JPH09112073A - 支柱体 - Google Patents
支柱体Info
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- JPH09112073A JPH09112073A JP7299265A JP29926595A JPH09112073A JP H09112073 A JPH09112073 A JP H09112073A JP 7299265 A JP7299265 A JP 7299265A JP 29926595 A JP29926595 A JP 29926595A JP H09112073 A JPH09112073 A JP H09112073A
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- JP
- Japan
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- pole
- fitting groove
- pillar
- bracket
- fitting
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- Pending
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- Road Signs Or Road Markings (AREA)
- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
- Fencing (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 支柱,柵体と、交通標識,案内板,照明灯等
との集合化、街路の省スペース化、重複工事の改善及び
街路の景観の向上を図ること。 【解決手段】 円筒状本体10の長手方向に、外方に向
って開口する継手ブラケット2の取付用嵌合溝11を設
け、この嵌合溝11の筒内側にポール受片12を突設す
ることにより、必要に応じて嵌合溝11の任意の位置に
継手ブラケット2を取付けると共に横桟3を架設するこ
とができ、また、円筒状本体10内に例えば交通標識板
や案内板等を取付けたポール4を立設固定することがで
きる。
との集合化、街路の省スペース化、重複工事の改善及び
街路の景観の向上を図ること。 【解決手段】 円筒状本体10の長手方向に、外方に向
って開口する継手ブラケット2の取付用嵌合溝11を設
け、この嵌合溝11の筒内側にポール受片12を突設す
ることにより、必要に応じて嵌合溝11の任意の位置に
継手ブラケット2を取付けると共に横桟3を架設するこ
とができ、また、円筒状本体10内に例えば交通標識板
や案内板等を取付けたポール4を立設固定することがで
きる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は支柱体に関するも
ので、更に詳細には、例えば道路や街路等で使用される
支柱体に関するものである。
ので、更に詳細には、例えば道路や街路等で使用される
支柱体に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、車道と歩道との境界部に適宜間
隔をおいて短尺の支柱体が植設されたり、あるいは道路
や街路において、車両の侵入止めのために短尺の支柱体
が配置されている。また、道路と歩道との境界部を仕切
るために上記支柱間に横桟を架設した柵体が配置されて
いる。更には、これら支柱や柵体とは別に、例えば交通
標識板,案内板,照明灯あるいは道路ミラー等がポール
体に取り付けられて配置されている。
隔をおいて短尺の支柱体が植設されたり、あるいは道路
や街路において、車両の侵入止めのために短尺の支柱体
が配置されている。また、道路と歩道との境界部を仕切
るために上記支柱間に横桟を架設した柵体が配置されて
いる。更には、これら支柱や柵体とは別に、例えば交通
標識板,案内板,照明灯あるいは道路ミラー等がポール
体に取り付けられて配置されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記支
柱や柵体と交通標識板や照明灯等を取付けるポール体と
は別個に配置されているため、スペースを多くとり、歩
道の往来の邪魔になる虞れがあった。また、支柱や柵体
の補修工事と交通標識や照明灯等の補修工事等を別々に
行うために工事が重複するばかりか工事が面倒であり、
そのため工事が長引き、その工事期間中、周辺住民や往
来に支障をきたすという問題があった。更には、支柱,
柵体と、交通標識,照明灯等とが無造作に交錯して街路
の景観を損なうという問題もあった。
柱や柵体と交通標識板や照明灯等を取付けるポール体と
は別個に配置されているため、スペースを多くとり、歩
道の往来の邪魔になる虞れがあった。また、支柱や柵体
の補修工事と交通標識や照明灯等の補修工事等を別々に
行うために工事が重複するばかりか工事が面倒であり、
