JPH09117974A - 記録されたサーボ制御用識別子をもつウエブの修正 - Google Patents

記録されたサーボ制御用識別子をもつウエブの修正

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JPH09117974A
JPH09117974A JP8255235A JP25523596A JPH09117974A JP H09117974 A JPH09117974 A JP H09117974A JP 8255235 A JP8255235 A JP 8255235A JP 25523596 A JP25523596 A JP 25523596A JP H09117974 A JPH09117974 A JP H09117974A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 プラスチックバッグ製造機械の駆動を制御す
るシステムを提供する。 【解決手段】 製袋機は規則的に間隔をおいたアイマー
クと整合してフィルムウエブからプラスチックを自動的
に切断密封する。フイルムがアイマークからずれるとき
に使用する修正システムを開示する。修正システムが駆
動されると、フィルムはつぎのアイマークに進む。製袋
機は、この機械を遮断しないで通常の整合動作を再開す
る。さらに、ウエブ材から形成されるバッグの長さを修
正する方法を開示する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プラスチックバッ
グ製作機械、特にこのような機械の駆動を制御するシス
テムに関する。
【0002】
【従来の技術】経済的に、かつ早くプラスチックバッグ
を自動的に製作する機械は種々ある。典型的には、こら
ら機械は、所定長さのプラスチックウェブを供給ロール
から引き出し、その後ウェブを直角方向に切断し熱封し
てバッグを形成するように駆動する。
【0003】しばしば、仕上げバッグ上にラベル、指示
情報、または同様な図示的情報を設けるのが望ましい。
このため、図示的情報はプラスチックウエブに規則的間
隔毎に設けられた位置またはフィールド(領域)部分に
印刷され、印刷された情報物を仕上げバッグに正しく配
置するためにウエブが上記フィールド間の正確な位置に
於いてのみ切断され、密封されることを確実にする必要
である。
【0004】ウエブを正確な位置で切断し密封する事を
確実に行わせる1つの技術は、ウエブを、印刷されるフ
ィールド部分の間隔に等しい、所定距離だけまたは引出
し長さだけ前進させることである。ウエブが印刷された
り、供給ロールに巻かれたり、供給ロールから引き出さ
れたりする時、ウエブの伸縮より生ずる僅かな誤差が蓄
積したり、製袋機の駆動機関に亘たって大きな配置誤差
が生ずる。ウエブを隣接印刷部部間の所望位置で切断密
封される様にする他の技術としては、ウエブが製袋機に
送られる前に、規則的に間隔をおいた識別子様マークま
たは“アイマーク”をウエブに印刷することである。光
学的センサーは、予め定められた位置に於いて、アイマ
ークの通過を検出し、機械にいつ、ウェブを停止し、切
断し 密封するかを知らせる。しかし、しばしば連続ア
イマーク間に印刷情報を含ませる事が望ましい。アイマ
ークのように見える他のマークの検出を避けるため、ア
イマークが見られるわずかな期間の間だけ、又は“ウイ
ンドウ”内だけにおいて、光学センサーを使用可能にす
るのが好ましい。この技術は(例えばアイマーク間の実
際の距離の間欠的伸長または収縮等による)僅かな位置
合わせに於けるシステム上の誤差の修正に効果的であ
る。進行方向に対する誤差はウエブの供給ロールへの巻
き付け、又は巻き戻しの際の張力が変わることにより増
加し、これによってアイマークが検出ウインドウから外
れてしまう結果となり得る。これら誤差は仕上げバッグ
上の印刷物の位置ずれ、つまり不適当な配置の原因にな
る。
【0005】個々バッグの切断密封を修正する方法は出
願人の譲受人が所有する、米国特許第5、000、72
5号に開示されている。特に、米国特許第5、000、
725号に開示される制御システムは所定数の連続する
アイマーク間の間隔を検出する機能を有する。このよう
な実際の間隔の距離が基準引出し長さからずれそうな傾
向を示す場合には、制御システムは基準引出し長さを、
検出された実際の間隔の平均とほぼ等しくさせる機能を
有する。 制御システムは、アイマーク間の実際の間隔
が基準引出し長さからずれようとした場合でも、アイマ
ークを走査ウインドウ内に現し続けるようにする。
【0006】図1に、米国特許第5、000、725号
に開示される制御システムの駆動に関するフローチャー
ト図が示されている。駆動開始命令を受けた後、制御シ
ステムはまず、それぞれブロック10と12で示すよう
に、システムオペレータにより入力された基準引出し長
さを読み取り格納する。つぎに制御システムは、ブロッ
ク14で示すように、コンピュータ制御回路に設けたC
PUからの”ゴー”信号の発生を待つ。”ゴー”信号を
受信すると、引出しロールを駆動するサーボモータが始
動し、システムは、ウエブがブロック16で示すように
現在算出された引出し長さの特定の長さ(例えば半イン
チ等)内に前進せしめられたことが決定されるまで、サ
ーボモータに直結されたエンコーダからのパルスを計数
することによりウエブの引き出しをモニターする。な
お、特定距離は走査”ウインドウ”の巾を設定する。
