該物品の直上に、合紙を臨ませ、ついで
クランプ機構の離隔操作で合紙を物品上に落下・載置す
る。
【0025】合紙の物品上への載置後、ロボットは再び
物品の積付作業を開始する一方、合紙供給機は合紙置台
に蓄積の合紙を吸着する。
【0026】(0021〕ないし(0025)において
述べた所作の反復で漸次、積層段数の高められた物品上
面に一枚の合紙を介装することで、不測のうちにおける
積層物品の荷崩れを未然に阻止可能としてある。
【0027】
【発明の実施の形態】以下添付の図1ないし図11によ
りこの発明に係る実施例を述べるに、床盤fに設定の空
パレットマガジン51に隣接の空パレットコンベヤ52
に合紙置台Hを連設し、該合紙置台Hの側方(図11に
おいて左側)に設定の実パレットコンベヤ53の後方
(図11において上部を後方、下部を前方とする。)に
合紙供給機Sを設置する一方、実パレットコンベヤ53
の側方にフリーローラコンベヤ54を連設すると共に、
前記空パレットコンベヤ52の前方かつ空パレットマガ
ジン51の上方に物品W導入用の導入コンベヤ55を設
置し、該導入コンベヤ55の側方に供給コンベヤ56を
連設し、また、前記実パレットコンベヤ53の前方にロ
ボットRを臨ませ、このロボットRで供給コンベヤ56
に送りこまれた物品Wを実パレットコンベヤ53に予め
誘導のパレット57上に積層可能とし、所望の積層高さ
において合紙pを物品W上に載置・介在可能としてあ
る。(図3参照)
【0028】床盤f上に直立・定着した脚柱58の上端
に取付けた支持盤59に可逆式の原動機Mたとえば電
動機を載置し、該原動機Mの駆動軸60に取付けた鎖
車61にチェーンcを掛架し、このチェーンc下端に固
定した取付片62より突出の昇降枠Lの中間と先端に夫
々保持片a,aを定着・直立させ、これら保持片a
,aと直交下に取付けた支承体a,aの下端に
弾性状の半球形もしくは円錐状の吸着子q,qを定着
し、これら吸着子q、qで合紙置台Hに蓄積の合紙pを
昇降枠Lの下降時一枚毎に吸着可能としてある。
【0029】ロボットハンドRの天板63の一側(図
4,5において右側)に設定された一対の軸受b,bに
回転軸64を回転自在に支持し、該回転軸64に取付け
た一対の連結片k,kの先端にフォーク状の腕片d,d
をピンpで可動連結し、これら腕片d,dに夫々取付
けたピストン桿65,65を昇降用シリンダーZ,Z
の夫々に進退自在に装着する一方、これら昇降用シリ
ンダーZ,Zを夫々天板63に定置した支承体e,
eの支軸66,66の夫々に回動自在に支持してある。
【0030】前記回転軸64の夫々端末に止着した板状
の接続片j,jに揺動腕67,67を取付け、これら揺
動腕67,67の端部近傍に設けた支承体68,68の
支軸g,gの夫々にクランプ用シリンダーZ,Z
揺動自在に支持し、これらクランプ用シリンダーZ
の夫々に進退自在なピストン桿69,69に連結片
70,70をピンpで可動連結し、これら連結片7
0,70に定着した支軸i,iを、前記揺動腕67,6
7の夫々下端に止ネジSで固定したクランプ板73,
73に定着の保持片71,71に回動自在に支持する一
方、この支軸i,iにクランプ板72,72の根部を止
ネジsで固定し、ピストン桿69の進退でクランプ板
72,72をクランプ板73,73に接離自在としてあ
る。
【0031】ロボットハンドKにおける物品Wを挟持
・移行させる手段についてはたとえば本件出願人の出願
に係る平成7年特許願第182013号に述べた所であ
るが、その概要を述べるに、天板63上に定置の可逆式
の原動機Mたとえはサーボモータの回転子74と天板
63下方に取付けた回転子75との間に無端状のベルト
76を緊張・掛架する一方、この回転子75と同軸のロ
ーラrと原動機Mと反対側に設定のローラrとの
間に無端状のベルト77を緊張・掛架し、該ベルト77
の上・下面でかつ対称位置に駆動金具v,vの夫々
に後述の機構を介し把持板y,yを組付・懸垂し、
把持板y,y相互の近接(図46において矢印x
方向)で物品Wを挟持し、ロボットハンドRの回動で
実パレットコンベヤ53上に移行後、把持板y,y
相互の離隔(図4,6において矢印x方向)で物品W
を落下可能としてある。
【0032】前記駆動金具v,vの夫々に固定のス
ライドブッシュ78,79の夫々に、一対の並列した腕
片80,81の根部を止ネジS,Sで止着し、これ
ら腕片80,81の先端に夫々連結片c,cを介し
把持板y,yの上端をボルト、ナットのような止着
具j,jで固定してある。
【0033】天板63の両端に夫々固定・懸垂された垂
下片82,83の夫々に、前記スライドブッシュ78,
79の夫々を摺動・可能に貫通した一対の案内桿84,
85の端末部を固定し、腕片80,81の進退時におけ
る徒らな揺動を阻止し、常時、把持板y,yを直線
状に移行可能としてある。
【0034】図中、86はケーブルベアで移動部分に配
線配管等をするときのガイドとして使用する。
【0035】前述した「発明の実施態様」の記載におい
て、合紙pを積層下の物品Wに載置する際、昇降枠Lを
下降させ、吸着子qで合紙置台Hに蓄積された合紙pの
一枚を吸着する。
【0036】合紙pを吸着子qで吸着・保持した状態で
当該合紙pを載置する物品Wの高さまで昇降枠Lを上昇
・待機する。
【0037】昇降枠Lの待機中、ロボットハンドR
装着された一対の把持板y,yの相互近接で供給コ
ンベヤ56に、集積の物品Wを挟持後、ロボットハンド
の回動で実パレットコンベヤ53に順次、移行・積