そのため工事が長引き、その工事期間中、周辺住民や往
来に支障をきたすという問題があった。更には、支柱,
柵体と、交通標識,照明灯等とが無造作に交錯して街路
の景観を損なうという問題もあった。
【0004】この発明は上記事情に鑑みなされたもの
で、支柱,柵体と、交通標識,案内板,照明灯等とを集
合化して、省スペース化、重複工事の改善、街路の景観
の向上を図れるようにした支柱体を提供することを目的
とするものである。
で、支柱,柵体と、交通標識,案内板,照明灯等とを集
合化して、省スペース化、重複工事の改善、街路の景観
の向上を図れるようにした支柱体を提供することを目的
とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1記載の支柱体は、円筒状本体の長手方向
に、外方に向って開口する継手ブラケット取付用嵌合溝
を設け、上記嵌合溝の筒内側にポール受片を突設してな
ることを特徴とする。
に、請求項1記載の支柱体は、円筒状本体の長手方向
に、外方に向って開口する継手ブラケット取付用嵌合溝
を設け、上記嵌合溝の筒内側にポール受片を突設してな
ることを特徴とする。
【0006】請求項2記載の支柱体は、円筒状本体の長
手方向に、外方に向って開口する継手ブラケット取付用
嵌合溝を設け、上記嵌合溝の筒内側にポール受片を突設
し、このポール受片と対峙する位置にポール支持片を突
設してなることを特徴とする。
手方向に、外方に向って開口する継手ブラケット取付用
嵌合溝を設け、上記嵌合溝の筒内側にポール受片を突設
し、このポール受片と対峙する位置にポール支持片を突
設してなることを特徴とする。
【0007】請求項3記載の支柱体は、円筒状本体の長
手方向の2箇所に、それぞれ外方に向って開口する継手
ブラケット取付用嵌合溝を設け、各嵌合溝の筒内側にポ
ール受片を突設してなることを特徴とする。
手方向の2箇所に、それぞれ外方に向って開口する継手
ブラケット取付用嵌合溝を設け、各嵌合溝の筒内側にポ
ール受片を突設してなることを特徴とする。
【0008】この発明において、上記支柱体の材質は耐
蝕性及び耐久性に富むものであれば任意の材質でよい
が、好ましくは支柱体をアルミニウム合金製の押出形材
にて形成する方がよい。
蝕性及び耐久性に富むものであれば任意の材質でよい
が、好ましくは支柱体をアルミニウム合金製の押出形材
にて形成する方がよい。
【0009】なお、上記支柱体の下端処理は、常法通り
地面に埋設固定してもよいが、地面の穴に嵌着自在とす
るものあるいは可搬自在とするため例えばベースプレー
ト等の立設部材に取付けるもの等とすることができる。
地面に埋設固定してもよいが、地面の穴に嵌着自在とす
るものあるいは可搬自在とするため例えばベースプレー
ト等の立設部材に取付けるもの等とすることができる。
【0010】上記のように構成されるこの発明の支柱体
によれば、円筒状本体の長手方向に設けられた嵌合溝の
任意の位置に継手ブラケットを取付けることができ、こ
の継手ブラケットを介して支柱間に横桟を架設した柵体
を容易に設置することができる。また、ポール受片を介
して支柱体の内方にポールを立設することができ、必要
に応じて柵体と交通標識,案内板あるいは照明灯等とを
集合させて配置することができる。
によれば、円筒状本体の長手方向に設けられた嵌合溝の
任意の位置に継手ブラケットを取付けることができ、こ
の継手ブラケットを介して支柱間に横桟を架設した柵体
を容易に設置することができる。また、ポール受片を介
して支柱体の内方にポールを立設することができ、必要
に応じて柵体と交通標識,案内板あるいは照明灯等とを
集合させて配置することができる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施形態を添付
図面に基づいて詳細に説明する。
図面に基づいて詳細に説明する。
【0012】◎第一実施形態 図1はこの発明の支柱体を用いた柵体の側面図、図2は
その要部の分解斜視図、図3は支柱体の横断面図であ
る。
その要部の分解斜視図、図3は支柱体の横断面図であ
る。
【0013】上記柵体は、適宜間隔をおいて植設される
この発明の支柱体1に継手ブラケット2を介して垂直方
向に複数(図面では3本の場合を示す)の横桟3を架設
してなり、支柱体1の1つに立設されたポール4に例え
ば交通標識板5が取付けられている。
この発明の支柱体1に継手ブラケット2を介して垂直方
向に複数(図面では3本の場合を示す)の横桟3を架設
してなり、支柱体1の1つに立設されたポール4に例え
ば交通標識板5が取付けられている。
【0014】この発明の支柱体1は、円筒状本体10の
一側に、長手方向に沿って外方に開口する継手ブラケッ
ト取付用の狭隘開口状の嵌合溝11が設けられ、この嵌
合溝11の筒内側に断面円弧状のポール受片12が突設
されている。したがって、嵌合溝11に取り付けられる
継手ブラケット2を介して適宜間隔をおいて対峙する支
柱体1間に横桟3を架設することができ、円筒状本体1
