JPH09116612A - 電話機の電話番号表示及び登録方法 - Google Patents
電話機の電話番号表示及び登録方法Info
- Publication number
- JPH09116612A JPH09116612A JP8252945A JP25294596A JPH09116612A JP H09116612 A JPH09116612 A JP H09116612A JP 8252945 A JP8252945 A JP 8252945A JP 25294596 A JP25294596 A JP 25294596A JP H09116612 A JPH09116612 A JP H09116612A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- telephone number
- telephone
- section
- dtmf
- call
- Prior art date
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- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/57—Arrangements for indicating or recording the number of the calling subscriber at the called subscriber's set
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/26—Devices for calling a subscriber
- H04M1/30—Devices which can set up and transmit only one digit at a time
- H04M1/50—Devices which can set up and transmit only one digit at a time by generating or selecting currents of predetermined frequencies or combinations of frequencies
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
- Telephone Function (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 通話中でも電話番号登録を行え、また電話番
号が正確に伝わったどうか即座に確認できるよう通話中
にその電話番号を表示する電話機の電話番号表示及び登
録方法を提供する。 【解決手段】 通話中に電話番号受信モードが設定され
ると電話線とDTMF受信部を接続する過程12〜16
と、この後に相手から受信されるDTMF信号を検出し
て該信号による電話番号を表示する過程18,20と、
この電話番号表示後に当該電話番号を登録する過程22
と、を実施する。
号が正確に伝わったどうか即座に確認できるよう通話中
にその電話番号を表示する電話機の電話番号表示及び登
録方法を提供する。 【解決手段】 通話中に電話番号受信モードが設定され
ると電話線とDTMF受信部を接続する過程12〜16
と、この後に相手から受信されるDTMF信号を検出し
て該信号による電話番号を表示する過程18,20と、
この電話番号表示後に当該電話番号を登録する過程22
と、を実施する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は電話機に関するもの
で、特に、DTMF(Dual Tone Multi Frequency) を利
用する電話機の番号表示及び登録方法に関する。
で、特に、DTMF(Dual Tone Multi Frequency) を利
用する電話機の番号表示及び登録方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の電話機では、電話番号などを登録
する場合、通話に使用していない待機状態でキー入力部
を操作することで電話番号を入力し、EEPROMなど
のメモリ部に登録する方法が実現されている。また、留
守番電話機などテープやDSP(Digital Signal Proces
ser)による音声メモリ部を有する電話機の場合、通話中
に相手の言う電話番号を録音しておいて後にこれを再生
することで、住所録に残したり電話機の番号登録機能を
利用して登録する方法が可能である。
する場合、通話に使用していない待機状態でキー入力部
を操作することで電話番号を入力し、EEPROMなど
のメモリ部に登録する方法が実現されている。また、留
守番電話機などテープやDSP(Digital Signal Proces
ser)による音声メモリ部を有する電話機の場合、通話中
に相手の言う電話番号を録音しておいて後にこれを再生
することで、住所録に残したり電話機の番号登録機能を
利用して登録する方法が可能である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の電話機では、上
記のように待機状態にあれば電話番号を登録することが
可能であるが、通話中には番号登録機能を使用すること
はできない。従って、通話の最中に残しておきたい電話
番号がでてきたような場合、相手の言う電話番号をメモ
