JPH09116262A - 平型導体配線板の回路導体の接続方法および接続部材 - Google Patents
平型導体配線板の回路導体の接続方法および接続部材Info
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- JPH09116262A JPH09116262A JP7269623A JP26962395A JPH09116262A JP H09116262 A JPH09116262 A JP H09116262A JP 7269623 A JP7269623 A JP 7269623A JP 26962395 A JP26962395 A JP 26962395A JP H09116262 A JPH09116262 A JP H09116262A
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- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/22—Secondary treatment of printed circuits
- H05K3/225—Correcting or repairing of printed circuits
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- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/306—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors with lead-in-hole components
- H05K3/308—Adaptations of leads
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- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Printing Elements For Providing Electric Connections Between Printed Circuits (AREA)
- Combinations Of Printed Boards (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 同一の平型導体配線板の回路導体同士を接続
することができるとともに、平型導体配線板を車体や電
気機器等の相手側部材に取付けることができる平型導体
配線板の回路導体の接続部材を提供する。 【解決手段】 表面に複数の金属ピン26a、26b、27
a、27bが立設された金属板26、27からなる接続部材2
4、25を準備し、金属ピン26a、26b、27a、27bを回
路導体23a、23cに貫通させて金属ピン26a、26b、27
a、27bの先端を溶着している。また、嵌合部材33に嵌
合部材35a、35bを嵌合させて突部35cを凹部33aに嵌
入することにより、樹脂クリップ34を金属板31に嵌合さ
せた後、逆止係止体36を車体や電気機器等のパネルに係
止させることにより、FPC21をパネルに取付ける。
することができるとともに、平型導体配線板を車体や電
気機器等の相手側部材に取付けることができる平型導体
配線板の回路導体の接続部材を提供する。 【解決手段】 表面に複数の金属ピン26a、26b、27
a、27bが立設された金属板26、27からなる接続部材2
4、25を準備し、金属ピン26a、26b、27a、27bを回
路導体23a、23cに貫通させて金属ピン26a、26b、27
a、27bの先端を溶着している。また、嵌合部材33に嵌
合部材35a、35bを嵌合させて突部35cを凹部33aに嵌
入することにより、樹脂クリップ34を金属板31に嵌合さ
せた後、逆止係止体36を車体や電気機器等のパネルに係
止させることにより、FPC21をパネルに取付ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車体や電気機器等
に装着されるFPC(フレキシブル・プリント・サーキ
ット)等の平型導体配線板の回路導体の接続方法および
接続部材に関し、詳しくは、絶縁フィルムによって被覆
され、絶縁フィルムの延在方向に亘って設けられた複数
の回路導体同士を接続する接続方法および接続部材に関
する。
に装着されるFPC(フレキシブル・プリント・サーキ
ット)等の平型導体配線板の回路導体の接続方法および
接続部材に関し、詳しくは、絶縁フィルムによって被覆
され、絶縁フィルムの延在方向に亘って設けられた複数
の回路導体同士を接続する接続方法および接続部材に関
する。
【0002】
【従来の技術】近時、薄い絶縁フィルムに薄銅板等から
なる回路導体を被覆した所謂フレキシブル・プリント・
サーキット(以下、単にFPCという)からなる平型導
体配線板が多用されるようになっており、このFPCは
形状的に非常に薄いことから、幅方向に非常に狭い空間
部に配置する上で非常に好適なものとなっており、通常
プロテクタに固定された状態で車体パネル等に取付けら
