JPH09112951A - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
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- JPH09112951A JPH09112951A JP8206439A JP20643996A JPH09112951A JP H09112951 A JPH09112951 A JP H09112951A JP 8206439 A JP8206439 A JP 8206439A JP 20643996 A JP20643996 A JP 20643996A JP H09112951 A JPH09112951 A JP H09112951A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F13/00—Details common to, or for air-conditioning, air-humidification, ventilation or use of air currents for screening
- F24F13/08—Air-flow control members, e.g. louvres, grilles, flaps or guide plates
- F24F13/10—Air-flow control members, e.g. louvres, grilles, flaps or guide plates movable, e.g. dampers
- F24F13/14—Air-flow control members, e.g. louvres, grilles, flaps or guide plates movable, e.g. dampers built up of tilting members, e.g. louvre
- F24F13/1486—Air-flow control members, e.g. louvres, grilles, flaps or guide plates movable, e.g. dampers built up of tilting members, e.g. louvre characterised by bearings, pivots or hinges
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
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-
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- F24F2013/1433—Air-flow control members, e.g. louvres, grilles, flaps or guide plates movable, e.g. dampers built up of tilting members, e.g. louvre characterised by actuating means with electric motors
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 長期間にわたって放置しておくと、ディフュ
ーザーを取り付けた開口部から空気調和機内部に異物等
が混入してしまう。 【解決手段】 空気調和機のディフューザー駆動装置
は、キャビネット1の開口部に設けられ、キャビネット
1内の空調部で生成する空気風を送風するディフューザ
ー100と、前記キャビネット1に前記ディフューザー
100を回動可能に軸支すると共に、このディフューザ
ー100の蓋部110が前記開口部を開閉自在とするよ
うに、このディフューザー100を上方向又は下方向に
回動駆動させる回動駆動部200と、この回動駆動部2
00によるディフューザー100の回動範囲を制御する
制御部500とを有している。
ーザーを取り付けた開口部から空気調和機内部に異物等
が混入してしまう。 【解決手段】 空気調和機のディフューザー駆動装置
は、キャビネット1の開口部に設けられ、キャビネット
1内の空調部で生成する空気風を送風するディフューザ
ー100と、前記キャビネット1に前記ディフューザー
100を回動可能に軸支すると共に、このディフューザ
ー100の蓋部110が前記開口部を開閉自在とするよ
うに、このディフューザー100を上方向又は下方向に
回動駆動させる回動駆動部200と、この回動駆動部2
00によるディフューザー100の回動範囲を制御する
制御部500とを有している。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、空調部を内部に収
容するキャビネットと、このキャビネットの開口部に取
り付けられ、空調部にて温度制御された空気風を室内に
送風するディフューザーとを有する空気調和機に関す
る。
容するキャビネットと、このキャビネットの開口部に取
り付けられ、空調部にて温度制御された空気風を室内に
送風するディフューザーとを有する空気調和機に関す
る。
【0002】
【従来の技術】一般に、空気調和機は住宅又は事務室内
部の空気を適切に調整する装置である。即ち、空気調和
機は人間の体感に影響を与える要素である温度、湿度、
気流のうち、湿度と温度とを調整するものである。
部の空気を適切に調整する装置である。即ち、空気調和
機は人間の体感に影響を与える要素である温度、湿度、
気流のうち、湿度と温度とを調整するものである。
【0003】このような空気調和機は、夏には室内温度
を約28℃、室内湿度を約65〜75%に維持し、冬に
は室内温度を約18℃、室内湿度を約55〜70%に維
持して、その室内を常に快適にさせるものである。
を約28℃、室内湿度を約65〜75%に維持し、冬に
は室内温度を約18℃、室内湿度を約55〜70%に維
持して、その室内を常に快適にさせるものである。
【0004】このような空気調和機は、その形態によっ
て窓据付型、分離型、床据付型(平面型)等に分類する
ことができる。これらの中で、分離型空気調和機は、冷
却器を有して空気調整に必要な重要装置である空調部を
備えた室内器と、圧縮器及び凝縮器を備えた室外器との
2つのユニットから構成している。
て窓据付型、分離型、床据付型(平面型)等に分類する
ことができる。これらの中で、分離型空気調和機は、冷
却器を有して空気調整に必要な重要装置である空調部を
備えた室内器と、圧縮器及び凝縮器を備えた室外器との
2つのユニットから構成している。
【0005】このような圧縮器及び凝縮器を備えた室外
器は、室外に設置されるため、室内器と室外器との間の
冷媒の循環は断熱処理されたパイプを通じて行われる。
器は、室外に設置されるため、室内器と室外器との間の
冷媒の循環は断熱処理されたパイプを通じて行われる。
【0006】従って、空気調和機における騒音の要因と
もなる圧縮器や凝縮器を備えた室外器を室外に設置する
ことによって、室内に騒音を伝えないといった利点か
ら、最近では分離型空気調和機の需要が増える傾向にあ
る。
もなる圧縮器や凝縮器を備えた室外器を室外に設置する
ことによって、室内に騒音を伝えないといった利点か
ら、最近では分離型空気調和機の需要が増える傾向にあ
る。
【0007】このような従来技術の分離型空気調和機と
しては、図7に示すものが上げられる。図7は従来技術
の分離型空気調和機を示す斜視図である。
しては、図7に示すものが上げられる。図7は従来技術
