JPH09117347A - ヘッドレスト装置 - Google Patents
ヘッドレスト装置Info
- Publication number
- JPH09117347A JPH09117347A JP28103995A JP28103995A JPH09117347A JP H09117347 A JPH09117347 A JP H09117347A JP 28103995 A JP28103995 A JP 28103995A JP 28103995 A JP28103995 A JP 28103995A JP H09117347 A JPH09117347 A JP H09117347A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- covering
- stay
- main body
- frictional force
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
Abstract
テーに対する回動に抗する抵抗力を可変させること。 【解決手段】 保持部材(43)を、支持部分(21)
と摩擦係合可能に支持部分(21)の周囲を覆う被覆部
(43a)と、被覆部(43a)を支持部分(21)に
所定の摩擦力で摩擦係合させる加圧部(43b)を備え
て構成し、フレーム(4)が一方向に回転した際に被覆
部(43a)と支持部分(21)との摩擦係合が所定の
摩擦力以上となり且つフレーム(4)が他方向に回転し
た際に被覆部(43a)と支持部分(21)との摩擦係
合が所定の摩擦力或いは所定の摩擦力以下となるように
加圧部(43b)を配置した。
Description
持するヘッドレスト装置に関するものである。
は、実公平4−14045号公報に示されるものが知ら
れている。これは、シートバックに保持され支持部分を
備えるステーと、ステーの支持部分に保持部材により所
定の摩擦力で摩擦係合するように支持されるフレームと
を有するものである。このヘッドレスト装置の保持部材
は、フレームに取り付けられるものであって、支持部分
と摩擦係合可能に支持部分を覆う被覆部と、被覆部を所
定値で支持部分に摩擦係合させる加圧部を備えるもの
で、常時は、ステーの支持部分と保持部材の被覆部との
摩擦係合により頭部サポート位置の保持がなされてお
り、支持部分と被覆部との摩擦係合に抗してフレームを
ステーに対して回動させることにより頭部サポート位置
の前後方向の調整がなされる。
装置であると、フレームをステーに対して一方向に回動
さた際と他方向に回動させた際とにおいて、フレームの
ステーに対する回動に抗する抵抗力(フレームの支持部
分と保持部材の被覆部との摩擦力)が可変されるように
なっていない。このため、頭部サポート位置の調整の際
における操作力を低減させようとすると位置保持が困難
となり、逆に、確実な位置保持を成すようにしようとす
ると頭部サポート位置の調整の際における操作力が大き
くなってしまう恐れがあった。
応してフレームのステーに対する回動に抗する抵抗力を
可変させることを、その技術的課題とするものである。
るために本発明において講じた第1の技術的手段は、保
持部材を、支持部分と摩擦係合可能に前記支持部分の周
囲を覆う被覆部と、該被覆部を前記支持部分に所定の摩
擦力で摩擦係合させる加圧部を備えて構成し、フレーム
が一方向に回転した際に前記被覆部と前記支持部分との
摩擦係合が前記所定の摩擦力以上となり且つ前記フレー
ムが他方向に回転した際に前記被覆部と前記支持部分と
の摩擦係合が前記所定の摩擦力或いは前記所定の摩擦力
以下となるように前記加圧部を配置した、ことである。
をステーに対して一方向に回動させた際とフレームをス
テーに対して他方向に回動させた際とで保持部材の被覆
部とフレームの支持部分との摩擦力が可変され得る。よ
って、フレームの回動方向に対応してフレームのステー
に対する回動に抗する抵抗力の可変を成し得る。
を弾性変形させる支点を設け、前記被覆部の弾性変形に
より前記フレームが一方向に回転した際に前記被覆部と
前記支持部分との摩擦係合が前記所定の摩擦力以上とな
り且つ前記フレームが他方向に回転した際に前記被覆部
と前記支持部分との摩擦係合が前記所定の摩擦力或いは
前記所定の摩擦力以下となるようにする、と良い。
及び該本体部位より一体に延在し前記保持部材を構成す
る延在部位とを有し、前記支点を前記延在部位及び前記
本体部位に形成されたリブ部により設定する、と良い。
おいて講じた第2の技術的手段は、保持部材を、支持部
分と摩擦係合可能に前記支持部分の周囲を覆う被覆部及
び該被覆部を前記支持部分に所定の摩擦力で摩擦係合さ
せる加圧部を備えて構成し、前記被覆部に前記被覆部を
弾性変形させる支点を設けると共に前記加圧部を前記支
点に対して前方向にオフセットさせて配置した、ことで
ある。
をステーに対して他方向に回動させた際には、被覆部が
テコ作用により支持部分との摩擦係合を解消しようとす
る方向に弾性変形し、フレームをステーに対して一方向
に回動させた際には、被覆部がテコ作用により支持部分
とより摩擦係合しようとする方向に弾性変形する。これ
により、フレームをステーに対して一方向に回動させた
際とフレームをステーに対して他方向に回動させた際と
で保持部材の被覆部とフレームの支持部分との摩擦力が
可変され得る。よって、フレームの回動方向に対応して