【0007】ウエブが算出された引出し長さについての
特定距離内に前進されたことが決定されると、光学スキ
ャナーは使用可能になり、光学スキャナーとサーボモー
タは共に、それぞれブロック18と20で示すように、
アイマークの前縁がスキャナーにより検出されるかまた
はサーボモータが運転停止するまで監視される。いずれ
かが起こると、それぞれブロック22と24で示すよう
に、エンコーダカウンターがゼロに設定され、サーボモ
ータの状態が確認される。
【0008】サーボモータが回転中、システムはアイド
ルとなり、エンコーダの計数はモータ軸の回転にともな
い増大する。モータの回転が停止すると、ウエブが現在
算出されている引出し長さだけ前進したことを示すこと
により、定数R1は、ブロック26で示すように最終エ
ンコーダ出力と等しく設定される。従って、R1は、ア
イマークの前縁が、ウエブが停止したとき光学スキャナ
ーから変位される長さを表す。
【0009】つぎに、プログラムは、ブロック28で示
すように、値R1が約ゼロ(すなわち、0.03インチ
以下)かどうかを決定する。アイマークが走査ウインド
ウ内に現れると、R1は非ゼロ値となる。すると、プロ
グラムはブロック30で示すように、R1の非ゼロ値を
決定する。たとえば、R1が0.2インチより小さく、
または0.3インチより大きければ、可変定数R3はブ
ロック32で示すように、印刷反復長さPRだけ増分さ
れる。DL+Y−Xに等しい印刷反復長さPRは、つぎ
のバッグ形成サイクルの引出し長さを表す。ここで、X
は現在のバッグ形成サイクル中に、スキャナーを通った
アイマークの前縁の長さ、Yはすぐ前のアイマークの前
縁が、直前のバッグ形成サイクル中スキャナーを通った
距離、DLは現在のバッグの形成のためウエブが前進し
た合計距離、そしてPRは連続アイマーク間の距離であ
る)。さらに、可変定数R2は、これもブロック32で
示すように、1だけ歩進され、アイマークが走査”ウイ
ンドウ”内に入るが”ウインドウ”中点の所望範囲に入
らない回数を示す。
【0010】次にR2は、ブロック34で示すように、
R1が所望の中点の範囲に入らない時の連続する回数を
表す所定の定数と比較される。図示例において、このよ
うな10個の連続する失敗が、システムの基準引出し長
さを変えるかまたは更新する処置をとる前に生ずる。R
2が所定の定数以下に留まる限り、つぎのまたは算出さ
れた引出し長さDLは、ブロック36で示すように、基
準反復長さマイナスR1およびプラス0.25インチに
等しく設定される。しかし、このサイクルでは、R2と
R3はゼロに等しく設定されず、これらの値は、システ
ムがつぎのバッグ形成サイクルの開始を待つため復帰す
るに際して保持される。
【0011】アイマーク間の実際の間隔と基準引出し長
さとの間に相違が存する場合、可変定数R2は結局、所
定定数(図示例では10)となる。同時に、可変定数R
3は先行した10個の連続する製袋サイクルにわたりア
イマーク間の実際の距離の総計とほぼ等しくなり、こう
なると、システムは連続するアイマーク間の平均実際距
離を算出し、基準引出し長さを算出された平均値に変え
る。その後、可変定数R2とR3はゼロに設定されシス
テムは、ブロック38に示すように、次の製袋サイクル
の開始を待つ。
【0012】ウエブとその上の印刷物が垂直方向の切断
とシールバーに関連して、正しく整合すると、アイマー
クの前縁は走査”ウインドウ”のリミット間または縁部
間のほぼ中央に現れる。例示例において、このような正
しい整合は実質的にほぼ0.25インチまたは走査ウイ
ンドウ巾の半分の値R1を持つ事により示される。した
がって、R1が、0.2インチと0.3インチ間の値で
あれば、許容される整合が示される。この場合、ブロッ
ク40で示すように、付加的な可変定数R2とR3対は
ゼロに設定される。さらに、次の引出し長さは、ブロッ
ク36で示すように、基準引出し長さマイナス現在のR
1値プラス走査”ウインドウ”巾の半分と等しく設定さ
れる。
【0013】アイマークが光学スキャナーにより検出さ
れない場合(すなわち、R1が0.03インチ以下)
は、次の引出し長さの値は、ブロック42で示すよう
に、現在の引出し長さプラス0.25インチの走査ウイ
ンドウの半分の値に設定される。従って、印刷されたア
イマークは、アイマークが走査ウインドウから外れる
と、前進し、ウインドウは、たとえば、0.5インチ
で、アイマークは、マークがウインドウ内に位置するま
で走査装置上にある。
【0014】しかし、フィルムは、大きく整合値から外
れることがあり得る。(すなわち、アイマークは、一定
のバッグが切断されているとき、スキャナーの縁から半
インチ又はそれ以上離れる。) その結果、従来のシス
テムは、スキャナーがアイマークを正しく読み取りでき
ないためフイルムの切断に際しての誤差を完全に補償し
ない。この状態はいくつかの理由で生ずる。たとえば、
印刷されたアイマークは走査装置の下からずれ出し、走
査装置の一時的故障を生じ、フィルムの継ぎあったり、
またはアイマークがフィルム部分に印刷されない等であ
る。
【0015】この状態になると、製袋機のオペレータは
2つのことのうち1つを行わねばならない。オペレータ
はまず、マークが再び走査ウインドウに現れるまで、各
バッグについて通常の整合手段が、フィルムを少量だけ
前進させるのを待たねばならない。しかし、これは、マ
ークが走査ウインドウ内で同期した状態に戻る前に40
