JPH09111726A - 支柱保護具 - Google Patents
支柱保護具Info
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- JPH09111726A JPH09111726A JP26737595A JP26737595A JPH09111726A JP H09111726 A JPH09111726 A JP H09111726A JP 26737595 A JP26737595 A JP 26737595A JP 26737595 A JP26737595 A JP 26737595A JP H09111726 A JPH09111726 A JP H09111726A
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Landscapes
- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 支柱の周囲に雑草等が繁殖するのを防止する
こと。 【解決手段】 一対の支柱保護用ブロックと、両ブロッ
クを接続する一対のカスガイとを具備し、一対の支柱保
護用ブロックに、それぞれ突き合せ面を形成すると共
に、各突き合せ面の中央部に支柱の外周面半部を嵌合す
る嵌合用凹部を形成し、各ブロックの側面にカスガイの
先端係止部を挿入して係止するための係止孔を形成した
こと。
こと。 【解決手段】 一対の支柱保護用ブロックと、両ブロッ
クを接続する一対のカスガイとを具備し、一対の支柱保
護用ブロックに、それぞれ突き合せ面を形成すると共
に、各突き合せ面の中央部に支柱の外周面半部を嵌合す
る嵌合用凹部を形成し、各ブロックの側面にカスガイの
先端係止部を挿入して係止するための係止孔を形成した
こと。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、支柱保護具に関す
るものである。
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば、山道に沿って設置されて
いるガードレールは、山道の側縁に沿って支柱を一定間
隔を開けて立設し、各支柱間に帯状のガードレール本体
を横架して形成しており、各支柱は地中に下端部を埋設
して、地表面より上方に上部を立設している。
いるガードレールは、山道の側縁に沿って支柱を一定間
隔を開けて立設し、各支柱間に帯状のガードレール本体
を横架して形成しており、各支柱は地中に下端部を埋設
して、地表面より上方に上部を立設している。
【0003】そして、上記した山道では、車や人が通ら
ない側縁に雑草が繁殖して、ガードレールを覆い、同ガ
ードレールが車の運転者等に見えなくなり、事故につな
がる危険性があるために、雑草の刈取り作業を草刈機に
より定期的に行なっている。
ない側縁に雑草が繁殖して、ガードレールを覆い、同ガ
ードレールが車の運転者等に見えなくなり、事故につな
がる危険性があるために、雑草の刈取り作業を草刈機に
より定期的に行なっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、草刈機で雑
草の刈取り作業を行なう際に、作業者が草刈機に設けた
円板状の草刈刃を、雑草に覆われている支柱に当てて、
同草刈刃を損傷等させるという不具合があり、さらに、
同草刈刃の破片が作業者に当たるという危険性もあっ
た。
草の刈取り作業を行なう際に、作業者が草刈機に設けた
円板状の草刈刃を、雑草に覆われている支柱に当てて、
同草刈刃を損傷等させるという不具合があり、さらに、
同草刈刃の破片が作業者に当たるという危険性もあっ
た。
【0005】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明では、一
対の支柱保護用ブロックと、両ブロックを接続する一対
のカスガイとを具備し、一対の支柱保護用ブロックに、
それぞれ突き合せ面を形成すると共に、各突き合せ面の
中央部に支柱の外周面半部を嵌合する嵌合用凹部を形成
し、各ブロックの側面にカスガイの先端係止部を挿入し
て係止するための係止孔を形成したことを特徴とする支
柱保護具を提供せんとするものである。
対の支柱保護用ブロックと、両ブロックを接続する一対
のカスガイとを具備し、一対の支柱保護用ブロックに、
それぞれ突き合せ面を形成すると共に、各突き合せ面の
中央部に支柱の外周面半部を嵌合する嵌合用凹部を形成
し、各ブロックの側面にカスガイの先端係止部を挿入し
て係止するための係止孔を形成したことを特徴とする支
柱保護具を提供せんとするものである。
【0006】また、本発明は、係止孔は、支柱保護用ブ
ロックの側面より内部へ突き合せ面方向に向けて伸延さ
せる一方、カスガイは、両ブロックの側面に沿って伸延