フレームのステーに対する回動に抗する抵抗力の可変を
成し得る。
及び該本体部位より一体に延在し前記保持部材を構成す
る延在部位とを有し、前記支点を前記延在部位及び前記
本体部位に形成されたリブ部により設定する、と良い。
ヘッドレスト装置1は、車両シート(図示せず)に着座
する乗員の頭部をサポートするものであって、ステー2
及びヘッドレスト本体3を主として構成されている。ス
テー2は、ヘッドレスト本体3をシートバック(図示せ
ず)上に支持するもので、断面略真円形状を呈する横棒
部分21と横棒部分21の両端から延びる対の縦棒部分
22を一体に持つ逆U字形状を呈している。この縦棒部
分22がシートバックに支持される。又、ヘツドレスト
本体3は、フレーム4及びパッド5より構成されてい
る。このフレーム4がヘッドレスト装置1の剛体とな
り、パッド5がフレーム4を覆うヘッドレスト装置1の
クッション体となる。尚、パッド5は、フレーム4に対
して直にインサート成形される。
形状を呈する一枚の板材より成るものであって、本体部
位41及び本体部位41の上縁及び両側縁から延びる延
在部位42及び下縁から延びる延在部位43が一体に形
成されている。延在部位42は、後方内側(図2示右
方)へと屈曲するようにカーリングされており、フレー
ム2を全体として箱形状にしてフレーム4のエッジを無
くしている。これにより、前述したパッド5のフレーム
4に対する直のインサート成形が可能となる。又、延在
部位43には、凹部431を形成するように膨出部43
2が形成されている。
分21から連続し横棒部分21の中心軸線より上方に突
出するストッパ部位21aが一体に屈曲成形されてい
る。
ー2の横棒21に延在部位43が巻き付けられるように
延在部位43を後方内側(図2示右方)へカーリングす
ることでステー2に組付けられる。この際、ストッパ部
位21aは、延在部位43の膨出部432と対向して重
合部43bの構成により本体部位41で閉塞された凹部
431内に位置することとなる。尚、ストッパ部位21
aの厚みに対して延在部位43の膨出部432と本体部
位41との厚み方向の間隔が大きくなっている。又、延
在部位43は、横棒部分21に対して摩擦係合するよう
に密着している。この後、第1実施例と同様にフレーム
4に対してパッド5をインサート成形する。これによ
り、ヘッドレスト本体3がステー2に回動自在に支持さ
れることとなる。
において、ヘッドレスト本体3は、延在部位43のステ
ー2に対する摩擦力により頭部サポート位置での保持が
なされ、ヘッドレスト本体3を支持部分45のステー2
に対する摩擦力以上の力でステー2に対して回動させる
ことにより頭部サポート位置の前後調整がなされる。
は、回動によりストッパ部位21aが延在部位43の膨
出部432又は本体部位41と当接して回動規制される
までの範囲に規定される。
態において、延在部位43は、横棒部分21に密着して
摩擦係合する略真円形状の巻き付け部43aと、本体部
位41と重合する重合部43bとを構成する。本体部位
41の重合部43bと重合する箇所には、重合部43b
に形成された貫通穴43cに挿通されて重合部43bに
対してかしめられるフランジ41aがバーリングされて
いる。このフランジ41aの重合部43bに対するかし
めにより、重合部43bは、本体部位41に加圧固着さ
れ、これにより、巻き付け部43aが横棒部分21と所
定の摩擦力で摩擦係合させられることとなる。又、本体
部位41には、内側に向かって突出する突部41bが形
成されている。この突部41bは、巻き付け部43aと
協働して横棒部分21を挟み込むように配置されてお
り、これにより、延在部位43を横棒部分21にカーリ
ングする際に横棒部分21に対してずれないようにする
位置決めをなし、組付け状態での安定した摩擦力の確保
を実現している。
41と延在部位43とには、夫々、上下方向(図1示及
び図2示上下方向)に延び且つ外側に向かって突出する
複数のリブ部41c,43dが突出されている。これに
より、フレーム4の強度を向上させ、その剛性を確保し
ている。
41のリブ部41cと延在部位43のリブ部43dと
は、同一線上に互いに対向しあう形で配置されており、
この対向し合う各リブ部41cの下端と各リブ部43d
の下端とは、互いに対向し合い、この下端間に延在部位
43の巻き付け部43aの後述する弾性変形の支点Aを
設定している。又、延在部位43の重合部43bは、支
点Aを通る上下方向の垂直線Bに対して前方向(図2及
び図3示左方向)に所定量オフセットされて配置されて
いる。
置を調整するためにヘッドレスト本体3をフレーム2に
対して前方向(図2示反時計方向)に回動させると、重
合部43bが支点Aに対してオフセットしていることで
巻き付け部43aがテコ作用により横棒部分21への密
着を解消しようとする方向に弾性変形する。結果、巻き
付け部43aの横棒部分21に対する摩擦力が所定の摩
擦力或いは所定の摩擦力以下となる。つまり、ヘッドレ
スト本体3のステー2に対する前方向の回動に抗する抵
抗力が低下する。これにより、頭部サポート位置の調整
の際における操作力を低減させ、操作性を向上させてい
る。又、ヘッドレスト装置1が着座者の頭部をサポート
している時、ヘッドレスト本体3は、後方向(図2示時
計方向)に回動しようとする。この際、重合部43bが
支点Aに対してオフセットしていることで巻き付け部4
