JPH09111199A - 格子状テープ - Google Patents

格子状テープ

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JPH09111199A
JPH09111199A JP7268427A JP26842795A JPH09111199A JP H09111199 A JPH09111199 A JP H09111199A JP 7268427 A JP7268427 A JP 7268427A JP 26842795 A JP26842795 A JP 26842795A JP H09111199 A JPH09111199 A JP H09111199A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tape
lattice
support
elongation
tensile strength
Prior art date
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Pending
Application number
JP7268427A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Wakiya
武司 脇屋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sekisui Chemical Co Ltd
Original Assignee
Sekisui Chemical Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sekisui Chemical Co Ltd filed Critical Sekisui Chemical Co Ltd
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  • Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 テーピングの効果を損なうことがなく、かつ
筋肉に強い負荷が掛かった場合には、テープ自体が切断
し筋肉を痛めることのない格子状テープを提供する。 【解決手段】 支持体と粘着剤層とからなる粘着シート
が格子状に構成されてなる格子状テープにおいて、支持
体として、伸び率が0.1〜20%、かつ引張強さが1
00〜1000kgf/cm2 の物性を有する支持体
(例、厚み20μmのポリエチレンテレフタレート製不
織布)を用いたことを特徴とする格子状テープ、及び、
上記の格子状テープであって、格子状テープの伸び率が
0.5〜30%、かつ引張強さが100〜1000kg
f/cm2 である格子状テープ。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、支持体と粘着剤層
とからなる粘着シートが格子状に構成されてなる格子状
テープに関する。
【0002】
【従来の技術】支持体と粘着剤層とからなる粘着シート
を裁断し、格子状に貼り合わせて得られる格子状テープ
が筋肉疲労時のテーピング用などに使用されている。し
かしながら、市販の固定型テーピング用テープは、支持
体が堅く、かつ粘着力が強いため、皮膚に強く粘着して
しまい、筋肉に強い負荷が掛かった場合、筋肉を痛めた
り、場合によっては、筋肉の切断につながる危険性があ
った。
【0003】そこで特開平3−161433号公報に提
案されている、支持体として特定の物性を有する伸縮性
の支持体を用いた貼付剤を用いることが考えられるが、
この場合は伸縮性が大きいため、テーピングの効果が期
待できないという欠点があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記問題点
を解決するものであり、その目的は、テーピングの効果
を損なうことがなく、かつ筋肉に強い負荷が掛かった場
合には、テープ自体が切断し筋肉を痛めることのない格
子状テープを提供することである。
【課題を解決するための手段】請求項1記載の格子状テ
ープ(請求項1記載の発明を、以下、本発明1という)
は、支持体と粘着剤層とからなる粘着シートが格子状に
構成されてなる格子状テープにおいて、支持体として、
伸び率が0.1〜20%、かつ引張強さが100〜10
00kgf/cm2 の物性を有する支持体を用いたこと
を特徴とする。
【0005】請求項2記載の格子状テープ(請求項2記
載の発明を、以下、本発明2という)は、格子状テープ
の伸び率が0.5〜30%、かつ引張強さが100〜1