や録音するか覚えておいて、通話が終わった後に電話機
の番号登録機能を使用して登録するしかない。また、相
手の言う電話番号を覚えるしかなかったような場合、電
話番号が正確に伝わったかどうか確認する術がないとう
不便もある。
記のように待機状態にあれば電話番号を登録することが
可能であるが、通話中には番号登録機能を使用すること
はできない。従って、通話の最中に残しておきたい電話
番号がでてきたような場合、相手の言う電話番号をメモ
や録音するか覚えておいて、通話が終わった後に電話機
の番号登録機能を使用して登録するしかない。また、相
手の言う電話番号を覚えるしかなかったような場合、電
話番号が正確に伝わったかどうか確認する術がないとう
不便もある。
【0004】そこで本発明では、通話中でも電話番号登
録を行えるような番号登録機能付き電話機の電話番号登
録方法を提供する。また、電話番号が正確に伝わったど
うか即座に確認できるように、通話中にその電話番号を
表示する表示機能付き電話機の電話番号表示方法を提供
する。
録を行えるような番号登録機能付き電話機の電話番号登
録方法を提供する。また、電話番号が正確に伝わったど
うか即座に確認できるように、通話中にその電話番号を
表示する表示機能付き電話機の電話番号表示方法を提供
する。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的のために本発明
は、電話線からDTMF信号を受信するためのDTMF
受信部を備えた表示機能をもつ電話機の電話番号表示方
法において、通話中に電話番号受信モードの設定で電話
線とDTMF受信部との間を接続する過程と、この後に
相手から受信されるDTMF信号を検出して該信号によ
る電話番号を表示する過程と、を実施することを特徴と
する。
は、電話線からDTMF信号を受信するためのDTMF
受信部を備えた表示機能をもつ電話機の電話番号表示方
法において、通話中に電話番号受信モードの設定で電話
線とDTMF受信部との間を接続する過程と、この後に
相手から受信されるDTMF信号を検出して該信号によ
る電話番号を表示する過程と、を実施することを特徴と
する。
【0006】また、局線からDTMF信号を受信するた
めのDTMF受信部を備えた番号登録機能をもつ電話機
の電話番号登録方法において、通話中に電話番号受信モ
ードの設定で電話線とDTMF受信部との間を接続する
過程と、この後に相手から受信されるDTMF信号を検
出して該信号による電話番号を登録する過程と、を実施
することを特徴とする。
めのDTMF受信部を備えた番号登録機能をもつ電話機
の電話番号登録方法において、通話中に電話番号受信モ
ードの設定で電話線とDTMF受信部との間を接続する
過程と、この後に相手から受信されるDTMF信号を検
出して該信号による電話番号を登録する過程と、を実施
することを特徴とする。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態につき添
付図面を参照して詳細に説明する。
付図面を参照して詳細に説明する。
【0008】図1に示すのは、表示機能及び番号登録機
能をもった電話機のブロック構成図である。中央処理部
(CPU)110は電話機の全般的な動作を制御し、特
にこの例では通話中に受信される電話番号の登録、表示
制御を行う。フックリレー112はフックスイッチを含
んでおり、中央処理部110の制御により電話線と通話
回路部114との接続制御を遂行する。通話回路部11
4は、中央処理部110の制御により、電話線から受信
される音声信号及び各種トーン信号を該当ユニットへ分
配する。DTMF発生部118は通話回路部114と中
央処理部110との間に設置され、中央処理部110か
ら出力されるデジタルデータをDTMF信号に変換して
通話回路部114へ出力する。DTMF受信部120
は、通話回路部114から入力されるDTMF信号をデ
ジタルデータに変換して中央処理部110へ提供する。
また特にこの例のDTMF受信部120は、通話中に相
手からDTMF信号で受信される電話番号を受けて中央
処理部110へ提供する。リング検出部122は電話線
と中央処理部110との間に設置され、電話線を通じて
受信されるリング信号を検出して中央処理部110に提
供する。
能をもった電話機のブロック構成図である。中央処理部
(CPU)110は電話機の全般的な動作を制御し、特
にこの例では通話中に受信される電話番号の登録、表示
制御を行う。フックリレー112はフックスイッチを含
んでおり、中央処理部110の制御により電話線と通話
回路部114との接続制御を遂行する。通話回路部11
4は、中央処理部110の制御により、電話線から受信
される音声信号及び各種トーン信号を該当ユニットへ分
配する。DTMF発生部118は通話回路部114と中
央処理部110との間に設置され、中央処理部110か
ら出力されるデジタルデータをDTMF信号に変換して
通話回路部114へ出力する。DTMF受信部120
は、通話回路部114から入力されるDTMF信号をデ
ジタルデータに変換して中央処理部110へ提供する。
また特にこの例のDTMF受信部120は、通話中に相
手からDTMF信号で受信される電話番号を受けて中央
処理部110へ提供する。リング検出部122は電話線
と中央処理部110との間に設置され、電話線を通じて
受信されるリング信号を検出して中央処理部110に提
供する。
【0009】表示機能を遂行する表示部124は、中央
