JPH091104A - 飛灰の処理方法 - Google Patents
飛灰の処理方法Info
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- JPH091104A JPH091104A JP15209795A JP15209795A JPH091104A JP H091104 A JPH091104 A JP H091104A JP 15209795 A JP15209795 A JP 15209795A JP 15209795 A JP15209795 A JP 15209795A JP H091104 A JPH091104 A JP H091104A
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W30/00—Technologies for solid waste management
- Y02W30/20—Waste processing or separation
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- Processing Of Solid Wastes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 飛灰中に含まれる重金属類を効率よく分離回
収する。 【構成】 飛灰1中の重金属類を重金属錯化剤4により
錯体に変換し、この錯体含有飛灰5を二酸化炭素超臨界
流体7により超臨界抽出する。得られた錯体含有二酸化
炭素超臨界流体8を減圧して流体8の溶解力を低下さ
せ、二酸化炭素流体10と重金属類錯体を含む固体11
とに分離させる。 【効果】 重金属類を錯体に変換することで、低温・低
圧で超臨界状態となる二酸化炭素を用いて重金属類のみ
を超臨界抽出し、乾固物として得ることができるので、
コストおよび安全性等の点で有利である。
収する。 【構成】 飛灰1中の重金属類を重金属錯化剤4により
錯体に変換し、この錯体含有飛灰5を二酸化炭素超臨界
流体7により超臨界抽出する。得られた錯体含有二酸化
炭素超臨界流体8を減圧して流体8の溶解力を低下さ
せ、二酸化炭素流体10と重金属類錯体を含む固体11
とに分離させる。 【効果】 重金属類を錯体に変換することで、低温・低
圧で超臨界状態となる二酸化炭素を用いて重金属類のみ
を超臨界抽出し、乾固物として得ることができるので、
コストおよび安全性等の点で有利である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、都市ごみや産業廃棄物
などの廃棄物の焼却処理や溶融処理において発生した重
金属類や水溶性塩類を含む飛灰の処理方法に関する。
などの廃棄物の焼却処理や溶融処理において発生した重
金属類や水溶性塩類を含む飛灰の処理方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、都市ごみや産業廃棄物などの廃棄
物は焼却炉において焼却処理され、ここで発生した焼却
灰は灰溶融炉において溶融処理されている。溶融処理に
よって生成される溶融スラグは、酸やアルカリに強くか
つ重金属類が溶出しにくいので非常に安全・安定である
とともに、その容積が焼却灰の1/2〜1/3に減縮さ
れるという利点を有している。
物は焼却炉において焼却処理され、ここで発生した焼却
灰は灰溶融炉において溶融処理されている。溶融処理に
よって生成される溶融スラグは、酸やアルカリに強くか
つ重金属類が溶出しにくいので非常に安全・安定である
とともに、その容積が焼却灰の1/2〜1/3に減縮さ
れるという利点を有している。
【0003】しかるに、廃棄物の焼却処理や溶融処理の
際には飛灰が発生し、この飛灰中に高濃度の塩化カリウ
ムや塩化ナトリウムなどの水溶性塩類と少量の重金属類
が含まれているので、飛灰中の重金属類を分離して飛灰
を無害化するとともに、水溶性塩類および重金属類を分
離回収して有効利用しようとする提案がなされている。
たとえば、飛灰をNaHSなどを含んだ水で洗浄して、
重金属類を含むスラッジと水溶性塩類が溶解した塩水と
を分離回収する方法が提案されている。
際には飛灰が発生し、この飛灰中に高濃度の塩化カリウ
ムや塩化ナトリウムなどの水溶性塩類と少量の重金属類
が含まれているので、飛灰中の重金属類を分離して飛灰
を無害化するとともに、水溶性塩類および重金属類を分
離回収して有効利用しようとする提案がなされている。
たとえば、飛灰をNaHSなどを含んだ水で洗浄して、
重金属類を含むスラッジと水溶性塩類が溶解した塩水と
を分離回収する方法が提案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た従来の分離回収方法では、重金属類スラッジに塩水が
付着するので、回収した重金属類に塩類が混入すること
は避けられず、その品位が大幅に低下するという問題が
ある。
た従来の分離回収方法では、重金属類スラッジに塩水が
付着するので、回収した重金属類に塩類が混入すること
は避けられず、その品位が大幅に低下するという問題が
ある。
【0005】本発明は上記問題を解決するもので、重金
属類を効率よく分離回収できる飛灰の処理方法を提供す
ることを目的とするものである。
属類を効率よく分離回収できる飛灰の処理方法を提供す
ることを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記問題を解決するため
に、本発明の飛灰の処理方法は、廃棄物の焼却処理や溶
融処理において発生した飛灰の処理方法であって、前記
飛灰に少量の酸を加えて飛灰中に含まれる重金属類を溶
解させ、この飛灰に重金属錯化剤を加えて前記溶解した
重金属類を錯体に変換し、この重金属類錯体を含んだ飛
灰を二酸化炭素超臨界流体により超臨界抽出して重金属
類錯体を二酸化炭素超臨界流体中に抽出し、得られた重