0の筒内側にポール受片12を介してポール4を立設す
ると共に、ポール4に例えば交通標識板5を取付けるこ
とができる。
一側に、長手方向に沿って外方に開口する継手ブラケッ
ト取付用の狭隘開口状の嵌合溝11が設けられ、この嵌
合溝11の筒内側に断面円弧状のポール受片12が突設
されている。したがって、嵌合溝11に取り付けられる
継手ブラケット2を介して適宜間隔をおいて対峙する支
柱体1間に横桟3を架設することができ、円筒状本体1
0の筒内側にポール受片12を介してポール4を立設す
ると共に、ポール4に例えば交通標識板5を取付けるこ
とができる。
【0015】この場合、支柱体1はアルミニウム合金製
の押出形材にて形成されており、所望によって外面に飾
り用凹凸13が設けられている(図3参照)。このよう
に形成される支柱体1は、具体的には、長さが50〜5
00cmで、外周径が100〜200mmφのA606
1,A6063等のアルミニウム合金が使用されてい
る。
の押出形材にて形成されており、所望によって外面に飾
り用凹凸13が設けられている(図3参照)。このよう
に形成される支柱体1は、具体的には、長さが50〜5
00cmで、外周径が100〜200mmφのA606
1,A6063等のアルミニウム合金が使用されてい
る。
【0016】上記継手ブラケット2は、図2及び図4な
いし図6に示すように、上記嵌合溝11内に嵌合される
連結片部20を有する断面略U字状の下部ブラケット体
21と、この下部ブラケット体21の上端部に被着され
る断面略逆U字状の上部ブラケット体22と、下部ブラ
ケット体21の連結片部20に穿設された取付孔23を
介して下部ブラケット体21を上記支柱体1に取付ける
取付ボルト24と、上部ブラケット体22と下部ブラケ
ット体21を固定する固定ボルト25及びナット26と
で構成されている。なお、両ブラケット体21,22
は、アルミニウム合金製鋳物の表面に例えばポリウレタ
ン樹脂製焼付塗装が施されて耐食化が図られている。
いし図6に示すように、上記嵌合溝11内に嵌合される
連結片部20を有する断面略U字状の下部ブラケット体
21と、この下部ブラケット体21の上端部に被着され
る断面略逆U字状の上部ブラケット体22と、下部ブラ
ケット体21の連結片部20に穿設された取付孔23を
介して下部ブラケット体21を上記支柱体1に取付ける
取付ボルト24と、上部ブラケット体22と下部ブラケ
ット体21を固定する固定ボルト25及びナット26と
で構成されている。なお、両ブラケット体21,22
は、アルミニウム合金製鋳物の表面に例えばポリウレタ
ン樹脂製焼付塗装が施されて耐食化が図られている。
【0017】この場合、上記連結片部20は嵌合溝11
の開口幅11aより小さい寸法の高さを有し、開口幅1
1aより大きい寸法の幅を有する逆U字状の連結片20
aと、この連結片20aと下部ブラケット体21とを連
結する首部20bとで構成されている。この連結片部2
0を支柱体1に取付けるには、連結片20aを横向きに
した状態で嵌合溝11内に挿入した後、垂直方向に適宜
角度例えば90度回転して連結片20aを嵌合溝11に
係合させた後、取付ボルト24を取付孔23に貫通させ
て嵌合溝11の底部に設けられたねじ孔27にねじ結合
させて取付ける。
の開口幅11aより小さい寸法の高さを有し、開口幅1
1aより大きい寸法の幅を有する逆U字状の連結片20
aと、この連結片20aと下部ブラケット体21とを連
結する首部20bとで構成されている。この連結片部2
0を支柱体1に取付けるには、連結片20aを横向きに
した状態で嵌合溝11内に挿入した後、垂直方向に適宜
角度例えば90度回転して連結片20aを嵌合溝11に
係合させた後、取付ボルト24を取付孔23に貫通させ
て嵌合溝11の底部に設けられたねじ孔27にねじ結合
させて取付ける。
【0018】また、上記下部ブラケット体21は連結片
部20を有する一側開口端部に対して他側開口端部を低
い位置に配置した傾斜状に形成されており、上部ブラケ
ット体22は下部ブラケット体21と対称的に傾斜状に
形成されている。このように下部ブラケット体21を傾
斜状に形成した理由は、連結片部20を貫通する取付ボ
ルト24の取付を容易にするためである。また、下部ブ
ラケット体21と上部ブラケット体22の両側開口端は
中央が外方に膨隆した円弧状に形成されており、この開
口端の当接面には互いに係合する段部28が設けられ
て、両ブラケット体21,22の固定を容易かつ確実に
行えるようにしてある。更に、両ブラケット体21,2
2の横桟取付側開口端部には、外方に向って拡開するテ
ーパ部29が形成されており、継手ブラケット2に取付
けられる横桟3を上下90度までの範囲において傾斜で
きるような自由度が設けられている。この場合、連結片
部20の嵌合溝11への取付に角度をもたせることによ
り、横桟3を更に傾斜させて架設することができ、構成
部材の設計変更を要することなく傾斜地での柵体の設置
を可能にすることができる。
