JPH09119247A - 手荷物収容装置 - Google Patents
手荷物収容装置Info
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- JPH09119247A JPH09119247A JP27578395A JP27578395A JPH09119247A JP H09119247 A JPH09119247 A JP H09119247A JP 27578395 A JP27578395 A JP 27578395A JP 27578395 A JP27578395 A JP 27578395A JP H09119247 A JPH09119247 A JP H09119247A
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Abstract
も手荷物を収容して施錠を行うことができる手荷物収容
装置を提供する。 【解決手段】 収容部1は、開閉扉10とこの開閉扉を
ロックする施錠機構を有している。また、収容部1の前
面には読み取り部11が設けられている。施錠は、乗車
切符として使用されるNCC20を用いて行われる。す
なわち、収容部1の内部の制御部は、切符種類、行き
先、切符番号等のNCC20の記録情報を読み取り部1
1を介して取得し、この記録情報を鍵情報として記憶す
ると共に施錠機構をロック状態とする。施錠機構がロッ
ク状態となっている場合において、鍵情報と一致した記
録情報が読み取り部11を介して取得されると、制御部
により施錠機構のロック状態が解除される。
Description
空機等において乗客の手荷物を収容する手荷物収容装置
に関する。
客運搬車を利用する人々は、比較的大きな手荷物を持っ
て乗車することが多い。この手荷物を持った人々は、乗
車後、売店やトイレに行くために、手荷物を置いたまま
自分の席を離れることがある。そして、この席を離れて
いる間に、席に置いたままにされた手荷物が置き引きさ
れるということがよくある。従来より、この置き引きを
防止するための手段が望まれていた。
するための手段として、例えば列車内にコインロッカ式
の手荷物収容装置を設置することが考えられる。しかし
ながら、このような手段を採用した場合、乗客は手荷物
収容装置に手荷物を収納して施錠を行った後、手荷物収
容装置の施錠を解くための鍵を所持していなければなら
ないため、煩わしい思いをすることとなる。また、1つ
の手荷物収容装置には特定の物理形状の1つの鍵が対応
しているため、鍵を紛失した場合に手荷物収容装置から
手荷物を取り出すのに非常に手間が掛かってしまう。
れたものであり、乗客が乗車切符以外に特別な鍵を持た
なくても手荷物を収容して施錠を行うことができる手荷
物収容装置を提供することを目的としている。
旅客運搬車内に設置され、乗客の手荷物を収容する手荷
物収容装置であって、施錠機構を有する収容部と、前記
乗客の所持する乗車切符から記録情報を読み取る読み取
り部と、前記読み取り部を介して前記記録情報を取得す
ることにより、前記施錠機構により施錠を行うと共に該
記録情報を鍵情報として記憶し、前記施錠機構による施
錠が行われている場合には、前記読み取り部を介して記
録情報を取得し、かつ、この記録情報が前記鍵情報と一
致した場合に限り、前記施錠機構の施錠を解除する制御
部とを具備することを特徴とする手荷物収容装置を要旨
とする。
る施錠が行われている期間、その旨を表示する表示部を
具備することを特徴とする請求項1記載の手荷物収容装
置を要旨とする。
の座席が前記制御部からの指令によって振動する振動機
構を有し、前記制御部は、前記読み取り部を介して取得
した前記記録情報に基づいて乗客の行き先を特定し、該
行き先に前記旅客運搬車が近づいたときに前記振動機構
を振動させる指令を出力することを特徴とする請求項1
または2に記載の手荷物収容装置を要旨とする。
記読み取り部を介して取得した前記記録情報に基づいて
乗客の行き先を特定し、該行き先に前記旅客運搬車が到
着した場合に前記収容部内の手荷物の有無を判定し、手
荷物がある場合には前記鍵番号をを前記旅客運搬車の制
御系または外部へ送信することを特徴とする請求項1〜
