JPH09119282A - さく孔機械の監視装置 - Google Patents
さく孔機械の監視装置Info
- Publication number
- JPH09119282A JPH09119282A JP27906695A JP27906695A JPH09119282A JP H09119282 A JPH09119282 A JP H09119282A JP 27906695 A JP27906695 A JP 27906695A JP 27906695 A JP27906695 A JP 27906695A JP H09119282 A JPH09119282 A JP H09119282A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drilling
- drilling machine
- detector
- abnormal signal
- abnormal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005553 drilling Methods 0.000 title claims abstract description 71
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 claims abstract description 37
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 10
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 claims description 7
- 239000011435 rock Substances 0.000 description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 2
- 238000009527 percussion Methods 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 238000011835 investigation Methods 0.000 description 1
- 239000002243 precursor Substances 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Drilling And Exploitation, And Mining Machines And Methods (AREA)
- Earth Drilling (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 さく孔機械に異常事態が生じた場合、異常信
号を送信することにより、さく孔機械の機側にいない作
業者がその異常信号を受信し、異常事態を早期に発見し
て対処できるようにする。 【解決手段】 作動部3の作動状態を検出する検出器1
3、14、15、16、17、18、19と、この検出
器の検出データと予め設定された基準データとに基づい
て作動部3を制御する制御部11とを備えたさく孔機械
において、前記検出器の検出データと予め設定された基
準データとの差が許容限界を超えたとき異常信号を送信
する送信部12と、この送信部12からの異常信号を受
信する受信部24、26とを設ける。
号を送信することにより、さく孔機械の機側にいない作
業者がその異常信号を受信し、異常事態を早期に発見し
て対処できるようにする。 【解決手段】 作動部3の作動状態を検出する検出器1
3、14、15、16、17、18、19と、この検出
器の検出データと予め設定された基準データとに基づい
て作動部3を制御する制御部11とを備えたさく孔機械
において、前記検出器の検出データと予め設定された基
準データとの差が許容限界を超えたとき異常信号を送信
する送信部12と、この送信部12からの異常信号を受
信する受信部24、26とを設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動制御可能なさ
く孔機械の異常を監視する監視装置に関するものであ
る。
く孔機械の異常を監視する監視装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、クローラドリル等のさく孔機械
は、運転席または機側で手動により運転操作してさく孔
作業を行っていた。しかし、さく孔作業を行う作業現場
は、粉塵や風雨に曝され環境が悪く、落石、転倒等の危
険がある。また、さく孔作業には経験のある熟練した作
業者を必要とするが、近年熟練した作業者の確保が困難
になっている。よって、作業者の不足を解消し、労働災
害を防止するために、さく孔機械を自動化、無人化する
ことが望まれていた。
は、運転席または機側で手動により運転操作してさく孔
作業を行っていた。しかし、さく孔作業を行う作業現場
は、粉塵や風雨に曝され環境が悪く、落石、転倒等の危
険がある。また、さく孔作業には経験のある熟練した作
業者を必要とするが、近年熟練した作業者の確保が困難
になっている。よって、作業者の不足を解消し、労働災
害を防止するために、さく孔機械を自動化、無人化する
ことが望まれていた。
【0003】そこで、さく孔機械における座繰り、さく
