JPH09116796A - 電子スチルカメラ - Google Patents
電子スチルカメラInfo
- Publication number
- JPH09116796A JPH09116796A JP7295976A JP29597695A JPH09116796A JP H09116796 A JPH09116796 A JP H09116796A JP 7295976 A JP7295976 A JP 7295976A JP 29597695 A JP29597695 A JP 29597695A JP H09116796 A JPH09116796 A JP H09116796A
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- Japan
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- electronic still
- still camera
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Cameras In General (AREA)
- Camera Bodies And Camera Details Or Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 カメラホ−ルドに便利な従来の35mmコン
パクトカメラと同様のカメラ形態とすると共に、可能な
る限り小形化に適するカメラ構造とした電子スチルカメ
ラを提供すること。 【解決手段】 撮影レンズ13と、CCD27と、ビデ
オフロッピ−ディスクドライブ(VFDD)28とを奥
行き幅に比べ横幅の広いカメラ本体ケ−ス11内の中程
に設けてこれらレンズ13、CCD27、VFDD28
を前側から後側に向かって順次配設すると共に、VFD
D28はビデオフロッピ−ディスクの記録面がカメラ本
体ケ−ス11の前後方向に対して直交する向きに収納で
きる構成とし、さらに、カメラ本体ケ−ス11内の側方
領域にはファィンダ−ユニット29、フラッシュユニッ
ト30、信号処理基板31a、31bなどの各ユニット
と各部品を配設する構成としてある。
パクトカメラと同様のカメラ形態とすると共に、可能な
る限り小形化に適するカメラ構造とした電子スチルカメ
ラを提供すること。 【解決手段】 撮影レンズ13と、CCD27と、ビデ
オフロッピ−ディスクドライブ(VFDD)28とを奥
行き幅に比べ横幅の広いカメラ本体ケ−ス11内の中程
に設けてこれらレンズ13、CCD27、VFDD28
を前側から後側に向かって順次配設すると共に、VFD
D28はビデオフロッピ−ディスクの記録面がカメラ本
体ケ−ス11の前後方向に対して直交する向きに収納で
きる構成とし、さらに、カメラ本体ケ−ス11内の側方
領域にはファィンダ−ユニット29、フラッシュユニッ
ト30、信号処理基板31a、31bなどの各ユニット
と各部品を配設する構成としてある。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、ビデオフロッピ
−ディスク(磁気記録媒体)、カ−ドメモリなどの記録
媒体に画像記録する構成の電子スチルカメラに関する。
−ディスク(磁気記録媒体)、カ−ドメモリなどの記録
媒体に画像記録する構成の電子スチルカメラに関する。
【0002】
【従来の技術】電子スチルカメラは、レンズユニット、
光電変換素子、ファィンダ−ユニット、ビデオフロッピ
−ディスクドライブ、バッテリ−、信号処理基板などが
主な構成部となっているため、これら構成部の配置構成
によってカメラボデ−形状が定っている。
光電変換素子、ファィンダ−ユニット、ビデオフロッピ
−ディスクドライブ、バッテリ−、信号処理基板などが
主な構成部となっているため、これら構成部の配置構成
によってカメラボデ−形状が定っている。
【0003】基本構成としては、レンズユニットの後側
に光電変換素子を設け、これらレンズユニットと光電変
換素子の側方にビデオフロッピ−ディスドライブ(以
下、VFDDという)が配設された構成となっており、
フロッピ−ディスク面を横向きに収納させるものと、フ
ロッピ−ディスク面を縦向きに収納させるものとがあ
る。
に光電変換素子を設け、これらレンズユニットと光電変
換素子の側方にビデオフロッピ−ディスドライブ(以
下、VFDDという)が配設された構成となっており、
フロッピ−ディスク面を横向きに収納させるものと、フ
ロッピ−ディスク面を縦向きに収納させるものとがあ
る。
【0004】フロッピ−ディスク面を横向きに収納させ
る電子スチルカメラは、VFDDがカメラ本体内で左右
と前後に広い組付容積をとるために、高さに比べて横幅
の広い横長偏平状のカメラ形態となっている。また、フ
ロッピ−ディスク面を縦向きにして収納させる電子スチ
