JPH09113325A - 半導体流量計 - Google Patents
半導体流量計Info
- Publication number
- JPH09113325A JPH09113325A JP7268393A JP26839395A JPH09113325A JP H09113325 A JPH09113325 A JP H09113325A JP 7268393 A JP7268393 A JP 7268393A JP 26839395 A JP26839395 A JP 26839395A JP H09113325 A JPH09113325 A JP H09113325A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- semiconductor
- silicon semiconductor
- flowmeter
- detecting element
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 簡潔な構成により小流量が容易に測定でき、
且つ、安価な半導体流量計を提供する。 【解決手段】 測定管路の管壁に、流量検出器が設けら
れた半導体流量計において、前記測定管路の管壁に設け
られた切り欠き部と、該切り欠き部を覆って設けられた
受圧ダイアフラムと、該受圧ダイアフラムに対向して前
記測定管路外側に設けられた基板と、該基板に設けられ
たシリコン半導体圧力検出素子と、該シリコン半導体圧
力検出素子を覆って設けられた弾性を有する被覆体と、
該被覆体と前記受圧ダイアフラムとを連結する伝達棒
と、前記シリコン半導体圧力検出素子の圧力変化に対応
した電気信号から流量を演算する演算回路とを具備した
ことを特徴とする半導体流量計である。
且つ、安価な半導体流量計を提供する。 【解決手段】 測定管路の管壁に、流量検出器が設けら
れた半導体流量計において、前記測定管路の管壁に設け
られた切り欠き部と、該切り欠き部を覆って設けられた
受圧ダイアフラムと、該受圧ダイアフラムに対向して前
記測定管路外側に設けられた基板と、該基板に設けられ
たシリコン半導体圧力検出素子と、該シリコン半導体圧
力検出素子を覆って設けられた弾性を有する被覆体と、
該被覆体と前記受圧ダイアフラムとを連結する伝達棒
と、前記シリコン半導体圧力検出素子の圧力変化に対応
した電気信号から流量を演算する演算回路とを具備した
ことを特徴とする半導体流量計である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、簡潔な構成により
小流量が容易に測定でき、且つ、安価な半導体流量計に
関するものである。
小流量が容易に測定でき、且つ、安価な半導体流量計に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、小流量の測定には、例えば、書名
「計装システムの基礎と応用」 千本資、花淵 太編
オーム社発行 P95に示される容積流量計、P98に
示されるタービン流量計、P93に示されるフロート形
面積式流量計が使用されて来た。
「計装システムの基礎と応用」 千本資、花淵 太編
オーム社発行 P95に示される容積流量計、P98に
示されるタービン流量計、P93に示されるフロート形
面積式流量計が使用されて来た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この様
な装置において、前二者は工業用が主なもので、高精度
だが、構造が複雑で、高価という欠点がある。フロート
形面積式流量計は安価だが、垂直に使用しなければなら
ず、取付姿勢に制限があるという欠点がある。本発明
は、この問題点を、解決するものである。
な装置において、前二者は工業用が主なもので、高精度
だが、構造が複雑で、高価という欠点がある。フロート
形面積式流量計は安価だが、垂直に使用しなければなら
ず、取付姿勢に制限があるという欠点がある。本発明
は、この問題点を、解決するものである。
【0004】本発明の目的は、簡潔な構成により小流量
が容易に測定でき、且つ、安価な半導体流量計を提供す
るにある。
が容易に測定でき、且つ、安価な半導体流量計を提供す
るにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、本発明は、 (1)測定管路の管壁に、流量検出器が設けられた半導
体流量計において、前記測定管路の管壁に設けられた切
