JPH09116538A - フォールトトレラント広帯域ネットワーク管理システム - Google Patents

フォールトトレラント広帯域ネットワーク管理システム

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JPH09116538A
JPH09116538A JP8156811A JP15681196A JPH09116538A JP H09116538 A JPH09116538 A JP H09116538A JP 8156811 A JP8156811 A JP 8156811A JP 15681196 A JP15681196 A JP 15681196A JP H09116538 A JPH09116538 A JP H09116538A
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backup
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Jii Hemadeii Ajitsuto
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 壊滅的な障害の発生の際に自動復旧を行うた
め主・バックアップ構造を備えた管理システムを提供す
る。 【解決手段】 バックアップ用BNMSのデータベース
は、各BNMSの複製用データサーバーを介して、主B
NMSのものとの同期を維持する。主BNMSと広帯域
ネットワークBN1との間の通信障害を引き起こすよう
な故障が、主BNMSに発生すると、主BNMSからバ
ックアップ用BNMSへ自動的にNCLを切り替えて、
バックアップ用BNMSがBNを監視し制御する動作を
引き継ぐ。バックアップ用BNMSがネットワークの管
理を引き継ぐと、主BNMSの役割を果たすことにな
る。本来の主BNMSが再び動作可能になった時には、
本来のバックアップ用BNMSが主BNMSの役割を果
たしているので、バックアップ用BNMSの役割を引き
継ぐ。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、フォールトトレラ
ント広帯域ネットワーク管理システムに関し、特に、壊
滅的な障害の発生時に、自動復旧を行うために用いられ
る主(プライマリ)・バックアップ構造を有するシステ
ムに関する。
【0002】
【従来の技術】広帯域ネットワーク管理システム(BN
MS)は、広帯域統合サービスデジタルネットワーク
(B−ISDN)内のネットワーク構成要素の動作を監
視し、制御するために用いられる。ネットワーク構成要
素は、非同期転送モード(ATM)スイッチとATMマ
ルチプレクサ/コンセントレータとを含み、高速/高帯
域幅でのデータ、映像、画像、音声の送信を提供する。
ATMは、B−ISDN構造の中核を形成するパケット
交換ネットワーク構造である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来、ネットワーク管
理システム(NMS)において故障が発生した時、故障
が修復されるまでネットワーク管理者はネットワークを
監視し、制御することができなかった。言い換えれば、
NMSはフォールトトレラントではなかった。
【0004】最近のNMS、特にコンピュータネットワ
ークに用いられているものは、分配型構造を採用してい
る。分配型構造は、二つ以上の計算機を越えたNMSの
「処理」能力の分配を可能とする。このような構造はN
MSの処理能力を高めるられることを可能とするもの
の、フォールトトレラント能力を与えるものではない。
従って、分配型構造における一つの計算機が故障する
と、この計算機によって与えられていた機能は失われ
る。
【0005】さらに、このような分配型構造において、
TCP/IP(送信制御プロトコル/インターネットプ
ロトコル)リンク切り替えは、「Establishm
ent of Isolated Failure I
mmune Real−Time Channels
in HARTS」1995年2月発行、113〜11
9頁、および「TCP/IP−Based Data
TransportServices for LAN
/WAN Interconnection」1992
年1月発行、15〜17頁に記載されているように、低
速で複雑なルーティングトポロジーによって行われてい
た。
【0006】本発明の目的は、壊滅的な障害の発生時
に、サービスを中断することなく、自動復旧を行うこと
ができる、BNMSのためのフォールトトレラント能力
を提供することにある。
【0007】本発明の別の目的は、簡単で、経済的で、
高速のソフトウェア技術を用いたTCP/IP(送信制
御プロトコル/インターネットプロトコル)リンク切り
替えを組み入れた、BNMSのためのフォールトトレラ
ント能力を提供することにある。
【0008】本発明の別の目的は、容易に製造すること
ができる、BNMSのためのフォールトトレラント能力
を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】簡単に言えば、本発明の
構造は主およびバックアップ用BNMSに基づいてお
り、各BNMSにおける複製用(レプリケーション)デ
ータサーバーを介して、バックアップ用BNMSのデー
タベースが主BNMSのデータベースとの同期を維持す
るようにされている。また、この構造は、一組の冗長性
ネットワーク通信リンク(NCL)を用いており、これ
らのリンクを越えて、BNMSがネットワーク構成要素
と通信する(たとえば、命令を送る、これらの命令に対
する応答を受け取る、自律メッセージを受ける、な
ど)。主BNMSにおける故障が、主BNMSと広帯域
ネットワーク(BN)との間の通信障害を引き起こすよ
うな場合には、バックアップ用BNMSにはBNを監視
し制御する動作を引き継ぐためのメカニズムが与えられ
る。このようなメカニズムには、バックアップ用BNM
Sが、主BNMSからバックアップ用BNMSへ自動的
にNCLを切り替えるための手段が含まれている。バッ
クアップ用BNMSがネットワークの管理を引き継ぐ
と、主BNMSの役割を引き継ぐことになる。
【0010】本来のバックアップ用BNMSが主BNM
Sの役割を果たしているので、本来の主BNMSが再び
動作可能になった時には、これはバックアップ用BNM
Sの役割を引き継ぐ。これらの役割とNCLとは故障発
生の都度、切り替えることができる。
【0011】
【発明の実施の形態】図1および2は、3つのサブシス
テムを示す。すなわち、(1)広帯域ネットワーク(B
N)1と、(2)図1に端末装置として示したグラフィ
カルユーザーインターフェース(GUI)サブシステム
2と、(3)ATMルータ20を用いてDS3リンクを
介して、BN1に接続されるフォールトトレラントBN
MS3である。これらのサブシステムのうち3番目、す
なわちBNMS3のみが本発明に関連する。
【0012】フォールトトレラントBNMS3は、主B
NMS4とバックアップ用BNMS5から成る。主BN
MS4とバックアップ用BNMS5はいずれも、複製用
マネージャー6と、複製用サーバー7と、ログ転送マネ
ージャー8と、アプリケーションソフトウェア9と、第
1あるいは第2のデータベースサーバー10と、第1あ
るいは第2のデータベース11とを備えている。
【0013】立ち上げ(パワーアップ) システム動作開始時には、広帯域ネットワーク1を監視
し制御することによって主要なBNMSとして動作する
主BNMS4が最初に立ち上げられる。再起動/心拍連
結リンク(図3の連結リンク0)上でネットワーク構成
要素(NE)12から再起動を受信すると、主BNMS
4のアプリケーションボックス内に設けられたコムマネ
ージャー(Commanager)オブジェクトが、主
BNMS4と広帯域ネットワーク(BN)1との間にネ
ットワーク通信リンク(NCL)13を構築する。図2
および3に示されるように、NCL13は仮想パケット
交換接続であり、2つの仮想リンク、すなわち、NCL
0(アドレスIPA1とIPAXの間にマッピングさ
れ、ここでIPAはインターネットプロトコルアドレス
を表わす)と、NCL1(アドレスIPA2とIPAY
の間にマッピングされる)から成り、これらは各々、6
個の連結リンク(図3に示すAL)にマッピングされて
いる。本例においては、各NCLは6つの連結リンクに
マッピングされているが、このシステムを、1個のNC
L13に12個すべての連結リンクをマッピングするよ
うに設計することも可能である。BNMS4、5とBN
1との間にNCL13がどのようにして構築されるか
は、以下に詳細に述べる。
【0014】本発明に独自の「コムマネージャー」は、
BNMS4、5内の数個のソフトウェアモジュール(オ
ブジェクト)の1つである。その役割はBNMS4、5
とBN1内のNE12(ATMスイッチなど)との間に
メッセージ通信を構築し、管理することである。NE1
2からのすべての命令およびBNMS4、5への応答
は、誤りについてメッセージをチェックし、正しいソフ
トウェアモジュールにこれらを分配することができるよ
うに、コムマネージャーを介して送られる。
【0015】主BNMS4を立ち上げた後、バックアッ
プ用BNMS5が「ウォームスタンバイ」モードで立ち
上げられる。「ウォームスタンバイ」は、1+1フォー
ルトトレラント構造の1種であり、バックアップシステ
ムにすべてのソフトウェアモジュールを読み込ませるも