孔、ドリルロッドの脱着等の各作業工程を自動化する技
術が開発されてさく孔作業の省力化が進み、作業者が常
時さく孔機械の運転室や機側で運転操作を行う必要のな
いさく孔機械も用いられるようになっている。さく孔作
業は、岩質条件等の変化に対応して制御しなければなら
ないので、さく孔作業を自動化する場合には、このよう
な条件の変化を想定し、これに対応可能なプログラムを
作成してコンピュータ制御される。
孔、ドリルロッドの脱着等の各作業工程を自動化する技
術が開発されてさく孔作業の省力化が進み、作業者が常
時さく孔機械の運転室や機側で運転操作を行う必要のな
いさく孔機械も用いられるようになっている。さく孔作
業は、岩質条件等の変化に対応して制御しなければなら
ないので、さく孔作業を自動化する場合には、このよう
な条件の変化を想定し、これに対応可能なプログラムを
作成してコンピュータ制御される。
【0004】さく孔機械が自動化されると、作業者は、
複数のさく孔機械の運転管理を一人で行ったり、さく孔
機械から離れて他の作業を行って、作業効率を高めるこ
とができる。
複数のさく孔機械の運転管理を一人で行ったり、さく孔
機械から離れて他の作業を行って、作業効率を高めるこ
とができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、さく孔作業で
は、予測不能な異常事態を生ずることがあり、ドリルビ
ットの異常損耗、ロッドの折損、さく孔機械の停止や損
傷等を来し、さく孔能率が低下するおそれがある。本発
明は、自動化、無人化したさく孔機械において、異常事
態が生じた場合、さく孔機械から異常信号を送信し、さ
く孔機械の機側にいない作業者がその異常信号を受信す
ることにより、異常事態を早期に発見し対処できるよう
にするさく孔機械の監視装置を提供することを目的とす
る。
は、予測不能な異常事態を生ずることがあり、ドリルビ
ットの異常損耗、ロッドの折損、さく孔機械の停止や損
傷等を来し、さく孔能率が低下するおそれがある。本発
明は、自動化、無人化したさく孔機械において、異常事
態が生じた場合、さく孔機械から異常信号を送信し、さ
く孔機械の機側にいない作業者がその異常信号を受信す
ることにより、異常事態を早期に発見し対処できるよう
にするさく孔機械の監視装置を提供することを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のさく孔機械の監
視装置では、作動部の作動状態を検出する検出器と、こ
の検出器の検出データと予め設定された基準データとに
基づいて作動部を制御する制御部とを備えたさく孔機械
において、前記検出器の検出データと予め設定された基
準データとの差が許容限界を超えたとき異常信号を送信
する送信部と、この送信部からの異常信号を受信する受
信部とを設けている。
視装置では、作動部の作動状態を検出する検出器と、こ
の検出器の検出データと予め設定された基準データとに
基づいて作動部を制御する制御部とを備えたさく孔機械
において、前記検出器の検出データと予め設定された基
準データとの差が許容限界を超えたとき異常信号を送信
する送信部と、この送信部からの異常信号を受信する受
信部とを設けている。
【0007】さく孔作業中にさく孔性能の異常な低下や
故障の前兆等が検出されると、送信部から異常信号が送
信されるので、作業者はさく孔機械の機側にいない場合
でも受信部でその異常信号を受信して異常事態を早期に
発見し、異常事態に速やかに対処することができる。
故障の前兆等が検出されると、送信部から異常信号が送
信されるので、作業者はさく孔機械の機側にいない場合
でも受信部でその異常信号を受信して異常事態を早期に
発見し、異常事態に速やかに対処することができる。
【0008】
【発明の実施の形態】図1は、この発明の実施の一形態
であるさく孔機械の監視装置の構成を示すブロック図、
図2は監視装置を備えたさく孔機械の作業状態の説明図
である。図2に示す高さHのベンチ1上に配置されてい
る自走式のさく孔機械2は、ブーム4を備えており、こ
のブーム4の先端部には、さく孔機5を搭載したガイド
シェル6が支持されている。ガイドシェル6はシリンダ
7の伸縮により傾動させ、任意のさく孔角度αを設定す
ることができる。
であるさく孔機械の監視装置の構成を示すブロック図、
図2は監視装置を備えたさく孔機械の作業状態の説明図
である。図2に示す高さHのベンチ1上に配置されてい
る自走式のさく孔機械2は、ブーム4を備えており、こ
のブーム4の先端部には、さく孔機5を搭載したガイド
シェル6が支持されている。ガイドシェル6はシリンダ
7の伸縮により傾動させ、任意のさく孔角度αを設定す
ることができる。
【0009】さく孔機5には、ドリルビット9を取付け
たロッド8が装着されており、さく孔機5の作動部3か
らロッド8とドリルビット9に打撃と回転と送り、もし
くは回転と送りを与えてベンチ1の岩石にさく孔する。
さく孔作業の際には、ベンチ1の側縁10からの距離
W、さく孔深さHd 、さく孔角度α、さく孔間隔(図示
せず)等のさく孔パターンを定め、これに合わせてさく
孔機械2の位置制御を行う。
たロッド8が装着されており、さく孔機5の作動部3か
らロッド8とドリルビット9に打撃と回転と送り、もし
くは回転と送りを与えてベンチ1の岩石にさく孔する。
さく孔作業の際には、ベンチ1の側縁10からの距離
