JPH09113095A - 電気冷蔵庫 - Google Patents
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- JPH09113095A JPH09113095A JP27328395A JP27328395A JPH09113095A JP H09113095 A JPH09113095 A JP H09113095A JP 27328395 A JP27328395 A JP 27328395A JP 27328395 A JP27328395 A JP 27328395A JP H09113095 A JPH09113095 A JP H09113095A
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2317/00—Details or arrangements for circulating cooling fluids; Details or arrangements for circulating gas, e.g. air, within refrigerated spaces, not provided for in other groups of this subclass
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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- Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は電気冷蔵庫に係り、詳しくは製氷機
の構造に関し、製氷効率を向上した電気冷蔵庫を提供す
ることを目的とする。 【解決手段】 冷凍室2を冷蔵室3と区画する仕切壁4
と、同仕切壁の下方に前記冷凍室を前後に区画し、同仕
切壁の下方に前記冷凍室に冷却室2bを形成する垂直部
5Aと、冷気流路ダクト5aを形成する水平部5Bとを
有する略逆L字状の仕切板5を備え、前記冷却室に冷却
器8とファン7を収容し、前記水平部の下方に製氷皿6
を配設し、前記水平部に前記製氷皿に対応する複数の吐
出口5bを、前記垂直部の前記ファンに対向して吹出口
5zを形成してなる電気冷蔵庫1において、前記製氷皿
先端6aに位置する吐出口の開口面積を最小とし、前記
製氷皿後端6bに位置する吐出口の開口面積を最大と
し、途中の吐出口の開口面積を前記製氷皿先端から後端
に向かい徐々に拡幅してなることを特徴とする。
の構造に関し、製氷効率を向上した電気冷蔵庫を提供す
ることを目的とする。 【解決手段】 冷凍室2を冷蔵室3と区画する仕切壁4
と、同仕切壁の下方に前記冷凍室を前後に区画し、同仕
切壁の下方に前記冷凍室に冷却室2bを形成する垂直部
5Aと、冷気流路ダクト5aを形成する水平部5Bとを
有する略逆L字状の仕切板5を備え、前記冷却室に冷却
器8とファン7を収容し、前記水平部の下方に製氷皿6
を配設し、前記水平部に前記製氷皿に対応する複数の吐
出口5bを、前記垂直部の前記ファンに対向して吹出口
5zを形成してなる電気冷蔵庫1において、前記製氷皿
先端6aに位置する吐出口の開口面積を最小とし、前記
製氷皿後端6bに位置する吐出口の開口面積を最大と
し、途中の吐出口の開口面積を前記製氷皿先端から後端
に向かい徐々に拡幅してなることを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電気冷蔵庫に係り、詳し
くは製氷皿に冷気を吹き出す吐出口の構造に関する。
くは製氷皿に冷気を吹き出す吐出口の構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、電気冷蔵庫は、図6に示すような
製氷機の構造を有していた。冷凍室2をその上部に配設