3aがテコ作用で横棒部分21により密着しようとする
方向に弾性変形する。結果、巻き付け部43aの横棒部
分21に対する摩擦力が所定の摩擦力以上となる。つま
り、ヘッドレスト本体3のステー2に対する後方向の回
動に抗する抵抗力が増加する。これにより、頭部サポー
ト位置の確実な位置保持がなされる。
部位43を本体部位41から延在してフレーム3と一体
に形成しているが、延在部位43に相当する別部品を本
体部位41に取り付けた構造としてもよい。
たので、フレームをステーに対して一方向に回動させた
際とフレームをステーに対して他方向に回動させた際と
で保持部材の被覆部とフレームの支持部分との摩擦力を
可変することができる。これにより、上記した技術的課
題を解決することができる。つまり、フレームの回動方
向に対応してフレームのステーに対する回動に抗する抵
抗力を可変させることができる。
る。
Claims (5)
- 【請求項1】 シートバックに保持され支持部分を備え
るステーと、該ステーの前記支持部分に保持部材により
所定の摩擦力で摩擦係合するように支持されるフレーム
とを有するヘッドレスト装置において、前記保持部材
は、前記支持部分と摩擦係合可能に前記支持部分の周囲
を覆う被覆部と、該被覆部を前記支持部分に前記所定の
摩擦力で摩擦係合させる加圧部を備え、前記フレームが
一方向に回転した際に前記被覆部と前記支持部分との摩
擦係合が前記所定の摩擦力以上となり且つ前記フレーム
が他方向に回転した際に前記被覆部と前記支持部分との
摩擦係合が前記所定の摩擦力或いは前記所定の摩擦力以
下となるように前記加圧部を配置した、ヘッドレスト装
置。 - 【請求項2】 前記被覆部に前記被覆部を弾性変形させ
る支点を設け、前記被覆部の弾性変形により前記フレー
ムが一方向に回転した際に前記被覆部と前記支持部分と
の摩擦係合が前記所定の摩擦力以上となり且つ前記フレ
ームが他方向に回転した際に前記被覆部と前記支持部分
との摩擦係合が前記所定の摩擦力或いは前記所定の摩擦
力以下となる、請求項1記載のヘッドレスト装置。 - 【請求項3】 前記フレームが本体部位及び該本体部位
より一体に延在し前記保持部材を構成する延在部位とを
有し、前記支点を前記延在部位及び前記本体部位に形成
されたリブ部により設定した、請求項2記載のヘッドレ
スト装置。 - 【請求項4】 シートバックに保持され支持部分を備え
るステーと、該ステーの前記支持部分に保持部材により
所定の摩擦力で摩擦係合するように支持されるフレーム
とを有するヘッドレスト装置において、前記保持部材
を、前記支持部分と摩擦係合可能に前記支持部分の周囲
を覆う被覆部及び該被覆部を前記支持部分に前記所定の
摩擦力で摩擦係合させる加圧部を備えて構成し、前記被
覆部に前記被覆部を弾性変形させる支点を設けると共に
前記加圧部を前記支点に対して前方向にオフセットさせ
て配置した、ヘッドレスト装置。 - 【請求項5】 前記フレームが本体部位及び該本体部位
より一体に延在し前記保持部材を構成する延在部位とを
有し、前記支点を前記延在部位及び前記本体部位に形成
されたリブ部により設定した、請求項4記載のヘッドレ
スト装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28103995A JP3613853B2 (ja) | 1995-10-27 | 1995-10-27 | ヘッドレスト装置 |
| DE19618700A DE19618700C2 (de) | 1995-05-12 | 1996-05-09 | Sitzkopfstütze für ein Fahrzeug |
| US08/644,865 US5683141A (en) | 1995-05-12 | 1996-05-10 | Seat head rest for vehicle |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28103995A JP3613853B2 (ja) | 1995-10-27 | 1995-10-27 | ヘッドレスト装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09117347A true JPH09117347A (ja) | 1997-05-06 |
| JP3613853B2 JP3613853B2 (ja) | 2005-01-26 |
Family
ID=17633451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28103995A Expired - Fee Related JP3613853B2 (ja) | 1995-05-12 | 1995-10-27 | ヘッドレスト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3613853B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6419322B2 (en) | 2000-01-28 | 2002-07-16 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Headrest apparatus for vehicle seat |