処理部110から提供されるデータを表示し、特にこの
例では通話中に入力される電話番号を表示する。番号登
録機能を遂行するメモリ部126は、当該電話機で提供
可能な各種サービス機能のための機能テーブルを貯蔵
し、特にこの例では中央処理部110の制御により通話
中に受信される電話番号を記憶する。このメモリ部12
6には、電源オフでも記憶内容を維持できるようにEE
PROMを使用する。キー入力部128は多数のキーを
備え、そのキー操作によって発生するキーデータを中央
処理部110へ提供する。特にこの例では、通話中の電
話番号受信を行うべく電話線(局線)とDTMF受信部
120との間を接続する命令を出すMFR(Multi Frequ
ence Receiver)キーを備える。また、登録しようとする
電話番号を内部提供する場合には数字キーの入力により
中央処理部110へ電話番号を提供する。
処理部110から提供されるデータを表示し、特にこの
例では通話中に入力される電話番号を表示する。番号登
録機能を遂行するメモリ部126は、当該電話機で提供
可能な各種サービス機能のための機能テーブルを貯蔵
し、特にこの例では中央処理部110の制御により通話
中に受信される電話番号を記憶する。このメモリ部12
6には、電源オフでも記憶内容を維持できるようにEE
PROMを使用する。キー入力部128は多数のキーを
備え、そのキー操作によって発生するキーデータを中央
処理部110へ提供する。特にこの例では、通話中の電
話番号受信を行うべく電話線(局線)とDTMF受信部
120との間を接続する命令を出すMFR(Multi Frequ
ence Receiver)キーを備える。また、登録しようとする
電話番号を内部提供する場合には数字キーの入力により
中央処理部110へ電話番号を提供する。
【0010】図2は、通話中に電話番号を表示、登録す
る方法の制御フローチャートである。即ち、通話中に電
話番号受信モードが設定されると電話線とDTMF受信
部を接続する過程と、この後に相手から受信されるDT
MF信号を検出して該信号による電話番号を表示する過
程と、この電話番号表示後に当該電話番号を登録する過
程と、を実施する。
る方法の制御フローチャートである。即ち、通話中に電
話番号受信モードが設定されると電話線とDTMF受信
部を接続する過程と、この後に相手から受信されるDT
MF信号を検出して該信号による電話番号を表示する過
程と、この電話番号表示後に当該電話番号を登録する過
程と、を実施する。
【0011】まず、12段階で中央処理部110は、電
話機が通話状態(COMMUNICATION) であるか確認し、通話
中であれば14段階で、キー入力部128からMFRキ
ーの入力があるかどうか検査し、MFRキーが入力され
た場合は16段階へ進行する。16段階で中央処理部1
10は、電話番号受信モードを実行して電話線にMFR
を割当てる(ASSIGN MFR)、つまり電話線とDTMF受信
部120との間を接続する。そして、18段階で中央処
理部110は、DTMF受信部120を通じて相手側か
ら電話番号該当のDTMF信号が受信されるかどうか検
査し、DTMF信号が受信されると20段階に進行し
て、そのDTMF信号による電話番号を表示部124に
表示する(DISPLAY RECEIVED TELEPHONE NUMBER) 。次い
で22段階で中央処理部110は、当該電話番号をメモ
リ部126に登録する(STORE RECEIVED TELEPHONE NUMB
ER) 。
話機が通話状態(COMMUNICATION) であるか確認し、通話
中であれば14段階で、キー入力部128からMFRキ
ーの入力があるかどうか検査し、MFRキーが入力され
た場合は16段階へ進行する。16段階で中央処理部1
10は、電話番号受信モードを実行して電話線にMFR
を割当てる(ASSIGN MFR)、つまり電話線とDTMF受信
部120との間を接続する。そして、18段階で中央処
理部110は、DTMF受信部120を通じて相手側か
ら電話番号該当のDTMF信号が受信されるかどうか検
査し、DTMF信号が受信されると20段階に進行し
て、そのDTMF信号による電話番号を表示部124に
表示する(DISPLAY RECEIVED TELEPHONE NUMBER) 。次い
で22段階で中央処理部110は、当該電話番号をメモ
リ部126に登録する(STORE RECEIVED TELEPHONE NUMB
ER) 。
【0012】尚、登録する番号は、電話番号以外の数字
による情報などでも可能である。
による情報などでも可能である。
【0013】
【発明の効果】本発明によれば、通話中に電話番号を登
録することができるので、従来のようにメモで残してお
いたり覚えていたりしなければならないような不具合が
一切なくなり、非常に便利である。また、通話中に伝え
られた電話番号を表示することにより即座に相手との確
認を行うことができ、確実性に優れる。
録することができるので、従来のようにメモで残してお
いたり覚えていたりしなければならないような不具合が
一切なくなり、非常に便利である。また、通話中に伝え
られた電話番号を表示することにより即座に相手との確
認を行うことができ、確実性に優れる。
【図1】電話機のブロック構成図。
【図2】通話中の電話番号表示及び登録方法を説明する
制御フローチャート。
制御フローチャート。
