JPH09113932A - 配線基板とその製造方法 - Google Patents
配線基板とその製造方法Info
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- JPH09113932A JPH09113932A JP27133095A JP27133095A JPH09113932A JP H09113932 A JPH09113932 A JP H09113932A JP 27133095 A JP27133095 A JP 27133095A JP 27133095 A JP27133095 A JP 27133095A JP H09113932 A JPH09113932 A JP H09113932A
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Abstract
絶縁層介して積層形成される配線基板とその製造方法に
関し、生産性を改善する。 【解決手段】 複数本の配線4と、配線4を覆う第1の
絶縁層と、配線4に接続する端子7と、該第1の絶縁層
の上の複数本の配線5と、配線5を覆う第2の絶縁層
と、配線5に接続する端子8のそれぞれが、分割露光の
リソグラフィ法によって少なくとも形成された配線基板
において、端子7と8とが同一導電膜より形成され、配
線4と端子7とが、該第1の絶縁層に設けたコンタクト
ホールを介して接続され、配線5と端子8とが、該第2
の絶縁層に設けたコンタクトホールを介し接続されてな
る。液晶表示パネル用TFT基板においては、端子7と
8と画層電極6が同一導電膜から形成されてなる。
Description
線と、該第1の配線を覆う第1の絶縁層と、該第1の配
線に接続する第1の引き出し端子と、該第1の絶縁層の
上の複数本の第2の配線と、該第1の配線を覆う第2の
絶縁層と、該第2の配線に接続する第2の引き出し端子
のそれぞれが、分割露光のリソグラフィ法によって少な
くとも形成された配線基板とその製造方法、特に、液晶
表示パネルに用いられるTFT基板とその製造方法に関
する。
板の概略構成の説明図、図5は従来の液晶表示パネル用
TFT基板の主要構成の説明図、図6は図5のA−A断
面とB−B断面の説明図である。
よび画素電極とがマトリックスに形成されたTFT基板
1は、図中の2点鎖線2で囲まれた表示領域とその周囲
の端子形成領域に区分される。
て示すように、6露光領域2a,2b,2c,2d,2e,2f に
区分し、前記端子形成領域は、図中の破線で分けて示す
ように、表示領域の上方の3領域3a,3b,3c と、表示
領域の下方の3領域3d,3e,3f と、表示領域の右方の
2領域3g,3h と、表示領域の左方の2領域3i,3jに
区分する。
点鎖線2の内側の表示領域には、TFTのゲート電極4
aが連通する多数のゲート配線(第1の配線)4と、T
FTのソース電極5aが連通する多数のソース・ドレイ
ン配線(第2の配線)5と、画素電極6等が形成され、
表示領域の外側には、ゲート配線4の引き出し端子7と
ソース・ドレイン配線5の引き出し端子8が形成されて
いる。
電極、9はチャネル保護膜、10はガラス基板、11はSiN
にてなるゲート絶縁膜, 12はアモルファスシリコン層,
13はSiN にてなるカバー膜であり、ゲート配線4とソー
ス・ドレイン配線5とは、ゲート絶縁膜11を介して重な
り、ドレイン電極5bと画素電極6とは、カバー膜13に
設けたコンタクトホール14を介して接続されている。
線4と領域3g〜3jに形成された引き出し端子7、表
示領域2a 〜2f に形成するソース・ドレイン配線5と
領域3a〜3fに形成された引き出し端子8は、それぞ
れが同一導電膜から形成されている。
た分割露光による従来のTFT基板1の製造では、ゲー
ト配線4,ゲート電極4a,端子7の形成、ソース・ド
レイン配線5,ソース電極5a,ドレイン電極5b,端
子8の形成、チャネル保護膜9の形成、コンタクトホー
ル14の形成に、それぞれ5種類のマスクと16回の露光
工程、即ち領域2a 〜2f に対応する1枚のマスクと領
域3a 〜3cに対応する1枚のマスクと領域3d〜3f
に対応する1枚のマスクと領域3g,3hに対応する1
枚のマスクと領域3i,3jに対応する1枚のマスク合
計5種類のマスクと、領域2a 〜2f および3a 〜3j
に対応する合計16回の露光工程を必要とし、さらに画
素電極6の作成に1種類のマスクと6回の露光工程を必
要とするため、合計21種類のマスクと70回の露光工
程が必要であった。
に従来のTFT基板1では、非常に多種類のマスクと多
数回の露光工程を必要としていたが、ワードプロセッサ
やパーソナルコンピュータ等のディスプレイに、液晶表
