JPH09114352A - プロセスカートリッジおよび画像形成装置 - Google Patents

プロセスカートリッジおよび画像形成装置

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JPH09114352A
JPH09114352A JP7293712A JP29371295A JPH09114352A JP H09114352 A JPH09114352 A JP H09114352A JP 7293712 A JP7293712 A JP 7293712A JP 29371295 A JP29371295 A JP 29371295A JP H09114352 A JPH09114352 A JP H09114352A
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JP
Japan
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image forming
forming apparatus
process cartridge
opening
developer
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JP7293712A
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English (en)
Inventor
Minoru Sato
実 佐藤
Isao Ikemoto
功 池本
Takao Nakagawa
貴夫 中川
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Original Assignee
Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 トナーシール開封の自動化に伴い、カートリ
ッジ側の省スペース及びプリンターとカートリッジのト
ータルのコストダウン、シール開封時のみ巻取軸へ駆動
伝達され、振動要因を少なくする。 【解決手段】 現像スリーブギア10aから、トナーシ
ール21の巻取軸20に固定した巻取ギア22へ駆動を
伝達するアイドラギア24が本体側に構成され、前多回
転中のシール開封時のみ、電磁シフト装置26等を用い
てギアがかみ合い、シール開封完ののち、かみ合いがは
ずれ、巻取ギアへの駆動が遮断される。アイドラギア2
4と電磁シフト装置26が装置本体側にあり、プロセス
カートリッジが簡単で小さくできる。又、プロセスカー
トリッジと画像形成装置を併せたコストが安くなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プロセスカートリ
ッジ及び前記プロセスカートリッジを着脱可能な電子写
真画像形成装置に関する。
【0002】ここで電子写真画像形成装置は、電子写真
画像形成プロセスを用いて記録媒体に画像を形成するも
ので、例えば電子写真複写機、電子写真プリンター(例
えば、LEDプリンター、レーザービームプリンター
等)、電子写真ファクシミリ装置、及び、電子写真ワー
ドプロセッサー等が含まれる。
【0003】またプロセスカートリッジとしては、帯電
手段、現像手段またはクリーニング手段と電子写真感光
体とを一体的にカートリッジ化し、このカートリッジを
電子写真画像形成装置本体に対して着脱可能とするもの
である。及び帯電手段、現像手段、クリーニング手段の
少なくとも一つと電子写真感光体とを一体的にカートリ
ッジ化して電子写真画像形成装置本体に着脱可能とする
ものである。更に、少なくとも現像手段と電子写真感光
体とを一体的にカートリッジ化して電子写真画像形成装
置本体に着脱可能とするものをいう。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は後述の従来の
技術を更に発展させたものである。
【0005】本発明は、全体の容積の増大を小さくする
と共にコストの安いシール自動封装置を備えたプロセス
カートリッジ、及びこのプロセスカートリッジを装着可
能な画像形成装置に関する。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の第1の発明は画
像形成装置本体に着脱可能なプロセスカートリッジにお
いて、電子写真感光体と、現像剤の入った、一方向に開