された冷蔵室3と区画する仕切壁4と、同仕切壁の下方
に前記冷凍室を前後に区画し後部に冷却室2bを形成す
る垂直部5Aと、前記仕切壁との間に冷気流路ダクト5
aを形成する水平部5Bとを有する略逆L字状の仕切板
5を備え、前記冷却室に冷却器8とファン7を収容し、
前記水平部の下方に上面を開口する製氷皿6を配設し、
前記水平部に前記製氷皿に対応する複数の吐出口5b
を、前記垂直部の前記ファンに対向して吹出口5zを形
成し、前記冷却器で冷却された冷気を冷気流路ダクトを
経て複数の吐出口より製氷皿に送風すると共に、前記製
氷皿先端6aから後端6bにかけて位置する吐出口の面
積を図7に示すように区切6cに対し一定とし、製氷皿
全体に渡り製氷を行っている。
製氷機の構造を有していた。冷凍室2をその上部に配設
された冷蔵室3と区画する仕切壁4と、同仕切壁の下方
に前記冷凍室を前後に区画し後部に冷却室2bを形成す
る垂直部5Aと、前記仕切壁との間に冷気流路ダクト5
aを形成する水平部5Bとを有する略逆L字状の仕切板
5を備え、前記冷却室に冷却器8とファン7を収容し、
前記水平部の下方に上面を開口する製氷皿6を配設し、
前記水平部に前記製氷皿に対応する複数の吐出口5b
を、前記垂直部の前記ファンに対向して吹出口5zを形
成し、前記冷却器で冷却された冷気を冷気流路ダクトを
経て複数の吐出口より製氷皿に送風すると共に、前記製
氷皿先端6aから後端6bにかけて位置する吐出口の面
積を図7に示すように区切6cに対し一定とし、製氷皿
全体に渡り製氷を行っている。
【0003】ところが、前記ファンにより付勢された冷
気の流れは、前記冷却室から前記冷凍室2に向かう前記
吹出口5zに主に流れ、前記吐出口5bには一部が分流
するため前記ファンによる付勢が少なくなり、前記ファ
ンに最も近い前記製氷皿先端で強く、後端では弱くなり
一定ではない。このため、各々の仕切られた氷について
製氷時間のバラツキが大きく、未結氷や無透明氷ができ
て製氷状態にムラが出来易い問題があった。
気の流れは、前記冷却室から前記冷凍室2に向かう前記
吹出口5zに主に流れ、前記吐出口5bには一部が分流
するため前記ファンによる付勢が少なくなり、前記ファ
ンに最も近い前記製氷皿先端で強く、後端では弱くなり
一定ではない。このため、各々の仕切られた氷について
製氷時間のバラツキが大きく、未結氷や無透明氷ができ
て製氷状態にムラが出来易い問題があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記従来の
問題点に鑑みなされたもので、製氷効率と製氷の均一性
を向上させた電気冷蔵庫を提供することを目的とする。
問題点に鑑みなされたもので、製氷効率と製氷の均一性
を向上させた電気冷蔵庫を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、冷凍室をその上部に配設された冷蔵室と区画する仕
切壁と、同仕切壁の下方に前記冷凍室を前後に区画し、
後部に冷却室を形成する垂直部と、前記仕切壁との間に
冷気流路ダクトを形成する水平部とを有する略逆L字状
の仕切板を備え、前記冷却室に冷却器とファンを収容
し、前記水平部の下方に上面を開口する製氷皿を配設
し、前記水平部に前記製氷皿に対応する複数の吐出口
を、前記垂直部の前記ファンに対向して吹出口を形成
し、前記冷却器で冷却された冷気を冷気流路ダクトを経
て複数の吐出口より製氷皿に送風するようにしてなる電
気冷蔵庫において、前記製氷皿先端に位置する吐出口の
開口面積を最小とし、前記製氷皿後端に位置する吐出口
の開口面積を最大とし、途中の吐出口の開口面積を前記
製氷皿先端から後端に向かい徐々に拡幅してなることを
特徴とする。
に、冷凍室をその上部に配設された冷蔵室と区画する仕
切壁と、同仕切壁の下方に前記冷凍室を前後に区画し、
後部に冷却室を形成する垂直部と、前記仕切壁との間に
