JPH09112947A - 熱交換器の排水装置 - Google Patents
熱交換器の排水装置Info
- Publication number
- JPH09112947A JPH09112947A JP7296177A JP29617795A JPH09112947A JP H09112947 A JPH09112947 A JP H09112947A JP 7296177 A JP7296177 A JP 7296177A JP 29617795 A JP29617795 A JP 29617795A JP H09112947 A JPH09112947 A JP H09112947A
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- Japan
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- water
- condensed water
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- Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 簡単且つ確実にしかも安価に熱交換器の凝結
水を排水することができる熱交換器の排水装置を提供す
る。 【解決手段】 排水装置15を、傾斜面を有する水受け
部16と、傾斜面の最下部の排水口17に接続される導
水路18と、導水路18に接続される蒸発皿19と、蒸
発皿19に並設される蒸発体20と、排水口21とで構
成する。
水を排水することができる熱交換器の排水装置を提供す
る。 【解決手段】 排水装置15を、傾斜面を有する水受け
部16と、傾斜面の最下部の排水口17に接続される導
水路18と、導水路18に接続される蒸発皿19と、蒸
発皿19に並設される蒸発体20と、排水口21とで構
成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、配電盤等の函体内
部に配置した電気機器に発生する熱を函体外部に放熱す
る熱交換器において、熱交換の際の凝結水を排水するた
めの排水装置に関する。
部に配置した電気機器に発生する熱を函体外部に放熱す
る熱交換器において、熱交換の際の凝結水を排水するた
めの排水装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、配電盤等の函体内部に配置した電
気機器に発生する熱を函体外部に放熱する熱交換器は、
函体内部に吸熱フィンを、函体外部に放熱フィンを夫々
設け、放熱フィンにはペルチェ効果を利用した電子冷却
素子の発熱面を接合し、吸熱フィンにはペルチェ効果を
利用した電子冷却素子の吸熱面を接合したものを用いて
いたが、熱交換の際の凝結水を排水する必要があった。
この凝結水を排水する排水装置に関する技術として実公
平6−41628号があった。
気機器に発生する熱を函体外部に放熱する熱交換器は、
函体内部に吸熱フィンを、函体外部に放熱フィンを夫々
設け、放熱フィンにはペルチェ効果を利用した電子冷却
素子の発熱面を接合し、吸熱フィンにはペルチェ効果を
利用した電子冷却素子の吸熱面を接合したものを用いて
いたが、熱交換の際の凝結水を排水する必要があった。
この凝結水を排水する排水装置に関する技術として実公
平6−41628号があった。
【0003】即ち、吸熱フィン(22)の下方に水受け
(26)を設け、この水受け(26)の下方に蒸発皿
(17)を設け、この蒸発皿(17)にヒータ(19)
を設け、吸熱フィン(22)で結露した凝結水を蒸発皿
(17)に導き、ヒータ(19)により蒸発させてい
た。
(26)を設け、この水受け(26)の下方に蒸発皿
(17)を設け、この蒸発皿(17)にヒータ(19)
を設け、吸熱フィン(22)で結露した凝結水を蒸発皿
(17)に導き、ヒータ(19)により蒸発させてい
た。
【0004】また、実開平2−129239号では冷却
フィン(23)の下方に水受け(25)を設け、この水
受け(25)の下方にトレイ(28)を設け、このトレ
イ(28)に発熱体であるパワートランジスタ(30)
を設け、冷却フィン(23)で結露した凝結水をトレイ
(28)に導き、パワートランジスタ(30)により蒸
発させていた。
フィン(23)の下方に水受け(25)を設け、この水