ルカメラは、VFDDがカメラ本体内で上下と前後に広
い組付容積をとるために、横幅に比べて縦幅の広い縦長
偏平状のカメラ形態となっている。
る電子スチルカメラは、VFDDがカメラ本体内で左右
と前後に広い組付容積をとるために、高さに比べて横幅
の広い横長偏平状のカメラ形態となっている。また、フ
ロッピ−ディスク面を縦向きにして収納させる電子スチ
ルカメラは、VFDDがカメラ本体内で上下と前後に広
い組付容積をとるために、横幅に比べて縦幅の広い縦長
偏平状のカメラ形態となっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記した如く、電子ス
チルカメラは、横長或いは縦長の偏平形態となっている
ために、撮影するに際してカメラホ−ルドがし難く、そ
の上、ホ−ルドした手による手振れが生じ易く、また、
奥行き幅の広いボックス形態となることから携帯するに
も不便であると言う問題があった。
チルカメラは、横長或いは縦長の偏平形態となっている
ために、撮影するに際してカメラホ−ルドがし難く、そ
の上、ホ−ルドした手による手振れが生じ易く、また、
奥行き幅の広いボックス形態となることから携帯するに
も不便であると言う問題があった。
【0006】本発明は上記した実情にかんがみ、カメラ
ホ−ルドに便利な従来の35mmコンパクトカメラと同
様のカメラ形態とすると共に、可能なる限り小形化に適
したカメラ構造とした電子スチルカメラを提供すること
を目的とする。
ホ−ルドに便利な従来の35mmコンパクトカメラと同
様のカメラ形態とすると共に、可能なる限り小形化に適
したカメラ構造とした電子スチルカメラを提供すること
を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】しかして、本発明は、被
写体像光を光電変換してビデオフロッピ−ディスクやカ
−ドメモリなどの薄板状記録媒体に画像記録する構成の
電子スチルカメラに関する。
写体像光を光電変換してビデオフロッピ−ディスクやカ
−ドメモリなどの薄板状記録媒体に画像記録する構成の
電子スチルカメラに関する。
【0008】そして、奥行き幅に比べて横幅の広いカメ
ラ本体ケ−スを設け、この本体ケ−ス内の中程の位置
に、撮影光学系部と、光電変換部と、記録部とを前後方
向の向きに沿って順次配設させてある。
ラ本体ケ−スを設け、この本体ケ−ス内の中程の位置
に、撮影光学系部と、光電変換部と、記録部とを前後方
向の向きに沿って順次配設させてある。
【0009】また、記録部は記録媒体の板面がカメラ本
体ケ−スの前後方向に対して直交する向きに収納できる
構成としてある。具体的には、カメラ本体ケ−スの裏側
一部をバケット方式で開放するようにして、ここから記
録媒体を差し入れて記録部に収納させる。
体ケ−スの前後方向に対して直交する向きに収納できる
構成としてある。具体的には、カメラ本体ケ−スの裏側
一部をバケット方式で開放するようにして、ここから記
録媒体を差し入れて記録部に収納させる。
【0010】さらに、バッテリ−、電源回路、信号処理
基板などの他のカメラ部材はカメラ本体ケ−ス内の側方
領域に配設する。
基板などの他のカメラ部材はカメラ本体ケ−ス内の側方
領域に配設する。
【0011】このように構成した電子スチルカメラは、
各ユニット、各部品が奥行き幅に比べて横幅の広いカメ
ラ本体ケ−スに組み込まれているため、従来の35mm
コンパクトカメラと同様のカメラ形態の電子スチルカメ
ラとなる。
各ユニット、各部品が奥行き幅に比べて横幅の広いカメ
ラ本体ケ−スに組み込まれているため、従来の35mm
コンパクトカメラと同様のカメラ形態の電子スチルカメ
ラとなる。
【0012】この結果、撮影する場合にホ−ルド(撮影
姿勢をとるときの手持)し易いカメラとなり、また、携
帯にも便利なカメラとなる。特に、上記のように構成し
た電子スチルカメラは、各ユニットと各部品の組み込み
効率を高めることができるから、カメラ形態の小形化に
有利となる。
姿勢をとるときの手持)し易いカメラとなり、また、携
帯にも便利なカメラとなる。特に、上記のように構成し
た電子スチルカメラは、各ユニットと各部品の組み込み
効率を高めることができるから、カメラ形態の小形化に
有利となる。
【0013】また、上記した電子スチルカメラは、カメ
ラ本体ケ−スの前側外面に上下方向に移動させるバリア
を設け、このバリアによって少なくとも撮影光学系部の
前方を開閉する構成とする。このバリアは、例えば、手
動操作により上下動させる構成とし、下降移動させて撮
影光学系部を開放、上昇移動させて撮影光学系部の前方
を閉成するようにする。
ラ本体ケ−スの前側外面に上下方向に移動させるバリア
を設け、このバリアによって少なくとも撮影光学系部の
前方を開閉する構成とする。このバリアは、例えば、手