000kgf/cm2 である請求項1記載の格子状テー
プである。
【0006】上記支持体としては、JIS−C−231
8に準じて測定される、伸び率が0.1〜20%、かつ
引張強さが100〜1000kgf/cm2 の物性を有
するものであり、一般の工業用テープ又は医療用テープ
に用いられているものであれば特に限定されない。ただ
し、この場合の伸び率とは、支持体を幅10mmに裁断
したものについて測定される伸び率を指す。上記伸び率
が小さくなると、得られる格子状テープに負荷が掛かっ
たときに切断され易くなり、大きくなると、得られる格
子状テープのテーピング効果がなくなる。上記引張強さ
が小さくなると、得られる格子状テープの強度が弱くな
り、格子状テープの形状を留めたまま剥離することがで
きなくなり、逆に大きくなると、強い負荷が筋肉に掛か
ったときに格子状テープが切断されなくなり、筋肉を痛
める危険性が高くなる。
【0007】上記支持体の素材としては、例えば、ポリ
エステル、ポリアミド、ポリエチレン、ポリプロピレ
ン、エチレン・酢酸ビニル共重合体、スチレン・ブタジ
エン・スチレン共重合体、ポリ塩化ビニリデン、塩化ビ
ニリデン・エチレン共重合体、ポリ塩化ビニル、軟質ポ
リ塩化ビニル、塩化ビニル・エチレン共重合体、シリコ
ーン樹脂、ポリフッ化エチレン、ポリウレタン、レーヨ
ン、紙、植物繊維等が挙げられる。これらの素材は、例
えば、単層のシートもしくはフィルム又は2枚以上の積
層体として用いられ、また、織布や不織布として用いら
れてもよい。
【0008】上記支持体の厚みは、上記の伸び率及び引
張強さを満たす厚みであれば特に限定されないが、使用
感の点から10〜1000μmが好ましい。
【0009】請求項2記載の格子状テープにおいては、
その支持体として、前述のようにして測定される伸び率
が0.1〜20%、かつ引張強さが100〜1000k
gf/cm2 の物性を有する支持体が用いられ、JIS
−C−2318に準じて測定される、格子状テープの伸
び率が0.5〜30%、かつ引張強さが100〜100
0kgf/cm2 に限定される。ただし、この場合の伸
び率とは、格子状テープを25mm×55mmに裁断し
たものについて、その中央25mmの部分を測定して得
られる伸び率を指す。上記格子状テープの伸び率が小さ
くなると、負荷が掛かると破断され易くなり、大きくな
ると、格子状テープのテーピング効果がなくなる。上記
格子状テープの引張強さが小さくなると、格子状テープ
の強度が弱くなり、格子状テープの形状を留めたまま剥
離することができなくなり、逆に大きくなると、強い負
荷が筋肉に掛かったときに格子状テープが切断されなく
なり、筋肉を痛める危険性が高くなる。
【0010】上記格子状テープの格子の幅、格子間の距
離、テープの大きさについては、得られる格子状テープ
が上記の物性を示す限り特に限定されない。
【0011】上記格子状テープの厚みは、格子状テープ
が上記の伸び率及び引張強さを満たす厚みであれば特に
限定されないが、使用感の点から50〜3000μmが
好ましい。
【0012】上記格子状テープの製造方法としては、ま
ず、上記の物性を有する支持体に粘着剤層を形成して、
支持体と粘着剤層とからなる粘着シートを製造する。
【0013】上記粘着剤としては、一般の工業用テープ
又は医療用テープに用いられるものであれば特に限定さ
れず、例えば、アクリル系粘着剤、ゴム系粘着剤、シリ
コーン系粘着剤、ウレタン系粘着剤が挙げられ、溶剤
系、エマルジョン系、ホットメルト系等任意の形態で使
用され得る。
【0014】また、粘着剤層には、薬効を示す薬物を添
加しても構わない。上記薬物としては、例えば、サリチ
ル酸メチル、インドメタシン、ピロキシカムなどの消炎
鎮痛剤、抗炎症剤、血管拡張剤などが挙げられる。薬物
の使用量は、粘着剤層中に、通常、0.1〜30重量%
の範囲である。
【0015】次いで得られた粘着シートを格子状に構成
する。格子状に構成する方法としては、例えば、図1
(a)に示すように、一定の幅に裁断された複数本の粘
着シート片1を、剥離紙の剥離面に所望の格子間間隔だ
け離して平行に貼り、次いで図1(b)に示すように、
一定の幅に裁断された複数本の粘着シート片2を、既に
貼り付けた粘着シート片1に対して直角になるように重
ねて、所望の格子間間隔だけ離して平行に貼り付ける方
法が挙げられる。
【0016】また、格子状に構成する他の方法として
は、広幅の粘着シートを剥離紙の剥離面に貼り、これ
を、所望の格子間間隔に合わせた打ち抜き歯のついた打
ち抜き機で打ち抜き、図2に示すように広幅の粘着シー