示パネルが多く用いられるようになり、TFT基板1の
生産性向上とコストダウンが強く要望されるようになっ
た。
枚数と露光回数(ショット数)を低減し、積層構成の配
線基板の生産性向上とコストダウンを目的とした本発明
は、 複数本の第1の配線と、該第1の配線を覆う第1
の絶縁層と、該第1の配線に接続する第1の引き出し端
子と、該第1の絶縁層の上の複数本の第2の配線と、該
第2の配線を覆う第2の絶縁層と、該第2の配線に接続
する第2の引き出し端子のそれぞれが、分割露光のリソ
グラフィ法によって少なくとも形成された配線基板にお
いて、該第1の引き出し端子と該第2の引き出し端子と
が第3の導電膜より形成され、該第1の引き出し端子と
第1の導電膜から形成された該第1の配線とが、該第1
の絶縁層に設けたコンタクトホールを介して接続され、
該第2の引き出し端子と第2の導電膜から形成された該
第2の配線とが、該第2の絶縁層に設けたコンタクトホ
ールを介して接続された配線基板と、さらに、前記第1
の配線が薄膜トランジスタ(TFT)のソースドレイン
配線またはゲート配線の一方であり、前記第2の配線が
該ソースドレイン配線またはゲート配線の他方であり、
該TFTに接続される画素電極と前記第1,第2の引き
出し端子とが、透明導電材料にてなる前記第3の導電膜
から分割露光のリソグラフィ法によって形成された配線
基板と、基板の表面に被着させた第1の導電膜からネガ
型レジストを使用した分割露光のリソグラフィ法により
前記第1の配線を形成し、その上に被着させた第1の絶
縁膜からポジ型レジストを使用した分割露光のリソグラ
フィ法により該第1の配線の端部を露呈させる前記第1
の絶縁層を形成し、その上に被着させた第2の導電膜か
らネガ型レジストを使用した分割露光のリソグラフィ法
により前記第2の配線を形成し、その上に被着させた第
2の絶縁膜からポジ型レジストを使用した分割露光のリ
ソグラフィ法によって該第2の配線の端部と該第1の配
線の端部の露呈部を露呈させる前記第2の絶縁層を形成
し、次いで第3の導電膜からポジ型レジストを使用した
分割露光のリソグラフィ法により前記第1,第2の引き
出し端子を形成する配線基板の製造方法と、さらに、前
記第1の配線がTFTのソースドレイン配線またはゲー
ト配線の一方であり、前記第2の配線が該ソースドレイ
ン配線またはゲート配線の他方であり、該TFTに接続
される画素電極と前記第1,第2の引き出し端子とを、
透明導電材にてなる第3の導電膜から分割露光のリソグ
ラフィ法によって形成する配線基板の製造方法である。
において、第1の配線を第1の導電膜から形成し、第2
の配線を第1の導電膜から形成し、第1,第2の引き出
し端子を第3の導電膜から形成し、第1の配線と第1の
端子とは第1の絶縁膜に形成したコンタクトホールを介
して接続し、第2の配線と第2の端子とは第2の絶縁膜
に形成したコンタクトホールを介して接続する構成とす
る。
おいて、前述した如く21種類の露光マスクと70回の
露光ショットを必要としたものが、詳細に後述する如く
9種類の露光マスクと40回の露光ショットで製造可能
になる。
T基板の概略構成の説明図、図2は本発明の適用例であ
るTFT基板の主要構成の説明図、図3は図2における
C−C断面とD−D断面の説明図である。
T基板が切り出せるガラス基板21において、一点鎖線22
で囲った領域はTFT基板切り出し領域であり、その内
側の二点鎖線2で囲った領域はTFT基板の表示領域で
あり、多数のTFTとその配線および画素電極が形成さ
れる表示領域は、図中に破線で分けて示すように、6つ
の領域2a,2b,2c,2d,2e,2f に分けて形成し、表示
領域の外側、即ち一点鎖線22と二点鎖線2に挟まれた領
域に、表示領域内の画素電極形成用導電膜から形成した
引き出し端子を形成する。各領域2a,2b,2c,2d,2e,
2f 内には、例えば数百×数百個のTFTと画素電極が
形成されるようになる。
図2および図3において、基板21における多数のTFT
は、従来のTFTと同じく、ゲート配線4に連通するゲ
ート電極4aと、ソース・ドレイン配線5に連通するソ
ース電極5aと、チャネル保護膜9と、ソース電極5a
と同一膜から形成したドレイン電極5bにて構成され、
ドレイン電極5bと画素電極6とは、カバー膜13(図6
(a)参照)に形成したコンタクトホール14(図6
(a)参照)を介して接続される。
と配線4とを接続する接続線7a,ソース・ドレイン配
線引き出し端子8,端子8と配線5とを接続する接続線
8aは、画素電極6と同一の透明導電膜(ITO膜)か
ら形成し、二点鎖線2で示す表示領域内においてゲート
配線4と接続線7a,ソース・ドレイン配線5と接続線
8aとが接続する。
図3(a) において、ゲート絶縁膜11には配線4の端部を
