JPH09115596A - 発熱装置用コネクター - Google Patents
発熱装置用コネクターInfo
- Publication number
- JPH09115596A JPH09115596A JP29613495A JP29613495A JPH09115596A JP H09115596 A JPH09115596 A JP H09115596A JP 29613495 A JP29613495 A JP 29613495A JP 29613495 A JP29613495 A JP 29613495A JP H09115596 A JPH09115596 A JP H09115596A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- strip
- crimp terminals
- band shaped
- heating device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Landscapes
- Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 多数の帯状発熱体を簡単な手段で、しかも確
実に連結して該帯状発熱体を定間隔で配置させることの
できる発熱装置用コネクターを簡単な構造で低コストで
提供する。 【解決手段】 長さ方向に沿った一側縁に所定の間隔を
あけて断面U字形若しくは円筒状の複数の圧着端子2…
が一体的に突出形成された2枚の電導性帯状金属板1、
1が、夫々の圧着端子2、2が対と成るように近接させ
た状態で絶縁プレート3を介して重合され、前記圧着端
子2…を除く帯状金属板1、1の全外周面が合成樹脂製
絶縁被膜4で被覆されている発熱装置用コネクター。
実に連結して該帯状発熱体を定間隔で配置させることの
できる発熱装置用コネクターを簡単な構造で低コストで
提供する。 【解決手段】 長さ方向に沿った一側縁に所定の間隔を
あけて断面U字形若しくは円筒状の複数の圧着端子2…
が一体的に突出形成された2枚の電導性帯状金属板1、
1が、夫々の圧着端子2、2が対と成るように近接させ
た状態で絶縁プレート3を介して重合され、前記圧着端
子2…を除く帯状金属板1、1の全外周面が合成樹脂製
絶縁被膜4で被覆されている発熱装置用コネクター。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば温室ハウ
ス、床面ヒーター、ヒーターカーペット等の熱媒体とし
て、或いは豪雪降地域の道路や屋根に埋設して積もった
雪を融解するのに使用される発熱装置において、複数の
帯状発熱体を接続するためのコネクターに関するもので
ある。
ス、床面ヒーター、ヒーターカーペット等の熱媒体とし
て、或いは豪雪降地域の道路や屋根に埋設して積もった
雪を融解するのに使用される発熱装置において、複数の
帯状発熱体を接続するためのコネクターに関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】一般に、この種の発熱装置に使用される
発熱体として、多数のヒーター素子を内蔵した帯状発熱
体がある。この帯状発熱体は、ヒーター素子を合成樹脂
製絶縁材で被覆し、その両端若しくは一端に結線用の導
線が延出されている。そしてこれら複数の帯状発熱体を
所定の間隔で配置して電気的並びに機械的に接続して発
熱装置が構成されている。
発熱体として、多数のヒーター素子を内蔵した帯状発熱
体がある。この帯状発熱体は、ヒーター素子を合成樹脂
製絶縁材で被覆し、その両端若しくは一端に結線用の導
線が延出されている。そしてこれら複数の帯状発熱体を
所定の間隔で配置して電気的並びに機械的に接続して発
熱装置が構成されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、多数の帯状発
熱体を定間隔で配置するには形態を保持するに充分な支
持体を設け、この支持体に電線を併設して該電線に帯状
発熱体の導線を個々に接続しなければならない。従って
構造が複雑になると共に操作が大変面倒であって製作コ
ストが高くつくといった問題点がある。
熱体を定間隔で配置するには形態を保持するに充分な支
持体を設け、この支持体に電線を併設して該電線に帯状
発熱体の導線を個々に接続しなければならない。従って
構造が複雑になると共に操作が大変面倒であって製作コ
ストが高くつくといった問題点がある。
【0004】そこで本発明は、多数の帯状発熱体を簡単
な手段で、しかも確実に連結して該帯状発熱体を定間隔
で配置させることのできる発熱装置用コネクターを提供
し、以って上記した従来課題を解決することを主たる目
的とするものである。
な手段で、しかも確実に連結して該帯状発熱体を定間隔
で配置させることのできる発熱装置用コネクターを提供
し、以って上記した従来課題を解決することを主たる目
的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する為に
本発明では次のような技術的手段を講じた。即ち、本発
明にかかる発熱装置用コネクターにあっては、長さ方向
