JPH09110400A - 水平推進ジャッキ装置 - Google Patents
水平推進ジャッキ装置Info
- Publication number
- JPH09110400A JPH09110400A JP26579295A JP26579295A JPH09110400A JP H09110400 A JPH09110400 A JP H09110400A JP 26579295 A JP26579295 A JP 26579295A JP 26579295 A JP26579295 A JP 26579295A JP H09110400 A JPH09110400 A JP H09110400A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- jack
- propelled
- slide mechanism
- propulsion jack
- propelling
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 被推進体を推進するジャッキ装置全体の突出
寸法を小さくし、かつ水平に強力に推進する装置を提供
する。 【解決手段】 被推進体1の上面に固定されたジャッキ
3と、被推進体1の上面をスライドするスライド機構3
1と、スライド機構31の尾端の吊下部32の下端に結
合したジャッキ4とからなる。ジャッキ4は、軌条63
を掴持して推進反力機構を形成するキャッチング装置5
を備えている。スライド機構31は浮き上がることなく
水平を保ち、キャッチング装置の位置に拘らずすべての
場合に、被推進体1を水平に推進させる。
寸法を小さくし、かつ水平に強力に推進する装置を提供
する。 【解決手段】 被推進体1の上面に固定されたジャッキ
3と、被推進体1の上面をスライドするスライド機構3
1と、スライド機構31の尾端の吊下部32の下端に結
合したジャッキ4とからなる。ジャッキ4は、軌条63
を掴持して推進反力機構を形成するキャッチング装置5
を備えている。スライド機構31は浮き上がることなく
水平を保ち、キャッチング装置の位置に拘らずすべての
場合に、被推進体1を水平に推進させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、反力を支持する位
置が偏在している推進ジャッキ装置であって、水平に進
行する被推進体を水平に推進するジャッキ装置に関す
る。
置が偏在している推進ジャッキ装置であって、水平に進
行する被推進体を水平に推進するジャッキ装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】例えば、道路、桟橋、広場、公園、展望
台、ヘリポート等を形成するための人工地盤を空中に構
築する場合であって、地上にこれらを施工するスペース
が確保できない場合、例えば、水上、線路上、道路上、
又は地上に構築物等があって施工用のクレーン等が近接
することができない立地条件の場合、手延式工法を採用
することが多い。手延式工法は、人工地盤を延長しなが
らその上にワゴン等を載置し、このワゴン上にクレー
ン、杭打機その他の施工装置を載置し、順次前進しなが
ら前方に人工地盤を造成し順次延長してゆく工法であ
る。このような技術に用いるワゴンは例えば、実公昭5
−35178号公報、実公昭6−19628号公報に開
示されている。
台、ヘリポート等を形成するための人工地盤を空中に構
築する場合であって、地上にこれらを施工するスペース
が確保できない場合、例えば、水上、線路上、道路上、
又は地上に構築物等があって施工用のクレーン等が近接
することができない立地条件の場合、手延式工法を採用
することが多い。手延式工法は、人工地盤を延長しなが
らその上にワゴン等を載置し、このワゴン上にクレー
ン、杭打機その他の施工装置を載置し、順次前進しなが
ら前方に人工地盤を造成し順次延長してゆく工法であ
る。このような技術に用いるワゴンは例えば、実公昭5
−35178号公報、実公昭6−19628号公報に開
示されている。
【0003】図13、図14はこの技術を示すもので、
水中に杭71を打って水上構造物を建設する杭打工程を
示している。既に打ち終った杭71の上に桁72を載せ
その上に被推進体1を載せジャッキ3で前進させ、被推
進体1上に作業用機械(杭打装置)100を載置して順