口部をもつ現像剤容器と、前記現像剤容器の開口部を密
封する密封部材と、現像剤容器の開口部側と固定され電
子写真感光体へ現像剤を付与する現像部材を支持する現
像枠体と、密封部材の自動開封装置を構成する部材の一
部と、を備えたことを特徴とするプロセスカートリッジ
である。
【0007】本発明の第2の発明は画像形成装置本体に
着脱可能なプロセスカートリッジにおいて、電子写真感
光体と、現像剤の入った、一方向に開口部をもつ現像剤
容器と、前記現像剤容器の開口部を密封する密封部材
と、現像剤容器の開口部側と固定され電子写真感光体へ
現像剤を付与する現像部材を支持する現像枠体と、前記
密封部材の一端が固定され回転自在に支持された巻取軸
と、画像形成装置本体に装着した際、画像形成装置本体
側の駆動部材と係合する被駆動部材と前記被駆動部材と
前記巻取軸間の駆動伝達手段の内の一部駆動伝達部材と
を有するプロセスカートリッジである。
【0008】本発明の第3の発明は前記プロセスカート
リッジとは、帯電手段、およびクリーニング手段と現像
手段及び電子写真感光体とを一体的にカートリッジ化
し、このカートリッジを画像形成装置本体に対して着脱
可能とする第1又は第2の発明に記載のプロセスカート
リッジである。
【0009】本発明の第4の発明は前記プロセスカート
リッジとは帯電手段、クリーニング手段の少なくとも一
つと現像手段及び電子写真感光体とを一体的にカートリ
ッジ化して画像形成装置本体に対して着脱可能とする第
1又は第2の発明に記載のプロセスカートリッジであ
る。
【0010】本発明の第5の発明は記録媒体に画像を形
成する画像形成装置において、a.電子写真感光体と、
現像剤の入った、一方向に開口部をもつ現像剤容器と、
前記現像剤容器の開口部を密封する密封部材と、現像剤
容器の開口部側と固定され電子写真感光体へ現像剤を付
与する現像部材を支持する現像枠体と、密封部材の自動
開封装置を構成する構成部材の一部と、を有するプロセ
スカートリッジを取り外し可能な装着手段と、b.前記
記録媒体の搬送手段と、c.前記密封部材の自動開封部
材のプロセスカートリッジに備えた構成部材を除く構成
部材と、を有する画像形成装置である。
【0011】本発明の第6の発明はプロセスカートリッ
ジを着脱可能で記録媒体に画像を形成する画像形成装置
において、a.電子写真感光体と、現像剤の入った、一
方向に開口部をもつ現像剤容器と、前記現像剤容器の開
口部を密封する密封部材と、前記現像剤容器の開口部側
と固定され電子写真感光体へ現像剤を付与する現像部材
を支持する現像枠体と、前記密封部材の一端が固定され
回転自在に支持された巻取軸と、画像形成装置本体に装
着した際、画像形成装置側の駆動部材と係合する被駆動
部材と、前記被駆動部材と前記巻取軸間の駆動伝達手段
の内の一部駆動伝達部材とを有するプロセスカートリッ
ジを取り外し可能に装着するための装着手段と、b.前
記記録媒体を搬送するための搬送手段と、c.前記駆動
伝達手段の残りの駆動伝達部材と、を有することを特徴
とする画像形成装置である。
【0012】本発明の第7の発明は前記画像形成装置本
体側に設けた駆動伝達部材は、プロセスカートリッジ側
に設けた前記駆動伝達手段の一部と係脱可能に設けられ
ていることを特徴とする第4の発明に記載の画像形成装
置である。
【0013】本発明の第8の発明は前記駆動伝達部材は
前記密封部材の開封ののち、前記被駆動部材と巻取軸間
の駆動の伝達を遮断する手段を兼ねることを特徴とする
第7の発明に記載の画像形成装置である。
【0014】本発明の第9の発明は前記駆動伝達手段が
プロセスカートリッジ装着後に起動する制御部材を備え
たことを特徴とする第6から第8の発明の何れか一つに
記載の画像形成装置である。
【0015】
【従来の技術】従来、電子写真画像形成プロセスを用い
た画像形成装置においては、電子写真感光体及び前記電
子写真感光体に作用するプロセス手段を一体的にカート
リッジ化して、このカートリッジを画像形成装置本体に
着脱可能とするプロセスカートリッジ方式が採用されて
いる。このプロセスカートリッジ方式によれば、装置の
メンテナンスをサービスマンによらずにユーザー自身で
行うことができるので、格段に操作性を向上させること
ができた。そこでこのプロセスカートリッジ方式は、画
像形成装置において広く用いられている。
【0016】このようなプロセスカートリッジでは、感
光体ドラムを備え、この感光体ドラムに形成した潜像に