に沿った一側縁に所定の間隔をあけて断面U字形若しく
は円筒状の複数の圧着端子2…が一体的に突出形成され
た2枚の電導性帯状金属板1、1が、夫々の圧着端子
2、2が対と成るように近接させた状態で絶縁プレート
3を介して重合され、前記圧着端子2…を除く帯状金属
板1、1の全外周面が合成樹脂製絶縁被膜4で被覆され
ている構造としたものである。
本発明では次のような技術的手段を講じた。即ち、本発
明にかかる発熱装置用コネクターにあっては、長さ方向
に沿った一側縁に所定の間隔をあけて断面U字形若しく
は円筒状の複数の圧着端子2…が一体的に突出形成され
た2枚の電導性帯状金属板1、1が、夫々の圧着端子
2、2が対と成るように近接させた状態で絶縁プレート
3を介して重合され、前記圧着端子2…を除く帯状金属
板1、1の全外周面が合成樹脂製絶縁被膜4で被覆され
ている構造としたものである。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の構成を図に示した
実施例に基ずき説明する。図において符号Aは本発明に
係るコネクターであって、該コネクターは銅板等の電導
体で形成された2枚の帯状金属板1、1を含む。この帯
状金属板1は長さ方向に沿った一側縁に所定の間隔をあ
けて円筒状の複数の圧着端子2…が一体的に突出形成さ
れている。
実施例に基ずき説明する。図において符号Aは本発明に
係るコネクターであって、該コネクターは銅板等の電導
体で形成された2枚の帯状金属板1、1を含む。この帯
状金属板1は長さ方向に沿った一側縁に所定の間隔をあ
けて円筒状の複数の圧着端子2…が一体的に突出形成さ
れている。
【0007】この2枚の帯状金属板1、1が、夫々の圧
着端子2、2が対と成るように近接させた状態で絶縁プ
レート3を介して重合され、そしてこの圧着端子2…を
除く帯状金属板1、1の全外周面が合成樹脂製絶縁被膜
4で被覆されている。従って電気的に一方の帯状金属板
がプラス側となり、他方の帯状金属板がマイナス側を形
成する。尚、帯状金属板1の厚み並びに外周面を覆う合
成樹脂製絶縁被膜3の厚みは、コネクターAの物理的な
強度を維持し且つ適度な柔軟性を残してその形態を維持
できる寸法で設定されている。また、前記対となる圧着
端子2、2の間隔Lは後述する帯状発熱体Bの結線用導
線8、8(図4並びに図5参照)の間隔と同じ寸法で形
成されている。また、コネクターAの長さ並びに圧着端
子2の数は、圧着端子に接続される帯状発熱体Bの数に
よって増減される。
着端子2、2が対と成るように近接させた状態で絶縁プ
レート3を介して重合され、そしてこの圧着端子2…を
除く帯状金属板1、1の全外周面が合成樹脂製絶縁被膜
4で被覆されている。従って電気的に一方の帯状金属板
がプラス側となり、他方の帯状金属板がマイナス側を形
成する。尚、帯状金属板1の厚み並びに外周面を覆う合
成樹脂製絶縁被膜3の厚みは、コネクターAの物理的な
強度を維持し且つ適度な柔軟性を残してその形態を維持
できる寸法で設定されている。また、前記対となる圧着
端子2、2の間隔Lは後述する帯状発熱体Bの結線用導
線8、8(図4並びに図5参照)の間隔と同じ寸法で形
成されている。また、コネクターAの長さ並びに圧着端
子2の数は、圧着端子に接続される帯状発熱体Bの数に
よって増減される。
【0008】前記圧着端子2に接続される帯状発熱体B
は、平行に配置された二本の導体5、5の間で多数のヒ
ーター素子6…が並列に連結され、これらヒーター素子
6…並びに導体5、5の周囲を合成樹脂被膜7で被覆し
て構成されており、その一端に結線用の導線8、8が延
出されている。
は、平行に配置された二本の導体5、5の間で多数のヒ
ーター素子6…が並列に連結され、これらヒーター素子
6…並びに導体5、5の周囲を合成樹脂被膜7で被覆し
て構成されており、その一端に結線用の導線8、8が延
出されている。
【0009】図5は本発明に係る上記コネクターの使用
の一例を示すものであって、コネクターAの対となる圧
着端子2、2に帯状発熱体Bの導線8、8を挿入して適
当な工具で圧着端子2を圧着して接続するものである。
このようにして組成された発熱装置は適度な強度を有す
るコネクターAによって中間の帯状発熱体B…が所定の
間隔をあけた状態で保持されているので、道路や屋根に
埋設したり、あるいは保温ハウスの土壌面や所定箇所に
組み込んだりする作業が楽である。
の一例を示すものであって、コネクターAの対となる圧
着端子2、2に帯状発熱体Bの導線8、8を挿入して適
当な工具で圧着端子2を圧着して接続するものである。
このようにして組成された発熱装置は適度な強度を有す
るコネクターAによって中間の帯状発熱体B…が所定の
間隔をあけた状態で保持されているので、道路や屋根に
埋設したり、あるいは保温ハウスの土壌面や所定箇所に
組み込んだりする作業が楽である。
【0010】尚、上記実施例ではコネクターAの圧着端
子2を筒状に形成したが、これに代えて図6に示すよう
に断面U字形に形成することも可能である。
子2を筒状に形成したが、これに代えて図6に示すよう
に断面U字形に形成することも可能である。