動操作により上下動させる構成とし、下降移動させて撮
影光学系部を開放、上昇移動させて撮影光学系部の前方
を閉成するようにする。
【0014】横幅の広いカメラ本体ケ−スの前側外面に
上記のようなバリアを設けるので、バリアを幅広に形成
することができ、撮影光学系部のレンズとファィンダ−
の前方を共に、或いは、撮影光学系部のレンズ、ファィ
ンダ−、測光レンズの各々の前方を共に一つのバリアに
よって開閉する構成とすることができる。また、このよ
うなバリアは板状のもので構成することができるので、
カメラ形状を変えないで装備することができる。
上記のようなバリアを設けるので、バリアを幅広に形成
することができ、撮影光学系部のレンズとファィンダ−
の前方を共に、或いは、撮影光学系部のレンズ、ファィ
ンダ−、測光レンズの各々の前方を共に一つのバリアに
よって開閉する構成とすることができる。また、このよ
うなバリアは板状のもので構成することができるので、
カメラ形状を変えないで装備することができる。
【0015】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施形態について
図面に沿って説明する。図1は電子スチルカメラの外観
斜視図である。図示する如く、この電子スチルカメラの
本体ケ−ス11は、奥行き幅Wに対して横幅Lを広くし
た横長形態に形成してある。なお、この本体ケ−ス11
は前ケ−ス11aと後ケ−ス11bとを嵌合固定させた
ボックス状のものである。
図面に沿って説明する。図1は電子スチルカメラの外観
斜視図である。図示する如く、この電子スチルカメラの
本体ケ−ス11は、奥行き幅Wに対して横幅Lを広くし
た横長形態に形成してある。なお、この本体ケ−ス11
は前ケ−ス11aと後ケ−ス11bとを嵌合固定させた
ボックス状のものである。
【0016】この電子スチルカメラは、本体ケ−ス11
の前面に手動操作によって上下動させるバリア12を備
え、図示するようにこのバリア12を下降させると、撮
影レンズ13、調光用レンズ14、ファィンダ−窓15
の前側が開放し、このバリア12を上昇移動させると、
これら撮影レンズ13などの前側がこのバリア12によ
って覆われるようになっている。このバリア12は左右
端縁が前ケ−ス11aに形成したガイドレ−ルに嵌合し
ており、上昇位置と下降位置とで節度感を与えるための
クリックストップ機構を備えている。なお、撮影レンズ
13は前カバ−11aに形成したほぼ方形の孔部内に円
形レンズとして備えてある。
の前面に手動操作によって上下動させるバリア12を備
え、図示するようにこのバリア12を下降させると、撮
影レンズ13、調光用レンズ14、ファィンダ−窓15
の前側が開放し、このバリア12を上昇移動させると、
これら撮影レンズ13などの前側がこのバリア12によ
って覆われるようになっている。このバリア12は左右
端縁が前ケ−ス11aに形成したガイドレ−ルに嵌合し
ており、上昇位置と下降位置とで節度感を与えるための
クリックストップ機構を備えている。なお、撮影レンズ
13は前カバ−11aに形成したほぼ方形の孔部内に円
形レンズとして備えてある。
【0017】また、この電子スチルカメラは、正面から
見て右側上部にフラッシュ窓16が、左側部にはグリッ
プ部17が各々設けてあり、さらに、本体ケ−ス11に
は蓋用釦18の操作で開く裏蓋19が設けてあり、この
裏蓋19を開けてビデオフロッピ−ディスクを本体ケ−
ス内のVFDDに収納する。
見て右側上部にフラッシュ窓16が、左側部にはグリッ
プ部17が各々設けてあり、さらに、本体ケ−ス11に
は蓋用釦18の操作で開く裏蓋19が設けてあり、この
裏蓋19を開けてビデオフロッピ−ディスクを本体ケ−
ス内のVFDDに収納する。
【0018】さらに、この電子スチルカメラは、本体ケ
−ス11の上面一方寄りにレリ−ズ釦20と液晶表示部
21とを設け、その他方寄りには記録再生釦22と記録
消去釦23とが設けてあり、さらに、記録画の送りと戻
しとを行なうプツシュ釦24、25、記録と再生の終了
を示す表示部26が設けてある。
−ス11の上面一方寄りにレリ−ズ釦20と液晶表示部
21とを設け、その他方寄りには記録再生釦22と記録
消去釦23とが設けてあり、さらに、記録画の送りと戻
しとを行なうプツシュ釦24、25、記録と再生の終了
を示す表示部26が設けてある。
【0019】一方、上記した電子スチルカメラは、各ユ
ニットと各部品を図2に示すように配設した基本構成と
なっている。なお、図2は電子スチルカメラを上方から
見た簡略構成図である。
ニットと各部品を図2に示すように配設した基本構成と
なっている。なお、図2は電子スチルカメラを上方から
見た簡略構成図である。
【0020】図示するように、本体ケ−ス11内の中程
の位置に、撮影光学系部である撮影レンズ13と、光電
変換部であるCCD27と、記録部であるVFDD28
