JPH09115010A - 券処理装置及びその交換用インクリボン - Google Patents

券処理装置及びその交換用インクリボン

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JPH09115010A
JPH09115010A JP7269927A JP26992795A JPH09115010A JP H09115010 A JPH09115010 A JP H09115010A JP 7269927 A JP7269927 A JP 7269927A JP 26992795 A JP26992795 A JP 26992795A JP H09115010 A JPH09115010 A JP H09115010A
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高弘 天田
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貞雄 曽根
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真治 佐渡
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    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J33/00Apparatus or arrangements for feeding ink ribbons or like character-size impression-transfer material
    • B41J33/14Ribbon-feed devices or mechanisms
    • B41J33/52Braking devices therefor

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  • General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 インクリボンの有無に拘らず印刷品位のよい
券処理装置を提供することと、インクリボンを損傷させ
ることなく容易に装着できる交換用インクリボンを提供
する。 【解決手段】 インクリボン10の有無によりヘッドド
ライブ回路28に印加するエネルギーを切替制御し、イ
ンクリボン有りの場合は熱転写型リボンによる印刷モー
ドとし、またインクリボンなしの場合にはダイレクト印
刷モードとするものである。また、インクリボン10の
一端を供給軸に支持されたリボンコアに巻回した供給側
リボン10bと、他端を巻取軸に支持されたリボンコア
に固着した巻取側リボン10aとで一体に形成し、その
インクリボン10が巻回されたリボンコア40を供給軸
と巻取軸の距離と同寸法で挿抜可能に支持し、かつ、保
持可能なアダプタケース101に取付ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、航空機の搭乗券や
予約券を処理する券処理装置及び、それに使用される交
換用インクリボンに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、券処理装置では、航空機等の搭乗
券や予約券などの券用紙に印刷処理をするために、印刷
部にプラテンローラとサーマルヘッドが配設されてい
る。この印刷部は図12に示すように、サーマルヘッド
9の上流側及び下流側には熱転写型インクリボン10
(以後、インクリボンという)の巻取側リボン10aと
供給側リボン10b及びガイドローラ14a,14bが
配設されている。
【0003】そして、巻芯(リボンコア)に巻かれて供
給軸に装着された供給側リボン10bは供給軸から引き
出されてガイドローラ14aの案内でプラテンローラ8
とサーマルヘッド9との間に導かれ、その後、他のガイ
ドローラ14bに案内されて巻取軸に向かい、この巻取
軸に装着された巻芯(リボンコア)に巻き取られ、巻取
側リボン10aとなっている。
【0004】また、印刷部を通されるときに券用紙に対
してインクリボン10を介してサーマルヘッド9が図示
しない手段により押し付けられ、このサーマルヘッド9
による局部的な加熱によってインクが溶かされて券用紙