部20を有する一側開口端部に対して他側開口端部を低
い位置に配置した傾斜状に形成されており、上部ブラケ
ット体22は下部ブラケット体21と対称的に傾斜状に
形成されている。このように下部ブラケット体21を傾
斜状に形成した理由は、連結片部20を貫通する取付ボ
ルト24の取付を容易にするためである。また、下部ブ
ラケット体21と上部ブラケット体22の両側開口端は
中央が外方に膨隆した円弧状に形成されており、この開
口端の当接面には互いに係合する段部28が設けられ
て、両ブラケット体21,22の固定を容易かつ確実に
行えるようにしてある。更に、両ブラケット体21,2
2の横桟取付側開口端部には、外方に向って拡開するテ
ーパ部29が形成されており、継手ブラケット2に取付
けられる横桟3を上下90度までの範囲において傾斜で
きるような自由度が設けられている。この場合、連結片
部20の嵌合溝11への取付に角度をもたせることによ
り、横桟3を更に傾斜させて架設することができ、構成
部材の設計変更を要することなく傾斜地での柵体の設置
を可能にすることができる。
【0019】なお、横桟3は例えばアルミニウム合金製
のパイプ部材にて形成されており、その取付側端部には
固定ボルト25を遊嵌する長孔3aが穿設されている。
のパイプ部材にて形成されており、その取付側端部には
固定ボルト25を遊嵌する長孔3aが穿設されている。
【0020】一方、上記ポール4は、支柱体1に設けら
れたポール受片12に沿って支柱体1内に挿入されると
共に、外部から円筒状本体10及びポール受片12に設
けられた取付孔14を貫通してポール4の内側に配設さ
れる取付受座40にねじ結合する取付ボルト41にて立
設固定されるようになっている(図2、図7及び図8参
照)。
れたポール受片12に沿って支柱体1内に挿入されると
共に、外部から円筒状本体10及びポール受片12に設
けられた取付孔14を貫通してポール4の内側に配設さ
れる取付受座40にねじ結合する取付ボルト41にて立
設固定されるようになっている(図2、図7及び図8参
照)。
【0021】この場合、取付受座40は、断面コ字形の
チャンネル状に形成されており、その内側には取付ナッ
ト42がかしめによって固着されている。また、この取
付受座40は盲リベット43によってポール4内の所定
箇所に仮止めされている。この取付受座40を用いてポ
ール4を立設固定するには、予めポール4内に取付受座
40を仮止めして、ポール4を支柱体1内に挿入した
後、取付ボルト41を取付ナット42にねじ結合してポ
ール4を立設固定する。なお、ポール4の頂部には予め
交通標識板5等が嵌合あるいはボルト止め等の適宜手段
にて固定されている。また、支柱体1とポール4との隙
間はポール4を貫挿する穴付きキャップ51にて塞がれ
ており、また、ポール4を立設しない支柱体1の頂部は
キャップ52にて閉塞されている(図2参照)。これら
キャップ51,52は、継手ブラケット2と同様に、ア
ルミニウム合金製鋳物の表面に例えばポリウレタン樹脂
製焼付塗装が施されて耐食性の維持が図られている。な
お、これらキャップ51,52の対向する辺の2箇所に
はねじ孔53を有する取付脚54が垂下されており、こ
の取付脚54を支柱体1の円筒状本体10内に挿入し、
外部から円筒状本体10を貫通する固定ねじ55にて固
定される(図9(a),(b)参照)。
チャンネル状に形成されており、その内側には取付ナッ
ト42がかしめによって固着されている。また、この取
付受座40は盲リベット43によってポール4内の所定
箇所に仮止めされている。この取付受座40を用いてポ
ール4を立設固定するには、予めポール4内に取付受座
40を仮止めして、ポール4を支柱体1内に挿入した
後、取付ボルト41を取付ナット42にねじ結合してポ
ール4を立設固定する。なお、ポール4の頂部には予め
交通標識板5等が嵌合あるいはボルト止め等の適宜手段
にて固定されている。また、支柱体1とポール4との隙
間はポール4を貫挿する穴付きキャップ51にて塞がれ
ており、また、ポール4を立設しない支柱体1の頂部は
キャップ52にて閉塞されている(図2参照)。これら
キャップ51,52は、継手ブラケット2と同様に、ア
ルミニウム合金製鋳物の表面に例えばポリウレタン樹脂
製焼付塗装が施されて耐食性の維持が図られている。な
お、これらキャップ51,52の対向する辺の2箇所に
はねじ孔53を有する取付脚54が垂下されており、こ
の取付脚54を支柱体1の円筒状本体10内に挿入し、
外部から円筒状本体10を貫通する固定ねじ55にて固
定される(図9(a),(b)参照)。
【0022】次に、上記のように構成されるこの発明の
支柱体1を用いて柵体を組立てる手順について説明す
る。まず、柵体を配置する地面60の適宜位置に基礎部
61を設け、この基礎部61に支柱体1を植設する。次
に、支柱体1に設けられた嵌合溝11に下部ブラケット
体21の連結片部20を挿入した後、回転させて連結片
部20を嵌合溝11に係合させ、取付ボルト24をもっ