のであるが、障害状態の際のシステム切り替えに必要な
中核ソフトウェアモジュールと必須のアプリケーション
ソフトウェアモジュールだけが動作している。ソフトウ
ェアモジュールの残りは休止したままであり、バックア
ップ用BNMS5が動作を引き継いだ後に活性化され
る。
【0016】主およびバックアップ用BNMSの同期 主BNMS4の障害時に、バックアップ用BNMS5が
迅速に引き継ぐことを可能とするためには、第2のすな
わちバックアップデータベース11bは、主データベー
ス11aとの同期を維持していなければならない。この
ことは主BNMS4におけるログ転送マネージャー8a
と、複製用マネージャー6aと、複製用サーバー7a
と、および、バックアップ用BNMS5における複製用
サーバー7bによってなされることは、当業者であれば
理解できるであろう。データベーストランザクションが
主BNMS4においてコミットされると、主ログ転送マ
ネージャー8aにおいてログ入力が行われる。主複製用
マネージャー6aはルーチンベースでこのログを走査
し、主複製用サーバー7aに対して、バックアップ用複
製用サーバー7bにデータベーストランザクションを送
ってバックアップ用データベース11bにコピーするよ
うに命令する。
【0017】BNMS監視および故障検出 図4を参照すると、主BNMS4とバックアップ用BN
MS5は、「マネージャー」13と「エージェント」1
4のソフトウェアオブジェクトに基づくフォールトトレ
ラントメカニズムを用いて故障を監視される。これらの
オブジェクトは、「生命維持シーケンス」によって、各
BNMSの健康状態をチェックする。すなわち、周期的
な「心拍」メッセージ(図4において点線の矢印で示
す)が、マネージャー13とエージェント14のソフト
ウェアオブジェクトとの間で送られる。
【0018】特に、マネージャー13とエージェント1
4のソフトウェアオブジェクトは、主およびバックアッ
プシステムのアプリケーションソフトウェア9a、9b
の両方に存在する。任意の時点において、主BNMS4
およびバックアップ用BNMS5の各々において、これ
らのオブジェクトのうちの一方のみが活性化されてい
る。バックアップ用BNMS5においてはエージェント
14bが活性化され、主BNMS4においてはマネージ
ャー13aが活性化されている。一方、バックアップ用
BNMS5における対応するマネージャー13bと、主
BNMS4におけるエージェント14aとは休止してい
る。これらのオブジェクトは、相手方へ心拍メッセージ
を周期的に送り、周期的なベースで相手方から心拍を受
け取っていることを確かめることによって、自身のシス
テムと相手方のシステムの「健康状態」を監視する。こ
の心拍メッセージの交換は「ルーティングクラウド(r
outing cloud)」を越えて行われる。「ル
ーティングクラウド」とは、1つあるいはそれ以上のデ
ータ通信ルータ19(図2に示す)から成る広域ネット
ワーク(WAN)を示すために、通信分野で用いられる
専門用語である。
【0019】主BNMS4とバックアップ用BNMS5
は、2つの冗長性物理リンク、すなわち第1の物理リン
ク16(IPA1とIPA3から成る)と第2の物理リ
ンク17(IPA2とIPA4から成る)によって接続
される。これらの物理リンクは二重式、すなわち双方向
通信を提供するものであり、主BNMS4とバックアッ
プ用BNMS5のイーサネットポート(etherne
t port)間に接続される。1つの物理経路の障害
によってバックアップ用BNMS5が主BNMS4が故
障したと判定し、不必要に「切り替え」シナリオを起動
させることのないように、冗長性物理経路が用いられ
る。
【0020】「生命維持シーケンス」の間、主物理リン
ク16上で、バックアップ用BNMS5によって最初の
心拍が主BNMS4に送られる。主BNMS4からバッ
クアップ用BNMS5への応答は、同じ主リンク16上
を送られる。主BNMS4からの応答が、ソフトウェア
調整可能な規定時間内に到着しない場合には、バックア
ップ用BNMS5は主リンク16上に別の心拍を送り、
主BNMS4からの応答を待つ。バックアップ用BNM
S5がこの2回目の試行に際して主BNMS4からの応
答を受け取り損なった場合には、3回目を試みる。バッ
クアップ用BNMS5が依然として主BNMS4からの
応答を受け取らない場合には、主BNMS4とバックア
ップ用BNMS5との間の第2の物理リンク17上で、
この3回の試行のサイクルを繰り返す。
【0021】バックアップ用BNMS5が、主BNMS
4からの心拍を6回連続して受け取り損なった場合に
は、以下に述べるように、主BNMS4が故障している
と推定し、NCL13をネットワーク構成要素12にセ
