JPH09110646A - ヘアコンディショナー組成物 - Google Patents
ヘアコンディショナー組成物Info
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- JPH09110646A JPH09110646A JP26954696A JP26954696A JPH09110646A JP H09110646 A JPH09110646 A JP H09110646A JP 26954696 A JP26954696 A JP 26954696A JP 26954696 A JP26954696 A JP 26954696A JP H09110646 A JPH09110646 A JP H09110646A
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- hair
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- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/30—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds
- A61K8/40—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds containing nitrogen
- A61K8/41—Amines
- A61K8/416—Quaternary ammonium compounds
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- A61K8/46—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds containing sulfur
- A61K8/466—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds containing sulfur containing sulfonic acid derivatives; Salts
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q17/00—Barrier preparations; Preparations brought into direct contact with the skin for affording protection against external influences, e.g. sunlight, X-rays or other harmful rays, corrosive materials, bacteria or insect stings
- A61Q17/04—Topical preparations for affording protection against sunlight or other radiation; Topical sun tanning preparations
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q5/00—Preparations for care of the hair
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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- General Health & Medical Sciences (AREA)
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- Veterinary Medicine (AREA)
- Birds (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Dermatology (AREA)
- Cosmetics (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【解決手段】 (a)第四級アンモニウム塩型界面活性
剤の一種又は二種以上、(b)油性物質から選ばれる一
種または二種以上、及び(c)水溶性紫外線吸収剤の一
種または二種以上を含有することを特徴とするヘアコン
ディショナー組成物。 【効果】 紫外線によるダメージを防止するとともに、
毛髪に弾力性、ボリューム感、くし通り性や自然な感触
も付与することができる。
剤の一種又は二種以上、(b)油性物質から選ばれる一
