JPH09120486A - 施設情報表示装置 - Google Patents

施設情報表示装置

Info

Publication number
JPH09120486A
JPH09120486A JP7278013A JP27801395A JPH09120486A JP H09120486 A JPH09120486 A JP H09120486A JP 7278013 A JP7278013 A JP 7278013A JP 27801395 A JP27801395 A JP 27801395A JP H09120486 A JPH09120486 A JP H09120486A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
facility
information
facility information
route
map
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP7278013A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3289814B2 (ja
Inventor
Hirotaka Ikebe
裕香 池辺
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP27801395A priority Critical patent/JP3289814B2/ja
Publication of JPH09120486A publication Critical patent/JPH09120486A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3289814B2 publication Critical patent/JP3289814B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Audible And Visible Signals (AREA)
  • Traffic Control Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 駐車場の空き状況や施設の待ち時間等のリア
ルタイムな施設情報を提供し、さらに目的地までの経路
を途中の前記駐車場や施設での待ち時間を考慮して探索
することにより、最適な経路途中の施設情報をユーザー
に提供する。 【解決手段】 施設情報検索手段3は地図情報記憶手段
2からある地点の所定距離内の施設を読み出し、施設情
報取得手段4により該当する施設の情報を外部より取得
して施設情報解析手段5で解析した後、施設情報表示手
段5の制御にしたがって、ディスプレイ7に表示を行
う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、施設情報を取得
し、表示および案内を行う施設情報表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図9は従来の施設情報表示装置の構成を
示し、50は入力手段、51は施設の営業時間,定休日,電
話番号等,レストランのメニュー,あるいは観光名所の
ガイド等の情報を予め記憶する施設情報記憶手段、52は
道路情報や河川,鉄道,施設,県境や市町村の行政区域
等の形状情報や文字,記号情報等の地図情報を記憶する
地図情報記憶手段、53は施設情報をディスプレイ55に表
示させる施設情報表示手段、54は地図情報をディスプレ
イ55に表示させる地図情報表示手段である。
【0003】次に、従来例の動作について説明する。図
9において、地図情報表示手段54は地図情報記憶手段52
から所望の地図情報を読み出しディスプレイ55に表示さ
せる。施設情報表示手段53は、入力手段50により地図上
のある施設を指し示された場合、施設情報記憶手段51か
ら該当する施設情報を読み出し、ディスプレイ55に表示
させる。
【0004】このように従来の施設情報表示装置では地
図表示上である施設を指定することにより、営業時間や
レストランのメニュー等の施設情報を容易に入手するこ
とができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
施設情報表示装置では、施設の詳細な情報を予め記憶し
ておく必要があり、データ容量に際限がないことと、前
記の施設情報だけでは駐車場の空き状況や施設内での待
ち時間がわからないため、実際に施設に到着するまでは
混雑状況が把握できないという問題があった。このた
め、駐車場が混雑していて入れなかったり、あるいはレ
ストランの場合、駐車場が空いていても中での待ち時間
が多く、駐車料金がかさんだり大きな時間のロスが生じ
ることがあった。さらに、ドライブの途中で施設に立ち
寄りたい場合に、近くにあり混雑している施設よりも少
し遠くにあってもすいている施設の情報を提供できるこ
とがユーザーにとっては好ましいといえる。
【0006】本発明は、このような従来の問題を解決す
るものであり、ユーザーにリアルタイムで的確な施設情
報を提供し、駐車場の空き状況や施設の待ち時間といっ
た施設の混雑状況を考慮した効率の良い経路案内ができ
る優れた施設情報表示装置を提供することをその課題と
する。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記課題を解
決達成するために、道路情報や河川,鉄道,施設,地域
の境界の形状情報や文字,記号情報等の地図情報を記憶