【0011】以上本発明の代表的と思われる実施例につ
いて説明したが、本発明は必ずしもこれらの実施例構造
のみに限定されるものではなく、その構成要件を備え、
かつ本発明の目的を達成し、下記の効果を奏する範囲内
において適宜改変して実施できるものである。
いて説明したが、本発明は必ずしもこれらの実施例構造
のみに限定されるものではなく、その構成要件を備え、
かつ本発明の目的を達成し、下記の効果を奏する範囲内
において適宜改変して実施できるものである。
【0012】
【発明の効果】以上詳述した如く本発明では、線状発熱
体の導線をコネクターの圧着端子に接続するだけで発熱
装置が組成できるので製作が容易であると共に、帯状金
属板と圧着端子との一体構造と合成樹脂製絶縁被膜によ
る極めて簡単な構造によって構成されているものである
から低コストで製作することができ、加えて形状保持可
能な強度を有するコネクターによって、帯状発熱体を所
定の間隔をあけた状態で保持することができるから、道
路や屋根に埋設する等の工事を容易におこなうことがで
きる、といった優れた効果がある。
体の導線をコネクターの圧着端子に接続するだけで発熱
装置が組成できるので製作が容易であると共に、帯状金
属板と圧着端子との一体構造と合成樹脂製絶縁被膜によ
る極めて簡単な構造によって構成されているものである
から低コストで製作することができ、加えて形状保持可
能な強度を有するコネクターによって、帯状発熱体を所
定の間隔をあけた状態で保持することができるから、道
路や屋根に埋設する等の工事を容易におこなうことがで
きる、といった優れた効果がある。
【図1】本発明に係るコネクターの帯状金属板部分を示
す斜視図。
す斜視図。
【図2】上記帯状金属板の正面図。
【図3】本発明に係るコネクターの正面図。
【図4】上記コネクターの斜視図であって、その圧着端
子に接続される帯状発熱体の一部も示されている。
子に接続される帯状発熱体の一部も示されている。
【図5】本発明に係るコネクターの使用の一例を示す平
面図。
面図。
【図6】本発明に係るコネクターの他の実施例を示す斜
視図。
視図。
1 帯状金属板 2 圧着端子 3 絶縁プレート 4 合成樹脂製絶縁被膜 A コネクター B 帯状発熱体
Claims (1)
- 【請求項1】 長さ方向に沿った一側縁に所定の間隔を
あけて断面U字形若しくは円筒状の複数の圧着端子2…
が一体的に突出形成された2枚の電導性帯状金属板1、
1が、夫々の圧着端子2、2が対と成るように近接させ
た状態で絶縁プレート3を介して重合され、前記圧着端
子2…を除く帯状金属板1、1の全外周面が合成樹脂製
絶縁被膜4で被覆されている発熱装置用コネクター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29613495A JPH09115596A (ja) | 1995-10-18 | 1995-10-18 | 発熱装置用コネクター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29613495A JPH09115596A (ja) | 1995-10-18 | 1995-10-18 | 発熱装置用コネクター |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09115596A true JPH09115596A (ja) | 1997-05-02 |
Family
ID=17829596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29613495A Pending JPH09115596A (ja) | 1995-10-18 | 1995-10-18 | 発熱装置用コネクター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09115596A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105003946A (zh) * | 2015-07-06 | 2015-10-28 | 上海优暖家地暖工程有限公司 | 一种电连接结构 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5021329U (ja) * | 1973-06-16 | 1975-03-11 |
-
1995
- 1995-10-18 JP JP29613495A patent/JPH09115596A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5021329U (ja) * | 1973-06-16 | 1975-03-11 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105003946A (zh) * | 2015-07-06 | 2015-10-28 | 上海优暖家地暖工程有限公司 | 一种电连接结构 |
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