現像剤(トナー)を付与するために現像手段が用いられ
る。この現像手段は、感光体ドラムにトナーを送り出す
現像ローラ等を保持する現像枠体と、トナーを収容した
トナー枠体を結合してある。そして、使用前はトナー枠
体の現像枠体との結合部に設けた開口部はシール部材で
密封されている。初めての使用に際し、画像形成装置本
体へプロセスカートリッジを装着するとトナー枠体の開
口部を密封してあるシール部材が自動的に開封されるシ
ール自動開封装置を備えたプロセスカートリッジ及びプ
ロセスカートリッジのシール自動巻取装置を駆動可能と
した画像形成装置が知られている。
【0017】
【発明の実施の形態】本発明の代表的な実施の形態は、
画像形成装置本体に着脱可能なプロセスカートリッジに
おいて、電子写真感光体ドラムと、現像剤の入った、一
方向に開口部をもつ現像剤容器と、前記現像剤容器の開
口部を密封するトナーシールと現像剤容器の開口部側と
固定され電子写真感光体ドラムへ現像剤を付与する現像
スリーブを支持する現像枠体と、前記トナーシールの一
端が固定され回転自在に支持された巻取軸と、画像形成
装置本体に装着した際、画像形成装置本体側の駆動部材
と係合する被駆動ギアと、画像形成装置本体に装着した
際、前記被駆動ギアと前記巻取軸間の駆動伝達手段の内
の一部駆動伝達ギアとを有するプロセスカートリッジで
ある。
【0018】又、記録紙に画像を形成する画像形成装置
において、前記プロセスカートリッジを取外し可能に装
着するための装着手段と、前記記録紙を搬送するための
ローラ及びガイドと、前記駆動伝達手段の残りのギアを
有する画像形成装置である。
【0019】又、画像形成装置としては、駆動伝達部材
のギアがトナーシールを開封後に駆動伝達手段から外れ
るギア係脱装置を備えている態様及びプロセスカートリ
ッジを画像形成装置本体に装着後に駆動伝達手段を起動
する制御部材を備えた態様がある。
【0020】〔実施の形態の詳細な説明〕以下、図面を
用いて実施の形態について説明する。
【0021】以下の説明において、長手方向とは被記録
材の搬送方向に直角方向をいい、短手方向とはこの長手
方向に対して直角方向をいうものとする。
【0022】(実施の形態イ)本発明の実施の形態イに
係るプロセスカートリッジ及びプロセスカートリッジを
用いる画像形成装置について、図面を参照して説明す
る。
【0023】{プロセスカートリッジ及びこれを装填し
た画像形成装置の全体説明}まず、画像形成装置の全体
構成について説明する。尚、図1は画像形成装置の一態
様であるプロセスカートリッジを装填したレーザープリ
ンタの断面構成説明図、図2はプロセスカートリッジの
断面構成説明図、図3はプロセスカートリッジの外観説
明図である。
【0024】この画像形成装置Aは図1に示すように、
光学系1から画像情報に基づいた光像を照射して電子写
真感光体である感光ドラム7に現像剤(以下トナー)像
を形成する。そして前記トナー像の形成と同期して被記
録材2を搬送手段3によって搬送し、かつプロセスカー
トリッジBとしてカートリッジ化された画像形成部に於
いて前記感光ドラム7に形成したトナー像を転写手段4
によって被記録材2に転写し、その被記録材2を定着手
段5に搬送し、転写トナー像を定着して排出部6へ排出
するように構成している。
【0025】前記画像形成部を構成するプロセスカート
リッジBは、図2に示すように、感光ドラム7を回転し
てその表面を帯電手段8によって一様に帯電し、前記光
学系からの光像を露光部9を介して感光ドラム7に露光
して潜像を形成し、現像手段10で前記潜像に応じたト
ナー像を形成することにより可視像化する。そして前記
転写手段4でトナー像を被記録材2に転写した後は、ク
リーニング手段11によって感光ドラム7に残留したト
ナーを除去するように構成している。
【0026】尚、前記プロセスカートリッジBはトナー
溜め等を有する第一枠体であるトナー枠体12と、現像
スリーブ10a等を有する第二枠体である現像枠体13
と、感光ドラム7やクリーニング手段11等を有する第
三枠体であるクリーニング枠体14とによって構成して
いる。
【0027】次に前記画像形成装置A及びこれに装填す
るプロセスカートリッジBの各部の構成について説明す
る。
【0028】{画像形成装置}まず画像形成装置Aの各
部の構成を説明する。
【0029】(光学系)光学系1は外部装置等から読み
込んだ画像情報に基づいて光照射することによって感光
ドラム7へ光線を照射するものであり、図1に示すよう