3のいずれか1の請求項に記載の手荷物収容装置を要旨
とする。
施の形態について説明する。 A.第1の実施形態 図1はこの発明の第1の実施形態である手荷物収容装置
100の外観を示すものであり、(a)は同装置の正面
図、(b)は側面図である。この図において、1は施錠
機構を有する収容部である。この収容部1の前方から上
部にかけての部分には開閉扉10が取り付けられてい
る。また、収容部1の前面には、読み取り部11と、L
ED(発光ダイオード)等による表示部12が設けられ
ている。
(非接触カード)20の記録情報を非接触状態で読み取
る手段である。このNCC20は、乗車に先立ち乗車切
符として乗客に発売される情報記録媒体であり、特急,
急行,普通等の切符種類、行き先、切符番号等の情報が
発売時に記録されている。また、表示部12は、この手
荷物収容装置の動作状態を表示するための手段として使
用される。
2に示す。この図2において、施錠機構14は、開閉扉
10が開かないように施錠する手段である。また、開扉
機構15は、施錠が解かれた状態において開閉扉10を
図1(b)に示すように上方に開ける手段である。制御
部13は、この手荷物収容装置100の中枢をなすもの
であり、読み取り部11を介して取得されるNCC20
の記録情報に基づいて施錠機構14および開扉機構15
の制御を行う。なお、この制御の詳細については後述す
る。
内に設置した状態を例示している。通常、列車の場合に
は窓の上方に荷棚が設けられているが、本実施形態で
は、この荷棚の代りに多数の手荷物収容装置100,1
00,…を取り付ける。なお、図中、31は窓、32は
座席である。各手荷物収容装置100,100,…は、
各座席32,32,…と1対1に対応しており、乗客は
自分の座席に対応した手荷物収容装置を使用する。
00の使用手順を示すものである。以下、この図を参照
し、本実施形態の動作を説明する。まず、乗客は、予め
切符売場において購入したNCC20を所持して列車に
乗車し、自分の座席のある所まで行く。このNCC20
には、上述した通り、特急,急行,普通等の切符種類、
行き先、切符番号等の情報が記録されている。乗客の座
席のすぐ近くに、その座席に対応した手荷物収容装置1
00が設置されている。この手荷物収容装置100が使
用されていない場合には、表示部12は消灯状態となっ
ている。乗客は、この表示部12は消灯状態となってい
るのを確認し、図4(a)に示すように、手荷物収容装
置100の読み取り部11にNCC20を対向させる。
り部11によって読み取られ、手荷物収容装置100内
の制御部13に供給される。制御部13は、この記録情
報を鍵情報として内蔵のメモリ(図示略)に格納し、表
示部12を点滅させる。また、制御部13は、開扉機構
15により開閉扉10を開扉状態とする。
灯、消灯を繰り返しているのを確認すると、図4(b)
に示すように、自分の手荷物30を収容部1内に収容
し、開閉扉10を手で閉じる。制御部13は、開閉扉1
0が閉じられたのを検知すると、施錠機構14により開
閉扉10をロック状態とする。そして、制御部13は、
ロック状態としたことにより、表示部12を点滅状態か
ら点灯状態に切り換える。乗客は、表示部12が点灯状
態を持続していることから、ロックがかかったことを確
認する。
図4(c)に示すように、再びNCC20を読み取り部
11に対向させる。この結果、NCC20の記録情報が
読み取り部11を介して制御部13に供給される。制御
部13は、この記録情報とメモリに格納した鍵情報とを
照合し、両者が一致している場合に限り、施錠機構14
による施錠を解除すると共に開扉機構15により開閉扉
10を開扉状態とし、さらに表示部12を消灯状態とす
る。乗客は、このようにして開扉状態とされた収容部1
から自分の手荷物30を取り出す。手荷物30を手荷物
収容装置100に再び収容したい場合は、図4(a)お
よび(b)を参照して説明した操作を再び行えばよい。
録情報は読み取り部11を介して制御部13に取り込ま
れる。第1の実施形態では、NCC20の記録情報を施
錠の解除のための鍵情報のみに使用したが、この第2の
実施形態では、このNCC20の記録情報を利用するこ
とにより、さらに別のサービス、すなわち、列車が乗客