り欠き部と、該切り欠き部を覆って設けられた受圧ダイ
アフラムと、該受圧ダイアフラムに対向して前記測定管
路外側に設けられた基板と、該基板に設けられたシリコ
ン半導体圧力検出素子と、該シリコン半導体圧力検出素
子を覆って設けられた弾性を有する被覆体と、該被覆体
と前記受圧ダイアフラムとを連結する伝達棒と、前記シ
リコン半導体圧力検出素子の圧力変化に対応した電気信
号から流量を演算する演算回路とを具備したことを特徴
とする半導体流量計。 (2)前記シリコン半導体圧力検出素子に形成されたピ
エゾ抵抗素子が剪断形ゲージであることを特徴とする請
求項1記載の半導体流量計。を構成したものである。
に、本発明は、 (1)測定管路の管壁に、流量検出器が設けられた半導
体流量計において、前記測定管路の管壁に設けられた切
り欠き部と、該切り欠き部を覆って設けられた受圧ダイ
アフラムと、該受圧ダイアフラムに対向して前記測定管
路外側に設けられた基板と、該基板に設けられたシリコ
ン半導体圧力検出素子と、該シリコン半導体圧力検出素
子を覆って設けられた弾性を有する被覆体と、該被覆体
と前記受圧ダイアフラムとを連結する伝達棒と、前記シ
リコン半導体圧力検出素子の圧力変化に対応した電気信
号から流量を演算する演算回路とを具備したことを特徴
とする半導体流量計。 (2)前記シリコン半導体圧力検出素子に形成されたピ
エゾ抵抗素子が剪断形ゲージであることを特徴とする請
求項1記載の半導体流量計。を構成したものである。
【0006】
【作用】以上の構成において、測定流体の流量変化によ
る圧力変化により、受圧ダイアフラムが変位する。受圧
ダイアフラムの変位に基づき伝達棒が変位して、被覆体
を介して、シリコン半導体圧力検出素子に圧力変化を伝
達する。この圧力変化はシリコン半導体圧力検出素子に
より電気信号に変換され、演算回路により測定流体の流
量が演算される。以下、実施例に基づき詳細に説明す
る。
る圧力変化により、受圧ダイアフラムが変位する。受圧
ダイアフラムの変位に基づき伝達棒が変位して、被覆体
を介して、シリコン半導体圧力検出素子に圧力変化を伝
達する。この圧力変化はシリコン半導体圧力検出素子に
より電気信号に変換され、演算回路により測定流体の流
量が演算される。以下、実施例に基づき詳細に説明す
る。
【0007】
【発明の実施の形態】図1は本発明装置の使用例の構成
説明図、図2は本発明の一実施例の要部構成説明図、図
3は図2の動作説明図、図4は図1の平面図である。
説明図、図2は本発明の一実施例の要部構成説明図、図
3は図2の動作説明図、図4は図1の平面図である。
【0008】図2において、11は測定管路、12は測
定管路11の管壁に設けられた本発明の半導体流量計で
ある。流量検出器部分12が取付られる、測定管路11
の管壁部分は、この場合は、管路11が絞られており、
その前後の測定管路11の断面積より小さく構成されて
いる。
定管路11の管壁に設けられた本発明の半導体流量計で
ある。流量検出器部分12が取付られる、測定管路11
の管壁部分は、この場合は、管路11が絞られており、
その前後の測定管路11の断面積より小さく構成されて
いる。
【0009】13は測定流体である。測定流体13は気
体でも液体でも良い。図1において、21は測定管路1
1の管壁に設けられた切り欠き部である。22は、切り
欠き部21を覆って設けられた受圧ダイアフラムであ
る。受圧ダイアフラム22は、ゴム等の弾性体、又は、
金属が使用され、測定流体の種類により選択される。
体でも液体でも良い。図1において、21は測定管路1
1の管壁に設けられた切り欠き部である。22は、切り
欠き部21を覆って設けられた受圧ダイアフラムであ
る。受圧ダイアフラム22は、ゴム等の弾性体、又は、
金属が使用され、測定流体の種類により選択される。
【0010】23は、受圧ダイアフラム22に対向して
測定管路外側に設けられた基板である。基板23は、こ
の場合は、蓋24により、測定管路11の管壁に、ねじ
25止めされている。26は、基板23と測定管路11
の管壁との隙間をシールするシール体である。
測定管路外側に設けられた基板である。基板23は、こ
の場合は、蓋24により、測定管路11の管壁に、ねじ
25止めされている。26は、基板23と測定管路11
の管壁との隙間をシールするシール体である。
【0011】27は、基板23に設けられたシリコン半
導体圧力検出素子である。シリコン半導体圧力検出素子
27は、半導体よりなるセンサチップ271と、センサ