の分離型空気調和機を示す斜視図である。
【0008】図7において分離型空気調和機は、空気調
整のための重要装置である空調部を収容するキャビネッ
ト1と、このキャビネット1におけるフロントパネル2
の下部に設けられ、室内空気を取り込む外気吸入グリル
部3と、前記フロントパネル2の上部に形成した開口部
に設けられ、キャビネット1内部の空調部で調整された
空気風を室内に送風するディフューザー4とを有してい
る。
整のための重要装置である空調部を収容するキャビネッ
ト1と、このキャビネット1におけるフロントパネル2
の下部に設けられ、室内空気を取り込む外気吸入グリル
部3と、前記フロントパネル2の上部に形成した開口部
に設けられ、キャビネット1内部の空調部で調整された
空気風を室内に送風するディフューザー4とを有してい
る。
【0009】このディフューザー4は、キャビネット1
の上部に形成された複数の垂直ルーバー及び水平ルーバ
ーを備え、この空気調和機が使用中であるか否かに関係
なく、外部からキャビネット1の開口部を常に開口状態
にしている。
の上部に形成された複数の垂直ルーバー及び水平ルーバ
ーを備え、この空気調和機が使用中であるか否かに関係
なく、外部からキャビネット1の開口部を常に開口状態
にしている。
【0010】このような従来の分離型空気調和機によれ
ば、入力操作に応じて室内の温度及び湿度を制御し、こ
のように湿度制御及び温度制御された空気風を前記ディ
フューザー4を介して室内に送風することができる。
ば、入力操作に応じて室内の温度及び湿度を制御し、こ
のように湿度制御及び温度制御された空気風を前記ディ
フューザー4を介して室内に送風することができる。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の空気調和機によれば、通常、秋又は冬においては長
期間にわたって空気調和機を使用しないで放置している
ために、前記ディフューザー4の垂直ルーバーや水平ル
ーバーの上には埃等の異物が積もりやすく、さらに、こ
のディフューザー4を介して異物が空気調和機内部に混
入して、空気調和機の性能を著しく低下させ、しかも、
その耐久性を低下させてしまうといった虞がある。
来の空気調和機によれば、通常、秋又は冬においては長
期間にわたって空気調和機を使用しないで放置している
ために、前記ディフューザー4の垂直ルーバーや水平ル
ーバーの上には埃等の異物が積もりやすく、さらに、こ
のディフューザー4を介して異物が空気調和機内部に混
入して、空気調和機の性能を著しく低下させ、しかも、
その耐久性を低下させてしまうといった虞がある。
【0012】また、このような従来の空気調和機によれ
ば、このように積もった埃の量は空気調和機を使用しな
いで放置していた期間やその環境にも比例するが、この
空気調和機内部に埃が積もったまま、この空気調和機を
使用した場合には調整された空気風と一緒に埃までもが
室内に送風してしまうといった虞がある。
ば、このように積もった埃の量は空気調和機を使用しな
いで放置していた期間やその環境にも比例するが、この
空気調和機内部に埃が積もったまま、この空気調和機を
使用した場合には調整された空気風と一緒に埃までもが
室内に送風してしまうといった虞がある。
【0013】そこで、このような空気調和機内部に埃が
積もらないようにするために、空気調和機を長期にわた
って使用しないで放置する場合には、この空気調和機に
別途のカバーを被せることも考えられる。
積もらないようにするために、空気調和機を長期にわた
って使用しないで放置する場合には、この空気調和機に
別途のカバーを被せることも考えられる。
【0014】しかしながら、このようにカバーを被せた
まま長期間にわたって放置しておくと、前記空気調和機
内部に菌が発生する虞がある。
まま長期間にわたって放置しておくと、前記空気調和機
内部に菌が発生する虞がある。
【0015】また、上記従来の空気調和機によれば、室
内冷房を要しない秋又は冬においては空気清浄機として
も使用することが可能であるが、この空気調和機を空気
清浄機として使用した場合には、このディフューザー4
から清浄された空気風を送風するのであるが、ディフュ
ーザー4の送風口面積が空気清浄機用としては大きすぎ
るため、ディフューザー4から送風される空気風、つま
り空気清浄用にしては過度の風量によって、ユーザーは
寒気を感じてしまうといった虞がある。
内冷房を要しない秋又は冬においては空気清浄機として
も使用することが可能であるが、この空気調和機を空気
清浄機として使用した場合には、このディフューザー4
から清浄された空気風を送風するのであるが、ディフュ
ーザー4の送風口面積が空気清浄機用としては大きすぎ
るため、ディフューザー4から送風される空気風、つま
り空気清浄用にしては過度の風量によって、ユーザーは
寒気を感じてしまうといった虞がある。
【0016】本発明は、上記従来の実情に鑑みて成され
たものであり、その第1の目的とするところは、空気調
和機を長期にわたって使用せずに放置したとしても、本
体内部に異物等が混入することのない空気調和機を提供
することにある。
たものであり、その第1の目的とするところは、空気調
和機を長期にわたって使用せずに放置したとしても、本
体内部に異物等が混入することのない空気調和機を提供
することにある。
【0017】また、その第2の目的とするところは、空
気清浄機として使用したとしても、適切な風量で空気風
を送風することができる空気調和機を提供することにあ
る。
気清浄機として使用したとしても、適切な風量で空気風
を送風することができる空気調和機を提供することにあ
る。
【0018】
【課題を解決するための手段】上記第1の目的を達成す
るために本発明における請求項1記載の空気調和機は、
その内部に空調部を収容したキャビネットと、このキャ
ビネットの開口部に設けられ、前記空調部にて生成され
た空気風を送風するディフューザーと、このディフュー
ザーをキャビネットに回動可能に軸支すると共に、前記
キャビネットの開口部を開閉する蓋体を前記ディフュー
ザーの回動軸上に回動可能に軸支して、この蓋体とディ
フューザーとを同時に回動させる回動手段と、所定の回
動範囲内におけるディフューザーの回動位置を検知する
と共に、この検知された回動位置に基づいて前記回動手
段を制御する制御手段とを有することを特徴とする。
るために本発明における請求項1記載の空気調和機は、
その内部に空調部を収容したキャビネットと、このキャ
ビネットの開口部に設けられ、前記空調部にて生成され
た空気風を送風するディフューザーと、このディフュー
ザーをキャビネットに回動可能に軸支すると共に、前記
キャビネットの開口部を開閉する蓋体を前記ディフュー
ザーの回動軸上に回動可能に軸支して、この蓋体とディ
フューザーとを同時に回動させる回動手段と、所定の回
動範囲内におけるディフューザーの回動位置を検知する
と共に、この検知された回動位置に基づいて前記回動手
段を制御する制御手段とを有することを特徴とする。
【0019】前記回動手段は、前記ディフューザーと蓋
体とを同軸上に軸支し、これらディフューザー及び蓋体
を同時に回動させる動力源を有している。
体とを同軸上に軸支し、これらディフューザー及び蓋体
を同時に回動させる動力源を有している。
【0020】前記回動範囲とは、前記蓋体における開口
部の全開から全閉までに要する、この蓋体の回動と同時
に回動するディフューザーにおける最大回動位置から最
小回動位置までの回動範囲に相当するものである。
部の全開から全閉までに要する、この蓋体の回動と同時