て下部ブラケット体21を取付ける。そして、下部ブラ
ケット体21の両取付側開口端部に隣接する横桟3の端
部を挿入すると共に、上部ブラケット体22を下部ブラ
ケット体21の上部に載置して、上方から固定ボルト2
5を貫通させ、下方の突出部に固定ナット26をねじ結
合して横桟3を架設固定する。このようにして、支柱体
1の上、中及び下部の3箇所に横桟3を架設する。この
場合、柵体の設置面が傾斜しているときは、地面60の
傾斜に合せて連結片部20の連結片20aを嵌合溝11
内で角度調整して取付け、また、水平面上において各支
柱体1が異なる線上に位置する場合は、ブラケット体2
1,22に設けられたテーパ部29の拡開角度範囲内で
横方向に傾斜させて横桟3を架設することができる。
支柱体1を用いて柵体を組立てる手順について説明す
る。まず、柵体を配置する地面60の適宜位置に基礎部
61を設け、この基礎部61に支柱体1を植設する。次
に、支柱体1に設けられた嵌合溝11に下部ブラケット
体21の連結片部20を挿入した後、回転させて連結片
部20を嵌合溝11に係合させ、取付ボルト24をもっ
て下部ブラケット体21を取付ける。そして、下部ブラ
ケット体21の両取付側開口端部に隣接する横桟3の端
部を挿入すると共に、上部ブラケット体22を下部ブラ
ケット体21の上部に載置して、上方から固定ボルト2
5を貫通させ、下方の突出部に固定ナット26をねじ結
合して横桟3を架設固定する。このようにして、支柱体
1の上、中及び下部の3箇所に横桟3を架設する。この
場合、柵体の設置面が傾斜しているときは、地面60の
傾斜に合せて連結片部20の連結片20aを嵌合溝11
内で角度調整して取付け、また、水平面上において各支
柱体1が異なる線上に位置する場合は、ブラケット体2
1,22に設けられたテーパ部29の拡開角度範囲内で
横方向に傾斜させて横桟3を架設することができる。
【0023】また、支柱体1に例えば交通標識板5等を
取付けるには、交通標識板5等を取付ける位置の支柱体
1のポール受片12に沿って、予め交通標識板5等を取
付けたポール4を挿入した後、取付ボルト41を支柱体
1に貫通させてポール4内に仮止めされた取付受座40
に固着された取付ナット42にねじ結合してポール4を
立設固定する。そして、穴付きキャップ51を支柱体1
に固定して支柱体1とポール4との隙間を塞ぎ、その他
の支柱体1の頂部にキャップ52を固定して組立作業は
完了する。
取付けるには、交通標識板5等を取付ける位置の支柱体
1のポール受片12に沿って、予め交通標識板5等を取
付けたポール4を挿入した後、取付ボルト41を支柱体
1に貫通させてポール4内に仮止めされた取付受座40
に固着された取付ナット42にねじ結合してポール4を
立設固定する。そして、穴付きキャップ51を支柱体1
に固定して支柱体1とポール4との隙間を塞ぎ、その他
の支柱体1の頂部にキャップ52を固定して組立作業は
完了する。
【0024】◎第二実施形態 図10はこの発明の支柱体の第二実施形態の横断面図で
ある。第二実施形態は支柱体1の異なる側面に横桟3を
架設可能にした場合である。すなわち、支柱体1の2箇
所に嵌合溝11を設け、各嵌合溝11に取付けられる継
手ブラケット(図示せず)を介して異なる側面に横桟3
を架設できるようにした場合である。この場合、各嵌合
溝11の筒内側に断面が略同一曲率の円弧状ポール受片
12を設けることにより、ポール4を支柱体1の中心位
置に確実に立設固定することができるが、ポール受片1
2は必ずしも断面円弧状である必要はなく、図11に示
すように、一方のポール受片12Aを平坦状に形成して
もよい。
ある。第二実施形態は支柱体1の異なる側面に横桟3を
架設可能にした場合である。すなわち、支柱体1の2箇
所に嵌合溝11を設け、各嵌合溝11に取付けられる継
手ブラケット(図示せず)を介して異なる側面に横桟3
を架設できるようにした場合である。この場合、各嵌合
溝11の筒内側に断面が略同一曲率の円弧状ポール受片
12を設けることにより、ポール4を支柱体1の中心位
置に確実に立設固定することができるが、ポール受片1
2は必ずしも断面円弧状である必要はなく、図11に示
すように、一方のポール受片12Aを平坦状に形成して
もよい。
【0025】このように支柱体1の異なる側面に嵌合溝
11を設けることにより、1本の支柱体1の異なる側面
に複数の横桟3やその他のものを架設することができ、
立体感のある柵体を提供することができると共に、支柱
体1の設計変更を要することなく、異なる面上に横桟3
を架設して道路の地形等に対応した柵体を設置すること
ができる。
11を設けることにより、1本の支柱体1の異なる側面
に複数の横桟3やその他のものを架設することができ、
立体感のある柵体を提供することができると共に、支柱
体1の設計変更を要することなく、異なる面上に横桟3
を架設して道路の地形等に対応した柵体を設置すること
ができる。
【0026】なお、第二実施形態において、その他の部
分は上記第一実施形態と同じであるので、説明は省略す
