JPH0912016A - 雨傘の円錐形カップ型収納具 - Google Patents
雨傘の円錐形カップ型収納具Info
- Publication number
- JPH0912016A JPH0912016A JP19787295A JP19787295A JPH0912016A JP H0912016 A JPH0912016 A JP H0912016A JP 19787295 A JP19787295 A JP 19787295A JP 19787295 A JP19787295 A JP 19787295A JP H0912016 A JPH0912016 A JP H0912016A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- umbrella
- cup
- rain
- rain umbrella
- conical cup
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Walking Sticks, Umbrellas, And Fans (AREA)
- Auxiliary Apparatuses For Manual Packaging Operations (AREA)
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明の雨傘の収納具により、雨が降ってい
る時の雨傘の巻取り収納がいとも簡単にでき、雨垂れが
なくなり、傘立てにきちんと整理され、使い捨て収納袋
にも簡単に入る。さらに通勤時においても、他人のズボ
ンをベトベトにすることは今までに比べて確実になくな
り、使い捨てのビニール袋にも簡単に入るのでそれに入
れれば、どんなに混雑している地下鉄、バスなどにおい
ても他人のズボンを濡らすことは完全になくなる。 【構成】 手に納まる程度の円錐形のカップの底に、雨
傘を巻いて収納する程度の細さの穴を開けたものであ
る。
る時の雨傘の巻取り収納がいとも簡単にでき、雨垂れが
なくなり、傘立てにきちんと整理され、使い捨て収納袋
にも簡単に入る。さらに通勤時においても、他人のズボ
ンをベトベトにすることは今までに比べて確実になくな
り、使い捨てのビニール袋にも簡単に入るのでそれに入
れれば、どんなに混雑している地下鉄、バスなどにおい
ても他人のズボンを濡らすことは完全になくなる。 【構成】 手に納まる程度の円錐形のカップの底に、雨
傘を巻いて収納する程度の細さの穴を開けたものであ
る。
Description
【発明の詳細な説明】 この発明は、雨傘の収納具に関するものである。従来の
雨傘の収納具は、傘の全部を袋に収納するものはあっ
た。しかし、収納袋は袋で作ってあるので、雨の日な
ど、ぬれた傘を袋に収納しようとする場合に傘がふくら
んで、しかも袋に雨傘がひっついてなかなか入りづらか
ったり、携帯に不便であったり、傘を巻くのに手がベト
ベトになったりした。そのため、ぬれたままの傘でビル
に持ち込むケースが多く、フロアーをベトベトにした
り、通勤時の地下鉄においては、隣の人のズボンを雨水
で濡らして、いつもお互いに迷惑であった。本案は、そ
の欠点をのぞくために考えた。いま、それを図によって
説明すると、請求項1および請求項2は、手に納まる程
度の円錐形のカップの底に、雨傘を巻いて収納する程度
の細さの穴を開けたものである。請求項3は、円錐形の
材質に金属、ゴム等、成形した元の形にもどる性質のあ
るものを使い、さらに円錐形の側面の一部を切り取った
もので、指で押さえれば縮み、はなせば広がるようにし
たものである。本発明は、このような構成なので、雨傘
を円錐形のカップに入れ回しながら通せば円錐形のカッ
プに傘が接触することにより、雨傘より雨水が切れ、傘
がカップの大きさで細く包まっておさまる。また、小さ
いので傘の柄等に付けておくことができる。また、カッ
プに指が引っ掛かりやすいようにカップの上部をラッパ
状にしたり、水を逃がす穴をカップに開けても良い。し
たがって、雨傘が細くくるまってまとまるため、従来の
使い捨て収納袋にも簡単に入り、また、雨が垂れること
もなくなった。そのうえ、本発明の円錐形のカップを、
図4に示すように傘に取り付けたまま傘立てなどに置く
ことができる。また、持ちやすいように本発明のカップ