冷気流路ダクトを形成する水平部とを有する略逆L字状
の仕切板を備え、前記冷却室に冷却器とファンを収容
し、前記水平部の下方に上面を開口する製氷皿を配設
し、前記水平部に前記製氷皿に対応する複数の吐出口
を、前記垂直部の前記ファンに対向して吹出口を形成
し、前記冷却器で冷却された冷気を冷気流路ダクトを経
て複数の吐出口より製氷皿に送風するようにしてなる電
気冷蔵庫において、前記製氷皿先端に位置する吐出口の
開口面積を最小とし、前記製氷皿後端に位置する吐出口
の開口面積を最大とし、途中の吐出口の開口面積を前記
製氷皿先端から後端に向かい徐々に拡幅してなることを
特徴とする。
【0006】また、前記仕切壁の前記水平部と対峙する
下面に、それと平行な凹部を形成するとともに、前記水
平部の下面を前記仕切壁の他の下面と面一に取付けてな
ることを特徴とする。
下面に、それと平行な凹部を形成するとともに、前記水
平部の下面を前記仕切壁の他の下面と面一に取付けてな
ることを特徴とする。
【0007】そして、前記開口面積を前記吐出口と前記
ファンとの距離に反比例して拡縮してなることを特徴と
する。
ファンとの距離に反比例して拡縮してなることを特徴と
する。
【0008】また、前記吐出口を前記製氷皿の氷の区切
に対応して形成してなることを特徴とする。
に対応して形成してなることを特徴とする。
【0009】あるいは、前記吐出口を前記製氷皿のダク
トと平行な氷の区切に対応して略台形状に形成してなる
ことを特徴とする。
トと平行な氷の区切に対応して略台形状に形成してなる
ことを特徴とする。
【0010】もしくは、前記吐出口を前記製氷皿のダク
トと垂直な氷の区切に対応して形成してなることを特徴
とする。
トと垂直な氷の区切に対応して形成してなることを特徴
とする。
【0011】
【作用】上記の構成によれば、冷凍室をその上部に配設
された冷蔵室と区画する仕切壁と、同仕切壁の下方に前
記冷凍室を前後に区画し、後部に冷却室を形成する垂直
部と、前記仕切壁との間に冷気流路ダクトを形成する水
平部とを有する略逆L字状の仕切板を備え、前記冷却室
に冷却器とファンを収容し、前記水平部の下方に上面を
開口する製氷皿を配設し、前記水平部に前記製氷皿に対
応する複数の吐出口を、前記垂直部の前記ファンに対向
して吹出口を形成し、前記冷却器で冷却された冷気を冷
気流路ダクトを経て複数の吐出口より製氷皿に送風する
ようにしてなる電気冷蔵庫において、前記製氷皿先端に
位置する吐出口の開口面積を最小とし、前記製氷皿後端
に位置する吐出口の開口面積を最大とし、途中の吐出口
の開口面積を前記製氷皿先端から後端に向かい徐々に拡
幅してなるようにする。
された冷蔵室と区画する仕切壁と、同仕切壁の下方に前
記冷凍室を前後に区画し、後部に冷却室を形成する垂直
部と、前記仕切壁との間に冷気流路ダクトを形成する水
平部とを有する略逆L字状の仕切板を備え、前記冷却室
に冷却器とファンを収容し、前記水平部の下方に上面を
開口する製氷皿を配設し、前記水平部に前記製氷皿に対
応する複数の吐出口を、前記垂直部の前記ファンに対向
して吹出口を形成し、前記冷却器で冷却された冷気を冷
気流路ダクトを経て複数の吐出口より製氷皿に送風する
ようにしてなる電気冷蔵庫において、前記製氷皿先端に
位置する吐出口の開口面積を最小とし、前記製氷皿後端
に位置する吐出口の開口面積を最大とし、途中の吐出口
の開口面積を前記製氷皿先端から後端に向かい徐々に拡
幅してなるようにする。
【0012】また、前記仕切壁の前記水平部と対峙する
下面に、それと平行な凹部を形成しダクトとするととも
に、前記水平部の下面を前記仕切壁の他の下面と面一に
取付けてなるようにし、そして、前記開口面積を前記吐
出口と前記ファンとの距離に反比例して拡縮し、また、
前記吐出口を前記製氷皿の氷の区切に対応して形成し、
あるいは、前記吐出口を前記製氷皿のダクトと平行な氷