れている。
なる回路導体を被覆した所謂フレキシブル・プリント・
サーキット(以下、単にFPCという)からなる平型導
体配線板が多用されるようになっており、このFPCは
形状的に非常に薄いことから、幅方向に非常に狭い空間
部に配置する上で非常に好適なものとなっており、通常
プロテクタに固定された状態で車体パネル等に取付けら
れている。
【0003】従来のこの種のFPCとしては、例えば、
図4に示すようなものが知られている。図4において、
1、2はFPCであり、このFPC1、2は絶縁フィル
ム1a、2a上に導体パターンを形成する薄銅板等から
なる複数の回路導体3、4が印刷されるとともに、その
上面に絶縁フィルム1b、2bが被覆されたものから構
成されている。
図4に示すようなものが知られている。図4において、
1、2はFPCであり、このFPC1、2は絶縁フィル
ム1a、2a上に導体パターンを形成する薄銅板等から
なる複数の回路導体3、4が印刷されるとともに、その
上面に絶縁フィルム1b、2bが被覆されたものから構
成されている。
【0004】ところで、このFPC1、2の回路導体
3、4同士を接続する場合には、回路導体3、4の所望
領域が相互に重なり合うようにFPC1、2を重ね合わ
せた後、金属ピン5を所望領域に貫通させた後、金属ピ
ン5と回路導体3、4の所望領域を超音波溶着すること
で回路導体3、4の接続作業を容易に行なうことができ
ることが知られている(例えば、特開平5−11024
6号公報参照)。
3、4同士を接続する場合には、回路導体3、4の所望
領域が相互に重なり合うようにFPC1、2を重ね合わ
せた後、金属ピン5を所望領域に貫通させた後、金属ピ
ン5と回路導体3、4の所望領域を超音波溶着すること
で回路導体3、4の接続作業を容易に行なうことができ
ることが知られている(例えば、特開平5−11024
6号公報参照)。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うなFPC1、2にあっては、対向するFPC1、2の
回路導体3、4同士を接続することができるが、同一の
FPC1、2の中の回路導体3同士あるいは回路導体4
同士を接続する方法がなかった。例えば、図5に示すよ
うに、複数の回路導体8a〜8dが絶縁フィルム9a、
9bによって被覆され、それぞれの端部にコネクター10
〜12が取付けられたFPC9にあっては、回路導体8a
と回路導体8dを接続して回路導体8dとコネクター1
0、11側とを電気的に接続することができなかった。
うなFPC1、2にあっては、対向するFPC1、2の
回路導体3、4同士を接続することができるが、同一の
FPC1、2の中の回路導体3同士あるいは回路導体4
同士を接続する方法がなかった。例えば、図5に示すよ
うに、複数の回路導体8a〜8dが絶縁フィルム9a、
9bによって被覆され、それぞれの端部にコネクター10
〜12が取付けられたFPC9にあっては、回路導体8a
と回路導体8dを接続して回路導体8dとコネクター1
0、11側とを電気的に接続することができなかった。
【0006】そこで請求項1記載の発明は、同一の平型
導体配線板の回路導体同士を接続することができる平型
導体配線板の回路導体の接続方法を提供することを目的
としている。請求項2記載の発明は、同一の平型導体配
線板の回路導体同士を接続することができるとともに、
平型導体配線板を車体や電気機器等の相手側部材に取付
けることができる平型導体配線板の回路導体の接続部材
を提供することを目的としている。
導体配線板の回路導体同士を接続することができる平型
導体配線板の回路導体の接続方法を提供することを目的
としている。請求項2記載の発明は、同一の平型導体配
線板の回路導体同士を接続することができるとともに、
平型導体配線板を車体や電気機器等の相手側部材に取付
けることができる平型導体配線板の回路導体の接続部材
を提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
上記課題を解決するために、絶縁フィルムによって被覆
され、絶縁フィルムの延在方向に亘って設けられた複数
の回路導体同士を接続する接続方法であって、表面に複
数の金属ピンが立設された金属板からなる接続部材を準
備し、金属ピンを複数の回路導体に貫通させて金属ピン
の先端を絶縁フィルムに溶着することを特徴としてい
る。
上記課題を解決するために、絶縁フィルムによって被覆
され、絶縁フィルムの延在方向に亘って設けられた複数
の回路導体同士を接続する接続方法であって、表面に複
数の金属ピンが立設された金属板からなる接続部材を準
備し、金属ピンを複数の回路導体に貫通させて金属ピン
の先端を絶縁フィルムに溶着することを特徴としてい
る。
【0008】その場合、金属ピンおよび金属板を介して
同一の平型導体配線板の回路導体同士を電気的に接続す
ることができ、平型導体配線板の使用性を向上させるこ
とができる。請求項2記載の発明は、上記課題を解決す
るために、絶縁フィルムによって被覆され、絶縁フィル
ムの延在方向に亘って設けられた複数の回路導体同士を
接続する接続部材であって、表面に複数の金属ピンが立
設された金属板と、該金属板の裏面に設けられた第1嵌