に、装置本体15の光学ユニット1aに図示しないレー
ザーダイオード、及びポリゴンミラー1b、モーター1
c、結像レンズ1d、反射ミラー1eが収納してある。
【0030】そして外部機器等から画像信号が与えられ
ると、レーザーダイオードが前記画像信号に応じて発光
し、ポリゴンミラー1bに前記画像光として照射する。
このポリゴンミラー1bはスキャナーモータ1cによっ
て高速回転し、該ポリゴンミラー1bで反射した画像光
が結像レンズ1d及び反射ミラー1eを介して感光ドラ
ム7へ照射し、該感光ドラム7の表面を選択的に露光す
るように構成している。
【0031】(被記録材搬送手段)次に被記録材2を搬
送するための搬送手段3の構成について説明する。本実
施の形態に係る被記録材2は手ざしと、カセット給紙の
2種類が可能になっている。手ざしするための構成は、
図1に示すように、給紙トレイ3aに被記録材2をセッ
トして画像形成を開始すると、ピックアップローラ3b
によって給紙トレイ3a上の被記録材2を装置内へ送り
込むと共に、分離ローラ対3c1,3c2によって一枚
ずつ分離給送し、被記録材2の先端がレジストローラ対
3d1,3d2に突き当たるように搬送する。そして前
記レジストローラ対3d1,3d2が画像形成動作に応
じて駆動回転して被記録材2を画像形成部へと搬送す
る。更に画像形成後の被記録材2を定着手段5へと搬送
し、かつ中間排出ローラ3e及び排出ローラ対3f1,
3f2によって排出部6へ排出するように構成してい
る。尚、前記各ローラ間には被記録材2の搬送をガイド
するためのガイド部材3gが設けてある。
【0032】また前記給紙トレイ3aは内部材3a1と
外部材3a2とからなり、非使用時には内部材3a1と
外部材3a2内に収納され、外部材3a2が画像形成装
置本体15の外装を形成するように構成されている。
【0033】一方、カセット給送するための構成は、図
1に示すように、装置本体15の内底部にカセット3h
の装填部を有し、被記録材2が手ざし給送されないとき
は前記装填部に装填したカセット3h内の被記録材2を
ピックアップローラ3i及び給送ローラ3jによって上
部から一枚ずつレジストローラ対3d1,3d2へ給送
するように構成している。そしてレジストローラ対3d
1,3d2以降は前記手ざしの場合と同様の部材によっ
て搬送するように構成している。
【0034】(転写手段)転写手段4は画像形成部で感
光ドラム7に形成されたトナー像が被記録材2に転写す
るものであり、本実施の形態の転写手段4は図1に示す
ように、転写ローラにて構成している。即ち、装填した
プロセスカートリッジBの感光ドラム7に転写手段4に
よって被記録材2を押圧するように構成し、該転写手段
4に感光ドラム7に形成されたトナー像と逆極性の電圧
を印加することにより、感光ドラム7上のトナーを被記
録材2に転写するように構成している。
【0035】(定着手段)次に定着手段5は前記転写手
段4の電圧印加によって被記録材2に転写したトナー像
を定着させるものであり、図1に示すように、駆動回転
する駆動ローラ5aと、内部に発熱部材を有し、前記駆
動ローラ5aと圧接して従動回転する定着ローラ5bと
からなる。即ち、画像形成部でトナー像を転写された被
記録材2を前記駆動ローラ5aと定着ローラ5b間を通
過させる際に、両ローラ5a,5bの押圧によって圧力
を印加し、かつ定着ローラ5bの発熱によって熱を印加
するように構成している。これによって被記録材2に転
写したトナーを定着させるのである。
【0036】(プロセスカートリッジの装着手段)前記
カートリッジ装着手段は、開閉部材16を開くと、図7
に示すように、カートリッジ装着スペースが設けてあ
り、画像形成装置本体15の左右内側面にカートリッジ
装着ガイド部35が設けてある。この左右ガイド部35
にはプロセスカートリッジBを挿入するための第1のガ
イドレール35a及び第2ガイドレール35bが対向し
て設けてある。一方、プロセスカートリッジBの両外側
面には感光ドラム7の回転中心位置から外方へ突出し、
第1ガイドレール35aの端部に設けた溝部35a1と
略同じ半径をもつ円柱状突起35cが設けてあり、且つ
この円柱状突起35cに連続してガイド凸状35dが設
けてある。更にプロセスカートリッジBの挿入方向前方
下部には係合部35eが設けてある。
【0037】そしてプロセスカートリッジBを装着する
場合には、プロセスカートリッジBの円柱状突起35c