露呈させるコンタクトホール23を設け、カバー膜13には
コンタクトホール23を露呈させるコンタクトホール25を
設け、コンタクトホール23および25内に露呈する配線4
の端部に接続線7aが接続する。
接続を示す図3(b) において、ゲート絶縁膜11の上に形
成された配線5の端部は、カバー膜13に設けたコンタク
トホール24内に露呈し、その露呈部に接続線8aが接続
する。
トパターンを形成し、所要膜の不要部を選択的に除去す
るフォトリソグラフィック技術を利用し、前記構成のT
FT基板を製造するに際して、ゲート配線4,ゲート電
極4aの作成、ソース・ドレイン配線5,ソース電極5
a,ドレイン電極5bの作成、チャネル保護膜9の作
成、コンタクトホール14の作成に、それぞれ1種類のマ
スクと領域2a〜2fに対応する6回の露光工程を実施
し、画素電極6と端子7と8および接続線7aと8aの
作成には、画素電極6形成用として1種類のマスクと領
域3a〜3c,3d〜3f,3gと3h,3iと3jに
対応する4種類のマスク合計5種類のマスクと、画素電
極6形成用マスクを用いて6回の分割露光と端子等形成
の4種類のマスクを用いて各領域3a〜3jを露光させ
る10回の露光工程によって形成する。
類であり、そのマスクを用いた総露光工程(露光ショッ
ト回数)は40回になる。即ち、本発明によってTFT
基板の配線パターンを形成する工程の順序は次のように
なる。 (1) ゲート形成用導電膜(Al膜)の被着 (2) ネガ型の第1のフォトレジスト膜の積層被着 (3) 第1のフォトレジスト膜の露光(領域2a〜2fに
対応せしめ6回分割露光) (4) 第1のフォトレジスト膜の現像 (5) ゲート配線4,ゲート電極4aをパターン形成 (6) ゲート絶縁膜(SiN膜:第1の絶縁膜)の被着 (7) ポジ型の第2のフォトレジスト膜の積層被着 (8) 第2のフォトレジスト膜の露光 (ゲートマスクを領
域2a〜2fに対応せしめて移動し6回分割露光) (9) コンタクトホール23が開口するゲート絶縁膜11を形
成 (10)アモルファスシリコン膜の被着 (11)チャネル保護膜形成用の膜(SiN膜)の被着 (12)ポジ型の第3のフォトレジスト膜の積層被着 (13)第3のフォトレジスト膜の露光(ゲート配線4,ゲ
ート電極4aをマスクとして背面露光したのち、チャネ
ル保護膜マスクを領域2a〜2fに対応せしめて移動し
6回分割露光) (14)第3のフォトレジスト膜の現像 (15)チャネル保護膜9をパターン形成 (16)ソース・ドレイン形成用導電膜(Al膜)の被着 (17)ネガ型の第4のフォトレジスト膜の積層被着 (18)第4のフォトレジスト膜の露光(ソース・ドレイン
マスクを領域2a〜2fに対応せしめて移動し6回分割
露光) (19)第4のフォトレジスト膜の現像 (20)アモルファスシリコン層12とソース・ドレイン配線
5とソース電極5aとドレイン電極5bをパターン形成 (21)カバー膜(SiN膜:第2の絶縁膜)の被着 (22)ポジ型の第5のフォトレジスト膜の積層被着 (23)第5のフォトレジスト膜の露光(コンタクトホール
マスクを領域2a〜2fに対応せしめて移動し6回分割
露光) (24)第5のフォトレジスト膜の現像 (25)コンタクトホール25と25が開口するカバー膜13を形
成 (26)透明導電膜(ITO膜)の被着 (24)ネガ型の第6のフォトレジスト膜の積層被着 (25)第6のフォトレジスト膜の露光(5種類の端子マス
クを用いて19回露光) (26)第6のフォトレジスト膜の現像 (27)画素電極6と端子7と端子8と接続線7aと接続線
8aを形成 ただし、端子7,8形成用マスクは、一部が表示領域に
侵入し露光させるマスクであり、本発明による配線基板
において各表示領域2a〜2f内の絶縁膜11および13に
は、接続線7aまたは8aに接続されないコンタクトホ
ール23〜25、即ち領域2a〜2fが接する周辺部に形成
されたコンタクトホール23〜25には接続線7aまたは8
aが接続されないで残る。そして、図2の実施例におい
てガラス基板21の外周部には、多数の端子7および8に
連通する導体パターン26が形成されており、導体パター
ン26は端子7と8が同一電位になるようにし、静電気に
よる基板21の絶縁破壊を防止する。
用するためTFTがマトリックスに配設されたTFT基
板について説明した。しかし、本発明は前記TFT基板
に限定されることなく、それぞれ複数本の第1,第2の
配線が絶縁層を介して積層形成され、かつ、その第1,
第2の配線のそれぞれに接続する引き出し端子が形成さ
れた配線基板に適用し、前記TFT基板と同様に所要の
露光マスク数および工数が削減されることが、前記実施
例から明らかである。
パネル用TFT基板に適用したとき、従来技術で21種