とを本体ケ−ス11の前側から後側に向かって順次配設
し、また、本体ケ−ス11内の両側領域にはファィンダ
−ユニット29、フラッシュユニット30、信号処理基
板31a、31bなどの各ユニットと各部品を配設す
る。
の位置に、撮影光学系部である撮影レンズ13と、光電
変換部であるCCD27と、記録部であるVFDD28
とを本体ケ−ス11の前側から後側に向かって順次配設
し、また、本体ケ−ス11内の両側領域にはファィンダ
−ユニット29、フラッシュユニット30、信号処理基
板31a、31bなどの各ユニットと各部品を配設す
る。
【0021】なお、VFDD28は収納されたビデオフ
ロッピ−ディスクの記録面(板面)が本体ケ−ス11の
前後方向に対して直交するように配設してあり、既に述
べたように、裏蓋19を開放させてビデオフロッピ−デ
ィスクを取り出し、また、差し入れる構成とする。
ロッピ−ディスクの記録面(板面)が本体ケ−ス11の
前後方向に対して直交するように配設してあり、既に述
べたように、裏蓋19を開放させてビデオフロッピ−デ
ィスクを取り出し、また、差し入れる構成とする。
【0022】図3は各ユニットと各部品の具体的な配置
構成例を示したもので、撮影レンズ13とCCD27と
を撮像ユニット32として構成し、この撮像ユニット3
2の後側にVFDD28が配置してあり、また、フラッ
シュユニット30の下側には電池電源や電源回路などか
らなる電源ユニット33が配設してある。
構成例を示したもので、撮影レンズ13とCCD27と
を撮像ユニット32として構成し、この撮像ユニット3
2の後側にVFDD28が配置してあり、また、フラッ
シュユニット30の下側には電池電源や電源回路などか
らなる電源ユニット33が配設してある。
【0023】また、信号処理基板として第1の基板31
aと第2の基板31bとが設けてある。そして、これら
基板31a、31bには左側部を除いて上方部に形成し
た切欠部34a、34bを設け、この切欠部34a、3
4b内に撮像ユニット32を配置さ、また、第2の基板
31bの切欠部34b内にVFDD28のモ−タ40を
配設させる構成としてある。
aと第2の基板31bとが設けてある。そして、これら
基板31a、31bには左側部を除いて上方部に形成し
た切欠部34a、34bを設け、この切欠部34a、3
4b内に撮像ユニット32を配置さ、また、第2の基板
31bの切欠部34b内にVFDD28のモ−タ40を
配設させる構成としてある。
【0024】このように形成した第1、第2の基板31
a、31bは、本体ケ−ス11内の前側に大きく張り出
させた幅広の信号処理基板となり、多くの信号処理回路
とその部品を付設させることができる他、信号処理基板
の設計生産が容易となり、また、このような信号処理基
板の構成によってカメラ形態を小形化する上に極めて有
利となる。
a、31bは、本体ケ−ス11内の前側に大きく張り出
させた幅広の信号処理基板となり、多くの信号処理回路
とその部品を付設させることができる他、信号処理基板
の設計生産が容易となり、また、このような信号処理基
板の構成によってカメラ形態を小形化する上に極めて有
利となる。
【0025】上記図3のように具体的に構成することに
よって、カメラの横幅L=123mm、高さH=67m
m、奥行き幅W=42mm程度の電子スチルカメラとし
て実施することができる。ただし、2インチビデオフロ
ッピ−ディスクを使用した場合である。
よって、カメラの横幅L=123mm、高さH=67m
m、奥行き幅W=42mm程度の電子スチルカメラとし
て実施することができる。ただし、2インチビデオフロ
ッピ−ディスクを使用した場合である。
【0026】図4は上記した電子スチルカメラの電気回
路を示すブロック図である。この電気回路は公知である
ので簡単に説明すると、撮影レンズ13を通ってCCD
27に入射した被写体像光がこのCCD27によって光
電変換され、CCD27より出力される光電変換信号が
信号処理回路35によって磁気記録可能な画像信号に変
換される。
路を示すブロック図である。この電気回路は公知である
ので簡単に説明すると、撮影レンズ13を通ってCCD
27に入射した被写体像光がこのCCD27によって光
電変換され、CCD27より出力される光電変換信号が
信号処理回路35によって磁気記録可能な画像信号に変
換される。
【0027】そして、この画像信号が記録アンプ36を
介して磁気ヘッド37に送られてビデオフロッピ−ディ
スク38に磁気記録される。ビデオフロッピ−ディスク
38はサ−ボ回路39によって制御されるスピンドルモ
−タ40により高速回転する。
介して磁気ヘッド37に送られてビデオフロッピ−ディ
スク38に磁気記録される。ビデオフロッピ−ディスク
38はサ−ボ回路39によって制御されるスピンドルモ
−タ40により高速回転する。