及びガイド凸状35dを第1ガイドレール35aでガイ
ドすると共に、係合部35eを第2ガイドレール35b
でガイドした状態で挿入し、開閉部材16で閉じること
によってプロセスカートリッジBを画像形成装置Aに装
着するものである。プロセスカートリッジBが装着され
ると不図示の検出手段が作動してプロセスカートリッジ
Bの装着信号を画像形成装置本体15の検知手段に送
り、装着の確認がなされる。
【0038】{プロセスカートリッジ}次に前記画像形
成装置Aに装着されるプロセスカートリッジBの各部の
構成について説明する。ここで云うプロセスカートリッ
ジとは、電子写真感光体として設けた感光ドラム7に作
用するプロセス手段として少なくとも現像手段10を備
えたものである。なお、前述プロセスカートリッジと
は、帯電手段、またはクリーニング手段と現像手段及び
電子写真感光体とを一体的にカートリッジ化し、このカ
ートリッジを電子写真画像形成装置本体に対して着脱可
能とするものである。及び帯電手段、クリーニング手段
の少なくとも一つと現像手段及び電子写真感光体とを一
体的にカートリッジ化して電子写真画像形成装置本体に
着脱可能とするものである。本実施の形態においては、
前記現像手段10の他に、電子写真感光体、電子写真感
光体の表面を帯電させる帯電手段として設けた帯電ロー
ラ、電子写真感光体表面に残留したトナーを除去する為
のクリーニング手段等を一体に構成したプロセスカート
リッジBについて、図2によって説明する。
【0039】本実施の形態イのプロセスカートリッジB
は、図2に示すように電子写真感光体である電子写真感
光ドラム7の周囲に帯電手段8、露光部9、トナーによ
り感光ドラム7の表面の潜像を顕像化する現像手段10
及びクリーニング手段11を配置し、これらをトナー枠
体12、現像枠体13、クリーニング枠体14からなる
ハウジングで覆って一体化し、画像形成装置本体15に
着脱可能に構成している。
【0040】本実施の形態イに係る感光ドラム7は円筒
状のアルミニウムからなるドラム基体の外周面に有機感
光層を層をを塗布して構成している。そして前記感光ド
ラム7をクリーニング枠体14に回転自在に取り付け、
感光ドラム7の長手方向一方端部に固着したドラムギア
28(図3参照)に図示しない駆動モータの駆動力を画
像形成装置本体15に設けた駆動ギア30から伝達する
ことにより、感光ドラム7を画像形成動作に応じて図1
の矢印方向へ回転させるように構成している。
【0041】感光ドラム7を帯電する帯電手段8を構成
する帯電ローラ8aには交流電圧が印加され、また帯電
ローラ8aは感光ドラム7に当接して従動回転する。そ
れによって感光ドラム7の表面は一様に帯電される。
【0042】露光部9は前記現像枠体13とクリーニン
グ枠体14とによって形成され、前記光学系1による画
像情報を感光ドラム7の表面に到達させる為の開口部で
ある。
【0043】現像手段10は、内部にトナー(図示せ
ず)を収容してトナー容器を形成するトナー枠体12
と、現像剤担持体としての現像スリーブ10aを回動可
能に支持する現像枠体13とを含む。現像スリーブ10
aにはゴム等で形成されたトナー層厚規制部材10bが
当接しており、現像スリーブ10a表面に付着したトナ
ーをおおむね一様の層厚に整えて、前記感光ドラム7と
現像スリーブ10aが対向してなる現像域へ送る。現像
スリーブ10aの長手一端には、感光ドラム7の一端に
設けられたドラムギア28と噛合う現像スリーブギア2
7(図3参照)が設けられ、感光ドラム7の回転によっ
て現像スリーブ10aは反時計方向に駆動される。トナ
ー容器内のトナーを撹拌し、現像スリーブ10a側へ送
る為のトナー撹拌部材10cは、図示しないギア列によ
って感光ドラム7と連結され感光ドラム7の回転にとも
なって時計方向に回転する。
【0044】現像スリーブ10aと平行に間をおいてア
ンテナ10dが配設されており、プロセスカートリッジ
Bを画像形成装置本体15へ装着すると該アンテナ10
dは画像形成装置本体15に備えるトナー検知回路に導
通する。該トナー検知回路はアンテナ10dと現像スリ
ーブ10a間のトナーの有無による静電容量の変化をと
らえるものであると共にプロセスカートリッジBが画像
形成装置本体15に装着されているか否かを検知するも
のである。
【0045】トナー容器内にトナーを封入する為のトナ
ーシール21は、使用者にプロセスカートリッジBが届
くまでの間、例えば輸送中などにトナーが飛散するのを