するカスガイ本体と、同カスガイ本体の両端より各係止
孔の伸延方向と略同一方向に伸延させて形成した先端係
止部とから形成し、上記係止孔中にカスガイの先端係止
部を挿入させて係止可能としたことにも特徴を有する。
ロックの側面より内部へ突き合せ面方向に向けて伸延さ
せる一方、カスガイは、両ブロックの側面に沿って伸延
するカスガイ本体と、同カスガイ本体の両端より各係止
孔の伸延方向と略同一方向に伸延させて形成した先端係
止部とから形成し、上記係止孔中にカスガイの先端係止
部を挿入させて係止可能としたことにも特徴を有する。
【0007】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施例を図面を
参照しながら説明する。
参照しながら説明する。
【0008】図1及び図2に示すAは、本発明に係る支
柱保護具であり、同支柱保護具Aは、一対の支柱保護用
ブロック1,1と、両ブロック1,1を接続する一対の
カスガイ2,2とを具備している。Gはガードレール、
g1はガードレール本体、g2は支柱である。
柱保護具であり、同支柱保護具Aは、一対の支柱保護用
ブロック1,1と、両ブロック1,1を接続する一対の
カスガイ2,2とを具備している。Gはガードレール、
g1はガードレール本体、g2は支柱である。
【0009】支柱保護用ブロック1は、図1〜図6に示
すように、ブロック本体1aを矩形板状に形成し、内側面
に突き合せ面1bを形成すると共に、同突き合せ面1bの中
央部に、支柱g2の外周面半部を嵌合する嵌合用凹部1cを
平面視半円弧状に形成し、前後側面1d,1d にそれぞれカ
スガイ2の先端係止部2aを嵌入して係止するための係止
孔1e,1e を形成している。
すように、ブロック本体1aを矩形板状に形成し、内側面
に突き合せ面1bを形成すると共に、同突き合せ面1bの中
央部に、支柱g2の外周面半部を嵌合する嵌合用凹部1cを
平面視半円弧状に形成し、前後側面1d,1d にそれぞれカ
スガイ2の先端係止部2aを嵌入して係止するための係止
孔1e,1e を形成している。
【0010】そして、係止孔1e,1e は、図7に示すよう
に、ブロック本体1aの前後側面1d,1d の内側寄り位置に
形成しており、突き合せ面1b方向へ向けて漸次先細状に
伸延させて、周面にテーパー面を形成し、各係止孔1e,1
e の軸線Cと前後側面1d,1dとの間には、平面視にて一
定の鋭角θ1 を形成している。θ2 はテーパー面形成角
である。
に、ブロック本体1aの前後側面1d,1d の内側寄り位置に
形成しており、突き合せ面1b方向へ向けて漸次先細状に
伸延させて、周面にテーパー面を形成し、各係止孔1e,1
e の軸線Cと前後側面1d,1dとの間には、平面視にて一
定の鋭角θ1 を形成している。θ2 はテーパー面形成角
である。
【0011】ここで、一定の鋭角θ1 は、後述するカス
ガイ2の先端係止部2aを挿入して係止し易く、かつ、同
先端係止部2aが抜け難い角度、例えば、75度に設定す
るのが好ましい。
ガイ2の先端係止部2aを挿入して係止し易く、かつ、同
先端係止部2aが抜け難い角度、例えば、75度に設定す
るのが好ましい。
【0012】また、支柱保護用ブロック1は、コンクリ
ートにより成形するのが好ましいが、これに限らず、土
中での耐腐食性を有する素材であれば使用可能である。
ートにより成形するのが好ましいが、これに限らず、土
中での耐腐食性を有する素材であれば使用可能である。
【0013】カスガイ2は、図7及び図8に示すよう
に、棒状のバネ鋼を略コ字状に屈曲させて形成してお
り、ブロック本体1aの前後側の各側面に沿って伸延する
直棒状のカスガイ本体2aと、同カスガイ本体2aの両端よ
り係止孔1eが有する一定の鋭角θ1 と略同角度の方向に
向けて伸延し、中途より外側方へ屈曲させて伸延させた
先端係止部2b,2b とから形成している。
に、棒状のバネ鋼を略コ字状に屈曲させて形成してお
り、ブロック本体1aの前後側の各側面に沿って伸延する
直棒状のカスガイ本体2aと、同カスガイ本体2aの両端よ
り係止孔1eが有する一定の鋭角θ1 と略同角度の方向に
向けて伸延し、中途より外側方へ屈曲させて伸延させた
先端係止部2b,2b とから形成している。
【0014】そして、カスガイ本体2aは、図7に示すよ
うに、突き合せ面1b,1b 同士を突き合せて当接させたブ
ロック本体1a,1a の係止孔1e,1e の間隔と略同一長さに
形成し、同カスガイ本体2aの両端に一体成形した先端係
止部2b,2b を、それぞれ係止孔1e,1e 中に各先端係止部
2b,2b の弾性付勢力に抗して挿入して係止させることが
できるようにしている。
うに、突き合せ面1b,1b 同士を突き合せて当接させたブ
ロック本体1a,1a の係止孔1e,1e の間隔と略同一長さに