110 中央処理部 112 フックリレー 114 通話回路部 118 DTMF発生部 120 DTMF受信部 122 リング検出部 124 表示部 126 メモリ部 128 キー入力部
Claims (2)
- 【請求項1】 電話線からDTMF信号を受信するため
のDTMF受信部を備えた表示機能をもつ電話機の電話
番号表示方法において、 通話中に電話番号受信モードの設定で電話線とDTMF
受信部との間を接続する過程と、この後に相手から受信
されるDTMF信号を検出して該信号による電話番号を
表示する過程と、を実施することを特徴とする電話番号
表示方法。 - 【請求項2】 局線からDTMF信号を受信するための
DTMF受信部を備えた番号登録機能をもつ電話機の電
話番号登録方法において、 通話中に電話番号受信モードの設定で電話線とDTMF
受信部との間を接続する過程と、この後に相手から受信
されるDTMF信号を検出して該信号による電話番号を
登録する過程と、を実施することを特徴とする電話番号
登録方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1995P32144 | 1995-09-27 | ||
| KR1019950032144A KR0169426B1 (ko) | 1995-09-27 | 1995-09-27 | 전화기에서 통화중 디티엠에프를 이용한 전화번호 수신방법 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09116612A true JPH09116612A (ja) | 1997-05-02 |
Family
ID=19428019
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8252945A Pending JPH09116612A (ja) | 1995-09-27 | 1996-09-25 | 電話機の電話番号表示及び登録方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09116612A (ja) |
| KR (1) | KR0169426B1 (ja) |
| CN (1) | CN1077374C (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100374344B1 (ko) * | 1995-12-27 | 2003-05-17 | 삼성전자주식회사 | 통화중전화번호등록방법 |
| KR20010045094A (ko) * | 1999-11-02 | 2001-06-05 | 서평원 | 디티엠에프 톤 검출 검출방법 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60105351A (ja) * | 1983-11-12 | 1985-06-10 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | ワンタツチ・ダイヤル方式 |
| JPH06141061A (ja) * | 1992-10-28 | 1994-05-20 | Mitsubishi Denki Bill Techno Service Kk | 短縮ダイヤル登録機能付き電話機 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US517449A (en) * | 1894-04-03 | Pumping machinery | ||
| FI88843C (fi) * | 1990-05-21 | 1993-07-12 | Nokia Mobile Phones Ltd | Multifunktionstelefonanordning |
-
1995
- 1995-09-27 KR KR1019950032144A patent/KR0169426B1/ko not_active Expired - Fee Related
-
1996
- 1996-09-25 JP JP8252945A patent/JPH09116612A/ja active Pending
- 1996-09-27 CN CN96119962A patent/CN1077374C/zh not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60105351A (ja) * | 1983-11-12 | 1985-06-10 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | ワンタツチ・ダイヤル方式 |
| JPH06141061A (ja) * | 1992-10-28 | 1994-05-20 | Mitsubishi Denki Bill Techno Service Kk | 短縮ダイヤル登録機能付き電話機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN1152833A (zh) | 1997-06-25 |
| CN1077374C (zh) | 2002-01-02 |
| KR0169426B1 (ko) | 1999-02-01 |
| KR970019280A (ko) | 1997-04-30 |
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