する地図情報記憶手段と、前記地図情報における所定の
地点を予め指定する入力手段と、前記地点から所定距離
内の施設を前記地図情報記憶手段より検索する施設情報
検索手段と、前記施設情報検索手段により検索された施
設の情報を外部から取得する施設情報取得手段と、取得
した施設情報を解析する施設情報解析手段と、解析した
施設情報をディスプレイに表示させる施設情報表示手段
とを備えた構成としたことにより、リアルタイムな施設
の情報をユーザーにわかりやすく提供できるようにな
る。また、施設の情報を外部よりリアルタイムに取得す
るので、予め施設の情報を記憶しておく必要はなく、メ
モリ容量の削減にも貢献することができる。
【0008】また、前記施設情報取得手段により情報を
取得した施設が駐車場やレストラン等の場合、前記施設
情報表示手段は駐車場の空き状況や、施設内での待ち時
間の表示を行うことにより、駐車場の空き状況や施設の
待ち時間等のリアルタイムな施設の混雑情報をユーザー
にわかりやすく提供できるようになる。
【0009】また、前記施設情報表示手段は、駐車場の
空き状況や施設内の待ち時間の施設の混雑状況を、色分
けして駐車場や施設を示す指標をディスプレイに表示さ
せるることにより、視覚的に判断が可能となり、状況を
すばやく把握することが可能となる。
【0010】また、前記施設情報解析手段は、ある地点
からの所定距離内の施設の中から、駐車場の空き状況や
施設内の待ち時間を考慮した合計待ち時間を計算し、駐
車場が空いていて、かつ合計待ち時間の少ない施設の順
に優先順位をつけ、前記施設情報表示手段は、求められ
た優先順位に従いリスト表示することにより、必要な情
報をすばやく把握することが可能となる。
【0011】また、前記地図情報記憶手段に記憶された
地図情報を、前記施設情報表示手段による施設情報と重
ねて前記ディスプレイに表示する地図情報表示手段を備
えたことにより、施設の情報を地図上に展開することが
可能となり、施設の位置と情報とをすばやく把握するこ
とが可能となる。
【0012】また、道路情報や河川,鉄道,施設,地域
の境界の形状情報や文字,記号情報等の地図情報を記憶
する地図情報記憶手段と、地図情報における地点や施設
の種別や特定の施設を指定する入力手段と、この入力手
段によって指定された地点から所定距離内の施設、また
は指定された施設の種別や特定の施設を前記地図情報記
憶手段より検索する施設情報検索手段と、前記施設情報
検索手段により検索された施設の情報を外部から取得す
る施設情報取得手段と、取得した施設情報を解析する施
設情報解析手段と、解析した施設情報をディスプレイに
表示させる施設情報表示手段とを備えたことにより、駐
車場の空き状況や、施設の待ち時間等を考慮した経路を
探索し、予め指定した地点からの最適な施設を案内でき
るようになる。
【0013】また、指定された2地点間の最短経路を探
索する経路探索手段を備えたことにより、最適経路を容
易に把握することが可能となる。
【0014】また、前記経路探索手段は、施設までの経
路の所要時間を算出し、前記施設情報解析手段により算
出された施設の待ち時間との合計が少ない施設の順に優
先順位をつけ、前記施設情報表示手段が、求められた優
先順位に従いリスト表示させることにより、施設までの
経路の所要時間を考慮した施設の情報をすばやく把握す
ることが可能となる。
【0015】また、施設までの経路を地図上に重ねて表
示させる経路表示手段を備えたことにより、施設までの
経路および到着までの所要時間を考慮した施設の情報を
すばやく把握することが可能となる。
【0016】また、車両の現在位置を推定する車両位置
推定手段を備え、車両の現在位置から所定距離内の施設
情報をディスプレイに表示させることにより、施設まで
の最短経路を容易に把握することが可能となる。
【0017】また、目的地,経由地,使用道路等の条件
を設定する入力手段を設け、前記経路探索手段によって
出発地から目的地までの最適経路を探索し、前記経路表
示手段によって出発地から目的地までの最短経路を地図
上に表示することにより、ドライブの途中で施設に立ち
寄る場合でも、施設の混雑状況を考慮した経路探索を行
い、最適な施設の案内が行えるようにすることができ
る。さらに車載ナビゲーション装置への適用が可能であ
り、ドライブの途中で施設に立ち寄る場合でも、施設の
混雑状況を考慮した経路探索を行い、目的地までの経路
の途中で最適な施設の案内が行えるという利点を有す
る。
【0018】
【発明の実施の形態】図1は本発明の第1実施形態の構
成を示すブロック図であり、まず第1実施形態について
説明する。図1において、1は入力手段、2は道路情報
や河川,鉄道,施設,行政界の形状情報や文字,記号情
報等の地図情報を記憶する地図情報記憶手段、3は入力
手段1によって指定した地点から所定距離内の施設を地
図情報記憶手段2より検索する施設情報検索手段、4は
施設情報検索手段3により検索された施設の情報を外部
より取得する施設情報取得手段、5は取得した施設情報
の解析を行う施設情報解析手段、6は解析後の施設情報
をディスプレイ7に表示させる施設情報表示手段であ
る。なお、入力手段1による地点の設定は、ユーザーの
操作で設定しても、さらにはユーザーを介さずディスプ
レイ7の中央等に位置する地図情報上の地点に予め指定
しても良い。
【0019】図2(a)は第1実施形態の動作を説明する
ための概念図であり、8は図1に示した手段を具備した
施設情報表示装置、100は情報の提供元である情報提供
元施設を示す。
【0020】次に、第1実施形態の動作を図1および図
2を用いて説明する。施設情報検索手段3が、入力手段