ットアップすることによって主BNMS4の役割を引き
継ぐ。一方、主BNMS4が6回連続して(2つの冗長
性物理リンク16、17の各々において3回)バックア
ップ用BNMS5からの心拍メッセージを受け取り損な
った場合には、ネットワーク管理者が適切な処置をとる
ことができるように、アラームを発生してバックアップ
用BNMS5における問題についてネットワーク管理者
に知らせる。
【0022】マネージャー/エージェント式フォールト
トレラントメカニズムは公知であるが、一方が活性化さ
れている間、他方は休止しているような一対のオブジェ
クトとしてこれらを用いることは、本発明に独自のもの
であると考えられる。
【0023】各物理リンク16、17上での試行の回数
はソフトウェア調整可能であるが、最低限2回、各物理
リンク上で1回は必要である。複数回試行する理由は、
通信上の問題が短時間しか続かないことがあるからであ
る。この技術の使用により、このような一過性の問題の
ために主BNMS4とバックアップ用BNMS5との間
で不必要な切り替えが起こることが回避される。
【0024】BNMS4、5内の故障はソフトウェア関
連のものかもしれないし、ハードウェア関連であるかも
しれない。主BNMS4におけるいかなる壊滅的なソフ
トウェア障害も、オペレーティングシステムや中核的ソ
フトウェアによって検出され、主BNMS4内のマネー
ジャーオブジェクト13aにそのような障害が知らせら
れる。すると、マネージャーオブジェクト13aは、主
BNMS4のコムマネージャーオブジェクトを遮断し、
バックアップ用BNMS5のエージェントオブジェクト
14bに再起動メッセージを送る。コムマネージャーオ
ブジェクトを遮断した結果、主BNMS4とBN1間の
NCL13による通信は(瞬間的に)失われ、次節で述
べる復旧プロセスが開始する。
【0025】主BNMS4がハードウェアの故障を発生
していれば、主BNMS4からバックアップ用5への
“心拍”通信は失われる。心拍通信が停止するのは、主
BNMS4におけるオペレーティングシステムと、中核
的ソフトウェアと、マネージャーオブジェクト13aが
ハードウェア故障のために機能を停止するからである。
その結果、バックアップ用BNMS5におけるエージェ
ントオブジェクト14bは、主BNMS4からの6回連
続の心拍メッセージ(この数はソフトウェア調整可能で
ある)を受け取り損ない、主BNMS4が故障している
と推定し、次節で述べる復旧プロセスを開始する。
【0026】壊滅的な障害のいくつかの例として、a)
オブジェクトを復活させるための3回の試行の後もソフ
トウェアオブジェクトが引き続き停止したままであるこ
と、b)オペレーティングシステムや中核的ソフトウェ
ア自身の障害、c)データベースシステムの構成要素
(ログ転送マネージャー、複製用サーバー、データ記憶
ハードディスクシステム)のいずれかの障害、d)BN
MS内のプロセッサの障害、e)BNMS内のメモリの
障害、が挙げられる。
【0027】故障検出後の切り替え 本発明の独自の態様は、主BNMS4における故障の検
出後に行われる復旧手順にある。バックアップ用BNM
S5におけるエージェントオブジェクト14bが、主B
NMS4におけるマネージャーオブジェクト13aから
の再起動信号を受信した時(先に述べたソフトウェア障
害の場合のように)、あるいは、エージェントオブジェ
クト14bが、6回連続の心拍メッセージを受け損なっ
た時(先に述べたハードウェア故障の場合のように)の
いずれかの場合に、復旧手順が開始される。
【0028】第1の場合において、再起動信号を受信す
ると、バックアップ用BNMS5内のエージェントオブ
ジェクト14bが再起動メッセージの受領を確認し、バ
ックアップ用BNMS5内の休止中のコムマネージャー
オブジェクトを活性化させる(これは、主BNMS4内
のコムマネージャーが活動している間、休止してい
た)。主BNMS4内のマネージャーオブジェクト13
aがバックアップ用BNMS5内のエージェントオブジ
ェクト14bから再起動確認を受け取り次第、これは休
止状態になり、主BNMS4内のエージェントオブジェ
クト14aが活性化される。
【0029】バックアップ用BNMS5内のエージェン
ト14bが、6回連続の心拍メッセージを受け損なった
ことから、主BNMS4における故障を検出する第2の
場合において、再起動/確認プロセスは抜かされ、バッ
クアップ用BNMS5内のエージェント14bは、バッ
クアップ用BNMS内のコムマネージャーオブジェクト
を直ちに活性化させる。
【0030】バックアップ用BNMS5内の活性化され
たコムマネージャーは、バックアップ用BNMS5のソ
フトウェアおよびハードウェアと、個々のNE12の間
の相互作用の組み合わせによって、バックアップ用BN
MS5とBN1内のたとえばATMスイッチなどの各N
E12の間に新規のNCL接続13を創設する。図2お
よび3を参照すると、このプロセスは、バックアップ用
BNMS5内でコムマネージャーがコムサーバー18b
を形成することによって開始される。説明の簡単のた
め、BN1内の各NE12に対し1つのコムサーバー1
8bが設けられるものとする。コムサーバー18の機能
は、13TCP/IP(送信制御プロトコル/インター
ネットプロトコル)連結リンクを管理することである。
各NCL13は、バックアップ用BNMS5内のコムサ
ーバー18bと対応するNE12(図2および3に示さ
れるATMスイッチ)の間の12個のTCP/IP連結
リンクのグループから成る。
【0031】当業者であれば理解されるように、これら
の連結リンクは、バックアップ用BNMS5内のイーサ
ネットポートと、NE12におけるゲートウェイPAD
(GWPAD、これについてはさらに後述する)と呼ば
れる特別な通信ハードウェアと、バックアップ用BNM
S5およびNE12内の通信プロトコルソフトウェアと
を用いてセットアップされる。これらの12個の連結リ
ンクのうち、4つはバックアップ用BNMS5とNE1
2との間のCMIP(共通管理情報プロトコル)メッセ
ージに使用され、4つはバックアップ用BNMS5とN
E12との間のFTAM(ファイル転送アクセス方式)
メッセージに使用され、4つはNE12からバックアッ
プ用BNMS5へのアラーム/事象メッセージに使用さ
れる。
【0032】コムサーバー18bの形成後、バックアッ
プ用BNMS5内のコムマネージャーは、主BNMS4
内のコムマネージャーに記憶されたアドレスIPA1お
よびIPA2に代えて、バックアップ用BNMS5のコ
ムマネージャーに記憶されたアドレスIPA3およびI
PA4を用いることにより、BN1内の各NE12に対
して新規のNCL0/1接続13をセットアップする。
【0033】IPアドレスIPA1およびIPA2は、
主BNMS4のコムマネージャー内部のテーブルにあら
かじめ記憶され、IPアドレスIPA3およびIPA4
は、バックアップ用BNMS5のコムマネージャー内部
のテーブルにあらかじめ記憶されている。すなわち、主
BNMS4内にあらかじめ記憶されたアドレスIPA1
およびIPA2に代えて、バックアップ用BNMS5内
にあらかじめ記憶されたアドレスIPA3およびIPA
4を用いるだけで、NCL13を、主BNMS4(IP
A1からIPAXにマッピングされたNCL0、IPA
1からIPAYにマッピングされたNCL1)から、バ
ックアップ用BNMS5(IPA3からIPAXにマッ
ピングされたNCL0、IPA4からIPAYにマッピ
ングされたNCL1)へ容易に切り替えることができ
る。図3において、実線矢印のNCLは切り替え前のN
CLを表わし、点線矢印のNCLは切り替え後のNCL
を表わす。本発明によるNCL切り替えのこのプロセス
は、従来技術の低速かつ複雑なルーティングトポロジー
に比べて高速かつ簡単である。
【0034】バックアップ用BNMS5とBN1との間
の通信が首尾よく構築された後、バックアップ用BNM
S5内のマネージャーオブジェクト13bが活性化さ
れ、エージェントオブジェクト14bは休止状態にな
る。NCL13と12個の連結リンクは活性化され、バ
ックアップ用BNMS5は、BN1を監視し制御するこ
とによって主BNMSの役割を引き継ぎ、本来のバック
アップ用BNMS5の役割は主BNMSの役割へと切り
替わる。
【0035】本来の主BNMS4が修復されると、その
エージェントオブジェクト14aを活性化させ、マネー
ジャーオブジェクト13aを休止させたままにしておく
ことによって、バックアップ用BNMSの役割を引き継
ぐ。主およびバックアップ用BNMSの間のこの役割の
切り替えは、このようにして無限に行い得る。何らかの
理由でバックアップ用BNMS5とBN1との間にNC
L通信13が構築できない場合には、ネットワーク管理
者が適切な手動での修復処置をとることができるように
アラームを発生させる。
【0036】主/バックアップ用BNMSの切り替え
は、障害が発生した時の主BNMS4の状態とは無関係
である。言い換えれば、主BNMS4が命令を送信中、
命令に対する応答を受信中、アラームあるいは事象メッ
セージの受信中、あるいは単に待機中のどの状態で障害
が発生しても、バックアップ用BNMS5のとる処置は
同じである。
【0037】ここで、GWPADは、公知のパケット組
立/分解装置であり、BN1内のNE12のそれぞれに
設けられている。BNMSによって送られた命令は、A
TM(非同期転送モード)セルとしてNE12によって
受信される。(NECはこの技術を使用している。X.