層する。
【0038】物品Wが予め規定の高さに積層されたと
き、ロボットハンドRによる物品の積層作業を中断
し、ついで合紙置台Hの端部(図1,11において左端
近傍)にロボットハンドRを移行させる。
【0039】昇降用シリンダーZ,Zのピストン桿
65,65の前進で揺動腕67,67を水平位置から回
動させて鉛直状に保持する。
【0040】ついでクランプ用シリンダーZ,Z
ピストン桿69,69の前進(この場合は下降)でクラ
ンプ板72を反時計方向に回動させ、合紙pの一端(図
1において左端)をクランプ板72,73の間に挟持す
る一方、合紙pの強制的な吸着子qからの離隔による破
損を防ぐため、昇降枠Lを少許上昇させるのが望まし
い。
【0041】合紙pをクランプ板72,73に挟持後、
ロボットR自体を合紙pを載置するに最適な位置まで移
動し、ついでクランプ用シリンダーZ,Zのピスト
ン桿69,69の後退(この場合は上昇)でクランプ板
72を時計方向に回動させると、合紙pは自動的に積層
下の物品Wの直上に落下・載置される。(図1参照)
【0042】昇降用シリンダーZ,Zのピストン桿
65,65の後退で揺動腕67,67は再び水平位置に
復帰する。この状態においてロボットハンドRによる
物品Wの前記合紙p上への積付作業を開始することで、
物品Wの積層が行われる。
【0043】前述の(0032)ないし(0039)の
工程の反復で物品Wの積付と合紙pの物品W上への載置
が交互に行われることになる。
【0044】
【効果】この発明によれば、合紙供給をする専用機の占
めるスペースが従来の夫れに比し狭小となり、しかも合
紙供給機自体は昇降の動きだけとなるので構成が簡単で
ある。
【0045】従来、積層物品への合紙供給の際、ロボッ
トは静止していたため、ロボットとしての機能を充分に
活用できない憾みがあったのに比し、この発明にあって
は、ロボットハンドにクランプ機構が具備されているた
め、物品積付および物品への合紙供給の所作を行うこと
でロボットの機能をよく発揮可能で作業能率の向上に寄
与でき、しかも従来、合紙を物品に載置する位置の選定
に制限を余儀なくされていたが、ロボットの利用で合紙
の物品載置個所を任意の地点に選定可能で、利用者にと
っては至便である。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係る一実施例の要部正面図である。
【図2】同上の要部平面図である。
【図3】積層物品への合紙載置時の斜視図である。
【図4】図1におけるIV部の拡大要部正面図である。
【図5】同上の拡大要部平面図である。
【図6】把持板の近接もしくは離隔手段の要部機構であ
る。
【図7】図4のVII−VII線矢視図である。
【図8】合紙供給機における昇降枠の要部昇降機構図で
ある。
【図9】図8のIX−IX線矢視図である。
【図10】図8の平面図である。
【図11】物品処理機構の配置要部平面図である。
【図12】従来の積層物品への合紙供給機構の要部正面
図である。
【図13】同上の要部平面図である。
【図14】図13のXIV−XIV線矢視図である。
【図15】図13におけるXV部拡大要部正面図であ
る。
【図16】図15のXVI−XVI線矢視図である。
【図17】図15のXVII−XVII線矢視図であ
る。
【図18】昇降枠の昇降機構の要部正面図である。
【図19】図18のXIX−XIX線矢視図である。
【符号の説明】
H 合紙置台 L 昇降枠 R ロボットハンド S 合紙供給機 W 物品 Y クランプ機構 p 合紙 q 吸着子
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成7年12月21日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0043
【補正方法】変更
【補正内容】
【0043】前述の
【0035】ないし
【0042】の工程の反復で物品Wの積付と合紙pの物
品W上への載置が交互に行われることになる。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 合紙蓄積用の合紙置台、該合紙置台に蓄
    積の合紙を一枚毎に分離後、所望位置に上昇・保持する
    合紙供給機およびロボットハンドに装着され、かつ前記
    分離下の合紙を挟持した後、積層物品上に載置するクラ
    ンプ機構とからなる物品積層時におけるロボット利用の
    合紙供給装置。
JP30804895A 1995-10-23 1995-10-23 物品積層時におけるロボット利用の合紙供給装置 Pending JPH09110166A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP30804895A JPH09110166A (ja) 1995-10-23 1995-10-23 物品積層時におけるロボット利用の合紙供給装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP30804895A JPH09110166A (ja) 1995-10-23 1995-10-23 物品積層時におけるロボット利用の合紙供給装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09110166A true JPH09110166A (ja) 1997-04-28