種または二種以上、及び(c)水溶性紫外線吸収剤の一
種または二種以上を含有することを特徴とするヘアコン
ディショナー組成物。 【効果】 紫外線によるダメージを防止するとともに、
毛髪に弾力性、ボリューム感、くし通り性や自然な感触
も付与することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はヘアコンディショナ
ー組成物に関し、さらに詳しくは毛髪に対するコンディ
ショニング効果に優れ、かつ紫外線によるダメージから
毛髪を保護する効果に優れたヘアコンディショナー組成
物に関する。
ー組成物に関し、さらに詳しくは毛髪に対するコンディ
ショニング効果に優れ、かつ紫外線によるダメージから
毛髪を保護する効果に優れたヘアコンディショナー組成
物に関する。
【0002】
【従来の技術】毛髪にコンディショニング効果を付与す
るためのヘアコンディショナーには、従来より極めて多
くの有効成分が配合されている。特に第四級アンモニウ
ム塩型界面活性剤、脂肪族アルコールや油剤のような親
油性物質、乳化剤、セルロース誘導体等の増粘剤、合成
または天然ポリマー等のコンディショニング成分、湿潤
剤、他の活性成分等が用いられている。
るためのヘアコンディショナーには、従来より極めて多
くの有効成分が配合されている。特に第四級アンモニウ
ム塩型界面活性剤、脂肪族アルコールや油剤のような親
油性物質、乳化剤、セルロース誘導体等の増粘剤、合成
または天然ポリマー等のコンディショニング成分、湿潤
剤、他の活性成分等が用いられている。
【0003】このようなコンディショナー組成物の検討
及びそのヘアリンス剤への適用については、既にK. Sch
rader の論文“Grundlagen und Rezepturen der Kosmet
ika”第2版(1989, Huthig Buchverlag, Heidelberg)
第722〜737頁に記載されている。さらに、光遮蔽
効果を持つ物質を配合すれば、紫外線によりひきおこさ
れる髪のダメージを防止できることはよく知られてい
る。
及びそのヘアリンス剤への適用については、既にK. Sch
rader の論文“Grundlagen und Rezepturen der Kosmet
ika”第2版(1989, Huthig Buchverlag, Heidelberg)
第722〜737頁に記載されている。さらに、光遮蔽
効果を持つ物質を配合すれば、紫外線によりひきおこさ
れる髪のダメージを防止できることはよく知られてい
る。
【0004】一方、ヨーロッパ特許第419,164号
には、エマルションのラメラ層中に油状で水不溶性の紫
外線吸収剤を保持させた、カチオン界面活性剤を含有す
る水系エマルション組成物が記載されている。
には、エマルションのラメラ層中に油状で水不溶性の紫
外線吸収剤を保持させた、カチオン界面活性剤を含有す
る水系エマルション組成物が記載されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、これら
従来のコンディショナー組成物は、コンディショニング
効果と紫外線によるダメージからの毛髪の保護効果の両
立という観点からは、未だ満足できるものではなかっ
た。従って、本発明の目的は、毛髪に対して弾力性やボ
リューム感、くし通り性、自然なつやの付与などの良好
なコンディショニング効果を有するだけでなく、さらに
紫外線によるダメージから髪を保護する効果に優れたヘ
アコンディショナー組成物を提供することにある。
従来のコンディショナー組成物は、コンディショニング
効果と紫外線によるダメージからの毛髪の保護効果の両
立という観点からは、未だ満足できるものではなかっ
た。従って、本発明の目的は、毛髪に対して弾力性やボ
リューム感、くし通り性、自然なつやの付与などの良好
なコンディショニング効果を有するだけでなく、さらに
紫外線によるダメージから髪を保護する効果に優れたヘ
アコンディショナー組成物を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明者は、前
記課題を解決すべく種々検討したところ、第四級アンモ
ニウム塩型界面活性剤と、油性物質と、水溶性の紫外線
吸収剤とを組み合わせて用いれば、毛髪に対して優れた
コンディショニング効果を付与するだけでなく、紫外線
によるダメージから有効に髪を保護することのできるコ
ンディショナー組成物が得られることを見出し、本発明
を完成した。
記課題を解決すべく種々検討したところ、第四級アンモ
ニウム塩型界面活性剤と、油性物質と、水溶性の紫外線
吸収剤とを組み合わせて用いれば、毛髪に対して優れた
コンディショニング効果を付与するだけでなく、紫外線
