JPH09117209A - 乗用田植機のステップ - Google Patents
乗用田植機のステップInfo
- Publication number
- JPH09117209A JPH09117209A JP20554696A JP20554696A JPH09117209A JP H09117209 A JPH09117209 A JP H09117209A JP 20554696 A JP20554696 A JP 20554696A JP 20554696 A JP20554696 A JP 20554696A JP H09117209 A JPH09117209 A JP H09117209A
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- JP
- Japan
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- frame
- body frame
- rice transplanter
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 乗用田植機において、オペレーター運転時の
利用可能な空間を拡大し、水田内を歩くことなく乗るこ
とができる構成にする。 【解決手段】 乗用田植機において、機体前部のボンネ
ット2から後部の座席32の下方に掛けて、機体支持部
材である機体フレーム1を配置し、該機体フレームの前
端でボンネットの前方位置にバンパー39を突設し、該
機体フレームの後部から左右にフレーム37を突出し、
機体フレームの前部から左右にステー36を突出し、該
左右のフレームと左右のステーの上に左右のステップ4
0を配置し、該ステップは前部をボンネット及びダッシ
ュボードの側部でバンパーの上部まで延長し、該ダッシ
ュボードの側部のステップ上には、クラッチペダル45
及びブレーキペダル46を配置した。
利用可能な空間を拡大し、水田内を歩くことなく乗るこ
とができる構成にする。 【解決手段】 乗用田植機において、機体前部のボンネ
ット2から後部の座席32の下方に掛けて、機体支持部
材である機体フレーム1を配置し、該機体フレームの前
端でボンネットの前方位置にバンパー39を突設し、該
機体フレームの後部から左右にフレーム37を突出し、
機体フレームの前部から左右にステー36を突出し、該
左右のフレームと左右のステーの上に左右のステップ4
0を配置し、該ステップは前部をボンネット及びダッシ
ュボードの側部でバンパーの上部まで延長し、該ダッシ
ュボードの側部のステップ上には、クラッチペダル45
及びブレーキペダル46を配置した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は乗用田植機におい
て、ボンネットとダッシュボードの側方と、座席の前部
に配置されるステップの構造に関する。
て、ボンネットとダッシュボードの側方と、座席の前部
に配置されるステップの構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、乗用田植機に関する技術は公
知とされているのである。例えば、実開昭58−130
085号公報や、実開昭58−119470号公報に記
載の技術の如くである。
知とされているのである。例えば、実開昭58−130
085号公報や、実開昭58−119470号公報に記
載の技術の如くである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は乗用田植機に
おいて、オペレーターの足置きであるステップを、ボン
ネットやダッシュボードの側方まで延長することによ
り、オペレーター運転時の利用可能な空間を拡大し、ま
た該延長したステップの部分にクラッチペダルやブレー
キペダルを配置することにより、オペレーターが足を延
ばした余裕の姿勢でこれらのペダルの操作ができ、か
つ、作業の開始時や終了時において、畦道から該ステッ
プのバンパーの位置に、飛び乗ることにより、水田内を
歩くことなく、乗用田植機に乗ることが出来るように構
成したものである。
おいて、オペレーターの足置きであるステップを、ボン
ネットやダッシュボードの側方まで延長することによ
り、オペレーター運転時の利用可能な空間を拡大し、ま
た該延長したステップの部分にクラッチペダルやブレー
キペダルを配置することにより、オペレーターが足を延
ばした余裕の姿勢でこれらのペダルの操作ができ、か
つ、作業の開始時や終了時において、畦道から該ステッ
プのバンパーの位置に、飛び乗ることにより、水田内を