形成し、同カスガイ本体2aの両端に一体成形した先端係
止部2b,2b を、それぞれ係止孔1e,1e 中に各先端係止部
2b,2b の弾性付勢力に抗して挿入して係止させることが
できるようにしている。
【0015】また、図1〜図3に示すように、一対の支
柱保護用ブロック1,1同士を接続する際には、各ブロ
ック1,1の突き合せ面1b,1b にそれぞれ薄肉帯状のシ
ール材3,3を貼付して、支柱g2の外周面との間の水密
性を良好に確保する。
柱保護用ブロック1,1同士を接続する際には、各ブロ
ック1,1の突き合せ面1b,1b にそれぞれ薄肉帯状のシ
ール材3,3を貼付して、支柱g2の外周面との間の水密
性を良好に確保する。
【0016】次に、上記のように構成した支柱保護具A
をガードレールGの支柱g2を保護すべく使用する際の設
置手順について説明する。
をガードレールGの支柱g2を保護すべく使用する際の設
置手順について説明する。
【0017】 図1に示すように、支柱g2の周囲を掘
削し、一対の支柱保護用ブロック1,1を設置して埋設
可能な設置スペースSを確保する。
削し、一対の支柱保護用ブロック1,1を設置して埋設
可能な設置スペースSを確保する。
【0018】 支柱g2を中心にして一対の支柱保護用
ブロック1,1の突き合せ面1b,1bを、上記設置スペー
スS内において突き合せると共に、両ブロック1,1を
設置する。
ブロック1,1の突き合せ面1b,1bを、上記設置スペー
スS内において突き合せると共に、両ブロック1,1を
設置する。
【0019】 両ブロック1,1の前後側面1d,1d,1
d,1d にそれぞれ形成した係止孔1e,1e,1e,1e 間に、カ
スガス2,2の先端係止部2b,2b,2b,2b を挿入して係止
する。
d,1d にそれぞれ形成した係止孔1e,1e,1e,1e 間に、カ
スガス2,2の先端係止部2b,2b,2b,2b を挿入して係止
する。
【0020】この際、両先端係止部2b,2b は、係止孔1
e,1e の中にそれぞれ弾性付勢力に抗して挿入する結
果、両先端係止部2b,2b が一対のブロック本体1a,1a 同
士を突き合せ状態にて挟圧することになり、両ブロック
1a,1a 同士を確実に接続することができる。
e,1e の中にそれぞれ弾性付勢力に抗して挿入する結
果、両先端係止部2b,2b が一対のブロック本体1a,1a 同
士を突き合せ状態にて挟圧することになり、両ブロック
1a,1a 同士を確実に接続することができる。
【0021】 上記のようにして設置した一対の支柱
保護用ブロック1,1の周囲に土を埋め戻して、両ブロ
ック1,1の上面のみ露出させる。
保護用ブロック1,1の周囲に土を埋め戻して、両ブロ
ック1,1の上面のみ露出させる。
【0022】このようにして、支柱g2の下端部の周囲に
支柱保護具Aを設置することにより、少なくとも同支柱
保護具A上に雑草が繁殖するのを防止することができ、
草刈機による草刈り作業時にも、支柱保護具Aよりも外
側方に繁殖した雑草を刈取れば良く、この際、支柱g2の
存在が分りやすく、しかも、草刈刃を支柱g2に近接させ
て草刈り作業をする必要性がなくなるために、草刈刃を
支柱g2に当てる危険性もなくなる。
支柱保護具Aを設置することにより、少なくとも同支柱
保護具A上に雑草が繁殖するのを防止することができ、
草刈機による草刈り作業時にも、支柱保護具Aよりも外
側方に繁殖した雑草を刈取れば良く、この際、支柱g2の
存在が分りやすく、しかも、草刈刃を支柱g2に近接させ
て草刈り作業をする必要性がなくなるために、草刈刃を
支柱g2に当てる危険性もなくなる。
【0023】なお、本実施例では、ガードレールGの支
柱g2に支柱保護具Aを適用させる場合について説明して
いるが、支柱はこれに限らず、他に、電柱や鉄塔の脚部
の下端部の保護にも使用できる。
柱g2に支柱保護具Aを適用させる場合について説明して
いるが、支柱はこれに限らず、他に、電柱や鉄塔の脚部
の下端部の保護にも使用できる。
【0024】
【発明の効果】本発明によれば、次のような効果が得ら
れる。
れる。
【0025】 請求項1記載の本発明では、一対の支
柱保護用ブロックを、例えば、地表面に立設されている
ガードレールの支柱の下部外周面に、各ブロックの嵌合
用凹部が支柱の外周面に嵌合するようにして、両突き合
せ面同士を突き合せ状に当接させ、両ブロックの側面に
形成した係止孔中にカスガイの両先端部を挿入して係止
させることにより、同カスガイにより両ブロックを接続
することができる。
柱保護用ブロックを、例えば、地表面に立設されている
ガードレールの支柱の下部外周面に、各ブロックの嵌合
用凹部が支柱の外周面に嵌合するようにして、両突き合
せ面同士を突き合せ状に当接させ、両ブロックの側面に
形成した係止孔中にカスガイの両先端部を挿入して係止