の行き先にまもなく到着する場合に眠っている乗客を起
こすサービスを提供するものである。
情報が乗客の行き先を示す行き先情報を含んでいること
が前提となる。また、装置構成に関しては、上記第1の
実施形態に対し以下の変更を加える。 a.座席には、座席全体を振動させる振動機構を付加す
る。振動の大きさは、眠っている乗客を起こす程度の微
妙な振動でいい。 b.列車全体の制御系から各手荷物収容装置100の制
御部13に対し、到着駅に関する情報を随時供給するよ
うに構成する。 c.制御部13には、上記振動機構を制御する機能を付
加する。
CC20の記録情報を読み取り部11を介して受け取っ
た場合に、記録情報に含まれる行き先情報を参照するこ
とにより乗客の行き先駅を求める。そして、随時送られ
てくる到着駅に関する情報を参照することにより、列車
が乗客の行き先駅にまもなく到着すると判断した場合に
は、当該手荷物収容装置に対応した座席の振動機構を振
動させる。なお、この列車がまもなく行き先駅に到着す
るか否かは、例えば行き先駅の前の駅を列車が通過した
か否かにより判断すればよい。
の手荷物を残したままうっかり下車してしまうというこ
とが考えられる。また、悪意をもった乗客あるいはモラ
ルに欠けた乗客が手荷物収容装置内に危険物、ゴミ等を
残して下車するという場合が考えられる。本実施形態
は、このような手荷物の放置に関する問題を解決しよう
とするものである。
様、NCC20の記録情報が乗客の行き先を示す行き先
情報を含んでいることが前提となる。また、装置構成に
関しては、上記第1の実施形態に対し以下の変更を加え
る。勿論、第2の実施形態の機能を併有させてもよい。 a.列車全体の制御系から各手荷物収容装置100の制
御部13に対し、到着駅に関する情報を随時供給するよ
うに構成する。 b.制御部13には、到着駅への到着を検知し、その検
知時点で収容部内の手荷物の有無を判定する機能と、こ
の判定結果に基づき、手荷物が放置されている旨を警報
する機能、鍵情報を含んだ手荷物の放置に関する情報を
列車全体の制御系へ送信する機能等を付加する。 c.列車全体の制御系から駅へ上記手荷物の放置に関す
る情報を送信する手段を設ける。 d.駅には改札において上記鍵情報とNCCの保持した
情報との照合を行うようにする。
ーチャートを参照して説明する。まず、手荷物収容装置
の制御部13は、列車全体の制御系からの連絡に基づい
て到着駅への到着を検知すると、収容部1内に手荷物が
残っているか否かを判断する(ステップS1)。この判
断結果が「NO」の場合は、何等問題はないので処理は
終了となる。
S」の場合は、手荷物の持主本人に警告を発する(ステ
ップS2)。警告の手段としては、例えばブザー等を設
けておいてもよい。
収容部内に手荷物が放置されたままである場合には、制
御部13は、施錠機構14のロックを解除して開閉扉1
0を強制的に開扉状態とし、また、列車全体の制御系に
対し手荷物の放置に関する情報を送信する。この情報に
はNCCから読み取った鍵情報が含まれている。制御系
は、この手荷物の放置に関する情報を受信することによ
り、送信者たる手荷物収容装置の座席位置を特定し、車
掌に知らせる(ステッップS3)。車掌は、手荷物収容
装置内の手荷物を確認し、危険の有無等を判断する。ま
た、この時点において手荷物の持主が車内に残っていれ
ば、その持主が下車するのを引止める。
情報をネットワークを介して駅の改札に連絡する(ステ
ップS4)。駅の改札では、自動改札装置によって乗客
の所持するNCCの記録情報を読み取るが、その際に読
み取った記録情報と上記の手荷物の放置に関する情報に
含まれる鍵情報とを照合する(ステップS5)。そし
て、両者が一致しているか否かを判断し(ステップS
6)、一致している場合、すなわち、そのNCCを所持
している乗客が放置された手荷物の持主である場合はそ
の乗客を待機させ、駅構内から退場するのを引止める等
の処置を行う(ステップS7)。
切符としてNCCを使用する場合を例に説明したが、本
発明の適用範囲はこれに限定されるものではない。要
は、記録情報の読み取りが可能な乗車切符であればよ
く、例えば裏面に磁気情報の記録された通常の乗車切符
でもよい。また、乗車切符の記録情報を読み取る手段の
