JPH0911028A - 鋼矢板等からなる山留壁の移動式切断装置 - Google Patents
鋼矢板等からなる山留壁の移動式切断装置Info
- Publication number
- JPH0911028A JPH0911028A JP7166514A JP16651495A JPH0911028A JP H0911028 A JPH0911028 A JP H0911028A JP 7166514 A JP7166514 A JP 7166514A JP 16651495 A JP16651495 A JP 16651495A JP H0911028 A JPH0911028 A JP H0911028A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steel sheet
- sheet pile
- cutting device
- movable
- mountain retaining
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Sawing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ガス切断による問題点を解決した、ディスク
カッターによる鋼矢板等の現場作業に適した簡易なロー
コストを実現する移動式切断装置を提供する。 【構成】 鋼矢板等からなる山留壁鋼板の切断面に対し
て平行に設けたガイドレール上に移動台車を載置し、こ
の移動台車上にディスクカッターを前後移動自在に装備
させた。
カッターによる鋼矢板等の現場作業に適した簡易なロー
コストを実現する移動式切断装置を提供する。 【構成】 鋼矢板等からなる山留壁鋼板の切断面に対し
て平行に設けたガイドレール上に移動台車を載置し、こ
の移動台車上にディスクカッターを前後移動自在に装備
させた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、土木工事の山留め等
に用いる鋼矢板等を切断する装置に関する。
に用いる鋼矢板等を切断する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】普通、掘削地周辺の山留めのため、掘削
前に地盤中に打ち込んだ鋼矢板等を切断撤去する場合
は、一般的にハンドトーチによる溶断法が使用されてい
る。
前に地盤中に打ち込んだ鋼矢板等を切断撤去する場合
は、一般的にハンドトーチによる溶断法が使用されてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前記したハン
ドトーチによるガス溶断法では、次のような問題点があ
る。 ,火気を取り扱うため、特に市街化地域での使用には
危険性が高い。 ,専門作業員による手作業となるため、作業工程上の
不確定要素となる。 ,天候の影響を受けやすいことは勿論、火気による怪
我や火災の危険性が常に伴う。
ドトーチによるガス溶断法では、次のような問題点があ
る。 ,火気を取り扱うため、特に市街化地域での使用には
危険性が高い。 ,専門作業員による手作業となるため、作業工程上の
不確定要素となる。 ,天候の影響を受けやすいことは勿論、火気による怪
我や火災の危険性が常に伴う。
【0004】そこで、この発明は前記した問題点に鑑
み、ガス溶断ではなく、安全性の高いディスクカッター
を使用した簡易でローコストなしかも正確な鋼矢板等の
切断を可能とする装置を提供することを目的とし、開発
したものである。
み、ガス溶断ではなく、安全性の高いディスクカッター
を使用した簡易でローコストなしかも正確な鋼矢板等の
切断を可能とする装置を提供することを目的とし、開発
したものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成する手段
として、鋼矢板等からなる山留壁鋼板の切断面に対して
平行に設けたガイドレール上に移動台車を載置した。そ
して、この移動台車上にディスクカッターを前後移動自
在に装備させて移動式切断装置を構成した。
として、鋼矢板等からなる山留壁鋼板の切断面に対して
平行に設けたガイドレール上に移動台車を載置した。そ
して、この移動台車上にディスクカッターを前後移動自
在に装備させて移動式切断装置を構成した。
【0006】前記ガイドレールは、H形鋼をもって構成
した。
した。
【0007】前記移動台車は、手動式のローラー機構を
もって移動させる構成とした。
もって移動させる構成とした。
【0008】前記ディスクカッターは、手動式の送り機
構を装備したスライド架台上に設けて移動させる構成と
した。
構を装備したスライド架台上に設けて移動させる構成と
した。
【0009】
【作用】本発明の移動式切断装置は、鋼矢板等の切断面
に対して平行に設けたガイドレールと係合させて移動す
る構成と、ディスクカッターの前後移動とにより、正確
かつ確実な切断を可能とする。
に対して平行に設けたガイドレールと係合させて移動す
る構成と、ディスクカッターの前後移動とにより、正確
かつ確実な切断を可能とする。
【0010】
【実施例】次に添付図面に基づき、この発明による移動
式切断装置を説明する。図1は、この発明による移動式
切断装置の一実施例を示す側面概略図。図2は、図1に
おける正面概略図。図3は、ディスクカッターの送り機
構部を示す概略図、図4は、移動台車における駆動手段
の一実施例を示す説明図である。まず、図1、図2、図