【0028】なお、この図4に示した信号処理回路3
5、記録アンプ36、サ−ボ回路39、コントロ−ラ4
1、ヘッド駆動回路42については他の回路と部品と共
に第1、第2の基板31a、31bに装備させることが
できる。
5、記録アンプ36、サ−ボ回路39、コントロ−ラ4
1、ヘッド駆動回路42については他の回路と部品と共
に第1、第2の基板31a、31bに装備させることが
できる。
【図1】本発明の実施形態を示す電子スチルカメラの外
観斜視図である。
観斜視図である。
【図2】上記電子スチルカメラを上方から見たときの基
本的な構成を示す簡略図である。
本的な構成を示す簡略図である。
【図3】上記電子スチルカメラの各ユニットと各部品の
具体的な配設構成を示した斜視図である。
具体的な配設構成を示した斜視図である。
【図4】上記ディスクカメラの電気回路を示すブロック
図である。
図である。
11 本体ケ−ス 12 バリア 13 撮影レンズ 27 CCD 28 VFDD 29 ファィンダ−ユニット 30 フラッシュユニット 31a、31b 信号処理基板 32 撮像ユニット 33 電源ユニット 34a、34b 切欠部
Claims (2)
- 【請求項1】 被写体像光を光電変換して薄板状の記録
媒体に画像記録する電子スチルカメラにおいて、撮影光
学系部と、光電変換部と、記録部とを奥行き幅に比べ横
幅の広いカメラ本体ケ−ス内の中程に設けてこれら各部
を前側から後側に向かって順次配設すると共に、記録部
は記録媒体の板面がカメラ本体の前後方向に対して直交
する向きに収納できる構成とし、さらに、上記各部の側
方のカメラ本体内に他のカメラ部材を配設する構成とし
たことを特徴とする電子スチルカメラ。 - 【請求項2】 カメラ本体ケ−スの前側外面に上下方向
に移動させるバリアを設け、少なくとも撮影光学系部の
前方をこのバリアによって開閉する構成としたことを特
徴とする請求項(1)記載の電子スチルカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7295976A JPH09116796A (ja) | 1995-10-20 | 1995-10-20 | 電子スチルカメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7295976A JPH09116796A (ja) | 1995-10-20 | 1995-10-20 | 電子スチルカメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09116796A true JPH09116796A (ja) | 1997-05-02 |
Family
ID=17827536
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7295976A Pending JPH09116796A (ja) | 1995-10-20 | 1995-10-20 | 電子スチルカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09116796A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7079185B2 (en) | 2001-03-02 | 2006-07-18 | Olympus Optical Co., Ltd. | Camera with optical axis bending optical system |
| JP2007156072A (ja) * | 2005-12-05 | 2007-06-21 | Casio Comput Co Ltd | デジタルカメラ |
-
1995
- 1995-10-20 JP JP7295976A patent/JPH09116796A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7079185B2 (en) | 2001-03-02 | 2006-07-18 | Olympus Optical Co., Ltd. | Camera with optical axis bending optical system |
| US7542089B2 (en) | 2001-03-02 | 2009-06-02 | Olympus Corporation | Camera with optical axis bending optical system |
| JP2007156072A (ja) * | 2005-12-05 | 2007-06-21 | Casio Comput Co Ltd | デジタルカメラ |
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