25やIPXデータパケットなどのその他の技術は、B
NMSとBNの間でこのような通信を実行するために他
のベンダーによって使用される。)これらのセルはGW
PADによって受け取られ、メッセージに変換されてN
E12内のソフトウェアによって分析される。同様に、
NE12によって送られた応答やアラームメッセージ
は、まずGWPADに送られ、そこでATMセルに分解
されてBNMS4、5に送られる。
【0038】以上、本発明について具体的に図示し好ま
しい実施例を用いて説明してきたが、添付の請求項の趣
旨および範囲内で本発明を修正して実施することが可能
であるということは、当業者には明らかであろう。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるフォールトトレラント広帯域ネッ
トワーク管理システムを示す図である。
【図2】本発明によるフォールトトレラント広帯域ネッ
トワーク管理システムを示す図である。
【図3】広帯域ネットワーク管理システムとATMスイ
ッチの間の接続を示す図である。
【図4】本発明による“マネージャー”および“エージ
ェント”ソフトウェアオブジェクトを示す図である。

Claims (23)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも一つのネットワーク構成要素
    から成る広帯域ネットワークを、第1のネットワーク通
    信リンクを介して管理するための主(プライマリ)広帯
    域ネットワーク管理システムを備えるとともに、前記主
    広帯域ネットワーク管理システムと連係するバックアッ
    プ用広帯域ネットワーク管理システムを備えた広帯域ネ
    ットワーク管理システムにおいて、前記主管理システム
    における故障状態に応答して自動復旧を行うための方法
    であって、前記方法は、前記主広帯域ネットワーク管理
    システムにおける故障状態に応答して、前記バックアッ
    プ用広帯域ネットワーク管理システムと、前記広帯域ネ
    ットワーク内の前記少なくとも一つのネットワーク構成
    要素との間に第2のネットワーク通信リンクを形成する
    ステップと、前記第2のネットワーク通信リンクを介し
    て、前記広帯域ネットワークを管理する役割を行うよう
    に前記バックアップ用広帯域ネットワーク管理システム
    を作動させるステップとを有することを特徴とする方
    法。
  2. 【請求項2】 前記広帯域ネットワーク管理システムの
    起動の前に、前記主ネットワーク管理システムに設けら
    れた第1のテーブルに、少なくとも一つのインターネッ
    トプロトコルアドレスをあらかじめ記憶させるステップ
    と、前記バックアップ用ネットワーク管理システムに設
    けられた第2のテーブルに、少なくとも一つのインター
    ネットプロトコルアドレスをあらかじめ記憶させるステ
    ップとをさらに有することを特徴とする請求項1に記載
    の自動復旧方法。
  3. 【請求項3】 前記第1のネットワーク通信リンクが、
    前記主ネットワーク管理システムの前記第1のテーブル
    に記憶された前記少なくとも一つのインターネットプロ
    トコルアドレスによって規定され、前記第2のネットワ
    ーク通信リンクが、前記バックアップ用広帯域ネットワ
    ーク管理システムの前記テーブルに記憶された前記少な
    くとも一つのインターネットプロトコルアドレスを用い
    て形成されることを特徴とする請求項2に記載の自動復
    旧方法。
  4. 【請求項4】 前記バックアップ用広帯域ネットワーク
    管理システム作動時には、前記バックアップ用広帯域ネ
    ットワーク管理システムが、本来の主広帯域ネットワー
    ク管理システムの役割を引き継ぐことを特徴とする請求
    項1に記載の自動復旧方法。
  5. 【請求項5】 前記本来の主広帯域ネットワーク管理シ
    ステムの修復時には、前記本来の主広帯域ネットワーク
    管理システムが、前記バックアップ用広帯域ネットワー
    ク管理システムの役割を引き継ぐことを特徴とする請求
    項4に記載の自動復旧方法。
  6. 【請求項6】 前記主広帯域ネットワーク管理システム
    と前記バックアップ用広帯域ネットワーク管理システム
    の両方に存在するマネージャーおよびエージェントオブ
    ジェクトに基づいたフォールトトレラントメカニズムを
    用いて、前記主広帯域ネットワーク管理システムと前記
    バックアップ用広帯域ネットワーク管理システムの両方
    を故障について監視するステップをさらに有することを
    特徴とする請求項1に記載の自動復旧方法。
  7. 【請求項7】 前記主広帯域ネットワーク管理システム
    における前記マネージャーオブジェクトと、前記バック
    アップ用広帯域ネットワーク管理システムにおける前記
    エージェントオブジェクトとの間で、周期的な心拍メッ
    セージを送るステップをさらに有することを特徴とする
    請求項6に記載の自動復旧方法。
  8. 【請求項8】 前記バックアップ用広帯域ネットワーク
    管理システムにおける前記エージェントオブジェクトが
    周期的なベースでの心拍を受け損なった場合に、前記主
    広帯域ネットワーク管理システムにおける故障状態を検
    出するステップをさらに有することを特徴とする請求項
    7に記載の自動復旧方法。
  9. 【請求項9】 前記主広帯域ネットワーク管理システム
    と前記バックアップ用広帯域ネットワーク管理システム
    の各々において、前記マネージャーオブジェクトと前記