に回動するディフューザーにおける最大回動位置から最
小回動位置までの回動範囲に相当するものである。
【0021】従って、上記請求項1記載の空気調和機に
よれば、回動手段によってディフューザーを回動し、こ
のディフューザーの回動と同時に蓋体も回動し、このよ
うに回動された蓋体でキャビネットの開口部を開閉自在
にしたので、長期にわたって使用せずに放置したとして
も、ディフューザーを取り付けた開口部から埃等の異物
が混入されることはなく、さらにはキャビネット内部に
おける空調機能の性能低下及び耐久性の低下といった事
態を完全に解消することができる。
よれば、回動手段によってディフューザーを回動し、こ
のディフューザーの回動と同時に蓋体も回動し、このよ
うに回動された蓋体でキャビネットの開口部を開閉自在
にしたので、長期にわたって使用せずに放置したとして
も、ディフューザーを取り付けた開口部から埃等の異物
が混入されることはなく、さらにはキャビネット内部に
おける空調機能の性能低下及び耐久性の低下といった事
態を完全に解消することができる。
【0022】また、請求項2記載の空気調和機は、上記
請求項1記載の空気調和機の構成に加えて、前記回動手
段が、所定の回転速度で回転駆動するモータと、このモ
ータの回転軸に連結し、このモータの回転駆動に応じて
正回転又は逆回転するスプライン軸と、このスプライン
軸に噛合され、前記キャビネットに回動可能に軸支さ
れ、このスプライン軸の回転に応じて、前記ディフュー
ザーを回動させる回動軸とを有し、前記スプライン軸及
び回動軸でディフューザー及び蓋体を回動可能に軸支
し、この蓋体とディフューザーとを同時に回動させるこ
とを特徴とする。
請求項1記載の空気調和機の構成に加えて、前記回動手
段が、所定の回転速度で回転駆動するモータと、このモ
ータの回転軸に連結し、このモータの回転駆動に応じて
正回転又は逆回転するスプライン軸と、このスプライン
軸に噛合され、前記キャビネットに回動可能に軸支さ
れ、このスプライン軸の回転に応じて、前記ディフュー
ザーを回動させる回動軸とを有し、前記スプライン軸及
び回動軸でディフューザー及び蓋体を回動可能に軸支
し、この蓋体とディフューザーとを同時に回動させるこ
とを特徴とする。
【0023】従って、上記請求項2記載の空気調和機に
よれば、前記スプライン軸及び回動軸とでディフューザ
ー及び蓋体を回動可能に軸支することにより、ディフュ
ーザーの回動と同時に蓋体も回動し、このように回動さ
れた蓋体でキャビネットの開口部を開閉自在にしたの
で、請求項1記載の効果と同一の効果が得られる。
よれば、前記スプライン軸及び回動軸とでディフューザ
ー及び蓋体を回動可能に軸支することにより、ディフュ
ーザーの回動と同時に蓋体も回動し、このように回動さ
れた蓋体でキャビネットの開口部を開閉自在にしたの
で、請求項1記載の効果と同一の効果が得られる。
【0024】また、請求項3記載の空気調和機は、上記
請求項1又は2記載の空気調和機の構成に加えて、前記
制御手段が、前記所定の回動範囲の内、前記ディフュー
ザーが最大回動位置に位置したことを検知する第1検知
手段と、前記ディフューザーが最小回動位置に位置した
ことを検知する第2検知手段とを有し、前記制御手段
は、これら第1検知手段又は第2検知手段の検知結果に
基づいて前記回動手段を制御することを特徴とする。
請求項1又は2記載の空気調和機の構成に加えて、前記
制御手段が、前記所定の回動範囲の内、前記ディフュー
ザーが最大回動位置に位置したことを検知する第1検知
手段と、前記ディフューザーが最小回動位置に位置した
ことを検知する第2検知手段とを有し、前記制御手段
は、これら第1検知手段又は第2検知手段の検知結果に
基づいて前記回動手段を制御することを特徴とする。
【0025】前記最大回動位置とは、前記ディフューザ
ーと同時に回動する蓋体が開口部を全開したときのディ
フューザーの位置に相当するものであり、この場合、前
記ディフューザーは前記キャビネットの開口部、つまり
ディフューザー使用位置に位置するものである。
ーと同時に回動する蓋体が開口部を全開したときのディ
フューザーの位置に相当するものであり、この場合、前
記ディフューザーは前記キャビネットの開口部、つまり
ディフューザー使用位置に位置するものである。
【0026】前記最小回動位置とは、前記ディフューザ
ーと同時に回動する蓋体が開口部を全閉したときのディ
フューザーの位置に相当するものであり、この場合、前
記ディフューザーはキャビネット内部に完全収容された
ディフューザー収容位置に位置するものである。
ーと同時に回動する蓋体が開口部を全閉したときのディ
フューザーの位置に相当するものであり、この場合、前
記ディフューザーはキャビネット内部に完全収容された
ディフューザー収容位置に位置するものである。
【0027】また、請求項4記載の空気調和機は、上記
請求項3記載の空気調和機の構成に加えて、前記キャビ
ネット内に前記第1検知手段及び第2検知手段を設け、
前記第1検知手段は、前記キャビネットの内側壁面に接
触すると、前記ディフューザーが最大回動位置に位置し
たことを検知し、前記第2検知手段は、前記キャビネッ
ト内に設けたストッパに接触すると、前記ディフューザ
ーが最小回動位置に位置したことを検知することを特徴
とする。
請求項3記載の空気調和機の構成に加えて、前記キャビ
ネット内に前記第1検知手段及び第2検知手段を設け、
前記第1検知手段は、前記キャビネットの内側壁面に接
触すると、前記ディフューザーが最大回動位置に位置し
たことを検知し、前記第2検知手段は、前記キャビネッ
ト内に設けたストッパに接触すると、前記ディフューザ
ーが最小回動位置に位置したことを検知することを特徴
とする。
【0028】前記第1検知手段及び第2検知手段は、例
えばディフューザーの端部に設けたリミットスイッチ等
で構成されるものである。
えばディフューザーの端部に設けたリミットスイッチ等
で構成されるものである。
【0029】従って、上記請求項3又は4記載の空気調
和機によれば、上記請求項1又は2記載の空気調和機の
効果に加えて、第1検知手段又は第2検知手段の検知結
果を監視することにより、前記ディフューザーの回動駆
動を制御するようにしたので、このディフューザーと同
時に回動する蓋体における開口部の開閉動作を確実、か
つ良好にすることができる。
和機によれば、上記請求項1又は2記載の空気調和機の
効果に加えて、第1検知手段又は第2検知手段の検知結
果を監視することにより、前記ディフューザーの回動駆
動を制御するようにしたので、このディフューザーと同
時に回動する蓋体における開口部の開閉動作を確実、か
つ良好にすることができる。
【0030】また、請求項5記載の空気調和機は、上記
請求項1又は2記載の空気調和機の構成に加えて、前記
制御手段が、前記最大回動位置から最小回動位置までの
所定の回動範囲内におけるディフューザーの回動距離を
記憶するメモリと、このメモリに記憶された回動距離に
基づいて前記回動手段を制御する制御部とを有するマイ
コンで構成したことを特徴とする。
請求項1又は2記載の空気調和機の構成に加えて、前記
制御手段が、前記最大回動位置から最小回動位置までの
所定の回動範囲内におけるディフューザーの回動距離を
記憶するメモリと、このメモリに記憶された回動距離に
基づいて前記回動手段を制御する制御部とを有するマイ
コンで構成したことを特徴とする。
【0031】前記最大回動位置とは、前記ディフューザ
ーと同時に回動する蓋体が開口部を全開したときのディ
フューザーの位置に相当するものであり、この場合、前
