JPH09113659A - 電子機器のダイヤル構造 - Google Patents

電子機器のダイヤル構造

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JPH09113659A
JPH09113659A JP29162395A JP29162395A JPH09113659A JP H09113659 A JPH09113659 A JP H09113659A JP 29162395 A JP29162395 A JP 29162395A JP 29162395 A JP29162395 A JP 29162395A JP H09113659 A JPH09113659 A JP H09113659A
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JP
Japan
Prior art keywords
dial
window
electronic device
case
opening
Prior art date
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Pending
Application number
JP29162395A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Yamamoto
博之 山本
Korehiko Ogawa
伊彦 小川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Corp
Omron Tateisi Electronics Co
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 設定ダイヤルのダイヤル目盛り部がむき出し
になっているので、この設定ダイヤルの回転操作部を操
作する指先がダイヤル目盛り部に直接触れるなどして、
静電気が侵入して内部回路を破壊する。 【解決手段】 透明なケース6の前端面部6Eに、この
前端面部6Eの一部としての窓部9と、開口部8とを設
けて、設定ダイヤル5のダイヤル目盛り部16を前記窓
部9の内方に位置させると共に、前記設定ダイヤル5の
ダイヤル回転操作部18の一部を前記開口部8から外方
に突出させた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、アナログタイマ装
置のような電子機器のダイヤル構造に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、アナログタイマ装置は、図10、
図11に示すように不透明なケース30を備えており、
このケース30の前面部30Aには、設定ダイヤル31
の目盛り部表出用の開口部32と、設定ダイヤル31の
回転操作部突出用の開口部33と、2つのLED用窓孔
34とが形成してある。
【0003】そして、前記開口部32には、ケース30
内に収容された設定ダイヤル31のダイヤル目盛り部3
5がむき出しており、目盛り部表出用の開口部32から
は設定ダイヤル31の回転操作部36が突出している。
そして、ケース30の前面部30Aには化粧シート37
が貼り付けてある。この化粧シート37には前記開口部
32、33に相当する部分が切り欠かれており、また、
化粧シート37には開口部32の前記LED用窓孔34
に相当する部分が透明窓部38になされている。そし
て、化粧シート37には設定ダイヤル31の位置合せ用
マーク39が印刷されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のアナログタイマ装置のダイヤル構造にあっては、ケ
ース30の開口部32には、設定ダイヤル31のダイヤ
ル目盛り部35がむき出しになっているので、この設定
ダイヤル31の回転操作部36を操作する指先がダイヤ
ル目盛り部35に直接触れるなどして、静電気が侵入し
て内部回路を破壊するという問題点があったし、設定ダ
イヤル31の位置合せ用マーク39を化粧シート37に
印刷していたので、この化粧シート37の貼付け精度、
印刷の精度によって位置合せの位置(場所)がずれて、
設定時間の精度のばらつきの原因になるという問題点が
あった。また、化粧シート37に透明窓部38を設け、
また、設定ダイヤル31の位置合せ用マーク39を印刷
する必要があって、化粧シート37のコストが高くなる
という問題点があった。
【0005】本発明は上記の問題点に着目して成された
ものであって、その目的とするところは、設定ダイヤル
の回転操作部を操作する指先がダイヤル目盛り部に直接
触れることがなく、静電気による内部回路の破壊を防止
することができる電子機器のダイヤル構造を提供するこ
とにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、請求項1の発明に係わる電子機器のダイヤル構造
