JPH09114399A - 表示装置 - Google Patents
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- JPH09114399A JPH09114399A JP26854395A JP26854395A JPH09114399A JP H09114399 A JPH09114399 A JP H09114399A JP 26854395 A JP26854395 A JP 26854395A JP 26854395 A JP26854395 A JP 26854395A JP H09114399 A JPH09114399 A JP H09114399A
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- 239000011521 glass Substances 0.000 claims abstract description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 6
- 229920000515 polycarbonate Polymers 0.000 claims abstract description 6
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- 239000011347 resin Substances 0.000 claims abstract description 6
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims abstract description 6
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 claims abstract description 6
- 239000010703 silicon Substances 0.000 claims abstract description 6
- 239000004925 Acrylic resin Substances 0.000 claims abstract description 3
- 229920000178 Acrylic resin Polymers 0.000 claims abstract description 3
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 1
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- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 表示装置に光を伝える光ファイバの出射角度
を大とすること。 【解決手段】 光源から光を光ファイバ6に導き光ファ
イバ6の先端から出射される光によって所定の表示を行
う表示装置において、光ファイバ6の先端の出射部6a
に所定間隔を隔てて、凸レンズ7を配置するように構成
した。この場合、上記円板状の凸レンズ7に代え、凹レ
ンズを配置するようにしても良い。なお、上記の各凸レ
ンズ又は凹レンズは、アクリル樹脂やポリカーボネー
ト、シリコン等の樹脂材料又はガラスにより構成するの
が望ましい。
を大とすること。 【解決手段】 光源から光を光ファイバ6に導き光ファ
イバ6の先端から出射される光によって所定の表示を行
う表示装置において、光ファイバ6の先端の出射部6a
に所定間隔を隔てて、凸レンズ7を配置するように構成
した。この場合、上記円板状の凸レンズ7に代え、凹レ
ンズを配置するようにしても良い。なお、上記の各凸レ
ンズ又は凹レンズは、アクリル樹脂やポリカーボネー
ト、シリコン等の樹脂材料又はガラスにより構成するの
が望ましい。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、太陽光採用装置や
LED等の発光素子より出た出射光線を光ファイバによ
って伝えることにより所定の表示を行うようにした警報
板、指示板、案内板等の表示装置の改良に関する。
LED等の発光素子より出た出射光線を光ファイバによ
って伝えることにより所定の表示を行うようにした警報
板、指示板、案内板等の表示装置の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の表示装置としては、例え
ば採光装置等を用いた図3に示すものがあった。
ば採光装置等を用いた図3に示すものがあった。
【0003】図3(A)は従来の表示装置の構成図、同
図(B)は、この表示装置を構成する1本の光ファイバ
