JPH09110200A - シート給紙装置及びそれを備えた画像形成装置 - Google Patents

シート給紙装置及びそれを備えた画像形成装置

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JPH09110200A
JPH09110200A JP26729295A JP26729295A JPH09110200A JP H09110200 A JPH09110200 A JP H09110200A JP 26729295 A JP26729295 A JP 26729295A JP 26729295 A JP26729295 A JP 26729295A JP H09110200 A JPH09110200 A JP H09110200A
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JP
Japan
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sheet
feeding
roller
feeding device
lowermost
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Application number
JP26729295A
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English (en)
Inventor
Tomohito Nakagawa
智仁 仲川
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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  • Handling Of Cut Paper (AREA)
  • Laser Beam Printer (AREA)
  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
  • Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 確実にシートを分離部に送り込んで安定した
給紙を行うことのできるシート給紙装置及びそれを備え
た画像形成装置を提供する。 【解決手段】 シート載置台13に積載されたシート束
PXを、シート載置台13の下方に設けられ、周面には
シート搬送時、シート載置台13より突出してシート束
PXの最下部シートを係止し、この最下部シートを分離
部Cに搬送する係止部25が形成されている送り出しロ
ーラ4により分離部Cに搬送するようにする。さらに、
この送り出しローラ4の係止部25の最下部シートを係
止する先端を、尖った爪状に形成することにより、送り
出しローラ4の給送力を大きくするようにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、シート給送装置及
びそれを備えた複写機、レーザービームプリンタ等の画
像形成装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のシート給紙装置の一例である原稿
自動給送装置においては、原稿載置台に積載された原稿
(シート)束を分離部により1枚1枚分離した後、分離
原稿を複写機等の画像形成装置の画像読み取り部に給送
するようにしている。
【0003】ここで、このような原稿自動給送装置にお
いて、原稿を給送する際には、まず図7に示すように複
数の原稿束PXをトレイ113上に載置する一方、シャ
ッタ105を点線で示す位置まで突出させて原稿束PX
を保持するようにしている。そして、この状態で図示し
ない操作部のスタートスイッチが押されると、シャッタ
105が実線で示すようにトレイ113から沈み込むと
共に、半月ローラ104が反時計回りに回転を始めるよ
うになる。
【0004】また、このシャッタ105の下降と同時に
ウェイト板106が矢印Aの方向に下方回動して原稿束
PXを押圧するようになり、このように原稿束PXを押
圧した状態で半月ローラ104を回転させることによ
り、原稿束PXの最下部原稿(以下最下紙という)から
順に送り出すことができるようにしている。なお、半月
ローラ104は最初に原稿束PXをセットする際にはセ
ット性向上のために同図に示すようにトレイ113から
出張らないホームポジションに位置している。
【0005】一方、このように半月ローラ104により
送り出された原稿束PXは、分離部Cに設けられ、矢印
Bに示す給紙方向に回転する給紙ローラ108と、矢印
Dに示すシート戻し方向に駆動される分離ベルト107
の作用により最下紙から1枚1枚分離されるようになっ
ている。
【0006】そして、この後、分離された最下紙は図示
しない下流側のローラで引き抜かれた後、画像形成装置
の画像読み取り部に載置されるようになっている。な
お、分離ベルト107と給紙ローラ108は、スラスト
方向に交互にくし歯状に形成し、またニップ部は若干オ
ーバラップして配置されている。
【0007】ところで、同図において、109は分離規
制板であり、この分離規制板109は、進入してきた原
稿束Pの原稿が分離ニップ部C1に同時に多数入り込ま
ないよう下端部に形成された規制部115にて原稿束P
Xを規制すると共に、分離ベルト107の領域外のガイ