防ぐ物であり、プロセスカートリッジBを画像形成装置
本体15に装着して画像形成を行なう際には取り除かれ
ている必要がある。
【0046】本実施の形態イにおいてトナーシール21
は、可とう性をもつシート状の材質でなり、トナー枠体
12の開口部12a周縁に溶着等により剥離可能に固着
されている。
【0047】前記トナーシール21については後に詳述
する。
【0048】ドラムシャッタ17は、プロセスカートリ
ッジBが画像形成装置本体15に装着されていない時、
使用者が誤まって感光ドラム7に触れたり、あるいは感
光ドラム7をキズつけたりすることを防ぐもので、感光
ドラム7の転写手段4への対向部を遮蔽する遮蔽位置
と、退避位置と間を四節連鎖のリンク17a,17bに
よって移動可能にクリーニング枠体14の長手方向端部
に支持されている。
【0049】クリーニング手段11は、ゴム等で形成さ
れ、感光ドラム7の表面に当接して、前記感光ドラム7
表面の残余トナーをかき落すクリーニングブレード11
a及びかき落とされた廃トナーを収容する廃トナー溜め
11b等でなる。
【0050】{トナーシールの自動開封装置の構成}こ
こで、前述のトナーシール21及びその周辺について詳
しく説明する。図3はトナー枠体12の開口部12aを
トナーシール21で封じた状態を示す。トナーシール2
1は前記開口部12aの短手寸法に対して2倍以上の長
さを有し、そのおよそ半分は開口部12aの周縁部12
bに溶着等の手段により剥離可能に固着されている。ト
ナーシール21の溶着されていない部分は、前記周縁部
12bの長手方向の辺部付近に位置する折り返し部21
aの部分で折り返されて前述の開口部12aを封じた部
分に重ねられ、トナー枠体12の周縁部12bの上端部
より上方へ延びた折り返し面21bとなっている。この
折り返し面21bの端部は巻取軸20に接着等で固定さ
れている。
【0051】巻取軸21は現像スリーブ10aに平行し
ており、トナー枠体12に回転自在に支持されている。
巻取軸20の支持はトナー枠体12の両側壁12cで軸
承されており、一方の側壁12cを貫通して外部側へ突
出した端部には巻取ギア22が固定されている。
【0052】感光ドラム7はクリーニング枠体14に固
定されたドラム軸7aにより回転自在に支持されてい
る。感光ドラム7の端部に固定したドラムギア28は、
プロセスカートリッジBを画像形成装置本体15に装着
すると、画像形成装置本体15に設けた駆動ギア30と
噛合する被駆動入力ギアとなっている。このドラムギア
28には現像スリーブ10aの端部に固定された現像ス
リーブギア27が噛合っている。
【0053】上述した巻取ギア22と現像スリーブギア
27とは歯車列をなすアイドラギア24,23で結ばれ
る。被駆動入力ギアのドラムギア28と巻取ギア22を
含め、これらの歯車列の一つのギアはこの歯車列に係脱
自在となっている。
【0054】本実施の形態イではアイドラギア23はト
ナー枠体12の側壁12cに設けたダボ12dに回転自
在に支持されている(軸方向の移動は不図示の軸用止め
輪で阻止されている)。現像スリーブギア27とアイド
ラギア23とに歯すじ方向に離脱可能に噛合うアイドラ
ギア24は画像形成装置本体15に設けられている。ア
イドラギア24は軸方向に移動自在に支持されている。
【0055】上記アイドラギア24の係脱を行う電磁シ
フト装置26は図5のアイドラギア24の中心をとおる
縦断面図に示す。画像形成装置本体15側の枠体15a
に回転自在で軸方向移動自在に支持された摺動回転軸2
9には間隔をおいてつば29aを設けてある。つば29
a間の溝に嵌合するシフターヨーク31を先端に固定さ
れ、摺動回転軸29に平行な可動杆32aを有する電磁
ソレノイド32が固設されている。摺動回転軸29にア
イドラギア24が固定されている。
【0056】以下図6のフローにそって上記構成の動作
を説明する。
【0057】ステップS1で画像形成装置本体15の開
閉部材16をか開けステップS2でトナーの使いきった
プロセスカートリッジを取り出し、新品のプロセスカー
トリッジBを画像形成装置本体15に装着するとプロセ
スカートリッジBの装着検知手段(不図示)が作動す
る。ステップS3でドア16を閉じると、ステップS4
で電磁ソレノイド32のスイッチがオンになり可動杆3
2aは突出方向へ付勢されシフター31は摺動回転軸2
9を前進させる。これによってアイドラギア24は現像
スリーブギア27と、アイドラギア23に噛み合う位置