は、透明なケースの端面部に、この端面部の一部として
の窓部と、開口部とを設けて、設定ダイヤルのダイヤル
目盛り部を前記窓部の内方に位置させると共に、前記設
定ダイヤルのダイヤル回転操作部の一部を前記開口部か
ら外方に突出させたことを特徴とする。
【0007】したがって、前記設定ダイヤルのダイヤル
目盛り部が透明な窓部の内方に位置していて、ダイヤル
目盛り部が窓部で覆われているために、設定ダイヤルの
回転操作部を操作する指先がダイヤル目盛り部に直接触
れることがなく、静電気が侵入して内部回路を破壊する
という問題が解消される。
【0008】また、上記の目的を達成するために、請求
項2の発明に係わる電子機器のダイヤル構造は、請求項
1記載の電子機器のダイヤル構造において、前記窓部
を、前記ケースの端面部の一部を外方に向かって山形に
湾曲して形成し、この湾曲面の頂部に、前記ダイヤル目
盛り部の目盛りを合わせるための位置合せ用マークを設
けた。
【0009】したがって、上記した請求項1の発明の作
用と同様な作用を奏し得るばかりか、前記設定ダイヤル
を回転して所定の目盛りを窓部の位置合せ用マークに合
わせることにより、内蔵タイマの時間を設定するため
に、設定ダイヤルの位置合せ用マークを化粧シートに印
刷する必要がなく、この化粧シートの貼付け精度、印刷
の精度によって位置合せの位置(場所)がずれて、設定
時間の精度のばらつきの原因になるという問題が解消さ
れる。
【0010】また、上記の目的を達成するために、請求
項3の発明に係わる電子機器のダイヤル構造は、請求項
1又は請求項2記載の電子機器のダイヤル構造におい
て、前記ケースの端面部に貼着される化粧シートに、前
記端面部を透して内部のLEDが透視できる開口窓部を
設けた。
【0011】したがって、上記した請求項1の発明の作
用と同様な作用を奏し得るばかりか、前記化粧シートの
開口窓部から、透明なケースの端面部を透して内部のL
EDの光が見えるために、化粧シートに透明窓部を作る
必要はなく、LEDの光を見るための窓部だけをプレス
加工しておけばよいので、化粧シートのコストダウンが
可能になる。
【0012】また、上記の目的を達成するために、請求
項4の発明に係わる電子機器のダイヤル構造は、請求項
1又は請求項2又は請求項3記載の電子機器のダイヤル
構造において、前記窓部の裏面部の前記位置合せ用マー
クに一致する位置に、前記設定ダイヤルに当接してこの
設定ダイヤルの回転範囲を規制するストッパーを突設し
た。
【0013】したがって、上記した請求項1の発明の作
用と同様な作用を奏し得るばかりか、前記ストッパーを
窓部を通して見ることが可能になり、このストッパー
を、設定ダイヤルの所定の目盛りを窓部の位置合せ用マ
ークに位置合せする目印になり、この位置合せを容易に
することができる
【0014】また、上記の目的を達成するために、請求
項5の発明に係わる電子機器のダイヤル構造は、請求項
1又は請求項2又は請求項3又は請求項4記載の電子機
器のダイヤル構造において、前記ケースがタイマ装置の
ケースである。
【0015】したがって、上記した請求項1の発明の作
用と同様な作用を奏し得るばかりか、請求項1又は請求
項2又は請求項3又は請求項4に発明をタイマ装置のダ
イヤル構造に適応することができる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。図1は本発明に係わるダイヤル構
造を備えた電子機器の斜視図、図2は同電子機器の平面
図、図3は同電子機器の分解斜視図、図4は同電子機器
のケースと化粧プレートの分解状態の斜視図である。
【0016】電子機器としてのタイマ装置は、ベース1
と、このベース1に搭載されたベース基板2と、このベ
ース基板2に実装されたリレー3及び制御基板4と、こ
の制御基板4に実装された設定ダイヤル5と、前記ベー
ス1に着脱可能に固着されるケース6と、このケース6
の上面部に貼着される化粧シート7とを備えている。
【0017】そして、前記ケース6は、図4乃至図6に
示すように上、下面部6A、6Bと左、右面部6C、6
Dと前端面部6Eとを有していて、後面が解放した筐体
構成であり、このケース6は透明な合成樹脂製である。
そして、前記前端面部6Eには、右面部6D側に寄せて
上下方向に長い開口部8が形成してあり、また、前端面
部6Eには、その中央部に位置させて窓部9が形成して
ある。この窓部9は、前端面部6Eの一部を前方に向か
って上下方向に山形に湾曲して形成されており、この山
形に湾曲した湾曲面の頂部に位置合せ用マークとしての
左右方向に沿う溝部10が形成してある。また、前記窓
部9の裏面部には、前記溝部10の真下でケース6の左
面部6C側に寄せてストッパー11が下方に向けて突設
してある。また、位置合せ用マークとしては、溝部10
に限らず左右方向に沿う突起でもよい。
【0018】前記ケース6の上、下面部6A、6Bの内
面には基板保持溝12Aが前後方向に形成してあり、ま