W、さく孔深さHd 、さく孔角度α、さく孔間隔(図示
せず)等のさく孔パターンを定め、これに合わせてさく
孔機械2の位置制御を行う。
【0010】このさく孔機械2は、手動制御と自動制御
によるさく孔が可能であり、手動制御を行う場合には、
従来通り作業者が機側で運転操作する。さく孔機械2に
は、自動制御を行う際に作動部3の作動を制御するため
の制御部11と、作動部3の作動状態を検出するため
の、さく孔深さ検出器13、さく孔速度検出器14、推
力検出器15、打撃エネルギー検出器16、打撃数検出
器17、回転トルク検出器18、ロッド回転数検出器1
9と、制御部11からの異常信号を送信する送信部12
と、送信アンテナ22とが設けられている。
によるさく孔が可能であり、手動制御を行う場合には、
従来通り作業者が機側で運転操作する。さく孔機械2に
は、自動制御を行う際に作動部3の作動を制御するため
の制御部11と、作動部3の作動状態を検出するため
の、さく孔深さ検出器13、さく孔速度検出器14、推
力検出器15、打撃エネルギー検出器16、打撃数検出
器17、回転トルク検出器18、ロッド回転数検出器1
9と、制御部11からの異常信号を送信する送信部12
と、送信アンテナ22とが設けられている。
【0011】作業者の常駐する運転管理室には、受信ア
ンテナ23とディスプレイ25を備えた受信部24とが
設置される。作業者が特定の場所に常駐しない場合に
は、移動する作業者は、ディスプレイ27付きの小型の
受信部26を携帯する。制御部11は、さく孔制御のた
めのプログラムや予め設定される基準データが記憶され
るメモリ20と、演算、制御を行うCPU21とを備え
ており、前記各検出器13、14、15、16、17、
18、19の検出データと予め設定された基準データと
を比較し、これに基づいて作動部3を制御する。
ンテナ23とディスプレイ25を備えた受信部24とが
設置される。作業者が特定の場所に常駐しない場合に
は、移動する作業者は、ディスプレイ27付きの小型の
受信部26を携帯する。制御部11は、さく孔制御のた
めのプログラムや予め設定される基準データが記憶され
るメモリ20と、演算、制御を行うCPU21とを備え
ており、前記各検出器13、14、15、16、17、
18、19の検出データと予め設定された基準データと
を比較し、これに基づいて作動部3を制御する。
【0012】また、制御部11は、各検出器13、1
4、15、16、17、18、19の検出データと予め
設定された基準データとの差が許容限界を超えると、送
信部12に異常信号を送る。送信部12はこの異常信号
を送信アンテナ22から送信し、この異常信号は受信部
25、26で受信され、ディスプレイ25、27に表示
される。
4、15、16、17、18、19の検出データと予め
設定された基準データとの差が許容限界を超えると、送
信部12に異常信号を送る。送信部12はこの異常信号
を送信アンテナ22から送信し、この異常信号は受信部
25、26で受信され、ディスプレイ25、27に表示
される。
【0013】さく孔作業開始の際には、まずドリルビッ
ト9をベンチ1に着床させ、作動部3は小さな打撃エネ
ルギーと回転トルクと推力で座繰りを行う。座繰りによ
って安定したさく孔ができる状態になると、作動部3が
ロッド8、ドリルビット9に正規の打撃エネルギーと打
撃数と回転トルクと回転数と推力とを与えてさく孔を行
う。
ト9をベンチ1に着床させ、作動部3は小さな打撃エネ
ルギーと回転トルクと推力で座繰りを行う。座繰りによ
って安定したさく孔ができる状態になると、作動部3が
ロッド8、ドリルビット9に正規の打撃エネルギーと打
撃数と回転トルクと回転数と推力とを与えてさく孔を行
う。
【0014】さく孔深さ検出器13は、ガイドシェル6
上のさく孔機5の移動距離からさく孔深さを検出し、所
定のさく孔深さHd に達すると制御部11がさく孔を終
了させる。さく孔中、さく孔速度検出器14で検出され
た速度が所定の速度より速い場合や、推力検出器15で
検出された推力が所定の推力より小さい場合は、岩質が
軟弱であるか空洞であり、ロッド8の曲がりや回収不能
等の支障を生ずるので、制御部11は作動部3が打撃エ
ネルギーや推力を低下させるよう作動条件を変更制御す
る。
上のさく孔機5の移動距離からさく孔深さを検出し、所
定のさく孔深さHd に達すると制御部11がさく孔を終
了させる。さく孔中、さく孔速度検出器14で検出され
た速度が所定の速度より速い場合や、推力検出器15で
検出された推力が所定の推力より小さい場合は、岩質が
軟弱であるか空洞であり、ロッド8の曲がりや回収不能
等の支障を生ずるので、制御部11は作動部3が打撃エ
ネルギーや推力を低下させるよう作動条件を変更制御す
る。
【0015】極度にさく孔速度が遅い場合や推力が大き
い場合は岩質が硬いか異常であり、ロッド8やドリルビ
ット9の損傷や損耗を招くので、作動部3の停止又は調
査を行う。その他、打撃エネルギー検出器16、打撃数
検出器17、回転トルク検出器18、ロッド回転数検出
器19等の検出データが、予め設定された基準データと
大きく異なる場合には、岩質の極端な変化や、作動部3
の故障の前兆等の異常があると考えられる。
い場合は岩質が硬いか異常であり、ロッド8やドリルビ
ット9の損傷や損耗を招くので、作動部3の停止又は調
査を行う。その他、打撃エネルギー検出器16、打撃数
検出器17、回転トルク検出器18、ロッド回転数検出