によるダメージから有効に髪を保護することのできるコ
ンディショナー組成物が得られることを見出し、本発明
を完成した。
【0007】すなわち、本発明は、次の成分(a)、
(b)及び(c);(a)第四級アンモニウム塩型界面
活性剤の一種または二種以上、(b)油性物質から選ば
れる一種または二種以上、(c)水溶性紫外線吸収剤の
一種または二種以上を含有するヘアコンディショナー組
成物を提供するものである。
(b)及び(c);(a)第四級アンモニウム塩型界面
活性剤の一種または二種以上、(b)油性物質から選ば
れる一種または二種以上、(c)水溶性紫外線吸収剤の
一種または二種以上を含有するヘアコンディショナー組
成物を提供するものである。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明で用いられる(a)第四級
アンモニウム塩型界面活性剤としては、モノ長鎖アルキ
ル(またはアルケニル)第四級アンモニウム塩またはジ
長鎖アルキル(またはアルケニル)第四級アンモニウム
塩が挙げられる。当該長鎖アルキル(またはアルケニ
ル)基の炭素数としては、6〜24が好ましく、8〜2
2がより好ましい。かかる第四級アンモニウム塩型界面
活性剤の具体例としては、セチルトリメチルアンモニウ
ムクロリド、ジメチルジセチルアンモニウムクロリド、
トリメチルセチルアンモニウムブロミド、ステアリルト
リメチルアンモニウムクロリド、ジメチルステアリルベ
ンジルアンモニウムクロリド、ベンジルテトラデシルジ
メチルアンモニウムクロリド、ジ(水素添加牛脂由来ア
ルキル)アンモニウムクロリド、ラウリルピリジニウム
クロリド、ラウリルジメチルベンジルアンモニウムクロ
リド、ラウリルトリメチルアンモニウムクロリド、トリ
ス(オリゴオキシエチル)アルキルアンモニウムホスフ
ェート、セチルピリジニウムクロリド等が挙げられる。
また、ヨーロッパ特許第472,107号、あるいは
“CTFA Cosmetic Ingredient Dictionary”第4版(1
991)に記載の第四級アンモニウム塩、さらに、これ
らの二種以上を混合して用いることもできる。(a)成
分のうち、ジセチルジメチルアンモニウムクロリドとス
テアリルトリメチルアンモニウムクロリドとを、重量比
1:5〜5:1で混合して用いるのが特に好ましい。
アンモニウム塩型界面活性剤としては、モノ長鎖アルキ
ル(またはアルケニル)第四級アンモニウム塩またはジ
長鎖アルキル(またはアルケニル)第四級アンモニウム
塩が挙げられる。当該長鎖アルキル(またはアルケニ
ル)基の炭素数としては、6〜24が好ましく、8〜2
2がより好ましい。かかる第四級アンモニウム塩型界面
活性剤の具体例としては、セチルトリメチルアンモニウ
ムクロリド、ジメチルジセチルアンモニウムクロリド、
トリメチルセチルアンモニウムブロミド、ステアリルト
リメチルアンモニウムクロリド、ジメチルステアリルベ
ンジルアンモニウムクロリド、ベンジルテトラデシルジ
メチルアンモニウムクロリド、ジ(水素添加牛脂由来ア
ルキル)アンモニウムクロリド、ラウリルピリジニウム
クロリド、ラウリルジメチルベンジルアンモニウムクロ
リド、ラウリルトリメチルアンモニウムクロリド、トリ
ス(オリゴオキシエチル)アルキルアンモニウムホスフ
ェート、セチルピリジニウムクロリド等が挙げられる。
また、ヨーロッパ特許第472,107号、あるいは
“CTFA Cosmetic Ingredient Dictionary”第4版(1
991)に記載の第四級アンモニウム塩、さらに、これ
らの二種以上を混合して用いることもできる。(a)成
分のうち、ジセチルジメチルアンモニウムクロリドとス
テアリルトリメチルアンモニウムクロリドとを、重量比
1:5〜5:1で混合して用いるのが特に好ましい。
【0009】成分(a)の配合量は、本発明組成物中に
0.1〜10重量%が好ましく、0.25〜5重量%が
より好ましく、0.5〜2.5重量%が特に好ましい。
0.1〜10重量%が好ましく、0.25〜5重量%が
より好ましく、0.5〜2.5重量%が特に好ましい。
【0010】本発明で用いられる油性物質(b)として
は、油脂類、鉱物油、高級アルコール類、脂肪酸エステ
ル類、シリコーン油、ポリエチレングリコール類等が挙
げられる。ここで、油脂類としては、アボガド油、ココ
ナッツ油、パーム油、ごま油、ピーナツ油、鯨油、ひま
わり種油、アーモンド油、桃仁油、小麦胚芽油、マカダ
ミアナッツ油、プリムローズ油、ジョジョバ油、ひまし
油、オリーブ油、大豆油、ラノリン及びその誘導体等が
挙げられる。鉱物油としてはパラフィンやワセリン等が
挙げられる。
は、油脂類、鉱物油、高級アルコール類、脂肪酸エステ