に転写する。そして、転写に使用された部分は巻取側リ
ボン10aとして巻き取られる。
【0005】券用紙が所定数枚分だけ印刷されると、イ
ンクリボン10の殆どが巻取側に巻き取られで供給側に
無くなり、図示しないインクリボン終端検出器によって
エンド検出されインクリボンの交換が必要になる。
【0006】また、券処理装置では上記の「熱転写型イ
ンクリボン」を使用して印刷を行なう他に、インクリボ
ン10を使用せずに表面に感熱発色剤を塗布した所謂
「感熱記録紙」タイプの印刷を可能にした券用紙も使用
可能で、感熱発色面を直接サーマルヘッド9により局部
的に加熱し、加熱された部分が発色することにより印刷
するダイレクトサーマル印刷方式も行なわれる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
たようにインクリボンの交換が行なわれることになる
と、まず、新しいインクリボンの装着の前に使用済みの
インクリボンの除去が必要である。このインクリボンや
巻芯は廃棄するのみであることや所定の強度を有するた
めに容易に引き抜き、除去することができる。
【0008】しかし、新しいインクリボンの装着には注
意が必要である。何故ならば、近来では装置の小型化、
かつ、インクリボンの長寿命化、更にランニングコスト
低減対応のためインクリボン生地は薄形化傾向にあり、
その取扱方法によっては損傷させてしまうことがあっ
た。
【0009】このようなインクリボンにおいて、特に巻
取側の軸芯がインクリボンの先端と一体(貼付)に製造
されたインクリボンでは装着時に供給側と巻取側の両方
を持って装着する必要性から係員の両手操作が必須であ
る。
【0010】しかし、供給側から巻取側までの間のイン
クリボンをガイドローラに掛合させたり、インクリボン
を損傷しないようにプラテンローラとサーマルヘッドと
の間に導き、更に供給軸と巻取軸に装着するには細心の
注意をはらう必要があり係員の精神的負担にもなってい
た。
【0011】また、熱転写型インクリボンを使用する場
合とダイレクトサーマル印刷方式で券用紙に印刷する場
合には、夫々に最適の印刷条件を設定するため係員によ
り印刷モードの設定が必要であったり、両者の印刷品位
をほぼ満足する共通の印刷条件を設定しておき、同一の
印刷条件により両者を印刷している。
【0012】よって、係員の印刷モード設定誤りや印刷
条件の共通化により必ずしも印刷品位は満足できるもの
ではなかった。
【0013】本発明は、上記問題点に鑑みてなされたも
のであり、その目的はインクリボンを損傷させることな
く、装填の容易なインクリボンを提供することと、熱転
写型インクリボンの使用による印刷とダイレクトサーマ
ル印刷方式の場合でも印刷品位のすぐれた券処理装置を
提供することを目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明は、券の印刷面に情報を印刷する印刷部と、該
印刷部に印加する少なくとも2種類のエネルギーを供給
する駆動回路と、印刷部に係合するインクリボンの有無
を検出する検出手段とを有する券処理装置において、イ
ンクリボンの有無により駆動回路に印加するエネルギー
を切替設定し、インクリボン有りの場合は熱転写型リボ
ンによる印刷モードとし、またインクリボンなしの場合
にはダイレクト印刷モードとするものである。
【0015】また、インクリボンの一端を供給軸に支持
されたリボンコアに巻回した供給側リボンと、他端を巻
取軸に支持されたリボンコアに固着した巻取側リボンと
で一体に形成し、そのインクリボンが巻回されたリボン
コアを供給軸と巻取軸の距離と同寸法で挿抜可能に支持
し、かつ、保持可能なアダプタケースに取付けたリボン
セット用のアダプタを設ける。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、図面に従って本発明の実施
の形態を説明する。
【0017】図2は本発明の券処理装置の外観図,図3
は本発明の券処理装置の内部構成を示す側面図であり、
図2の矢印A方向より見たものである。なお、各図面に
共通する要素については同一の符号を付す。
【0018】図において、1は本発明の券処理装置で、
2a,2bはそれぞれの券用紙3a,3bを収納するホ
ッパ部であり、券用紙3a,3bは折り畳まれた状態で
収容されている。この場合に互いに異なる種類の券用紙