次施工する。図13はその側面図、図14はその平面図
を示している。このような従来の被推進体1を用いる人
工地盤の構築ではその地盤上面レベルはほぼフラットで
ある。
水中に杭71を打って水上構造物を建設する杭打工程を
示している。既に打ち終った杭71の上に桁72を載せ
その上に被推進体1を載せジャッキ3で前進させ、被推
進体1上に作業用機械(杭打装置)100を載置して順
次施工する。図13はその側面図、図14はその平面図
を示している。このような従来の被推進体1を用いる人
工地盤の構築ではその地盤上面レベルはほぼフラットで
ある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記工法によって、人
工地盤を構築する場合、クレーン等の重機は、水平な作
業台の上で作業を行う必要がある。このような作業台を
推進するジャッキ装置は、反力を既設構造物に支持させ
るが、この反力支持部は、必ずしも、水平推進に適した
位置にあるとは限らない。また、このジャッキ装置は、
作業台から突出する長さが可及的に短い方が好ましい。
工地盤を構築する場合、クレーン等の重機は、水平な作
業台の上で作業を行う必要がある。このような作業台を
推進するジャッキ装置は、反力を既設構造物に支持させ
るが、この反力支持部は、必ずしも、水平推進に適した
位置にあるとは限らない。また、このジャッキ装置は、
作業台から突出する長さが可及的に短い方が好ましい。
【0005】本発明はこのような事情のもとに開発され
たもので、被推進体を推進するジャッキ装置全体のしま
い寸法を小さくし、かつ水平に強力に推進する装置を提
供することを目的とする。
たもので、被推進体を推進するジャッキ装置全体のしま
い寸法を小さくし、かつ水平に強力に推進する装置を提
供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、被推進体に取
付けられた第1の推進ジャッキと、該第1の推進ジャッ
キに接続され被推進体を推進する推進力を水平に変換す
るスライド機構と、該スライド機構の尾端に一端をピン
結合し他端に固定キャッチング装置を備えた第2の推進
ジャッキとからなることを特徴とする水平推進ジャッキ
装置を提供するものである。
付けられた第1の推進ジャッキと、該第1の推進ジャッ
キに接続され被推進体を推進する推進力を水平に変換す
るスライド機構と、該スライド機構の尾端に一端をピン
結合し他端に固定キャッチング装置を備えた第2の推進
ジャッキとからなることを特徴とする水平推進ジャッキ
装置を提供するものである。
【0007】
【発明の実施の形態】以下図面を参照しながら、本発明
の装置について詳細に説明する。図5は本発明の実施例
の水平推進ジャッキ装置を用いた被推進体1の推進を示
す全体側面図、図2はその平面図である。多数のピヤ6
1上に桁62、梁64を取付けて人工地盤を構築する場
合を示している。梁64上に軌条63を付設し、この軌
条63上に複数のリフタ2を載せ、その上に被推進体1
を載置する。リフタ2は被推進体1の上面を水平に保つ
ように昇降される。このような被推進体の大きさは、例
えば幅10〜20m、長さ30〜60m程度のものであ
る。
の装置について詳細に説明する。図5は本発明の実施例
の水平推進ジャッキ装置を用いた被推進体1の推進を示
す全体側面図、図2はその平面図である。多数のピヤ6
1上に桁62、梁64を取付けて人工地盤を構築する場
合を示している。梁64上に軌条63を付設し、この軌
条63上に複数のリフタ2を載せ、その上に被推進体1
を載置する。リフタ2は被推進体1の上面を水平に保つ
ように昇降される。このような被推進体の大きさは、例
えば幅10〜20m、長さ30〜60m程度のものであ
る。
【0008】図1は実施例の推進ジャッキ装置をを示す
側面図で、被推進体の尾端に左右一対設けたものであ
る。規模にもよるが、推進ジャッキの推進力は片側で5
0〜100トンにも及ぶ。実施例の推進ジャッキ装置は
被推進体1の上面に一端をピン固定された第1のジャッ
キ3と、この第1のジャッキ3に結合され、被推進体の
上面をスライドするスライド機構31と、このスライド
機構31の尾端に一端をピン結合した第2のジャッキ4
とから構成されている。
側面図で、被推進体の尾端に左右一対設けたものであ
る。規模にもよるが、推進ジャッキの推進力は片側で5
0〜100トンにも及ぶ。実施例の推進ジャッキ装置は
