JPH09116751A - 画像処理装置およびプリンタ装置 - Google Patents
画像処理装置およびプリンタ装置Info
- Publication number
- JPH09116751A JPH09116751A JP7272300A JP27230095A JPH09116751A JP H09116751 A JPH09116751 A JP H09116751A JP 7272300 A JP7272300 A JP 7272300A JP 27230095 A JP27230095 A JP 27230095A JP H09116751 A JPH09116751 A JP H09116751A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】ディザ法により中間調画像を階調処理して印画
するプリンタ装置で、高速で階調処理を行うこと。 【解決手段】ディザ処理を行うための閾値データがn×
n組分記憶された閾値記憶装置1と、同じくn×n画素
分の原画像の階調値を記憶した入力画像記憶装置2の対
応する素子同士に記憶された値を比較演算装置3で比較
し、結果を出力画像記憶装置に入力することでn×n画
素分の画像の階調処理を並列に行う。
するプリンタ装置で、高速で階調処理を行うこと。 【解決手段】ディザ処理を行うための閾値データがn×
n組分記憶された閾値記憶装置1と、同じくn×n画素
分の原画像の階調値を記憶した入力画像記憶装置2の対
応する素子同士に記憶された値を比較演算装置3で比較
し、結果を出力画像記憶装置に入力することでn×n画
素分の画像の階調処理を並列に行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は外部から入力した画
像情報を基に、記録媒体上に画像を記録するプリンタ装
置と、そのプリンタ装置に搭載し、入力画像の階調処理
を行うための画像処理装置に関する。
像情報を基に、記録媒体上に画像を記録するプリンタ装
置と、そのプリンタ装置に搭載し、入力画像の階調処理
を行うための画像処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】原画像に対して少ない階調数しか表現で
きないプリンタ装置によって中間調画像の印画を行おう
とする場合、原画像のデータに対してディザ法、あるい
は誤差拡散法等の階調処理を行う必要がある。従来は特
開昭60−236364号公報に記載のように画像データを記憶
装置からシリアルに読み出しながら順次処理しており、
このため特に大きなサイズの原画像データに対して行う
場合、演算処理に要する時間がプリンタ装置の印画処理
に占める割合が大きくなる問題があった。
きないプリンタ装置によって中間調画像の印画を行おう
とする場合、原画像のデータに対してディザ法、あるい
は誤差拡散法等の階調処理を行う必要がある。従来は特
開昭60−236364号公報に記載のように画像データを記憶
装置からシリアルに読み出しながら順次処理しており、
このため特に大きなサイズの原画像データに対して行う
場合、演算処理に要する時間がプリンタ装置の印画処理
に占める割合が大きくなる問題があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、上記
従来技術で問題となっていた、階調処理の際、画像デー
タをシリアルに処理することにより要する演算時間を短
縮することにある。
従来技術で問題となっていた、階調処理の際、画像デー
タをシリアルに処理することにより要する演算時間を短
縮することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明では入力画像記憶装置と閾値記憶装置、およ
び両者の対応する記憶素子に接続する比較演算装置を有
し、閾値記憶装置に記憶された数値と、それに対応する
入力画像の階調値を同時に比較演算することにより処理
時間の短縮を図る。
め、本発明では入力画像記憶装置と閾値記憶装置、およ
び両者の対応する記憶素子に接続する比較演算装置を有
し、閾値記憶装置に記憶された数値と、それに対応する
入力画像の階調値を同時に比較演算することにより処理
時間の短縮を図る。
【0005】レーザ・ビーム・プリンタのように、印画
画像における最小単位である1ドットが、印画/非印画
の2状態のみをとり得るプリンタ装置を対象とした二値
のディザ処理、つまり原画像の1画素に対して印画画像
の1ドットを対応させる階調処理では、原画像において
1画素当りnビットの階調値を有するのに対して、空間
的に特定の繰り返し周期を有する閾値のパターンを予め
設定しておき(m×m組)、原画像の階調値が閾値の値
以上である場合には画素は印画、それ以外は非印画とし
て印画画像を決定する処理を行う。これに対して多値、
つまり原画像の1画素に対して印画画像における複数の
ドット(例k×kドット)を対応させる階調処理では、
原画像の画素に対して対応する閾値(k×k組)の値の
各々が原画像の階調値と比較して二値のディザ法の場合
と同様、印画画像の各ドットの印画/非印画を決定す
る。本発明では原画像の画素の階調値と閾値の比較を行
う際に、原画像の階調値を記憶する入力画像記憶装置
と、m×m組の記憶素子を有する閾値記憶装置の、対応
する記憶素子同士を比較演算装置に接続し、階調値と閾
値との比較を並列に行うことにより処理の高速化を図る
ことが可能となる。