3a,3bが収納されるが種類が同じ券用紙3を収容す
ることもできる。
【0019】なお、ホッパ部2a,2b及び券用紙3
a,3bは特に区別する必要がないためホッパ部2及び
券用紙3として説明する。
【0020】前記ホッパ部2に収容された券用紙3は券
カット部4の上部に係員によりセットされ、発券命令を
受けると前記券用紙3の一方を選択し券カット部4内に
搬送する。券カット部4で前記券用紙3が設定された長
さに切断されると、その券用紙3は搬送路5を搬送され
磁気処理部6まで運ばれる。
【0021】この磁気処理部6は搬送路5における上流
側から、券用紙3の所定箇所に設けられた磁気ストライ
プに磁気情報の記録を行うライトヘッド6aと、該磁気
情報の読取りを行うリードヘッド6bを有するものであ
る。
【0022】更に、前記搬送路5には複数対のフィード
ローラ5aが配設されていて図示しない駆動手段により
回転されることにより券用紙3を搬送できるように構成
されている。
【0023】続けて、磁気処理部6の下流側には印刷部
7が配設される。
【0024】この印刷部7には図示しない駆動源により
回転可能に配設されたプラテンローラ8と該プラテンロ
ーラ8に対向して配設され、券用紙3に印刷を行うサー
マルヘッド9と、券用紙3とサーマルヘッド9の間に配
設されるインクリボン10を有しており、従来例で説明
した図12のような構成になっている。
【0025】前記インクリボン10は熱転写型インクリ
ボン(以後、インクリボンという)であり、サーマルヘ
ッド9によりインクリボン10の局部的に加熱された部
分のインクが溶融し券用紙3の印刷面に転写されること
により文字や図形を印刷することができる。
【0026】11は排出スタッカであり、本装置で処理
の完了した券用紙3の排出収納部である。また、12は
インサータ部であり、予約券等として発行されていた券
用紙3′などの挿入部であり、ここから挿入された券用
紙3′を前記磁気処理部6や印刷部7で処理して排出ス
タッカ11に再度排出する。
【0027】13は切替ブレードであり、前記磁気処理
部6と印刷部7間に位置し、この切替ブレード13の位
置において前記インサータ部12と搬送路5が分岐して
いる。15は操作・表示部であり、各種入力キーやLC
Dで構成されている。
【0028】なお、券用紙3は連続用紙によって形成さ
れ、図示しないが設定された間隔ごとにミシン目が設け
られていて、このミシン目を折り目として折り畳まれて
収納される。
【0029】また、前記券用紙3の表面には印刷面が形
成され、該印刷面には前記サーマルヘッド9によって印
刷が行なわれる。一方、券用紙3の裏面には発券情報を
磁気記録するための磁気ストライプが形成されている。
【0030】1aは本券処理装置1の側板であり、天板
中央部1bを回転支点として矢印B方向に回転可能に支
持されており、インクリボン10の交換時には係員の操
作により開閉可能に構成されている。また、この開閉は
後述するカバーオープン検出センサにより電気的にも検
出される。
【0031】次に、前記構成の券処理装置の印刷部につ
いて説明する。
【0032】まず、図4に示す印刷部の制御ブロック図
より説明すると、20はインタフェース制御部であり本
装置と上位装置との接続を制御するものである。21は
本装置の制御部であるが、本図では印刷部7との関係制
御のみを記載した。
【0033】22はドライブ回路であり、サーマルヘッ
ド9をプラテンローラ8に圧接するためのソレノイド2
3やインクリボン10の巻き上げや弛み取りのため負荷
を与えるステッピングモータ24,25、更に印刷改行
するためにプラテンローラ8を回転させる改行用モータ
26などの駆動回路である。
【0034】27はアンプ回路であり、前記側板1aの
開閉を検出するカバーオープン検出センサS1や後述す
るインクリボン10のセット検出センサS2およびエン
ド検出センサS3の出力の増幅回路である。
【0035】28はサーマルヘッド9のドライブ回路で
あり、前記制御部21よりの印刷命令により券用紙3に
所定の印刷をするための回路である。29はサーマルヘ
ッド9に印加するエネルギーを強弱制御する切替制御回
路で、予め定めた電気的条件で前記ドライブ回路28を
駆動させるためのものである。なお、15は前述した通
り操作・表示部であり、以上の各部を所定の手順で動作