受け(25)の下方にトレイ(28)を設け、このトレ
イ(28)に発熱体であるパワートランジスタ(30)
を設け、冷却フィン(23)で結露した凝結水をトレイ
(28)に導き、パワートランジスタ(30)により蒸
発させていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の熱交換器の
排水装置は、実公平6−41928号及び実開平2−1
29239号の何れの場合においても、発熱体であるヒ
ータやパワートランジスタを必要とするため、製造コス
トが上昇すると共に、発熱体の組付けに配線作業を要
し、手間が掛かるため作業性が悪いという欠点があっ
た。
排水装置は、実公平6−41928号及び実開平2−1
29239号の何れの場合においても、発熱体であるヒ
ータやパワートランジスタを必要とするため、製造コス
トが上昇すると共に、発熱体の組付けに配線作業を要
し、手間が掛かるため作業性が悪いという欠点があっ
た。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記従来の熱交換器の排
水装置の問題点に鑑み、本発明の目的は、簡単且つ確実
にしかも安価に熱交換器の凝結水を排水することができ
る熱交換器の排水装置を提供するもので、吸熱フィンで
結露した凝結水を受ける水受け部と、該水受け部で受け
た凝結水を導く導水路と、該導水路により導水された凝
結水を貯留し蒸発させる蒸発皿と、該蒸発皿に並設され
前記凝結水を吸収する吸水性の蒸発体と、前記凝結水が
前記蒸発皿の貯留限度を越えた時に熱交換器の外部に排
水する排水口を具備することである。
水装置の問題点に鑑み、本発明の目的は、簡単且つ確実
にしかも安価に熱交換器の凝結水を排水することができ
る熱交換器の排水装置を提供するもので、吸熱フィンで
結露した凝結水を受ける水受け部と、該水受け部で受け
た凝結水を導く導水路と、該導水路により導水された凝
結水を貯留し蒸発させる蒸発皿と、該蒸発皿に並設され
前記凝結水を吸収する吸水性の蒸発体と、前記凝結水が
前記蒸発皿の貯留限度を越えた時に熱交換器の外部に排
水する排水口を具備することである。
【0007】
【発明の実施の形態】函体の内部に取付けられた電気機
器の発熱によって上昇した函体の内部の空気の冷却は、
熱交換器の始動により行う。熱交換器を始動すると、ペ
ルチェ効果を利用した電子冷却素子により、温度低下し
た吸熱フィンに吸気ファンによりカバー内に函体内の空
気が吸入され、吸熱フィンがこの空気から熱を奪い、空
気中の水分を結露させる。こうして低温乾燥された空気
はカバーの下方の排気口より函体内に循環される。一
方、ペルチェ効果を利用した電子冷却素子の発熱面に接
合された放熱フィンは、放熱ファンにより外気が下方か
ら送風されることにより強制冷却される。吸熱フィンに
よって結露した凝結水は、排水装置の水受け部に滴下
し、排水口から導水路を経て、蒸発皿に集められ、蒸発
体に吸収される。また、凝結水が蒸発皿の貯留限度を越
えた時に排水口から熱交換器の外部に排水される。
器の発熱によって上昇した函体の内部の空気の冷却は、
熱交換器の始動により行う。熱交換器を始動すると、ペ
ルチェ効果を利用した電子冷却素子により、温度低下し
た吸熱フィンに吸気ファンによりカバー内に函体内の空
気が吸入され、吸熱フィンがこの空気から熱を奪い、空
気中の水分を結露させる。こうして低温乾燥された空気
はカバーの下方の排気口より函体内に循環される。一
方、ペルチェ効果を利用した電子冷却素子の発熱面に接
合された放熱フィンは、放熱ファンにより外気が下方か
ら送風されることにより強制冷却される。吸熱フィンに
よって結露した凝結水は、排水装置の水受け部に滴下
し、排水口から導水路を経て、蒸発皿に集められ、蒸発
体に吸収される。また、凝結水が蒸発皿の貯留限度を越
えた時に排水口から熱交換器の外部に排水される。
【0008】
【実施例】本発明に係る熱交換器の排水装置の第1実施
例を図1〜図4に示す。以下これらの図面に基づき本発
明を説明する。
例を図1〜図4に示す。以下これらの図面に基づき本発
明を説明する。
【0009】分電盤、配電盤等の函体1には熱交換器2
の取付用の透孔3が形成されている。熱交換器2は上下
方向に多数のフィンを並設して放熱フィン4を形成し、
この放熱フィン4はカバー5で被覆されており、上方に
排気口6、下方に排気口7が形成されている。放熱フィ