3に示すように、固定架台10に回転ネジ式の送り機構
11を取り付け、操作ハンドル12を設けた。そして、
固定架台10上に電動ディスクカッター13を搭載した
架台をLMガイド19を介して取り付け、スライド可能
として可動架台20を構成した。すなわち、電動ディス
クカッター13を装備した可動架台20を被切断材に対
し前後方向へ自在に移動できるよう構成した。
式切断装置を説明する。図1は、この発明による移動式
切断装置の一実施例を示す側面概略図。図2は、図1に
おける正面概略図。図3は、ディスクカッターの送り機
構部を示す概略図、図4は、移動台車における駆動手段
の一実施例を示す説明図である。まず、図1、図2、図
3に示すように、固定架台10に回転ネジ式の送り機構
11を取り付け、操作ハンドル12を設けた。そして、
固定架台10上に電動ディスクカッター13を搭載した
架台をLMガイド19を介して取り付け、スライド可能
として可動架台20を構成した。すなわち、電動ディス
クカッター13を装備した可動架台20を被切断材に対
し前後方向へ自在に移動できるよう構成した。
【0011】また、前記固定架台10下部には、被切断
材に対し左右方向、つまり横方向への移動手段として、
前記電動ディスクカッター13とは垂直方向にガイドロ
ーラー21を左右4基、軸22を介し取り付け、さらに
前記固定架台10下部の前後左右に、圧縮コイルバネを
装備した円筒ケースを介してガイドローラー23を4基
取り付けてローラー機構を構成した。そして、被切断材
(鋼矢板等)に対し平行に設置した移動用ガイドレール
としてのH形鋼24に係合させて移動するよう構成し
た。つまり、前記H形鋼24の両フランジ上には、ガイ
ドローラー21をセットし、かつ前記フランジの両外側
面に設けたアングル材25(角鋼、角パイプでもよい)
をガイドにガイドローラー23をセットして移動させる
ように構成した。なお、前述した圧縮コイルバネは、ア
ングル材25とガイドローラー23との摺動状態を最適
に保持する役目を持つ。
材に対し左右方向、つまり横方向への移動手段として、
前記電動ディスクカッター13とは垂直方向にガイドロ
ーラー21を左右4基、軸22を介し取り付け、さらに
前記固定架台10下部の前後左右に、圧縮コイルバネを
装備した円筒ケースを介してガイドローラー23を4基
取り付けてローラー機構を構成した。そして、被切断材
(鋼矢板等)に対し平行に設置した移動用ガイドレール
としてのH形鋼24に係合させて移動するよう構成し
た。つまり、前記H形鋼24の両フランジ上には、ガイ
ドローラー21をセットし、かつ前記フランジの両外側
面に設けたアングル材25(角鋼、角パイプでもよい)
をガイドにガイドローラー23をセットして移動させる
ように構成した。なお、前述した圧縮コイルバネは、ア
ングル材25とガイドローラー23との摺動状態を最適
に保持する役目を持つ。
【0012】また、図1、図2においては図示していな
いが、図4に示すように、ガイドローラー23の軸を延
長して操作ハンドル26を取り付け、被切断材に対し左
右方向へ手動で移動させ切断していく構成とした。な
お、この実施例の場合では切断装置の移動を手動式とし
て、ローコストで簡単な現場作業に適する構成とした
が、モーターを用いた電気的な手段で構成することも勿
論可能である。例えば、前記H形鋼24に係合させる移
動においては、いわゆる電動モーターによるチェーンラ
ック方式でガイドローラー23を移動させてもよい。ま
た、電動ディスクカッター13の移動においては、送り
機構11に電動モーターを取り付けて移動させる方法も
可能である。
いが、図4に示すように、ガイドローラー23の軸を延
長して操作ハンドル26を取り付け、被切断材に対し左
右方向へ手動で移動させ切断していく構成とした。な
お、この実施例の場合では切断装置の移動を手動式とし
て、ローコストで簡単な現場作業に適する構成とした
が、モーターを用いた電気的な手段で構成することも勿
論可能である。例えば、前記H形鋼24に係合させる移
動においては、いわゆる電動モーターによるチェーンラ
ック方式でガイドローラー23を移動させてもよい。ま
た、電動ディスクカッター13の移動においては、送り
機構11に電動モーターを取り付けて移動させる方法も
可能である。
【0013】さらに、将来的には、前記した駆動手段に
起動、停止等の制御手段を装備させておき、自動的に操
作できる構成にして、切断動作をプログラミングしたマ
イクロコンピューター等により自動遠隔操作することも
可能となる。
起動、停止等の制御手段を装備させておき、自動的に操
作できる構成にして、切断動作をプログラミングしたマ
イクロコンピューター等により自動遠隔操作することも
可能となる。
【0014】次に、本切断装置を使用する場合における
作業手順を述べる。 ,被切断材(鋼矢板)と平行にH形鋼からなるガイド
レールを所定の位置にブラケット等で固定し、装置本体
を吊り込んでセットする。 ,ディスクカッター(電動)のスイッチを入れ、送り
機構の操作ハンドルにて前記ディスクカッターを被切断
材(鋼矢板)に接触させ切断を開始する。 ,前記切断を行いながら、ガイドローラーの操作ハン
ドルにて切断方向へ順次移動させ、水平切断を行う。
作業手順を述べる。 ,被切断材(鋼矢板)と平行にH形鋼からなるガイド
レールを所定の位置にブラケット等で固定し、装置本体
を吊り込んでセットする。 ,ディスクカッター(電動)のスイッチを入れ、送り
機構の操作ハンドルにて前記ディスクカッターを被切断