チップ271にダイアフラム272を形成する凹部27
3と、ダイアフラム272に設けられた歪検出センサ2
74とよりなる。この場合は、剪断型ゲージが使用され
ている。
導体圧力検出素子である。シリコン半導体圧力検出素子
27は、半導体よりなるセンサチップ271と、センサ
チップ271にダイアフラム272を形成する凹部27
3と、ダイアフラム272に設けられた歪検出センサ2
74とよりなる。この場合は、剪断型ゲージが使用され
ている。
【0012】28は、シリコン半導体圧力検出素子27
を覆って設けられた弾性を有する被覆体である。この場
合は、シリコン樹脂が使用されている。29は、被覆体
28と受圧ダイアフラム22とを連結する伝達棒であ
る。
を覆って設けられた弾性を有する被覆体である。この場
合は、シリコン樹脂が使用されている。29は、被覆体
28と受圧ダイアフラム22とを連結する伝達棒であ
る。
【0013】31は、シリコン半導体圧力検出素子27
の圧力変化に対応した電気信号から、流量を演算する演
算回路である。41は基板23に設けられた導圧孔、4
2は蓋24に設けられた導圧孔である。
の圧力変化に対応した電気信号から、流量を演算する演
算回路である。41は基板23に設けられた導圧孔、4
2は蓋24に設けられた導圧孔である。
【0014】以上の構成において、測定流体13の流量
変化による圧力変化により、受圧ダイアフラム22が変
位する。受圧ダイアフラム22の変位に基づき伝達棒2
9が変位して、被覆体28を介して、シリコン半導体圧
力検出素子27に圧力変化を伝達する。
変化による圧力変化により、受圧ダイアフラム22が変
位する。受圧ダイアフラム22の変位に基づき伝達棒2
9が変位して、被覆体28を介して、シリコン半導体圧
力検出素子27に圧力変化を伝達する。
【0015】この圧力変化はシリコン半導体圧力検出素
子27により電気信号に変換され、演算回路31により
測定流体の流量が演算される。
子27により電気信号に変換され、演算回路31により
測定流体の流量が演算される。
【0016】即ち、図3,図4において、流量検出器部
分12が取付られている個所の、測定流体13の圧力を
P、流量をQ、流速をV、流体密度をρ、断面積をSと
すれば、ベルヌーイの定理より、
分12が取付られている個所の、測定流体13の圧力を
P、流量をQ、流速をV、流体密度をρ、断面積をSと
すれば、ベルヌーイの定理より、
【0017】P+K1(1/2)ρV2=C1 K1、C:定数 ∴P=C1−K1(1/2)ρV2 故に、流量検出器部分12の個所の圧力(静圧)Pは、
流速Vの2乗に比例して低下する。
流速Vの2乗に比例して低下する。
【0018】流量Q=VSより ∴Q=S(C2−((2P)/(K1ρ)))1/2 したがって、流量Qが求められる。
【0019】測定流体13の圧力Pの変化は、流速Vが
大きい程、大きくなるので、この場合は、図4に示す如
く、流量検出器部分12の個所の断面積Sは絞られてい
る。
大きい程、大きくなるので、この場合は、図4に示す如
く、流量検出器部分12の個所の断面積Sは絞られてい
る。
【0020】次に、具体例に就いての検討結果を以下に
示す。測定流体13が水で、流速1m/sの場合。0m
/sからの圧力変化ΔPはρ=102kg・s2/m4な
ので、 ΔP≒1/2ρV2≒(1/2)×102×12 =51×10-4kgf/cm2=51mmH2O
示す。測定流体13が水で、流速1m/sの場合。0m
/sからの圧力変化ΔPはρ=102kg・s2/m4な
ので、 ΔP≒1/2ρV2≒(1/2)×102×12 =51×10-4kgf/cm2=51mmH2O
【0021】受圧ダイアフラム22の面積をA1、伝達
棒29の断面積をA2とすれば、シリコン半導体圧力検
出素子27に加わる圧力P1は次式となる。 P1=(A1/A2)P
棒29の断面積をA2とすれば、シリコン半導体圧力検
出素子27に加わる圧力P1は次式となる。 P1=(A1/A2)P
【0022】今、受圧ダイアフラム22の直径D1=1
0mm、伝達棒29の直径D2=2mmとすれば、A1/
A2=25 P1≒25×50=1250mmH2O このP1は、シリコン半導体圧力検出素子27で実際に
十分検出できる。
0mm、伝達棒29の直径D2=2mmとすれば、A1/
A2=25 P1≒25×50=1250mmH2O このP1は、シリコン半導体圧力検出素子27で実際に
十分検出できる。