の拡大縦断正面図である。
図(B)は、この表示装置を構成する1本の光ファイバ
の拡大縦断正面図である。
【0004】同図(A)において、1は採光機、2は半
球状の透明カバー、3a、3bは夫々採光プリズム等の
採光素子である。4は採光素子3a、3bを介して採光
された太陽光を伝える複数本の光ファイバ、5は光ファ
イバ4の出射光で表示される表示灯の「止まれ」等の文
字を備えた表示板である。
球状の透明カバー、3a、3bは夫々採光プリズム等の
採光素子である。4は採光素子3a、3bを介して採光
された太陽光を伝える複数本の光ファイバ、5は光ファ
イバ4の出射光で表示される表示灯の「止まれ」等の文
字を備えた表示板である。
【0005】また、Fは採光機1の支持フレームであ
る。
る。
【0006】同図(A)に示すように、採光機1は半球
状の透明カバー2に覆われており、採光素子3a、3b
を太陽の運行に対応して所定の回転角となるように制御
することにより透明カバー2を透過する太陽光線の入射
光L1を光ファイバ4の上端4aに対して、常時、所定
方向の出射光L2を出射するようにしている。
状の透明カバー2に覆われており、採光素子3a、3b
を太陽の運行に対応して所定の回転角となるように制御
することにより透明カバー2を透過する太陽光線の入射
光L1を光ファイバ4の上端4aに対して、常時、所定
方向の出射光L2を出射するようにしている。
【0007】光ファイバ4の上端4aに入射される採光
素子3a、3bからの出射光L2は、光ファイバ4を介
して表示板5に伝えられ、表示板5に嵌め込まれた光フ
ァイバ4の照射部6aからの照射を利用して「止まれ」
という記載事項を照射することにより、上記記載事項の
表示が適切に行えるようにしていた。
素子3a、3bからの出射光L2は、光ファイバ4を介
して表示板5に伝えられ、表示板5に嵌め込まれた光フ
ァイバ4の照射部6aからの照射を利用して「止まれ」
という記載事項を照射することにより、上記記載事項の
表示が適切に行えるようにしていた。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述の表示
装置は光ファイバ先端の光を出射する出射角度が狭く広
範囲に照射することができなかった。
装置は光ファイバ先端の光を出射する出射角度が狭く広
範囲に照射することができなかった。
【0009】即ち、図3(B)に示すように、例えば、
光ファイバ4中の1本の光ファイバ6の先端である出射
部6aの断面の仕上がり精度が#600で加工した場合
でも、出射部6aからの出射角度(又は視認角度)θは
上下に夫々30度の範囲と制約を受けるため出射角度即
ち、視認角度が狭いため、広範囲な照射を行うことがで
きないものであった。
光ファイバ4中の1本の光ファイバ6の先端である出射
部6aの断面の仕上がり精度が#600で加工した場合
でも、出射部6aからの出射角度(又は視認角度)θは
上下に夫々30度の範囲と制約を受けるため出射角度即
ち、視認角度が狭いため、広範囲な照射を行うことがで
きないものであった。
【0010】そこで、光ファイバ先端の出射部6aから
の出射光を効率良く拡散させ、その拡散された光を表示
装置に利用することが望まれて検討されていた。
の出射光を効率良く拡散させ、その拡散された光を表示
装置に利用することが望まれて検討されていた。
【0011】その1例として、光ファイバ先端の出射部
断面を球状に加工して光を拡散させることも考えられた
が、この場合、光ファイバ中を進行してきた光が、その
先端の球状部分で透過せずに、その球表面上に沿って戻
ってしまう光が存在し、効率良く光を出射することがで
きなかった。
断面を球状に加工して光を拡散させることも考えられた
が、この場合、光ファイバ中を進行してきた光が、その
先端の球状部分で透過せずに、その球表面上に沿って戻
ってしまう光が存在し、効率良く光を出射することがで
きなかった。
【0012】また、光ファイバ先端の出射部の断面を粗
く(鋸歯状に)加工して、光を拡散させることも考えら
れるが、やはり、その断面で透過せずに反射して戻って
しまう光も存在するから光量を低減させてしまい、効率
の良い広範囲の照射ができなかった。
く(鋸歯状に)加工して、光を拡散させることも考えら
れるが、やはり、その断面で透過せずに反射して戻って
しまう光も存在するから光量を低減させてしまい、効率
の良い広範囲の照射ができなかった。
【0013】本発明は、従来のものの上記課題(問題
点)を解決するようにした表示装置を提供することを目
的とする。
点)を解決するようにした表示装置を提供することを目
的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明の表示装置は、上