の区切に対応して略台形状に形成し、もしくは、前記吐
出口を前記製氷皿のダクトと垂直な氷の区切に対応して
形成してなるので、自動製氷機の製氷効率と製氷の均一
性を向上させた電気冷蔵庫を提供することができる。
下面に、それと平行な凹部を形成しダクトとするととも
に、前記水平部の下面を前記仕切壁の他の下面と面一に
取付けてなるようにし、そして、前記開口面積を前記吐
出口と前記ファンとの距離に反比例して拡縮し、また、
前記吐出口を前記製氷皿の氷の区切に対応して形成し、
あるいは、前記吐出口を前記製氷皿のダクトと平行な氷
の区切に対応して略台形状に形成し、もしくは、前記吐
出口を前記製氷皿のダクトと垂直な氷の区切に対応して
形成してなるので、自動製氷機の製氷効率と製氷の均一
性を向上させた電気冷蔵庫を提供することができる。
【0013】
【実施例】本発明の実施例を添付図面を参照して詳細に
説明する。なお、従来例と同じ部分の符号は同一とす
る。図1は、本発明による電気冷蔵庫の一実施例を示
す。
説明する。なお、従来例と同じ部分の符号は同一とす
る。図1は、本発明による電気冷蔵庫の一実施例を示
す。
【0014】冷凍室2をその上部に配設された冷蔵室3
と区画する仕切壁4と、同仕切壁の下方に前記冷凍室を
前後に区画し後部に冷却室2bを形成する垂直部5A
と、前記仕切壁との間に冷気流路ダクト5aを形成する
水平部5Bとを有する略逆L字状の仕切板5を備え、前
記冷却室に冷却器8とファン7を収容し、前記水平部の
下方に上面を開口する製氷皿6を配設し、前記水平部に
前記製氷皿に対応する複数の吐出口5bを、前記垂直部
の前記ファンに対向して吹出口5zを形成し、前記冷却
器で冷却された冷気を冷気流路ダクトを経て複数の吐出
口より製氷皿に送風するようにし、電気冷蔵庫本体1を
構成する。
と区画する仕切壁4と、同仕切壁の下方に前記冷凍室を
前後に区画し後部に冷却室2bを形成する垂直部5A
と、前記仕切壁との間に冷気流路ダクト5aを形成する
水平部5Bとを有する略逆L字状の仕切板5を備え、前
記冷却室に冷却器8とファン7を収容し、前記水平部の
下方に上面を開口する製氷皿6を配設し、前記水平部に
前記製氷皿に対応する複数の吐出口5bを、前記垂直部
の前記ファンに対向して吹出口5zを形成し、前記冷却
器で冷却された冷気を冷気流路ダクトを経て複数の吐出
口より製氷皿に送風するようにし、電気冷蔵庫本体1を
構成する。
【0015】ここで、図2に示すように、前記製氷皿先
端6aに位置する吐出口の開口面積を最小とし、前記製
氷皿後端6bに位置する吐出口の開口面積を最大とし、
途中の吐出口の開口面積を前記製氷皿先端から後端に向
かい徐々に拡幅してなるようにする。
端6aに位置する吐出口の開口面積を最小とし、前記製
氷皿後端6bに位置する吐出口の開口面積を最大とし、
途中の吐出口の開口面積を前記製氷皿先端から後端に向
かい徐々に拡幅してなるようにする。
【0016】また、前記仕切壁4の前記水平部と対峙す
る下面に、それと平行な凹部を形成するとともに、前記
水平部の下面を前記仕切壁の他の下面と面一に取付けて
なるようにする。
る下面に、それと平行な凹部を形成するとともに、前記
水平部の下面を前記仕切壁の他の下面と面一に取付けて
なるようにする。
【0017】そして、前記開口面積を前記吐出口と前記
ファンとの距離Dに反比例して拡縮する。また、図3に
示すように、前記吐出口を前記製氷皿のダクトと垂直な
氷の区切6cvに対応して形成する。
ファンとの距離Dに反比例して拡縮する。また、図3に
示すように、前記吐出口を前記製氷皿のダクトと垂直な
氷の区切6cvに対応して形成する。
【0018】この実施例では、6x3に区切られた製氷
皿とし、吐出口は5v1、5v2、5v3、5v4、5
v5、5v6を形成している。ここで、5v1の開口面
積を最小に、5v6の開口面積を最大にする。