ト3に格子空間4を形成する方法が挙げられる。
【0017】本発明1及び2の格子状テープの使用方法
は、従来の使用方法と同様であり、格子状テープを適当
に裁断して、又は裁断することなくそのままの状態で、
テーピングしようとする部位に貼って使用される。
【0018】(作用)本発明1の格子状テープは、支持
体として、伸び率が0.1〜20%、かつ引張強さが1
00〜1000kgf/cm2 の物性を有する支持体を
用いているので、テーピングの効果を損なうことがな
く、かつ筋肉に強い負荷が掛かった場合には、テープ自
体が切断し筋肉を痛めることがない。本発明2の格子状
テープは、伸び率が0.5〜30%、かつ引張強さが1
00〜1000kgf/cm2 とされているので、テー
ピングの効果を損なうことがなく、かつ筋肉に強い負荷
が掛かった場合には、テープ自体が切断し筋肉を痛める
ことがない。
【0019】
【発明の実施の形態】本発明を実施例につき説明する。 (実施例1)厚み20μmのポリエチレンテレフタレー
ト製不織布を幅10mmに裁断し、JIS−C−231
8に準じて伸び率と引張強さを測定した。その結果を表
1の支持体の欄に示した。上記の不織布を支持体に用
い、この上にスチレン・イソプレン・スチレン共重合体
からなる粘着剤を100μmの厚みでホットメルト塗工
し、粘着シートを得た。得られた粘着シートを幅5mm
に裁断し粘着シート片を得た。得られた粘着シート片の
7本を剥離紙の剥離面に、5mmの間隔で平行に貼っ
た。次いで、上記と同様にして得られた粘着シート片の
7本を、上記の既に貼り付けた粘着シート片に対して直
角になるように重ねて、5mmの間隔で平行に貼って、
格子状テープを作製した。得られた格子状テープを25
mm×55mmに裁断し、その中央25mmの部分を、
引張試験機「テンシロン UCT−500」(エー・ア
ンド・ディ社製)を用いて、JIS−C−2318に準
じて伸び率と引張強さを測定した。その結果を表1の格
子状テープの欄に示した。
【0020】(実施例2)実施例1と同様にして、粘着
シートを得た。得られた粘着シートを格子の幅が5mm
で格子間間隔が5mmとなるように打ち抜き、格子状テ
ープを作製した。得られた格子状テープの伸び率と引張
強さを実施例1と同様にして測定した。その結果を表1
の格子状テープの欄に示した。
【0021】(実施例3)実施例1と同様のポリエチレ
ンテレフタレート製不織布を支持体に用い、この上に粘
着剤層中の含有量が5重量%になるようにインドメタシ
ンが配合されたスチレン・イソプレン・スチレン共重合
体からなる粘着剤を100μmの厚みでホットメルト塗
工し、粘着シートを得た。得られた粘着シートを使用し
実施例1と同様にして格子状テープを作製し、実施例1
と同様にして伸び率と引張強さを測定した。その結果を
表1の格子状テープの欄に示した。
【0022】(実施例4)実施例1と同様のポリエチレ
ンテレフタレート製不織布を支持体に用い、この上にア
クリル酸2−エチルヘキシル・ビニルピロリドン共重合
体からなる粘着剤を乾燥後の厚みが80μmとなるよう
に溶剤塗工し、粘着シートを得た。得られた粘着シート
を使用し実施例1と同様にして格子状テープを作製し、
実施例1と同様にして伸び率と引張強さを測定した。そ
の結果を表1の格子状テープの欄に示した。
【0023】(実施例5)厚み25μmのポリアミド製
不織布を幅10mmに裁断し、その伸び率と引張強さを
実施例1と同様にして測定した。その結果を表1の支持
体欄に示した。上記のポリアミド製不織布を支持体に用
い、実施例1と同様にして粘着シートを得、得られた粘
着シートを実施例2と同様にして格子状テープを作製
し、実施例1と同様にして伸び率と引張強さを測定し
た。その結果を表1の格子状テープの欄に示した。
【0024】(実施例6)厚み30μmのレーヨン製不
織布を幅10mmに裁断し、その伸び率と引張強さを実
施例1と同様にして測定した。その結果を表1の支持体
欄に示した。上記のレーヨン製不織布を支持体に用い、
実施例1と同様にして粘着シートを得、得られた粘着シ
ートを使用し実施例1と同様にして格子状テープを作製
し、実施例1と同様にして伸び率と引張強さを測定し
た。その結果を表1の格子状テープの欄に示した。
【0025】(比較例1)厚み20μmのポリエチレン
テレフタレート製不織布に、厚み6μmのポリエチレン
テレフタレート製フィルムを積層した積層体を幅10m
mに裁断し、その伸び率と引張強さを実施例1と同様に
して測定した。その結果を表1の支持体欄に示した。上
記の積層体を支持体に用い、実施例1と同様にして粘着