る。
分は上記第一実施形態と同じであるので、説明は省略す
る。
【0027】◎第三実施形態 図12はこの発明の支柱体の第三実施形態の横断面図で
ある。第三実施形態は支柱体1に強度をもたせると共
に、ポール4の支持を更に確実にした場合である。すな
わち、支柱体1に設けられた嵌合溝11の筒内側に突設
されたポール受片12と対峙する位置に例えば2本のポ
ール支持片15を突設して、ポール受片12とポール支
持片15とでポール4を立設固定するようにした場合で
ある。この場合、ポール支持片15は2本であるが、必
ずしも2本である必要はなく、1本あるいは3本以上で
あってもよい。
ある。第三実施形態は支柱体1に強度をもたせると共
に、ポール4の支持を更に確実にした場合である。すな
わち、支柱体1に設けられた嵌合溝11の筒内側に突設
されたポール受片12と対峙する位置に例えば2本のポ
ール支持片15を突設して、ポール受片12とポール支
持片15とでポール4を立設固定するようにした場合で
ある。この場合、ポール支持片15は2本であるが、必
ずしも2本である必要はなく、1本あるいは3本以上で
あってもよい。
【0028】このように支柱体1の筒内側にポール受片
12とポール支持片15とを対峙して設けることによ
り、支柱体1に強度をもたせることができると共に、ポ
ール4を支柱体1の中心位置に強固に立設固定すること
ができる。
12とポール支持片15とを対峙して設けることによ
り、支柱体1に強度をもたせることができると共に、ポ
ール4を支柱体1の中心位置に強固に立設固定すること
ができる。
【0029】なお、第三実施形態において、その他の部
分は上記第一実施形態と同じであるので、説明は省略す
る。
分は上記第一実施形態と同じであるので、説明は省略す
る。
【0030】◎第四実施形態 図13はこの発明の支柱体の第四実施形態の概略側面図
である。上記実施形態では、この発明の支柱体が柵体の
構成部材である場合について説明したが、支柱体は必ず
しも柵体用に使用されるものに限定されるものではな
く、例えば交通標識板5あるいは案内板6等の取付用と
して使用される単独のポール支持体としても使用するこ
とができる。なおこの場合、支柱体1を上記第一実施形
態と同様に地面60に植設してもよく、あるいは図13
に示すように支柱体1の下端部に立設部材例えばベース
プレート7を固着して地面60上に移動可能に設置する
ようにしてもよい。
である。上記実施形態では、この発明の支柱体が柵体の
構成部材である場合について説明したが、支柱体は必ず
しも柵体用に使用されるものに限定されるものではな
く、例えば交通標識板5あるいは案内板6等の取付用と
して使用される単独のポール支持体としても使用するこ
とができる。なおこの場合、支柱体1を上記第一実施形
態と同様に地面60に植設してもよく、あるいは図13
に示すように支柱体1の下端部に立設部材例えばベース
プレート7を固着して地面60上に移動可能に設置する
ようにしてもよい。
【0031】なお、第四実施形態において、その他の部
分は上記第一実施形態と同じであるので、同一部分には
同一符号を付して、その説明は省略する。
分は上記第一実施形態と同じであるので、同一部分には
同一符号を付して、その説明は省略する。
【0032】◎その他の実施形態 上記実施形態ではこの発明の支柱体1を柵体あるいは交
通標識板5,案内板6等のポール支持体として使用する
場合について説明したが、上記交通標識板5や案内板6
に代えてポール4に照明灯や道路用ミラー等任意のもの
を取付けてもよい。また、支柱体1間に架設された複数
の横桟3に例えば地図や案内板等の掲示板を取付けるこ
とも可能である。更には、支柱体1に設けられた嵌合溝
11に適宜ブラケットを取付け、このブラケットを介し
て案内板や照明器具あるいは灰皿、屑入れ等を取付ける
ことも可能である。
通標識板5,案内板6等のポール支持体として使用する
場合について説明したが、上記交通標識板5や案内板6
に代えてポール4に照明灯や道路用ミラー等任意のもの
を取付けてもよい。また、支柱体1間に架設された複数
の横桟3に例えば地図や案内板等の掲示板を取付けるこ
とも可能である。更には、支柱体1に設けられた嵌合溝
11に適宜ブラケットを取付け、このブラケットを介し
て案内板や照明器具あるいは灰皿、屑入れ等を取付ける
ことも可能である。
【0033】
【発明の効果】以上に説明したようにこの発明の支柱体
は、上記のように構成されるので、以下のような効果が
得られる。
は、上記のように構成されるので、以下のような効果が
得られる。
【0034】1)請求項1記載の支柱体によれば、円筒
状本体の長手方向に、継手ブラケット取付用嵌合溝を設
け、嵌合溝の筒内側にポール受片を突設してなるので、
嵌合溝の任意の位置に継手ブラケットを取付けることが
でき、またブラケットの脱落も防ぎ、この継手ブラケッ
トを介して支柱間に横桟を架設した柵体を容易に設置す
ることができる。また、ポール受片を介して支柱体の内