1によって指定された地点から所定距離内に存在する施
設を地図情報記憶手段2より検索すると、施設情報取得
手段4は、施設情報検索手段3によって検索された施設
に対する情報を指定するために、情報提供元施設100に
対して情報要求信号101を送り、情報のリクエストを行
う。そして、情報提供元施設100より情報提供信号102を
受け取ることにより施設情報取得手段4は情報を取得す
る。さらに施設情報解析手段5が施設情報取得手段4に
より取得された情報を解析した上で取捨選択や優先順位
付けを行い、その結果がディスプレイ7に表示される。
【0021】例えばレストランの場合、施設情報取得手
段4により取得した情報の中から、施設情報解析手段5
は駐車場の空き状況と待ち時間をチェックし,待ち時間
の少ない順に優先順位をつける。また、図2(c)は施設
情報の表示例を示したものであり、110は施設情報解析
手段5により優先順位付けされた結果の表示画面であ
り、この表示画面110には駐車場の空き状況112,中の待
ち時間113の順番にレストラン名111が表示されている。
【0022】このように、前述した第1実施形態によれ
ば、施設情報取得手段4によって施設のリアルタイムな
情報が取得できるため、常にユーザーに対してリアルタ
イムな施設の情報を提供でき、さらに、施設情報解析手
段5が駐車場の空き状況や施設の待ち時間を考慮して解
析した結果をディスプレイ7に表示するため,ユーザー
の判断を助け、効率の良い施設の案内が行えるようにな
る。
【0023】なお、図2(b)は第1実施形態の応用形態
を示すものであり、103はユーザー端末、104はユーザー
端末103のディスプレイ、9は施設情報表示装置8およ
び施設情報表示装置8へ回線を通じてアクセス可能にす
る図示しない周辺機器等からなるインフォメーションセ
ンターを示す。
【0024】ユーザーが身近な端末103からインフォメ
ーションセンター9の施設情報表示装置8へ回線を通じ
てアクセスして「○○駅付近のレストラン」や「○○町
付近のガソリンスタンド」といった施設情報のサービス
を要求する要求信号105を発信すると、施設情報表示装
置8は情報提供施設100に対して情報要求信号101を送る
ことでリクエストを行い、情報提供元施設100より情報
提供信号102を受け取ることにより情報を取得した後、
施設情報表示装置8で解析された施設情報106をユーザ
ーの端末103のディスプレイ104上に表示させるといった
ことも可能である。このようにすることにより、ユーザ
ーはどの場所からでも手軽に所望の施設の情報を入手で
きるようになる。
【0025】次に本発明の第2実施形態について説明す
る。図3において、10はユーザーが地点の設定や施設の
種別や特定の施設を選択する入力手段、11は予め指定し
た2地点間の最短経路またはそれに次ぐ長さの経路を求
め、最適経路を探索する経路探索手段、12は地図情報を
ディスプレイに表示する地図情報表示手段、13は前記経
路探索手段11により設定された経路を地図上に表示する
経路表示手段である。すなわち、第2実施形態の構成
は、図1に示した第1実施形態の構成において入力手段
1を入力手段10とし、さらに経路探索手段11、地図情報
表示手段12、経路表示手段13を追加したものである。
【0026】次に第2実施形態の動作について図3およ
び図4を用いて説明する。図4は本発明の第2実施形態
における動作を示すフローチャートである。まず、地図
情報表示手段12によりディスプレイ7に地図が表示され
ている(S2-1)状態で、入力手段10により地点の設定や
ガソリンスタンドやレストランといった施設の種別の入
力が行われると(S2-2)、施設情報検索手段3により指
定された地点から所定距離内の施設を地図情報記憶手段
2より検索し(S2-3)、施設情報取得手段4は検索され
た施設の情報を外部より取得する(S2-4)。施設情報解
析手段5は、取得した施設の情報に駐車場の空き状況や
施設の待ち時間等の情報が含まれる場合、駐車場が空い
ている施設を抽出し(S2-5)、経路探索手段11により設
定地点から抽出された施設までの経路を探索した(S2-
6)後、再び施設情報解析手段5は、施設までの経路の所
要時間と施設での待ち時間とを合計した所要時間の少な
い順に優先順位を付け、施設情報表示手段6によりディ
スプレイ7にリスト表示する(S2-7)。さらに入力手段1
0によりユーザーが特定の施設を選択すると(S2-8)、経
路表示手段13により地図上に施設までの経路が重ね表示
される(S2-9)。
【0027】図5は、第2実施形態の画面の表示例を示
すものであり、200はユーザーが設定した地点、201〜20
4は施設、205は経路を示し、地図上に地点200から施設2
04への経路205を重ね表示したものである。ここで、表
示画面では駐車場の空き状況や施設の待ち時間を色分け
して表示するようにし、例えば駐車場が満車の場合施設
202のようにぼかして表示して区別すると、ユーザーに
とって見やすく、便利である。
【0028】このように構成した第2実施形態によれ
ば、新たに経路探索手段11を備えたことにより、駐車場
の空き状況や施設の待ち時間といった施設の混雑状況を
考慮した施設情報の提供や経路案内が行えるようにな
る。
【0029】次に、本発明の第3実施形態について説明
する。図6は本発明の第3実施形態の構成を示すブロッ
ク図であり、14は車両の現在位置を各種センサと地図情
報記憶手段2により推定する車両位置推定手段である。
すなわち、第3実施形態は第2実施形態に対して新たに
車両位置推定手段14を追加したものであり、図1に示し