金属類錯体を含んだ二酸化炭素超臨界流体を減圧してこ
の流体の溶解力を低減させ、重金属類錯体を固体として
回収するようにしたものである。
に、本発明の飛灰の処理方法は、廃棄物の焼却処理や溶
融処理において発生した飛灰の処理方法であって、前記
飛灰に少量の酸を加えて飛灰中に含まれる重金属類を溶
解させ、この飛灰に重金属錯化剤を加えて前記溶解した
重金属類を錯体に変換し、この重金属類錯体を含んだ飛
灰を二酸化炭素超臨界流体により超臨界抽出して重金属
類錯体を二酸化炭素超臨界流体中に抽出し、得られた重
金属類錯体を含んだ二酸化炭素超臨界流体を減圧してこ
の流体の溶解力を低減させ、重金属類錯体を固体として
回収するようにしたものである。
【0007】
【作用】一般に、飛灰中に含まれる重金属類は、酸化物
や塩化物などの種々の形態で存在している。上記構成に
よれば、このような重金属類が錯体に変換されて抽出さ
れ易い形態とされるので、二酸化炭素超臨界流体により
飛灰の超臨界抽出を行うと、重金属類錯体は二酸化炭素
超臨界流体中に抽出され、その他の塩類は残留する。こ
の重金属類錯体を含んだ二酸化炭素超臨界流体を減圧す
ると、流体の溶解力が低下して重金属類錯体が固体とし
て分離されるので、重金属類のみを回収できる。
や塩化物などの種々の形態で存在している。上記構成に
よれば、このような重金属類が錯体に変換されて抽出さ
れ易い形態とされるので、二酸化炭素超臨界流体により
飛灰の超臨界抽出を行うと、重金属類錯体は二酸化炭素
超臨界流体中に抽出され、その他の塩類は残留する。こ
の重金属類錯体を含んだ二酸化炭素超臨界流体を減圧す
ると、流体の溶解力が低下して重金属類錯体が固体とし
て分離されるので、重金属類のみを回収できる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例の飛灰の処理方法
を、図1に示したフローチャートを参照しながら説明す
る。
を、図1に示したフローチャートを参照しながら説明す
る。
【0009】図1において、被処理物質たる飛灰1は、
都市ごみや産業廃棄物などの廃棄物の焼却処理や溶融処
理において発生したものであり、塩化ナトリウムや塩化
カリウムの水溶性塩類を高濃度で含むとともに、水銀な
どの重金属類を少量含んでいる。
都市ごみや産業廃棄物などの廃棄物の焼却処理や溶融処
理において発生したものであり、塩化ナトリウムや塩化
カリウムの水溶性塩類を高濃度で含むとともに、水銀な
どの重金属類を少量含んでいる。
【0010】このような飛灰1を処理する際には、重金
属処理槽2の内部に飛灰1を投入して、この飛灰1に塩
酸などの酸3を少量加え、両者を攪拌混合して飛灰1中
の重金属類を溶解させる。次いで、槽2内の飛灰1に重
金属錯化剤4を加え、これらを攪拌混合して重金属類を
錯体に変換する。
属処理槽2の内部に飛灰1を投入して、この飛灰1に塩
酸などの酸3を少量加え、両者を攪拌混合して飛灰1中
の重金属類を溶解させる。次いで、槽2内の飛灰1に重
金属錯化剤4を加え、これらを攪拌混合して重金属類を
錯体に変換する。
【0011】そして、槽2内の重金属類錯体を含んだ錯
体含有飛灰5を超臨界抽出槽6に導入し、二酸化炭素超
臨界流体7により適当時間超臨界抽出して、飛灰5中の
重金属類錯体を二酸化炭素超臨界流体7中に抽出する。
体含有飛灰5を超臨界抽出槽6に導入し、二酸化炭素超
臨界流体7により適当時間超臨界抽出して、飛灰5中の
重金属類錯体を二酸化炭素超臨界流体7中に抽出する。
【0012】その後、槽6内の重金属類錯体を含んだ錯
体含有二酸化炭素超臨界流体8を減圧槽9に導いて減圧
する。この減圧操作は錯体含有二酸化炭素超臨界流体8
を超臨界状態に維持する範囲内で行ってもよいし、減圧
によって錯体含有二酸化炭素超臨界流体8を臨界状態か
ら気相に転移させてもよい。この減圧によって流体8の
溶解力が低下し、流体8は二酸化炭素流体10と重金属
類錯体を含んだ固体11とに分離するので、固体11を
減圧槽9より回収する。
体含有二酸化炭素超臨界流体8を減圧槽9に導いて減圧
する。この減圧操作は錯体含有二酸化炭素超臨界流体8
を超臨界状態に維持する範囲内で行ってもよいし、減圧
によって錯体含有二酸化炭素超臨界流体8を臨界状態か
ら気相に転移させてもよい。この減圧によって流体8の
溶解力が低下し、流体8は二酸化炭素流体10と重金属
類錯体を含んだ固体11とに分離するので、固体11を
減圧槽9より回収する。
【0013】超臨界抽出槽5内に残留した塩類を含む抽
出残渣12を別途回収する。減圧槽9内の二酸化炭素流
体10は、槽9外に取り出し、必要に応じて補給二酸化
炭素13を加えたうえで、熱交換器14において加熱
し、圧縮機15において圧縮することにより二酸化炭素
超臨界流体に変換する。得られた二酸化炭素超臨界流体
7は、超臨界抽出槽6に循環返送して再利用する。
出残渣12を別途回収する。減圧槽9内の二酸化炭素流
体10は、槽9外に取り出し、必要に応じて補給二酸化
炭素13を加えたうえで、熱交換器14において加熱
し、圧縮機15において圧縮することにより二酸化炭素
超臨界流体に変換する。得られた二酸化炭素超臨界流体
7は、超臨界抽出槽6に循環返送して再利用する。
【0014】上記したように、重金属類を錯体に変換し
たことにより、二酸化炭素超臨界流体を用いて重金属類
を超臨界抽出でき、重金属類を効率よく分離回収でき
る。
たことにより、二酸化炭素超臨界流体を用いて重金属類
を超臨界抽出でき、重金属類を効率よく分離回収でき
る。
【0015】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、飛灰中の
重金属類を錯体に変換することによって、低温・低圧で
超臨界状態となる二酸化炭素を用いて重金属類のみを超
臨界抽出し、乾固物として得ることができるので、コス
トおよび安全性等の点で有利である。