ドとなるものである。また、同図において、104aは
半月ローラ104の周面に形成されて原稿搬送時、最下
紙を係止して分離部Cに搬送する係止部である。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところで、例えば外気
の湿度が高い時などは原稿束PXの原稿同士の密着性が
増すようになる。そして、このような密着性の増した原
稿を給送する場合、従来の原稿自動給送装置において
は、原稿がその密着性により半月ローラ104の駆動で
分離規制板109の規制部115とトレイ113との
間、または分離ベルト107を駆動する分離ベルトプー
リ114とトレイ113との間に多量に入り込むように
なる。
【0009】ところが、このように原稿が多量に入り込
んだ場合、半月ローラ104の係止部104aの先端部
の角度θ′は鈍角であるので(図7参照)、半月ローラ
104が発揮できる給送力Fは、図8に示すように給送
力Fが最も大きくなるA点に達しても、その給送力F
1 ’は密着性の高い原稿を分離するのに必要な最低給送
力F0 を超えることができない。なお、同図において、
B点は給送力Fが安定した給送力F2 となる点を示して
いる。
【0010】ここで、このように半月ローラ104の給
送力Fが最低給送力F0 を超えることができない場合に
は、原稿をさばくことができず原稿束PXがロックして
しまう。そして、このように原稿束PXがロックしてし
まうと、原稿を分離ニップ部C1に送り込むことができ
なくなり、給紙不良が生じるという問題点があった。
【0011】本発明は、このような問題点を解決するた
めになされたものであり、確実にシートを分離部に送り
込んで安定した給紙を行うことのできるシート給紙装置
及びそれを備えた画像形成装置を提供することを目的と
するものである。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、シート載置台
に積載されたシート束を分離部に搬送した後、前記分離
部にて前記シートを1枚づつ分離して給送するシート給
紙装置において、前記シート載置台の下方に設けられ、
周面にはシート搬送時、該シート載置台より突出して前
記シート束の最下部シートを係止し、該最下部シートを
前記分離部に搬送する係止部が形成されている搬送回転
体を備え、前記係止部の前記最下部シートを係止する先
端を尖った爪状に形成したことを特徴とするものであ
る。
【0013】また本発明は、前記搬送回転体には、前記
爪状に形成された係止部が、少なくとも2つ対称位置に
形成されていることを特徴とするものである。
【0014】さらに本発明は、シート束のシートを1枚
づつ分離して給送するシート給紙装置と、このシート給
紙装置にて給送されたシートを読み取って画像を形成す
る画像形成部と、を備えてなる画像形成装置において、
前記シート給紙装置が請求項1又は2記載のシート給紙
装置であることを特徴とするものである。
【0015】そして、このように構成することにより、
シート載置台に積載されたシート束を、シート載置台の
下方に設けられ、周面にはシート搬送時、シート載置台
より突出してシート束の最下部シートを係止し、この最
下部シートを分離部に搬送する係止部が形成されている
搬送回転体により分離部に搬送するようにする。さら
に、この搬送回転体の係止部の最下部シートを係止する
先端を、尖った爪状に形成することにより、搬送回転体
の給送力を大きくするようにする。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を用いて説明する。
【0017】図1は、本発明に係るシート給送装置の一
例である原稿自動給送装置が適用可能な画像形成装置の
一例である複写機の内部構造を示す図である。
【0018】同図において、900は複写機本体(以下
本体という)であり、この本体900は原稿読み取り部
としてのプラテンガラス3、光源(読取手段)907、
レンズ系908、給紙部909、画像形成部902等を
備えている。なお、プラテンガラス3には、後述する構
成を有した原稿自動給送装置2により原稿Pが1枚ずつ
給送されるようになっている。
【0019】ここで、給紙部909には画像形成される
シート材Sを収納して装置本体900に着脱自在なカセ
ット910,911及びペディスタル912に配置され
たデッキ913が配設されている。また、画像形成部9
02には円筒状の感光ドラム914を内蔵した現像器9
15、転写用帯電器916、分離帯電器917、クリー
ナ918、一次帯電器919等がそれぞれ配設されてい
る。
【0020】なお、この画像形成部902の下流側に
は、搬送装置920、定着装置904、排出ローラ90
5等が配設されており、この排出ローラ905にて排出
されたシート材Sは、複写機装置本体900に接続され
たシー卜分類装置922により必要に応じて分類され
る。なお、同図において930は、複写機装置本体90
0の制御装置(CPU)を示している。
【0021】ところで、このように構成された複写機に
おいて画像形成を行う場合は、本体900に設けられて
いる制御装置930から給紙信号に応じてカセット91
0,911またはデッキ913からシート材Sが給送さ
れる。一方、光源907からプラテンガラス3に載置さ
れている原稿Pに当てられて反射した光は、光学系90
8を介して感光ドラム914に照射される。
【0022】ここで、この感光ドラム914は、あらか