25まで移動する(ステップS5)。
【0058】これと同時に、不図示のタイマーがスター
トする。
【0059】ステップS6でプロセスカートリッジBを
装着された画像形成装置本体15はある一定の時間(約
20〜30秒)ウォームアップ中に感光ドラム7を除電
するために現像バイアスを与えず感光ドラム7を回転さ
せる前多回転を行なう。駆動ギア30からドラムギア2
8に回転力が伝えられ感光ドラム7が図4の矢印方向に
前多回転すると同時に、ドラムギア28に噛合っている
現像スリーブギア27が回転し、現像スリーブ10aが
回転し、現像スリーブギア27とアイドラギア24もか
み合っているためアイドラギア23、巻取ギア22が回
転する。
【0060】以上からトナーシール21は巻取軸20に
巻取られ、開口部12aが開く。トナーシール21の開
封が前記前多回転中に終了するようにギアの歯数等を設
定されている。
【0061】ステップS7で前記タイマーが前多回転中
トナーシール開封後にタイマーストップし、電磁ソレノ
イド32がOFFし、可動杆32aは不図示のばねで後
退方向に移動し、アイドラギア24はかみ合がはずれ、
図3の符号25の噛合位置から噛合の外れた位置へもど
る(ステップS8)。そして前多回転が終了し(ステッ
プS9)、ウォームアップが終了する(ステップS1
0)。その後プリントが開始されるときは、巻取軸20
は回転しない。
【0062】尚巻取軸20は、トナー枠体開口部短手に
配置し、ギア軸方向変換を、カサ歯車等で行っても同様
である。
【0063】
【実施例】実施の形態に併記した。
【0064】
【発明の効果】本発明はプロセスカートリッジと画像形
成装置本体に、密封部材の自動開封装置を構成する部材
を分けて有するようにしたため、画像形成装置本体の耐
用期間中に多数用いられるプロセスカートリッジが簡単
となり、プロセスカートリッジの構成部材が減少するの
でプロセスカートリッジを小さくできると共にコストも
安くなる。又、自動開封装置の残りの構成部材は画像形
成装置本体側にあり、多数のプロセスカートリッジに共
通して用いられるため、自動開封装置を備え、プロセス
カートリッジを着脱可能な画像形成装置及び耐用期間中
に用いられる多数のプロセスカートリッジの全体を考え
ると経済性にすぐれる。
【図面の簡単な説明】
図面は何れも実施の形態を示し、
【図1】本発明の画像形成装置の縦断面図である。
【図2】本発明のプロセスカートリッジの縦断面図であ
る。
【図3】本発明のトナーシール自動開封装置の略斜視図
である。
【図4】本発明のトナーシール自動開封装置のギア列を
示す側面図である。
【図5】本発明のギア列の自動係脱装置の縦断面図であ
る。
【図6】本発明のトナーシール自動開封を説明するフロ
ーシートである。
【図7】本発明のプロセスカートリッジの装着手段の斜
視図である。
【符号の説明】
1…光学系 1a…光学ユニット 1b…ポリゴンミラ
ー 1c…モーター 1d…結像レンズ 1e…反射ミラー 2…被記録材 3…搬送手段 3a…給紙トレイ 3a1…内部材 3
a2…外部材 3b…ピックアップローラ 3c1,3
c2…分離ローラ対 3d1,3d2…レジストローラ
対 3e…中間排出ローラ 3f1,3f2…排出ロー
ラ対 3g…ガイド部材 3h…カセット 3i…ピッ
クアップローラ 3j…給送ローラ 4…転写手段 5…定着手段 5a…駆動ローラ 5b…定着ローラ 6…排出部 7…感光ドラム 7a…ドラム軸 8…帯電手段 8a…帯電ローラ 9…露光部 10…現像手段 10a…現像スリーブ 10b…トナ
ー層規制部材 10c…トナー撹拌部材 10d…アン
テナ 11…クリーニング手段 11a…クリーニングブレー
ド 11b…廃トナー溜め 12…トナー枠体 12a…開口部 12b…周縁部
12c…両側壁 12d…ダボ 13…現像枠体 14…クリーニング枠体 15…画像形成装置本体 15a…枠体 16…開閉部材 17…ドラムシャッタ 17a,17b…リンク 20…巻取軸 21…トナーシール 21a…折り返し部 21b…折
り返し面 22…巻取ギア 23…アイドラギア 24…アイドラギア 25…噛み合う位置 26…電磁シフト装置 27…現像スリーブギア 28…ドラムギア 29…摺動回転軸 29a…つば 30…駆動ギア 31…シフターヨーク 32…電磁ソレノイド 32a…可動杆 33…摺動ギア 34…駆動ギア 35…カートリッジ装着ガイド部 35a…第1ガイド