以上のバッグを処理することになる。その結果、これら
40以上のバッグは不規則なバッグである。より普通に
使用される他の手段は、オペレータが機械を停止し、印
刷マークがスキャナーの下にくるまでフィルムを前進さ
せ、切断密封装置を下げてフィルムを切断してから機械
を再始動することである。これらの他の手段は時間がか
かり操作を遅らせる。したがって、フィルムのウエブ切
断時の大きな誤差を修正する修正システムを備えるのが
望ましい。
【0016】
【問題を解決するための手段】規則的に間隔をおいたア
イマークを設けた材料の長さ方向の前進を修正する方法
において、材料に設けたアイマークを検出するのに失敗
したことを判定する工程;材料に設けた第1の連続する
アイマークを検出する為にセンサを活性化させ、それに
よって当該センサーは、開放走査ウインドウの駆動のた
め使用可能とする工程、第1の連続するアイマークが検
出された後、前記規則的に間隔をおいたアイマークに於
けるある長さ部分のためのセンサーを駆動する工程;第
1の連続するアイマークと材料が停止するときの位置と
の間の修正距離を決定する工程;及び修正距離だけ材料
を前進する工程とからなり、材料は、センサーが規則的
に間隔をおいたアイマークに於けるある長さ部分のため
駆動されると、第2の連続するアイマークがセンサーの
周りに位置するように前進せしめられることを特徴とす
る方法を提供する。
【0017】また、材料ウエブから形成されるバッグの
長さを修正する方法において、ウエブが先行バッグを形
成するとき一時的に停止するときに、スキャナーから変
位せしめられている、ウエブ上に設けられるアイマーク
の前縁からの修正距離を測定する工程、一時停止時、個
々のバッグの逐次連続形成間の期間に相当する時間、一
時的に停止させる工程、より短い第1の後続バッグを形
成するため修正距離だけウエブを前進させる工程;およ
び基準引出し長さだけ、連続する後続バッグを形成する
ためにウエブを前進させる工程、該連続する後続バッグ
はより短い第1の後続バッグの形成後に形成される工
程、よりなることを特徴とする方法を提供する。
【0018】さらに、ウエブ材料から形成されるバッグ
の長さを修正する方法において、スキャナーを使用可能
にする工程;ウエブ材料が移動しているかどうかを検出
する工程;スキャナーによりウエブに設けたアイマーク
を検出する工程;先行バッグを形成する際に、ウエブが
一時的に停止する時に、スキャナーから変位しているア
イマークの前縁の修正距離を測定する工程、その後の一
時的停止時間は個々のバッグの逐次連続的に形成される
間の期間とするものであり、より短い第1の後続バッグ
を形成するため修正距離だけウエブを前進させる工程、
および基準引出し長さだけ連続する後続バッグを形成す
るためにウエブを前進させる工程、連続する後続バッグ
は前記より短い第1の後続バッグを形成した後に連続す
る後続バッグを形成する工程、とよりなることを特徴と
する方法を提供する。
【0019】さらにまた、規則的に間隔をおいたアイマ
ークを設けた材料の長さ方向の前進を修正する修正シス
テムにおいて、材料に設けたアイマークを検出するのに
失敗したことを決定する手段、材料に設けた第1の連続
するアイマークの通過を検出し、開放走査ウインドウの
ため使用可能とされるセンサーを駆動するスタータ手
段、第1の連続するアイマークが検出された後、規則的
に間隔をおいたアイマーク間に於けるある長さ部分を検
出するためのセンサーを駆動する手段、第1の連続する
アイマークと材料が停止したときの位置との間の距離を
決定する手段、その距離だけ前記材料を前進させる手段
とを備え、更に、材料は、センサーが規則的に間隔をお
いたアイマークに於けるある長さ部分に対して駆動され
ると、第2の連続するアイマークがセンサーの周りに配
設されるように前進されることを特徴とする修正システ
ムを提供する。
【0020】さらに、ウエブ材料より形成されるバッグ
の長さを修正する修正システムにおいて、先行バッグを
製造するとき前記ウエブに設けられるアイマークを検出
する事に失敗したことを決定する手段、ウエブに設けた
アイマークの通過を検出し、開放走査ウインドウのため
使用可能とされるセンサーを駆動するスタータ手段、ア
イマークと、前記ウエブが切断と密封のため停止すると
きの位置との間の距離を決定する手段、より短い後続バ
ッグを形成するために必要な距離だけ当該ウエブを前進
させる手段、および基準引出し長さだけ連続する後続バ
ッグを形成するためウエブを前進する手段とを備える修
正システムを提供する。距離を決定する手段は、例えば
モータに結合されるエンコーダよりなり、モータは製袋
機に設けられ、エンコーダはコンピュータ制御回路に結
合される。さらに前進手段は、例えばコンピュータ制御
回路に結合されるモータコントローラであり、モータは
モータコントローラに結合され、モータは更に製袋機に
設けらる引出しロールとを備え、引出しロールは前記モ
ータに連動される。
【0021】
【実施例】連続プラスチックウエブ52からプラスチッ
クバッグを自動的に製作するシステム50が図2に示さ
れている。図示のように、システム50は、ウエブ52
を含む供給ロール54と、ウエブ52の規則的間隔位置
にグラフィック材を反復印刷する任意構成の印刷機構5
6とを含む。システム50はさらに、ウエブ52を直角
に切断し密封して個々のプラスチックバッグを形成する
バッグ機械58と、バッグ機械58により形成されたバ