ル類、シリコーン油、ポリエチレングリコール類等が挙
げられる。ここで、油脂類としては、アボガド油、ココ
ナッツ油、パーム油、ごま油、ピーナツ油、鯨油、ひま
わり種油、アーモンド油、桃仁油、小麦胚芽油、マカダ
ミアナッツ油、プリムローズ油、ジョジョバ油、ひまし
油、オリーブ油、大豆油、ラノリン及びその誘導体等が
挙げられる。鉱物油としてはパラフィンやワセリン等が
挙げられる。
【0011】一方、高級アルコール類としては炭素数8
〜22の高級アルコールが好ましく、例えばミリスチル
アルコール、セチルアルコール、ステアリルアルコー
ル、ワックスアルコール等が挙げられる。また、脂肪酸
エステル類とてはイソプロピルミリステート、イソプロ
ピルパルミテート、イソプロピルステアレート、イソプ
ロピルイソステアレート、オレイルオレート、イソセチ
ルステアレート、ヘキシルラウレート、ジブチルアジペ
ート、ジオクチルアジペート、ミリスチルミリステー
ト、オレイルエルケート、セチルパルミテート、ポリエ
チレングリコール−7−グリセリルココエート等のポリ
エチレングリコール及び/またはポリエチレングリセリ
ンの脂肪酸エステル等が挙げられる。
〜22の高級アルコールが好ましく、例えばミリスチル
アルコール、セチルアルコール、ステアリルアルコー
ル、ワックスアルコール等が挙げられる。また、脂肪酸
エステル類とてはイソプロピルミリステート、イソプロ
ピルパルミテート、イソプロピルステアレート、イソプ
ロピルイソステアレート、オレイルオレート、イソセチ
ルステアレート、ヘキシルラウレート、ジブチルアジペ
ート、ジオクチルアジペート、ミリスチルミリステー
ト、オレイルエルケート、セチルパルミテート、ポリエ
チレングリコール−7−グリセリルココエート等のポリ
エチレングリコール及び/またはポリエチレングリセリ
ンの脂肪酸エステル等が挙げられる。
【0012】成分(b)の配合量は、本発明組成物中に
0.5〜10重量%が好ましく、1〜7.5重量%がよ
り好ましく、1.5〜5%が特に好ましい。
0.5〜10重量%が好ましく、1〜7.5重量%がよ
り好ましく、1.5〜5%が特に好ましい。
【0013】本発明で用いられる(c)水溶性紫外線吸
収剤としては、特に5−ベンゾイル−4−ヒドロキシ−
2−メトキシベンゼンスルホン酸(ベンゾフェノン−
4)またはそのナトリウム塩(ベンゾフェノン−5)、
2,2′−ジヒドロキシ−4,4′−ジメトキシ−3,
3′−ジスルホベンゾフェノンまたはその二ナトリウム
塩(ベンゾフェノン−9)、フェニルベンズイミダゾー
ルスルホン酸(商品名「エウソレックス232(Eusolex 23
2)」)等が挙げられるが、水に可溶な紫外線吸収剤であ
れば特に制限されるものではない。
収剤としては、特に5−ベンゾイル−4−ヒドロキシ−
2−メトキシベンゼンスルホン酸(ベンゾフェノン−
4)またはそのナトリウム塩(ベンゾフェノン−5)、
2,2′−ジヒドロキシ−4,4′−ジメトキシ−3,
3′−ジスルホベンゾフェノンまたはその二ナトリウム
塩(ベンゾフェノン−9)、フェニルベンズイミダゾー
ルスルホン酸(商品名「エウソレックス232(Eusolex 23
2)」)等が挙げられるが、水に可溶な紫外線吸収剤であ
れば特に制限されるものではない。
【0014】成分(c)の配合量は、本発明組成物中に
0.05〜5重量%配合するのが好ましく、0.1〜
2.5重量%がより好ましく、0.25〜1.0重量%
が特に好ましい。
0.05〜5重量%配合するのが好ましく、0.1〜
2.5重量%がより好ましく、0.25〜1.0重量%
が特に好ましい。
【0015】さらに、本発明組成物には、ヘアコンディ
ショニング剤に配合される公知の成分を配合することが
できる。公知の成分としては K. Schraderによる前述の
“Grundlagen und Rezepturen der Kosmetika”第2版
(1989)、第722〜771頁に記載のものが挙げ
られる。
ショニング剤に配合される公知の成分を配合することが
できる。公知の成分としては K. Schraderによる前述の
“Grundlagen und Rezepturen der Kosmetika”第2版
(1989)、第722〜771頁に記載のものが挙げ
られる。
【0016】本発明組成物には、カチオン界面活性剤と
混合してノニオン界面活性剤を用いてもよく、その配合
量としては全組成物中に0.5〜5重量%が好ましく、
0.5〜3.5重量%が特に好ましい。
混合してノニオン界面活性剤を用いてもよく、その配合
量としては全組成物中に0.5〜5重量%が好ましく、
0.5〜3.5重量%が特に好ましい。
【0017】当該ノニオン界面活性剤としては、例えば