制御するのが前記した制御部21である。
【0036】図5は本発明の券処理装置におけるインク
リボンの駆動系を示す説明図で、図6は本発明の券処理
装置におけるインクリボンの装着検出状態を示す斜視図
である。図において、31はスプールシャフトでフレー
ム32に支持された軸受33により回転可能に軸支され
ており、一端にはリボンギア34が固着されている。3
1aはスプールシャフトのフランジ部である。
【0037】リボンギア34にはモータギア35が噛み
合っていて、モータギア35は前記ステッピングモータ
24に固着されている。なお、このステッピングモータ
24もフレーム32により支持されている。
【0038】なお、スプールシャフト31には突起部3
1bが周囲に複数個設けてあり、インクリボン10aの
リボンコア40が係合し、空転できなくなるよう構成さ
れている。また、スプールシャフト31の他端は前記突
起部31bより小径に形成され、かつ、先端より溝31
cが設けられ、傾斜部31dを矢印C方向に撓ませるこ
とができる。
【0039】36はコイルスプリングであり、前記スプ
ールシャフト31の突起部31b部に緩嵌されたもの
で、後述するリボンコア40を矢印D方向に付勢する。
【0040】また、フレーム32には前記セット検出セ
ンサS2が固定されており、その位置は後述するアダプ
タケース101の第1のガイド部102を検出可能で、
かつインクリボン10の取付けに影響のない所である。
なお、エンド検出センサS3もフレーム32に直接的、
又は間接的に取付いているが図では省略している。
【0041】37はインクリボン10が装填されたか否
かを検出するためのセット検出レバーであり、前述フレ
ーム32より直立して設けられたシャフト38により矢
印H方向に回動可能に支持されている。
【0042】該セット検出レバー37の先端37aは供
給側リボン10bのフランジ部40aの外周面に係合
し、供給側リボン10bが挿入される際には矢印H方向
に回動するように面取りが施されている。
【0043】また、セット検出レバー37の他端37b
は図示するようにセット検出センサS2の近傍まで延在
してあり、供給側リボン10bが装着されていない状態
では前記セット検出センサS2の光軸を遮断、即ち、セ
ット検出センサS2がONするように形成されている。
【0044】図1は本発明の券処理装置に使用するリボ
ンセット用アダプタの説明図であり、図7はインクリボ
ンとアダプタの分解状態を示す平面図,図8はインクリ
ボンとアダプタの結合状態を示す平面図,図9はリボン
セット用アダプタケースの外観図,図10は図7に示し
たリボンスコアのG−G断面図である。
【0045】図において、101はアダプタケースであ
り、プラスチック(例えばABS樹脂など)で一体成型
されたもので、巻取側のリボンコア40と供給側リボン
10bが支持されていて、図中の一点鎖線で示した未使
用状態のインクリボン10が供給側リボン10bとして
保持してあり、その先端が第1のガイド部102及び第
2のガイド部103に掛合(案内)され巻取側の前記リ
ボンコア40に固定される。
【0046】104a,104bはアダプタケース10
1に一体形成された嵌入部であり、本実施の形態では4
箇所の突起で形成され図に示すように外周方向に向かっ
て変形していて、この嵌入部104a,104bがリボ
ンコア40に設けられた円形溝40bに嵌入される。な
お嵌入に際して嵌入部104a,104bが内径方向に
撓んで挿入されるため、挿入後は嵌入部104a,10
4bの復元(弾性)力により、リボンコア40の回転方
向及び軸方向に所定の摩擦負荷が加わる。
【0047】なお、アダプタケース101は上記の機能
を満足すれば、プラスチックに限定されるものではな
く、リサイクル可能な材料や紙製とすることもできる。
【0048】40aは前記リボンコア40のフランジ部
であり、その外周部をアダプタケース101に一体形成
したロック部105a,105bにより掛止されてい
る。
【0049】106a,106bは摘み部であり対向し
て設けられ、弾性力を有するように形成され、矢印E方
向に押すことにより先端に一体形成されたロック部10
5a,105bが矢印F方向に撓んで、前記フランジ部
40aを開放する。
【0050】107a,107bは、前記摘み部106
a,106bに夫々対応して設けられたストッパ部であ