た第2実施形態における手段と同一機能もしくは同一の
役割を果たす手段に対しては同一の符号を付したことで
詳細な説明は省略した。
【0030】次に、第3実施形態における動作を図6,
図7を用いて説明する。図7は本発明の第3実施形態の
動作を示すフローチャートである。車両位置推定手段14
により車両の現在位置を推定した後(S3-1)、車両の現
在位置の付近の地図が地図情報表示手段12によりディス
プレイ7に表示される(S3-2)。次にユーザーによる目
的地等の設定が入力手段10により行われると(S3-3)、
経路探索手段11は現在位置から目的地までの最短経路を
探索し(S3-4)、検索結果の経路が経路表示手段13によ
りディスプレイ7に表示された地図上に重ね表示される
(S3-5)。なお、目的地への途中で入力手段10によるユ
ーザーからの施設情報の要求があった場合(S3-6)、第
2実施形態と同様に施設の案内を行う(S3-7)。また、
経路探索手段11は、現在位置から目的地までの最短経路
を探索する以外にも、最短経路に次ぐ経路を数ルート探
索し、ディスプレイ7に表示させるようにしても良い。
【0031】図8は第3実施形態における画面の表示例
を示したものであり、300は車両の現在位置マーク、301
は予め設定された目的地までの経路であり、施設302が
選択されたとすると、施設302までの経路303が表示され
る。なお、このとき、色や線種を変えることなどにより
予め設定されている目的地までの経路301と区別をして
経路303の表示を行うとよい。
【0032】このように、本発明の第3実施形態では、
車両位置推定手段14を備えたことにより、車載ナビゲー
ション装置への適用が可能となり、目的地までの途中で
施設に立ち寄る場合にも、施設の混雑状況を考慮した施
設情報を提供できると共に、目的地までの効率の良い経
路を案内できるようになる。
【0033】
【発明の効果】以上、説明したように本発明よれば、駐
車場の空き状況や施設の待ち時間等のリアルタイムな施
設の混雑情報をユーザーに提供できるようになり、ユー
ザーは事前に施設の混雑状況を知ることで時間のロスが
なくなり、計画の立案を的確に行うことができるという
利点を有する。また、本発明によれば、従来のように予
め施設情報を記憶しておく必要はなくなり、さらに、必
要な情報のみを取捨選択および優先順位付けして提供す
ることにより、視認性も向上するという効果も有する。
【0034】また、本発明によれば、駐車場の空き状況
や、施設の待ち時間等を考慮した施設までの経路を探索
し、指定した地点からの最適な施設を案内できるという
効果を奏する。
【0035】また、本発明によれば、施設での待ち時間
も合わせた合計の所要時間に基づいた経路探索を行って
いるため、例えば指定された地点から距離が近くても駐
車場が満車であったり、施設内での待ち時間が長い場合
は、少し距離が遠くなっても待ち時間の少ない施設が案
内されるようになり、効率の良い施設の案内が実現でき
るという効果を奏する。
【0036】また、車両の現在位置を推定する車両位置
推定手段を新たに設け、さらに、前記入力手段に目的
地,経由地や使用道路等の条件を設定できるようにした
ことにより、車載ナビゲーション装置への適用が可能で
あり、ドライブの途中で施設に立ち寄る場合でも、施設
の混雑状況を考慮した経路探索を行い、目的地までの経
路の途中であっても最適な施設の案内が行えるという効
果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施形態における施設情報表示装
置の構成を示すブロック図である。
【図2】(a)は本発明の第1実施形態の動作の説明図、
(b)は本発明の第1実施形態の応用例の説明図、(c)は本
発明の第1実施形態の画面表示例の説明図である。
【図3】本発明の第2実施形態における施設情報表示装
置の構成を示すブロック図である。
【図4】本発明の第2実施形態の処理フローを説明する
フローチャートである。
【図5】本発明の第2実施形態の画面表示例の説明図で
ある。
【図6】本発明の第3実施形態における施設情報表示装
置の構成を示すブロック図である。
【図7】本発明の第3実施形態の処理フローを説明する
フローチャートである。
【図8】本発明の第3実施形態の画面表示例の説明図で
ある。
【図9】従来の施設情報表示装置の構成図である。
【符号の説明】
1…入力手段、 2…地図情報記憶手段、 3…施設情
報検索手段、 4…施設情報取得手段、 5…施設情報
解析手段、 6…施設情報表示手段、 7,55,104…
ディスプレイ、 8…施設情報表示装置、 9…インフ
ォメーションセンター、 10…入力手段、 11…経路探
索手段、 12…地図情報表示手段、 13…経路表示手
段、 14…車両位置推定手段、 50…入力手段、 51…
施設情報記憶手段、 52…地図情報記憶手段、 53…施
設情報表示手段、 54…地図情報表示手段、 100…情
報提供元施設、 101…情報要求信号、 102…情報提供
信号、103…ユーザー端末、 110…表示画面、 111…
施設名、 112…駐車場の空き状況、 113…施設の待ち
時間、 200…ユーザーの設定地点、 201…駐車場が空
いていて待ち時間の少ない施設、 202…駐車場が空い
ていても待ち時間の多い施設、 203…駐車場が満車状
態である施設、 204…案内対象となった施設、205…案
内対象となった施設までの経路、 300…車両の現在位
置マーク、301…出発地から目的地までの経路、 302…
案内対象となった施設、 303…出発地から目的地まで
の経路上から案内対象の施設までの経路。