アミンオキサイド類、アルキルグルコシド類、脂肪酸ア
ルキロールアミド等が挙げられる。ここで、アミンオキ
サイド類としては具体的にはラウリルジメチルアミンオ
キサイド等のC12−C18−アルキルジメチルアミンオキ
サイド、C12−C18−アルキルアミドプロピルアミンオ
キサイド、C12−C18−アルキルエチルアミンオキサイ
ド、C12−C18−アルキルジ(ヒドロキシエチル)アミ
ンオキサイド、C12−C18−アルキル(ヒドロキシプロ
ピル)アミンオキサイド、さらにこれらのアルキル鎖に
エチレンオキサイド基及び/またはプロピレンオキサイ
ド基を含むアミンオキサイド等を挙げることができる。
これらのアミンオキサイド類としては商品名「アンモニ
クス(Ammonyx)」、「アロモクス(Aromox)」あるいは
「ゲナミノクス(Genaminox)」として市販されているも
のを用いることができる。また、脂肪酸アルキロールア
ミドとしては、具体的にはC12〜C18モノエタノールア
ミド、C12〜C18ジエタノールアミド等が用いられる。
アミンオキサイド類、アルキルグルコシド類、脂肪酸ア
ルキロールアミド等が挙げられる。ここで、アミンオキ
サイド類としては具体的にはラウリルジメチルアミンオ
キサイド等のC12−C18−アルキルジメチルアミンオキ
サイド、C12−C18−アルキルアミドプロピルアミンオ
キサイド、C12−C18−アルキルエチルアミンオキサイ
ド、C12−C18−アルキルジ(ヒドロキシエチル)アミ
ンオキサイド、C12−C18−アルキル(ヒドロキシプロ
ピル)アミンオキサイド、さらにこれらのアルキル鎖に
エチレンオキサイド基及び/またはプロピレンオキサイ
ド基を含むアミンオキサイド等を挙げることができる。
これらのアミンオキサイド類としては商品名「アンモニ
クス(Ammonyx)」、「アロモクス(Aromox)」あるいは
「ゲナミノクス(Genaminox)」として市販されているも
のを用いることができる。また、脂肪酸アルキロールア
ミドとしては、具体的にはC12〜C18モノエタノールア
ミド、C12〜C18ジエタノールアミド等が用いられる。
【0018】ノニオン界面活性剤としては、ヨーロッパ
特許第70,074号に記載されている縮合度が約1〜
2.5のC8−C18−アルキルグルコシドが好ましい。
特許第70,074号に記載されている縮合度が約1〜
2.5のC8−C18−アルキルグルコシドが好ましい。
【0019】本発明組成物には、さらに両性界面活性剤
を配合することもできる。両性界面活性剤は、全組成物
中好ましくは0.1〜5重量%、より好ましくは0.5
〜3重量%配合するのがよい。両性界面活性剤としては
脂肪酸アミドアルキルベタイン、ラウリルヒドロキシス
ルホベタイン等のスルホベタイン等が挙げられる。ま
た、本発明組成物には長鎖アルキルアミノ酸を配合する
こともできる。
を配合することもできる。両性界面活性剤は、全組成物
中好ましくは0.1〜5重量%、より好ましくは0.5
〜3重量%配合するのがよい。両性界面活性剤としては
脂肪酸アミドアルキルベタイン、ラウリルヒドロキシス
ルホベタイン等のスルホベタイン等が挙げられる。ま
た、本発明組成物には長鎖アルキルアミノ酸を配合する
こともできる。
【0020】さらに本発明組成物には、キレート剤、着
色剤、防腐剤、pH調整剤、粘度調整剤、香料、パール光
沢剤、湿潤剤等を配合してもよい。
色剤、防腐剤、pH調整剤、粘度調整剤、香料、パール光
沢剤、湿潤剤等を配合してもよい。
【0021】さらに、本発明組成物には、カチオンポリ
マーを配合するのがくし通りや感触の点から好ましい。
配合量としては、全組成物中0.05〜2.5重量%が
好ましく、0.2〜1.5重量%配合するのがより好ま
しい。
マーを配合するのがくし通りや感触の点から好ましい。
配合量としては、全組成物中0.05〜2.5重量%が
好ましく、0.2〜1.5重量%配合するのがより好ま
しい。
【0022】カチオンポリマーのうち、特に好ましいも
のとしてはヨーロッパ特許第337,354号記載のも
のが挙げられ、カチオンポリマーとしては“CTFA Inter
national Cosmetic Ingredient Dictionary”に記載さ
れた商品名「ポリクォータニウム(Polyquaternium)」と
して知られているカチオンポリマーが特に好ましい。
のとしてはヨーロッパ特許第337,354号記載のも
のが挙げられ、カチオンポリマーとしては“CTFA Inter
national Cosmetic Ingredient Dictionary”に記載さ
れた商品名「ポリクォータニウム(Polyquaternium)」と
して知られているカチオンポリマーが特に好ましい。