合部と、該第1嵌合部に嵌脱可能な第2嵌合部を有する
とともに相手側部材に係止可能な係止部材を有する樹脂
クリップと、からなることを特徴としている。
同一の平型導体配線板の回路導体同士を電気的に接続す
ることができ、平型導体配線板の使用性を向上させるこ
とができる。請求項2記載の発明は、上記課題を解決す
るために、絶縁フィルムによって被覆され、絶縁フィル
ムの延在方向に亘って設けられた複数の回路導体同士を
接続する接続部材であって、表面に複数の金属ピンが立
設された金属板と、該金属板の裏面に設けられた第1嵌
合部と、該第1嵌合部に嵌脱可能な第2嵌合部を有する
とともに相手側部材に係止可能な係止部材を有する樹脂
クリップと、からなることを特徴としている。
【0009】その場合、金属ピンを複数の回路導体に貫
通させて金属ピンおよび金属板を介して同一の平型導体
配線板の回路導体同士を電気的に接続することができ、
平型導体配線板の使用性を向上させることができる。こ
れに加えて、金属板の裏面に樹脂クリップを嵌合させ、
樹脂クリップを車体や電気機器等の相手側部材のパネル
に係止させることにより、平型導体配線板をパネルに取
付けることができ、多機能な接続部材を得ることができ
る。
通させて金属ピンおよび金属板を介して同一の平型導体
配線板の回路導体同士を電気的に接続することができ、
平型導体配線板の使用性を向上させることができる。こ
れに加えて、金属板の裏面に樹脂クリップを嵌合させ、
樹脂クリップを車体や電気機器等の相手側部材のパネル
に係止させることにより、平型導体配線板をパネルに取
付けることができ、多機能な接続部材を得ることができ
る。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を図面に基
づいて説明する。図1、2は本発明に係る平型導体配線
板の回路導体の接続方法およびその接続方法を達成する
ための接続部材の第1実施例を示す図である。まず、構
成を説明する。図1において、21は平型導体配線板とし
てのFPCであり、このFPC21は絶縁フィルム22a上
に導体パターンを形成する薄銅板等からなる複数の回路
導体23a〜23dが印刷されるとともに、その上面に絶縁
フィルム22bが被覆されたものから構成されている。
づいて説明する。図1、2は本発明に係る平型導体配線
板の回路導体の接続方法およびその接続方法を達成する
ための接続部材の第1実施例を示す図である。まず、構
成を説明する。図1において、21は平型導体配線板とし
てのFPCであり、このFPC21は絶縁フィルム22a上
に導体パターンを形成する薄銅板等からなる複数の回路
導体23a〜23dが印刷されるとともに、その上面に絶縁
フィルム22bが被覆されたものから構成されている。
【0011】また、24、25は接続部材であり、この接続
部材24、25は表面に2つの金属ピ26a、26b、27a、27
bが立設された金属板26、27から構成されている。金属
板26の金属ピン26a、26bの離隔距離は近接する回路導
体、例えば、回路導体23a、23cの離隔距離に対応して
おり、金属板27の金属ピン27a、27bの離隔距離は、例
えば、回路導体23b、23cを挟んで対向する回路導体23
a、23dの離隔距離に対応している。
部材24、25は表面に2つの金属ピ26a、26b、27a、27
bが立設された金属板26、27から構成されている。金属
板26の金属ピン26a、26bの離隔距離は近接する回路導
体、例えば、回路導体23a、23cの離隔距離に対応して
おり、金属板27の金属ピン27a、27bの離隔距離は、例
えば、回路導体23b、23cを挟んで対向する回路導体23
a、23dの離隔距離に対応している。
【0012】次に、作用を説明する。例えば、回路導体
23a、23c同士を接続する場合には、図2(a)に示す
ように金属ピン26a、26bを回路導体23a、23cに貫通
させて金属ピン26a、26bの先端を超音波溶着すること
により、図2(b)に示すように金属ピン26a、26bを
絶縁フィルム22bに溶着する。この結果、金属ピン26
a、26bおよび金属板26を介して同一のFPC21の回路
導体23a、23c同士を電気的に接続することができ、F
PC21の使用性を向上させることができる。なお、金属
ピン26a、26bの先端部の溶着に際しては、ハンダ付け
であっても構わない。また、金属ピン27a等はそれぞれ
の金属板26、27に2つ立設されているが、3つ以上であ
っても良い。
23a、23c同士を接続する場合には、図2(a)に示す
ように金属ピン26a、26bを回路導体23a、23cに貫通
させて金属ピン26a、26bの先端を超音波溶着すること
により、図2(b)に示すように金属ピン26a、26bを
絶縁フィルム22bに溶着する。この結果、金属ピン26
a、26bおよび金属板26を介して同一のFPC21の回路
導体23a、23c同士を電気的に接続することができ、F
PC21の使用性を向上させることができる。なお、金属
ピン26a、26bの先端部の溶着に際しては、ハンダ付け
であっても構わない。また、金属ピン27a等はそれぞれ
の金属板26、27に2つ立設されているが、3つ以上であ