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 道路情報や河川,鉄道,施設,地域の境
    界の形状情報や文字,記号情報等の地図情報を記憶する
    地図情報記憶手段と、前記地図情報における所定の地点
    を予め指定する入力手段と、前記地点から所定距離内の
    施設を前記地図情報記憶手段より検索する施設情報検索
    手段と、前記施設情報検索手段により検索された施設の
    情報を外部から取得する施設情報取得手段と、取得した
    施設情報を解析する施設情報解析手段と、解析した施設
    情報をディスプレイに表示させる施設情報表示手段とを
    備えたことを特徴とする施設情報表示装置。
  2. 【請求項2】 前記施設情報取得手段により情報を取得
    した施設が駐車場やレストラン等の場合、前記施設情報
    表示手段は駐車場の空き状況や、施設内での待ち時間の
    表示を行うことを特徴とする請求項1記載の施設情報表
    示装置。
  3. 【請求項3】 前記施設情報表示手段は、駐車場の空き
    状況や施設内の待ち時間の施設の混雑状況を、色分けし
    て駐車場や施設を示す指標を表示することを特徴とする
    請求項2記載の施設情報表示装置。
  4. 【請求項4】 前記施設情報解析手段は、ある地点から
    の所定距離内の施設の中から、駐車場の空き状況や施設
    内の待ち時間を考慮した合計待ち時間を計算し、駐車場
    が空いていて、かつ合計待ち時間の少ない施設の順に優
    先順位をつけ、前記施設情報表示手段は求められた優先
    順位に従いリスト表示することを特徴とする請求項1記
    載の施設情報表示装置。
  5. 【請求項5】 前記地図情報記憶手段に記憶された地図
    情報を、前記施設情報表示手段による施設情報と重ねて
    前記ディスプレイに表示する地図情報表示手段を備えた
    ことを特徴とする請求項1記載の施設情報表示装置。
  6. 【請求項6】 道路情報や河川,鉄道,施設,地域の境
    界の形状情報や文字,記号情報等の地図情報を記憶する
    地図情報記憶手段と、地図情報における地点や施設の種
    別や特定の施設を指定する入力手段と、この入力手段に
    よって指定された地点から所定距離内の施設、または指
    定された施設の種別や特定の施設を前記地図情報記憶手
    段より検索する施設情報検索手段と、前記施設情報検索
    手段により検索された施設の情報を外部から取得する施
    設情報取得手段と、取得した施設情報を解析する施設情
    報解析手段と、解析した施設情報をディスプレイに表示
    させる施設情報表示手段とを備えたことを特徴とする施
    設情報表示装置。
  7. 【請求項7】 指定された2地点間の最短経路を探索す
    る経路探索手段を備えたことを特徴とする請求項6記載
    の施設情報表示装置。
  8. 【請求項8】 前記経路探索手段は、施設までの経路の
    所要時間を算出し、前記施設情報解析手段により算出さ
    れた施設の待ち時間との合計が少ない施設の順に優先順
    位をつけ、前記施設情報表示手段が、求められた優先順
    位に従いリスト表示させることを特徴とする請求項7記
    載の施設情報表示装置。
  9. 【請求項9】 施設までの経路を地図上に重ねて表示さ
    せる経路表示手段を備えたことを特徴とする請求項7記
    載の施設情報表示装置。
  10. 【請求項10】 車両の現在位置を推定する車両位置推
    定手段を備え、車両の現在位置から所定距離内の施設情
    報をディスプレイに表示させることを特徴とする請求項
    7記載の施設情報表示装置。
  11. 【請求項11】 目的地,経由地,使用道路等の条件を
    設定する入力手段を設け、前記経路探索手段によって出
    発地から目的地までの最短経路を探索し、前記経路表示
    手段によって出発地から目的地までの最適経路を地図上
    に表示させることを特徴とする請求項10記載の施設情報
    表示装置。
JP27801395A 1995-10-25 1995-10-25 施設情報表示装置 Expired - Lifetime JP3289814B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27801395A JP3289814B2 (ja) 1995-10-25 1995-10-25 施設情報表示装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27801395A JP3289814B2 (ja) 1995-10-25 1995-10-25 施設情報表示装置

Related Child Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2001316842A Division JP3971149B2 (ja) 2001-10-15 2001-10-15 施設情報表示装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH09120486A true JPH09120486A (ja) 1997-05-06
JP3289814B2 JP3289814B2 (ja) 2002-06-10

Family

ID=17591427

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP27801395A Expired - Lifetime JP3289814B2 (ja) 1995-10-25 1995-10-25 施設情報表示装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3289814B2 (ja)

Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002108203A (ja) * 2000-09-28 2002-04-10 Casio Comput Co Ltd 地図表示制御装置、記憶媒体、地図データサービスシステム、ウェブサーバ、及び地図データ書込装置
JP2002350170A (ja) * 2001-05-23 2002-12-04 Sharp Corp 携帯情報端末
WO2005066860A1 (ja) * 2004-01-09 2005-07-21 Shouwa Dengiken Kabushiki Kaisha 情報配信システム及び現在の現場情報を配信する方法
WO2007007378A1 (ja) * 2005-07-07 2007-01-18 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. 入場情報提供装置及び入場情報利用端末装置
JP2009025165A (ja) * 2007-07-20 2009-02-05 Nomura Research Institute Ltd サービス提供施設情報提供装置
JP2017053640A (ja) * 2015-09-07 2017-03-16 パイオニア株式会社 表示装置、表示方法、検索装置、端末装置、及び、プログラム
WO2019097956A1 (ja) * 2017-11-20 2019-05-23 本田技研工業株式会社 情報分析装置及び情報分析方法
US20210124955A1 (en) * 2019-10-29 2021-04-29 Nec Corporation Information processing system, information processing method, and non-transitory storage medium
JP2024067406A (ja) * 2022-11-04 2024-05-17 トヨタ自動車株式会社 出力装置

Cited By (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002108203A (ja) * 2000-09-28 2002-04-10 Casio Comput Co Ltd 地図表示制御装置、記憶媒体、地図データサービスシステム、ウェブサーバ、及び地図データ書込装置
JP2002350170A (ja) * 2001-05-23 2002-12-04 Sharp Corp 携帯情報端末
WO2005066860A1 (ja) * 2004-01-09 2005-07-21 Shouwa Dengiken Kabushiki Kaisha 情報配信システム及び現在の現場情報を配信する方法
WO2007007378A1 (ja) * 2005-07-07 2007-01-18 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. 入場情報提供装置及び入場情報利用端末装置
JP2009025165A (ja) * 2007-07-20 2009-02-05 Nomura Research Institute Ltd サービス提供施設情報提供装置
JP2017053640A (ja) * 2015-09-07 2017-03-16 パイオニア株式会社 表示装置、表示方法、検索装置、端末装置、及び、プログラム
WO2019097956A1 (ja) * 2017-11-20 2019-05-23 本田技研工業株式会社 情報分析装置及び情報分析方法
JPWO2019097956A1 (ja) * 2017-11-20 2020-11-19 本田技研工業株式会社 情報分析装置及び情報分析方法
US20210124955A1 (en) * 2019-10-29 2021-04-29 Nec Corporation Information processing system, information processing method, and non-transitory storage medium
JP2024067406A (ja) * 2022-11-04 2024-05-17 トヨタ自動車株式会社 出力装置
US12405128B2 (en) 2022-11-04 2025-09-02 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Output device

Also Published As

Publication number Publication date
JP3289814B2 (ja) 2002-06-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3769104B2 (ja) 交差点ルーチング用ナビゲーションシステム及び交差点ルーチング方法
JP4919692B2 (ja) ナビゲーション装置及びその情報検索方法
CN100402982C (zh) 导航系统,导航设备,以及服务器设备
US20100268449A1 (en) Route planning apparatus and method for navigation system
JP2001241965A (ja) データ送信装置、地図データ送信装置、地図データ送信方法、データ送信方法をコンピュータに実行させるためのプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体及び地図データ送信方法をコンピュータに実行させるためのプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体
US20120191344A1 (en) Method and apparatus for displaying lane complexity information for navigation system
US20110213548A1 (en) Method and apparatus for displaying guidance for navigation system
JP2002286462A (ja) 地図情報提供装置及び地図情報提供方法
JP2003121182A (ja) ナビゲーション装置
JP2001349740A (ja) 駐車場案内方法およびナビゲーション装置
JP4949189B2 (ja) ナビゲーション装置、ナビゲーション方法、ナビゲーションプログラム、および記録媒体
JP3228640B2 (ja) 車載用ナビゲーション装置
JP4101692B2 (ja) ナビゲーション装置
JPH05216404A (ja) 車載ナビゲータ
JP3366790B2 (ja) 車載用ナビゲーション装置
JP2000018957A (ja) ナビゲーション装置
JP2003014481A (ja) 電子地図情報装置
JP2001091283A (ja) ナビゲーション装置の迂回経路探索方法
CN1823259B (zh) 导航设备
JP3289814B2 (ja) 施設情報表示装置
JP2004069549A (ja) 車載用ナビゲーション装置及び施設アイコン表示方法
JP4152478B2 (ja) 経路探索装置、経路探索方法、および、記憶媒体
JP4943213B2 (ja) ナビゲーション装置及び施設案内方法
JP3971149B2 (ja) 施設情報表示装置
JPH0996538A (ja) 経路探索装置

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080322

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090322

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100322

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110322

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110322

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120322

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130322

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130322

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140322

Year of fee payment: 12

EXPY Cancellation because of completion of term