重金属類を錯体に変換することによって、低温・低圧で
超臨界状態となる二酸化炭素を用いて重金属類のみを超
臨界抽出し、乾固物として得ることができるので、コス
トおよび安全性等の点で有利である。
【図1】本発明の一実施例の飛灰の処理方法を説明する
フローチャートである。
フローチャートである。
1 飛灰 3 酸 4 重金属錯化剤 5 錯体含有飛灰 7 二酸化炭素超臨界流体 8 錯体含有二酸化炭素超臨界流体 10 二酸化炭素流体 11 固体
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 芝軒 悟 大阪府大阪市浪速区敷津東一丁目2番47号 株式会社クボタ内
Claims (1)
- 【請求項1】 廃棄物の焼却処理や溶融処理において発
生した飛灰の処理方法であって、前記飛灰に少量の酸を
加えて飛灰中に含まれる重金属類を溶解させ、この飛灰
に重金属錯化剤を加えて前記溶解した重金属類を錯体に
変換し、この重金属類錯体を含んだ飛灰を二酸化炭素超
臨界流体により超臨界抽出して重金属類錯体を二酸化炭
素超臨界流体中に抽出し、得られた重金属類錯体を含ん
だ二酸化炭素超臨界流体を減圧してこの流体の溶解力を
低減させ、重金属類錯体を固体として回収することを特
徴とする飛灰の処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15209795A JP3387694B2 (ja) | 1995-06-20 | 1995-06-20 | 飛灰の処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15209795A JP3387694B2 (ja) | 1995-06-20 | 1995-06-20 | 飛灰の処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH091104A true JPH091104A (ja) | 1997-01-07 |
| JP3387694B2 JP3387694B2 (ja) | 2003-03-17 |
Family
ID=15532991
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15209795A Expired - Fee Related JP3387694B2 (ja) | 1995-06-20 | 1995-06-20 | 飛灰の処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3387694B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN119551852A (zh) * | 2024-12-13 | 2025-03-04 | 长江水利委员会长江科学院 | 一种焚烧发电厂三废协同处置资源化的方法 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61101711A (ja) * | 1984-10-24 | 1986-05-20 | Hirochika Okuyama | 焼却灰の無害化方法 |
| JPH07185593A (ja) * | 1993-12-27 | 1995-07-25 | Fuji Photo Film Co Ltd | 金属キレート錯体を含む廃液の処理方法 |
| WO1995033542A1 (en) * | 1994-06-02 | 1995-12-14 | Idaho Research Foundation, Inc. | Fluid extraction |
| JPH0852315A (ja) * | 1994-07-09 | 1996-02-27 | British Nuclear Fuels Plc | 溶液から溶質を分離する方法及び装置 |
| JPH08291345A (ja) * | 1995-04-20 | 1996-11-05 | Mitsubishi Materials Corp | 溶液中の白金族元素の分離・回収方法 |
-
1995
- 1995-06-20 JP JP15209795A patent/JP3387694B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61101711A (ja) * | 1984-10-24 | 1986-05-20 | Hirochika Okuyama | 焼却灰の無害化方法 |
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| JP2002508697A (ja) * | 1994-06-02 | 2002-03-19 | アイダホ リサーチ ファウンデーション インコーポレイテッド | 金属及び/又は半金属の流体抽出 |
| JPH0852315A (ja) * | 1994-07-09 | 1996-02-27 | British Nuclear Fuels Plc | 溶液から溶質を分離する方法及び装置 |
| JPH08291345A (ja) * | 1995-04-20 | 1996-11-05 | Mitsubishi Materials Corp | 溶液中の白金族元素の分離・回収方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN119551852A (zh) * | 2024-12-13 | 2025-03-04 | 长江水利委员会长江科学院 | 一种焚烧发电厂三废协同处置资源化的方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3387694B2 (ja) | 2003-03-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |