JPH0911156A - エアーハンマーの防振装置 - Google Patents
エアーハンマーの防振装置Info
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- JPH0911156A JPH0911156A JP17803095A JP17803095A JPH0911156A JP H0911156 A JPH0911156 A JP H0911156A JP 17803095 A JP17803095 A JP 17803095A JP 17803095 A JP17803095 A JP 17803095A JP H0911156 A JPH0911156 A JP H0911156A
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Abstract
ンパクトな機構により確実に吸収することができるエア
ーハンマーの防振装置を提供すること。 【構成】 エアーハンマー本体を、上部本体1と、上部
本体1に摺動可能に嵌挿した下部本体2とに分割して構
成するとともに、上部本体1に、緩衝用液体を充填した
緩衝室71と、下部本体2の端部に形成した緩衝用ピス
トン21aが挿入される緩衝用シリンダ72と、緩衝室
71と緩衝用シリンダ72の内部72bを連通する緩衝
用シリンダ72に穿設した連通孔72aとからなる緩衝
機構7を設け、緩衝用シリンダ72を緩衝室71内に摺
動可能に、かつ、緩衝用シリンダ72の端面72cを上
部本体1内のエアー通路bに面して配設する。
Description
装置に関するものである。
ンを弁の切り替えにより往復動させてエアーハンマー本
体の先端に配設したチゼル等の工具を打撃するエアーハ
ンマーにおいては、ピストンがチゼル等の工具を打撃す
るときやピストンが上死点に達したとき等に大きい衝撃
が発生する。この衝撃が直接作業者に伝わらないように
するため、従来より、各種の防振装置が提案されている
(例えば、実公昭62−9021号公報、実開昭64ー
42880号公報参照)。
−9021号公報に記載のエアーハンマーは、衝撃が発
生する部分をOリングを介してエアーハンマー本体によ
り支持するようにしているため、また、実開昭64ー4
2880号公報に記載のエアーハンマーは、エアーハン
マーを駆動するための圧縮空気の一部を利用することに
より衝撃を減衰するようにしているため、いずれも、ピ
ストンの往復動により発生する大きな衝撃を十分に吸収
することができない欠点があった。
る衝撃を、コンパクトな機構により確実に吸収すること
ができるエアーハンマーの防振装置を提供することを目
的とする。
め、本発明は、エアーハンマー本体内に挿入したピスト
ンを弁の切り替えにより往復動させてエアーハンマー本
体の先端に配設したチゼル等の工具を打撃するようにし
たエアーハンマーの防振装置において、エアーハンマー
本体を、上部本体と、上部本体に摺動可能に嵌挿した下
部本体とに分割して構成するとともに、上部本体に、緩
衝用液体を充填した緩衝室と、緩衝室内に配設され、下
部本体の端部に形成した緩衝用ピストンが挿入される緩
衝用シリンダと、緩衝室と緩衝用ピストンが挿入される
緩衝用シリンダの内部を連通する緩衝用シリンダに穿設
した連通孔とからなる緩衝機構を設けたことを要旨とす
る。
ンダを緩衝室内に摺動可能に、かつ、緩衝用シリンダの
端面を上部本体内のエアー通路に面して配設することが
できる。
部本体の端部に形成した緩衝用ピストンが緩衝用シリン
ダの内部を摺動し、緩衝用液体が緩衝用シリンダに穿設
した連通孔を介して緩衝室と緩衝用ピストンが挿入され
る緩衝用シリンダの内部の間で流通することにより吸収
され、衝撃が直接上部本体に設けたハンドルに伝わらな
いようにする。また、下部本体の端部に緩衝機構を設け
ているため、従来のエアーハンマーの基本形状を変更せ
ずに緩衝機構を組み込むことができ、部品の共用化が可
能となるとともに、エアーハンマー全体の重量バランス
が良好となる。
内に摺動可能に、かつ、緩衝用シリンダの端面を上部本
体内のエアー通路に面して配設して、アキュムレータの
機能を奏するように構成することができる。
図面に示す実施例に基づいて説明する。このエアーハン
マーは、エアーハンマー本体を、上部本体1と、上部本
体1に摺動可能に嵌挿し、先端にチゼル等の工具4を配
設した下部本体2とに分割して構成するとともに、下部
本体2内に挿入したピストン5を弁6の切り替えにより
往復動させて工具4を打撃するようにしたものである。
なお、本明細書においては、図1及び図2の右側を上部
又は上方、左側を下部又は下方と表現することとする。
成するとともに、ハンドル1aに圧縮空気を供給する給
気口1bと、メインバルブ3とを設ける。
挿される上部筒21と、先端にチゼル等の工具4を配設
するとともに、内部22aにピストン5を往復動可能に
挿入した下部筒22と、上部筒21及び下部筒22の内
部に配設した弁蓋23及び弁箱24と、消音部材26を
備えた排気カバー25とで構成する。この下部本体2
は、上部筒21と下部筒22を螺合、その他の手段によ
り一体に構成し、これによって、下部本体2は、全体が
一体となって、上部本体1に摺動可能に、かつ、上部本
体1に設けた抜止め手段1cによって抜け止めされた状
態で支持される。また、弁蓋23及び弁箱24の内部に
は弁6を配設する。
その動作について説明する。メインバルブ3を開放する
ことにより、給気口1bから導入された圧縮空気は、ハ
ンドル1a内に形成したエアー通路aからメインバルブ
3を介して上部本体1内に形成したエアー通路bに流入
した後、下部本体2の上部筒21に形成したエアー通路
c、上部筒21の内部21b、弁蓋23に形成したエア
ー通路d並びに弁箱24に形成したエアー通路g及びエ
アー通路hを通って下部弁室iに流入し、一方、弁蓋2
3に形成したエアー通路d、エアー通路f及びエアー通
路nを通って上部弁室sに流入した高圧空気は、弁箱2
4に穿設した排気孔qから消音部材26を備えた排気カ
バー25を介して外部に排出されるため、弁6が上方に
移動する。(図1参照) 弁6が上方に移動すると、圧縮空気は、弁蓋23に形成
したエアー通路d、エアー通路f及びエアー通路n、弁
箱24に形成したエアー通路m並びに下部筒22に形成
したエアー通路kを通って下部筒22の内部22aのピ
ストン5の下方に流入し、ピストン5が上方に移動す
る。この時、下部筒22の内部22aのピストン5の上
方の空気は、弁箱24に穿設した排気孔pから消音部材
26を備えた排気カバー25を介して外部に排出され
る。そして、ピストン5が上方に移動し、弁6に到達す
ると、弁蓋23の内部23aの空気は、弁蓋23に穿設
したエアー通路rを通って上部筒21の内部21bに排
出されることになるが、エアー通路rの径を絞った形状
にすることにより、ピストン5が上死点に達したときに
発生する衝撃の一部を減衰させることができる。ピスト
ン5が上方に移動し終えると、圧縮空気は、弁箱24に
形成したエアー通路g及び下部筒22に形成したエアー
通路jを通って下部筒22の内部22aのピストン5の
下方に流入し、弁箱24に形成した排気孔pから消音部
材26を備えた排気カバー25を介して外部に排出され
るため、下部弁室iの内圧が低下し、一方、弁6の上部
端面には、ピストン5の上方への移動により圧縮された
空気圧が作用し、弁6が下方に移動する。弁6が下方に
移動すると、圧縮空気は、弁蓋23に形成したエアー通
路r並びにエアー通路d及びエアー通路eを通って、弁
蓋23の内部23aのピストン5の上方に流入し、ピス
トン5が下方に移動し、これにより、ピストン5が工具
4を打撃する。(図2参照) この時、下部筒22の内部22aのピストン5の下方の
空気は、下部筒22に形成したエアー通路k、弁箱24
に形成したエアー通路m及び弁蓋23に形成したエアー
通路nを通って上部弁室sに流入した後、弁箱24に穿
設した排気孔qから消音部材26を備えた排気カバー2
5を介して外部に排出される。そして、ピストン5が下
方に移動し終えると、ピストン5が下部筒22に形成し
たエアー通路jの下部筒22の内部22aへの開口部を
閉鎖するため、圧縮空気は、弁蓋23に形成したエアー
通路d並びに弁箱24に形成したエアー通路g及びエア
ー通路hを通って下部弁室iに流入し、一方、弁蓋23
に形成したエアー通路d、エアー通路f及びエアー通路
nを通って上部弁室sに流入した高圧空気は、弁箱24
に穿設した排気孔qから消音部材26を備えた排気カバ
ー25を介して外部に排出されるため、弁6が上方に移
動する。(図1参照) 以下、メインバルブ3を開放している間、上記の動作を
繰り返すことにより、ピストン5を往復動させて工具4
を打撃するようにしたものである。
は、本実施例のものに限定されず、従来公知の各種機構
を適用することができる。
の主要部を構成する緩衝機構7について説明する。この
緩衝機構7は、上部本体1の上端に形成した緩衝用液体
を充填した緩衝室71と、緩衝室71内に配設され、下
部本体2の端部に形成した緩衝用ピストン21aが挿入
される緩衝用シリンダ72と、緩衝室71と緩衝用ピス
トン21aが挿入される緩衝用シリンダ72の内部72
bを連通する緩衝用シリンダ72に穿設した連通孔72
aとからなり、緩衝用シリンダ72を緩衝室71内に摺
動可能に、かつ、緩衝用シリンダ72の端面72cを上
部本体1内のエアー通路bに面して配設することによ
り、緩衝用シリンダ72がアキュムレータの機能を奏す
るように構成したものである。
一体に設け、別途アキュムレータを緩衝室71に接続す
るようにしてもよい。
適度の粘度を有する油を用いることが望ましい。また、
緩衝用シリンダ72の連通孔72aは、長孔形状とし、
緩衝用ピストン21aが下方位置にあるときには、開放
状態となり、上方位置にあるときには、ほとんど閉鎖状
態になるように穿設する。
るときやピストン5が上死点に達したときに発生する衝
撃は、下部本体2の端部に形成した緩衝用ピストン21
aが緩衝用シリンダ72の内部72bを摺動し、緩衝用
液体が緩衝用シリンダ72に穿設した連通孔72aを介
して緩衝室71と緩衝用ピストン21aが挿入される緩
衝用シリンダ72の内部72aの間で流通することによ
り吸収され、衝撃が、直接上部本体1に設けたハンドル
1aに伝わることを防止することができる。
を緩衝室71内に摺動可能に、かつ、緩衝用シリンダ7
2の端面72cを上部本体1内のエアー通路bに面して
配設するようにしているため、衝撃のない状態のとき
(緩衝用ピストン21aが下方位置にあるとき)には、
緩衝用シリンダ72の端面72cにエアー通路bの圧縮
空気の圧力がかかり、図1に示すように、緩衝用シリン
ダ72は、緩衝室71内に収納された状態(上方位置)
となり、ピストン5が工具4を打撃したり、ピストン5
が上死点に達することにより大きな衝撃が発生したとき
(緩衝用ピストン21aが上方位置にあるとき)には、
図2に示すように、緩衝用シリンダ72は、緩衝室71
から突出した状態(下方位置)となるが、衝撃がなくな
ると、エアー通路bの圧縮空気の圧力の作用により、図
1に示す初期状態に自動的に復帰し、あたかも緩衝用シ
リンダ72がアキュムレータの機能を奏するようにして
いる。
を長孔形状としているため、あらかじめ工具4を打撃を
加えるワークに押し付け、緩衝用ピストン21aを所定
の距離だけ上方に位置させた状態(連通孔72aの開口
面積を減少させた状態)でエアーハンマーを駆動するこ
とにより、緩衝機構7による緩衝作用の大きさを任意に
調節することができる。
振装置によれば、ピストンの往復動により発生する衝撃
を、コンパクトな機構により確実に吸収して、衝撃が直
接上部本体に設けたハンドルに伝わらないようにするこ
とができる。また、下部本体に緩衝機構を設けているた
め、従来のエアーハンマーの基本形状を変更せずに緩衝
機構を組み込むことができ、部品の共用化が可能とな
り、エアーハンマーを低廉に製造することができるとと
もに、エアーハンマー全体の重量バランスが良好とな
り、操作性を向上することができる。
の防振装置によれば、アキュムレータが不要となること
により、エアーハンマーの全体形状を大形化せずに緩衝
機構を組み込むことができ、エアーハンマーを低廉に製
造することができる。
の動作の状態を示す断面図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 エアーハンマー本体内に挿入したピスト
ンを弁の切り替えにより往復動させてエアーハンマー本
体の先端に配設したチゼル等の工具を打撃するようにし
たエアーハンマーの防振装置において、エアーハンマー
本体を、上部本体(1)と、上部本体(1)に摺動可能
に嵌挿した下部本体(2)とに分割して構成するととも
に、上部本体(1)に、緩衝用液体を充填した緩衝室
(71)と、緩衝室(71)内に配設され、下部本体
(2)の端部に形成した緩衝用ピストン(21a)が挿
入される緩衝用シリンダ(72)と、緩衝室(71)と
緩衝用ピストン(21a)が挿入される緩衝用シリンダ
(72)の内部(72b)を連通する緩衝用シリンダ
(72)に穿設した連通孔(72a)とからなる緩衝機
構(7)を設けたことを特徴とするエアーハンマーの防
振装置。 - 【請求項2】 緩衝機構(7)の緩衝用シリンダ(7
2)を緩衝室(71)内に摺動可能に、かつ、緩衝用シ
リンダ(72)の端面(72c)を上部本体(1)内の
エアー通路(b)に面して配設したことを特徴とする請
求項1記載のエアーハンマーの防振装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17803095A JP2877735B2 (ja) | 1995-06-20 | 1995-06-20 | エアーハンマーの防振装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17803095A JP2877735B2 (ja) | 1995-06-20 | 1995-06-20 | エアーハンマーの防振装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0911156A true JPH0911156A (ja) | 1997-01-14 |
| JP2877735B2 JP2877735B2 (ja) | 1999-03-31 |
Family
ID=16041371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17803095A Expired - Lifetime JP2877735B2 (ja) | 1995-06-20 | 1995-06-20 | エアーハンマーの防振装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2877735B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1301185C (zh) * | 2004-04-26 | 2007-02-21 | 苏州宝时得电动工具有限公司 | 电锤的储能冲击机构 |
| GB2474953A (en) * | 2009-10-30 | 2011-05-04 | Chervon Ltd | Auto hammer |
-
1995
- 1995-06-20 JP JP17803095A patent/JP2877735B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1301185C (zh) * | 2004-04-26 | 2007-02-21 | 苏州宝时得电动工具有限公司 | 电锤的储能冲击机构 |
| GB2474953A (en) * | 2009-10-30 | 2011-05-04 | Chervon Ltd | Auto hammer |
| US8485276B2 (en) | 2009-10-30 | 2013-07-16 | Chervon Limited | Auto hammer |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2877735B2 (ja) | 1999-03-31 |
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