り、該摘み部106a,106bの移動量を規制するた
めの部材である。
【0051】インクリボン10にアダプタケース101
を取り付ける際には、嵌入部104aと円形溝40bを
対応するように近づけると嵌入部104aの先端は面取
りしてあるため円形溝40bに容易に押し込むことがで
き、嵌入部104aは円形溝40bの外側面に圧接しつ
つ、挿入される。
【0052】続けて押し込むとアダプタケース101の
傾斜部108aとフランジ40aが干渉する。更に押し
込むと傾斜部108aによりロック部105aが矢印F
方向に逃げることになりフランジ40aをロック部10
5aにより掛合する。これにより、供給側リボン10b
はアダプタケース101と結合が完了する。
【0053】供給側リボン10bとアダプタケース10
1を結合した後は、インクリボン10を引き出して余長
を設け、巻取側リボン10aを前記第1のガイド部10
2及び第2のガイド部103の下側を通して他方の嵌入
部104bに押し込み結合させ、巻取側リボン10aの
フランジ部40aをインクリボン10と前記第1のガイ
ド部102及び第2のガイド部103が軽く接触するま
で巻き上げて余長を取り除くようにする。
【0054】以上、インクリボン10とアダプタケース
101が結合した状態が図1に示したものである。但
し、図1に示すガイドローラ14a,14bはこの状態
では存在するものではなく、後述する装着操作時の説明
のために便宜上記載したものである。
【0055】このように組立てられた交換用インクリボ
ンはアダプタケース101により保持されているため他
の部材を使用することなく、輸送や保管も可能である。
【0056】次に、装着操作を説明する。
【0057】側板1aを開いた後、まず、交換の必要と
なったインクリボン10の取外しを図5を用いて説明す
ると、スプールシャフト31の傾斜部31dを矢印C方
向に押すと、段差部31eがリボンコア40の内径より
小さくなり、フランジ部40aを掛止していた段差部3
1eが外れて、コイルスプリング36の作用によりリボ
ンコア40を矢印D方向に押し出す。
【0058】この操作を供給側及び巻取側について行う
ことにより取り外しが完了する。
【0059】次に、新しいインクリボン10の取付につ
いて説明すると、インクリボン10の取り付いたアダプ
タケース101を持って、ガイドローラ14aには第1
のガイド部102を,又、ガイドローラ14bには第2
のガイド部103を略対応させた位置に持っていく。
【0060】この際に本券処理装置1では、供給側リボ
ン10bと巻取側リボン10aの軸芯の高さが同一に配
設してないため、装置に対してアダプタケース101に
略水平部101aを形成し、この水平部101aに対応
して装置側にも案内部を設けてある。(この状態が図1
に示したアダプタケース101とガイドローラ14a,
14bの位置関係となる。) 続けて、スプールシャフト31の先端である傾斜部31
dがリボンコア40と概ね対応し、そのまま押し込むこ
とによりリボンコア40がスプールシャフト31に嵌入
され、傾斜部31dがフランジ部40aより突出し、ス
プールシャフト31のフランジ部31aにリボンコア4
0の先端が到達するとフランジ部40aを段差部31e
が保持する。
【0061】なお、リボンコア40への回転力の伝達
は、該リボンコア40の内突起40c(図では12個保
有している)同志の間にスプールシャフト31の突起部
31bが互いに入り込むことに構築される。そして、前
記内突起40cの内部先端40dをコイルスプリング3
6が押圧することになる。
【0062】次に、アダプタケース101の摘み部10
6a,106bを矢印E方向に押すとフランジ部40a
とロック部105a,105bの掛止が解除されアダプ
タケース101のみを引き抜くことができる。
【0063】この時にはアダプタケース101の第1の
ガイド部102は、フランジ部40aを段差部31eが
保持した状態において前記セット検知センサS2により
検出している(図6)。
【0064】また、インクリボン10の交換には、側板
1aを開く必要があるが、アダプタケース101を取り
除かないと側板1aが干渉して、完全に閉じることがで
きないように工夫してあるが、公知の手段であるので詳
細は省略する。この際には、カバーオープン検知センサ
S1がオープン状態(S1=ON)を検出していること
は言うまでもない。