画像における最小単位である1ドットが、印画/非印画
の2状態のみをとり得るプリンタ装置を対象とした二値
のディザ処理、つまり原画像の1画素に対して印画画像
の1ドットを対応させる階調処理では、原画像において
1画素当りnビットの階調値を有するのに対して、空間
的に特定の繰り返し周期を有する閾値のパターンを予め
設定しておき(m×m組)、原画像の階調値が閾値の値
以上である場合には画素は印画、それ以外は非印画とし
て印画画像を決定する処理を行う。これに対して多値、
つまり原画像の1画素に対して印画画像における複数の
ドット(例k×kドット)を対応させる階調処理では、
原画像の画素に対して対応する閾値(k×k組)の値の
各々が原画像の階調値と比較して二値のディザ法の場合
と同様、印画画像の各ドットの印画/非印画を決定す
る。本発明では原画像の画素の階調値と閾値の比較を行
う際に、原画像の階調値を記憶する入力画像記憶装置
と、m×m組の記憶素子を有する閾値記憶装置の、対応
する記憶素子同士を比較演算装置に接続し、階調値と閾
値との比較を並列に行うことにより処理の高速化を図る
ことが可能となる。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、図1,図2、および図3に
より、第1の実施例について説明する。図1は、本発明
における画像処理装置のブロック図であり、また、図2
は本発明の画像処理装置における閾値記憶装置、及び入
力画像記憶装置の配置を示したものである。以下、図に
従って動作の説明を行う。A4サイズ,600dpi ,4
960(縦)×7000(横)=34,720,000画素の画像
データを、スクリーン角無しの8×8の閾値マトリック
スでディザ処理して印画する場合、まず、ディザ処理を
行うための閾値データが、閾値記憶装置1に8×8組分
記憶される。これに対して原画像の階調値データは全原
画像データが記憶されている原画像記憶装置2Aから、
入力画像記憶装置2Bに最初の8×8画素分の値が入力
される。2Aは磁気ディスク装置などの低速大容量記憶
デバイス、2Bは半導体メモリ素子などの高速記憶デバ
イスにより構成される。閾値データ、および階調値デー
タはそれぞれ記憶データ幅8ビットの記憶素子1−00
〜1−77、および2−00〜2−77に記憶される。
記憶素子1、および2はそれぞれ対応する素子同士が比
較演算装置3に接続される。1、および2に閾値、およ
び階調値が入力された後、比較演算素子は1−00、お
よび2−00の双方の記憶素子の値を比較し、2側の値
の方が大きい場合は1、それ以外の場合は0を出力画像
記憶装置の素子4−00に入力する。なお、4は記憶デ
ータ幅1ビットで、3472万の記憶素子から構成され
る(記憶容量434万バイト)。以下、1−01と2−
01,1−02と2−02,…,1−77と2−77の
比較を並列に行い、結果を4に入力する。比較処理終了
後、入力画像記憶装置には原画像の次の8×8画素分の
階調値データが入力され、同様に閾値記憶装置の値と比
較処理が行われて、出力画像記憶装置の4−08以降の
素子に結果が記憶される。また、ディザ処理の際にスク
リーン角を付ける場合には、閾値記憶装置1の記憶容量
を閾値配列の最小繰り返し周期のドット数に設定して閾
値を入力し、上記と同様の階調処理を行う。図4に画像
の処理方向を示す。本実施例によれば、ディザ法による
階調処理において原画像の階調値と閾値の比較を並列に
行うことができるため、プリンタ装置による印画の際の
画像処理を高速化できる効果を有する。
より、第1の実施例について説明する。図1は、本発明
における画像処理装置のブロック図であり、また、図2
は本発明の画像処理装置における閾値記憶装置、及び入
力画像記憶装置の配置を示したものである。以下、図に
従って動作の説明を行う。A4サイズ,600dpi ,4
960(縦)×7000(横)=34,720,000画素の画像
データを、スクリーン角無しの8×8の閾値マトリック
スでディザ処理して印画する場合、まず、ディザ処理を
行うための閾値データが、閾値記憶装置1に8×8組分
記憶される。これに対して原画像の階調値データは全原
画像データが記憶されている原画像記憶装置2Aから、
入力画像記憶装置2Bに最初の8×8画素分の値が入力
される。2Aは磁気ディスク装置などの低速大容量記憶
デバイス、2Bは半導体メモリ素子などの高速記憶デバ
イスにより構成される。閾値データ、および階調値デー
タはそれぞれ記憶データ幅8ビットの記憶素子1−00
〜1−77、および2−00〜2−77に記憶される。
記憶素子1、および2はそれぞれ対応する素子同士が比
較演算装置3に接続される。1、および2に閾値、およ
び階調値が入力された後、比較演算素子は1−00、お
よび2−00の双方の記憶素子の値を比較し、2側の値
の方が大きい場合は1、それ以外の場合は0を出力画像
記憶装置の素子4−00に入力する。なお、4は記憶デ
ータ幅1ビットで、3472万の記憶素子から構成され
る(記憶容量434万バイト)。以下、1−01と2−
01,1−02と2−02,…,1−77と2−77の
比較を並列に行い、結果を4に入力する。比較処理終了
後、入力画像記憶装置には原画像の次の8×8画素分の
階調値データが入力され、同様に閾値記憶装置の値と比
較処理が行われて、出力画像記憶装置の4−08以降の
素子に結果が記憶される。また、ディザ処理の際にスク
リーン角を付ける場合には、閾値記憶装置1の記憶容量