シートを得、得られた粘着シートを使用し実施例1と同
様にして格子状テープを作製し、実施例1と同様にして
伸び率と引張強さを測定した。その結果を表1の格子状
テープの欄に示した。
【0026】(比較例2)厚み100μmの軟質塩化ビ
ニル製シートを幅10mmに裁断し、その伸び率と引張
強さを実施例1と同様にして測定した。その結果を表1
の支持体欄に示した。上記の軟質塩化ビニル製シートを
支持体に用い、実施例1と同様にして粘着シートを得、
得られた粘着シートを使用し実施例2と同様にして格子
状テープを作製し、実施例1と同様にして伸び率と引張
強さを測定した。その結果を表1の格子状テープの欄に
示した。
【0027】(比較例3)厚み500μmの綿の織布を
幅10mmに裁断し、その伸び率と引張強さを実施例1
と同様にして測定した。その結果を表1の支持体欄に示
した。上記の織布を支持体に用い、実施例1と同様にし
て粘着シートを得、得られた粘着シートを使用し実施例
1と同様にして格子状テープを作製し、実施例1と同様
にして伸び率と引張強さを測定した。その結果を表1の
格子状テープの欄に示した。
【0028】
【表1】
【0029】実用試験 健常男子10人をボランティアとして選び、実施例3、
5、6及び比較例1〜3で得られた格子状テープを35
mm×35mmに裁断し、膝に貼付し、屈伸運動を10
回行い、貼付感を以下の判定基準で測定し表2に示し
た。 (判定基準) ◎:違和感がない。 ○:切断した。 △:突っ張り感
がある。×:痛い
【0030】
【表2】
【0031】
【発明の効果】本発明1の格子状テープの構成は、上述
の通りであり、支持体として、伸び率が0.1〜20
%、かつ引張強さが100〜1000kgf/cm2
物性を有する支持体を用いているので、テーピングの効
果を損なうことがなく、かつ筋肉に強い負荷が掛かった
場合には、テープ自体が切断し筋肉を痛めることがな
い。従って、本発明1の格子状テープは筋肉疲労時のテ
ーピング用などに好適に使用される。
【0032】本発明2の格子状テープの構成は、上述の
通りであり、伸び率が0.5〜30%、かつ引張強さが
100〜1000kgf/cm2 とされているので、テ
ーピングの効果を損なうことがなく、かつ筋肉に強い負
荷が掛かった場合には、テープ自体が切断し筋肉を痛め
ることがない。従って、本発明2の格子状テープは筋肉
疲労時のテーピング用などに好適に使用される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の格子状テープの製造方法を説明するた
めの平面図である。
【図2】本発明の格子状テープの他の製造方法を説明す
るための平面図である。
【符号の説明】
1 粘着シート片 2 粘着シート片 3 粘着シート 4 格子空間
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 A61K 9/70 304 A61K 9/70 304

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 支持体と粘着剤層とからなる粘着シート
    が格子状に構成されてなる格子状テープにおいて、支持
    体として、伸び率が0.1〜20%、かつ引張強さが1
    00〜1000kgf/cm2 の物性を有する支持体を
    用いたことを特徴とする格子状テープ。
  2. 【請求項2】 格子状テープの伸び率が0.5〜30
    %、かつ引張強さが100〜1000kgf/cm2
    ある請求項1記載の格子状テープ。
JP7268427A 1995-10-17 1995-10-17 格子状テープ Pending JPH09111199A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPWO2023282219A1 (ja) * 2021-07-09 2023-01-12
KR102490456B1 (ko) * 2022-08-16 2023-01-19 (주)아텍스 테이핑 격자 자석패치

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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WO2023282219A1 (ja) * 2021-07-09 2023-01-12 デンカ株式会社 粘着テープ
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20040324