記課題を解決するために、光源からの光を光ファイバで
導き、その光ファイバの先端から出射される光によって
所定の表示を行う表示装置において、上記光ファイバの
先端の出射部に所定間隔を隔てて凸レンズを配置するよ
うに構成した。
記課題を解決するために、光源からの光を光ファイバで
導き、その光ファイバの先端から出射される光によって
所定の表示を行う表示装置において、上記光ファイバの
先端の出射部に所定間隔を隔てて凸レンズを配置するよ
うに構成した。
【0015】また、上記凸レンズに代え、凹レンズを配
置するようにしても良い。
置するようにしても良い。
【0016】なお、上記の各凸レンズ又は凹レンズは、
夫々アクリル樹脂やポリカーボネート、シリコン等の樹
脂材料、又はガラスにより構成するのが望ましい。
夫々アクリル樹脂やポリカーボネート、シリコン等の樹
脂材料、又はガラスにより構成するのが望ましい。
【0017】このような構成にすれば、光ファイバから
の光を表示灯の種別に合致した拡散を行って表示灯の感
光素子に伝えられ、表示灯の形状に合致した適切な照射
を行って表示灯を点灯することができる。
の光を表示灯の種別に合致した拡散を行って表示灯の感
光素子に伝えられ、表示灯の形状に合致した適切な照射
を行って表示灯を点灯することができる。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、図1及び図2に示す第1及
び第2の各発明の実施の形態により、本発明を具体的に
説明する。
び第2の各発明の実施の形態により、本発明を具体的に
説明する。
【0019】なお、簡単のため、図1及び図2は光ファ
イバの出射部近傍の構成のみを示し、太陽光を採光部か
ら表示灯に至る全体の構成は、図3(A)と同等で良い
から、図示を省略してある。 第1の実施の形態:図1(A)及び(B)は、夫々本発
明の第1の実施の形態を示す表示装置の要部の平面図
で、同図(A)は凸レンズを用いた場合、同図(B)は
凹レンズを用いた場合を示す。
イバの出射部近傍の構成のみを示し、太陽光を採光部か
ら表示灯に至る全体の構成は、図3(A)と同等で良い
から、図示を省略してある。 第1の実施の形態:図1(A)及び(B)は、夫々本発
明の第1の実施の形態を示す表示装置の要部の平面図
で、同図(A)は凸レンズを用いた場合、同図(B)は
凹レンズを用いた場合を示す。
【0020】同図(A)において、6は1本の光ファイ
バ、7は円板状の凸レンズで、光ファイバ6の先端の出
射部側に、所定距離を隔てて配置される。なお、この凸
レンズ7は、例えばアクリルやポリカーボネート、シリ
コン等の樹脂材料又はガラス等により構成されている。
バ、7は円板状の凸レンズで、光ファイバ6の先端の出
射部側に、所定距離を隔てて配置される。なお、この凸
レンズ7は、例えばアクリルやポリカーボネート、シリ
コン等の樹脂材料又はガラス等により構成されている。
【0021】上記構成において、光ファイバ6より出射
される出射光k1〜k3は、円板状の凸レンズ7を介して
図1(A)のK1〜K5に示すように拡散され、広範囲な
照射を行うことができる。
される出射光k1〜k3は、円板状の凸レンズ7を介して
図1(A)のK1〜K5に示すように拡散され、広範囲な
照射を行うことができる。
【0022】なお、表示装置における光ファイバによる
表示灯の照射の役割としては、例えば図3に示すように
表示板に「止まれ」等の表示事項が記載されていて、こ
の表示事項の外周に配置された複数個の凸レンズ7から
の照射によって、この表示事項を表示させる構成のもの
が多いが、これに代え、「止まれ」という文字を構成す
る画素となる複数個の凸レンズを用い、光ファイバを介
してこれらの各凸レンズから照射し、表示事項を直接、
表示するように構成しても良い。
表示灯の照射の役割としては、例えば図3に示すように
表示板に「止まれ」等の表示事項が記載されていて、こ
の表示事項の外周に配置された複数個の凸レンズ7から
の照射によって、この表示事項を表示させる構成のもの
が多いが、これに代え、「止まれ」という文字を構成す
る画素となる複数個の凸レンズを用い、光ファイバを介
してこれらの各凸レンズから照射し、表示事項を直接、
表示するように構成しても良い。
【0023】また、光ファイバ6の出射部6aは、光を
最も効率良く出射できるように加工されているものとす
る。
最も効率良く出射できるように加工されているものとす
る。
【0024】同図(B)の場合は、光ファイバ6の先端
の出射部側に、円板状の凹レンズ8を配置する場合で、
この凹レンズ8もアクリルやポリカーボネート、シリコ
ン等の樹脂材料又はガラス等により構成すれば良い。
の出射部側に、円板状の凹レンズ8を配置する場合で、