ン4の下方には放熱ファン8が設けられ、放熱フィン4
を強制冷却する。放熱フィン4の取付面には断熱シート
9が貼付され、ペルチェ効果を利用した電子冷却素子1
0を嵌合する孔を有する。また、上下方向に多数のフィ
ンを並設して吸熱フィン11を形成し、この吸熱フィン
11はカバー12で被覆されており、下方に排気口13
が形成されている。吸熱フィン11の上方には吸気ファ
ン14が設けられ、吸熱フィン11を強制冷却する。放
熱フィン4と吸熱フィン11によってペルチェ効果を利
用した電子冷却素子10を挟み込み、吸熱フィン11が
放熱フィン4に螺着されることにより、ペルチェ効果を
利用した電子冷却素子10の吸熱面が吸熱フィン11に
接合される。吸熱フィン11の下方には、排水装置15
が形成される。
の取付用の透孔3が形成されている。熱交換器2は上下
方向に多数のフィンを並設して放熱フィン4を形成し、
この放熱フィン4はカバー5で被覆されており、上方に
排気口6、下方に排気口7が形成されている。放熱フィ
ン4の下方には放熱ファン8が設けられ、放熱フィン4
を強制冷却する。放熱フィン4の取付面には断熱シート
9が貼付され、ペルチェ効果を利用した電子冷却素子1
0を嵌合する孔を有する。また、上下方向に多数のフィ
ンを並設して吸熱フィン11を形成し、この吸熱フィン
11はカバー12で被覆されており、下方に排気口13
が形成されている。吸熱フィン11の上方には吸気ファ
ン14が設けられ、吸熱フィン11を強制冷却する。放
熱フィン4と吸熱フィン11によってペルチェ効果を利
用した電子冷却素子10を挟み込み、吸熱フィン11が
放熱フィン4に螺着されることにより、ペルチェ効果を
利用した電子冷却素子10の吸熱面が吸熱フィン11に
接合される。吸熱フィン11の下方には、排水装置15
が形成される。
【0010】排水装置15は、傾斜面を有する水受け部
16と、傾斜面の最下部の排水口17に接続される導水
路18と、導水路18に接続される蒸発皿19と、蒸発
皿19に並設される蒸発体20と、排水口21とで構成
される。
16と、傾斜面の最下部の排水口17に接続される導水
路18と、導水路18に接続される蒸発皿19と、蒸発
皿19に並設される蒸発体20と、排水口21とで構成
される。
【0011】函体1の内部に取付けられた電気機器の発
熱によって上昇した函体1の内部の空気の冷却は、熱交
換器2の始動により行う。熱交換器2を始動すると、ペ
ルチェ効果を利用した電子冷却素子10により、温度低
下した吸熱フィン11に吸気ファン14によりカバー1
2内に函体1内の空気が吸入され、吸熱フィン11がこ
の空気から熱を奪い、空気中の水分を結露させる。こう
して低温乾燥された空気はカバー12の下方の排気口1
3より函体1内に循環される。一方、ペルチェ効果を利
用した電子冷却素子10の発熱面に接合された放熱フィ
ン4は、放熱ファン8により外気が下方から送風される
ことにより強制冷却される。吸熱フィン11によって結
露した凝結水は、排水装置15の水受け部16に滴下
し、排水口17から導水路18を経て、蒸発皿19に集
められ、蒸発体20に吸収される。また、凝結水が蒸発
皿19の貯留限度を越えた時に排水口21から熱交換器
2の外部に排水される。
熱によって上昇した函体1の内部の空気の冷却は、熱交
換器2の始動により行う。熱交換器2を始動すると、ペ
ルチェ効果を利用した電子冷却素子10により、温度低
下した吸熱フィン11に吸気ファン14によりカバー1
2内に函体1内の空気が吸入され、吸熱フィン11がこ
の空気から熱を奪い、空気中の水分を結露させる。こう
して低温乾燥された空気はカバー12の下方の排気口1
3より函体1内に循環される。一方、ペルチェ効果を利
用した電子冷却素子10の発熱面に接合された放熱フィ
ン4は、放熱ファン8により外気が下方から送風される
ことにより強制冷却される。吸熱フィン11によって結
露した凝結水は、排水装置15の水受け部16に滴下
し、排水口17から導水路18を経て、蒸発皿19に集
められ、蒸発体20に吸収される。また、凝結水が蒸発
皿19の貯留限度を越えた時に排水口21から熱交換器
2の外部に排水される。
【0012】尚、蒸発体20は、蒸発皿19に並設され
ているため、冷却乾燥された空気に触れる面積が多いの
で、凝結水の吸収効率が良くなる。
ているため、冷却乾燥された空気に触れる面積が多いの