種類も本発明の適用範囲に制限を加えるものではなく、
磁気的手段、光学的手段等の種々のものの中から、性
能、経済性等を考慮に入れて適切な手段を選択すればよ
い。また、上記第3の実施形態では、手荷物を放置した
乗客を引止めるための手段を列車内(車掌による引止
め)、駅の改札口に設けたが、引止めるための手段をど
のように設けるかはこれらに限定されるものではない。
要は乗客が駅構内から外へ出てしまう前に引止めればよ
いのであり、引止めに効果的な場所を適宜選択すればよ
い。
る。 (1)乗客が乗車切符以外に特別な鍵を持たなくても手
荷物を収容して施錠を行うことができるため、簡単に置
き引きを防止することができる(請求項1〜3)。 (2)乗車切符を使用して施錠が行われている期間は、
その旨の表示が行われる。従って、この表示の有無を確
認することにより乗車切符の有無を確認することがで
き、検札の手間が省けるという利点がある(請求項
2)。 (3)列車が行き先駅にまもなく到着する場合に座席が
振動するので、乗客が行き先駅を乗過ごしてしまうのを
防止することができる(請求項3)。 (4)収容部内に手荷物が放置されている場合に、その
旨を乗務員または駅等に連絡し、持主がそのまま立ち去
るの防止することができる(請求項4)。
装置100の外観を示す図である。
態を例示する図である。
装置の動作を示すフローチャートである。
Claims (4)
- 【請求項1】 旅客運搬車内に設置され、乗客の手荷物
を収容する手荷物収容装置であって、 施錠機構を有する収容部と、 前記乗客の所持する乗車切符から記録情報を読み取る読
み取り部と、 前記読み取り部を介して前記記録情報を取得し、前記施
錠機構により施錠を行うと共に該記録情報を鍵情報とし
て記憶し、前記施錠機構による施錠が行われている場合
には、前記読み取り部を介して記録情報を取得し、か
つ、この記録情報が前記鍵情報と一致した場合に限り、
前記施錠機構の施錠を解除する制御部とを具備すること
を特徴とする手荷物収容装置。 - 【請求項2】 前記施錠機構による施錠が行われている
期間、その旨を表示する表示部を具備することを特徴と
する請求項1記載の手荷物収容装置。 - 【請求項3】 前記旅客運搬車内の座席が前記制御部か
らの指令によって振動する振動機構を有し、 前記制御部は、前記読み取り部を介して取得した前記記
録情報に基づいて乗客の行き先を特定し、該行き先に前
記旅客運搬車が近づいたときに前記振動機構を振動させ
る指令を出力することを特徴とする請求項1または2に
記載の手荷物収容装置。 - 【請求項4】 前記制御部が、前記読み取り部を介して
取得した前記記録情報に基づいて乗客の行き先を特定
し、該行き先に前記旅客運搬車が到着した場合に前記収
容部内の手荷物の有無を判定し、手荷物がある場合には
前記鍵番号をを前記旅客運搬車の制御系または外部へ送
信することを特徴とする請求項1〜3のいずれか1の請
求項に記載の手荷物収容装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27578395A JP3774916B2 (ja) | 1995-10-24 | 1995-10-24 | 手荷物収容装置 |
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| JPH09119247A true JPH09119247A (ja) | 1997-05-06 |
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Family
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|---|---|---|---|---|
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-
1995
- 1995-10-24 JP JP27578395A patent/JP3774916B2/ja not_active Expired - Fee Related
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