JPH09120873A - 電気加熱器用電力供給装置 - Google Patents
電気加熱器用電力供給装置Info
- Publication number
- JPH09120873A JPH09120873A JP27501995A JP27501995A JPH09120873A JP H09120873 A JPH09120873 A JP H09120873A JP 27501995 A JP27501995 A JP 27501995A JP 27501995 A JP27501995 A JP 27501995A JP H09120873 A JPH09120873 A JP H09120873A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plug
- electric heater
- sides
- power outlet
- cord
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 19
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 19
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 claims description 6
- 238000005485 electric heating Methods 0.000 claims 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 description 1
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 239000012815 thermoplastic material Substances 0.000 description 1
- 229920001187 thermosetting polymer Polymers 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Resistance Heating (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 本発明は、従来構造によるマグネットプラグ
利用の電気加熱器の欠点を一掃し、使用上安全であると
ともにコストを低下した電気加熱器を提供することを目
的とする。 【解決手段】 本発明は、電源コンセント2より通電加
熱される電気加熱器において、加熱器より取り出された
コード12の端部に磁気吸着板を設けるとともにこの両
側に差込子11を設けた器具プラグ9と、電源コンセン
ト2を差込む差込部4を設けこの差込部の反対側部に前
記吸着板を吸着する磁気体を設けるとともにこの両側に
被差込部を設けた電源プラグ3とから成るものである。
加えて、本発明は、一端部に器具プラグの差込部を差し
込む被差込部を設け、他端部に中央に磁気吸着板を設け
るとともにその両側に差込子を設けて成るアダプタであ
る。
利用の電気加熱器の欠点を一掃し、使用上安全であると
ともにコストを低下した電気加熱器を提供することを目
的とする。 【解決手段】 本発明は、電源コンセント2より通電加
熱される電気加熱器において、加熱器より取り出された
コード12の端部に磁気吸着板を設けるとともにこの両
側に差込子11を設けた器具プラグ9と、電源コンセン
ト2を差込む差込部4を設けこの差込部の反対側部に前
記吸着板を吸着する磁気体を設けるとともにこの両側に
被差込部を設けた電源プラグ3とから成るものである。
加えて、本発明は、一端部に器具プラグの差込部を差し
込む被差込部を設け、他端部に中央に磁気吸着板を設け
るとともにその両側に差込子を設けて成るアダプタであ
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、各種の電気加熱器
においてマグネット式プラグを利用した電力供給装置に
関するものである。
においてマグネット式プラグを利用した電力供給装置に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、一般家庭用に使用されている炊飯
器,湯沸器,煮炊器など各種の電気加熱器においては、
マグネット式プラグが普及している。このマグネット式
プラグは、反対端に電源コンセントに接続するプラグを
設けたコードの一端に設け、このマグネットプラグは加
熱器側に設置したソケットに設けた鉄片に吸着させるこ
とによって接続して通電していた。
器,湯沸器,煮炊器など各種の電気加熱器においては、
マグネット式プラグが普及している。このマグネット式
プラグは、反対端に電源コンセントに接続するプラグを
設けたコードの一端に設け、このマグネットプラグは加
熱器側に設置したソケットに設けた鉄片に吸着させるこ
とによって接続して通電していた。
【0003】このような従来の接続構造では、加熱器側
の受電構造が複雑に成ることからコスト高になり、また
受電による熱温度が高熱化することからプラグ部を構成
するプラスチックス材を成形コストの高い熱硬化性樹脂
材にしなければならない欠点があった。
の受電構造が複雑に成ることからコスト高になり、また
受電による熱温度が高熱化することからプラグ部を構成
するプラスチックス材を成形コストの高い熱硬化性樹脂
材にしなければならない欠点があった。
【0004】また、従来では加熱器具を使用しない時
は、電源コンセントに差込んだままのコード付きプラグ
が放置されており、それを不使用時毎に収納しなければ
ならない手数がかかったり、コンセント部への接触が不
良になったりする欠点があった。
は、電源コンセントに差込んだままのコード付きプラグ
が放置されており、それを不使用時毎に収納しなければ
ならない手数がかかったり、コンセント部への接触が不
良になったりする欠点があった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】そこで、本発明は、従
来構造によるマグネットプラグ利用の電気加熱器の欠点
を一掃し、使用上安全であるとともにコストを低下した
電気加熱器を提供することを目的とするものである。
来構造によるマグネットプラグ利用の電気加熱器の欠点
を一掃し、使用上安全であるとともにコストを低下した
電気加熱器を提供することを目的とするものである。
【0006】さらに、本発明は、現在普及しているマグ
ネット着脱式でない通常型のコードプラグを使用する電
気加熱器を、より安全性の高いマグネット着脱式の器具
に簡単に変換させて使用することができるようにするこ
とを目的とするものである。
ネット着脱式でない通常型のコードプラグを使用する電
気加熱器を、より安全性の高いマグネット着脱式の器具
に簡単に変換させて使用することができるようにするこ
とを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、電源コンセン
トより通電加熱される電気加熱器において、加熱器より
取り出されたコードの端部に磁気吸着板を設けるととも
にこの両側に差込子を設けた器具プラグと、電源コンセ
ントを差込む差込部を設けこの差込部の反対側部に前記
吸着板を吸着する磁気体を設けるとともにこの両側に被
差込部を設けた接続プラグとから成るものである。
トより通電加熱される電気加熱器において、加熱器より
取り出されたコードの端部に磁気吸着板を設けるととも
にこの両側に差込子を設けた器具プラグと、電源コンセ
ントを差込む差込部を設けこの差込部の反対側部に前記
吸着板を吸着する磁気体を設けるとともにこの両側に被
差込部を設けた接続プラグとから成るものである。
【0008】また、本発明は、一端部に器具プラグの差
込部を差込む被差込部を設け,他端部に中央に磁気吸着
板を設けるとともにその両側に差込子を設けて成るアダ
プタであり、このアダプタの前記被差込部に通常型の電
気加熱器のコードプラグを差込み,前記磁気吸着板部を
電源プラグの磁気体に吸着して接続するように成るもの
である。
込部を差込む被差込部を設け,他端部に中央に磁気吸着
板を設けるとともにその両側に差込子を設けて成るアダ
プタであり、このアダプタの前記被差込部に通常型の電
気加熱器のコードプラグを差込み,前記磁気吸着板部を
電源プラグの磁気体に吸着して接続するように成るもの
である。
【0009】
【発明の実施の形態】いま所定の加熱器を使用するとき
は、加熱器側の接続プラグに、例えば所定コード先端の
感熱棒を挿入して固定する。
は、加熱器側の接続プラグに、例えば所定コード先端の
感熱棒を挿入して固定する。
【0010】次に、電源コンセントに差込んだ電源プラ
グの他面の磁気体面に、前記コードの他端部に設けた器
具プラグの一面の磁気吸着板を向けて吸着する。この吸
着時には、後者の差込子が前者の被差込部に差込まれて
固定する。かかる状態において、例えば温度調節器のダ
イヤルを回動して加熱を開始すればよい。
グの他面の磁気体面に、前記コードの他端部に設けた器
具プラグの一面の磁気吸着板を向けて吸着する。この吸
着時には、後者の差込子が前者の被差込部に差込まれて
固定する。かかる状態において、例えば温度調節器のダ
イヤルを回動して加熱を開始すればよい。
【0011】本発明は、各実施例に合わせて、各種の電
気加熱器の所定箇所に配置する器具プラグと電源コンセ
ント側に配置する電源プラグとをそれぞれ磁気体を磁気
吸着板に吸着接続して使用するものである。
気加熱器の所定箇所に配置する器具プラグと電源コンセ
ント側に配置する電源プラグとをそれぞれ磁気体を磁気
吸着板に吸着接続して使用するものである。
【0012】すでに発明したマグネット専用の電気加熱
器を使用している者にあっては、他にコードとプラグか
ら成る従来型の電気加熱器を持っている場合、これを使
用したいときは、本発明のアダプタを購入して使用する
ことによりマグネット接続型の電気加熱器に変換して使
用することができるのである。
器を使用している者にあっては、他にコードとプラグか
ら成る従来型の電気加熱器を持っている場合、これを使
用したいときは、本発明のアダプタを購入して使用する
ことによりマグネット接続型の電気加熱器に変換して使
用することができるのである。
【0013】
【実施例】まず、図1乃至図6に示した第一実施例につ
いて説明する。
いて説明する。
【0014】1は壁面部で、この壁面部には電源コンセ
ント2部が設置する。
ント2部が設置する。
【0015】3は電源プラグで、この電源プラグは一端
部に前記電源コンセント2への差込子4を設け、他端部
に中央に磁気体5,5を設けるとともにこの左右両側に
被差込部6,6を設けて成る。
部に前記電源コンセント2への差込子4を設け、他端部
に中央に磁気体5,5を設けるとともにこの左右両側に
被差込部6,6を設けて成る。
【0016】7は前記電源プラグ3の磁気体5,5及び
被差込部6,6に対して開閉し得るように成る蓋板で、
この蓋板の枢軸部8は電源プラグ3の上面部に設ける。
被差込部6,6に対して開閉し得るように成る蓋板で、
この蓋板の枢軸部8は電源プラグ3の上面部に設ける。
【0017】この蓋板7は、後記器具プラグ9を取外す
と落下閉口して磁気体5,5に吸着され、使用時には指
先で開口する。また、電源コンセント2の周囲の事情に
よって前記電源プラグ3の取付位置を変えなければなら
ないときは、図面(図2)とは反対の左側方向にその差
込子4を電源コンセント2に差込むが、このような場合
は、蓋板7が反対の下側方に位置するようになるから、
後記器具プラグ9を取外したときは、指先で閉口して磁
気体5,5に吸着するようにする。
と落下閉口して磁気体5,5に吸着され、使用時には指
先で開口する。また、電源コンセント2の周囲の事情に
よって前記電源プラグ3の取付位置を変えなければなら
ないときは、図面(図2)とは反対の左側方向にその差
込子4を電源コンセント2に差込むが、このような場合
は、蓋板7が反対の下側方に位置するようになるから、
後記器具プラグ9を取外したときは、指先で閉口して磁
気体5,5に吸着するようにする。
【0018】前記蓋板7の開閉口は、弾機を介して行う
ようにしてもよい。
ようにしてもよい。
【0019】9は器具プラグで、この器具プラグの一端
部には中央に磁気吸着板10を設けるとともにこの左右
両側に差込子11,11を設ける。この器具プラグ9の
吸着板10は前記電源プラグ3の磁気体5,5に吸着
し、差込子11,11は前記被差込部6,6に差込まれ
るが、両プラグ3,9の磁気体5,被差込部6と吸着板
10,差込子11の各部はそれぞれ反対側に配置しても
よい。
部には中央に磁気吸着板10を設けるとともにこの左右
両側に差込子11,11を設ける。この器具プラグ9の
吸着板10は前記電源プラグ3の磁気体5,5に吸着
し、差込子11,11は前記被差込部6,6に差込まれ
るが、両プラグ3,9の磁気体5,被差込部6と吸着板
10,差込子11の各部はそれぞれ反対側に配置しても
よい。
【0020】12は前記器具プラグ9を一端に設けたコ
ードで、このコードの他端には中央に感熱棒14を設け
るとともにこの両側に差込口を設けた温度調節器13を
設ける。他種の電気加熱器にあっては、このような温度
調節器はない。
ードで、このコードの他端には中央に感熱棒14を設け
るとともにこの両側に差込口を設けた温度調節器13を
設ける。他種の電気加熱器にあっては、このような温度
調節器はない。
【0021】15は加熱器a側に設けたヒータ端子カバ
ーで、このヒータ端子カバー内部の中央の被差込口16
には前記感熱棒14を挿入するとともにこの左右の差込
杆17,17には前記差込口を挿入して固定する。
ーで、このヒータ端子カバー内部の中央の被差込口16
には前記感熱棒14を挿入するとともにこの左右の差込
杆17,17には前記差込口を挿入して固定する。
【0022】以上の第一実施例に示した装置の構成は、
請求項1及び2に記載している。
請求項1及び2に記載している。
【0023】次に、図7に示した第二実施例について説
明する。
明する。
【0024】18は電源コンセント2に差込む通常の電
源プラグで、この電源プラグの一端部には前記電源コン
セント2への差込部19,19を設ける。
源プラグで、この電源プラグの一端部には前記電源コン
セント2への差込部19,19を設ける。
【0025】20は前記電源プラグ18の他端部に設け
たコードで、このコードの他端部には接続プラグ21を
設け、この接続プラグの一端部面の中央部には磁気体2
2,22を設けるとともにこの左右側部には被差込部2
3,23を設ける。
たコードで、このコードの他端部には接続プラグ21を
設け、この接続プラグの一端部面の中央部には磁気体2
2,22を設けるとともにこの左右側部には被差込部2
3,23を設ける。
【0026】24は器具プラグで、この器具プラグの一
端部面の中央部には磁気吸着板25を設けるとともにこ
の左右側部には差込子26,26を設ける。両プラグ2
1,24の磁気体22,被差込部23と吸着板25,差
込子26の各部はそれぞれ反対側に配置してもよい。
端部面の中央部には磁気吸着板25を設けるとともにこ
の左右側部には差込子26,26を設ける。両プラグ2
1,24の磁気体22,被差込部23と吸着板25,差
込子26の各部はそれぞれ反対側に配置してもよい。
【0027】27は前記器具プラグ24の他端部に設け
たコードで、このコードの他端部には被接続プラグ28
を設ける。この被接続プラグ28は加熱器bの接続部に
差込む。
たコードで、このコードの他端部には被接続プラグ28
を設ける。この被接続プラグ28は加熱器bの接続部に
差込む。
【0028】以上の第二実施例に示した装置の構成は、
請求項3及び4に記載している。
請求項3及び4に記載している。
【0029】さらに、図8に示した第三実施例について
説明する。
説明する。
【0030】この実施例では、コードのない独立した器
具プラブ29の一端部面の中央部に磁気吸着板30を設
けるとともにこの左右側部に差込子31,31を設け
る。これにより、器具プラグ29の磁気吸着板30は前
記接続プラグ21の磁気体22,22に吸着して接続す
る。両プラグ21,29の磁気体22,被差込部23と
吸着板30,差込子31の各部はそれぞれ反対側に配置
してもよい。
具プラブ29の一端部面の中央部に磁気吸着板30を設
けるとともにこの左右側部に差込子31,31を設け
る。これにより、器具プラグ29の磁気吸着板30は前
記接続プラグ21の磁気体22,22に吸着して接続す
る。両プラグ21,29の磁気体22,被差込部23と
吸着板30,差込子31の各部はそれぞれ反対側に配置
してもよい。
【0031】前記器具プラグ29の他端部面には被接続
部を設け、これを加熱器bの接続部に差込む。
部を設け、これを加熱器bの接続部に差込む。
【0032】以上の第三実施例に示した装置の構成は、
請求項5及び6に記載している。
請求項5及び6に記載している。
【0033】図9に示した第四実施例について説明す
る。
る。
【0034】この実施例は、器具プラグ32を加熱器a
に接続する感熱棒14を有する温度調節器13の側面に
設けたもので、器具プラグ32の端部面の中央部に磁気
吸着板33を設けるとともにこの左右側部に差込子3
4,34を設ける。これにより、この器具プラグ32の
磁気吸着板33を前記接続プラグ21の磁気体22,2
2に吸着して接続する。両プラグ21,32の磁気体2
2,被差込部23と吸着板33,差込子34の各部はそ
れぞれ反対側に配置してもよい。
に接続する感熱棒14を有する温度調節器13の側面に
設けたもので、器具プラグ32の端部面の中央部に磁気
吸着板33を設けるとともにこの左右側部に差込子3
4,34を設ける。これにより、この器具プラグ32の
磁気吸着板33を前記接続プラグ21の磁気体22,2
2に吸着して接続する。両プラグ21,32の磁気体2
2,被差込部23と吸着板33,差込子34の各部はそ
れぞれ反対側に配置してもよい。
【0035】以上の第四実施例に示した装置の構成は、
請求項7及び8に記載している。
請求項7及び8に記載している。
【0036】35はアダプタで、このアダプタの一端部
には,加熱器aに接続するコード36の一端に設けた器
具プラグ37の差込部38,38を差込む被差込部3
9,39を設け、アダプタの他端部には,中央に磁気吸
着板40を設けるとともにその両側に差込子41,41
を設ける。
には,加熱器aに接続するコード36の一端に設けた器
具プラグ37の差込部38,38を差込む被差込部3
9,39を設け、アダプタの他端部には,中央に磁気吸
着板40を設けるとともにその両側に差込子41,41
を設ける。
【0037】このアダプタは、通常型の電気加熱器をマ
グネット着脱型の電気加熱器に変換するための専用品で
ある。
グネット着脱型の電気加熱器に変換するための専用品で
ある。
【0038】
【発明の効果】本発明にあっては、電気加熱器側に磁気
体固定部を設置せず、加熱器とは独立した専用の器具プ
ラグを用意し、これを電源側の専用の電源プラグとの間
にマグネット手段により着脱自在に接続するようにした
ものであるから、きわめて安価な生産コストで提供する
ことができるようになる。
体固定部を設置せず、加熱器とは独立した専用の器具プ
ラグを用意し、これを電源側の専用の電源プラグとの間
にマグネット手段により着脱自在に接続するようにした
ものであるから、きわめて安価な生産コストで提供する
ことができるようになる。
【0039】また、電源プラグと器具プラグとをコード
で結線したものを独立して用意しておくものでは、従来
から存する各種の電気加熱器に対しても全く改造するこ
となく使用することができるようになり、実用性が高く
なる。
で結線したものを独立して用意しておくものでは、従来
から存する各種の電気加熱器に対しても全く改造するこ
となく使用することができるようになり、実用性が高く
なる。
【0040】さらに、マグネット式プラグの良効果であ
る離脱の容易性を生かすことができるとともに離脱して
も加熱器体へは全く影響を与えることがなく、常に安全
に使用することができる。
る離脱の容易性を生かすことができるとともに離脱して
も加熱器体へは全く影響を与えることがなく、常に安全
に使用することができる。
【0041】第1及び第2の実施例では、器具プラグと
電源プラグから成るマグネットプラグ部が加熱器から比
較的遠い位置にある構成であるため、各プラグを構成す
る合成樹脂材は比較的安価な成形効率の良い熱可塑性材
料を使用することができる。
電源プラグから成るマグネットプラグ部が加熱器から比
較的遠い位置にある構成であるため、各プラグを構成す
る合成樹脂材は比較的安価な成形効率の良い熱可塑性材
料を使用することができる。
【0042】マグネット着脱型の接続方法に変換するた
めの本発明のアダプタを用意するならば、本発明のマグ
ネット専用電気調理器を使用している者は、アダプタを
介して従来から使用しているコード通常型の各種の電気
加熱器を使用することができるようになり、オーブント
ースター、電気こんろ、その他の各種の電気加熱器につ
いて広く使用することができ、経済性と安全性の高いも
のとなる。
めの本発明のアダプタを用意するならば、本発明のマグ
ネット専用電気調理器を使用している者は、アダプタを
介して従来から使用しているコード通常型の各種の電気
加熱器を使用することができるようになり、オーブント
ースター、電気こんろ、その他の各種の電気加熱器につ
いて広く使用することができ、経済性と安全性の高いも
のとなる。
【図1】第一実施例の関係要部の斜視図
【図2】第一実施例の要部の使用前の平面図
【図3】第一実施例の要部の使用時の平面図
【図4】第一実施例の要部の対面斜視図
【図5】第一実施例の要部の使用時の正面図
【図6】第一実施例の要部の正面図
【図7】第二実施例の要部の平面図
【図8】第三実施例の要部の平面図
【図9】第四実施例の要部の平面図
【図10】アダプタを使用したときの全体の関係を示し
た斜視図
た斜視図
【図11】アダプタを使用したときの要部の使用前の斜
視図
視図
【図12】アダプタを使用したときの要部の対面斜視図
3 電源プラグ 5,5 磁気体 6,6 被差込部 7 蓋板 9 器具プラグ 10 磁気吸着板 11,11 差込子 12 コード 18 電源プラグ 20 コード 21 接続プラグ 22,22 磁気体 23,23 被差込部 24 器具プラグ 25 磁気吸着板 26,26 差込子 27 コード 28 被接続プラグ 29 器具プラグ 30 磁気吸着板 31,31 差込子 32 器具プラグ 33 磁気吸着板 34,34 差込子 35 アダプタ 37 器具プラグ 39 被差込部 40 磁気吸着板 41,41 差込子
Claims (11)
- 【請求項1】 電源コンセントより通電加熱される電気
加熱器において、加熱器より取り出されたコードの端部
に磁気吸着板を設けるとともにこの両側に差込子を設け
て成る器具プラグと、電源コンセントを差込む差込部を
設けこの差込部の反対側部に前記吸着板を吸着する磁気
体を設けるとともにこの両側に被差込部を設けて成る電
源プラグと、から成る電気加熱器用電力供給装置。 - 【請求項2】 電源コンセントより通電加熱される電気
加熱器において、加熱器より取り出されたコードの端部
に磁気体を設けるとともにこの両側に被差込部を設けて
成る器具プラグと、電源コンセントを差込む差込部を設
けこの差込部の反対側部に磁気吸着板を設けるとともに
この両側に差込子を設けて成る電源プラグと、から成る
電気加熱器用電力供給装置。 - 【請求項3】 電源コンセントより通電加熱される電気
加熱器において、加熱器より取り出されたコードの端部
に磁気吸着板を設けるとともにこの両側に差込子を設け
て成る器具プラグと、一端部に電源コンセントに差込む
差込部を設けコードを介して他端部に前記吸着板を吸着
する磁気体を設けるととともにこの両側に被差込部を設
けて成る接続プラグと、から成る電気加熱器用電力供給
装置。 - 【請求項4】 電源コンセントより通電加熱される電気
加熱器において、加熱器より取り出されたコードの端部
に磁気体を設けるとともにこの両側に被差込部を設けて
成る器具プラグと、一端部に電源コンセントに差込む差
込部を設けコードを介して他端部に磁気吸着板を設ける
とともにこの両側に差込子を設けて成る接続プラグと、
から成る電気加熱器用電力供給装置。 - 【請求項5】 電源コンセントより通電加熱される電気
加熱器において、電気加熱器の所定箇所に感熱棒を挿入
通電し温度調節を行う温度調節器の一部に磁気吸着板を
設けるとともにこの両側に差込子を設けて成る器具プラ
グと、コードの一端部に電源コンセントを差込む差込部
を設けるとともに他端部に磁気体を設けこの両側に被差
込部を設けて成る接続プラグと、から成る電気加熱器用
電力供給装置。 - 【請求項6】 電源コンセントより通電加熱される電気
加熱器において、電気加熱器の所定箇所に感熱棒を挿入
通電し温度調節を行う温度調節器の一部に後記吸着板を
吸着する磁気体を設けるとともにこの両側に被差込部を
設けて成る器具プラグと、コードの一端部に電源コンセ
ントを差込む差込部を設けるとともに他端部に磁気吸着
板を設けこの両側に差込子を設けて成る接続プラグと、
から成る電気加熱器用電力供給装置。 - 【請求項7】 電源コンセントより通電加熱される電気
加熱器において、一端部にヒータ端子に差し込む被差込
部を設け他端部に磁気吸着板を設けるとともにこの両側
に差込子を設けて成る器具プラグと、コードの一端部に
電源コンセントに差込む差込部を設け他端部に磁気体を
設けるとともにこの両側に被差込部を設けて成る接続プ
ラグと、から成る電気加熱器用電力供給装置。 - 【請求項8】 電源コンセントより通電加熱される電気
加熱器において、一端部にヒータ端子に差し込む被差込
部を設け他端部に中央に磁気体を設けるとともにこの両
側に被差込部を設けた器具プラグと、コードの一端部に
電源コンセントに差込む差込部を設け他端部に磁気吸着
板を設けるとともにこの両側に差込子を設けて成る接続
プラグと、から成る電気加熱器用電力供給装置。 - 【請求項9】 電源プラグの磁気体及び被差込部に対し
て開閉し得るようにした蓋体を電源プラグの適所に設け
て成る請求項1乃至8に記載した電気加熱器用電力供給
装置。 - 【請求項10】 一端部に器具プラグの差込部を差込む
被差込部を設け、他端部に中央に磁気吸着板を設けると
ともにその両側に差込子を設けて成るアダプタ。 - 【請求項11】 一端部に器具プラグの差込部を差込む
被差込部を設け、他端部に中央に磁気吸着板を設けると
ともにその両側に差込子を設けて成るアダプタであり、
このアダプタの前記被差込部に電気加熱器のコードプラ
グを接続し、前記磁気吸着板部を電源コンセントに接続
する電源プラグの磁気体に吸着して接続するように成る
電気加熱器用電力供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27501995A JPH09120873A (ja) | 1995-08-24 | 1995-09-29 | 電気加熱器用電力供給装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23792895 | 1995-08-24 | ||
| JP7-237928 | 1995-08-24 | ||
| JP27501995A JPH09120873A (ja) | 1995-08-24 | 1995-09-29 | 電気加熱器用電力供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09120873A true JPH09120873A (ja) | 1997-05-06 |
Family
ID=26533444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27501995A Pending JPH09120873A (ja) | 1995-08-24 | 1995-09-29 | 電気加熱器用電力供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09120873A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000021161A1 (en) * | 1998-10-08 | 2000-04-13 | Telefonaktiebolaget Lm Ericsson (Publ) | Safety plug |
| EP1577984A1 (en) * | 2004-03-17 | 2005-09-21 | Jamco Corporation | Audio plug |
| JP2009199941A (ja) * | 2008-02-22 | 2009-09-03 | Panasonic Electric Works Co Ltd | マグネット式コンセントアダプタ |
| JP2013127984A (ja) * | 2013-02-22 | 2013-06-27 | Panasonic Corp | マグネット式コンセントアダプタ |
| JP2014056802A (ja) * | 2012-09-14 | 2014-03-27 | Shoichi Matsuda | マグネット式テーブルタップ |
| DE202014100919U1 (de) * | 2014-02-28 | 2015-06-01 | Preci-Dip Sa | Adapter für Steckverbinder |
| EP2290754B1 (en) | 2005-09-26 | 2016-09-21 | Apple Inc. | Electromagnetic connector for electronic device |
| CN107946832A (zh) * | 2017-12-20 | 2018-04-20 | 佛山市高明欧电子制造有限公司 | 一种具有磁性插头与磁吸温控器的耦合器 |
-
1995
- 1995-09-29 JP JP27501995A patent/JPH09120873A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000021161A1 (en) * | 1998-10-08 | 2000-04-13 | Telefonaktiebolaget Lm Ericsson (Publ) | Safety plug |
| EP1577984A1 (en) * | 2004-03-17 | 2005-09-21 | Jamco Corporation | Audio plug |
| US7056127B2 (en) | 2004-03-17 | 2006-06-06 | Jamco Corporation | Audio plug |
| EP2290754B1 (en) | 2005-09-26 | 2016-09-21 | Apple Inc. | Electromagnetic connector for electronic device |
| JP2009199941A (ja) * | 2008-02-22 | 2009-09-03 | Panasonic Electric Works Co Ltd | マグネット式コンセントアダプタ |
| JP2014056802A (ja) * | 2012-09-14 | 2014-03-27 | Shoichi Matsuda | マグネット式テーブルタップ |
| JP2013127984A (ja) * | 2013-02-22 | 2013-06-27 | Panasonic Corp | マグネット式コンセントアダプタ |
| DE202014100919U1 (de) * | 2014-02-28 | 2015-06-01 | Preci-Dip Sa | Adapter für Steckverbinder |
| CN107946832A (zh) * | 2017-12-20 | 2018-04-20 | 佛山市高明欧电子制造有限公司 | 一种具有磁性插头与磁吸温控器的耦合器 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| WO1996026694A3 (en) | Thermal retention device | |
| JPH09120873A (ja) | 電気加熱器用電力供給装置 | |
| JP2013520223A (ja) | 温熱機能を有するスプリングタイプマットレス | |
| CN205234258U (zh) | 电烹饪锅 | |
| WO2000024300A3 (en) | Liquid heating apparatus | |
| US20030047554A1 (en) | Electric fryer | |
| JPS6216515B2 (ja) | ||
| JP3022026U (ja) | 電気加熱器用電力供給装置 | |
| CN201318717Y (zh) | 烹调炉具 | |
| CN211066182U (zh) | 一种用盖子控制开关通断的电水壶 | |
| CN209435443U (zh) | 一种电热水袋加热装置 | |
| CN211323075U (zh) | 一种电加热烘烤装置 | |
| CN209966112U (zh) | 烹饪器具 | |
| WO2001056440A3 (en) | Electric water heaters | |
| JPH0323143Y2 (ja) | ||
| JPS592729Y2 (ja) | 電気調理器 | |
| CN222397954U (zh) | 煲体和烹饪器具 | |
| JP3394373B2 (ja) | 保温炊飯器 | |
| CN212815893U (zh) | 液体加热容器 | |
| CN222655361U (zh) | 一种具有磁吸结构的加热器具 | |
| TW201617046A (zh) | 熱敷墊之電源裝置 | |
| JPH0118128Y2 (ja) | ||
| CN209516236U (zh) | 一种输入装置 | |
| JP3296759B2 (ja) | 電気コタツ | |
| JPS5920179Y2 (ja) | 電気調理器 |