材(鋼矢板)に接触させ切断を開始する。 ,前記切断を行いながら、ガイドローラーの操作ハン
ドルにて切断方向へ順次移動させ、水平切断を行う。
【0015】
【発明の効果】この発明は、以上説明したように構成さ
れているので、次のような効果を奏する。 (1),この発明による切断装置を使用することによ
り、切断作業員の技量や天候に左右されることがなくな
り、工程管理の把握が容易となった。 (2),この発明による切断装置を使用することによ
り、火災等の危険がなくなり、安全性が高い正確な水平
切断が可能となった。 (3),本切断装置の大部分が汎用品で構成されるた
め、ローコストで作業効率が大幅にアップすることとな
った。
れているので、次のような効果を奏する。 (1),この発明による切断装置を使用することによ
り、切断作業員の技量や天候に左右されることがなくな
り、工程管理の把握が容易となった。 (2),この発明による切断装置を使用することによ
り、火災等の危険がなくなり、安全性が高い正確な水平
切断が可能となった。 (3),本切断装置の大部分が汎用品で構成されるた
め、ローコストで作業効率が大幅にアップすることとな
った。
【図1】この発明による移動式切断装置の一実施例を示
す側面概略図である。
す側面概略図である。
【図2】図1における正面概略図である。
【図3】ディスクカッターの送り機構部を示す概略図。
【図4】移動台車における駆動手段の一実施例を示す説
明図。
明図。
10・・・固定架台 11・・・送り機構 12・・・操作ハンドル 13・・・電動ディスクカッター 14・・・切断刃 15・・・安全カバー 16・・・フランジユニット 17・・・送りナット 18・・・送りネジ 19・・・LMガイド 20・・・可動架台 21・・・ガイドローラー(24の上面用) 22・・・軸 23・・・ガイドローラー(24の側面用) 24・・・H形鋼 25・・・アングル材 26・・・操作ハンドル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 五頭 孝敬 東京都新宿区西新宿一丁目25番1号 大成 建設株式会社内
Claims (4)
- 【請求項1】 鋼矢板等からなる山留壁鋼板の切断面に
対して平行に設けたガイドレール上に移動台車を載置す
るとともに、この移動台車上にディスクカッターを前後
移動自在に装備させてなる鋼矢板等からなる山留壁の移
動式切断装置。 - 【請求項2】 前記ガイドレールは、H形鋼からなるこ
とを特徴とする請求項1記載の鋼矢板等からなる山留壁
の移動式切断装置。 - 【請求項3】 前記移動台車は、手動式のローラー機構
をもって移動させる構成としたことを特徴とする請求項
1記載の鋼矢板等からなる山留壁の移動式切断装置。 - 【請求項4】 前記ディスクカッターは、手動式の送り
機構を装備したスライド架台上に設けて移動させる構成
としたことを特徴とする請求項1記載の鋼矢板等からな
る山留壁の移動式切断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7166514A JPH0911028A (ja) | 1995-06-30 | 1995-06-30 | 鋼矢板等からなる山留壁の移動式切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7166514A JPH0911028A (ja) | 1995-06-30 | 1995-06-30 | 鋼矢板等からなる山留壁の移動式切断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0911028A true JPH0911028A (ja) | 1997-01-14 |
Family
ID=15832742
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7166514A Pending JPH0911028A (ja) | 1995-06-30 | 1995-06-30 | 鋼矢板等からなる山留壁の移動式切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0911028A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006021265A (ja) * | 2004-07-07 | 2006-01-26 | Shiyuuzo Hiwaki | 移動式切断機 |
| JP2006266003A (ja) * | 2005-03-25 | 2006-10-05 | Shiyuuzo Hiwaki | 切断機 |
| CN102699421A (zh) * | 2012-06-04 | 2012-10-03 | 张家港市弘扬石化设备有限公司 | 一种铝蜂窝芯专用锯切机 |
| JP2015121072A (ja) * | 2013-12-25 | 2015-07-02 | 株式会社ニチワ | ベースプレートの切断装置 |
| JP2019136840A (ja) * | 2018-02-14 | 2019-08-22 | 育良精機株式会社 | 切断装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5236386A (en) * | 1975-09-17 | 1977-03-19 | Kurita Yasushi | Cutting machine for mold steel |