っても良い。
【0013】図3は本発明に係る平型導体配線板の回路
導体の接続方法およびその接続方法を達成するための接
続部材の第2実施例を示す図である。図3において、31
は金属板であり、この金属板の表面には2の金属ピン32
a、32bが立設されている。また、この金属板31の裏面
には四角形状の嵌合部材(第1嵌合部)33が設けられて
おり、この嵌合部材33の略中央部には凹部33aが形成さ
れている。この嵌合部材33には樹脂クリップ34が嵌脱可
能、すなわち、取付け、取り外し可能になっており、こ
の樹脂クリップ34は平板状部材35と、この平板状部材35
の両端部から下方にL字状に屈曲され、嵌合部材33aを
挟持して平板状部材35と共に嵌合部材33aに嵌脱可能な
嵌合部材(第2嵌合部)35a、35bと、平板状部材35の
背面に設けられ、凹部33aに嵌入される凸部35cと、平
板状部材35の表面に立設され、車体や電気機器等の相手
側部材のパネルに係止可能な逆止係止体(係止部材)36
と、から構成されている。本実施例では、金属板31、金
属ピン32a、32b、樹脂クリップ34が接続部材37を構成
している。
導体の接続方法およびその接続方法を達成するための接
続部材の第2実施例を示す図である。図3において、31
は金属板であり、この金属板の表面には2の金属ピン32
a、32bが立設されている。また、この金属板31の裏面
には四角形状の嵌合部材(第1嵌合部)33が設けられて
おり、この嵌合部材33の略中央部には凹部33aが形成さ
れている。この嵌合部材33には樹脂クリップ34が嵌脱可
能、すなわち、取付け、取り外し可能になっており、こ
の樹脂クリップ34は平板状部材35と、この平板状部材35
の両端部から下方にL字状に屈曲され、嵌合部材33aを
挟持して平板状部材35と共に嵌合部材33aに嵌脱可能な
嵌合部材(第2嵌合部)35a、35bと、平板状部材35の
背面に設けられ、凹部33aに嵌入される凸部35cと、平
板状部材35の表面に立設され、車体や電気機器等の相手
側部材のパネルに係止可能な逆止係止体(係止部材)36
と、から構成されている。本実施例では、金属板31、金
属ピン32a、32b、樹脂クリップ34が接続部材37を構成
している。
【0014】このような接続部材37によって、例えば、
図1に示す回路導体23a、23c同士を接続する場合に
は、金属ピン32a、32bを回路導体23a、23cに貫通さ
せて金属ピン32a、32bの先端を超音波溶着して、金属
ピン32a、32bを絶縁フィルム22bに溶着させることに
より、金属ピン32a、32bおよび金属板31を介して同一
のFPC21の回路導体23a、23c同士を電気的に接続す
ることができる。
図1に示す回路導体23a、23c同士を接続する場合に
は、金属ピン32a、32bを回路導体23a、23cに貫通さ
せて金属ピン32a、32bの先端を超音波溶着して、金属
ピン32a、32bを絶縁フィルム22bに溶着させることに
より、金属ピン32a、32bおよび金属板31を介して同一
のFPC21の回路導体23a、23c同士を電気的に接続す
ることができる。
【0015】次いで、嵌合部材33に嵌合部材35a、35b
を嵌合させて突部35cを凹部33aに嵌入することによ
り、樹脂クリップ34を金属板31に嵌合させた後、逆止係
止体36を車体や電気機器等のパネルに係止させることに
より、FPC21をパネルに取付ける。この結果、接続部
材37を利用してFPC21をパネルに取付けることがで
き、多機能な接続部材37を得ることができる。
を嵌合させて突部35cを凹部33aに嵌入することによ
り、樹脂クリップ34を金属板31に嵌合させた後、逆止係
止体36を車体や電気機器等のパネルに係止させることに
より、FPC21をパネルに取付ける。この結果、接続部
材37を利用してFPC21をパネルに取付けることがで
き、多機能な接続部材37を得ることができる。
【0016】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、金属ピン
および金属板を介して同一の平型導体配線板の回路導体
同士を電気的に接続することができ、平型導体配線板の
使用性を向上させることができる。請求項2記載の発明
によれば、金属ピンを複数の回路導体に貫通させて金属
ピンおよび金属板を介して同一の平型導体配線板の回路
導体同士を電気的に接続することができ、平型導体配線
板の使用性を向上させることができる。これに加えて、
金属板の裏面に樹脂クリップを嵌合させて、樹脂クリッ
プを車体や電気機器等の相手側部材のパネルに係止させ
ることにより、平型導体配線板をパネルに取付けること
ができ、多機能な接続部材を得ることができる。
および金属板を介して同一の平型導体配線板の回路導体
同士を電気的に接続することができ、平型導体配線板の
使用性を向上させることができる。請求項2記載の発明
によれば、金属ピンを複数の回路導体に貫通させて金属
ピンおよび金属板を介して同一の平型導体配線板の回路
導体同士を電気的に接続することができ、平型導体配線
板の使用性を向上させることができる。これに加えて、
金属板の裏面に樹脂クリップを嵌合させて、樹脂クリッ
プを車体や電気機器等の相手側部材のパネルに係止させ
ることにより、平型導体配線板をパネルに取付けること
ができ、多機能な接続部材を得ることができる。
【図1】本発明に係る平型導体配線板の回路導体の接続
方法およびその接続方法を達成するための接続部材の第
1実施例を示す図であり、(a)はその接続部材とFP
Cを示す図、(b)はそのFPCの断面図である。
方法およびその接続方法を達成するための接続部材の第
1実施例を示す図であり、(a)はその接続部材とFP
Cを示す図、(b)はそのFPCの断面図である。
【図2】第1実施例の接続部材をFPCに取付ける手順
を示す図である。
を示す図である。
【図3】本発明に係る平型導体配線板の回路導体の接続
方法およびその接続方法を達成するための接続部材の第
2実施例を示す図であり、(a)はその接続部材を構成
する金属板と樹脂クリップを分解した図、(b)は金属
板に樹脂クリップを取付けた状態を示す図である。
方法およびその接続方法を達成するための接続部材の第
2実施例を示す図であり、(a)はその接続部材を構成
する金属板と樹脂クリップを分解した図、(b)は金属
板に樹脂クリップを取付けた状態を示す図である。
【図4】従来のFPCの分解構成図である。
【図5】従来の他のFPCの構成図である。
21 FPC(平型導体配線板) 22a、22b 樹脂フィルム 23a〜23d 回路導体 24、25、37 接続部材 26、27、31 金属板 26a、26b、27a、27b、32a、32b 金属ピン 33 嵌合部材(第1嵌合部) 34 樹脂クリップ 35a、35b 嵌合部材(第2嵌合部) 36 逆止係止体(係止部材)
Claims (2)
- 【請求項1】絶縁フィルムによって被覆され、絶縁フィ
ルムの延在方向に亘って設けられた複数の回路導体同士
を接続する接続方法であって、 表面に複数の金属ピンが立設された金属板からなる接続
部材を準備し、金属ピンを複数の回路導体に貫通させて
金属ピンの先端を絶縁フィルムに溶着することを特徴と
する平型導体配線板の回路導体の接続方法。 - 【請求項2】絶縁フィルムによって被覆され、絶縁フィ
ルムの延在方向に亘って設けられた複数の回路導体同士
を接続する接続部材であって、 表面に複数の金属ピンが立設された金属板と、該金属板
の裏面に設けられた第1嵌合部と、該第1嵌合部に嵌脱
可能な第2嵌合部を有するとともに相手側部材に係止可
能な係止部材を有する樹脂クリップと、からなることを
特徴とする平型導体配線板の回路導体の接続部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7269623A JP2973896B2 (ja) | 1995-10-18 | 1995-10-18 | 平型導体配線板の回路導体の接続部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7269623A JP2973896B2 (ja) | 1995-10-18 | 1995-10-18 | 平型導体配線板の回路導体の接続部材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09116262A true JPH09116262A (ja) | 1997-05-02 |
| JP2973896B2 JP2973896B2 (ja) | 1999-11-08 |
Family
ID=17474936
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7269623A Expired - Fee Related JP2973896B2 (ja) | 1995-10-18 | 1995-10-18 | 平型導体配線板の回路導体の接続部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2973896B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006178871A (ja) * | 2004-12-24 | 2006-07-06 | Nissha Printing Co Ltd | タッチパネルおよびその接続構造 |
| JP2009212018A (ja) * | 2008-03-06 | 2009-09-17 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | 多層ffcの接続構造 |
| JP2011097580A (ja) * | 2009-09-30 | 2011-05-12 | Yamaha Corp | 静電型スピーカ |
| KR20180038760A (ko) * | 2016-10-07 | 2018-04-17 | 한국전력공사 | 매립형 3차원 구조 전자회로 부품 및 그 제조방법 |
-
1995
- 1995-10-18 JP JP7269623A patent/JP2973896B2/ja not_active Expired - Fee Related
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