方にポールを立設することができ、必要に応じて柵体と
交通標識,案内板あるいは照明灯等とを集合させて配置
することができる。したがって、支柱,柵体と、交通標
識,案内板等とを集合させることができると共に、街路
の省スペース化、工事の簡略化及び景観の向上を図るこ
とができる。
状本体の長手方向に、継手ブラケット取付用嵌合溝を設
け、嵌合溝の筒内側にポール受片を突設してなるので、
嵌合溝の任意の位置に継手ブラケットを取付けることが
でき、またブラケットの脱落も防ぎ、この継手ブラケッ
トを介して支柱間に横桟を架設した柵体を容易に設置す
ることができる。また、ポール受片を介して支柱体の内
方にポールを立設することができ、必要に応じて柵体と
交通標識,案内板あるいは照明灯等とを集合させて配置
することができる。したがって、支柱,柵体と、交通標
識,案内板等とを集合させることができると共に、街路
の省スペース化、工事の簡略化及び景観の向上を図るこ
とができる。
【0035】2)請求項2記載の支柱体によれば、円筒
状本体の長手方向に、外方に向って開口する継手ブラケ
ット取付用嵌合溝を設け、嵌合溝の筒内側にポール受片
を突設し、このポール受片と対峙する位置にポール支持
片を突設してなるので、上記1)に加えて支柱体に強度
をもたせることができると共に、ポールを支柱体の中心
位置に強固に立設固定することができる。
状本体の長手方向に、外方に向って開口する継手ブラケ
ット取付用嵌合溝を設け、嵌合溝の筒内側にポール受片
を突設し、このポール受片と対峙する位置にポール支持
片を突設してなるので、上記1)に加えて支柱体に強度
をもたせることができると共に、ポールを支柱体の中心
位置に強固に立設固定することができる。
【0036】3)請求項3記載の支柱体によれば、円筒
状本体の長手方向の2箇所に、それぞれ外方に向って開
口する継手ブラケット取付用嵌合溝を設け、各嵌合溝の
筒内側にポール受片を突設してなるので、上記1)に加
えて1本の支柱体の異なる側面に複数の横桟を架設する
ことができ、立体感のある柵体を提供することができる
と共に、支柱体の設計変更を要することなく、異なる面
上に横桟を架設して道路の地形等に対応した柵体を設置
することができる。
状本体の長手方向の2箇所に、それぞれ外方に向って開
口する継手ブラケット取付用嵌合溝を設け、各嵌合溝の
筒内側にポール受片を突設してなるので、上記1)に加
えて1本の支柱体の異なる側面に複数の横桟を架設する
ことができ、立体感のある柵体を提供することができる
と共に、支柱体の設計変更を要することなく、異なる面
上に横桟を架設して道路の地形等に対応した柵体を設置
することができる。
【図1】この発明の支柱体を用いた柵体の側面図であ
る。
る。
【図2】柵体の要部の分解斜視図である。
【図3】この発明の支柱体の第一実施形態の一部を拡大
して示す横断面図である。
して示す横断面図である。
【図4】支柱体に継手ブラケットを介して横桟を架設す
る状態の横断面図である。
る状態の横断面図である。
【図5】支柱体に継手ブラケットを介して横桟を架設す
る状態の一部断面正面図である。
る状態の一部断面正面図である。
【図6】図5の縦断面図である。
【図7】支柱体にポールを立設固定する状態の横断面図
(a)及びポールと取付受座との仮止め状態の要部断面
図(b)である。
(a)及びポールと取付受座との仮止め状態の要部断面
図(b)である。
【図8】支柱体にポールを立設固定する状態の縦断面図
(a)及び取付受座の一部断面斜視図(b)である。
(a)及び取付受座の一部断面斜視図(b)である。
【図9】支柱体の頂部に固定されるキャップの取付状態
の断面図であり、支柱体にポールを立設するときの断面
図(a)及びポールを立設しないときの断面図(b)で
ある。
の断面図であり、支柱体にポールを立設するときの断面
図(a)及びポールを立設しないときの断面図(b)で
ある。
【図10】この発明の支柱体の第二実施形態の横断面図
である。
である。
【図11】第二実施形態の別の形状を示す横断面図であ
る。
る。
【図12】この発明の支柱体の第三実施形態の横断面図
である。
である。
【図13】この発明の支柱体の第四実施形態の概略側面
図である。
図である。
1 支柱体 2 継手ブラケット 3 横桟 4 ポール 10 円筒状本体 11 嵌合溝 12,12A ポール受片 15 ポール支持片
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 E04H 12/18 E04H 17/14 102C 12/22 F21S 1/10 K 12/34 E01F 9/01 17/14 102 15/00 101 F21S 1/10 (72)発明者 松田 義秋 東京都豊島区高田三丁目30番14号 株式会 社ジイケイテック内 (72)発明者 礒崎 康 東京都豊島区高田三丁目30番14号 株式会 社ジイケイテック内
Claims (3)
- 【請求項1】 円筒状本体の長手方向に、外方に向って