じめ一次帯電器919により帯電されており、光が照射
されることにより静電潜像が形成され、次いで現像器9
15によりトナー像が形成されるようになっている。
【0023】一方、給紙部909から給送されたシート
材Pは、レジストローラ901で斜行が補正され、さら
にタイミングが合わされて画像形成部902へ送られ
る。ここで、この画像形成部902では、転写用帯電器
916によって送られてきたシート材Pに感光ドラム9
14のトナー像が転写され、転写されたシート材Pは分
離帯電器917によって転写用帯電器916と逆極性に
帯電されて感光ドラム914から分離される。
【0024】そして、分離されたシート材Pは、搬送装
置920により定着装置904に搬送された後、定着装
置904により未定着転写画像が永久定着され、最後に
排出ローラ905により装置本体900から排出され
る。このようにして、給紙部909から給送されたシー
ト材Pは画像が形成されて排出される。
【0025】ところで、図2は、このような画像形成の
ためにプラテンガラス3に原稿を給送する原稿自動給送
装置2の内部構成を示す図であり、同図において、12
はプラテンガラス3上に配設されると共に、駆動ローラ
11と従動ローラ15に巻回された正逆転自在の搬送ベ
ルト(エンドレスベルト)である。
【0026】なお、原稿載置台13上には原稿束が載置
されており、これらの原稿束は1対の幅規制板20(同
図においては一方のみ図示)により幅方向が規制されて
整合されている。また、原稿載置台13の原稿束上には
リサイクルレバー21が載置されており、このリサイク
ルレバー21により未給紙の原稿と給紙後に原稿載置台
13上に排出される給紙済みの原稿とが区別されるよう
になっている。
【0027】一方、同図において、4は原稿載置台13
の下方に設けられ、給紙時に回転して原稿束の最下紙を
送り出搬送回転体である半月状の送り出しローラ、5は
原稿束の先端部を受けて整合し、給紙時には原稿載置台
1の下方に退避するシャッタ(移動手段)、6はウエイ
ト板である。
【0028】なお、この送り出しローラ4の下流側に
は、原稿給送方向に回転する搬送ローラ8と、原稿戻し
方向に回転する分離ベルト7からなる分離部Cが配設さ
れていて、この分離部Cにおいて送り出しローラ4によ
り送り出された原稿を1枚ずつ分離して搬送するように
なっている。
【0029】また、この分離部Cの下流側には、反転ロ
ーラ(原動ローラ)9と、これに当接している従動ロー
ラ10からなるレジストローラ対が配設されており、こ
のレジストローラ対により所定のタイミングで原稿をプ
ラテンガラス3上に給紙するようになっている。そし
て、この搬送ベルト12の回転によりプラテンガラス3
上に搬送され、所定位置に停止された原稿は、光源90
7の矢印方向への操作により原稿像が固定読みされるよ
うになっている。
【0030】なお、同図において、22は分離部C及び
レジストローラ対を含む搬送経路であり、この搬送経路
22、搬送ベルト12及び排出経路23等により、原稿
を読み取り位置へスイッチバックで搬送して排出するス
イッチバック経路が構成されている。
【0031】一方、固定読み終了後の原稿は、搬送ベル
ト12の逆転により反転ローラ9の外側の排出経路23
を経てフラッパ24へ搬送される。ここで、このフラッ
パ24は、原稿の両面を読み取る場合に原稿を反転して
プラテンガラス3へガイドし、片側読みの場合は原稿を
排出ローラ対19へガイドする。この後、排出ローラ対
19により排出される原稿は、原稿載置台13上の未給
紙の原稿上に載置され、リサイクルレバー21により仕
切られて区別される。
【0032】ところで、原稿載置台13上の原稿を送り
出すために反時計回りに回転する送り出しローラ4の最
下紙を係止する係止部25の先端部は、図3に示すよう
にその断面角度θが鋭角となった尖った爪状に形成され
ている。そして、このような形状に係止部25の先端部
を形成することにより、最下紙との接触部を点に近くす
ることができると共に原稿束PXの自重を接触部に集中
させることができる。
【0033】ここで、このように原稿束PXの自重を接
触部に集中させることにより、係止部25の先端部を最
下紙に強力に係止させることができ、送り出しローラ4
の給送力Fを上げることができるようになっている。
【0034】なお、図4はこの送り出しローラ4によ
り、原稿束PXを搬送する様子を示す図であり、送り出
しローラ4が回転すると、送り出しローラ4の係止部2
5が最下紙を強力に係止し、これにより原稿束PXはく
さび状に移送し、分離部Cに近づくようになっている。
【0035】ここで、搬送ローラ8、分離ベルト7がそ
れぞれ反時計回りに回転しており、これらの搬送ローラ
8、分離ベルト7により原稿束PXの最下紙から順に1
枚ずつ下流側へ繰り出されるようになっている。なお、
送り出しローラ4が回転すると同時にウェイト板6が、
図4の点線に示すように原稿束PXを数回連続してたた
くように構成されており、これにより原稿束PXを確実
にさばくことができるようにしている。
【0036】このように、係止部25の先端部の形状を
尖った爪状に形成することにより、給送力Fを大きくす
ることができ、例えば、環境状態が高温高湿の時やシー
ト自体のμが高い場合でも、原稿束PXをくさび状にず
らすことができ、安定した分離給送を行うことができ
る。
【0037】また、シートの密着性が高い場合、既述し