させることにより、同カスガイにより両ブロックを接続
することができる。
【0026】従って、支柱の下部外周面の周囲の地表面
に、一対の支柱保護用ブロックが張設された状態とな
り、同ブロック上に雑草等が繁殖するのを防止すること
ができて、少なくとも、支柱の周囲の一定範囲内に雑草
等が繁殖するのを防止することができる。
に、一対の支柱保護用ブロックが張設された状態とな
り、同ブロック上に雑草等が繁殖するのを防止すること
ができて、少なくとも、支柱の周囲の一定範囲内に雑草
等が繁殖するのを防止することができる。
【0027】そのために、草刈機により草刈り作業を行
なう際に、草刈刃を過って支柱に当て、同草刈刃を損傷
等させるという不具合の発生を確実に防止することがで
きる。
なう際に、草刈刃を過って支柱に当て、同草刈刃を損傷
等させるという不具合の発生を確実に防止することがで
きる。
【0028】 請求項2記載の本発明では、係止孔
は、支柱保護用ブロックの側面より内部へ突き合せ面方
向に向けて伸延させる一方、カスガイは、両ブロックの
側面に沿って伸延するカスガイ本体と、同カスガイ本体
の両端より各係止孔の伸延方向と略同一方向に伸延させ
て形成した先端係止部とから形成し、上記係止孔中にカ
スガイの先端係止部を挿入させて係止可能としているた
めに、弾性力を有するカスガイにより一対の支柱保護用
ブロック同士を押圧状態に接続することができて、支柱
の保護効果を良好に確保することができる。
は、支柱保護用ブロックの側面より内部へ突き合せ面方
向に向けて伸延させる一方、カスガイは、両ブロックの
側面に沿って伸延するカスガイ本体と、同カスガイ本体
の両端より各係止孔の伸延方向と略同一方向に伸延させ
て形成した先端係止部とから形成し、上記係止孔中にカ
スガイの先端係止部を挿入させて係止可能としているた
めに、弾性力を有するカスガイにより一対の支柱保護用
ブロック同士を押圧状態に接続することができて、支柱
の保護効果を良好に確保することができる。
【図1】本発明に係る支柱保護具の使用状態を示す斜視
説明図。
説明図。
【図2】同正面説明図。
【図3】支柱保護具の平面説明図。
【図4】同支柱保護具の平面図。
【図5】同支柱保護具の側面図。
【図6】同支柱保護具の底面図。
【図7】支柱保護具の部分断面説明図。
【図8】カスガイの側面図。
A 支柱保護具 1 支柱保護用ブロック 2 カスガイ 3 シール材
Claims (2)
- 【請求項1】 一対の支柱保護用ブロックと、両ブロッ
クを接続する一対のカスガイとを具備し、 一対の支柱保護用ブロックに、それぞれ突き合せ面を形
成すると共に、各突き合せ面の中央部に支柱の外周面半
部を嵌合する嵌合用凹部を形成し、各ブロックの側面に
カスガイの先端係止部を挿入して係止するための係止孔
を形成したことを特徴とする支柱保護具。 - 【請求項2】 係止孔は、支柱保護用ブロックの側面よ
り内部へ突き合せ面方向に向けて伸延させる一方、カス
ガイは、両ブロックの側面に沿って伸延するカスガイ本
体と、同カスガイ本体の両端より各係止孔の伸延方向と
略同一方向に伸延させて形成した先端係止部とから形成
し、上記係止孔中にカスガイの先端係止部を挿入させて
係止可能としたことを特徴とする請求項1記載の支柱保
護具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26737595A JPH09111726A (ja) | 1995-10-16 | 1995-10-16 | 支柱保護具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26737595A JPH09111726A (ja) | 1995-10-16 | 1995-10-16 | 支柱保護具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09111726A true JPH09111726A (ja) | 1997-04-28 |
Family
ID=17443972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26737595A Pending JPH09111726A (ja) | 1995-10-16 | 1995-10-16 | 支柱保護具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09111726A (ja) |
-
1995
- 1995-10-16 JP JP26737595A patent/JPH09111726A/ja active Pending
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