この凹レンズ8もアクリルやポリカーボネート、シリコ
ン等の樹脂材料又はガラス等により構成すれば良い。
【0025】この場合も、同図に示すように、光ファイ
バ6から出射された光は凹レンズ8を介してK1〜K5に
示すように拡散される。 第2の実施の形態:図2(A)は、本発明の第2の実施
の形態を示す光ファイバ及びその先端の出射部側に長方
形状の凹レンズを配置した場合の平面図、同図(B)は
その正面図である。
バ6から出射された光は凹レンズ8を介してK1〜K5に
示すように拡散される。 第2の実施の形態:図2(A)は、本発明の第2の実施
の形態を示す光ファイバ及びその先端の出射部側に長方
形状の凹レンズを配置した場合の平面図、同図(B)は
その正面図である。
【0026】同図(A)、(B)において、6は1本の
光ファイバ、9は長方形状の凹レンズで、例えば、アク
リルやポリカーボネート、シリコン等の樹脂材料又はガ
ラス等により構成されている。
光ファイバ、9は長方形状の凹レンズで、例えば、アク
リルやポリカーボネート、シリコン等の樹脂材料又はガ
ラス等により構成されている。
【0027】上記構成において、光ファイバ6より所定
間隔を隔てた場所に凹レンズ9を配置することによっ
て、光ファイバ6の出射部6aから出射された光を凹レ
ンズ9を介して図示のように横方向に所定幅に亙って拡
散させることができる。
間隔を隔てた場所に凹レンズ9を配置することによっ
て、光ファイバ6の出射部6aから出射された光を凹レ
ンズ9を介して図示のように横方向に所定幅に亙って拡
散させることができる。
【0028】なお、本発明の実施の形態では、長方形状
の凹レンズ9を用いて、光ファイバ6から出射される光
を横方向に所定幅に亙って拡散しているが、この凹レン
ズ9に代えて長方形状の凸レンズを用いても同等の作用
を有することは勿論である。
の凹レンズ9を用いて、光ファイバ6から出射される光
を横方向に所定幅に亙って拡散しているが、この凹レン
ズ9に代えて長方形状の凸レンズを用いても同等の作用
を有することは勿論である。
【0029】また、光源としては太陽光を採光機を介し
て直接用いる場合で説明したが、これに代え、採光機の
近傍に太陽電池を備え、昼間、この太陽電池に照射され
る太陽光で発電された電力を貯え、夜間は貯えられた太
陽電池の電力でLEDを光らせて光源を構成するように
しても良い。
て直接用いる場合で説明したが、これに代え、採光機の
近傍に太陽電池を備え、昼間、この太陽電池に照射され
る太陽光で発電された電力を貯え、夜間は貯えられた太
陽電池の電力でLEDを光らせて光源を構成するように
しても良い。
【0030】
【発明の効果】本発明の表示装置は、上記のように構成
されるので、次のような優れた効果を有する。 (1)光ファイバからの出射光を、効率良く拡散するこ
とができる。 (2)この場合、光ファイバの先端に所定間隔を隔てて
設ける凸レンズ又は凹レンズとして、円板状の形状のも
のを用いれば、光を円形状に拡散することができるか
ら、この構成は表示板の形状が円形の場合に適してい
る。 (3)また、光ファイバの先端に所定間隔を隔てて設け
る凸レンズ又は凹レンズを長方形状の形状のものを用い
るようにすれば、表示板の形状が矩形状のものの場合に
適している。 (4)したがって、表示板の形状や光ファイバによって
照射される光の使用目的に応じて、光ファイバで伝えら
れた光の拡散範囲を最も適した状態に変えることがで
き、実用価値は大である。
されるので、次のような優れた効果を有する。 (1)光ファイバからの出射光を、効率良く拡散するこ
とができる。 (2)この場合、光ファイバの先端に所定間隔を隔てて
設ける凸レンズ又は凹レンズとして、円板状の形状のも
のを用いれば、光を円形状に拡散することができるか
ら、この構成は表示板の形状が円形の場合に適してい
る。 (3)また、光ファイバの先端に所定間隔を隔てて設け
る凸レンズ又は凹レンズを長方形状の形状のものを用い
るようにすれば、表示板の形状が矩形状のものの場合に
適している。 (4)したがって、表示板の形状や光ファイバによって
照射される光の使用目的に応じて、光ファイバで伝えら
れた光の拡散範囲を最も適した状態に変えることがで
き、実用価値は大である。
【図1】第1の実施の形態を示す断面図で、同図(A)
は光ファイバの先端に円板状の凸レンズを配置する場
合、同図(B)は光ファイバの先端に円板状の凹レンズ
を配置する場合である。
は光ファイバの先端に円板状の凸レンズを配置する場
合、同図(B)は光ファイバの先端に円板状の凹レンズ
を配置する場合である。
【図2】第2の実施の形態を示すもので、同図(A)は
光ファイバの先端に長方形状の凹レンズを配置した場合
の断面図、同図(B)はその正面図である。