皿とし、吐出口は5v1、5v2、5v3、5v4、5
v5、5v6を形成している。ここで、5v1の開口面
積を最小に、5v6の開口面積を最大にする。
【0019】あるいは、図4に示すように、前記吐出口
を前記製氷皿の氷の区切6cに対応して形成してもよ
い。この実施例では、6x3に区切られた製氷皿とし、
吐出口は5b1、5b2、5b3、5b4、5b5、5
b6を形成している。ここで、5b1の開口面積を最小
に、5b6の開口面積を最大にする。
を前記製氷皿の氷の区切6cに対応して形成してもよ
い。この実施例では、6x3に区切られた製氷皿とし、
吐出口は5b1、5b2、5b3、5b4、5b5、5
b6を形成している。ここで、5b1の開口面積を最小
に、5b6の開口面積を最大にする。
【0020】もしくは、図5に示すように、前記吐出口
を前記製氷皿のダクトと平行な氷の区切6chに対応し
て略台形状に形成してもよい。この実施例では、6x3
に区切られた製氷皿とし、吐出口5hを3段に形成して
いる。ここで、吐出口5hの前記製氷皿先端部分で開口
面積を最小に、後端部分で開口面積を最大にする。
を前記製氷皿のダクトと平行な氷の区切6chに対応し
て略台形状に形成してもよい。この実施例では、6x3
に区切られた製氷皿とし、吐出口5hを3段に形成して
いる。ここで、吐出口5hの前記製氷皿先端部分で開口
面積を最小に、後端部分で開口面積を最大にする。
【0021】なお、この実施例では、自動製氷機付の電
気冷蔵庫としたが、本発明はこれに限定されるものでは
ない。
気冷蔵庫としたが、本発明はこれに限定されるものでは
ない。
【0022】
【発明の効果】以上のように本発明においては、冷凍室
をその上部に配設された冷蔵室と区画する仕切壁と、同
仕切壁の下方に前記冷凍室を前後に区画し、後部に冷却
室を形成する垂直部と、前記仕切壁との間に冷気流路ダ
クトを形成する水平部とを有する略逆L字状の仕切板を
備え、前記冷却室に冷却器とファンを収容し、前記水平
部の下方に上面を開口する製氷皿を配設し、前記水平部
に前記製氷皿に対応する複数の吐出口を、前記垂直部の
前記ファンに対向して吹出口を形成し、前記冷却器で冷
却された冷気を冷気流路ダクトを経て複数の吐出口より
製氷皿に送風するようにしてなる電気冷蔵庫において、
前記製氷皿先端に位置する吐出口の開口面積を最小と
し、前記製氷皿後端に位置する吐出口の開口面積を最大
とし、途中の吐出口の開口面積を前記製氷皿先端から後
端に向かい徐々に拡幅してなるようにする。
をその上部に配設された冷蔵室と区画する仕切壁と、同
仕切壁の下方に前記冷凍室を前後に区画し、後部に冷却
室を形成する垂直部と、前記仕切壁との間に冷気流路ダ
クトを形成する水平部とを有する略逆L字状の仕切板を
備え、前記冷却室に冷却器とファンを収容し、前記水平
部の下方に上面を開口する製氷皿を配設し、前記水平部
に前記製氷皿に対応する複数の吐出口を、前記垂直部の
前記ファンに対向して吹出口を形成し、前記冷却器で冷
却された冷気を冷気流路ダクトを経て複数の吐出口より
製氷皿に送風するようにしてなる電気冷蔵庫において、
前記製氷皿先端に位置する吐出口の開口面積を最小と
し、前記製氷皿後端に位置する吐出口の開口面積を最大
とし、途中の吐出口の開口面積を前記製氷皿先端から後
端に向かい徐々に拡幅してなるようにする。
【0023】また、前記仕切壁の前記水平部と対峙する
下面に、それと平行な凹部を形成しダクトとするととも
に、前記水平部の下面を前記仕切壁の他の下面と面一に
取付けてなるようにし、そして、前記開口面積を前記吐
出口と前記ファンとの距離に反比例して拡縮し、また、
前記吐出口を前記製氷皿の氷の区切に対応して形成し、
あるいは、前記吐出口を前記製氷皿のダクトと平行な氷
の区切に対応して略台形状に形成し、もしくは、前記吐
出口を前記製氷皿のダクトと垂直な氷の区切に対応して