【0023】この結果、 (1)主要部は切り欠き部21と、受圧ダイアフラム2
2と、シリコン半導体圧力検出素子27と、被覆体28
と、伝達棒29とで構成されたので、装置が小型化で
き、安価な半導体流量計が得られる。
2と、シリコン半導体圧力検出素子27と、被覆体28
と、伝達棒29とで構成されたので、装置が小型化で
き、安価な半導体流量計が得られる。
【0024】(2)検出部分は、測定管路11外に設け
られるので、圧力損失が極めて少ない半導体流量計が得
られる。 (3)測定流体は、液体でも気体でも測定可能であり、
測定対象範囲が広い半導体流量計が得られる。
られるので、圧力損失が極めて少ない半導体流量計が得
られる。 (3)測定流体は、液体でも気体でも測定可能であり、
測定対象範囲が広い半導体流量計が得られる。
【0025】(4)シリコン半導体圧力検出素子27
は、被覆体28により直接覆われているので、耐汚染雰
囲気特性が良好な半導体流量計が得られる。 (5)受圧ダイアフラム22の変位に基づき伝達棒29
が変位して、被覆体28を介して、シリコン半導体圧力
検出素子27に圧力変化が伝達されるので、被覆体28
では力は分散されると共に、全体としてシリコン半導体
圧力検出素子27に加わるので、圧力変化が確実にシリ
コン半導体圧力検出素子27に伝達される。
は、被覆体28により直接覆われているので、耐汚染雰
囲気特性が良好な半導体流量計が得られる。 (5)受圧ダイアフラム22の変位に基づき伝達棒29
が変位して、被覆体28を介して、シリコン半導体圧力
検出素子27に圧力変化が伝達されるので、被覆体28
では力は分散されると共に、全体としてシリコン半導体
圧力検出素子27に加わるので、圧力変化が確実にシリ
コン半導体圧力検出素子27に伝達される。
【0026】(6)シリコン半導体圧力検出素子27に
形成されたピエゾ抵抗素子が剪断形ゲージであれば、よ
り感度が向上された半導体流量計が得られる。 なお、前述の実施例においては、被覆体28はシリコン
よりなると説明したが、これに限ることはない。要する
に、弾力性があり、力を伝達出来るものであれば良い。
また、被覆体28は数種類の樹脂を多層に重ねたもので
あっても良いことは勿論である。
形成されたピエゾ抵抗素子が剪断形ゲージであれば、よ
り感度が向上された半導体流量計が得られる。 なお、前述の実施例においては、被覆体28はシリコン
よりなると説明したが、これに限ることはない。要する
に、弾力性があり、力を伝達出来るものであれば良い。
また、被覆体28は数種類の樹脂を多層に重ねたもので
あっても良いことは勿論である。
【0027】
【発明の効果】以上詳しく説明したように、本発明は、
請求項1によれば、 (1)主要部は切り欠き部と、受圧ダイアフラムと、シ
リコン半導体圧力検出素子と、被覆体と、伝達棒とで構
成されたので、装置が小型化でき、安価な半導体流量計
が得られる。
請求項1によれば、 (1)主要部は切り欠き部と、受圧ダイアフラムと、シ
リコン半導体圧力検出素子と、被覆体と、伝達棒とで構
成されたので、装置が小型化でき、安価な半導体流量計
が得られる。
【0028】(2)検出部分は、測定管路外に設けられ
るので、圧力損失が極めて少ない半導体流量計が得られ
る。 (3)測定流体は、液体でも気体でも測定可能であり、
測定対象範囲が広い半導体流量計が得られる。
るので、圧力損失が極めて少ない半導体流量計が得られ
る。 (3)測定流体は、液体でも気体でも測定可能であり、
測定対象範囲が広い半導体流量計が得られる。
【0029】(4)シリコン半導体圧力検出素子は、被
覆体により直接覆われているので、耐汚染雰囲気特性が
良好な半導体流量計が得られる。 (5)受圧ダイアフラムの変位に基づき、伝達棒が変位
して、被覆体を介して、シリコン半導体圧力検出素子に
圧力変化が伝達されるので、被覆体では力は分散される
と共に、全体としてシリコン半導体圧力検出素子に加わ
るので、圧力変化が確実にシリコン半導体圧力検出素子
に伝達される。
覆体により直接覆われているので、耐汚染雰囲気特性が
良好な半導体流量計が得られる。 (5)受圧ダイアフラムの変位に基づき、伝達棒が変位
して、被覆体を介して、シリコン半導体圧力検出素子に
圧力変化が伝達されるので、被覆体では力は分散される
と共に、全体としてシリコン半導体圧力検出素子に加わ
るので、圧力変化が確実にシリコン半導体圧力検出素子
に伝達される。
【0030】請求項2によれば、より感度が向上された
半導体流量計が得られる。