記ディフューザーは前記キャビネットの開口部、つまり
ディフューザー使用位置に位置するものである。
ーと同時に回動する蓋体が開口部を全開したときのディ
フューザーの位置に相当するものであり、この場合、前
記ディフューザーは前記キャビネットの開口部、つまり
ディフューザー使用位置に位置するものである。
【0032】前記最小回動位置とは、前記ディフューザ
ーと同時に回動する蓋体が開口部を全閉したときのディ
フューザーの位置に相当するものであり、この場合、前
記ディフューザーはキャビネット内部に完全収容された
ディフューザー収容位置に位置するものである。
ーと同時に回動する蓋体が開口部を全閉したときのディ
フューザーの位置に相当するものであり、この場合、前
記ディフューザーはキャビネット内部に完全収容された
ディフューザー収容位置に位置するものである。
【0033】従って、上記請求項5記載の空気調和機に
よれば、上記請求項1又は2記載の空気調和機の効果に
加えて、メモリに記憶された回動距離に基づいて、前記
ディフューザーの回動距離を監視して、前記ディフュー
ザーの回動駆動を制御するようにしたので、このディフ
ューザーと同時に回動する蓋体における開口部の開閉動
作を確実、かつ良好にすることができる。
よれば、上記請求項1又は2記載の空気調和機の効果に
加えて、メモリに記憶された回動距離に基づいて、前記
ディフューザーの回動距離を監視して、前記ディフュー
ザーの回動駆動を制御するようにしたので、このディフ
ューザーと同時に回動する蓋体における開口部の開閉動
作を確実、かつ良好にすることができる。
【0034】また、請求項6記載の空気調和機は、上記
請求項2記載の空気調和機の構成に加えて、前記制御手
段が、前記所定の回動範囲内で最大回動位置から最小回
動位置までのディフューザーの回動に要するモータの回
転数を記憶するメモリと、このメモリに記憶された回転
数に基づいて、このモータの回転駆動を制御する制御部
とを有するマイコンで構成することを特徴とする。
請求項2記載の空気調和機の構成に加えて、前記制御手
段が、前記所定の回動範囲内で最大回動位置から最小回
動位置までのディフューザーの回動に要するモータの回
転数を記憶するメモリと、このメモリに記憶された回転
数に基づいて、このモータの回転駆動を制御する制御部
とを有するマイコンで構成することを特徴とする。
【0035】前記最大回動位置とは、前記ディフューザ
ーと同時に回動する蓋体が開口部を全開したときのディ
フューザーの位置に相当するものであり、この場合、前
記ディフューザーは前記キャビネットの開口部、つまり
ディフューザー使用位置に位置するものである。
ーと同時に回動する蓋体が開口部を全開したときのディ
フューザーの位置に相当するものであり、この場合、前
記ディフューザーは前記キャビネットの開口部、つまり
ディフューザー使用位置に位置するものである。
【0036】前記最小回動位置とは、前記ディフューザ
ーと同時に回動する蓋体が開口部を全閉したときのディ
フューザーの位置に相当するものであり、この場合、前
記ディフューザーはキャビネット内部に完全収容された
ディフューザー収容位置に位置するものである。
ーと同時に回動する蓋体が開口部を全閉したときのディ
フューザーの位置に相当するものであり、この場合、前
記ディフューザーはキャビネット内部に完全収容された
ディフューザー収容位置に位置するものである。
【0037】前記メモリに記憶される回転数とは、例え
ば最大回動位置から最小回動位置までにディフューザー
が回動する際に要するモータの回転数に相当するもので
ある。
ば最大回動位置から最小回動位置までにディフューザー
が回動する際に要するモータの回転数に相当するもので
ある。
【0038】従って、上記請求項6記載の空気調和機に
よれば、上記請求項2記載の空気調和機の効果に加え
て、メモリに記憶された回転数に基づいて、前記モータ
の回転数を監視して、前記ディフューザーの回動駆動を
制御するようにしたので、このディフューザーと同時に
回動する蓋体における開口部の開閉動作を確実、かつ良
好にすることができる。
よれば、上記請求項2記載の空気調和機の効果に加え
て、メモリに記憶された回転数に基づいて、前記モータ
の回転数を監視して、前記ディフューザーの回動駆動を
制御するようにしたので、このディフューザーと同時に
回動する蓋体における開口部の開閉動作を確実、かつ良
好にすることができる。
【0039】また、請求項7記載の空気調和機は、上記
請求項1、2、3、4、5又は6記載の空気調和機の構
成に加えて、前記キャビネットには、前記蓋体によって
開閉される開口部以外に、この開口部の開口面積よりも
小さい空気浄化用開口部を設け、この空気浄化用開口部
を空気浄化用グリルとしたことを特徴する。
請求項1、2、3、4、5又は6記載の空気調和機の構
成に加えて、前記キャビネットには、前記蓋体によって
開閉される開口部以外に、この開口部の開口面積よりも
小さい空気浄化用開口部を設け、この空気浄化用開口部
を空気浄化用グリルとしたことを特徴する。
【0040】また、請求項8記載の空気調和機は、上記
請求項7記載の空気調和機の構成に加えて、前記空気浄
化用グリルは、前記蓋体によって開閉される開口部の下
部に設けたことを特徴とする。
請求項7記載の空気調和機の構成に加えて、前記空気浄
化用グリルは、前記蓋体によって開閉される開口部の下
部に設けたことを特徴とする。
【0041】従って、上記請求項7又は8記載の空気調
和機によれば、上記請求項1、2、3、4、5又は6記
載の空気調和機の効果に加えて、前記キャビネットに前
記蓋体によって開閉される開口部以外に、この開口部の
開口面積よりも小さい空気浄化用開口部を設け、この空
気浄化用開口部を空気浄化用グリルとしたので、空気清
浄機として使用したとしても、前記空気浄化用グリルか
ら適切な風量で空気風を送風することができる。
和機によれば、上記請求項1、2、3、4、5又は6記
載の空気調和機の効果に加えて、前記キャビネットに前
記蓋体によって開閉される開口部以外に、この開口部の
開口面積よりも小さい空気浄化用開口部を設け、この空
気浄化用開口部を空気浄化用グリルとしたので、空気清
浄機として使用したとしても、前記空気浄化用グリルか
ら適切な風量で空気風を送風することができる。
【0042】さらに、この請求項7又は8記載の空気調
和機によれば、前記開口部を閉塞したまま長期間にわた
って放置されたとしても、空気浄化グリル部を通じて空
気が空気調和機内部を循環するようにしたので、この空
気調和機内部での菌の発生を防止することができる。
和機によれば、前記開口部を閉塞したまま長期間にわた
って放置されたとしても、空気浄化グリル部を通じて空
気が空気調和機内部を循環するようにしたので、この空
気調和機内部での菌の発生を防止することができる。
【0043】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づいて本発明の実
施の形態を分離型空気調和機に適用した態様として説明
する。図1は本発明の第1の実施の形態を示す分離型空
気調和機の斜視図、図2は同分離型空気調和機の要部で
あるディフューザー駆動装置の動作説明図、図3は図2
のA−A線断面図、図4は同ディフューザー駆動装置の
断面図である。尚、図7に示す分離型空気調和機と重複
する構成については、同一符号を付すことで、その説明
を省略する。
施の形態を分離型空気調和機に適用した態様として説明
する。図1は本発明の第1の実施の形態を示す分離型空
