JPH09119537A - 還流弁装置 - Google Patents
還流弁装置Info
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- JPH09119537A JPH09119537A JP8158449A JP15844996A JPH09119537A JP H09119537 A JPH09119537 A JP H09119537A JP 8158449 A JP8158449 A JP 8158449A JP 15844996 A JP15844996 A JP 15844996A JP H09119537 A JPH09119537 A JP H09119537A
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- E03C1/02—Plumbing installations for fresh water
- E03C1/10—Devices for preventing contamination of drinking-water pipes, e.g. means for aerating self-closing flushing valves
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- Y10T137/7722—Line condition change responsive valves
- Y10T137/7837—Direct response valves [i.e., check valve type]
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- Y10T137/7904—Reciprocating valves
- Y10T137/7908—Weight biased
- Y10T137/7909—Valve body is the weight
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- Y10T137/7915—Guide stem
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Abstract
の間の離れ等の機能を改善した還流弁を提供すること。 【解決手段】 還流弁装置は流体管路の流出端近傍の上
流分岐路部18に設けられる真空弁10を備え、同真空
弁は弁ハウジング15、16を有し、このハウジングに
通路20、17、19が形成されて弁周囲の大気と管路
18間を連通させ同通路等は弁座12と弁板11とを具
有し、弁板11は座12に対して大気圧に対する管路内
の圧力変動に応じてシール接触位置へ或いは離反方向に
移動し、また弁板11は閉弁時に流動管路内の圧力の変
動の影響で、弾性的にディスク形状へまたディスク形状
から変形可能である構成を有している。
Description
は流出端を有する流体管路に用いるための還流弁装置に
関し、同弁装置は管路の岐路点、好ましくは該管路の出
口端の上流管路部の頂部または立ち上がり勾配部分に結
合される真空弁を具備し、また、同弁装置は、周囲の弁
雰囲気と管路内部との間を連通する通路を有した弁ハウ
ジングを具備し、かつその連通路は弁座を有し、更に、
同弁装置は、弁板を具備し、この弁板は該弁板に掛かる
圧力差に応じて弁座に密接したり、弁座から離反するよ
うに動作することができるのである。
て汚染液や汚染ガスが管路の出口から逆吸入または還流
するのを防止するためにしばしば用いられる。この点に
就いての実例は飲料水管路において、水が加圧され、ま
たはポンプの圧力を受けて管路を通り、その出口から流
出する際に、該出口端の外側で水が汚染される危険があ
る。もし、管路内の水圧が例えば、管路破裂や水ポンプ
の誤作動、その他の原因によって低下すると、汚染した
水が管路出口端から逆向きに吸引されて管路内部やそれ
に接続した諸要素類且つ又管路を搬送される流体ないし
水をも汚染してしまう危険がある。上述した弁装置は汚
染した流体や水が管路内に逆流するのを阻止するように
機能するのである。
は、逆止弁または非戻り弁であり、これらの弁は、管路
の端部に直列に接続される。逆止弁を用いると、煩わし
く、またある種の欠点がある。例えば、管路内で流体が
流動を停止する都度、逆止弁は、閉じる。このように繰
り返し逆止弁が閉弁すると、シール上で問題を残し、ま
た弁板や弁閉鎖バネが疲労で誤作動を起こす。また逆止
弁は流動管路系で流体の流れに抵抗を形成する。
とが行われており、管路内の2つの逆止弁の間の管路の
壁に溢れ孔が設けて逆止弁の正しい作動をチェックする
ような構成も採用されてきた。然し、この方法は複雑で
あり、かつ高価になると言う難点がある。逆止弁に代え
て、広く用いられているのは、所謂、真空弁である。こ
の真空弁は、管路端部に近い位置で管路の横に接続さ