歩くことなく、乗用田植機に乗ることが出来るように構
成したものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明が解決しようとす
る課題は以上の如くであり、本発明は該課題を解決する
為に次の如く構成したものである。乗用田植機におい
て、機体前部のボンネット2から後部の座席32の下方
に掛けて、機体支持部材である機体フレーム1を配置
し、該機体フレーム1の前端でボンネット2の前方位置
にバンパー39を突設し、該機体フレーム1の後部から
左右にフレーム37を突出し、機体フレーム1の前部か
ら左右にステー36を突出し、該左右のフレーム37と
左右のステー36の上に左右のステップ40を配置し、
該ステップ40は前部をボンネット2及びダッシュボー
ド41の側部でバンパー39の上部まで延長し、該ダッ
シュボード41の側部のステップ40上には、クラッチ
ペダル45及びブレーキペダル46を配置したものであ
る。
る課題は以上の如くであり、本発明は該課題を解決する
為に次の如く構成したものである。乗用田植機におい
て、機体前部のボンネット2から後部の座席32の下方
に掛けて、機体支持部材である機体フレーム1を配置
し、該機体フレーム1の前端でボンネット2の前方位置
にバンパー39を突設し、該機体フレーム1の後部から
左右にフレーム37を突出し、機体フレーム1の前部か
ら左右にステー36を突出し、該左右のフレーム37と
左右のステー36の上に左右のステップ40を配置し、
該ステップ40は前部をボンネット2及びダッシュボー
ド41の側部でバンパー39の上部まで延長し、該ダッ
シュボード41の側部のステップ40上には、クラッチ
ペダル45及びブレーキペダル46を配置したものであ
る。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明の目的,構成は以上の如く
であり、添付の図面に示した実施例の構成を説明する。
図1は田植機の全体側面図、図2は同じく平面図、図3
は機体フレーム及び下部フレーム部の平面図、図4は機
体フレームの前部の一部断面図である。
であり、添付の図面に示した実施例の構成を説明する。
図1は田植機の全体側面図、図2は同じく平面図、図3
は機体フレーム及び下部フレーム部の平面図、図4は機
体フレームの前部の一部断面図である。
【0006】まず、全体構成から説明する。乗用田植機
の走行部Aは機体フレーム1の前端上のボンネット2内
に、エンジン3が載置され、該エンジン3の下部にはミ
ッションケース5が配設され、該ミッションケース5の
両側にフロントアクスルケースを介して前輪8が軸支さ
れ、リアアクスルケース7へ動力が伝えられて後輪9が
駆動される。
の走行部Aは機体フレーム1の前端上のボンネット2内
に、エンジン3が載置され、該エンジン3の下部にはミ
ッションケース5が配設され、該ミッションケース5の
両側にフロントアクスルケースを介して前輪8が軸支さ
れ、リアアクスルケース7へ動力が伝えられて後輪9が
駆動される。
【0007】走行部Aの後部には、昇降リンク部Cを介
して植付部Bが連結されており、植付部Bの構成は、植
付ミッションケース20の前端が植付フレーム12に固
設され、植付ミッションケース20の下部にフロート2
1が配設され、後端に植付爪22が配設され、上部に苗
載台23が配設されている。該苗載台23の上端には延
長苗ガイド24,24…が各条毎に固設されており走行
部Aと植付部Bの間を狭くしてオペレーターが後方を振
り向いて容易に苗継ぎができるようにしているのであ
る。該苗載台23は植付ミッションケース20の前部に
横架した送り軸を回転させることにより苗載台23が左
右に往復摺動され、この往復動に合わせて植付爪22の
回転により一定量ずつ苗を切り取り圃場面に植え付ける
のである。苗載台23下部には苗送りローラー25,2
5…が配設され、苗載台23の往復動に同期して回転さ
れ、確実に苗マットを下方へ送るように構成している。
して植付部Bが連結されており、植付部Bの構成は、植
付ミッションケース20の前端が植付フレーム12に固
設され、植付ミッションケース20の下部にフロート2
1が配設され、後端に植付爪22が配設され、上部に苗
載台23が配設されている。該苗載台23の上端には延
長苗ガイド24,24…が各条毎に固設されており走行
部Aと植付部Bの間を狭くしてオペレーターが後方を振
り向いて容易に苗継ぎができるようにしているのであ
る。該苗載台23は植付ミッションケース20の前部に
横架した送り軸を回転させることにより苗載台23が左
右に往復摺動され、この往復動に合わせて植付爪22の
回転により一定量ずつ苗を切り取り圃場面に植え付ける