【0065】図11は本発明の券処理装置における印刷
モードの設定を示すフローチャートであり、各ステップ
(ST)毎に説明する。
【0066】まず、券処理装置の起動時及び、電源投入
状態のままインクリボンの交換操作などを行なった後に
は、カバーオープン検知センサS1を検出する(ST
1)。該カバーオープン検知センサS1がOFFしてい
る場合には側板1aが閉じられていると判断し、次ステ
ップに移り、該カバーオープン検知センサS1がONし
ている場合には側板1aが開いていると判断し、操作・
表示部15に「カバーオープン!」と表示し、係員に確
認を要求する(ST2)。
【0067】次に、セット検知センサS2によりインク
リボン10が取り付いているか否かを確認する(ST
3)。このセット検知センサS2がOFFであればイン
クリボン10が取り付いていると判断し、エンド検出セ
ンサS3の検知に移る(ST4)。又、セット検知セン
サS2がONであればインクリボン10は取り付いてい
ないと判断し、エンド検出センサS3の検知に移る(S
T7)。
【0068】ステップ4において、エンド検出センサS
3がONであればインクリボン10は取り付いている
が、リボンエンド状態、即ち、リボン交換が必要な状態
であるとして操作・表示部15に「リボンエンド!」と
表示し、係員に確認を要求する(ST5)。
【0069】ステップ4において、エンド検出センサS
3がOFFであればインクリボン10が取り付いてい
て、印刷可能なインクリボンが残っている状態(新リボ
ンを装填を含む)であるとして、以上の各センサ情報を
前記制御部21に送信すると、該制御部21では「熱転
写印刷」として切替制御回路29を制御し、「熱転写印
刷モード」とする(ST6)。
【0070】ステップ7おいて、エンド検出センサS3
がONしていれば、インクリボン10は取り付いておら
ず、かつ、リボンエンド状態であるので前記制御部21
では「ダイレクト印刷」として切替制御回路29を制御
し、「ダイレクト印刷モード」とする(ST8)。
【0071】また、ステップ7おいて、エンド検出セン
サS3がOFFしている場合は基本的にはないが、例え
ば保守員による動作確認のため暫定的にセンサを操作し
た場合や異物混入などの場合を想定して操作・表示部1
5に「リボンエラー!」と表示して係員に確認を要求す
る(ST9)。
【0072】以上により印刷モードが判定されたら、操
作・表示部15に判定された各モードを表示して係員の
確認操作を要求し(ST10)、確認入力が実行された
ら設定を終了する。
【0073】なお、ステップ5及びステップ9におい
て、操作・表示部15に表示して係員に確認を要求した
後は、電源再投入やリセット処理などの公知手段で再び
本フローチャートのステップ1からの設定動作を行な
う。
【0074】また、各印刷モードは電源再投入やリセッ
ト処理または側板の開閉等の限られた手段が作動した場
合以外は同一モードで印刷を続行することは言うまでも
ない。
【0075】
【発明の効果】以上説明した通り、券の印刷面に情報を
印刷する印刷部と、該印刷部に印加する少なくとも2種
類のエネルギーを供給する駆動回路と、印刷部に係合す
るインクリボンの有無を検出する検出手段とを有する券
処理装置において、インクリボンの有無により駆動回路
に印加するエネルギーを切替設定し、インクリボン有り
の場合は熱転写型リボンによる印刷モードとし、またイ
ンクリボンなしの場合にはダイレクト印刷モードとする
ことにより、印刷品位のすぐれた券処理装置を提供する
ことができる。
【0076】また、インクリボンの一端を供給軸に支持
されたリボンコアに巻回した供給側リボンと、他端を巻
取軸に支持されたリボンコアに固着した巻取側リボンと
で一体に形成し、そのインクリボンが巻回されたリボン
コアを供給軸と巻取軸の距離と同寸法で挿抜可能に支持
し、かつ、保持可能なアダプタケースに取付けたリボン
セット用アダプタを設けたので、インクリボンを損傷さ
せることなく、装填の容易なインクリボンを提供するこ
とができるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のリボンセット用アダプタの説明図であ
る。
【図2】本発明の券処理装置の外観図である。
【図3】本発明の券処理装置の内部構成を示す側面図で
ある。
【図4】本発明の券処理装置の印刷部の制御ブロック図