形成してなるので、電気冷蔵庫の自動製氷機の製氷効率
と製氷の均一性を向上させた電気冷蔵庫を提供すること
ができる。
下面に、それと平行な凹部を形成しダクトとするととも
に、前記水平部の下面を前記仕切壁の他の下面と面一に
取付けてなるようにし、そして、前記開口面積を前記吐
出口と前記ファンとの距離に反比例して拡縮し、また、
前記吐出口を前記製氷皿の氷の区切に対応して形成し、
あるいは、前記吐出口を前記製氷皿のダクトと平行な氷
の区切に対応して略台形状に形成し、もしくは、前記吐
出口を前記製氷皿のダクトと垂直な氷の区切に対応して
形成してなるので、電気冷蔵庫の自動製氷機の製氷効率
と製氷の均一性を向上させた電気冷蔵庫を提供すること
ができる。
【図1】本発明による電気冷蔵庫の一実施例を示す縦断
面図である。
面図である。
【図2】本発明による電気冷蔵庫の要部拡大断面図であ
る。
る。
【図3】本発明による電気冷蔵庫の仕切板の第一の実施
例を示す下面説明図である。
例を示す下面説明図である。
【図4】本発明による電気冷蔵庫の仕切板の第二の実施
例を示す下面説明図である。
例を示す下面説明図である。
【図5】本発明による電気冷蔵庫の仕切板の第三の実施
例を示す下面説明図である。
例を示す下面説明図である。
【図6】従来の電気冷蔵庫の一例を示す要部拡大断面図
である。
である。
【図7】従来の電気冷蔵庫の仕切板の一例を示す下面説
明図である。
明図である。
1 電気冷蔵庫本体 2 冷凍室 2b 冷却室 3 冷蔵室 4 仕切壁 5 仕切板 5A 仕切板の垂直部 5B 仕切板の水平部 5a ダクト 5b 吐出口 5b1 吐出口(製氷皿先端) 5b2 吐出口 5b3 吐出口 5b4 吐出口 5b5 吐出口 5b6 吐出口(製氷皿後端) 5v1 吐出口(製氷皿先端) 5v2 吐出口 5v3 吐出口 5v4 吐出口 5v5 吐出口 5v6 吐出口(製氷皿後端) 5h 吐出口(略台形状) 5z 吹出口 6 製氷皿 6a 先端 6b 後端 6c 区切 6ch ダクトと水平な区切 6cv ダクトと垂直な区切 7 ファン 8 冷却器 D 吐出口とファンとの距離
Claims (6)
- 【請求項1】 冷凍室をその上部に配設された冷蔵室と
区画する仕切壁と、同仕切壁の下方に前記冷凍室を前後
に区画し、後部に冷却室を形成する垂直部と、前記仕切
壁との間に冷気流路ダクトを形成する水平部とを有する
略逆L字状の仕切板を備え、前記冷却室に冷却器とファ
ンを収容し、前記水平部の下方に上面を開口する製氷皿
を配設し、前記水平部に前記製氷皿に対応する複数の吐
出口を、前記垂直部の前記ファンに対向して吹出口を形
成し、前記冷却器で冷却された冷気を冷気流路ダクトを
経て複数の吐出口より製氷皿に送風するようにしてなる
電気冷蔵庫において、 前記製氷皿先端に位置する吐出口の開口面積を最小と
し、前記製氷皿後端に位置する吐出口の開口面積を最大
とし、途中の吐出口の開口面積を前記製氷皿先端から後
端に向かい徐々に拡幅してなることを特徴とする電気冷
蔵庫。 - 【請求項2】 前記仕切壁の前記水平部と対峙する下面
に、それと平行な凹部を形成するとともに、前記水平部
の下面を前記仕切壁の他の下面と面一に取付けてなるこ
とを特徴とする請求項1記載の電気冷蔵庫。 - 【請求項3】 前記開口面積を前記吐出口と前記ファン
との距離に反比例して拡縮してなることを特徴とする請
求項1記載の電気冷蔵庫。 - 【請求項4】 前記吐出口を前記製氷皿の氷の区切に対
応して形成してなることを特徴とする請求項1記載の電
気冷蔵庫。 - 【請求項5】 前記吐出口を前記製氷皿のダクトと平行
な氷の区切に対応して略台形状に形成してなることを特
徴とする請求項1記載の電気冷蔵庫。 - 【請求項6】 前記吐出口を前記製氷皿のダクトと垂直
な氷の区切に対応して形成してなることを特徴とする請