半導体流量計が得られる。
【0031】従って、本発明によれば、簡潔な構成によ
り小流量が容易に測定でき、且つ、安価な半導体流量計
が得られる。
り小流量が容易に測定でき、且つ、安価な半導体流量計
が得られる。
【図1】本発明装置の使用例の構成説明図である。
【図2】本発明の一実施例の要部構成説明図である。
【図3】図2の動作説明図である。
【図4】図1の平面図である。
11 測定管路 12 流量検出器部分 13 測定流体 21 切り欠き部 22 受圧ダイアフラム 23 基板 24 蓋 25 ねじ 26 シール体 27 シリコン半導体圧力検出素子 271 センサチップ 272 ダイアフラム 273 凹部 274 歪検出センサ 28 被覆体 29 伝達棒 31 演算回路 41 導圧孔 42 導圧孔
Claims (2)
- 【請求項1】測定管路の管壁に、流量検出器が設けられ
た半導体流量計において、 前記測定管路の管壁に設けられた切り欠き部と、 該切り欠き部を覆って設けられた受圧ダイアフラムと、 該受圧ダイアフラムに対向して前記測定管路外側に設け
られた基板と、 該基板に設けられたシリコン半導体圧力検出素子と、 該シリコン半導体圧力検出素子を覆って設けられた弾性
を有する被覆体と、 該被覆体と前記受圧ダイアフラムとを連結する伝達棒
と、 前記シリコン半導体圧力検出素子の圧力変化に対応した
電気信号から流量を演算する演算回路とを具備したこと
を特徴とする半導体流量計。 - 【請求項2】前記シリコン半導体圧力検出素子に形成さ
れたピエゾ抵抗素子が剪断形ゲージであることを特徴と
する請求項1記載の半導体流量計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7268393A JPH09113325A (ja) | 1995-10-17 | 1995-10-17 | 半導体流量計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7268393A JPH09113325A (ja) | 1995-10-17 | 1995-10-17 | 半導体流量計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09113325A true JPH09113325A (ja) | 1997-05-02 |
Family
ID=17457857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7268393A Pending JPH09113325A (ja) | 1995-10-17 | 1995-10-17 | 半導体流量計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09113325A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012505370A (ja) * | 2008-08-28 | 2012-03-01 | デカ・プロダクツ・リミテッド・パートナーシップ | 製品ディスペンシングシステム |
| GB2483776A (en) * | 2010-09-15 | 2012-03-21 | Hydril Usa Mfg Llc | Riser Annulus Flow Meter and Method |
-
1995
- 1995-10-17 JP JP7268393A patent/JPH09113325A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012505370A (ja) * | 2008-08-28 | 2012-03-01 | デカ・プロダクツ・リミテッド・パートナーシップ | 製品ディスペンシングシステム |
| GB2483776A (en) * | 2010-09-15 | 2012-03-21 | Hydril Usa Mfg Llc | Riser Annulus Flow Meter and Method |
| US8408074B2 (en) | 2010-09-15 | 2013-04-02 | Hydril Usa Manufacturing Llc | Riser annulus flow meter and method |
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