類の露光マスクと70回の露光ショットを必要としたも
のが、9種類の露光マスクと40回の露光ショットで製
造可能になる。即ち、必要な露光マスクの枚数は1/2
以下となり、露光ショットは4/7に低減し、生産性が
向上すると共に、露光処理に伴う不良率が減少するよう
になる。
の説明図
の説明図
図
成の説明図
成の説明図
Claims (4)
- 【請求項1】 複数本の第1の配線と、該第1の配線を
覆う第1の絶縁層と、該第1の配線に接続する第1の引
き出し端子と、該第1の絶縁層の上の複数本の第2の配
線と、該第2の配線を覆う第2の絶縁層と、該第2の配
線に接続する第2の引き出し端子のそれぞれが、分割露
光のリソグラフィ法によって少なくとも形成された配線
基板において、 該第1の引き出し端子と該第2の引き出し端子とが第3
の導電膜より形成され、該第1の引き出し端子と第1の
導電膜から形成された該第1の配線とが、該第1の絶縁
層に設けたコンタクトホールを介して接続され、該第2
の引き出し端子と第2の導電膜から形成された該第2の
配線とが、該第2の絶縁層に設けたコンタクトホールを
介して接続されてなること、 を特徴とする配線基板。 - 【請求項2】 前記第1の配線が薄膜トランジスタ(T
FT)のソースドレイン配線またはゲート配線の一方で
あり、前記第2の配線が該ソースドレイン配線またはゲ
ート配線の他方であり、該TFTに接続される液晶表示
パネル用画素電極と前記第1の引き出し端子と前記第2
の引き出し端子とが、透明導電材料にてなる前記第3の
導電膜から分割露光のリソグラフィ法によって形成され
てなること、 を特徴とする請求項1記載の配線基板。 - 【請求項3】 基板の表面に被着させた第1の導電膜か
らネガ型レジストを使用した分割露光のリソグラフィ法
により前記第1の配線を形成し、その上に被着させた第
1の絶縁膜からポジ型レジストを使用した分割露光のリ
ソグラフィ法により該第1の配線の端部を露呈させる第
1のコンタクトホールを有する前記第1の絶縁層を形成
し、その上に被着させた第2の導電膜からネガ型レジス
トを使用した分割露光のリソグラフィ法により前記第2
の配線を形成し、その上に被着させた第2の絶縁膜から
ポジ型レジストを使用した分割露光のリソグラフィ法に
よって該第2の配線の端部を露呈させる第2のコンタク
トホールと該第1のコンタクトホールを露呈させる第3
のコンタクトホールを有する前記第2の絶縁層を形成
し、その上に被着させた第3の導電膜からポジ型レジス
トを使用した分割露光のリソグラフィ法により前記第1
の引き出し端子と前記第2の引き出し端子とを形成する
こと、 を特徴とする配線基板の製造方法。 - 【請求項4】 前記第1の配線がTFTのソースドレイ
ン配線またはゲート配線の一方であり、前記第2の配線
が該ソースドレイン配線またはゲート配線の他方であ
り、該TFTに接続される液晶表示パネル用画素電極と
前記第1の引き出し端子と前記第2の引き出し端子と
を、透明導電材にてなる前記第3の導電膜から分割露光
のリソグラフィ法によって形成すること、 を特徴とする配線基板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27133095A JPH09113932A (ja) | 1995-10-19 | 1995-10-19 | 配線基板とその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27133095A JPH09113932A (ja) | 1995-10-19 | 1995-10-19 | 配線基板とその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09113932A true JPH09113932A (ja) | 1997-05-02 |
Family
ID=17498556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27133095A Pending JPH09113932A (ja) | 1995-10-19 | 1995-10-19 | 配線基板とその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09113932A (ja) |
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-
1995
- 1995-10-19 JP JP27133095A patent/JPH09113932A/ja active Pending
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