のである。苗載台23下部には苗送りローラー25,2
5…が配設され、苗載台23の往復動に同期して回転さ
れ、確実に苗マットを下方へ送るように構成している。
【0008】昇降リンク部Cの構成は下部フレーム10
のフレーム10c,10cにロアリンク11,11の前
端が枢支され、該ロアリンク11,11の前端からリフ
トアーム13,13が立設され、該リフトアーム13,
13の上端とロアリンク11,11の後端の間にはリフ
トリンク14,14が連結されている。また、前記リフ
トアーム13,13の上端には油圧シリンダー15のピ
ストンロッド15a先端が枢支され、油圧シリンダー1
5の基部は下部フレーム10のフレーム10bに枢支さ
れている。また、リフトリンク14及びロアリンク11
の後端に垂直フレーム16,16が立設され、該垂直フ
レーム16,16の下端に植付フレーム12が固設さ
れ、該植付フレーム12後部に植付ミッションケース2
0が固設されるのである。そして、該植付ミッションケ
ース20に動力を伝えるために前記ミッションケース5
後端と植付フレーム12の間に、電動軸29、ユニバー
サルジョイント30等が介装されている。また、前記フ
レーム10aの上部と前記垂直フレーム16の上端との
間にトップリンク17が枢結され、該トップリンク17
の前端は平面視U字状に構成して前記油圧シリンダー1
5のピストンロッド15aの先端と干渉しないようにし
ている。
のフレーム10c,10cにロアリンク11,11の前
端が枢支され、該ロアリンク11,11の前端からリフ
トアーム13,13が立設され、該リフトアーム13,
13の上端とロアリンク11,11の後端の間にはリフ
トリンク14,14が連結されている。また、前記リフ
トアーム13,13の上端には油圧シリンダー15のピ
ストンロッド15a先端が枢支され、油圧シリンダー1
5の基部は下部フレーム10のフレーム10bに枢支さ
れている。また、リフトリンク14及びロアリンク11
の後端に垂直フレーム16,16が立設され、該垂直フ
レーム16,16の下端に植付フレーム12が固設さ
れ、該植付フレーム12後部に植付ミッションケース2
0が固設されるのである。そして、該植付ミッションケ
ース20に動力を伝えるために前記ミッションケース5
後端と植付フレーム12の間に、電動軸29、ユニバー
サルジョイント30等が介装されている。また、前記フ
レーム10aの上部と前記垂直フレーム16の上端との
間にトップリンク17が枢結され、該トップリンク17
の前端は平面視U字状に構成して前記油圧シリンダー1
5のピストンロッド15aの先端と干渉しないようにし
ている。
【0009】前記下部フレーム10は図1、図3に示す
ように、機体フレーム1の後部下方から平行にフレーム
フレーム10bが配され、該フレーム10b前部からフ
ェンダー31と平行にフレーム10aが配され、該フレ
ーム10aとフレーム10bの後端にフレーム10dが
固設され側面視三角形状に形成している。そして、下部
フレーム10後端下部にリアアクスルケース7が固定さ
れており前記機体フレーム1にミッションケース5が固
設され、機体フレーム1前端にバンパー39が固設さ
れ、バンパー39両端後部と機体フレーム1間にはステ
ー36,36が固設されて補強されている。左右の機体
フレーム1,1間に横架したフレーム1a,1bの間に
プレート35が固設され、該プレート35にエンジン3
が載置されるのである。
ように、機体フレーム1の後部下方から平行にフレーム
フレーム10bが配され、該フレーム10b前部からフ
ェンダー31と平行にフレーム10aが配され、該フレ
ーム10aとフレーム10bの後端にフレーム10dが
固設され側面視三角形状に形成している。そして、下部
フレーム10後端下部にリアアクスルケース7が固定さ
れており前記機体フレーム1にミッションケース5が固
設され、機体フレーム1前端にバンパー39が固設さ
れ、バンパー39両端後部と機体フレーム1間にはステ
ー36,36が固設されて補強されている。左右の機体
フレーム1,1間に横架したフレーム1a,1bの間に
プレート35が固設され、該プレート35にエンジン3
が載置されるのである。
【0010】機体フレーム1後部上に横架したフレーム
37はステップ40を支えるためのものであり、ステッ
プ40の後部上に座席32が配置され、該座席32側部
に植付部昇降レバー33、フロート感度調節レバー等が
配設され、ステップ40前部にはダッシュボード41が
配され、該ダッシュボード41上にステアリングハンド
ル4が突出され、側部にアクセルレバー42、副変速レ
バー43、後部に主変速レバー44が配され、ダッシュ