た、左、右面部6C、6Dの下部には係合孔12Bが形
成してある。
【0019】前記設定ダイヤル5は、図7乃至図9に示
すように円筒状のダイヤル本体13を備えており、この
ダイヤル本体13の外周面部には目盛り14と数値15
とが設けてあって、ダイヤル目盛り部16が形成してあ
る。また、ダイヤル本体13の外側端部には歯部17が
周方向に多数所定のピッチで一体に形成してあって、ダ
イヤル回転操作部18が形成してある。そして、ダイヤ
ル本体13は、ダイヤル目盛り部16の中心Oから回転
中心Pを通る直線イの左右に55度の角度の範囲が他の
部分であって、この部分がダイヤル目盛り部16より一
段と幅広になされており、この幅広部19とダイヤル目
盛り部16との段部がストッパー当接部20になされて
いる。また、ダイヤル本体13の中央部が回転中心Pに
なされている。
【0020】前記化粧シート7には前記開口部8および
窓部9に相当する部分が切り欠かれており、また、化粧
シート7には、ケース内部のLEDに対向する部分が窓
部21として開口されている。
【0021】そして、前記設定ダイヤル5は、その回転
中心Pで前記制御基板4に回転可能に取り付けられてお
り、また、前記ケース6は、これの内部の基板保持溝1
2Aにベース基板2の上、下端縁部を挿入し、また、こ
のベース基板2に実装されたリレー3及び制御基板4お
よび設定ダイヤル5の大部分を包み込むようにして前記
ベース1に被されていて、ケース6の係合孔12Bに、
ベース1に設けた係合突起22が係合可能に係合してい
る。
【0022】この場合、前記設定ダイヤル5のダイヤル
目盛り部16が前記窓部9の内方に位置していて、前記
ダイヤル回転操作部18の一部が前記開口部8から前方
に突出しており、また、前記ケース6のストッパー11
が前記ダイヤル目盛り部16の端縁部16aに摺接して
いる。
【0023】そして、前記ケース6の前端面部6Eには
化粧シート7が貼着されている。この場合、この化粧シ
ート7の切欠部7Aから前記開口部8および窓部9が表
出しており、また、化粧シート7の開口窓部21から、
ケース6の透明な前端面部6Eを透して内部のLEDの
光が見えるようになっている。
【0024】したがって、前記設定ダイヤル5の回転操
作部18を指先で操作することにより、この設定ダイヤ
ル5を回転して所定の目盛り14を窓部9の溝部10に
合わせることにより内蔵タイマの時間を設定する。
【0025】また、設定ダイヤル5を左右のいずれかに
回転すると、この設定ダイヤル5のストッパー当接部2
0がストッパー11に当接して、それ以上に設定ダイヤ
ル5は回転しない。
【0026】そして、前記設定ダイヤル5のダイヤル目
盛り部16が透明な窓部9の内方に位置していて、ダイ
ヤル目盛り部16が窓部9で覆われているために、設定
ダイヤル5の回転操作部18を操作する指先がダイヤル
目盛り部16に直接触れることがなく、静電気が侵入し
て内部回路を破壊するという問題は解消される。
【0027】また、前記設定ダイヤル5を回転して所定
の目盛り14を窓部9の溝部10に合わせることにより
内蔵タイマの時間を設定するために、設定ダイヤル16
の位置合せ用マークを化粧シート7に印刷する必要がな
く、この化粧シート7の貼付け精度、印刷の精度によっ
て位置合せの位置(場所)がずれて、設定時間の精度の
ばらつきの原因になるという問題は解消される。
【0028】また、前記化粧シート7には、ケース6内
部のLEDに対向する部分が窓部として開口されてい
て、このの開口窓部21から、ケース6の透明な前端面
部6Eを透して内部のLEDの光が見えるために、化粧
シート7に透明窓部を作る必要はなく、LEDの光を見
るための窓部だけをプレス加工しておけばよいので、化
粧シート7のコストダウンが可能になる。
【0029】さらに、前記ストッパー11が前記窓部9
の裏面部の、前記溝部10の真下に設けられているため
に、このストッパー11を窓部9を通して見ることが可
能になり、このストッパー11を、設定ダイヤル5の所
定の目盛り14を窓部9の溝部10に位置合せする目印
になり、この位置合せを容易にすることができる。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の発明に
係わる電子機器のダイヤル構造によれば、透明なケース
の端面部に、この端面部の一部としての窓部と、開口部
とを設けて、設定ダイヤルのダイヤル目盛り部を前記窓
部の内方に位置させると共に、前記設定ダイヤルのダイ
ヤル回転操作部の一部を前記開口部から外方に突出させ
たことにより、前記設定ダイヤルのダイヤル目盛り部が
透明な窓部の内方に位置していて、ダイヤル目盛り部が
窓部で覆われているために、設定ダイヤルの回転操作部
を操作する指先がダイヤル目盛り部に直接触れることが
なく、静電気が侵入して内部回路を破壊するという問題
が解消される。
【0031】また、請求項2の発明に係わる電子機器の
ダイヤル構造によれば、請求項1記載の電子機器のダイ