を閾値配列の最小繰り返し周期のドット数に設定して閾
値を入力し、上記と同様の階調処理を行う。図4に画像
の処理方向を示す。本実施例によれば、ディザ法による
階調処理において原画像の階調値と閾値の比較を並列に
行うことができるため、プリンタ装置による印画の際の
画像処理を高速化できる効果を有する。
【0007】また、第2の実施例として図5に示すよう
に、出力画像記憶装置4Bの記憶容量を8×8画素分の
64ビットのみとし、2A内の画像データの階調処理を
終了する都度、印画画像記憶装置4Aに順次入力するよ
うにすることで、4Aは2Aと同様磁気ディスク装置な
どの大容量低価格の装置とすることができる。本実施例
によれば、記憶装置に関するコストを低減できる効果を
有する。
に、出力画像記憶装置4Bの記憶容量を8×8画素分の
64ビットのみとし、2A内の画像データの階調処理を
終了する都度、印画画像記憶装置4Aに順次入力するよ
うにすることで、4Aは2Aと同様磁気ディスク装置な
どの大容量低価格の装置とすることができる。本実施例
によれば、記憶装置に関するコストを低減できる効果を
有する。
【0008】次に図6により、本発明の第3の実施例に
ついて説明する。本実施例では、実施例1の出力画像記
憶装置4の記憶データ幅を4ビットとし、5値(印画濃
度0〜4)のディザ処理に対応するものである。本実施
例で閾値記憶装置1は入力画像記憶装置2の1素子に対
して、各々4素子ずつが対応しており、比較演算装置3
は4−000〜4−003との比較を行い、結果を出力
画像記憶装置4に入力する。本実施例によれば、多値の
ディザ法による階調処理を高速化できる。
ついて説明する。本実施例では、実施例1の出力画像記
憶装置4の記憶データ幅を4ビットとし、5値(印画濃
度0〜4)のディザ処理に対応するものである。本実施
例で閾値記憶装置1は入力画像記憶装置2の1素子に対
して、各々4素子ずつが対応しており、比較演算装置3
は4−000〜4−003との比較を行い、結果を出力
画像記憶装置4に入力する。本実施例によれば、多値の
ディザ法による階調処理を高速化できる。
【0009】
【発明の効果】本発明によれば、中間調画像のディザ法
による階調処理の際に、閾値マトリックス(m×m)に
応じた閾値を記憶する閾値記憶装置(m×m素子),原
画像の階調値を記憶する入力画像記憶装置(m×m素
子)を備え、それらをそれぞれ比較演算装置に接続する
ことにより、原画像の階調値と、閾値との比較,演算を
同時、並列に行うことができるため、処理時間を短縮で
きる。
による階調処理の際に、閾値マトリックス(m×m)に
応じた閾値を記憶する閾値記憶装置(m×m素子),原
画像の階調値を記憶する入力画像記憶装置(m×m素
子)を備え、それらをそれぞれ比較演算装置に接続する
ことにより、原画像の階調値と、閾値との比較,演算を
同時、並列に行うことができるため、処理時間を短縮で
きる。
【図1】第1の実施例における画像処理装置のブロック
図。
図。
【図2】画像処理装置における閾値記憶装置と入力画像
記憶装置の説明図。
記憶装置の説明図。
【図3】第1の実施例における画像処理装置の説明図。
【図4】画像の処理方向の説明図。
【図5】第2の実施例における画像処理装置のブロック
図。
図。
【図6】第3の実施例における画像処理装置の説明図。
1…閾値記憶装置、2A…入力画像記憶装置、2B…原
画像記憶装置、4,4A…出力画像記憶装置、4B…印
画画像記憶装置。
画像記憶装置、4,4A…出力画像記憶装置、4B…印
画画像記憶装置。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 渋谷 竹志 茨城県土浦市神立町502番地 株式会社日 立製作所機械研究所内
Claims (4)
- 【請求項1】外部から入力される多階調画像情報に対し
て、ディザ法により階調情報を変換処理する画像処理装
置において、入力した多階調画像の階調値を記憶する入
力画像記憶装置と、ディザマトリックスの閾値データを
記憶する閾値記憶装置と、ディザ法による変換処理後の
印画画像データを記憶するための出力画像記憶装置とを
有し、前記入力画像記憶装置および前記閾値記憶装置
で、それぞれの対応する番地にある記憶素子同士が比較
演算装置にされ、前記比較演算装置による演算結果を前
記出力画像記憶装置に格納することを特徴とする画像処
理装置。 - 【請求項2】請求項1において、前記比較演算装置によ
り前記入力画像記憶装置と前記閾値記憶装置の、対応す
る番地にある前記記憶素子同士の値を比較した結果、前
記入力画像記憶装置の記憶素子に記憶されている数値の
方が閾値記憶装置のそれと比較して大きい場合には1、
それ以外の場合には0を前記出力画像記憶装置の対応す
る記憶素子に順次格納する画像処理装置。 - 【請求項3】外部から入力される多階調画像情報に対し
て、ディザ法により階調情報を変換処理する画像処理装
置において、入力した多階調画像の階調値を記憶する入
力画像記憶装置と、ディザマトリックスの閾値データを
記憶する閾値記憶装置と、ディザ法による変換処理後の
印画画像データを記憶するための出力画像記憶装置とを
有し、前記入力画像記憶装置および、前記閾値記憶装置
とで、それぞれの対応する番地にある記憶素子同士が除
算装置に接続され、前記除算装置により双方の記憶素子
に記憶された数値同士の剰余を前記出力画像記憶装置に
格納することを特徴とする画像処理装置。 - 【請求項4】任意のパルス幅のレーザ・ビームによって