である。
【図5】本発明のインクリボンの駆動系を示す説明図で
ある。
【図6】本発明のインクリボンの装着検出部を示す斜視
図である。
【図7】本発明のインクリボンとアダプタの分解状態と
示す平面図である。
【図8】本発明のインクリボンとアダプタの結合状態と
示す平面図である。
【図9】本発明のインクリボンセット用アダプタケース
の外観を示す斜視図である。
【図10】図7におけるG−G断面図である。
【図11】本発明の動作モード設定フローチャートであ
る。
【図12】リボンセットルートの説明図である。
【符号の説明】
5 搬送路 7 印刷部 8 プラテンローラ 9 サーマルヘッド 10 インクリボン 10a 巻取側リボン 10b 供給側リボン 14a,14b ガイドローラ 15 操作・表示部 31 スプールシャフト 37 セット検出レバー 101 アダプタケース 102 第1のガイド部 103 第2のガイド部 104a,104b 嵌入部 105a,105b ロック部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 佐渡 真治 東京都港区虎ノ門1丁目7番12号 沖電気 工業株式会社内

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 券の印刷面に情報を印刷する印刷部と、 該印刷部に印加する少なくとも2種類のエネルギーを供
    給する駆動回路と、 前記印刷部に係合するインクリボンの有無を検出する検
    出手段とを有する券処理装置において、 該インクリボンの有無により前記駆動回路に印加するエ
    ネルギーを切替設定することを特徴とする券処理装置。
  2. 【請求項2】 前記印刷部をサーマルヘッドにより印刷
    するよう構成し、 インクリボン有りの場合は熱転写型リボンによる印刷モ
    ードとし、またインクリボンなしの場合にはダイレクト
    印刷モードとすることを特徴とする請求項1記載の券処
    理装置。
  3. 【請求項3】 リボンコアに巻回されたインクリボン
    と、 該インクリボンの一端を供給軸に支持されたリボンコア
    に巻回した供給側リボンと、他端を巻取軸に支持された
    リボンコアに固着した巻取側リボンとで一体に形成し、 印刷に従って前記巻取軸を回転駆動させてインクリボン
    を巻取る券処理装置において、 該券処理装置に使用する交換用インクリボンを、前記イ
    ンクリボンが巻回されたリボンコアを前記供給軸と巻取
    軸の距離と同寸法で挿抜可能に支持し、かつ、保持可能
    なアダプタケースに取付けたことを特徴とする券処理装
    置。
  4. 【請求項4】 前記アダプタケースに設けられた突起部
    又は外形部と対応する案内部を有することを特徴とする
    請求項3記載の券処理装置。
  5. 【請求項5】 前記案内部はインクリボンのガイド部材
    であることを特徴とする請求項4記載の券処理装置。
  6. 【請求項6】 インクリボン装着の有無の検出手段を有
    し、 該検出手段を使用して前記アダプタケースの装着を検出
    することを特徴とする請求項3記載の券処理装置。
  7. 【請求項7】 一端をリボンコアに巻回した供給側リボ
    ンと、他端をリボンコアに固定した巻取側リボンとで一
    体形成したインクリボンと、 前記リボンコアを挿抜可能に支持し、かつ、保持可能な
    アダプタケースに取付けたことを特徴とする交換用イン
    クリボン。
  8. 【請求項8】 前記アダプタケースによるリボンコアの
    支持は、リボンコアの回転方向に所定の負荷が加えられ
    ていることを特徴とする請求項7記載の交換用インクリ
    ボン。
  9. 【請求項9】 前記アダプタケースによるリボンコアの
    保持は、リボンコアと一体形成されたフランジ部の掛止
    によることを特徴とする請求項7記載の交換用インクリ
    ボン。
  10. 【請求項10】 前記リボンコアの保持は、前記アダプ
    タケースに設けられた両リボンコアの略中央部を摘むこ
    とにより掛止が解除されることを特徴とする請求項9記
    載の交換用インクリボン。
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