ヤル構造において、前記窓部を、前記ケースの端面部の
一部を外方に向かって山形に湾曲して形成し、この湾曲
面の頂部に位置合せ用マークを設けたことにより、上記
した請求項1の発明の効果と同様な効果を奏し得るばか
りか、前記設定ダイヤルを回転して所定の目盛りを窓部
の位置合せ用マークに合わせることにより、内蔵タイマ
の時間を設定するために、設定ダイヤルの位置合せ用マ
ークを化粧シートに印刷する必要がなく、この化粧シー
トの貼付け精度、印刷の精度によって位置合せの位置
(場所)がずれて、設定時間の精度のばらつきの原因に
なるという問題が解消される。
【0032】また、請求項3の発明に係わる電子機器の
ダイヤル構造は、請求項1又は請求項2記載の電子機器
のダイヤル構造において、前記ケースの端面部に貼着さ
れる化粧シートに、前記端面部を透して内部のLEDが
透視できる開口窓部を設けたことにより、上記した請求
項1の発明の効果と同様な効果を奏し得るばかりか、前
記化粧シートの開口窓部から、透明なケースの端面部を
透して内部のLEDの光が見えるために、化粧シートに
透明窓部を作る必要はなく、LEDの光を見るための窓
部だけをプレス加工しておけばよいので、化粧シートの
コストダウンが可能になる。
【0033】また、請求項4の発明に係わる電子機器の
ダイヤル構造によれば、請求項1又は請求項2又は請求
項3記載の電子機器のダイヤル構造において、前記窓部
の裏面部の前記位置合せ用マークに一致する位置に、前
記設定ダイヤルに当接してこの設定ダイヤルの回転範囲
を規制するストッパーを突設したことにより、上記した
請求項1の発明の効果と同様な効果を奏し得るばかり
か、前記ストッパーを窓部を通して見ることが可能にな
り、このストッパーを、設定ダイヤルの所定の目盛りを
窓部の位置合せ用マークに位置合せする目印になり、こ
の位置合せを容易にすることができる
【0034】また、請求項5の発明に係わる電子機器の
ダイヤル構造は、請求項1又は請求項2又は請求項3又
は請求項4記載の電子機器のダイヤル構造において、前
記ケースがタイマ装置のケースであることにより、上記
した請求項1の発明の効果と同様な効果を奏し得るばか
りか、請求項1又は請求項2又は請求項3又は請求項4
に発明をタイマ装置のダイヤル構造に適応することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係わるダイヤル構造を備えた電子機器
の斜視図である。
【図2】同電子機器の平面図である。
【図3】同電子機器の分解斜視図である。
【図4】同電子機器のケースと化粧プレートの分解状態
の斜視図である。
【図5】(1)は同電子機器のケースの前面図である。
(2)は同ケースの一部破断した側面図である。(3)
は同ケースの後面図である。
【図6】図5の(2)のA−A線に沿う断面図である。
【図7】同電子機器の設定ダイヤルの平面図である。
【図8】同設定ダイヤルの裏面図である。
【図9】図8のB−B線に沿う断面図である。
【図10】従来のダイヤル構造を備えた電子機器の前面
図である。
【図11】電子機器のケースと化粧プレートの分解状態
の斜視図である。
【符号の説明】
5 設定ダイヤル 6 ケース 6E 前端面部(端面部) 8 開口部 9 窓部(位置合せ用マーク) 16 ダイヤル目盛り部 18 ダイヤル回転操作部

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 透明なケースの端面部に、この端面部の
    一部としての窓部と、開口部とを設けて、設定ダイヤル
    のダイヤル目盛り部を前記窓部の内方に位置させると共
    に、前記設定ダイヤルのダイヤル回転操作部の一部を前
    記開口部から外方に突出させたことを特徴とする電子機
    器のダイヤル構造。
  2. 【請求項2】 前記窓部を、前記ケースの端面部の一部
    を外方に向かって山形に湾曲して形成し、この湾曲面の
    頂部に、前記ダイヤル目盛り部の目盛りを合わせるため
    の位置合せ用マークを設けた請求項1記載の電子機器の
    ダイヤル構造。
  3. 【請求項3】 前記ケースの端面部に貼着される化粧シ
    ートに、前記端面部を透して内部のLEDが透視できる
    開口窓部を設けた請求項1又は請求項2記載の電子機器
    のダイヤル構造。
  4. 【請求項4】 前記窓部の裏面部の前記位置合せ用マー
    クに一致する位置に、設定ダイヤルに当接してこの設定
    ダイヤルの回転範囲を規制するストッパーを突設した請
    求項1又は請求項2又は請求項3記載の電子機器のダイ
    ヤル構造。
  5. 【請求項5】 前記ケースがタイマ装置のケースである
    請求項1又は請求項2又は請求項3又は請求項4記載の
    電子機器のダイヤル構造。
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