気調和機の斜視図、図2は同分離型空気調和機の要部で
あるディフューザー駆動装置の動作説明図、図3は図2
のA−A線断面図、図4は同ディフューザー駆動装置の
断面図である。尚、図7に示す分離型空気調和機と重複
する構成については、同一符号を付すことで、その説明
を省略する。
【0044】図1に示すように第1の実施形態における
分離型空気調和機のキャビネット1の上段には、ディフ
ューザー100を備えたディフューザー駆動装置が備え
ており、さらにこのキャビネット1のフロントパネル2
には、その下部に室内の空気を吸入するための外気吸入
グリル部3と、この空気調和機の動作を制御するための
制御ボタンを有する制御用パネル5とを有している。
分離型空気調和機のキャビネット1の上段には、ディフ
ューザー100を備えたディフューザー駆動装置が備え
ており、さらにこのキャビネット1のフロントパネル2
には、その下部に室内の空気を吸入するための外気吸入
グリル部3と、この空気調和機の動作を制御するための
制御ボタンを有する制御用パネル5とを有している。
【0045】図2乃至図4において前記ディフューザー
駆動装置は、キャビネット1の上部にある開口部に形成
した水平ルーバー120、垂直ルーバー130及び蓋部
110を有するディフューザー100と、このディフュ
ーザー100をキャビネット1の上部に回動可能に軸支
し、このディフューザー100の蓋部110が前記開口
部を開閉自在とするように、このディフューザー100
を上方向又は下方向に回動駆動させる回動駆動部200
と、この回動駆動部200によるディフューザー100
の回動範囲を制御する制御部500とを有している。
駆動装置は、キャビネット1の上部にある開口部に形成
した水平ルーバー120、垂直ルーバー130及び蓋部
110を有するディフューザー100と、このディフュ
ーザー100をキャビネット1の上部に回動可能に軸支
し、このディフューザー100の蓋部110が前記開口
部を開閉自在とするように、このディフューザー100
を上方向又は下方向に回動駆動させる回動駆動部200
と、この回動駆動部200によるディフューザー100
の回動範囲を制御する制御部500とを有している。
【0046】前記ディフューザー100は、図1及び図
2に示すように、キャビネット1内部の図示せぬ空調部
で生成された空気風を送風するものであり、送風口を形
成する水平ルーバー120及び垂直ルーバー130と、
蓋部110と、この蓋部110の両側端に設けられ、こ
のディフューザー100の側部から、送風されるべき空
気風が漏れないように側板111、112とを有してい
る。
2に示すように、キャビネット1内部の図示せぬ空調部
で生成された空気風を送風するものであり、送風口を形
成する水平ルーバー120及び垂直ルーバー130と、
蓋部110と、この蓋部110の両側端に設けられ、こ
のディフューザー100の側部から、送風されるべき空
気風が漏れないように側板111、112とを有してい
る。
【0047】前記回動駆動部200は、図2に示すよう
に、前記制御用パネル5の制御ボタン操作による開閉制
御信号に応じて所定の回転速度で回転駆動するモータ4
10と、このモータ410の回転軸にそれぞれ設けら
れ、このモータ410の回転力に応じて正回転又は逆回
転する一対のスプライン軸411A,411Bと、前記
キャビネット1の上部に設け、これらスプライン軸41
1A,411Bとそれぞれ内部で噛合し、前記スプライ
ン軸411A,411Bの回転に応じて、前記ディフュ
ーザー100を所定の回動範囲内で上方向又は下方向に
回動する一対の回動軸210、220とを有している。
に、前記制御用パネル5の制御ボタン操作による開閉制
御信号に応じて所定の回転速度で回転駆動するモータ4
10と、このモータ410の回転軸にそれぞれ設けら
れ、このモータ410の回転力に応じて正回転又は逆回
転する一対のスプライン軸411A,411Bと、前記
キャビネット1の上部に設け、これらスプライン軸41
1A,411Bとそれぞれ内部で噛合し、前記スプライ
ン軸411A,411Bの回転に応じて、前記ディフュ
ーザー100を所定の回動範囲内で上方向又は下方向に
回動する一対の回動軸210、220とを有している。
【0048】これら回動軸210、220は、前記ディ
フューザー100の蓋部110に固定されており、その
内部には、図3に示すように、各々、ボス部201A,
201Bが形成してある。これら回動軸210、220
は、これらボス201A,201Bと前記スプライン軸
411A,411Bとがそれぞれ噛合し、これらスプラ
イン軸411A、411Bの回転に応じて、前記ディフ
ューザー100を所定の回動範囲内で上方向又は下方向
に回動するものである。
フューザー100の蓋部110に固定されており、その
内部には、図3に示すように、各々、ボス部201A,
201Bが形成してある。これら回動軸210、220
は、これらボス201A,201Bと前記スプライン軸
411A,411Bとがそれぞれ噛合し、これらスプラ
イン軸411A、411Bの回転に応じて、前記ディフ
ューザー100を所定の回動範囲内で上方向又は下方向
に回動するものである。
【0049】また、前記制御部500は、図4に示すよ
うに前記回動範囲内において前記ディフューザー100
が上方向において最大回動地点(最大回動位置)に位置
したことを検知する第1スイッチ510と、前記ディフ
ューザー100が下方向において最大回動地点(最小回
動位置)に位置したことを検知する第2スイッチ520
と、この第2スイッチ520をスイッチングするストッ
パ530と、このストッパ530をキャビネット1内部
の所定位置に固定支持するブラケット540とを有して
いる。
うに前記回動範囲内において前記ディフューザー100
が上方向において最大回動地点(最大回動位置)に位置
したことを検知する第1スイッチ510と、前記ディフ
ューザー100が下方向において最大回動地点(最小回
動位置)に位置したことを検知する第2スイッチ520
と、この第2スイッチ520をスイッチングするストッ
パ530と、このストッパ530をキャビネット1内部
の所定位置に固定支持するブラケット540とを有して
いる。
【0050】このように構成された第1の実施の形態に
おける分離型空気調和機のディフューザー駆動装置の動
作について説明する。
おける分離型空気調和機のディフューザー駆動装置の動
作について説明する。
【0051】ユーザーが図示せぬリモコン又は前記制御
パネル5に設けた制御ボタンを操作して開閉制御信号を
入力すると、前記回動駆動部200のモータ410は、
この開閉制御信号に応じて所定の回転速度で正回転又は
逆回転する。このモータ410の回転軸に設けられたス
プライン軸411A,411Bは、このモータ410の
回転に連動して正回転又は逆回転する。
パネル5に設けた制御ボタンを操作して開閉制御信号を
入力すると、前記回動駆動部200のモータ410は、
この開閉制御信号に応じて所定の回転速度で正回転又は
逆回転する。このモータ410の回転軸に設けられたス
プライン軸411A,411Bは、このモータ410の
回転に連動して正回転又は逆回転する。
【0052】このスプライン軸411A,411Bにボ
ス部201A,201Bで噛合した回動軸210、22
0は、これらスプライン軸411A,411Bの回転に
連動して、この回転軸210、220に固定されたディ
フューザー100を所定の回動範囲内で上方向又は下方
向に回動する。
ス部201A,201Bで噛合した回動軸210、22
0は、これらスプライン軸411A,411Bの回転に