器19等の検出データが、予め設定された基準データと
大きく異なる場合には、岩質の極端な変化や、作動部3
の故障の前兆等の異常があると考えられる。
【0016】そこで、制御部11は、各検出器13、1
4、15、16、17、18、19の検出データと予め
設定された基準データとの差が許容限界を超えると、送
信部12に異常信号を送る。送信部12はこの異常信号
を送信アンテナ22から送信し、この異常信号は受信部
25、26で受信され、ディスプレイ25、27に表示
される。作業者は、受信部25、26のディスプレイ2
5、27に表示される異常信号により、異常事態を早期
に発見し、作動の停止、調査、故障の修理等異常事態に
速やかに対処する。
4、15、16、17、18、19の検出データと予め
設定された基準データとの差が許容限界を超えると、送
信部12に異常信号を送る。送信部12はこの異常信号
を送信アンテナ22から送信し、この異常信号は受信部
25、26で受信され、ディスプレイ25、27に表示
される。作業者は、受信部25、26のディスプレイ2
5、27に表示される異常信号により、異常事態を早期
に発見し、作動の停止、調査、故障の修理等異常事態に
速やかに対処する。
【0017】ディスプレイ25、27には、異常箇所と
その内容を具体的なメッセージとして表示するようにす
れば、作業者は事態をより明確に判断でき、容易に適切
な対処が可能となる。送信部12からは、上記のごとく
異常信号を送信するほか、各検出器13、14、15、
16、17、18、19の検出データを送信し、受信部
24でさく孔状態を定常的に監視できるようにすること
もできる。
その内容を具体的なメッセージとして表示するようにす
れば、作業者は事態をより明確に判断でき、容易に適切
な対処が可能となる。送信部12からは、上記のごとく
異常信号を送信するほか、各検出器13、14、15、
16、17、18、19の検出データを送信し、受信部
24でさく孔状態を定常的に監視できるようにすること
もできる。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の装置によ
れば、自動化、無人化したさく孔機械において、異常事
態が生じた場合、異常信号を送信することにより、作業
者がさく孔機械の機側にいなくても異常信号を受信し、
異常事態を早期に発見して対処できる。従って、作業者
は、複数のさく孔機械の運転管理を一人で行ったり、さ
く孔機械から離れて他の作業を行って、作業効率を高め
ることができる。
れば、自動化、無人化したさく孔機械において、異常事
態が生じた場合、異常信号を送信することにより、作業
者がさく孔機械の機側にいなくても異常信号を受信し、
異常事態を早期に発見して対処できる。従って、作業者
は、複数のさく孔機械の運転管理を一人で行ったり、さ
く孔機械から離れて他の作業を行って、作業効率を高め
ることができる。
【図1】本発明の実施の一形態であるさく孔機械の監視
装置の構成を示すブロック図である。
装置の構成を示すブロック図である。
【図2】監視装置を備えたさく孔機械の作業状態の説明
図である。
図である。
1 ベンチ 2 さく孔機械 3 作動部 4 ブーム 5 さく孔機 6 ガイドシェル 8 ロッド 9 ドリルビット 11 制御部 12 送信部 13 さく孔深さ検出器 14 さく孔速度検出器 15 推力検出器 16 打撃エネルギー検出器 17 打撃数検出器 18 回転トルク検出器 19 ロッド回転数検出器 24 受信部 25 ディスプレイ 26 受信部 27 ディスプレイ
Claims (1)
- 【請求項1】 作動部の作動状態を検出する検出器と、
該検出器の検出データと予め設定された基準データとに
基づいて作動部を制御する制御部とを備えたさく孔機械
において、前記検出器の検出データと予め設定された基
準データとの差が許容限界を超えたとき異常信号を送信
する送信部と、該送信部からの異常信号を受信する受信
部とを設けたことを特徴とするさく孔機械の監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27906695A JPH09119282A (ja) | 1995-10-26 | 1995-10-26 | さく孔機械の監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27906695A JPH09119282A (ja) | 1995-10-26 | 1995-10-26 | さく孔機械の監視装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09119282A true JPH09119282A (ja) | 1997-05-06 |
Family
ID=17605943
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27906695A Pending JPH09119282A (ja) | 1995-10-26 | 1995-10-26 | さく孔機械の監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09119282A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006510831A (ja) * | 2002-11-05 | 2006-03-30 | サンドビク タムロック オサケ ユキチュア | 削岩制御装置 |