| JPS5367188A (en) * | 1976-11-17 | 1978-06-15 | Japanese National Railways<Jnr> | Dismantle apparatus of box like structure |
-
1995
- 1995-06-30 JP JP7166514A patent/JPH0911028A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5236386A (en) * | 1975-09-17 | 1977-03-19 | Kurita Yasushi | Cutting machine for mold steel |
| JPS5367188A (en) * | 1976-11-17 | 1978-06-15 | Japanese National Railways<Jnr> | Dismantle apparatus of box like structure |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006021265A (ja) * | 2004-07-07 | 2006-01-26 | Shiyuuzo Hiwaki | 移動式切断機 |
| JP2006266003A (ja) * | 2005-03-25 | 2006-10-05 | Shiyuuzo Hiwaki | 切断機 |
| CN102699421A (zh) * | 2012-06-04 | 2012-10-03 | 张家港市弘扬石化设备有限公司 | 一种铝蜂窝芯专用锯切机 |
| JP2015121072A (ja) * | 2013-12-25 | 2015-07-02 | 株式会社ニチワ | ベースプレートの切断装置 |
| JP2019136840A (ja) * | 2018-02-14 | 2019-08-22 | 育良精機株式会社 | 切断装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4718201A (en) | Method for cutting a boiler tube and apparatus therefor | |
| US5044075A (en) | Boiler repair | |
| KR102486242B1 (ko) | 파이프 절단장치 | |
| WO1981000821A1 (en) | Apparatus for processing tubes | |
| CN115070300B (zh) | 一种钢拱架法兰焊接装置及钢拱架自动加工系统 | |
| US4739688A (en) | Boiler repair | |
| JPH07122320B2 (ja) | 二方向屋根シーミング機及びそのスイッチ構造 | |
| WO2021050894A1 (en) | Lifting and transport device | |
| CN107278176A (zh) | 自动式管材及金属板材移动倒角机 | |
| JPH08112693A (ja) | 配管加工用ガイドリングおよび配管加工方法並びに装置 | |
| JPH0911028A (ja) | 鋼矢板等からなる山留壁の移動式切断装置 | |
| US20170154695A1 (en) | Device and method for removing contaminated material | |
| KR20170104284A (ko) | 이동식 제재 장치 | |
| CN218284794U (zh) | 切割工具的控制系统 | |
| EP0645492B1 (en) | Apparatus for cutting railroad rails | |
| EP0600394B1 (en) | Weld bead cutter mechanism | |
| US3908973A (en) | Apparatus for squaring the upper end of a ground driven h-beam pile | |
| CN211453415U (zh) | 一种方便使用的x射线探伤装置 | |
| JP2005342867A (ja) | パイプ表面研削装置 | |
| CN219254642U (zh) | 一种钢材焊接辅助装置 | |
| JP2008110335A (ja) | 積層パネルの表層材剥離装置 | |
| JPS6054126B2 (ja) | 帯板材の接続装置 | |
| JPH0616001U (ja) | 合板端縁切断装置 | |
| CN108422031B (zh) | 一种工程用钢管截断装置 | |
| JP7407647B2 (ja) | 遠隔切断方法及び切断装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040408 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040728 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040917 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20041110 |