連動して、この回転軸210、220に固定されたディ
フューザー100を所定の回動範囲内で上方向又は下方
向に回動する。
【0053】このようにディフューザー100が上方向
に回動すると、図4(a)に示すように、前記水平ルー
バー120の一端に設けられた第1スイッチ510が前
記キャビネット1の内側壁面に当接してスイッチングさ
れることにより、このモータ410の回転駆動を停止す
る。これによって、図4(a)に示すようにディフュー
ザー100は元の使用位置(最大回動位置)に戻り、キ
ャビネット1の開口部を開口する。
に回動すると、図4(a)に示すように、前記水平ルー
バー120の一端に設けられた第1スイッチ510が前
記キャビネット1の内側壁面に当接してスイッチングさ
れることにより、このモータ410の回転駆動を停止す
る。これによって、図4(a)に示すようにディフュー
ザー100は元の使用位置(最大回動位置)に戻り、キ
ャビネット1の開口部を開口する。
【0054】また、前記ディフューザー100が下方向
に回動すると、図4(b)に示すように、前記水平ルー
バー120の一端に設けられた第2スイッチ520が前
記ブラケット540に上面に設けられたストッパ530
に当接してスイッチングされることにより、このモータ
410の回転駆動を停止する。これらによって、図4
(b)に示すようにディフューザー100は、最小回動
位置でキャビネット1内に完全収容されると共に、この
ディフューザー100の蓋部110によってキャビネッ
ト1の開口部を閉塞する。
に回動すると、図4(b)に示すように、前記水平ルー
バー120の一端に設けられた第2スイッチ520が前
記ブラケット540に上面に設けられたストッパ530
に当接してスイッチングされることにより、このモータ
410の回転駆動を停止する。これらによって、図4
(b)に示すようにディフューザー100は、最小回動
位置でキャビネット1内に完全収容されると共に、この
ディフューザー100の蓋部110によってキャビネッ
ト1の開口部を閉塞する。
【0055】従って、上記第1の実施の形態によれば、
この空気調和機を長期間にわたって使用しないで放置し
ておいたとしても、ユーザーの入力操作に応じて図4
(b)に示すように前記ディフューザー100をキャビ
ネット1内部に収容すると共に、このディフューザー1
00の蓋部110によってキャビネット1の開口部を閉
塞するようにしたので、前記ディフューザー100の水
平ルーバー120及び垂直ルーバー130に埃等の異物
が積もることなく、ひいては異物が空気調和機内に混入
するのを防止することができる。
この空気調和機を長期間にわたって使用しないで放置し
ておいたとしても、ユーザーの入力操作に応じて図4
(b)に示すように前記ディフューザー100をキャビ
ネット1内部に収容すると共に、このディフューザー1
00の蓋部110によってキャビネット1の開口部を閉
塞するようにしたので、前記ディフューザー100の水
平ルーバー120及び垂直ルーバー130に埃等の異物
が積もることなく、ひいては異物が空気調和機内に混入
するのを防止することができる。
【0056】また、ディフューザー100を空気調和機
内部に収容するようにしたので、空気調和機の外観上の
見栄えが良くなる。
内部に収容するようにしたので、空気調和機の外観上の
見栄えが良くなる。
【0057】また、この空気調和機を再び使用する場合
には、ユーザーの入力操作に応じて、図4(a)に示す
ように前記ディフューザー100を元の使用位置に戻し
て、再びキャビネット1の開口部を開口することができ
る。
には、ユーザーの入力操作に応じて、図4(a)に示す
ように前記ディフューザー100を元の使用位置に戻し
て、再びキャビネット1の開口部を開口することができ
る。
【0058】また、このようにキャビネット1の開口部
を開閉自在にするようにしたので、長期間にわたって未
使用のまま放置し、この空気調和機を再び使用するとし
ても、従来のように空気風と一緒に異物までも送風して
しまうといった事態を完全に解消することができる。
を開閉自在にするようにしたので、長期間にわたって未
使用のまま放置し、この空気調和機を再び使用するとし
ても、従来のように空気風と一緒に異物までも送風して
しまうといった事態を完全に解消することができる。
【0059】尚、上記第1の実施の形態においては、前
記回動駆動部200によるディフューザー100の回動
範囲を制御するのに、第1スイッチ510及び第2スイ
ッチ520で制御するようにしたが、マイコンを用い
て、前記回動範囲をモータ410の回転数に換算し、こ
の換算された回転数をメモリしておき、この回転数に応
じて前記回動駆動部200によるディフューザー100
の回動範囲を制御するようにしても良く、この場合に
は、マイコン側はこのモータ410の回転数のみを監視
するだけで済む。
記回動駆動部200によるディフューザー100の回動
範囲を制御するのに、第1スイッチ510及び第2スイ
ッチ520で制御するようにしたが、マイコンを用い
て、前記回動範囲をモータ410の回転数に換算し、こ
の換算された回転数をメモリしておき、この回転数に応
じて前記回動駆動部200によるディフューザー100
の回動範囲を制御するようにしても良く、この場合に
は、マイコン側はこのモータ410の回転数のみを監視
するだけで済む。
【0060】では、次に本発明の第2の実施の形態を示
す分離型空気調和機について説明する。図5は第2の実
施の形態を示す分離型空気調和機の斜視図、図6は同分
離型空気調和機の要部であるディフューザー駆動装置の
断面図である。尚、他の構成については前記第1の実施
の形態と略同様であるから、この第1の実施の形態と同
一構成部分には、同一符号を付し、その重複する説明に
ついては省略する。
す分離型空気調和機について説明する。図5は第2の実
施の形態を示す分離型空気調和機の斜視図、図6は同分
離型空気調和機の要部であるディフューザー駆動装置の
断面図である。尚、他の構成については前記第1の実施
の形態と略同様であるから、この第1の実施の形態と同
一構成部分には、同一符号を付し、その重複する説明に
ついては省略する。
【0061】図5に示す第2の実施の形態における分離
型空気調和機と前記第1の実施の形態における分離型空
気調和機との異なる点は、この空気調和機のフロントパ
ネル2にあるディフューザー100の下段に空気浄化用
グリル300を設けるようにした点にある。
型空気調和機と前記第1の実施の形態における分離型空
気調和機との異なる点は、この空気調和機のフロントパ
ネル2にあるディフューザー100の下段に空気浄化用
グリル300を設けるようにした点にある。
【0062】図5において空気浄化用グリル部300
は、前記ディフューザー100の蓋部110によって開
閉される開口部以外に設けた空気浄化用の開口部であ
り、その送風口面積がディフューザーの送風口面積に比
べて小さいので、前記ディフューザー100から送風さ
れる空気風に比べて、少ない風量で空気風を送風するも
のである。尚、この空気浄化用グリル部300は、前記
蓋部110によって開閉されるキャビネット1の開口部
の開閉に関係なく、常に開口状態である。
は、前記ディフューザー100の蓋部110によって開
閉される開口部以外に設けた空気浄化用の開口部であ
り、その送風口面積がディフューザーの送風口面積に比
べて小さいので、前記ディフューザー100から送風さ
れる空気風に比べて、少ない風量で空気風を送風するも
のである。尚、この空気浄化用グリル部300は、前記