れ、好ましくは高勾配点に接続されてサイフォン現象を
破砕するものである。このような弁の利点は、管路内の
圧力降下が管路周囲の圧力より低くなったり、同管路内
の流体圧が大気圧より低くなった時に作動する必要がほ
とんど無い点である。このような真空弁を用いると、過
去において、弁板が時間経過と共に弁座に付着してしま
い易いく、このため弁の作動を遅延させたり、阻害した
りして結果的に多かれ少なかれ管路汚染が発生するに至
ると言う疑点が報告されていることである。
は、弁板における弁座と協動する領域をテフロン(登録
商標)や同等の素材で被覆したものを具備し、座のシー
ル面はOリングで形成し、そのOリングを比較的硬い弁
座材に設けたリング溝内に着座させた構成を有してい
る。このようにすると比較的長期に渡って真空弁が効果
的に作動することが分かっている。
野に用いられる上述の種類の真空弁を改善し、弁が閉じ
たまま長時間経過後でも弁座に弁板が付着する傾向を低
減させるようにすることを意図するものである。つま
り、本発明の目的は、従前に用いられた逆止弁に代えて
真空弁を逆流に対する防護手段としてユーザに多量に使
用することに対し説得性のある特性を有する構造を備え
たその種真空弁を提供することにある。
に記載した弁装置によって達成することができる。ま
た、本発明の更に発展させた形態は従属する請求項に記
載されている。本発明による重要な特徴点は、真空弁の
弁板が管路を案内される流体内に通常発生する圧力変化
の影響下で弁を閉鎖する方向に弾性的に変形するように
設計されている点である。このように構成すると、弁板
の軸断面で見たとき、弁板の縁は弁座のシール部材に略
関連して変位し、弁板の環状シール線はラジアル方向に
変位されることになる。
密度に対し、機械的高強度を有したプラスチック材料で
形成して軽量な弁板を得ることが可能となっている。こ
れによって、重力下で弁閉位置に向けて移動するように
通常は配設されている弁板が周囲環境に対して5〜6m
mの水中圧低下が管路内に生ずると開弁し、大気側に対
する弁板の有効面積はせいぜい5cm2 程度である。
グは同板の圧力側にラジアル方向に延設した複数の溝を
設けて弁板がより簡単に弾性弁体を形成できるようにす
ることによって制御することができる。例えば、Oリン
グ等の形態を有する弁座シール要素が弁板に付着し、真
空弁が開弁するときに弁座から外れると言った弁の誤動
作は、Oリングを請求項に特定記載したように弁座に固
定することにより改善することがてきる。
を案内するために設けられている案内手段に受容させた
案内ステムを有する研削工具を用いてOリングを研磨す
ることができ、この案内は、弁ハウジングをモールド成
形するときによじれる。従って、本発明のこの特徴点
は、同案内を弁板の環状部分に対してより積極的なシー
ル効果が付与されることになる。ここで、上記弁板の環
状部は離型性の素材、例えば、POM(ポリオキシメチ
レン)やテフロン(商標)等で形成するか被覆する。ま
た、Oリング溝内のOリングの形状限定囲繞壁を設ける
すえこみ作業は、好ましくは弁板のバックリングによっ
てOリング周囲の弁座素材に弁板が直接、接触しないよ
うにする。
施形態の記載に基づいて更に、詳細に説明する。図1に
示す断面図において、本発明に係る真空弁10は、弁周
囲圧または周囲環境圧を実施的に越える圧力を有する流
体流動用の管路30に装着されている。
真空弁10は、好ましくは上記出口端31の位置より高
位に好ましくは配設されており、該弁10は、好ましく
は局部的に最高位位置または上り勾配位置で、更に好ま
しくは出口端31の近くに配置される。真空弁10は弁
板11を備え、この弁板11は重力下で弁板11の座を
形成する環状部材12に着座している。弁板11は全体
的には水平状態に配置され、垂直な軸ないしステム13
を有し、同ステムは弁体15内の案内ブッシュ14内に
案内されている。ケース16は、弁室17を形成するよ
うに弁体15に結合されている。弁体15は、また切り
株状の接続部18を備えて、管路30の岐路へ接続がで
きるように構成さている。弁体15の外側から弁座12
および弁板11によって規定された空間21に向けて延
設された空気通路が20設けられている。
板11の両側に作用する圧力の差に応じて弾性的に変形
するように設計されている。真空弁10は、住居内やビ
ル内における飲料水供給機構や水道水供給機構にしばし
ば用いられて、例えば、管路30内の水圧低下時にに出
口端31を経て管路30の内部に汚染流体が流入しない
ように用いられる。
設けられているので、同弁10は、管路内に生ずるサイ
フォン現象を迅速に停止させることができる。本発明に
係る弁装置10は、バネ手段を具備していないことか
ら、管路30内に流体圧が無いときは、弁板の閉弁位置
への移動は重力作用にのみ依存している。弁板11は同
板とそのステムとをアセタール樹脂(ポリオキシメチレ
ン:POM)で製造することにより重量を軽減して質量
低下を図ることができ、以て弁板を接続器20内の圧力
低下時には、迅速に開弁位置へ移動する。つまり、弁は
低圧力差、例えば周辺環境に対して管路30内の低下圧
力が5mm水柱程度で開弁することができるのである。
を受けるとき、全般的にカップ形または円錐形に弾性変
形するように設計されていることによって、重要な利点
が呈せられるもので、すなわち、弁板11の縁が弁座シ
ール要素12と共働して弁板11の面から軸方向に反り
返えり又は、揺動し、同時に弁板11がシール要素12
に対してラジアル方向にも滑動する。図5は、反り返り
角がαであることを図示し、このような反り角度αに渡
って弁板11が非負荷状態から通常の負荷位置(図示の
状態)へシール要素12に対して変位している状態を示
している。また同図5は滑動量βであることも示し、こ
の滑動量に渡って弁板の変形に従って該シール要素12
に対して摺動変位する。なお、図5においては、弁板1
1の上面は参照番号112で図示してある。
たはシールリング12は、直径が12mmであり、他
方、ステム14の直径は6mmである。そして弁板11
とステム13とは既述した素材アセタール樹脂(PO
M)で製造されており、弁板11の厚さは5mmであ
る。本実施形態では、弁板11の上面は図2に示すよう
に、等角度間隔で切り込まれ、直径方向に延設された3
つの溝110を備え、これらの溝は1.5mmの幅を有
し、深さ4mmを有している。角度αは管路30の水圧
が4kg/cm2 で弁板11の下側が大気圧であるとき
に約6°である。通常は管路30内の圧力(管路圧)の
変化は多く、±2kg/cm2 であり、その結果角度変
化は±3°で、故に角度αは6°である。
グに対して±3°に渡り比較的高周波数で揺動する。こ
の弁板の振動々作が座シール要素12に対する弁板の付
着化の危惧を低減させるのである。付着傾向は弁板とシ
ール要素12との間で接触する環状領域が該シール要素
に対して径方向(ラジアル方向)にも動くことから、こ
の振動ないし揺動動作の間に接触領域におけるラジアル
変位がシールリング12の半径に角度αの変化を掛け合
わせた値におよそ達する。
よそ14×9°mmである。図2に示す実施形態におい
て、弁板11の複数の三角形要素は、圧力負荷の影響を
受けて外方向に向けて変形し弁板11が全体的にカップ
形々状をとるに従ってシール要素12に接触するように
なる。図1、図2に示す実施形態は、現時点では好まし
い形態であるが、弁板11は変形したときでも回転対称
性を維持するようにやや工夫設計されており、弁板11
とシール要素12との間で管路内の圧力の影響で同弁板
がピラミッド形のカップ形状又は水ばち形状に成り始め
たとき、漏れが生じないようにしている。これに就き、
図6は弁板の縁が円筒状のフランジ111を具備し、同
フランジがおおよそシール要素12と整合する位置に配
置されている状態にあることを図示している。そして、
弁板11は中央部に配設された比較的剛性の高いハブ部
114を有し、このハブ部はステム13に結合され、他
方、弁板は比較的薄肉の壁部をハブ部114とフランジ
111との間に有しているので、環状部115が比較的
容易に変形してシール要素12に対して弁板接触面の反
り返りないし揺動が生ずるようにしている。
形成したOリングの形態を有することが好都合であり、
その種の高品質弾性材としてビトン(Viton :登録商
標)等がある。本発明の好ましい実施形態では、弁体1
5は、弁座の周囲に全体的に半円形状を有したOリング
受け溝121を有し、同時に2つの互いに平行な円筒状
のフランジ122がOリング12を受承する半円形断面
域の周囲に形成されている。これらのフランジ122
は、相互にかしめられてOリング12の下半分をしっか
りと溝121内に固定するようにしている。Oリング1
2の上半分の起立部分は、平板状の研磨面と同面に垂直
な案内軸とを有し、その案内軸が弁体のブッシュ13に
受容される研削工具により研磨がけすることができる。
同Oリングを研磨することで残余の接触面12’が弁板
11とリングとの間で案内ブッシュ13に不一致寸法が
あっても平坦な当接を許容するようになるのである。
能なカップ形の回転対称型ディスクに形成されている場
合を示している。そして同ディスクの周囲がシール要素
と共働する構成を有している。弁板11は流体の圧力変
動の影響で弾性変形して平板状態になるように寸法が設
計されている。この点に関し、弁板の壁は角度αに渡っ
て曲っており、シール要素がラジアル方向に距離βに渡
り、弁板の縁領域で変位を生ずるようにしている。同時
に弁板の縁領域がシール要素12に対して弁板の軸断面
で見たとき、反り返りまたは揺動を生ずるようにしてい
る。
を備え、同圧力板は弁板11の弾性変形が極めて顕著な
とき、弁板をしっかりとシール要素12に対して固定す
ると共に最大角度αを制限し、かつまた、弁板11が流
体圧の急増時にシール要素12を通過して引き込まれる
のを阻止する機能を奏している。
る。
ある。
である。
すえ込んで溝内のOリング形状領域を研磨がけした状態
を示す図である。
である。
である。
面図である。
Claims (10)
- 【請求項1】 流体の流出端を有する流体管路30内に
設けられて、該流出端の上流管路域の頂部における管路
岐路部18に接続される真空弁10を備えてなり、該真
空弁10は通路20、17、19を有する弁ハウジング
15、16を備え、該通路は該弁周囲の大気と管路岐路
部18との間を連通させ、また前記通路は弁座12と大
気圧に対して管路18内の圧力が高低変化する影響を受
けて該弁座12にシール接触するように又はシール接触
から分離するように移動可能な弁板11とを備えた還流
弁装置において、 前記真空弁の弁板11は、管路岐路部を流動する流体内
に通常、生ずる圧力変動の影響により弁の閉鎖状態にお
ける全体的にカップ形々状状態に向け弾性変形し、かつ
また該変形状態から戻るように構成されていることを特
徴とする還流弁装置。 - 【請求項2】 前記弁板11は、ラジアル方向の複数の
溝110を板面に備えて曲がり領域を形成し、該弁板を
前記カップ形々状に変形させ、また該カップ形々状から
回復し得るように形成されていることを特徴とする請求
項1に記載の還流弁装置。 - 【請求項3】 前記弁板は全体的に円筒状の周縁フラン
ジ111を備え、該フランジは弁板とほぼ同軸をなすと
共に該弁板の外周縁部を強化し、かつ前記弁板は前記フ
ランジの近くで弁座12、12’に当接するように構成
されている請求項1に記載の還流弁装置。 - 【請求項4】 前記弁板は管路流体の圧力変動の影響下
で弁座のリング部により形成される領域に対して該弁板
面から揺動するように寸法規定されている請求項2また
は3に記載の還流弁装置。 - 【請求項5】 前記弁板はその通常姿勢位置から少なく
とも±1°の角度に渡って揺動し、しかも水道管路の±
2kg/cm2 の圧力変動に対して約±3°の角度に渡
って揺動する構成を有した請求項4に記載の還流弁装
置。 - 【請求項6】 前記弁板11は、ステム13を有し、該
ステムは該弁板11に対して全体的に垂直に延設され、
前記弁ハウジング15は、案内部14を有しており、該
案内部は前記ステム13を直線移動可能に受容し、前記
弁座は形状規定されたOリングにより形成され、該Oリ
ングの弁板11に対する接触面は予め、弁ハウジングの
前記案内部14に案内される案内ピンを有した研磨板に
よる研削作業によって研磨されていることを特徴とする
請求項2又は3に記載の還流弁装置。 - 【請求項7】 前記弁板は、該弁板が弾性的に変形する
とき、前記弁座12に対してラジアル方向に摺動するよ
うに形成されている請求項1〜6項の何れか1項に記載
の還流弁装置。 - 【請求項8】 前記弁板は剛性板40を担持し、該剛性
板は該弁板の中央域に結合され、かつ弁軸方向に対して
直角に配設されている請求項1、4〜7の何れか1項に
記載の還流弁装置。 - 【請求項9】 無負荷時には、前記弁板はカップ形、皿
形または回転対称形のディスク形の形状を有するように
形成され、その凹曲側は弁座12に近い側に配設されて
負荷を受けたとき平板状態に向けて変形するように形成
されている請求項1〜8の何れか1項に記載の還流弁装
置。 - 【請求項10】 前記弁板は弁座から遠い側において中
心部に結合され、かつ同軸に形成された剛性を有し、か
つ平板な圧力板を具備し、該圧力板の半径は弁板の半径
に略一致するように形成された請求項1〜9の何れか1
項に記載の還流弁装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE9502279A SE503632C2 (sv) | 1995-06-22 | 1995-06-22 | Återsugningsförhindrande ventilanordning |
| SE9502279-4 | 1995-06-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09119537A true JPH09119537A (ja) | 1997-05-06 |
| JPH09119537A5 JPH09119537A5 (ja) | 2004-07-15 |
Family
ID=20398718
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8158449A Pending JPH09119537A (ja) | 1995-06-22 | 1996-06-19 | 還流弁装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5803112A (ja) |
| EP (1) | EP0750074A1 (ja) |
| JP (1) | JPH09119537A (ja) |
| SE (1) | SE503632C2 (ja) |
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