    エージェントオブジェクトのうちの一方のみが、任意の
    時点において活性化されていることを特徴とする請求項
    6に記載の自動復旧方法。
  10. 【請求項10】 前記主広帯域ネットワーク管理システ
    ムにおける故障状態の検出後、前記主広帯域ネットワー
    ク管理システム内の前記エージェントオブジェクトを活
    性化させるステップと、前記主広帯域ネットワーク管理
    システム内の前記マネージャーオブジェクトを非活性化
    させるステップと、前記バックアップ用広帯域ネットワ
    ーク管理システム内の前記マネージャーオブジェクトを
    活性化させるステップと、前記バックアップ用広帯域ネ
    ットワーク管理システム内の前記エージェントオブジェ
    クトを非活性化させるステップと、前記バックアップ用
    広帯域ネットワーク管理システムと前記広帯域ネットワ
    ークにおける前記少なくとも一つのネットワーク構成要
    素との間に、コムサーバー(commserver)オ
    ブジェクトを用いて前記第2のネットワーク通信リンク
    の形成を開始するステップとをさらに有し、正常な動作
    状態の下では、前記主広帯域ネットワーク管理システム
    の前記マネージャーオブジェクトと、前記バックアップ
    用広帯域ネットワーク管理システムの前記エージェント
    オブジェクトとが活性化されていることを特徴とする請
    求項8に記載の自動復旧方法。
  11. 【請求項11】 前記バックアップ用広帯域ネットワー
    ク管理システムと前記広帯域ネットワークにおける前記
    少なくとも一つのネットワーク構成要素との間に、前記
    第2のネットワーク通信リンクを形成した後、前記バッ
    クアップ用広帯域ネットワーク管理システムと、前記広
    帯域ネットワークにおける前記少なくとも一つのネット
    ワーク構成要素との間の、前記少なくとも一つのネット
    ワーク通信リンクを活性化させ、これにより、前記主広
    帯域ネットワーク管理システムから前記バックアップ用
    広帯域ネットワーク管理システムへ、前記広帯域ネット
    ワークを管理する役割を切り替えるステップをさらに有
    することを特徴とする請求項10に記載の自動復旧方
    法。
  12. 【請求項12】 前記本来の主広帯域ネットワーク管理
    システムが修復された後、前記本来の主広帯域ネットワ
    ーク管理システムは前記バックアップ用広帯域ネットワ
    ーク管理システムの役割を引き継ぐことを特徴とする請
    求項11に記載の自動復旧方法。
  13. 【請求項13】 前記心拍メッセージは複数個の冗長性
    (redundant)物理リンクを経て送られること
    を特徴とする請求項7に記載の自動復旧方法。
  14. 【請求項14】 前記バックアップ用広帯域ネットワー
    ク管理システムにおいて故障が検出された時、アラーム
    を発生するステップをさらに有することを特徴とする請
    求項6に記載の自動復旧方法。
  15. 【請求項15】 前記主広帯域ネットワーク管理システ
    ムにおける故障の検出後、前記主広帯域ネットワーク管
    理システムの前記マネージャーオブジェクトから前記バ
    ックアップ用広帯域ネットワーク管理システムの前記エ
    ージェントオブジェクトに再起動信号を送るステップ
    と、前記バックアップ用広帯域ネットワーク管理システ
    ムにおける前記エージェントオブジェクトから前記主広
    帯域ネットワーク管理システムにおける前記マネージャ
    ーオブジェクトに確認信号を送るステップと、前記主広
    帯域ネットワーク管理システムにおける前記エージェン
    トオブジェクトを活性化させるステップと、前記主広帯
    域ネットワーク管理システムにおける前記マネージャー
    オブジェクトを非活性化させるステップと、前記バック
    アップ用広帯域ネットワーク管理システムにおける前記
    マネージャーオブジェクトを活性化させるステップと、
    前記バックアップ用広帯域ネットワーク管理システムに
    おける前記エージェントオブジェクトを非活性化させる
    ステップと、前記バックアップ用広帯域ネットワーク管
    理システムと前記広帯域ネットワークにおける前記少な
    くとも一つのネットワーク構成要素との間に、コムサー
    バーオブジェクトを用いて前記第2のネットワーク通信
    リンクの形成を開始するステップとをさらに有し、正常
    な動作状態の下では、前記主広帯域ネットワーク管理シ
    ステムにおける前記マネージャーオブジェクトと、前記
    バックアップ用広帯域ネットワーク管理システムにおけ
    る前記エージェントオブジェクトとが活性化されている
    ことを特徴とする請求項6に記載の自動復旧方法。
  16. 【請求項16】 前記バックアップ用広帯域ネットワー
    ク管理システムと前記広帯域ネットワークにおける前記
    少なくとも一つのネットワーク構成要素との間に前記第
    2のネットワーク通信リンクを形成した後、前記バック
    アップ用広帯域ネットワーク管理システムと前記広帯域
    ネットワークにおける前記少なくとも一つのネットワー
    ク構成要素との間の前記少なくとも一つのネットワーク
    通信リンクを活性化させ、これにより、前記主広帯域ネ
    ットワーク管理システムから前記バックアップ用広帯域
    ネットワーク管理システムに、前記広帯域ネットワーク
    を管理する役割を切り替えるステップをさらに有するこ