| JP2008514831A (ja) * | 2004-09-24 | 2008-05-08 | サンドビク マイニング アンド コンストラクション オサケ ユキチュア | 衝撃式削岩の制御方式 |
| JP2015229830A (ja) * | 2014-06-03 | 2015-12-21 | 株式会社鴻池組 | 穿孔ナビゲーション装置 |
-
1995
- 1995-10-26 JP JP27906695A patent/JPH09119282A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006510831A (ja) * | 2002-11-05 | 2006-03-30 | サンドビク タムロック オサケ ユキチュア | 削岩制御装置 |
| JP2008514831A (ja) * | 2004-09-24 | 2008-05-08 | サンドビク マイニング アンド コンストラクション オサケ ユキチュア | 衝撃式削岩の制御方式 |
| JP2015229830A (ja) * | 2014-06-03 | 2015-12-21 | 株式会社鴻池組 | 穿孔ナビゲーション装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100261535B1 (ko) | 착암기의 천공제어 장치 | |
| CA2468886C (en) | Method for controlling a drilling sequence, a rock drilling apparatus and a computer programme to form a drilling sequence | |
| JP5986058B2 (ja) | 採掘車両及びブーム移動方法 | |
| JP4116565B2 (ja) | 削岩装置運転制御方法および運転制御機器 | |
| AU2019253769B2 (en) | A system for, and a method of, controlling operation of a vehicle in a defined area | |
| JP2010216183A (ja) | 削孔機 | |
| CA2916434C (en) | Arrangement for controlling automated operation mode | |
| AU700968B2 (en) | A method for determining the position of a tool of a rock drill | |
| CN113465956A (zh) | 岩石破碎机器和监测岩石破碎机器的设备和方法 | |
| US7424920B2 (en) | Method and device for impact loosening of thread joints | |
| JPH09119282A (ja) | さく孔機械の監視装置 | |
| JP2000120394A (ja) | 地下掘削における吹付け作業の遠隔操作システムおよび遠隔操作方法 | |
| CN105888678B (zh) | 一种智能化挖掘顶管机 | |
| SE543995C2 (en) | A method performed by a control device for changing a drill bit in a rock drilling unit, a control device of a rockdrilling unit, a rock drilling unit and a rock drilling rig | |
| AU2019264522B2 (en) | Down-the-hole drilling control system for mobile drilling machines | |
| CN212296219U (zh) | 一种综采工作面过断层智能钻孔系统 | |
| JP2963681B2 (ja) | 掘削機に装備された削孔装置 | |
| CN113939630B (zh) | 建筑设备 | |
| JP6923132B2 (ja) | 穿孔ナビゲーション装置 | |
| JP2000226996A (ja) | 移動式吹付け作業架台およびこれを用いたトンネル施工方法並びに吹付け作業の遠隔操作方法 | |
| JPH10306676A (ja) | 自動さく孔機 | |
| US11199062B1 (en) | Systems, methods, and apparatuses for identifying groundwater during rock drill cutting | |
| AU2014301655A1 (en) | Arrangement for controlling automated drilling operation mode | |
| CN114059995A (zh) | 一种凿岩台车智能控制系统 | |
| CN111622667A (zh) | 一种综采工作面过断层智能钻孔系统及方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20030819 |