開口する継手ブラケット取付用嵌合溝を設け、上記嵌合
溝の筒内側にポール受片を突設してなることを特徴とす
る支柱体。 - 【請求項2】 円筒状本体の長手方向に、外方に向って
開口する継手ブラケット取付用嵌合溝を設け、上記嵌合
溝の筒内側にポール受片を突設し、このポール受片と対
峙する位置にポール支持片を突設してなることを特徴と
する支柱体。 - 【請求項3】 円筒状本体の長手方向の2箇所に、それ
ぞれ外方に向って開口する継手ブラケット取付用嵌合溝
を設け、各嵌合溝の筒内側にポール受片を突設してなる
ことを特徴とする支柱体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7299265A JPH09112073A (ja) | 1995-10-23 | 1995-10-23 | 支柱体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7299265A JPH09112073A (ja) | 1995-10-23 | 1995-10-23 | 支柱体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09112073A true JPH09112073A (ja) | 1997-04-28 |
Family
ID=17870308
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7299265A Pending JPH09112073A (ja) | 1995-10-23 | 1995-10-23 | 支柱体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09112073A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008025259A (ja) * | 2006-07-24 | 2008-02-07 | Teikin Kk | 車止め |
| JP2009270259A (ja) * | 2008-04-30 | 2009-11-19 | Sekisui Jushi Co Ltd | 視線誘導標 |
| CN102439251A (zh) * | 2009-05-27 | 2012-05-02 | 石岗株式会社 | 组装式栅栏 |
| JP2012158909A (ja) * | 2011-02-01 | 2012-08-23 | Sekisui Jushi Co Ltd | 支柱キャップ及び防護柵 |
| JP2021008724A (ja) * | 2019-06-28 | 2021-01-28 | 東日本旅客鉄道株式会社 | 仮設防護壁 |
| KR102337747B1 (ko) * | 2021-02-08 | 2021-12-10 | 글로벌산업 (주) | 도로가이드레일을 이용한 낮은 등주방식의 가로등 |
| PL446001A1 (pl) * | 2023-09-04 | 2025-03-10 | Krzysztof Pauli | Słupek ogrodzeniowy |
-
1995
- 1995-10-23 JP JP7299265A patent/JPH09112073A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008025259A (ja) * | 2006-07-24 | 2008-02-07 | Teikin Kk | 車止め |
| JP2009270259A (ja) * | 2008-04-30 | 2009-11-19 | Sekisui Jushi Co Ltd | 視線誘導標 |
| CN102439251A (zh) * | 2009-05-27 | 2012-05-02 | 石岗株式会社 | 组装式栅栏 |
| JP2012526220A (ja) * | 2009-05-27 | 2012-10-25 | ソク カン カンパニー リミティッド | 組立式フェンス |
| JP2012158909A (ja) * | 2011-02-01 | 2012-08-23 | Sekisui Jushi Co Ltd | 支柱キャップ及び防護柵 |
| JP2021008724A (ja) * | 2019-06-28 | 2021-01-28 | 東日本旅客鉄道株式会社 | 仮設防護壁 |
| KR102337747B1 (ko) * | 2021-02-08 | 2021-12-10 | 글로벌산업 (주) | 도로가이드레일을 이용한 낮은 등주방식의 가로등 |
| PL446001A1 (pl) * | 2023-09-04 | 2025-03-10 | Krzysztof Pauli | Słupek ogrodzeniowy |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000703 |