画像形成がなされるレーザ・ビーム・プリンタにおい
て、請求項1に記載の前記画像処理装置を内蔵し、それ
により多階調画像を階調処理し、擬似中間調画像として
印画するプリンタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7272300A JPH09116751A (ja) | 1995-10-20 | 1995-10-20 | 画像処理装置およびプリンタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7272300A JPH09116751A (ja) | 1995-10-20 | 1995-10-20 | 画像処理装置およびプリンタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09116751A true JPH09116751A (ja) | 1997-05-02 |
Family
ID=17511955
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7272300A Withdrawn JPH09116751A (ja) | 1995-10-20 | 1995-10-20 | 画像処理装置およびプリンタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09116751A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009188985A (ja) * | 1998-11-09 | 2009-08-20 | Silverbrook Research Pty Ltd | コンピュータメモリに内蔵されるリソースへの多重同時アクセスシステムおよびその動作方法 |
| US7961343B2 (en) | 1998-11-09 | 2011-06-14 | Silverbrook Research Pty Ltd | Printer with foldable protective cover and print media feed mechanism |
| US8113647B2 (en) | 1998-11-09 | 2012-02-14 | Silverbrook Research Pty Ltd | Inkjet printer with a protective print media input tray |
-
1995
- 1995-10-20 JP JP7272300A patent/JPH09116751A/ja not_active Withdrawn
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009188985A (ja) * | 1998-11-09 | 2009-08-20 | Silverbrook Research Pty Ltd | コンピュータメモリに内蔵されるリソースへの多重同時アクセスシステムおよびその動作方法 |
| US7961343B2 (en) | 1998-11-09 | 2011-06-14 | Silverbrook Research Pty Ltd | Printer with foldable protective cover and print media feed mechanism |
| US7971950B2 (en) | 1998-11-09 | 2011-07-05 | Silverbrook Research Pty Ltd | Method of controlling printhead |
| US7973966B2 (en) | 1998-11-09 | 2011-07-05 | Silverbrook Research Pty Ltd | Method of printing a compressed image having bi-level black contone data layers |
| US7976153B2 (en) | 1998-11-09 | 2011-07-12 | Silverbrook Research Pty Ltd | Inkjet printer with retractable cover serving as media guide |
| US8113647B2 (en) | 1998-11-09 | 2012-02-14 | Silverbrook Research Pty Ltd | Inkjet printer with a protective print media input tray |
| US8118380B2 (en) | 1998-11-09 | 2012-02-21 | Silverbrook Research Pty Ltd | Printer controller for monitoring an ink drop count |
| US8348378B2 (en) | 1998-11-09 | 2013-01-08 | Zamtec Ltd | Inkjet printer incorporating capping mechanism actuated by flexible arm |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030107 |