で、凝結水の吸収効率が良くなる。
【0013】また、ペルチェ効果を利用した電子冷却素
子10の発熱面に接合された放熱フィン4の強制冷却熱
を帯びてカバー5の上方の排気口6及び下方の排気口7
を通って外部に送風されるが、この時下方の排気口7を
通過する空気流によって更に蒸発体20の乾燥を促し、
凝結水の吸収効率が良くなる。
子10の発熱面に接合された放熱フィン4の強制冷却熱
を帯びてカバー5の上方の排気口6及び下方の排気口7
を通って外部に送風されるが、この時下方の排気口7を
通過する空気流によって更に蒸発体20の乾燥を促し、
凝結水の吸収効率が良くなる。
【0014】本発明に係る熱交換器の排水装置の第2実
施例を図5〜図6に示す。以下これらの図面に基づき本
発明を説明する。
施例を図5〜図6に示す。以下これらの図面に基づき本
発明を説明する。
【0015】排水装置25は、傾斜面を有する水受け部
26と、傾斜面の最下部の排水口27に接続される導水
路28と、導水路28に接続される蒸発皿29と、蒸発
皿29に並設される蒸発体(図示せず)と、排水口31
とで構成される。
26と、傾斜面の最下部の排水口27に接続される導水
路28と、導水路28に接続される蒸発皿29と、蒸発
皿29に並設される蒸発体(図示せず)と、排水口31
とで構成される。
【0016】排水口31は、蒸発皿29の側壁に垂設さ
れている。
れている。
【0017】本発明に係る熱交換器の排水装置の第3実
施例を図7〜図8に示す。以下これらの図面に基づき本
発明を説明する。
施例を図7〜図8に示す。以下これらの図面に基づき本
発明を説明する。
【0018】排水装置35は、傾斜面を有する水受け部
36と、傾斜面の最下部の排水口37に接続される導水
路38と、導水路38に接続される蒸発皿39と、蒸発
皿39に並設される蒸発体(図示せず)と、排水口41
とで構成される。
36と、傾斜面の最下部の排水口37に接続される導水
路38と、導水路38に接続される蒸発皿39と、蒸発
皿39に並設される蒸発体(図示せず)と、排水口41
とで構成される。
【0019】排水口41の端部は、蒸発皿39から突出
せず、排水口41に繋ぐホースの肉厚分の間隙が設けら
れている。また、第2実施例の如く排水口41を蒸発皿
39の側壁に形成しても良い。
せず、排水口41に繋ぐホースの肉厚分の間隙が設けら
れている。また、第2実施例の如く排水口41を蒸発皿
39の側壁に形成しても良い。
【0020】
【発明の効果】以上のように本発明に係る熱交換器の排
水装置は、吸熱フィンで結露した凝結水を受ける水受け
部と、該水受け部で受けた凝結水を導く導水路と、該導
水路により導水された凝結水を貯留し蒸発させる蒸発皿
と、該蒸発皿に並設され前記凝結水を吸収する吸水性の
蒸発体と、前記凝結水が前記蒸発皿の貯留限度を越えた
時に熱交換器の外部に排水する排水口を具備することに
よって、非常に簡単な構造であるため取付け取外しが極
めて容易で、また凝結水の吸収効率が良く、且つ安価に
熱交換器の凝結水を排水することができるという効果が
ある。
水装置は、吸熱フィンで結露した凝結水を受ける水受け
部と、該水受け部で受けた凝結水を導く導水路と、該導
水路により導水された凝結水を貯留し蒸発させる蒸発皿
と、該蒸発皿に並設され前記凝結水を吸収する吸水性の
蒸発体と、前記凝結水が前記蒸発皿の貯留限度を越えた
時に熱交換器の外部に排水する排水口を具備することに
よって、非常に簡単な構造であるため取付け取外しが極
めて容易で、また凝結水の吸収効率が良く、且つ安価に
熱交換器の凝結水を排水することができるという効果が
ある。
【図1】本発明に係る熱交換器の説明図である。
【図2】本発明に係る熱交換器の排水装置の第1実施例
の上面図である。
の上面図である。
【図3】図2のA−A断面図である。
【図4】図2のB−B断面図である。
【図5】本発明に係る熱交換器の排水装置の第2実施例
の上面図である。
の上面図である。
【図6】図5のA−A断面図である。
【図7】本発明に係る熱交換器の排水装置の第3実施例
の上面図である。
の上面図である。
【図8】図7のA−A断面図である。
15,25,35・・・排水装置、16,26,36・
・・水受け部、17,27,37・・・排水口、18,
28,38・・・導水路、19,29,39・・・蒸発
皿、20・・・蒸発体、21,31,41・・・排水
口。