ボード41側部のステップ40上にはクラッチペダル4
5及びブレーキペダル46が配されている。
37はステップ40を支えるためのものであり、ステッ
プ40の後部上に座席32が配置され、該座席32側部
に植付部昇降レバー33、フロート感度調節レバー等が
配設され、ステップ40前部にはダッシュボード41が
配され、該ダッシュボード41上にステアリングハンド
ル4が突出され、側部にアクセルレバー42、副変速レ
バー43、後部に主変速レバー44が配され、ダッシュ
ボード41側部のステップ40上にはクラッチペダル4
5及びブレーキペダル46が配されている。
【0011】そして、前記エンジン3側部に設けられた
リコイルスターター47の引っ張り紐49のグリップ5
0が座席32前下部にステップ40上に配設されてい
る。即ち、図4に示すように、エンジン3はセルモータ
ーでもリコイルスターター47でも始動可能に構成され
ており、リコイルスターター47がエンジン3に付設さ
れている。該リコイルスターター47は人力でフライホ
ィールを回転できるように、引っ張り紐49が回転軸に
巻かれ、引っ張り紐49の一端がリコイルスターター4
7より引き出して、機体フレーム1側面に枢支したプー
リー51,52にガイドされて、座席32前下部のステ
ップ40上まで延長され、引っ張り紐49端部にグリッ
プ50が固着されているのである。故に、エンジンを始
動するときには、キースイッチをONにしてグリップ5
0を引っ張るだけでエンジンを始動することができるの
である。
リコイルスターター47の引っ張り紐49のグリップ5
0が座席32前下部にステップ40上に配設されてい
る。即ち、図4に示すように、エンジン3はセルモータ
ーでもリコイルスターター47でも始動可能に構成され
ており、リコイルスターター47がエンジン3に付設さ
れている。該リコイルスターター47は人力でフライホ
ィールを回転できるように、引っ張り紐49が回転軸に
巻かれ、引っ張り紐49の一端がリコイルスターター4
7より引き出して、機体フレーム1側面に枢支したプー
リー51,52にガイドされて、座席32前下部のステ
ップ40上まで延長され、引っ張り紐49端部にグリッ
プ50が固着されているのである。故に、エンジンを始
動するときには、キースイッチをONにしてグリップ5
0を引っ張るだけでエンジンを始動することができるの
である。
【0012】以上のような全体構成において、機体前部
のボンネット2から後部の座席32の下方に掛けて、機
体支持部材である機体フレーム1を配置している。該機
体フレーム1の前端でボンネット2の前方位置にバンパ
ー39を突設している。更に、該機体フレーム1の後部
から左右にフレーム37を突出し、機体フレーム1の前
部から左右にステー36を突出し、該左右のフレーム3
7と左右のステー36の上に左右のステップ40を配置
している。該ステップ40は前部をボンネット2及びダ
ッシュボード41の側部でバンパー39の上部まで延長
し、該ダッシュボード41の側部のステップ40上に
は、クラッチペダル45及びブレーキペダル46を配置
したものである。
のボンネット2から後部の座席32の下方に掛けて、機
体支持部材である機体フレーム1を配置している。該機
体フレーム1の前端でボンネット2の前方位置にバンパ
ー39を突設している。更に、該機体フレーム1の後部
から左右にフレーム37を突出し、機体フレーム1の前
部から左右にステー36を突出し、該左右のフレーム3
7と左右のステー36の上に左右のステップ40を配置
している。該ステップ40は前部をボンネット2及びダ
ッシュボード41の側部でバンパー39の上部まで延長
し、該ダッシュボード41の側部のステップ40上に
は、クラッチペダル45及びブレーキペダル46を配置
したものである。
【0013】
【発明の効果】本発明は以上の如く構成したので、次の
ような効果が得られるのである。第1に、乗用田植機に
おいて、オペレーターの足置きであるステップを、ボン
ネットやダッシュボードの側方まで延長することによ
り、オペレーター運転時の利用可能な空間を拡大し、オ
ペレーターが足を十分に伸ばした状態で運転操作が出来
るのである。第2に、延長したステップの部分にクラッ
チペダルやブレーキペダルを配置することにより、オペ
レーターが足を延ばした余裕の姿勢でこれらのペダルの
操作ができ、クラッチペダル45やブレーキペダル46
に対する踏足力を十分に発揮することが出来るのであ
る。第3に、植付作業の開始時や終了時において、畦道
から該ステップのバンパーの位置に、飛び乗ることによ
り、水田内を歩くことなく、乗用田植機に乗ることが出
来るのである。