光ファイバの先端に長方形状の凹レンズを配置した場合
の断面図、同図(B)はその正面図である。
【図3】同図(A)は本発明及び従来の表示装置全体の
構成の1例を示す正面図、同図(B)は従来の光ファイ
バの断面図である。
構成の1例を示す正面図、同図(B)は従来の光ファイ
バの断面図である。
6:光ファイバ 6a:光ファイバの出射部 7:円板状の凸レンズ 8:円板状の凹レンズ 9:長方形状の凹レンズ
フロントページの続き (72)発明者 寺田 房夫 大阪府守口市京阪本通2丁目5番5号 三 洋電機株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 光源からの光を光ファイバで導き、その
光ファイバの先端から出射される光によって所定の表示
を行う表示装置において、 上記光ファイバの先端の出射部に所定間隔を隔てて凸レ
ンズを配置したことを特徴とする表示装置。 - 【請求項2】 光源からの光を光ファイバで導き、その
光ファイバの先端から出射される光によって所定の表示
を行う表示装置において、 上記光ファイバの先端の出射部に所定間隔を隔てて凹レ
ンズを配置したことを特徴とする表示装置。 - 【請求項3】 上記の各凸レンズ又は凹レンズは、夫々
アクリル樹脂やポリカーボネート、シリコン等の樹脂材
料又はガラスにより構成するようにした請求項1又は2
に記載の表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26854395A JPH09114399A (ja) | 1995-10-17 | 1995-10-17 | 表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26854395A JPH09114399A (ja) | 1995-10-17 | 1995-10-17 | 表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09114399A true JPH09114399A (ja) | 1997-05-02 |
Family
ID=17459996
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26854395A Pending JPH09114399A (ja) | 1995-10-17 | 1995-10-17 | 表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09114399A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10214711A1 (de) * | 2002-04-03 | 2003-10-23 | Fraunhofer Ges Forschung | Faseroptische Anzeige |
| JP2008292576A (ja) * | 2007-05-22 | 2008-12-04 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 自発光型ディスプレイ |
| JP5607185B2 (ja) * | 2011-02-14 | 2014-10-15 | 株式会社環境総合テクノス | 自然および人工構造物変状検知装置 |
-
1995
- 1995-10-17 JP JP26854395A patent/JPH09114399A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10214711A1 (de) * | 2002-04-03 | 2003-10-23 | Fraunhofer Ges Forschung | Faseroptische Anzeige |
| DE10214711B4 (de) * | 2002-04-03 | 2010-06-17 | Fraunhofer-Gesellschaft zur Förderung der angewandten Forschung e.V. | Faseroptische Anzeige |
| JP2008292576A (ja) * | 2007-05-22 | 2008-12-04 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 自発光型ディスプレイ |
| JP5607185B2 (ja) * | 2011-02-14 | 2014-10-15 | 株式会社環境総合テクノス | 自然および人工構造物変状検知装置 |
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