たように規制板9の規制部9aと載置台13との間に原
稿が同時に多数入り込み、原稿束がロックして給紙不良
が生じることがあるが、このように給送力Fを高くする
ことにより、規制部9aと載置台13間に原稿が多数入
り込む前に最下紙だけを移送することができ、この最下
紙の動きに伴い原稿束もくさび状になるので、ロックを
防ぐことができ、安定した分離給送を行うことができ
る。
【0038】ところで、図5は、本発明での送り出しロ
ーラ4の給送力Fと時間tの関係を示したグラフであ
る。同図において、t0 は送り出しローラ4が回転を始
めた時間を示しており、この後送り出しローラ4の係止
部4aが最下紙に当接するようになり、Fが徐々に上昇
するようになっている。
【0039】また、t1 は送り出しローラ4が図4に示
す位置にあり、給送力Fが最も大きくなる位置(A)に
達した時間を示しており、この時の給送力F1 は密着性
が高い場合の時に必要な最低給送力である最低給送力F
0 を超えている。なお、この時間t1 ではすでに原稿は
さばかれてくさび状になっている。
【0040】一方、t2 はこの後送り出しローラ4が回
転して安定域に入った位置(B)に達した時間を示して
おり、この時間t2 では送り出しローラ4の曲面部に最
下紙が接している。ここで、この安定域における給送力
2 は最低給送力F0 より小さいが、すでに原稿束PX
がくさび状になっており、一旦くさび状になると給送力
は低くても原稿束PXは最下紙につられて給紙されるの
で問題はない。なお、t3 は送り出しローラ4が載置台
13の下に隠れた位置に達する時間である。
【0041】ところで、これまでの説明においては、係
止部4aは送り出しローラ4の周面の1カ所に形成され
たものについて述べてきたが、本発明はこれに限らず、
図6に示すように係止部31,32を送り出しローラ3
0の周面に少なくとも2つ対向して形成するようにして
もよい。これにより、送り出しローラ4が一回転すると
最低必要給送力F0 を超える給送力F1 が2回発生し、
原稿束PXをロックさせることなく安定した分離給送を
行うことができる。
【0042】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
シート束を送り出す送り出しローラの係止部の先端を尖
った爪状に形成することにより、給送力を大きくするこ
とができ、これによりシート束をさばくことができ、重
送または給紙不良を起こすことなく、安定した給送を行
うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態に係る原稿自動給送
装置を備えた複写機の内部構成を示す図。
【図2】上記原稿自動給送装置の内部構成を示す図。
【図3】上記原稿自動給送装置装置の分離部詳細図。
【図4】上記原稿自動給送装置装置の分離部における分
離動作を示す図。
【図5】上記原稿自動給送装置装置の送り出しローラの
給送力を示したグラフ。
【図6】本発明の第2の実施の形態に係る原稿自動給紙
装置の分離部詳細図。
【図7】従来の原稿自動給紙装置の分離部詳細図。
【図8】従来の原稿自動給紙装置の送り出しローラの給
送力を示したグラフ。
【符号の説明】
2 原稿自動給送装置 4,30 送り出しローラ 25,31,32 係止部 13 シート載置台 900 複写機本体 C 分離部 PX 原稿束

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 シート載置台に積載されたシート束を分
    離部に搬送した後、前記分離部にて前記シートを1枚づ
    つ分離して給送するシート給紙装置において、 前記シート載置台の下方に設けられ、周面にはシート搬
    送時、該シート載置台より突出して前記シート束の最下
    部シートを係止し、該最下部シートを前記分離部に搬送
    する係止部が形成されている搬送回転体を備え、 前記係止部の前記最下部シートを係止する先端を尖った
    爪状に形成したことを特徴とするシート給紙装置。
  2. 【請求項2】 前記搬送回転体には、前記爪状に形成さ
    れた係止部が、少なくとも2つ対称位置に形成されてい
    ることを特徴とするシート給紙装置。
  3. 【請求項3】 シート束のシートを1枚づつ分離して給
    送するシート給紙装置と、このシート給紙装置にて給送
    されたシートを読み取って画像を形成する画像形成部
    と、を備えてなる画像形成装置において、 前記シート給紙装置が請求項1又は2記載のシート給紙
    装置であることを特徴とする画像形成装置。
JP26729295A 1995-10-16 1995-10-16 シート給紙装置及びそれを備えた画像形成装置 Pending JPH09110200A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN1096958C (zh) * 1997-08-28 2002-12-25 三星电子株式会社 激光印制机的辊分离装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN1096958C (zh) * 1997-08-28 2002-12-25 三星电子株式会社 激光印制机的辊分离装置

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