求項1記載の電気冷蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27328395A JPH09113095A (ja) | 1995-10-20 | 1995-10-20 | 電気冷蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27328395A JPH09113095A (ja) | 1995-10-20 | 1995-10-20 | 電気冷蔵庫 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09113095A true JPH09113095A (ja) | 1997-05-02 |
Family
ID=17525695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27328395A Abandoned JPH09113095A (ja) | 1995-10-20 | 1995-10-20 | 電気冷蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09113095A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100461650B1 (ko) * | 2002-10-21 | 2004-12-16 | 엘지전자 주식회사 | 팬 어셈블리를 구비한 제빙기 |
| JP2011064374A (ja) * | 2009-09-16 | 2011-03-31 | Sharp Corp | 冷凍冷蔵庫の製氷装置 |
| JP2013015245A (ja) * | 2011-07-01 | 2013-01-24 | Mitsubishi Electric Corp | 冷凍冷蔵庫 |
| KR20130070961A (ko) * | 2011-12-20 | 2013-06-28 | 동부대우전자 주식회사 | 제빙기용 냉기덕트를 구비한 냉장고 |
| WO2023005272A1 (zh) * | 2021-07-28 | 2023-02-02 | 合肥海尔电冰箱有限公司 | 一种制冷设备 |
-
1995
- 1995-10-20 JP JP27328395A patent/JPH09113095A/ja not_active Abandoned
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100461650B1 (ko) * | 2002-10-21 | 2004-12-16 | 엘지전자 주식회사 | 팬 어셈블리를 구비한 제빙기 |
| JP2011064374A (ja) * | 2009-09-16 | 2011-03-31 | Sharp Corp | 冷凍冷蔵庫の製氷装置 |
| JP2013015245A (ja) * | 2011-07-01 | 2013-01-24 | Mitsubishi Electric Corp | 冷凍冷蔵庫 |
| KR20130070961A (ko) * | 2011-12-20 | 2013-06-28 | 동부대우전자 주식회사 | 제빙기용 냉기덕트를 구비한 냉장고 |
| WO2023005272A1 (zh) * | 2021-07-28 | 2023-02-02 | 合肥海尔电冰箱有限公司 | 一种制冷设备 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A762 | Written abandonment of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A762 Effective date: 20040127 |