| US6634715B2 (en) | 2000-02-29 | 2003-10-21 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Head rest device |
-
1995
- 1995-10-27 JP JP28103995A patent/JP3613853B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6419322B2 (en) | 2000-01-28 | 2002-07-16 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Headrest apparatus for vehicle seat |
| US6634715B2 (en) | 2000-02-29 | 2003-10-21 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Head rest device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3613853B2 (ja) | 2005-01-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0414045Y2 (ja) | ||
| JP2000517200A (ja) | 座席用背中サポート構造 | |
| US5683141A (en) | Seat head rest for vehicle | |
| JP2001204577A (ja) | ヘッドレスト装置 | |
| US6634715B2 (en) | Head rest device | |
| JPH0976802A (ja) | シートバック回動装置 | |
| JPH09117347A (ja) | ヘッドレスト装置 | |
| JP3564834B2 (ja) | ヘッドレスト装置 | |
| JPH07289387A (ja) | ヘツドレスト装置 | |
| JP3613836B2 (ja) | ヘッドレスト装置 | |
| JP4098544B2 (ja) | 椅子 | |
| JPS62207409A (ja) | 頸椎サポ−ト付き自動車用ヘツドレスト | |
| JPH1159252A (ja) | 車両用シートのフットレスト装置 | |
| JP2567503Y2 (ja) | 車両用シートリクライニング装置 | |
| JP2002160567A (ja) | 自動車用シートバック | |
| JPH0636779Y2 (ja) | 自動車用シートのクッション構造 | |
| JPH0246754Y2 (ja) | ||
| JPS5920128Y2 (ja) | 自動車用シ−トの腰椎部支持装置 | |
| JPS5849863Y2 (ja) | 車輛用シ−ト | |
| JPH0515224Y2 (ja) | ||
| JP2576479B2 (ja) | 自動車用シ−トのシ−トバツクスプリング構造 | |
| JPH058198Y2 (ja) | ||
| JPS6147523B2 (ja) | ||
| JPS6210192Y2 (ja) | ||
| JPH07236541A (ja) | ランバーサポート装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040518 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040713 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20041012 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20041025 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071112 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081112 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081112 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091112 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101112 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101112 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111112 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111112 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121112 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131112 Year of fee payment: 9 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |