JPH09120784A - 陰極線管 - Google Patents
陰極線管Info
- Publication number
- JPH09120784A JPH09120784A JP27787695A JP27787695A JPH09120784A JP H09120784 A JPH09120784 A JP H09120784A JP 27787695 A JP27787695 A JP 27787695A JP 27787695 A JP27787695 A JP 27787695A JP H09120784 A JPH09120784 A JP H09120784A
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- JP
- Japan
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- film
- panel
- conductive
- ray tube
- cathode ray
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Vessels, Lead-In Wires, Accessory Apparatuses For Cathode-Ray Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 帯電防止膜を有する多層膜構造の表面処理膜
をパネル表面に被着した陰極線管において、帯電防止膜
の接地を簡単、且つ確実に行う。 【解決手段】 パネル13の表面に帯電防止膜4を中に
有した多層膜構造の表面処理膜1を形成し、表面処理膜
1に表面から帯電防止膜4に達する導電孔21(例えば
傷21a)を形成し、導電孔21内に注入した導電性接
着剤22を介して帯電防止膜4を接地する構成とする。
をパネル表面に被着した陰極線管において、帯電防止膜
の接地を簡単、且つ確実に行う。 【解決手段】 パネル13の表面に帯電防止膜4を中に
有した多層膜構造の表面処理膜1を形成し、表面処理膜
1に表面から帯電防止膜4に達する導電孔21(例えば
傷21a)を形成し、導電孔21内に注入した導電性接
着剤22を介して帯電防止膜4を接地する構成とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パネル表面に帯電
防止膜等の表面処理膜を有した陰極線管に関する。
防止膜等の表面処理膜を有した陰極線管に関する。
【0002】
【従来の技術】通常、陰極線管においては、パネル表面
に帯電防止膜、反射防止膜等を被着形成し、パネル表面
の帯電を防止したり、外光反射等を防止して画面のコン
トラストを向上させるようにしている。
に帯電防止膜、反射防止膜等を被着形成し、パネル表面
の帯電を防止したり、外光反射等を防止して画面のコン
トラストを向上させるようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】一方、本出願人は、先
に多層膜構造の機能フィルムを形成し、これを陰極線管
のパネル表面に貼着して反射防止、帯電防止、汚れ防止
等を行うことを提案した。
に多層膜構造の機能フィルムを形成し、これを陰極線管
のパネル表面に貼着して反射防止、帯電防止、汚れ防止
等を行うことを提案した。
【0004】この機能フィルム1は、図4に示すよう
に、例えばポリエチレンテレフタレート(PET)から
なるプラスチックフィルム2上に、例えばアクリル系樹
脂からなるハードコート膜3、例えばITO(Indi
um Tin Oxide)からなる透明導電膜即ち帯
電防止膜4、反射防止膜5、及び最上層に例えばフッ素
化合物による防汚膜6を順次積層して形成される。この
機能フィルム1が例えば紫外線硬化樹脂による接着剤7
を介して陰極線管のパネル9の表面に貼着される。
に、例えばポリエチレンテレフタレート(PET)から
なるプラスチックフィルム2上に、例えばアクリル系樹
脂からなるハードコート膜3、例えばITO(Indi
um Tin Oxide)からなる透明導電膜即ち帯
電防止膜4、反射防止膜5、及び最上層に例えばフッ素
化合物による防汚膜6を順次積層して形成される。この
機能フィルム1が例えば紫外線硬化樹脂による接着剤7
を介して陰極線管のパネル9の表面に貼着される。
【0005】機能フィルム1では、防汚膜6によって汚
れが防止され、反射防止膜5によって外光反射或は蛍光
面からの光の反射が防止されてコントラストが向上し、
帯電防止膜4によって帯電防止がなされる。
れが防止され、反射防止膜5によって外光反射或は蛍光
面からの光の反射が防止されてコントラストが向上し、
帯電防止膜4によって帯電防止がなされる。
【0006】この機能フィルム1を有する陰極線管にお
いては、帯電防止膜4を接地するための工夫が必要であ
る。例えば、機能フィルム1の表面にセラソルザ(商品
名)半田による超音波半田にて接地用の電極を形成する
ことが考えられる。しかし、この電極材料のセラソルザ
半田は金属酸化物で構成されており、基本的用途が、ガ
ラス、セラミックとの接着であり、機能フィルム1の最
表面層の有機材料である防汚膜6とはなじみが悪い。こ
のため、セラソルザ半田で接地用の電極を形成するに
は、超音波を発振させながらシーズヒータで加熱させた
セラソルザ半田を溶融させて中間層の帯電防止膜4に接
続させるようにして取付ける必要がある。
いては、帯電防止膜4を接地するための工夫が必要であ
る。例えば、機能フィルム1の表面にセラソルザ(商品
名)半田による超音波半田にて接地用の電極を形成する
ことが考えられる。しかし、この電極材料のセラソルザ
半田は金属酸化物で構成されており、基本的用途が、ガ
ラス、セラミックとの接着であり、機能フィルム1の最
表面層の有機材料である防汚膜6とはなじみが悪い。こ
のため、セラソルザ半田で接地用の電極を形成するに
は、超音波を発振させながらシーズヒータで加熱させた
セラソルザ半田を溶融させて中間層の帯電防止膜4に接
続させるようにして取付ける必要がある。
【0007】然るに、この専用装置は高価であり、取付
条件も超音波発振強度、半田小手先温度等、厳密に管理
する必要があり、どこででも簡単に接地用の電極を取付
ける、ということができない欠点を有している。
条件も超音波発振強度、半田小手先温度等、厳密に管理
する必要があり、どこででも簡単に接地用の電極を取付
ける、ということができない欠点を有している。
【0008】本発明は、上述の点に鑑み、パネル表面に
被着した表面処理膜中の帯電防止膜を簡単、且つ確実に
接地できるようにした陰極線管を提供するものである。
被着した表面処理膜中の帯電防止膜を簡単、且つ確実に
接地できるようにした陰極線管を提供するものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明に係る陰極線管
は、パネル表面に帯電防止膜を中に有した多層膜構造の
表面処理膜が形成され、この表面処理膜に表面から帯電
防止膜に達する導通孔が形成され、導通孔内に注入した
導電性接着剤を介して帯電防止膜が接地された構成とす
る。
は、パネル表面に帯電防止膜を中に有した多層膜構造の
表面処理膜が形成され、この表面処理膜に表面から帯電
防止膜に達する導通孔が形成され、導通孔内に注入した
導電性接着剤を介して帯電防止膜が接地された構成とす
る。
【0010】表面処理膜の表面から帯電防止膜に達する
導通孔を形成し、この導通孔に導電接着剤を注入するこ
とにより、この導電接着剤を通じて帯電防止膜を接地す
ることができる。従って、極めて簡単に、且つ確実に帯
電防止膜の接地ができる。
導通孔を形成し、この導通孔に導電接着剤を注入するこ
とにより、この導電接着剤を通じて帯電防止膜を接地す
ることができる。従って、極めて簡単に、且つ確実に帯
電防止膜の接地ができる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の陰
極線管の実施例を説明する。
極線管の実施例を説明する。
【0012】図1〜図3は、本発明に係る陰極線管(例
えばカラー陰極線管)の一例を示す。本例の陰極線管1
1は、図1及び図2に示すように、管体12を構成する
パネル13の表面に帯電防止膜を中に有した多層膜構造
の表面処理膜、例えば機能フィルム1が接着剤7を介し
て貼着され、この機能フィルム1中の帯電防止膜が後述
する接地用電極、及び導電テープ16を介してパネル外
周に装着された防爆用の金属製補強バンド15に接続さ
れて成る。
えばカラー陰極線管)の一例を示す。本例の陰極線管1
1は、図1及び図2に示すように、管体12を構成する
パネル13の表面に帯電防止膜を中に有した多層膜構造
の表面処理膜、例えば機能フィルム1が接着剤7を介し
て貼着され、この機能フィルム1中の帯電防止膜が後述
する接地用電極、及び導電テープ16を介してパネル外
周に装着された防爆用の金属製補強バンド15に接続さ
れて成る。
【0013】導電テープ16の貼着位置は、一方の相対
向する辺の4ヵ所とすることができる。例えば実線図示
のグループ、又は鎖線図示のグループの位置に貼着する
ことができる。
向する辺の4ヵ所とすることができる。例えば実線図示
のグループ、又は鎖線図示のグループの位置に貼着する
ことができる。
【0014】補強バンド15は、その四隅部に取付けた
取付金具17とファンネル14に被着された外装カーボ
ン膜18に電気的に接触するアース線19を介して接地
される。
取付金具17とファンネル14に被着された外装カーボ
ン膜18に電気的に接触するアース線19を介して接地
される。
【0015】機能フィルム1は、図3に示すように、基
材となる例えばポリエチレンテレフタレート(PET)
からなるプラスチックフィルム2上に、順次例えばアク
リル系樹脂からなるハードコート膜3、例えばITOか
らなる透明導電膜、即ち帯電防止膜4、反射防止膜(多
層膜)5及び例えばフッ素化合物からなる防汚膜6を積
層して形成される。この機能フィルム1は例えば紫外線
硬化性樹脂による接着剤7を介してパネル13の表面に
貼着される。最上層の防汚膜6は有機材料であり、導電
性を有していない。
材となる例えばポリエチレンテレフタレート(PET)
からなるプラスチックフィルム2上に、順次例えばアク
リル系樹脂からなるハードコート膜3、例えばITOか
らなる透明導電膜、即ち帯電防止膜4、反射防止膜(多
層膜)5及び例えばフッ素化合物からなる防汚膜6を積
層して形成される。この機能フィルム1は例えば紫外線
硬化性樹脂による接着剤7を介してパネル13の表面に
貼着される。最上層の防汚膜6は有機材料であり、導電
性を有していない。
【0016】本例においては、機能フィルム1の表面か
ら少なくとも帯電防止膜4に達する導通孔21を設け、
この導通孔21内に導電性接着剤22を注入し、帯電防
止膜4と電気的に接続されて機能フィルム1の表面に臨
むようにした接地用電極23を形成する。
ら少なくとも帯電防止膜4に達する導通孔21を設け、
この導通孔21内に導電性接着剤22を注入し、帯電防
止膜4と電気的に接続されて機能フィルム1の表面に臨
むようにした接地用電極23を形成する。
【0017】導通孔21としては、例えば図3に示すよ
うに、機能フィルム1の表面に付けた1〜5本程度の傷
21aで構成することができる。この傷21aは、図示
の例では表面よりプラスチックフィルム2に達する深さ
に形成される。導電性接着剤22としては、例えばスリ
ーボード社製の商品名3380、導電性銀塗料3350
B(商品名)、その他グレースジャパン(商品名)、エ
ココート(商品名)等を用いることができる。
うに、機能フィルム1の表面に付けた1〜5本程度の傷
21aで構成することができる。この傷21aは、図示
の例では表面よりプラスチックフィルム2に達する深さ
に形成される。導電性接着剤22としては、例えばスリ
ーボード社製の商品名3380、導電性銀塗料3350
B(商品名)、その他グレースジャパン(商品名)、エ
ココート(商品名)等を用いることができる。
【0018】この導電性接着剤22を帯電防止膜4に達
するように流し込むことにより、良好な接地用電極間電
気抵抗値(4KΩ以下)が得られる。
するように流し込むことにより、良好な接地用電極間電
気抵抗値(4KΩ以下)が得られる。
【0019】そして、機能フィルム1の表面に臨む導電
性接着剤22からなる接地用電極23と補強バンド15
間にわたって導電テープ16を貼り付け、この導電テー
プ16と接地用電極23とを介して帯電防止膜4が補強
バンド15と導通し、さらにアース線19を通じて接地
される。
性接着剤22からなる接地用電極23と補強バンド15
間にわたって導電テープ16を貼り付け、この導電テー
プ16と接地用電極23とを介して帯電防止膜4が補強
バンド15と導通し、さらにアース線19を通じて接地
される。
【0020】上述の構成によれば、機能フィルム1の表
面から帯電防止膜4に達する導通孔となる例えば傷21
aを形成し、この傷21aに導電性接着剤22を注入し
て表面に臨む接地用電極23を形成することにより、簡
単且つ確実に帯電防止膜4の接地を行うことができる。
面から帯電防止膜4に達する導通孔となる例えば傷21
aを形成し、この傷21aに導電性接着剤22を注入し
て表面に臨む接地用電極23を形成することにより、簡
単且つ確実に帯電防止膜4の接地を行うことができる。
【0021】特に、前述したような金属酸化物の特殊半
田であるセラソルザ半田を使用することなく、従って、
高価な超音波発振装置とシーズヒータ半田小手先装置を
組み合わせた専用装置を用いる必要がなくなる。従っ
て、本実施例の帯電防止膜4に対する接地は、いずれの
場所においても、簡単、確実に行うことができる利点が
ある。
田であるセラソルザ半田を使用することなく、従って、
高価な超音波発振装置とシーズヒータ半田小手先装置を
組み合わせた専用装置を用いる必要がなくなる。従っ
て、本実施例の帯電防止膜4に対する接地は、いずれの
場所においても、簡単、確実に行うことができる利点が
ある。
【0022】また、セラソルザ半田による接地用電極を
形成するときは、厳しい条件を必要とするが、本実施例
では条件を厳しく管理する必要もない。
形成するときは、厳しい条件を必要とするが、本実施例
では条件を厳しく管理する必要もない。
【0023】尚、上例では、導電性接着剤22による接
地用電極23の上部に導電テープ16を貼る構成とした
が、その他、導電テープ16を省略し、導電性接地剤2
2をそのまま補強バンド15まで塗布するようにしても
よく、この場合も良好な接地用電極間電気抵抗値を得る
ことができる。
地用電極23の上部に導電テープ16を貼る構成とした
が、その他、導電テープ16を省略し、導電性接地剤2
2をそのまま補強バンド15まで塗布するようにしても
よく、この場合も良好な接地用電極間電気抵抗値を得る
ことができる。
【0024】また、機能フィルム1の膜構成によって
は、機能フィルム表面に傷を入れずに導電性接着剤で接
地用電極を形成するだけで良好な接地用電極間電気抵抗
値を得ることもできる。
は、機能フィルム表面に傷を入れずに導電性接着剤で接
地用電極を形成するだけで良好な接地用電極間電気抵抗
値を得ることもできる。
【0025】
【発明の効果】本発明に係る陰極線管によれば、パネル
表面に形成した多層膜構造の表面処理膜に対し、その中
間層にある電極防止膜に接地用電極を簡単且つ確実形成
することができる。
表面に形成した多層膜構造の表面処理膜に対し、その中
間層にある電極防止膜に接地用電極を簡単且つ確実形成
することができる。
【0026】即ち、高価な専用装置を用いることなく、
どこででも簡単に表面処理膜中の帯電防止膜を接地する
ことができる。また、接地用電極は、その形成条件も厳
しく管理する必要もない。
どこででも簡単に表面処理膜中の帯電防止膜を接地する
ことができる。また、接地用電極は、その形成条件も厳
しく管理する必要もない。
【図1】本発明に係る陰極線管の一例を示す構成図であ
る。
る。
【図2】本発明に係る陰極線管の一例を示すパネル側か
らみた正面図である。
らみた正面図である。
【図3】本発明に係る陰極線管の要部の断面図である。
【図4】本発明の説明に値する機能フィルム(表面処理
膜)の例を示す断面図である。
膜)の例を示す断面図である。
1 機能フィルム 2 プラスチックフィルム 3 ハードコート膜 4 帯電防止膜 5 反射防止膜 6 防汚膜 7 接着剤 11 陰極線管 12 管体 13 パネル 14 ファンネル 15 補強バンド 16 導電テープ 17 取付金具 18 外装カーボン膜 19 アース線 21 導通孔 21a 傷 22 導電接着剤 23 接地用電極
Claims (1)
- 【請求項1】 パネル表面に帯電防止膜を中に有した多
層膜構造の表面処理膜が形成され、 前記表面処理膜に表面から前記帯電防止膜に達する導通
孔が形成され、 該導通孔内に注入した導電性接着剤を介して前記帯電防
止膜が接地されて成ることを特徴とする陰極線管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27787695A JPH09120784A (ja) | 1995-10-25 | 1995-10-25 | 陰極線管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27787695A JPH09120784A (ja) | 1995-10-25 | 1995-10-25 | 陰極線管 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09120784A true JPH09120784A (ja) | 1997-05-06 |
Family
ID=17589526
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27787695A Pending JPH09120784A (ja) | 1995-10-25 | 1995-10-25 | 陰極線管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09120784A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100339435B1 (ko) * | 1998-03-23 | 2002-06-03 | 니시무로 타이죠 | 도전성 반사방지막의 제조방법 |
| US6628064B1 (en) | 1999-02-24 | 2003-09-30 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Cathode-ray tube |
-
1995
- 1995-10-25 JP JP27787695A patent/JPH09120784A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100339435B1 (ko) * | 1998-03-23 | 2002-06-03 | 니시무로 타이죠 | 도전성 반사방지막의 제조방법 |
| US6628064B1 (en) | 1999-02-24 | 2003-09-30 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Cathode-ray tube |
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