蓋部110によって開閉されるキャビネット1の開口部
の開閉に関係なく、常に開口状態である。
【0063】この空気調和機を利用する際には、図示せ
ぬ冷却器及び換気用ファン等の空調部によって調整され
た空気風は、前記ディフューザー100及び前記空気浄
化用グリル部300を介して送風するものである。
ぬ冷却器及び換気用ファン等の空調部によって調整され
た空気風は、前記ディフューザー100及び前記空気浄
化用グリル部300を介して送風するものである。
【0064】従って、上記第2の実施の形態を示す空気
調和機によれば、秋又は冬のようにディフューザーを収
容して、このディフューザー100の蓋部110によっ
てキャビネット1の開口部を閉塞した状態で、この空気
調和機を空気清浄機として使用する場合には、浄化され
た空気風は、図6に示すように、前記開口部よりも開口
面積(送風口面積)が小さい空気浄化用グリル部300
からのみ、適切な風量で送風されるので、従来のような
過度の風量によってユーザーが寒気を感じるような事態
を完全に解消することができる。
調和機によれば、秋又は冬のようにディフューザーを収
容して、このディフューザー100の蓋部110によっ
てキャビネット1の開口部を閉塞した状態で、この空気
調和機を空気清浄機として使用する場合には、浄化され
た空気風は、図6に示すように、前記開口部よりも開口
面積(送風口面積)が小さい空気浄化用グリル部300
からのみ、適切な風量で送風されるので、従来のような
過度の風量によってユーザーが寒気を感じるような事態
を完全に解消することができる。
【0065】また、ディフューザー100を収容した状
態で空気調和機を空気清浄機として使用しなくても、空
気浄化用グリル部300を通じて空気が空気調和機内部
を循環するようにしたので、この空気調和機内部におけ
る菌の発生を防止することができる。
態で空気調和機を空気清浄機として使用しなくても、空
気浄化用グリル部300を通じて空気が空気調和機内部
を循環するようにしたので、この空気調和機内部におけ
る菌の発生を防止することができる。
【0066】上述したように本発明の特定の実施の形態
について説明したが、本明細書に記載した特許請求の範
囲を逸脱することなく、当業者が種々の変更を加えるこ
とはもちろん可能である。
について説明したが、本明細書に記載した特許請求の範
囲を逸脱することなく、当業者が種々の変更を加えるこ
とはもちろん可能である。
【0067】
【発明の効果】上記のように構成された本発明の空気調
和機によれば、回動手段によってディフューザーを回動
し、このディフューザーの回動と同時に蓋体も回動し、
このように回動された蓋体でキャビネットの開口部を開
閉自在にしたので、長期にわたって使用せずに放置した
としても、前記ディフューザーを取り付けた開口部から
埃等の異物が混入されることはなく、さらにはキャビネ
ット内部における空調機能の性能低下及び耐久性の低下
といった事態を完全に解消することができる。
和機によれば、回動手段によってディフューザーを回動
し、このディフューザーの回動と同時に蓋体も回動し、
このように回動された蓋体でキャビネットの開口部を開
閉自在にしたので、長期にわたって使用せずに放置した
としても、前記ディフューザーを取り付けた開口部から
埃等の異物が混入されることはなく、さらにはキャビネ
ット内部における空調機能の性能低下及び耐久性の低下
といった事態を完全に解消することができる。
【0068】また、上記のように構成された本発明の空
気調和機によれば、キャビネットに蓋体によって開閉さ
れる開口部以外に、この開口部の開口面積よりも小さい
空気浄化用開口部を設け、この空気浄化用開口部を空気
浄化用グリルとしたので、空気清浄機として使用したと
しても、前記空気浄化用グリルから適切な風量で空気風
を送風することができる。
気調和機によれば、キャビネットに蓋体によって開閉さ
れる開口部以外に、この開口部の開口面積よりも小さい
空気浄化用開口部を設け、この空気浄化用開口部を空気
浄化用グリルとしたので、空気清浄機として使用したと
しても、前記空気浄化用グリルから適切な風量で空気風
を送風することができる。
【0069】さらに、前記開口部を閉塞したまま長期間
にわたって放置されたとしても、空気浄化グリル部を通
じて空気が空気調和機内部を循環するようにしたので、
この空気調和機内部における菌の発生を防止することが
できる。
にわたって放置されたとしても、空気浄化グリル部を通
じて空気が空気調和機内部を循環するようにしたので、
この空気調和機内部における菌の発生を防止することが
できる。
【図1】本発明の第1の実施の形態を示す分離型空気調
和機の斜視図である。
和機の斜視図である。
【図2】同分離型空気調和機の要部であるディフューザ
ー駆動装置の動作説明図である。
ー駆動装置の動作説明図である。
【図3】図2に示すA−A線断面図である。
【図4】同ディフューザー駆動装置の断面図である。 (a) ディフューザーの蓋部によって開口部を開口し
た状態を示す断面図 (b) ディフューザーの蓋部によって開口部を閉塞し
た状態を示す断面図
た状態を示す断面図 (b) ディフューザーの蓋部によって開口部を閉塞し
た状態を示す断面図
【図5】本発明の第2の実施の形態を示す分離型空気調
和機の斜視図である。
和機の斜視図である。
【図6】同分離型空気調和機の要部であるディフューザ
ー駆動装置の断面図である。 (a) ディフューザーの蓋部によって開口部を開口し
た状態を示す断面図 (b) ディフューザーの蓋部によって開口部を閉塞し
た状態を示す断面図
ー駆動装置の断面図である。 (a) ディフューザーの蓋部によって開口部を開口し
た状態を示す断面図 (b) ディフューザーの蓋部によって開口部を閉塞し
た状態を示す断面図
【図7】従来技術の分離型空気調和機の斜視図である。
1 キャビネット 100 ディフューザー 110 蓋部(蓋体) 200 回動駆動部(回動手段) 210 回動軸 220 回動軸 300 空気浄化用グリル部 410 モータ 411A スプライン軸 411B スプライン軸 500 制御部(制御手段) 510 第1スイッチ(第1検知手段) 520 第2スイッチ(第2検知手段) 530 ストッパ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 朴春琴 大韓民国 慶尚南道 昌原市 龍湖洞 舞 鶴アパート 4棟 312号 (72)発明者 崔在善 大韓民国 慶尚南道 昌原市 南陽洞 星 原第1アパート 113棟 702号 (72)発明者 金龍澤 大韓民国 慶尚南道 昌原市 南陽洞 星 原第2アパート 204棟 1804号 (72)発明者 金到弼 大韓民国 慶尚南道 昌原市 士林洞 111−13番地 (72)発明者 陳淳東 大韓民国 慶尚南道 昌原市 加音丁洞 391番地 (72)発明者 鄭宰國 大韓民国 慶尚南道 昌原市 大原洞 慶 南アパート 102棟 209号 (72)発明者 安▲昏▼ 大韓民国 慶尚南道 昌原市 加音丁洞 391番地
Claims (8)
- 【請求項1】 その内部に空調部を収容したキャビネッ
トと、 このキャビネットの開口部に設けられ、前記空調部にて
生成された空気風を送風するディフューザーと、 このディフューザーをキャビネットに回動可能に軸支す
ると共に、前記キャビネットの開口部を開閉する蓋体を
前記ディフューザーの回動軸上に回動可能に軸支して、
この蓋体とディフューザーとを同時に回動させる回動手
段と、 所定の回動範囲内におけるディフューザーの回動位置を
検知すると共に、この検知された回動位置に基づいて前