【0023】さらに、本発明組成物には、ヘアコンディ
ショニング剤に配合される公知の成分である、水溶性コ
ラーゲン、コラーゲン誘導体に代表されるタンパク加水
分解物を配合することもできる。その配合量は本発明組
成物中、0.25〜5重量%、特に0.5〜2.5重量
%が好ましい。
ショニング剤に配合される公知の成分である、水溶性コ
ラーゲン、コラーゲン誘導体に代表されるタンパク加水
分解物を配合することもできる。その配合量は本発明組
成物中、0.25〜5重量%、特に0.5〜2.5重量
%が好ましい。
【0024】さらに、本発明組成物には、種々のポリシ
ロキサンを配合するのがくし通り性や感触の点から好ま
しい。ポリシロキサンとしては、特に商品名「ジメチコ
ーン(Dimethicone)」、「フェニルジメチコーン(Phenyl
dimethicone)」、「シクロメチコーン(Cyclomethicon
e)」として知られる、環状または直鎖状のものが挙げら
れる。ポリシロキサンの配合量としては、全組成物中
0.25〜5重量%が好ましく、0.5〜2.5重量%
がより好ましい。
ロキサンを配合するのがくし通り性や感触の点から好ま
しい。ポリシロキサンとしては、特に商品名「ジメチコ
ーン(Dimethicone)」、「フェニルジメチコーン(Phenyl
dimethicone)」、「シクロメチコーン(Cyclomethicon
e)」として知られる、環状または直鎖状のものが挙げら
れる。ポリシロキサンの配合量としては、全組成物中
0.25〜5重量%が好ましく、0.5〜2.5重量%
がより好ましい。
【0025】本発明組成物は、水性乳液または分散液と
して用いるのが好ましく、これらは不活性ガスを用いて
エアゾールまたは泡状エアゾールとして使用することも
できる。
して用いるのが好ましく、これらは不活性ガスを用いて
エアゾールまたは泡状エアゾールとして使用することも
できる。
【0026】本発明組成物は、シャンプー、パーマネン
トウェーブ処理、染毛処理、スタイリング処理等を施し
た毛髪に適用するのが好ましく、本発明組成物処理後毛
髪を水ですすいでもよい。
トウェーブ処理、染毛処理、スタイリング処理等を施し
た毛髪に適用するのが好ましく、本発明組成物処理後毛
髪を水ですすいでもよい。
【0027】
【実施例】次に実施例を挙げて本発明品をさらに詳細に
説明するが、本発明はこれにより何ら制限されるもので
はない。
説明するが、本発明はこれにより何ら制限されるもので
はない。
【0028】実施例1〜5 表1に示す処方のヘアコンディショナーを製造し、頭髪
に塗布した後、水ですすぎ、頭髪を乾燥させた。頭髪の
弾力性、ボリューム感、くし通り性、自然な感触及び紫
外線による毛髪のダメージについて評価したところ、い
ずれも極めて良い結果が得られた。
に塗布した後、水ですすぎ、頭髪を乾燥させた。頭髪の
弾力性、ボリューム感、くし通り性、自然な感触及び紫
外線による毛髪のダメージについて評価したところ、い
ずれも極めて良い結果が得られた。
【0029】
【表1】
【0030】
【発明の効果】本発明のヘアコンディショナーを用いれ
ば、毛髪の紫外線によるダメージを防止するとともに、
毛髪に弾力性、ボリューム感、くし通り性や自然な感触
も付与することができる。
ば、毛髪の紫外線によるダメージを防止するとともに、
毛髪に弾力性、ボリューム感、くし通り性や自然な感触
も付与することができる。
Claims (6)
- 【請求項1】 次の成分(a)、(b)及び(c); (a)第四級アンモニウム塩型界面活性剤の一種または
二種以上、(b)油性物質から選ばれる一種または二種
以上、(c)水溶性紫外線吸収剤の一種または二種以上
を含有するヘアコンディショナー組成物。 - 【請求項2】 成分(a)の含有量が0.01〜10重
量%である請求項1記載の組成物。 - 【請求項3】 成分(c)の含有量が0.05〜5重量
%である請求項1または2記載の組成物。 - 【請求項4】 成分(c)が、5−ベンゾイル−4−ヒ
ドロキシ−2−メトキシベンゼンスルホン酸、2,2′
−ジヒドロキシ−4,4′−ジメトキシ−3,3′−ジ
スルホベンゾフェノン、フェニルベンズイミダゾールス
ルホン酸、及びそれらの塩から選ばれる少なくとも一種
である請求項1〜3のいずれか1項記載の組成物。 - 【請求項5】 少なくとも一種のノニオン界面活性剤を
全組成物中0.5〜5重量%含有する請求項1〜4のい
ずれか1項記載の組成物。 - 【請求項6】 ノニオン界面活性剤が、縮合度1〜2.
5のC8−C18−アルキルポリグルコシドである請求項
5記載の組成物。
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