    とを特徴とする請求項15に記載の自動復旧方法。
  17. 【請求項17】 前記本来の主広帯域ネットワーク管理
    システムが修復された後、前記本来の主広帯域ネットワ
    ーク管理システムは、前記バックアップ用広帯域ネット
    ワーク管理システムの役割を引き継ぐことを特徴とする
    請求項16に記載の自動復旧方法。
  18. 【請求項18】 少なくとも一つのネットワーク構成要
    素から成る広帯域ネットワークを管理するとともに、障
    害発生時には自動復旧を行うための広帯域ネットワーク
    管理システムにおいて、少なくとも一つのあらかじめ記
    憶されたインターネットプロトコルアドレスを含む第1
    のアドレステーブルを有する主広帯域ネットワーク管理
    システムと、少なくとも一つのあらかじめ記憶されたイ
    ンターネットプロトコルアドレスを含む第2のアドレス
    テーブルを有するバックアップ用広帯域ネットワーク管
    理システムと、前記主広帯域ネットワーク管理システム
    と前記広帯域ネットワークにおける前記少なくとも一つ
    のネットワーク構成要素との間の第1のネットワーク通
    信リンクであって、前記第1のアドレステーブルに記憶
    された前記少なくとも一つのインターネットプロトコル
    アドレスによって規定される第1のネットワーク通信リ
    ンクと、前記バックアップ用広帯域ネットワーク管理シ
    ステムと前記少なくとも一つのネットワーク構成要素と
    の間の第2のネットワーク通信リンクであって、前記第
    2のアドレステーブルに記憶された前記少なくとも一つ
    のあらかじめ記憶されたインターネットプロトコルアド
    レスによって規定され、前記主広帯域ネットワーク管理
    システムの障害時に形成される第2のネットワーク通信
    リンクとを有し、これにより、前記バックアップ用広帯
    域ネットワーク管理システムに前記広帯域ネットワーク
    を管理する役割を引き継がせるようにしたことを特徴と
    する広帯域ネットワーク管理システム。
  19. 【請求項19】 前記主広帯域ネットワーク管理システ
    ムと前記バックアップ用広帯域ネットワーク管理システ
    ムとを接続する複数個の冗長性物理リンクをさらに備え
    たことを特徴とする請求項18に記載の広帯域ネットワ
    ーク管理システム。
  20. 【請求項20】 前記バックアップ用広帯域ネットワー
    ク管理システムの作動時には、前記バックアップ用広帯
    域ネットワーク管理システムは、前記主広帯域ネットワ
    ーク管理システムの役割を引き継ぐことを特徴とする請
    求項18に記載の広帯域ネットワーク管理システム。
  21. 【請求項21】 前記本来の主広帯域ネットワーク管理
    システムの修復時には、前記本来の主広帯域ネットワー
    ク管理システムは、前記バックアップ用広帯域ネットワ
    ーク管理システムの役割を引き継ぐことを特徴とする請
    求項20に記載の広帯域ネットワーク管理システム。
  22. 【請求項22】 前記主広帯域ネットワーク管理システ
    ムと前記バックアップ用広帯域ネットワーク管理システ
    ムの両方を監視するための故障監視手段をさらに備え、
    前記故障監視手段は、前記主広帯域ネットワーク管理シ
    ステムにおける第1の故障検出器と、前記バックアップ
    用広帯域ネットワーク管理システムに設けられ、前記冗
    長性物理リンクを越えて前記第1の故障検出器と通信す
    るための第2の故障検出器とを有することを特徴とする
    請求項18に記載の広帯域ネットワーク管理システム。
  23. 【請求項23】 前記第1の故障検出器は、ある時点で
    は一方のみが活性化される第1のマネージャーオブジェ
    クトと第1のエージェントオブジェクトとを備え、前記
    第2の故障検出器は、第2のマネージャーオブジェクト
    と第2のエージェントオブジェクトとを備え、前記第1
    のエージェントオブジェクトが活性化されている時には
    前記第2のマネージャーオブジェクトが活性化され、前
    記第1のマネージャーオブジェクトが活性化されている
    時には前記第2のエージェントオブジェクトが活性化さ
    れることを特徴とする請求項22に記載の広帯域ネット
    ワーク管理システム。
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US6253230B1 (en) 1998-09-22 2001-06-26 International Business Machines Corporation Distributed scalable device for selecting a server from a server cluster and a switched path to the selected server
WO2002045352A1 (en) * 2000-11-30 2002-06-06 Fujitsu Limited Network monitoring/controlling system
JP2002330132A (ja) * 2001-04-27 2002-11-15 Fujitsu Ltd 通信システムにおける管理装置のバックアップシステム
JP2014191464A (ja) * 2013-03-26 2014-10-06 Fuji Xerox Co Ltd 情報処理システム、情報処理装置及び情報処理プログラム

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