型収納具にゴム等を巻いても良い。請求項2と請求項3
は、傘から外しやすいようにカップを開けることができ
るので、図3に示すようにカップを閉じたときに、指で
押さえて縮ませた状態を保持させるために、マジックテ
ープ、ホック等を円錐形のものに付けておいて、円錐形
を縮ませた時に止める。そこで雨傘の上部の方にそのま
ま取り付けておけば、雨水をしぼって収納した状態を保
持できる。また、請求項1、請求項2、請求項3は、図
3のように傘の柄に当てるための円弧形のゴムをカップ
に取り付けておけば、雨の日に傘をさした時にカップを
ポケット、バックに入れることなく、カップに取り付け
てあるマジックテープで雨傘の柄を押さえてカップを一
時的に傘の柄に止めておくことができ、このようにすれ
ば常時いつでも傘からカップを取り外す必要がなくな
り、傘の付属品としていつでも傘に取り付けておくこと
ができる。また、請求項3は材質を柔軟性のあるゴムで
つくれば指で押さえて雨傘の収納の太さや、雨水の切れ
具合を指で調整できる。また、雨傘をすべりやすく入る
ようにするために、円錐形の内側にセロテープ、金属等
すべりやすいものを貼っても良い。さらに、請求項1、
請求項2においては、カップの底に穴を開けるのではな
く、筒状にしてもその効果は同じでそのようにしても良
い。本発明の雨傘の収納具により、雨が降っている時の
雨傘の巻取り収納がいとも簡単にでき、雨の日に全国の
ビルのフロアーから雨垂れがなくなり、細くおさまった
傘がいままで乱雑になりがちであった傘立てにきちんと
整理されて立ちつようになることは、大きな価値のある
変化となる。さらに通勤時においても他人のズボンをベ
トベトにすることは今までに比べて確実になくなり、使
い捨てのビニール袋にも簡単に入るのでそれに入れれ
ば、どんなに混雑している地下鉄、バスなどにおいても
他人のズボンを濡らすことは完全になくなる。本発明を
使うことにより、まわりの人にやさしさを持つ気持ちが
自然に生まれるようになり、今の時代にあってはとても
大切で価値のある大きな変化となる。なお本発明の収納
具は、単に雨傘の収納具だけでなく、工場で傘の布を巻
く時やデパートの傘販売コーナでお客様が広げた傘を巻
き戻す時の巻き込み用具としても効果は同じである。
雨傘の収納具は、傘の全部を袋に収納するものはあっ
た。しかし、収納袋は袋で作ってあるので、雨の日な
ど、ぬれた傘を袋に収納しようとする場合に傘がふくら
んで、しかも袋に雨傘がひっついてなかなか入りづらか
ったり、携帯に不便であったり、傘を巻くのに手がベト
ベトになったりした。そのため、ぬれたままの傘でビル
に持ち込むケースが多く、フロアーをベトベトにした
り、通勤時の地下鉄においては、隣の人のズボンを雨水
で濡らして、いつもお互いに迷惑であった。本案は、そ
の欠点をのぞくために考えた。いま、それを図によって
説明すると、請求項1および請求項2は、手に納まる程
度の円錐形のカップの底に、雨傘を巻いて収納する程度
の細さの穴を開けたものである。請求項3は、円錐形の
材質に金属、ゴム等、成形した元の形にもどる性質のあ
るものを使い、さらに円錐形の側面の一部を切り取った
もので、指で押さえれば縮み、はなせば広がるようにし
たものである。本発明は、このような構成なので、雨傘
を円錐形のカップに入れ回しながら通せば円錐形のカッ
プに傘が接触することにより、雨傘より雨水が切れ、傘
がカップの大きさで細く包まっておさまる。また、小さ
いので傘の柄等に付けておくことができる。また、カッ
プに指が引っ掛かりやすいようにカップの上部をラッパ
状にしたり、水を逃がす穴をカップに開けても良い。し
たがって、雨傘が細くくるまってまとまるため、従来の
使い捨て収納袋にも簡単に入り、また、雨が垂れること
もなくなった。そのうえ、本発明の円錐形のカップを、
図4に示すように傘に取り付けたまま傘立てなどに置く
ことができる。また、持ちやすいように本発明のカップ
型収納具にゴム等を巻いても良い。請求項2と請求項3
は、傘から外しやすいようにカップを開けることができ
るので、図3に示すようにカップを閉じたときに、指で
押さえて縮ませた状態を保持させるために、マジックテ
ープ、ホック等を円錐形のものに付けておいて、円錐形
を縮ませた時に止める。そこで雨傘の上部の方にそのま
ま取り付けておけば、雨水をしぼって収納した状態を保
持できる。また、請求項1、請求項2、請求項3は、図
3のように傘の柄に当てるための円弧形のゴムをカップ
に取り付けておけば、雨の日に傘をさした時にカップを
ポケット、バックに入れることなく、カップに取り付け
てあるマジックテープで雨傘の柄を押さえてカップを一
時的に傘の柄に止めておくことができ、このようにすれ
ば常時いつでも傘からカップを取り外す必要がなくな
り、傘の付属品としていつでも傘に取り付けておくこと
ができる。また、請求項3は材質を柔軟性のあるゴムで
つくれば指で押さえて雨傘の収納の太さや、雨水の切れ
具合を指で調整できる。また、雨傘をすべりやすく入る
ようにするために、円錐形の内側にセロテープ、金属等
すべりやすいものを貼っても良い。さらに、請求項1、
請求項2においては、カップの底に穴を開けるのではな
く、筒状にしてもその効果は同じでそのようにしても良
い。本発明の雨傘の収納具により、雨が降っている時の
雨傘の巻取り収納がいとも簡単にでき、雨の日に全国の
ビルのフロアーから雨垂れがなくなり、細くおさまった
傘がいままで乱雑になりがちであった傘立てにきちんと
整理されて立ちつようになることは、大きな価値のある
変化となる。さらに通勤時においても他人のズボンをベ
トベトにすることは今までに比べて確実になくなり、使
い捨てのビニール袋にも簡単に入るのでそれに入れれ
ば、どんなに混雑している地下鉄、バスなどにおいても
他人のズボンを濡らすことは完全になくなる。本発明を
使うことにより、まわりの人にやさしさを持つ気持ちが
自然に生まれるようになり、今の時代にあってはとても
大切で価値のある大きな変化となる。なお本発明の収納
具は、単に雨傘の収納具だけでなく、工場で傘の布を巻
く時やデパートの傘販売コーナでお客様が広げた傘を巻
き戻す時の巻き込み用具としても効果は同じである。
【図1】 本発明における請求項1の斜視図である。
【図2】 本発明における請求項2の斜視図である。
【図3】 本発明における請求項3の斜視図である。
【図4】 本発明の使用状態における斜視図である。
(1) 円錐形のカップ (2) 雨傘を通す細い穴 (3) 2つ折れにした開閉可能な円錐形のカップ (4) カップの側面を一部切り取った円錐形のカップ (5) マジックテープ (6) 雨傘
Claims (3)
- 【請求項1】 円錐形のカップの底に雨傘の収納の太さ
に合わせた穴を開けた、雨傘の円錐形カップ型収納具。 - 【請求項2】 請求項1のカップを半分に割り開閉可能
とした、請求項1の雨傘の円錐形カップ型収納具。 - 【請求項3】 請求項1のカップを筒状にして、側面の
一部を切り取り、カップの材質を、成形した元の形に戻
る性質のあるものを使用した、請求項1の雨傘の円錐形
カップ型収納具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19787295A JPH0912016A (ja) | 1995-06-28 | 1995-06-28 | 雨傘の円錐形カップ型収納具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19787295A JPH0912016A (ja) | 1995-06-28 | 1995-06-28 | 雨傘の円錐形カップ型収納具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0912016A true JPH0912016A (ja) | 1997-01-14 |
Family
ID=16381733
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19787295A Pending JPH0912016A (ja) | 1995-06-28 | 1995-06-28 | 雨傘の円錐形カップ型収納具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0912016A (ja) |
-
1995
- 1995-06-28 JP JP19787295A patent/JPH0912016A/ja active Pending
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