ッグを重ねる任意構成のスタッカー機構60とを含む。
ユーザー駆動制御パネル62は自動バッグ製作システム
50をユーザーに制御させる事を可能とする。またスタ
ーター61が示され、これは、たとえば、本発明の修正
システムを駆動させる制御パネル62上のボタンであ
る。
【0022】図3を参照すると、修正システム63が示
されている。ウエブ52上の印刷物67に対するシール
の正しい整合を確保するため、複数個のアイマーク72
がウエブ52の縁部に沿って規則的な間隔で印刷され、
光学スキャナーまたはセンサー74は各アイマーク72
の通過を光電的に検出する。連続アイマーク72間によ
く現れる光学スキャナー74により検出できる他の印刷
物67のため、光学スキャナー74は一般的に連続的に
稼働されず、むしろ、アイマークの出現が期待される間
の僅かな期間だけ稼働せしめられる。すなわち、光学ス
キャナー74は、典型的にはウエブ52の各前進方向に
おける最終半インチに相当するのバッグの長さを持つ特
定“ウインドウ”中でターンオンされる。このようにし
て、光学スキャナー74は、走査ウインドウ内に現れる
アイマーク72に応答するだけである。しかし後述する
ように、スタータ61が押されると、光学スキャナー7
4はバッグ長さの修正が終わるまで連続的に駆動可能と
なる。
【0023】コンピュウター制御回路84は、たとえ
ば、通常駆動中に形成されるバッグの最終半インチ間で
スキャナー74により発生される信号を読み取るだけで
ある。この特許で使用されるように、スキャナーを駆動
可能または活性化されると言う用語は、スキャナー74
により発生される信号を読み取ることまたはスキャナー
74をターンオンして信号を発生しコンピュウター制御
回路84に入力することを意味する。
【0024】修正システム63は、好ましくは、スター
タ61を有する制御パネル62と光学スキャナー74と
を含む、制御システム76を備える。修正システム63
はさらに製袋機械58に設けた電気サーボモータ78を
備える。サーボモータ78は、ベルト80または同様な
部材により、引出しロール68に結合される。制御シス
テム76はさらに、モータ78に直結され、モータ軸の
回転を表す電気パルス(たとえば、モータ回転毎400
0パルス)を出すように機能するエンコーダ82を含
む。エンコーダ82、スタータ61を含む制御パネル6
2および光学スキャナー74により発生される各信号は
入力としてコンピュウター制御回路84に送られる。コ
ンピューター制御回路84は、横切断シールバー70に
対するアイマーク72の所望配向を得るため、十分な距
離だけウエブ52を前進せしめるようにモータコントロ
ーラ86を指示してモータ78を駆動することにより、
これら入力に応答する。中央処理装置を含むコンピュー
ター制御回路84はまた、エンコーダ82により発生さ
れたパルスを計数するリセット可能なカウンター84a
を含む。
【0025】本発明による制御システム76は好ましく
は、適当なプログラミングと協同するマイクロプロセッ
サー回路を利用して実行される。本発明の修正システム
13を実行することが可能な一つのプログラム90が図
4に示されている。プログラム90は、バッグを形成す
るためウエブを切断し密封する際ウエブの配置の大きな
誤差を修正する。
【0026】製袋機械58の作業者がアイマーク72が
走査ウインドウにはないこと(すなわち、アイマークは
スキャナーから半インチ又はそれ以上すぎて停止してい
る)を決定すれば、作業者は、たとえば、ブロック92
で示すように、制御パネル62に設けたボタン61を押
す。するとプログラム90により、スキャナーは、ブロ
ック94に示すように、(バッグの最終半インチだけ走
査ウインドウを開けるのとは反対に)形成されるバッグ
の全長の間だけ走査ウインドウを開けることが可能にな
る。ウエブ52が一時的に止まると、プログラムは、ブ
ロック96に示すように、フイルム52の移動開始を待
つ。この一時停止時間は各個バッグの逐次連続形成間の
時間である。その結果、作業者はウエブ52の長さの修
正をするために機械をターンオフしなくても良い。
【0027】フイルム52の移動開始後、プログラム9
0は、それぞれブロック98と100で示すように、ス
キャナー74がアイマーク72を検出するか、またはフ
ィルム52が移動を停止する為に待機する。フィルム5
2が、スキャナー74がアイマーク72を見る前に停止
すれば、プログラム90は、それぞれブロック104と
102で示すように、スキャナー34が駆動不能になっ
た後標準整合ルーチンに復帰するだけである。たとえ
ば、フィルム52にアイマーク72が印刷されていない
場合にはフィルム52はスキャナー74がアイマーク7
2を検出する前に停止する。
【0028】しかし、アイマーク72が検出されれば、
スキャナー74は、ブロック106で示すように、非駆
動状態となる。さらに、アイマーク72が見えた正確な
距離がR1として記録される。この値R1は、前方に送
られてくるつぎのフィルムの長さとして次に使用される
修正距離であり、ブロック108で示すように、より短
い後続バッグを形成する。修正距離R1の測定は、製袋
機58に設けたサーボモータ78に結合され、モータの
回転を表す信号を発生するエンコーダ82よりなる。よ
り短い後続バッグは、その走査ウインドウの範囲内で
アイマーク72を有していなければならない。より短い
後続バッグが形成された後(すなわち、フイルムがブロ
ック110で示すように停止したとき)、プログラムは
ブロック104で示すように、標準整合ルーチンに復帰
する。その後、メインプログラムは所望のまたは基準引
出し長さを有する連続する後続バッグを製造する。この
ように、製袋機58は、切断密封バー70に対するウエ
ブの配置の大きな誤差を修正するとき停止しなくても良
い。
【0029】修正サブルーチン90を有する1つの可能
な標準整合ルーチンプログラム120は図5Aと5Bの
フローチャート線図により例示される。同様な符号が明
確化のため付されている。さらに、明確化のため、図5
Bのブロックで示されるサブルーチン90は、サブルー
チン90を除きすべての符号を含むメインプログラム1
20と一緒に示される。
【0030】従来のシステムのように、メインプログラ
ム120は最初に引出し長さを読み取り記憶し、ゴー信
号が発生されると、システムは、ブロック10ー16に
示すように、走査ウインドウに達するまで(すなわち、
図示の例に於いては、現在に於いて計算された引き出し
長さに於ける最終半インチ)、ウエブの前進をモニター
する。同様に、プログラムは、ブロック18ー26を経
てR1の測定へと進む。
【0031】プログラムは次にブロック28に進む。ア
イマーク72が走査“ウインドウ”中、光学スキャナー
74により検出されなければ、値R1は実質的に0とな
る。値R1が実質的に0であれば(すなわち、図示例の
0.03インチよりも小さい)それはウエブが、ほぼス
キャナー34がアイマークを検出した場所のほぼ近くで
場合、密封され切断のため停止した事を意味する。或い
は、アイマーク32がウインドウを走査中に検出されな
かった事を意味する。
【0032】いずれにしても、プログラムはブロック4
2に進み、もしスタータ61が、たとえば、押されなけ
れば、次いで修正システム73は、図示例において走査
ウインドウの半分、或いは、0.25インチの様に予め
定められた増加分だけ次の反復長さを増大し、システム
はアイドルに入り、”ゴー”信号の発生を待つ。従っ
て、ウエブ52の各々の連続する前方への移動に際する
長さは、基準反復長さプラス0.25インチとなる事が
好ましく、アイマーク72は結局走査ウインドウ内に現
れる。すなわち、ウエブ52が走査ウインドウのわずか
先のアイマーク72の近くで停止すれば、制御システム
76はさらに0.25インチだけ次の引出し長さ分を前
進する。その結果、一定バッグの形成に関連するアイマ
ーク72は走査ウインドウ内に僅かに現れる。
【0033】しかし、もしアイマーク72が走査ウイン
ドウの僅か先に存在していない場合には、前進の量も大
きくなり、一つの所定のバッグの形成に関連するアイマ
ーク72が走査ウインドウ内に位置する前に、数個のバ
ッグを形成する。この状態になると、作業者は、たとえ
ば、制御パネル62(図3)に設けたボタン61を押
す。その結果、サブルーチン90が呼ばれる。
【0034】図4について述べたように、スタータ61
が押されると、スキャナーは形成されるべきバッグの全
長にわたり使用可能となり、サブルーチン90はブロッ
ク92ー96で示すように、フィルムが移動開始するま
で待つ。アイマーク72が検出されれば、スキャナー7
4は、ブロック106で示すように、非駆動状態とな
る。アイマークが見える正確な距離はR1として記録さ
れ、この値はブロック108で示すように、前方に送ら
れるフィルムの次の長さとして使用され、より短い後続
バッグを形成する。ブロック110で示すように、フィ
ルムが一旦停止した時に、より短い後続バッグは、走査
ウインドウ内にあるアイマーク72を持たなければなら
ない。より短い後続バッグが形成された後、プログラム
はメインプログラムに復帰する。好ましくは、サブルー
チン90はメインプログラム120に進んで、ブロック
14で示すように、“ゴー”信号を待つ地点に於ける様
な次の製袋形成サイクルに進む。その結果、制御システ
ム76は次のバッグを形成するためのウエブのつぎの移
動を計数する準備ができる。
【0035】ブロック100、102および106で示
すように、もしフィルム52が、スキャナー74がアイ
マーク72を見る前に停止すれば、サブルーチン90
は、スキャナー74が使用不能になった後、標準整合ル
ーチン又はメインプログラム120に復帰するだけであ
る。すなわち、サブルーチン90はメインプログラム1
20に進んで次の製作サイクルに入る。
【0036】アイマーク72が検出されると、ブロック
30で示すように、制御システムはどの範囲に値R1が
入るかを決定する。値R1がたとえば、0.2インチよ
り小さい(然かし0.03インチ等基準量より大きい)
かまたは0.3インチより大きい場合には、制御システ
ムはブロック32で示すように、発生回数を計数する。
回数が一定数、たとえば10以下であれば、制御システ
ムは、ブロック34と36で示すように、引出し長さ、
プラス、走査ウインドウの半分の値、マイナス、値R1
(つまり、引き出し長さ+0.25−R1で示される
値)に等しい次の引出し長さを設定する。一定のシーケ
ンスが10回以上生ずると、制御システムは値R1が
0.2インチより小さい(が0.03インチより大き
き)かまたは0.3インチより大きい場合には、ブロッ
ク38に示す様に、次の引出し長さを過去の10個の引
出し長さの運転平均値として設定する。しかし、運転平
均は、好ましくは、ブロック40で示すように、もし値
R1が所定の10回に達する前に0.2インチと0.3
インチ間であれば変化しない。値R1がたとえば、0.
2インチと0.3インチ間であれば、引出し長さはブロ
ック36で示すように、値PRプラス走査幅の半分の
値、マイナス、値R1に設定する。つぎに、プログラム
は、ブロック14で示すように、他の”ゴー”信号を待
つ地点に復帰する。
【0037】好ましくは、大きい修正プログラム90は
コンピューター制御回路84のCPUに設けられるサブ
ルーチンである。このサブルーチンは、たとえば、ウエ
ブ52を送る基準駆動プログラムが一定の走査ウインド
ウに関して、アイマーク72を検出しなくなると呼ばれ
る。好ましくは、サブルーチン90は作業者が制御パネ
ル62のボタン61を押して駆動される。また、サブル
ーチン90は、ブロック28に於いて、アイマークが作
業者が入力する5回または特定回数等一定回数検出され
ない場合に呼ばれる。その結果、ブロック42に進まな
いで、メインプログラムはサブルーチンを呼んで、アイ
マーク72に対するウエブ52の配置の修正を行う。こ
のような場合、スタータ61はコンピューター制御回路
84に設けられる修正プログラム90を呼ぶため一定回
数マークの検出失敗を検出する手段を有する。
【0038】次に、図6Aー6Fを参照すると、修正シ
ステム63の駆動を示すフィルム52のウエブの線図が
示されている。図6Aにおいて、形成されるバッグ1の
アイマーク72はスキャナー74に対して、0.5イン
チ以上行き過ぎて停止している。図6Bはどのようにメ
インプログラム120が、基準バッグ長さ、プラス、
0.25インチで定義される値の長さだけ、ウエブ52
を前進させるかを示しており、それによってアイマーク
72が、たとえば、第2のバッグ2の形成時スキャナー
の先0.75インチの位置に存在するようにする。図6
Cは、如何に製袋機58が基準バッグ長さ、プラス、
0.25インチを有する第3のバッグを製造し続けるか
を示す。その結果、アイマーク72はスキャナー74の
先1インチの位置に存在することとなる。図6Dは、バ
ッグ6の形成後、たとえば、バッグ6の形成中、好まし
くはスタータボタン61を押す等して、どのようにサブ
ルーチン90が呼ばれるかを示す。ウエブ52が移動開
始してエンコーダ82は、アイマーク72が検出される
地点までウエブが移動停止するときからの距離である距
離R1を計数する。さもなくば、プログラムは、サブル
ーチンを駆動して値R1が測定される前に一定のバッグ
が形成されるまで待つ。
【0039】サブルーチン90が駆動されるため、スキ
ャナー74はバッグ全長(すなわちオープンされたウイ
ンドウに等しい)について使用可能になる。図6Eに示
すように、値R1が測定され、値R1は修正距離であ
る。短い後続バッグ7が形成され、この短い後続バッグ
は図6Fに示すように、修正距離R1と等しい長さを有
する。その結果、適切なアイマーク72が走査ウィンド
ウに戻る。その後、システムは、基準または所望引出し
長さを有する次のバッグ8が形成されるようにプログラ
ム120により行われる通常の整合制御を再開する。基
準引出し長さは、たとえば、ここに文献として組み入れ
られる米国特許第5、000、725号に開示されるよ
うに、連続するアイマーク間の実質特定間隔の平均値、
プラスまたはマイナス(+/−)、前回の引き出し操作
時に測定された測定誤差の量、プラス(+)、アイマー
ク間の走査領域長さで定義される長さに実質的に等し
い。
【0040】簡単に言えば、規則的に間隔をおいたアイ
マーク72を有する材料の長さ方向への前進を修正する
方法と修正システムが開示される。発明は製袋機58の
面から説明されているが、本発明はまた材料の長さの前
進を修正するシステムと方法にも適用するが、所定長さ
に切断する駆動に向けられた機械に限定されない。さら
に、本発明は規則的に間隔をおいたアイマーク72を有
する材料に適用される。
【0041】開示のように、修正システム63は、光学
スキャナーまたはセンサー74等、材料に設けたアイマ
ーク72を検出するのに失敗したことを決定する手段
と、コンピュータ制御回路84と、材料52に設けた第
1の連続するアイマーク72の通過を検出し、開放走査
ウインドウのため駆動可能とされるセンサー74を駆動
する手段とを備える。すなわち、センサーは、たとえ
ば、第2の連続するアイマーク72が、たとえば、形成
されるバッグの最終半インチの様な規則的に間隔をおい
たアイマーク間の一つの設定された長さ部分を検出する
為にのみセンサーを駆動可能と言う事とは反対に、検出
されるまで駆動可能とされる。修正システム63はさら
に、第1の連続するアイマークが検出された後規則的に
間隔をおいたアイマーク72間のある一定の長さ部分の
ためセンサー74を駆動させる手段を備える(すなわ
ち、修正システムは規則的に間隔をおいて配置されたア
イマーク72間のある一定の長さ部分の検出のためのセ
ンサー74を駆動可能にする)。修正システム63はま
た、第1の連続するアイマーク72と前記材料が停止す
るときの位置との間の修正距離R1を決定する手段を備
える。修正距離を決定する手段はモータ78に結合され
るエンコーダ82を備える。修正システムはまた、たと
えば、コンピューター制御回路84に結合されるモータ
コントローラ86である、修正距離R1だけ材料52を
前進させる手段を備える。材料52は、センサー74が
規則的に間隔をおいたアイマーク72間のある長さ部分
のため駆動されると、第2の後続するアイマーク72が
センサー74の周りに移動してくる様に前進される。
【0042】好ましくは、修正システムは、スキャナー
74が印刷物67を検出する区域に印刷物67を有しな
いフィルムその他の材料と協同して使用される。すなわ
ち、スキャナーが検出している区域にアイマーク72以
外の印刷物がないのが好ましい。さもないと、スタータ
61が駆動されると、図4と図5Bのブロック94がア
イマーク72が検出されまたはウエブ52が移動停止す
るまでスキャナー74を使用可能にするため、システム
50は検出される印刷物に対する識別子を出力する。勿
論、印刷物はスキャナー74が検出しない区域では材料
52に配置する事は可能である。
【0043】なお、本発明はその好ましい実施例につい
て説明されたが、当業者は発明の原理から逸脱しないで
構造の詳細について種々変更をなしうるものである。従
って請求の範囲は本発明の範囲と精神に入るすべての同
等物を保護するものと解される。
【図面の簡単な説明】
【図1】プラスチックウエブの配置を修正する従来シス
テムのフローチャート線図。
【図2】プラスチックウエブからプラスチックバッグを
形成するバッグ機械を含む本発明の製袋システムの側面
図。。
【図3】本発明の修正システムの簡略化ブロック線図。
【図4】バッグを形成するためウエブを切断密封すると
きウエブ配置の大きな誤差を修正する修正システムの駆
動を理解するために有用なフローチャート線図。
【図5】図5A及び図5Bは、本発明に於けるバッグを
連続的に製造するためフィルムを送るプログラムと協同
する修正システムの駆動を理解するために有用なフロー
チャート線図。
【図6】図6A乃至図6Fは、本発明に係る修正システ
ムの駆動を例示するフィルムウエブの略図。
【符号の説明】
52 ウエブ 54 供給ロール 56 プリント機構 58 製袋機 60 スタッカー機構 61 スタータ 62 制御パネル 63 修正システム 67 印刷物 68 引出しロール 70 切断シールバー 72 アイマーク 74 光学スキャナー 76 制御システム 78 サーボモータ 80 ベルト 82 エンコーダ 84a カウンター 86 モータコントローラ 90 プログラム 120 メインプログラム

Claims (24)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 規則的に間隔をおいたアイマークを設け
    た材料の長さ方向の進行を修正する方法において、 前記材料に設けたアイマークを検出する事に失敗した事
    を決定する工程;前記材料に設けた第1の連続するアイ
    マークの通過を検出し、開放走査ウインドウのため使用
    可能とされるセンサーを駆動する工程;前記第1の連続
    するアイマークが検出された後前記規則的に間隔をおい
    たアイマーク間に於ける或る長さ部分のための前記セン
    サーを駆動する工程;前記第1の連続するアイマークと
    前記材料が停止するときの位置との間の修正距離を決定
    する工程;および前記修正距離だけ前記材料を前進させ
    る工程とからなり、かつ前記材料は、前記センサーが前
    記規則的に間隔をおいたアイマーク間に於けるある長さ
    部分のために駆動される時、第2の連続するアイマーク
    が前記センサーの周りに配置されるように前進されるこ
    とを特徴とする方法。
  2. 【請求項2】 前記材料は、プラスチックバッグを形成
    する材料のウエブであり、前記材料は切断し密封して一
    定のバッグを形成する時に停止する、請求項1の方法。
  3. 【請求項3】 前記材料は一時的に停止し、この一時停
    止時間は個々のバッグが逐次的に連続形成される間の期
    間である、請求項2の方法。
  4. 【請求項4】 連続する後続バッグを形成するため前記
    材料を基準長さに従って前進させる工程をさらに備え
    る、請求項2の方法。
  5. 【請求項5】 前記材料は、より短い第1の後続バッグ
    を形成するため前記修正距離だけ前進され、前記連続す
    る後続バッグは前記より短い第1の後続バッグの形成後
    に形成される、請求項4の方法。
  6. 【請求項6】 材料ウエブから形成されるバッグの長さ
    を修正する方法において、 先行バッグを形成する時で、前記ウエブが一時的に停止
    する際、スキャナーと該スキャナーから変位せしめられ
    る、前記ウエブに設けられるアイマークの前縁との間
    の、修正距離を測定する工程、 前記一時停止時間は個々のバッグの逐次的な連続形成間
    の期間であり、より短い第1の後続バッグを形成するた
    め前記修正距離だけ前記ウエブを前進する工程;および
    連続後続バッグを形成するために、基準引出し長さだけ
    ウエブを前進させる工程、 前記連続する後続バッグは前記第1のより短い後続バッ
    グの形成後に形成される工程、 の各工程とからなることを特徴とする方法。
  7. 【請求項7】 前記修正距離を測定する工程は製袋機に
    設けたモータに結合され、モータ回転を表す信号を発生
    するエンコーダよりなる、請求項6の方法。
  8. 【請求項8】 前記修正距離を測定する工程の前にスタ
    ータを駆動する工程をさらに備える、請求項6の方法。
  9. 【請求項9】 前記修正距離を測定する工程の前に、先
    行するアイマークが走査ウインドウに入るかどうかを決
    定する工程をさらに備える、請求項6の方法。
  10. 【請求項10】 前記基準引出し長さは、連続する2つ
    のアイマーク間における実質的測定値の平均値+/−前
    回の引き出し操作中に決定された測定誤差の量+アイマ
    ーク間の走行領域の一部にほぼ等しい、請求項6の方
    法。
  11. 【請求項11】 材料ウエブから形成されるバッグの長
    さを修正する方法において、 スキャナーを駆動可能にする工程;前記材料ウエブが移
    動しているかどうかを検出する工程;前記スキャナーに
    より前記ウエブに設けたアイマークを検出する工程;先
    行バッグを形成するに際し、前記ウエブが一時的に停止
    する時、前記アイマークの前縁が前記スキャナーから変
    位している修正距離を測定する工程、 前記一時的停止時間は個々のバッグの逐次的に連続形成
    される間の期間であり;より短い第1の後続バッグを形
    成するため、前記修正距離だけ前記ウエブを前進する工
    程;および次の後続バッグを形成するためにウエブを基
    準引出し長さだけ、前進させる工程、 前記連続後続バッグは前記より短い第1の後続バッグの
    形成後に形成される工程、 の各工程よりなることを特徴とする方法。
  12. 【請求項12】 前記修正距離を測定する工程は製袋機
    に設けたモータに結合され、モータ回転を表す信号を発
    生する様に作動するエンコーダよりなる、請求項11の
    方法。
  13. 【請求項13】 前記スキャナーを測定する工程前にス
    タータを駆動する工程をさらに備える、請求項11の方
    法。
  14. 【請求項14】 前記修正距離を測定する工程の前に、
    前アイマークが走査ウインドウに入るかどうかを決定す
    る工程をさらに備える、請求項6の方法。
  15. 【請求項15】 前記スキャナーはアイマークが検出さ
    れるまで駆動状態にある、請求項11の方法。
  16. 【請求項16】 規則的に間隔をおいたアイマークを設
    けた材料の長さ方向の前進を修正する修正システムにお
    いて、 前記材料に設けたアイマークを検出するのに失敗したか
    どうかをを決定する手段;前記材料に設けた第1の連続
    するアイマークの通過を検出し、開放走査ウインドウの
    ため駆動可能とされるセンサーを駆動するスタータ手
    段;前記第1の連続するアイマークが検出された後、前
    記規則的に間隔をおいたアイマークに於けるある長さ部
    分のためのセンサーを駆動する手段;前記第1の連続す
    るアイマークと前記材料が停止したときの位置との間の
    距離を決定する手段;前記距離だけ前記材料を前進させ
    る手段とを備え、 前記材料は、前記センサーが前記規則的に間隔をおいた
    アイマークに於けるある長さ部分のため駆動されると、
    第2の連続するアイマークが前記センサーの周りに設け
    られるように前進されることを特徴とする修正システ
    ム。
  17. 【請求項17】 前記材料はプラスチックバッグを形成
    する材料ウエブであり、前記材料は、切断し密封して一
    定のバッグを形成すると停止する、請求項16の修正シ
    ステム。
  18. 【請求項18】 前記距離を決定する手段はモータに結
    合されるエンコーダよりなり、前記モータは製袋機に設
    けられ、前記エンコーダはコンピュータ制御回路に結合
    される、請求項17の修正システム。
  19. 【請求項19】 前記前進手段は、前記コンピュータ制
    御回路に結合されるモータコントローラを備えると共
    に、前記モータは前記モータコントローラに結合され、
    且つ前記モータは製袋機に設けらる引出しロールとを備
    え、前記引出しロールは前記モータに連動される請求項
    18の修正システム。
  20. 【請求項20】前記スタータ手段は作業者が押すボタン
    である、請求項16の修正システム。
  21. 【請求項21】前記スタータ手段は、コンピュータ制御
    回路に設けた修正プログラムを呼び出す一定回数のマー
    クの検出失敗を検出する手段を含むものである、請求項
    16の修正システム。
  22. 【請求項22】 材料ウエブより形成されるバッグの長
    さを修正する修正システムにおいて、 先行バッグを製造するとき前記ウエブに設けられるアイ
    マークを検出するのに失敗したことを決定する手段;前
    記ウエブに設けたアイマークの通過を検出し、開放走査
    ウインドウのため駆動可能とされるセンサーを駆動する
    スタータ手段;前記アイマークと前記ウエブが切断と密
    封のため停止するときの位置との間の距離を決定する手
    段;より短い後続バッグを形成するため前記距離だけ前
    記ウエブを前進させる手段;および連続する後続バッグ
    を形成するため、基準引出し長さだけ前記ウエブを前進
    する手段とを備える修正システム。
  23. 【請求項23】 前記距離を決定する手段はモータに結
    合されるエンコーダよりなり、前記モータは製袋機に設
    けられ、前記エンコーダはコンピュータ制御回路に結合
    される、請求項22の修正システム。
  24. 【請求項24】 前記前進手段は、前記コンピュータ制
    御回路に結合されるモータコントローラと、前記モータ
    は前記モータコントローラに結合され、前記モータは製
    袋機に設けらる引出しロールとを備え、前記引出しロー
    ルは前記モータに連動される、請求項23の修正システ
    ム。
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