記回動手段を制御する制御手段とを有することを特徴と
する空気調和機。 - 【請求項2】 前記回動手段は、 所定の回転速度で回転駆動するモータと、 このモータの回転軸に連結し、このモータの回転駆動に
応じて正回転又は逆回転するスプライン軸と、 このスプライン軸に噛合され、前記キャビネットに回動
可能に軸支され、このスプライン軸の回転に応じて、前
記ディフューザーを回動させる回動軸とを有し、 前記スプライン軸及び回動軸でディフューザー及び蓋体
を回動可能に軸支し、この蓋体とディフューザーとを同
時に回動させることを特徴とする請求項1記載の空気調
和機。 - 【請求項3】 前記制御手段は、 前記所定の回動範囲の内、前記ディフューザーが最大回
動位置に位置したことを検知する第1検知手段と、 前記ディフューザーが最小回動位置に位置したことを検
知する第2検知手段とを有し、 前記制御手段は、これら第1検知手段又は第2検知手段
の検知結果に基づいて前記回動手段を制御することを特
徴とする請求項1又は2記載の空気調和機。 - 【請求項4】 前記キャビネット内に前記第1検知手段
及び第2検知手段を設け、 前記第1検知手段は、前記キャビネットの内側壁面に接
触すると、前記ディフューザーが最大回動位置に位置し
たことを検知し、 前記第2検知手段は、前記キャビネット内に設けたスト
ッパに接触すると、前記ディフューザーが最小回動位置
に位置したことを検知することを特徴とする請求項3記
載の空気調和機。 - 【請求項5】 前記制御手段は、 前記最大回動位置から最小回動位置までの所定の回動範
囲内におけるディフューザーの回動距離を記憶するメモ
リと、このメモリに記憶された回動距離に基づいて前記
回動手段を制御する制御部とを有するマイコンで構成し
たことを特徴とする請求項1又は2記載の空気調和機。 - 【請求項6】 前記制御手段は、 前記所定の回動範囲内で最大回動位置から最小回動位置
までのディフューザーの回動に要するモータの回転数を
記憶するメモリと、このメモリに記憶された回転数に基
づいて、このモータの回転駆動を制御する制御部とを有
するマイコンで構成することを特徴とする請求項2記載
の空気調和機。 - 【請求項7】 前記キャビネットには、前記蓋体によっ
て開閉される開口部以外に、この開口部の開口面積より
も小さい空気浄化用開口部を設け、この空気浄化用開口
部を空気浄化用グリルとしたことを特徴する請求項1、
2、3、4、5又は6記載の空気調和機。 - 【請求項8】 前記空気浄化用グリルは、前記蓋体によ
って開閉される開口部の下部に設けたことを特徴とする
請求項7記載の空気調和機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1019950021241A KR970007157A (ko) | 1995-07-19 | 1995-07-19 | 분리형 에어컨 실내기의 디퓨저 개폐장치 |
| KR95-P-21241 | 1995-07-19 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09112951A true JPH09112951A (ja) | 1997-05-02 |
Family
ID=19420949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8206439A Pending JPH09112951A (ja) | 1995-07-19 | 1996-07-18 | 空気調和機 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09112951A (ja) |
| KR (1) | KR970007157A (ja) |
| CN (1) | CN1141415A (ja) |
| IT (1) | IT1283453B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018503055A (ja) * | 2015-01-23 | 2018-02-01 | ヨンヒ ファン | 風量可変装置を備える空気調和機 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100441963C (zh) * | 2005-10-17 | 2008-12-10 | 乐金电子(天津)电器有限公司 | 空气调节器的室内机 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0237235A (ja) * | 1988-07-28 | 1990-02-07 | Hitachi Ltd | 除湿機 |
| JPH02298754A (ja) * | 1989-05-12 | 1990-12-11 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和機の室内ユニット |
-
1995
- 1995-07-19 KR KR1019950021241A patent/KR970007157A/ko not_active Ceased
-
1996
- 1996-06-19 CN CN96106684A patent/CN1141415A/zh active Pending
- 1996-07-18 JP JP8206439A patent/JPH09112951A/ja active Pending
- 1996-07-18 IT IT96MI001498A patent/IT1283453B1/it active IP Right Grant
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0237235A (ja) * | 1988-07-28 | 1990-02-07 | Hitachi Ltd | 除湿機 |
| JPH02298754A (ja) * | 1989-05-12 | 1990-12-11 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和機の室内ユニット |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018503055A (ja) * | 2015-01-23 | 2018-02-01 | ヨンヒ ファン | 風量可変装置を備える空気調和機 |
| US10746432B2 (en) | 2015-01-23 | 2020-08-18 | Yong Hee Hwang | Air conditioner having variable air volume control device |
| JP2021021561A (ja) * | 2015-01-23 | 2021-02-18 | ヨンヒ ファン | 風量可変装置を備える空気調和機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ITMI961498A1 (it) | 1998-01-18 |
| ITMI961498A0 (ja) | 1996-07-18 |
| CN1141415A (zh) | 1997-01-29 |
| IT1283453B1 (it) | 1998-04-21 |
| KR970007157A (ko) | 1997-02-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990202 |