ような効果が得られるのである。第1に、乗用田植機に
おいて、オペレーターの足置きであるステップを、ボン
ネットやダッシュボードの側方まで延長することによ
り、オペレーター運転時の利用可能な空間を拡大し、オ
ペレーターが足を十分に伸ばした状態で運転操作が出来
るのである。第2に、延長したステップの部分にクラッ
チペダルやブレーキペダルを配置することにより、オペ
レーターが足を延ばした余裕の姿勢でこれらのペダルの
操作ができ、クラッチペダル45やブレーキペダル46
に対する踏足力を十分に発揮することが出来るのであ
る。第3に、植付作業の開始時や終了時において、畦道
から該ステップのバンパーの位置に、飛び乗ることによ
り、水田内を歩くことなく、乗用田植機に乗ることが出
来るのである。
【図1】田植機の全体側面図である。
【図2】同じく平面図である。
【図3】機体フレーム及び下部フレーム部の平面図であ
る。
る。
【図4】機体フレームの前部の一部断面図である。
1 機体フレーム 2 ボンネット 3 エンジン 32 座席 36 ステー 37 フレーム 39 バンパー 40 ステップ 41 ダッシュボード 45 クラッチペダル 46 ブレーキペダル
Claims (1)
- 【請求項1】 乗用田植機において、機体前部のボンネ
ット2から後部の座席32の下方に掛けて、機体支持部
材である機体フレーム1を配置し、該機体フレーム1の
前端でボンネット2の前方位置にバンパー39を突設
し、該機体フレーム1の後部から左右にフレーム37を
突出し、機体フレーム1の前部から左右にステー36を
突出し、該左右のフレーム37と左右のステー36の上
に左右のステップ40を配置し、該ステップ40は前部
をボンネット2及びダッシュボード41の側部でバンパ
ー39の上部まで延長し、該ダッシュボード41の側部
のステップ40上には、クラッチペダル45及びブレー
キペダル46を配置したことを特徴とする乗用田植機の
ステップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8205546A JP2709298B2 (ja) | 1996-08-05 | 1996-08-05 | 乗用田植機のステップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8205546A JP2709298B2 (ja) | 1996-08-05 | 1996-08-05 | 乗用田植機のステップ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09117209A true JPH09117209A (ja) | 1997-05-06 |
| JP2709298B2 JP2709298B2 (ja) | 1998-02-04 |
Family
ID=16508690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8205546A Expired - Fee Related JP2709298B2 (ja) | 1996-08-05 | 1996-08-05 | 乗用田植機のステップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2709298B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63105580U (ja) * | 1986-12-27 | 1988-07-08 |
-
1996
- 1996-08-05 JP JP8205546A patent/JP2709298B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63105580U (ja) * | 1986-12-27 | 1988-07-08 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2709298B2 (ja) | 1998-02-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 11 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081017 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091017 Year of fee payment: 12 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |