JPH09118192A - 車両乗員の保護装置 - Google Patents
車両乗員の保護装置Info
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- JPH09118192A JPH09118192A JP7279000A JP27900095A JPH09118192A JP H09118192 A JPH09118192 A JP H09118192A JP 7279000 A JP7279000 A JP 7279000A JP 27900095 A JP27900095 A JP 27900095A JP H09118192 A JPH09118192 A JP H09118192A
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- Japan
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- airbag
- protection device
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Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract 1
- 210000001015 abdomen Anatomy 0.000 description 5
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 3
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 1
- 239000007779 soft material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Air Bags (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【解決手段】 座席2に座った乗員の腰部に対峙するよ
うに、エアバッグ4を備えた保護装置3が設けられてい
る。保護装置3の一端は屈曲可能部9を有する第2の連
結部材8を介してフレーム6に連結され、他端はトング
26及びバックル27を有する第1の連結部材7を介し
てフレーム6に連結されている。第2の連結部材8の内
部にガスジェネレータ10が設置されている。 【効果】 ガスジェネレータが作動すると、エアバッグ
が展開し、乗員の腰部を拘束し、保護する。
うに、エアバッグ4を備えた保護装置3が設けられてい
る。保護装置3の一端は屈曲可能部9を有する第2の連
結部材8を介してフレーム6に連結され、他端はトング
26及びバックル27を有する第1の連結部材7を介し
てフレーム6に連結されている。第2の連結部材8の内
部にガスジェネレータ10が設置されている。 【効果】 ガスジェネレータが作動すると、エアバッグ
が展開し、乗員の腰部を拘束し、保護する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は車両乗員の保護装置
に係り、詳しくは車両衝突時に乗員の腰部から腹部にか
けての部分を拘束して保護するための車両乗員の保護装
置に関する。
に係り、詳しくは車両衝突時に乗員の腰部から腹部にか
けての部分を拘束して保護するための車両乗員の保護装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】車両乗員の保護装置としては、ステアリ
ングやインストルメントパネルに設けられるエアバッグ
装置が広く用いられている。このエアバッグ装置は、乗
員の顔面及び胸部がステアリングやインストルメントパ
ネルに直接に当ることを防止するのにきわめて有効であ
る。
ングやインストルメントパネルに設けられるエアバッグ
装置が広く用いられている。このエアバッグ装置は、乗
員の顔面及び胸部がステアリングやインストルメントパ
ネルに直接に当ることを防止するのにきわめて有効であ
る。
【0003】乗員の腹部から胸部にかけての部分を保護
するための車両乗員の保護装置として、乗員の胸から肩
にかけて掛けられるシートベルトにエアバッグを組み込
んだものがある(実開昭58−139260号公報)。
するための車両乗員の保護装置として、乗員の胸から肩
にかけて掛けられるシートベルトにエアバッグを組み込
んだものがある(実開昭58−139260号公報)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は乗員の腰部か
ら腹部にかけての部分をさらに十分に保護できる車両乗
員の保護装置を提供することを目的とする。
ら腹部にかけての部分をさらに十分に保護できる車両乗
員の保護装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1の車両乗員の保
護装置は、車両の座席に着座した乗員の腰部に対峙する
ように座席の幅方向に延在する折り畳まれたエアバッグ
と、該エアバッグ内にガスを供給し、該エアバッグを展
開させるガス供給装置と、該エアバッグの座席幅方向の
一端を座席又は車両に連結している第1の連結部材と、
該エアバッグの座席幅方向の他端を座席又は車両に連結
している第2の連結部材と、該第1の連結部材に設けら
れた、該エアバッグと座席又は車両との連結を解除可能
な着脱部材と、を備えてなるものである。
護装置は、車両の座席に着座した乗員の腰部に対峙する
ように座席の幅方向に延在する折り畳まれたエアバッグ
と、該エアバッグ内にガスを供給し、該エアバッグを展
開させるガス供給装置と、該エアバッグの座席幅方向の
一端を座席又は車両に連結している第1の連結部材と、
該エアバッグの座席幅方向の他端を座席又は車両に連結
している第2の連結部材と、該第1の連結部材に設けら
れた、該エアバッグと座席又は車両との連結を解除可能
な着脱部材と、を備えてなるものである。
【0006】請求項1の車両乗員の保護装置において
は、車両が衝突すると、ガス供給装置が作動してガスが
エアバッグに導入される。これにより、エアバッグが乗
員の腰部に沿って展開し、乗員腰部が拘束される。
は、車両が衝突すると、ガス供給装置が作動してガスが
エアバッグに導入される。これにより、エアバッグが乗
員の腰部に沿って展開し、乗員腰部が拘束される。
【0007】請求項2の車両乗員の保護装置は、請求項
1において、前記エアバッグは軟質なカバーで囲まれて
いることを特徴とするものである。
1において、前記エアバッグは軟質なカバーで囲まれて
いることを特徴とするものである。
【0008】請求項2の車両乗員の保護装置において
は、エアバッグがカバーで保護される。
は、エアバッグがカバーで保護される。
【0009】請求項3の車両乗員の保護装置は、請求項
2において、前記カバーは、前記エアバッグが展開する
ときに開裂するテアラインを備えていることを特徴とす
るものである。
2において、前記カバーは、前記エアバッグが展開する
ときに開裂するテアラインを備えていることを特徴とす
るものである。
【0010】請求項3の車両乗員の保護装置において
は、エアバッグが展開するときにカバーがテアラインに
沿って開裂する。
は、エアバッグが展開するときにカバーがテアラインに
沿って開裂する。
【0011】請求項4の車両乗員の保護装置は、請求項
1ないし3のいずれか1項において、前記ガス供給装置
は前記第2の連結部材の内部に配置されていることを特
徴とするものである。
1ないし3のいずれか1項において、前記ガス供給装置
は前記第2の連結部材の内部に配置されていることを特
徴とするものである。
【0012】請求項5の車両乗員の保護装置は、請求項
1ないし4のいずれか1項において、前記第2の連結部
材は屈曲可能部を備えていることを特徴とするものであ
る。
1ないし4のいずれか1項において、前記第2の連結部
材は屈曲可能部を備えていることを特徴とするものであ
る。
【0013】請求項5の車両乗員の保護装置にあって
は、第1の連結部材の着脱部材を連結解除し、エアバッ
グを乗員の側方に移動させることができる。この際、第
2の連結部材の屈曲部が屈曲する。なお、請求項4のよ
うに、第2の連結部材の内部にガス供給装置を配置して
おくと、エアバッグを移動させるのに要する力が小さく
て済む。
は、第1の連結部材の着脱部材を連結解除し、エアバッ
グを乗員の側方に移動させることができる。この際、第
2の連結部材の屈曲部が屈曲する。なお、請求項4のよ
うに、第2の連結部材の内部にガス供給装置を配置して
おくと、エアバッグを移動させるのに要する力が小さく
て済む。
【0014】請求項6の車両乗員の保護装置は、請求項
1ないし5のいずれか1項において、前記連結部材に長
さ調節機構が設けられていることを特徴とするものであ
る。
1ないし5のいずれか1項において、前記連結部材に長
さ調節機構が設けられていることを特徴とするものであ
る。
【0015】請求項6の車両乗員の保護装置にあって
は、連結部材の長さを調節することによりエアバッグの
高さを調節できる。
は、連結部材の長さを調節することによりエアバッグの
高さを調節できる。
【0016】請求項7の車両乗員の保護装置は、請求項
1ないし6のいずれか1項において、前記連結部材を座
席又は車両に対し、前後方向移動可能に連結したことを
特徴とするものである。
1ないし6のいずれか1項において、前記連結部材を座
席又は車両に対し、前後方向移動可能に連結したことを
特徴とするものである。
【0017】請求項7の車両乗員の保護装置によると、
該保護装置の前後位置を調節できる。
該保護装置の前後位置を調節できる。
【0018】
【発明の実施の形態】以下図面を参照して実施例につい
て説明する。第1図は本発明の実施例に係る保護装置を
備えた車両の側面図、第2図はエアバッグが展開した形
状を示す保護装置の側面図、第3図は第2の連結部材の
構成を示す側面図、第4図は第3図のIV−IV線に沿う斜
視図、第5図は第1の連結部材を示す側面図、第6図は
保護装置の要部を示す斜視図である。
て説明する。第1図は本発明の実施例に係る保護装置を
備えた車両の側面図、第2図はエアバッグが展開した形
状を示す保護装置の側面図、第3図は第2の連結部材の
構成を示す側面図、第4図は第3図のIV−IV線に沿う斜
視図、第5図は第1の連結部材を示す側面図、第6図は
保護装置の要部を示す斜視図である。
【0019】座席2に着座した乗員1の腰部を保護する
ために、この乗員1の腰部に対峙するように保護装置3
が設置されている。この保護装置3は、座席2の幅方向
に延在するように折り畳まれたエアバッグ4と、このエ
アバッグ4を覆うカバー5と、このエアバッグ4の車両
ドア側を座席2のフレーム6に連結する第1の連結部材
7と、エアバッグ4の車両中央側をフレーム6に連結す
る第2の連結部材8とを備えている。
ために、この乗員1の腰部に対峙するように保護装置3
が設置されている。この保護装置3は、座席2の幅方向
に延在するように折り畳まれたエアバッグ4と、このエ
アバッグ4を覆うカバー5と、このエアバッグ4の車両
ドア側を座席2のフレーム6に連結する第1の連結部材
7と、エアバッグ4の車両中央側をフレーム6に連結す
る第2の連結部材8とを備えている。
【0020】第2の連結部材8の下部に屈曲可能部9が
設けられている。第2の連結部材8内の上部には、ガス
ジェネレータ10が設けられており、エアバッグ4は、
該ガスジェネレータ10からのガスによって展開可能と
されている。エアバッグ4は、乗員から押されたときに
ガスを放出するベントホール4hを備えている。
設けられている。第2の連結部材8内の上部には、ガス
ジェネレータ10が設けられており、エアバッグ4は、
該ガスジェネレータ10からのガスによって展開可能と
されている。エアバッグ4は、乗員から押されたときに
ガスを放出するベントホール4hを備えている。
【0021】第2の連結部材8は、アッパーアーム11
とロワアーム12とを備えており、ロワアーム12がピ
ン13によってガイドレール14に連結されている。ガ
イドレール14は前記フレーム6に固定されており、ピ
ン13は、ガイドレール14に対し車両前後方向の位置
調節可能に留め付けられている。
とロワアーム12とを備えており、ロワアーム12がピ
ン13によってガイドレール14に連結されている。ガ
イドレール14は前記フレーム6に固定されており、ピ
ン13は、ガイドレール14に対し車両前後方向の位置
調節可能に留め付けられている。
【0022】アッパーアーム11の上部にはアジャスタ
ハンドル15によって回転されるギア16が設けられて
おり、このギア16と噛み合ったギア17にアッパーシ
ャフト18が連結されている。このアッパーシャフト1
8は、ユニバーサルジョイント19を介してロワアーム
内のロワシャフト20に連結されている。このロワシャ
フト20はスクリューシャフトよりなり、前記ピン13
に固定されたナット21と螺合している。
ハンドル15によって回転されるギア16が設けられて
おり、このギア16と噛み合ったギア17にアッパーシ
ャフト18が連結されている。このアッパーシャフト1
8は、ユニバーサルジョイント19を介してロワアーム
内のロワシャフト20に連結されている。このロワシャ
フト20はスクリューシャフトよりなり、前記ピン13
に固定されたナット21と螺合している。
【0023】第5図の通り、第1の連結部材7はアッパ
ーアーム23、ミドルアーム24及びロワアーム25を
備えている。アッパーアーム23の下端に設けられたト
ング26が、ミドルアーム24の上端に設けられたバッ
クル27に着脱自在に装着されている。ミドルアーム2
4に設けられたプレスボタン28を押すと、トング26
をバックル27から引き出すことが可能である。
ーアーム23、ミドルアーム24及びロワアーム25を
備えている。アッパーアーム23の下端に設けられたト
ング26が、ミドルアーム24の上端に設けられたバッ
クル27に着脱自在に装着されている。ミドルアーム2
4に設けられたプレスボタン28を押すと、トング26
をバックル27から引き出すことが可能である。
【0024】このミドルアーム24にもアジャスタハン
ドル30が設けられており、このアジャスタハンドル3
0と連動したスクリューシャフト31がナット32に螺
合している。このナット32を有するロワアーム25
は、座席フレーム6に固着されたガイドレール33に対
し、ピン34を介して車両前後方向の位置調節可能に留
め付けられている。
ドル30が設けられており、このアジャスタハンドル3
0と連動したスクリューシャフト31がナット32に螺
合している。このナット32を有するロワアーム25
は、座席フレーム6に固着されたガイドレール33に対
し、ピン34を介して車両前後方向の位置調節可能に留
め付けられている。
【0025】第6図に示す通り、カバー5にはテアライ
ン35が設けられている。
ン35が設けられている。
【0026】このように構成された保護装置3は、車両
が衝突した場合、ガスジェネレータ10が作動し、ガス
がエアバッグ4内に導入される。これにより、エアバッ
グ4が第2図の如く展開する。この際、カバー5はテア
ライン35に沿って開裂し、フラップ36,37が形成
される。このカバー5は十分に軟質な材料で構成されて
おり、フラップ36,37が乗員1に当っても、乗員1
には殆ど衝撃が加えられない。
が衝突した場合、ガスジェネレータ10が作動し、ガス
がエアバッグ4内に導入される。これにより、エアバッ
グ4が第2図の如く展開する。この際、カバー5はテア
ライン35に沿って開裂し、フラップ36,37が形成
される。このカバー5は十分に軟質な材料で構成されて
おり、フラップ36,37が乗員1に当っても、乗員1
には殆ど衝撃が加えられない。
【0027】このように展開したエアバッグ4が乗員1
の腰部を押えることにより、乗員1の腰部がステアリン
グ38に当ることが確実に防止される。また、乗員の腰
部ないし腹部がエアバッグ4を押すと、ガスがベントホ
ール4hから放出されることにより、衝撃が十分に吸収
される。
の腰部を押えることにより、乗員1の腰部がステアリン
グ38に当ることが確実に防止される。また、乗員の腰
部ないし腹部がエアバッグ4を押すと、ガスがベントホ
ール4hから放出されることにより、衝撃が十分に吸収
される。
【0028】この保護装置3を備えた車両に乗り降りす
るときには、トング26をバックル27から取り外し、
保護装置3を上方に跳ね上げる如くして座席の側方に退
避させることができ、乗り降りの際の動作を楽に行なう
ことができる。座席2に座った後は保護装置3を腰部に
被せ、トング26をバックル27に装着するだけで保護
装置3の装着が完了する。この場合、重量の大きなガス
ジェネレータ10が回動基端側となる第2の連結部材8
内に配置されているため、保護装置3を軽快に動かすこ
とができる。
るときには、トング26をバックル27から取り外し、
保護装置3を上方に跳ね上げる如くして座席の側方に退
避させることができ、乗り降りの際の動作を楽に行なう
ことができる。座席2に座った後は保護装置3を腰部に
被せ、トング26をバックル27に装着するだけで保護
装置3の装着が完了する。この場合、重量の大きなガス
ジェネレータ10が回動基端側となる第2の連結部材8
内に配置されているため、保護装置3を軽快に動かすこ
とができる。
【0029】なお、アジャスタハンドル15,30を回
すことにより、連結部材7,8の長さを乗員1にとって
適切な長さに調節することができる。
すことにより、連結部材7,8の長さを乗員1にとって
適切な長さに調節することができる。
【0030】
【発明の効果】以上の通り、本発明の車両乗員の保護装
置によると、座席に着座した乗員の腰部及び腹部を十分
に保護することができる。
置によると、座席に着座した乗員の腰部及び腹部を十分
に保護することができる。
【0031】請求項2の装置によると、エアバッグがカ
バーで囲まれており、エアバッグの耐久性に優れる。
バーで囲まれており、エアバッグの耐久性に優れる。
【0032】請求項3の通り、このカバーにテアライン
を設けておくことにより、エアバッグを急速に展開させ
ることが可能である。
を設けておくことにより、エアバッグを急速に展開させ
ることが可能である。
【0033】請求項4の通り、比較的重量の大きなガス
供給装置を第2の連結部材の中に配置した場合、保護装
置を持ち上げる際の力が小さなもので足りるようにな
る。
供給装置を第2の連結部材の中に配置した場合、保護装
置を持ち上げる際の力が小さなもので足りるようにな
る。
【0034】請求項5の保護装置によると、乗員が座席
に対し容易に着座したり離座することができる。
に対し容易に着座したり離座することができる。
【0035】請求項6の保護装置にあっては、連結部材
の長さを調節することにより、エアバッグの配置高さを
乗員にとって適切なものに調節することができる。
の長さを調節することにより、エアバッグの配置高さを
乗員にとって適切なものに調節することができる。
【0036】請求項7の保護装置にあっては、保護装置
の車両前後方向の位置を調節できる。
の車両前後方向の位置を調節できる。
【図1】実施例装置を備えた車両内部の側面図である。
【図2】実施例装置の作動状態を示す側面図である。
【図3】第2の連結部材の側面図である。
【図4】図3のIV−IV線に沿う斜視図である。
【図5】第1の連結部材を示す側面図である。
【図6】保護装置の斜視図である。
2 座席 3 保護装置 4 エアバッグ 5 カバー 7 第1の連結部材 8 第2の連結部材 9 屈曲可能部 15,30 アジャスタハンドル 19 ユニバーサルジョイント
Claims (7)
- 【請求項1】 車両の座席に着座した乗員の腰部に対峙
するように座席の幅方向に延在する折り畳まれたエアバ
ッグと、 該エアバッグ内にガスを供給し、該エアバッグを展開さ
せるガス供給装置と、 該エアバッグの座席幅方向の一端を座席又は車両に連結
している第1の連結部材と、 該エアバッグの座席幅方向の他端を座席又は車両に連結
している第2の連結部材と、 該第1の連結部材に設けられた、該エアバッグと座席又
は車両との連結を解除可能な着脱部材と、を備えてなる
車両乗員の保護装置。 - 【請求項2】 請求項1において、前記エアバッグは軟
質なカバーで囲まれていることを特徴とする車両乗員の
保護装置。 - 【請求項3】 請求項2において、前記カバーは、前記
エアバッグが展開するときに開裂するテアラインを備え
ていることを特徴とする車両乗員の保護装置。 - 【請求項4】 請求項1ないし3のいずれか1項におい
て、前記ガス供給装置は前記第2の連結部材の内部に配
置されていることを特徴とする車両乗員の保護装置。 - 【請求項5】 請求項1ないし4のいずれか1項におい
て、前記第2の連結部材は屈曲可能部を備えていること
を特徴とする車両乗員の保護装置。 - 【請求項6】 請求項1ないし5のいずれか1項におい
て、前記連結部材に長さ調節機構が設けられていること
を特徴とする車両乗員の保護装置。 - 【請求項7】 請求項1ないし6のいずれか1項におい
て、前記連結部材を座席又は車両に対し、前後方向移動
可能に連結したことを特徴とする車両乗員の保護装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7279000A JPH09118192A (ja) | 1995-10-26 | 1995-10-26 | 車両乗員の保護装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7279000A JPH09118192A (ja) | 1995-10-26 | 1995-10-26 | 車両乗員の保護装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09118192A true JPH09118192A (ja) | 1997-05-06 |
Family
ID=17605013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7279000A Pending JPH09118192A (ja) | 1995-10-26 | 1995-10-26 | 車両乗員の保護装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09118192A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2393115A (en) * | 2002-09-18 | 2004-03-24 | Stephen Mark Tillett | Releasable attachment for a racing vehicle seat providing upper body support |
| JP2004351948A (ja) * | 2003-05-26 | 2004-12-16 | Autoliv Kk | エアバッグ付きシートベルト装置 |
| KR100725337B1 (ko) * | 2005-07-05 | 2007-12-11 | 현대모비스 주식회사 | 차량용 시트벨트 이중 에어백 장치 |
| JP2008137457A (ja) * | 2006-11-30 | 2008-06-19 | Toyoda Gosei Co Ltd | エアバッグ装置 |
| JP2013112221A (ja) * | 2011-11-29 | 2013-06-10 | Toyota Motor Corp | 車両用乗員拘束装置 |
| JP2013112220A (ja) * | 2011-11-29 | 2013-06-10 | Toyota Motor Corp | 車両用乗員拘束装置 |
| JP2013139184A (ja) * | 2011-12-28 | 2013-07-18 | Toyota Motor Corp | 車両用乗員拘束装置 |
-
1995
- 1995-10-26 JP JP7279000A patent/JPH09118192A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2393115A (en) * | 2002-09-18 | 2004-03-24 | Stephen Mark Tillett | Releasable attachment for a racing vehicle seat providing upper body support |
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| JP2008137457A (ja) * | 2006-11-30 | 2008-06-19 | Toyoda Gosei Co Ltd | エアバッグ装置 |
| JP2013112221A (ja) * | 2011-11-29 | 2013-06-10 | Toyota Motor Corp | 車両用乗員拘束装置 |
| JP2013112220A (ja) * | 2011-11-29 | 2013-06-10 | Toyota Motor Corp | 車両用乗員拘束装置 |
| JP2013139184A (ja) * | 2011-12-28 | 2013-07-18 | Toyota Motor Corp | 車両用乗員拘束装置 |
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