被推進体1の上面に一端をピン固定された第1のジャッ
キ3と、この第1のジャッキ3に結合され、被推進体の
上面をスライドするスライド機構31と、このスライド
機構31の尾端に一端をピン結合した第2のジャッキ4
とから構成されている。
【0009】スライド機構31は尾端に吊下部32を取
付け、その下端に第2のジャッキの一端をピン33で結
合している。スライド機構31は、前記吊下部32の下
端を第2のジャッキが押すことにより、スライド機構3
1が浮き上がることなく水平を保ち、第2のジャッキの
力を水平に有効に利用する。スライド機構31は、その
断面を図3に示すように、角パイプ34が被推進体1上
に設けたスライドプレート36上に溶接で一体化され、
スライドプレート36はベースプレート36aにボルト
で固定されたスライド保持ブロック36bによって上下
左右に支持され、長手方向に移動自在になっている。こ
の角パイプ34に第1のジャッキ3のロッドの先端がピ
ン35で結合されている。
付け、その下端に第2のジャッキの一端をピン33で結
合している。スライド機構31は、前記吊下部32の下
端を第2のジャッキが押すことにより、スライド機構3
1が浮き上がることなく水平を保ち、第2のジャッキの
力を水平に有効に利用する。スライド機構31は、その
断面を図3に示すように、角パイプ34が被推進体1上
に設けたスライドプレート36上に溶接で一体化され、
スライドプレート36はベースプレート36aにボルト
で固定されたスライド保持ブロック36bによって上下
左右に支持され、長手方向に移動自在になっている。こ
の角パイプ34に第1のジャッキ3のロッドの先端がピ
ン35で結合されている。
【0010】第2のジャッキ4は、一端をスライド機構
の尾端にピン結合し、他端にキャッチング装置5を備え
ている。キャッチング装置5は軌条63を掴持して推進
反力機構を形成する。第2のジャッキ4は、被推進体の
水平進行方向に対して作用力の方向が傾きを有してい
る。さらに、人工地盤が傾斜を有している時はこの傾斜
の分の傾きが加わる。これらの傾斜の大きさに係わらず
すべての場合に、被推進体1を水平に推進させるように
作用する。
の尾端にピン結合し、他端にキャッチング装置5を備え
ている。キャッチング装置5は軌条63を掴持して推進
反力機構を形成する。第2のジャッキ4は、被推進体の
水平進行方向に対して作用力の方向が傾きを有してい
る。さらに、人工地盤が傾斜を有している時はこの傾斜
の分の傾きが加わる。これらの傾斜の大きさに係わらず
すべての場合に、被推進体1を水平に推進させるように
作用する。
【0011】図2は推進ジャッキ装置が最も伸長した状
態を示し、第1のジャッキ3、第2のジャッキ4が最大
伸長位置にあり、被推進体1がそのストローク分前進し
ている。図4は第2のジャッキ4の尾端のキャッチング
装置5の詳細を示すもので、図4(a)は平面図、
(b)は背面図である。キャッチング装置5はフレーム
51の上側に、第2のジャッキ4の尾端をピン52で結
合している。フレーム51の下面に、軌条63の頭部の
側面に当接する顎55と、この顎55に対向して配置さ
れ軌条63の他方の側面を押して顎55と協働してキャ
ッチング装置を軌条63にクランプする押圧片54と、
この押圧片54を押しつける押しジャッキ53とを備え
ている。キャッチング装置5は、軌条63をこの顎55
と押圧片54で掴持して被推進体1を推進する反力装置
となる。押しジャッキ53は例えば3台を備え、1台の
押圧能力は50トンである。
態を示し、第1のジャッキ3、第2のジャッキ4が最大
伸長位置にあり、被推進体1がそのストローク分前進し
ている。図4は第2のジャッキ4の尾端のキャッチング
装置5の詳細を示すもので、図4(a)は平面図、
(b)は背面図である。キャッチング装置5はフレーム
51の上側に、第2のジャッキ4の尾端をピン52で結
合している。フレーム51の下面に、軌条63の頭部の
側面に当接する顎55と、この顎55に対向して配置さ
れ軌条63の他方の側面を押して顎55と協働してキャ
ッチング装置を軌条63にクランプする押圧片54と、
この押圧片54を押しつける押しジャッキ53とを備え
ている。キャッチング装置5は、軌条63をこの顎55
と押圧片54で掴持して被推進体1を推進する反力装置
となる。押しジャッキ53は例えば3台を備え、1台の
押圧能力は50トンである。
【0012】従来、被推進体を推進するジャッキは被推
進体の後端に一対の単一の1つのシリンダを設け、例え
ば、約10mを推進ジャッキで押すことになるが、この
距離を押すために従来は推進ジャッキを3回以上盛り替
える必要があった。この盛り替えをなくするために長い
ジャッキを使用することも考えられるが、ジャッキ本体
(シリンダ)が大きくなり、操作性が劣化し、かつ、コ
ストアップになる。また被推進体全体の長さが長くな
り、架設時の対応が大変になる。本発明の推進ジャッキ
は上述のように、被推進体上面に第1のジャッキを備
え、スライド機構を介して第2のジャッキを連結してい
るので、合計ストロークが大きく、一方、被推進体から
突出する部分の寸法が小さく、合理的になっている。
進体の後端に一対の単一の1つのシリンダを設け、例え
ば、約10mを推進ジャッキで押すことになるが、この
距離を押すために従来は推進ジャッキを3回以上盛り替
える必要があった。この盛り替えをなくするために長い
ジャッキを使用することも考えられるが、ジャッキ本体
(シリンダ)が大きくなり、操作性が劣化し、かつ、コ
ストアップになる。また被推進体全体の長さが長くな
り、架設時の対応が大変になる。本発明の推進ジャッキ
は上述のように、被推進体上面に第1のジャッキを備
え、スライド機構を介して第2のジャッキを連結してい
るので、合計ストロークが大きく、一方、被推進体から
突出する部分の寸法が小さく、合理的になっている。
【0013】本発明装置の具体的な操作について図7〜
図12を参照して説明する。図7に示すように、作業用
機械(重機)100を載せた被推進体1は、水平推進ジ
ャッキ装置を備え、人工地盤の梁64上に設けた軌条6
3上に多数のリフタ2上を介して載置されている。図8
は被推進体1の推進動作開始直前の状態を示している。
多数のリフタ2は被推進体1の上面が水平になるよう
に、制御装置によりそれぞれ高さを制御されている。キ
ャッチング装置5は、軌条63を掴持している。
図12を参照して説明する。図7に示すように、作業用
機械(重機)100を載せた被推進体1は、水平推進ジ
ャッキ装置を備え、人工地盤の梁64上に設けた軌条6
3上に多数のリフタ2上を介して載置されている。図8
は被推進体1の推進動作開始直前の状態を示している。
多数のリフタ2は被推進体1の上面が水平になるよう
に、制御装置によりそれぞれ高さを制御されている。キ
ャッチング装置5は、軌条63を掴持している。
【0014】推進ジャッキ装置の第2のジャッキ4、第
1のジャッキ3を順次伸長し、図9に示すように、被推
進体1を前進させる。ついで、図10に示すように、キ
ャッチング装置を軌条63から取り外し、ホイスト7で
吊り上げ、第1のジャッキ3、第2のジャッキ4を縮小
し、図11に示すように、キャッチング装置5を前方に
移設し、降下させる。図13に示すように、キャッチン
グ装置5を軌条63に取付け、次の被推進体推進準備に
入る。後方に取り残されたリフタ2は、軌条63上から
撤去して吊り上げ、被推進体1の前方の位置に運搬し、
次の設置位置に据え付ける。以上の動作を繰り返し、手
延べ方式により人工地盤の構築を行うことができる。
1のジャッキ3を順次伸長し、図9に示すように、被推
進体1を前進させる。ついで、図10に示すように、キ
ャッチング装置を軌条63から取り外し、ホイスト7で
吊り上げ、第1のジャッキ3、第2のジャッキ4を縮小
し、図11に示すように、キャッチング装置5を前方に
移設し、降下させる。図13に示すように、キャッチン
グ装置5を軌条63に取付け、次の被推進体推進準備に
入る。後方に取り残されたリフタ2は、軌条63上から
撤去して吊り上げ、被推進体1の前方の位置に運搬し、
次の設置位置に据え付ける。以上の動作を繰り返し、手
延べ方式により人工地盤の構築を行うことができる。
【0015】
【発明の効果】本発明によれば、反力支持位置の偏りに
拘らず制約されることなく被推進体を水平に強力に前進
させることができ、また、突出長さを小さくすることが
できるので、利用範囲が広くその工業的価値は極めて大
きい。
拘らず制約されることなく被推進体を水平に強力に前進
させることができ、また、突出長さを小さくすることが
できるので、利用範囲が広くその工業的価値は極めて大
きい。
【図1】実施例の推進ジャッキの側面図である。
【図2】実施例の推進ジャッキの側面図である。
【図3】実施例のスライド機構の横断面図である。
【図4】実施例のキャッチング装置の(a)平面図、
(b)正面図である。
(b)正面図である。
【図5】実施例の傾斜人工地盤の造成装置の全体側面図
である。
である。
【図6】実施例の傾斜人工地盤の造成装置の全体平面図
である。
である。
【図7】実施例の工程説明図である。
【図8】実施例の工程説明図である。
【図9】実施例の工程説明図である。
【図10】実施例の工程説明図である。
【図11】実施例の工程説明図である。
【図12】実施例の工程説明図である。
【図13】従来例の説明図である。
【図14】従来例の説明図である。
1 被推進体 2、2a リフ
タ 3 ジャッキ 4 ジャッキ 5 キャッチング装置 6 吊り上げフ
レーム 7 ホイスト 8 制御装置 31 スライド機構 32 吊下部 33、35 ピン 34 角パイプ 36 ローラ 51 フレーム 52 ピン 53 押しジャッ
キ 54 押圧片 55 顎 56 矢印 61 ピヤ 62 桁 63 軌条 64 梁 65 クランプ 71 杭 72 桁 100 作業用機械
タ 3 ジャッキ 4 ジャッキ 5 キャッチング装置 6 吊り上げフ
レーム 7 ホイスト 8 制御装置 31 スライド機構 32 吊下部 33、35 ピン 34 角パイプ 36 ローラ 51 フレーム 52 ピン 53 押しジャッ
キ 54 押圧片 55 顎 56 矢印 61 ピヤ 62 桁 63 軌条 64 梁 65 クランプ 71 杭 72 桁 100 作業用機械
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 新宮 和周 東京都千代田区内幸町2丁目2番3号 川 崎製鉄株式会社内 (72)発明者 尾関 史洋 東京都台東区池之端2丁目9番7号 川鉄 テクノコンストラクション株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 被推進体に取付けられた第1の推進ジャ
ッキと、該第1の推進ジャッキに接続され被推進体を推
進する推進力を水平に変換するスライド機構と、該スラ
イド機構の尾端に一端をピン結合し他端に固定キャッチ
ング装置を備えた第2の推進ジャッキとからなることを
特徴とする水平推進ジャッキ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26579295A JPH09110400A (ja) | 1995-10-13 | 1995-10-13 | 水平推進ジャッキ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26579295A JPH09110400A (ja) | 1995-10-13 | 1995-10-13 | 水平推進ジャッキ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09110400A true JPH09110400A (ja) | 1997-04-28 |
Family
ID=17422114
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26579295A Withdrawn JPH09110400A (ja) | 1995-10-13 | 1995-10-13 | 水平推進ジャッキ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09110400A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109914271A (zh) * | 2019-03-21 | 2019-06-21 | 上海市基础工程集团有限公司 | 卡座顶推式设备反力装置 |
-
1995
- 1995-10-13 JP JP26579295A patent/JPH09110400A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109914271A (zh) * | 2019-03-21 | 2019-06-21 | 上海市基础工程集团有限公司 | 卡座顶推式设备反力装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030107 |