Family

ID=17976261

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP30804895A Pending JPH09110166A (ja) 1995-10-23 1995-10-23 物品積層時におけるロボット利用の合紙供給装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH09110166A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100424113B1 (ko) * 1999-05-19 2004-03-22 현대중공업 주식회사 간지 자동 삽입장치
CN103738749A (zh) * 2013-12-31 2014-04-23 温康纳(常州)机械制造有限公司 一种薄板分板机构
CN106006012A (zh) * 2016-07-19 2016-10-12 昆山沃优自动化设备科技有限公司 一种夹钞传送机构
CN111410050A (zh) * 2020-04-26 2020-07-14 贵州隆筑宜装配式建材有限公司 一种加气板的多模垛架的顶杆自动支护系统及控制方法
CN114261750A (zh) * 2021-12-28 2022-04-01 上海世禹精密机械有限公司 一种上料取片设备

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100424113B1 (ko) * 1999-05-19 2004-03-22 현대중공업 주식회사 간지 자동 삽입장치
CN103738749A (zh) * 2013-12-31 2014-04-23 温康纳(常州)机械制造有限公司 一种薄板分板机构
CN103738749B (zh) * 2013-12-31 2016-08-17 温康纳(常州)机械制造有限公司 一种薄板分板机构
CN106006012A (zh) * 2016-07-19 2016-10-12 昆山沃优自动化设备科技有限公司 一种夹钞传送机构
CN111410050A (zh) * 2020-04-26 2020-07-14 贵州隆筑宜装配式建材有限公司 一种加气板的多模垛架的顶杆自动支护系统及控制方法
CN114261750A (zh) * 2021-12-28 2022-04-01 上海世禹精密机械有限公司 一种上料取片设备
CN114261750B (zh) * 2021-12-28 2023-08-01 上海世禹精密设备股份有限公司 一种上料取片设备

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN107999404B (zh) 一种金属插头堆垛机
CN108808100A (zh) 锂电池极耳焊接机
CN221295378U (zh) 一种纸箱码垛装置
CN117799106B (zh) 一种全自动镶件注塑上下料检测包装生产线及其工作方法
CN108480907A (zh) 一种锂电池极耳焊接机
CN108974892B (zh) 一种自动控制上下件装置
CN219258886U (zh) 一种金属板材码垛装置
CN217754308U (zh) 一种纸箱生产用码垛装置
JPH09110165A (ja) 物品積層時におけるロボット利用の合紙供給装置
JP4072227B2 (ja) 板材搬入出装置
CN113650898A (zh) 一种显示面板包装盘分拆系统
CN109573614B (zh) 一种用于双片玻璃的拆垛传输装置
CN219839132U (zh) 一种基于agv的自动上下料设备
CN218288421U (zh) 液晶片背光板的自动撕膜组装设备
CN117923175A (zh) 料盘自动上下料装置
CN215297451U (zh) 一种电路板的装箱系统、电路板生产线
CN218173488U (zh) 一种板件与料盘分离输送设备
CN116281156A (zh) 一种扁钢自动上料设备
CN113714821A (zh) 用于制动器壳体的全自动加工系统
CN111960108A (zh) 一种玻璃板加工用转运设备及其工作方法
CN117594352B (zh) 一种铁芯叠片设备
CN219151839U (zh) 一种层板加固焊接装置
CN219636502U (zh) 一种料卷自动上料设备
CN222154214U (zh) 一种光伏串焊机电池片供给组件
CN222292111U (zh) 电芯码垛系统