レール 35a1…溝 35b…第2ガイドレール 35c…円柱状突起 35
d…ガイド凸状 35e…係合部 A…画像形成装置 B…プロセスカートリッジ

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 画像形成装置本体に着脱可能なプロセス
    カートリッジにおいて、 電子写真感光体と、 現像剤の入った、一方向に開口部をもつ現像剤容器と、 前記現像剤容器の開口部を密封する密封部材と、 現像剤容器の開口部側と固定され電子写真感光体へ現像
    剤を付与する現像部材を支持する現像枠体と、 密封部材の自動開封装置を構成する部材の一部と、 を備えたことを特徴とするプロセスカートリッジ。
  2. 【請求項2】 画像形成装置本体に着脱可能なプロセス
    カートリッジにおいて、 電子写真感光体と、 現像剤の入った、一方向に開口部をもつ現像剤容器と、 前記現像剤容器の開口部を密封する密封部材と、 現像剤容器の開口部側と固定され電子写真感光体へ現像
    剤を付与する現像部材を支持する現像枠体と、 前記密封部材の一端が固定され回転自在に支持された巻
    取軸と、画像形成装置本体に装着した際、画像形成装置
    本体側の駆動部材と係合する被駆動部材と、前記被駆動
    部材と前記巻取軸間の駆動伝達手段の内の一部駆動伝達
    部材とを有するプロセスカートリッジ。
  3. 【請求項3】 前記プロセスカートリッジとは、帯電手
    段、およびクリーニング手段と現像手段及び電子写真感
    光体とを一体的にカートリッジ化し、このカートリッジ
    を画像形成装置本体に対して着脱可能とする請求項1又
    は2に記載のプロセスカートリッジ。
  4. 【請求項4】 前記プロセスカートリッジとは帯電手
    段、クリーニング手段の少なくとも一つと現像手段及び
    電子写真感光体とを一体的にカートリッジ化して画像形
    成装置本体に対して着脱可能とする請求項1又は2に記
    載のプロセスカートリッジ。
  5. 【請求項5】 記録媒体に画像を形成する画像形成装置
    において、 a.電子写真感光体と、 現像剤の入った、一方向に開口部をもつ現像剤容器と、 前記現像剤容器の開口部を密封する密封部材と、 現像剤容器の開口部側と固定され電子写真感光体へ現像
    剤を付与する現像部材を支持する現像枠体と、 密封部材の自動開封装置を構成する構成部材の一部と、 を有するプロセスカートリッジを取り外し可能な装着手
    段と、 b.前記記録媒体の搬送手段と、 c.前記密封部材の自動開封部材のプロセスカートリッ
    ジに備えた構成部材を除く構成部材と、 を有する画像形成装置。
  6. 【請求項6】 プロセスカートリッジを着脱可能で記録
    媒体に画像を形成する画像形成装置において、 a.電子写真感光体と、 現像剤の入った、一方向に開口部をもつ現像剤容器と、
    前記現像剤容器の開口部を密封する密封部材と、前記現
    像剤容器の開口部側と固定され電子写真感光体へ現像剤
    を付与する現像部材を支持する現像枠体と、 前記密封部材の一端が固定され回転自在に支持された巻
    取軸と、画像形成装置本体に装着した際、画像形成装置
    側の駆動部材と係合する被駆動部材と、前記被駆動部材
    と前記巻取軸間の駆動伝達手段の内の一部駆動伝達部材
    とを有するプロセスカートリッジを取り外し可能に装着
    するための装着手段と、 b.前記記録媒体を搬送するための搬送手段と、 c.前記駆動伝達手段の残りの駆動伝達部材と、 を有することを特徴とする画像形成装置。
  7. 【請求項7】 前記画像形成装置本体側に設けた駆動伝
    達部材は、プロセスカートリッジ側に設けた前記駆動伝
    達手段の一部と係脱可能に設けられていることを特徴と
    する請求項4に記載の画像形成装置。
  8. 【請求項8】 前記駆動伝達部材は前記密封部材の開封
    ののち、前記被駆動部材と巻取軸間の駆動の伝達を遮断
    する手段を兼ねることを特徴とする請求項7に記載の画
    像形成装置。
  9. 【請求項9】 前記駆動伝達手段がプロセスカートリッ
    ジ装着後に起動する制御部材を備えたことを特徴とする
    請求項6から8の何れか一つに記載の画像形成装置。
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