・・水受け部、17,27,37・・・排水口、18,
28,38・・・導水路、19,29,39・・・蒸発
皿、20・・・蒸発体、21,31,41・・・排水
口。
Claims (1)
- 【請求項1】 配電盤等の函体内部に配置した機器に発
生する熱を函体外部に放熱するために前記函体内部に吸
熱フィンを、函体外部に放熱フィンを夫々設け、該放熱
フィンにはペルチェ効果を利用した電子冷却素子の発熱
面を接合し、前記吸熱フィンには前記ペルチェ効果を利
用した電子冷却素子の吸熱面を接合して成る熱交換器の
前記吸熱フィンの下方に吸熱フィンの凝結水を排水する
ための排水装置において、前記吸熱フィンで結露した凝
結水を受ける水受け部と、該水受け部で受けた凝結水を
導く導水路と、該導水路により導水された凝結水を貯留
し蒸発させる蒸発皿と、該蒸発皿に並設され前記凝結水
を吸収する吸水性の蒸発体と、前記凝結水が前記蒸発皿
の貯留限度を越えた時に熱交換器の外部に排水する排水
口を具備することを特徴とする熱交換器の排水装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7296177A JPH09112947A (ja) | 1995-10-18 | 1995-10-18 | 熱交換器の排水装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7296177A JPH09112947A (ja) | 1995-10-18 | 1995-10-18 | 熱交換器の排水装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09112947A true JPH09112947A (ja) | 1997-05-02 |
Family
ID=17830168
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7296177A Pending JPH09112947A (ja) | 1995-10-18 | 1995-10-18 | 熱交換器の排水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09112947A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100339659C (zh) * | 2003-05-20 | 2007-09-26 | 乐金电子(天津)电器有限公司 | 空调器用排水装置 |
| KR100829190B1 (ko) * | 2007-01-24 | 2008-05-14 | 삼성전자주식회사 | 제습기 및 그 운전방법 |
| JP2020003142A (ja) * | 2018-06-28 | 2020-01-09 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 冷却装置、及び宅配ボックス |
| CN116528532A (zh) * | 2023-06-02 | 2023-08-01 | 苏州云谷阳光科技有限公司 | 一种防水机构及其车联网数据存储箱及其防水方法 |
-
1995
- 1995-10-18 JP JP7296177A patent/JPH09112947A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100339659C (zh) * | 2003-05-20 | 2007-09-26 | 乐金电子(天津)电器有限公司 | 空调器用排水装置 |
| KR100829190B1 (ko) * | 2007-01-24 | 2008-05-14 | 삼성전자주식회사 | 제습기 및 그 운전방법 |
| JP2020003142A (ja) * | 2018-06-28 | 2020-01-09 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 冷却装置、及び宅配ボックス |
| CN116528532A (zh) * | 2023-06-02 | 2023-08-01 | 苏州云谷阳光科技有限公司 | 一种防水机构及其车联网数据存储箱及其防水方法 |
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