JPH09121186A - 複合携帯端末 - Google Patents
複合携帯端末Info
- Publication number
- JPH09121186A JPH09121186A JP7275920A JP27592095A JPH09121186A JP H09121186 A JPH09121186 A JP H09121186A JP 7275920 A JP7275920 A JP 7275920A JP 27592095 A JP27592095 A JP 27592095A JP H09121186 A JPH09121186 A JP H09121186A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- radio
- unit
- mobile phone
- radio call
- mobile terminal
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D30/00—Reducing energy consumption in communication networks
- Y02D30/70—Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks
Landscapes
- Noise Elimination (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 携帯電話部と無線呼出受信部とを共通の電源
で動作させ、しかも無線呼出機能の受信感度を劣化させ
ることがないようにする。 【解決手段】 無線呼出受信部3に無線呼出制御・携帯
電話部4とは別系の充電型給電手段(コンデンサ13)
を設け、無線呼出受信部3による間欠受信のときには、
充電型給電手段への充電をスイッチ12により停止し、
無線呼出制御・携帯電話部4からの雑音を遮断する。
で動作させ、しかも無線呼出機能の受信感度を劣化させ
ることがないようにする。 【解決手段】 無線呼出受信部3に無線呼出制御・携帯
電話部4とは別系の充電型給電手段(コンデンサ13)
を設け、無線呼出受信部3による間欠受信のときには、
充電型給電手段への充電をスイッチ12により停止し、
無線呼出制御・携帯電話部4からの雑音を遮断する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は移動通信方式の携帯
電話機に呼出専用の無線呼出受信機能を付加した複合携
帯端末に関する。
電話機に呼出専用の無線呼出受信機能を付加した複合携
帯端末に関する。
【0002】
【従来の技術】移動通信方式による携帯電話と呼出専用
の無線呼出方式との双方の利点を生かすため、携帯電話
機に無線呼出受信機能を付加することが提案されてい
る。例えば、特開昭63−224422号公報、特開平
5−14258号公報、特開平5−91022号公報お
よび特願平6−97877号公報にはそれぞれ、携帯電
話機能を停止させて無線呼出受信機能により待ち受け受
信を行うことで、電池の消耗を抑えることが記載されて
いる。特開平3−32236号公報および特開平5−1
30029号公報にはそれぞれ、無線呼出方式により受
信した電話番号データに基づいて携帯電話の自動発呼を
行うことが記載されている。特開平5−276100号
公報には、無線呼出エリア間の移動があったときに位置
登録を行うことで、電池の消費電流を低減することが記
載されている。特開平6−466001号公報には、待
ち受け受信を無線呼出受信機能により行い、無線呼出受
信機能により受信したデータに基づいて携帯電話の自動
発呼などの処理を行うことが記載されている。
の無線呼出方式との双方の利点を生かすため、携帯電話
機に無線呼出受信機能を付加することが提案されてい
る。例えば、特開昭63−224422号公報、特開平
5−14258号公報、特開平5−91022号公報お
よび特願平6−97877号公報にはそれぞれ、携帯電
話機能を停止させて無線呼出受信機能により待ち受け受
信を行うことで、電池の消耗を抑えることが記載されて
いる。特開平3−32236号公報および特開平5−1
30029号公報にはそれぞれ、無線呼出方式により受
信した電話番号データに基づいて携帯電話の自動発呼を
行うことが記載されている。特開平5−276100号
公報には、無線呼出エリア間の移動があったときに位置
登録を行うことで、電池の消費電流を低減することが記
載されている。特開平6−466001号公報には、待
ち受け受信を無線呼出受信機能により行い、無線呼出受
信機能により受信したデータに基づいて携帯電話の自動
発呼などの処理を行うことが記載されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】携帯電話機能を実現す
る携帯電話部と無線呼出受信機能を実現する無線呼出受
信部とを備えた複合携帯端末の給電構成としては、携帯
電話部と無線呼出受信部との双方で共通の電源(電池)
を使用する構成と、別々の電源(電池)を使用する構成
とが考えられる。共通の電源を使用する構成では、ひと
つの電池のみ内蔵すればよく、また、電池が消耗した場
合にはそのひとつの電池のみを交換すればよい。このた
め、電池交換のための複雑な機構が不要となり、無線呼
出受信部と携帯電話部とで別電源を使用する構成に比較
して複合携帯端末を小型にできる利点がある。しかし、
その一方において、携帯電話部の制御部で発生する雑音
や携帯電話部の送信器で発生する雑音が、電源系を通し
て無線呼出受信部に流入してしまい、無線呼出機能の受
信感度を劣化させることとなる。
る携帯電話部と無線呼出受信機能を実現する無線呼出受
信部とを備えた複合携帯端末の給電構成としては、携帯
電話部と無線呼出受信部との双方で共通の電源(電池)
を使用する構成と、別々の電源(電池)を使用する構成
とが考えられる。共通の電源を使用する構成では、ひと
つの電池のみ内蔵すればよく、また、電池が消耗した場
合にはそのひとつの電池のみを交換すればよい。このた
め、電池交換のための複雑な機構が不要となり、無線呼
出受信部と携帯電話部とで別電源を使用する構成に比較
して複合携帯端末を小型にできる利点がある。しかし、
その一方において、携帯電話部の制御部で発生する雑音
や携帯電話部の送信器で発生する雑音が、電源系を通し
て無線呼出受信部に流入してしまい、無線呼出機能の受
信感度を劣化させることとなる。
【0004】本発明は、このような課題を解決し、携帯
電話部と無線呼出受信部とを共通の電源で動作させ、し
かも無線呼出機能の受信感度を劣化させることのない複
合携帯端末を提供することを目的とする。
電話部と無線呼出受信部とを共通の電源で動作させ、し
かも無線呼出機能の受信感度を劣化させることのない複
合携帯端末を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の複合携帯端末
は、無線により双方向移動通信を行う携帯電話部と、呼
出専用の間欠的な無線呼出信号を受信する無線呼出受信
部と、この無線呼出受信部の間欠受信動作を制御する制
御手段とを備えた複合携帯端末において、無線呼出受信
部は携帯電話部および制御手段とは別系の充電型給電手
段を含み、制御手段は、充電型給電手段を充電する手段
と、無線呼出受信手段の間欠受信のタイミングで充電型
給電手段への充電を遮断する手段とを含むことを特徴と
する。
は、無線により双方向移動通信を行う携帯電話部と、呼
出専用の間欠的な無線呼出信号を受信する無線呼出受信
部と、この無線呼出受信部の間欠受信動作を制御する制
御手段とを備えた複合携帯端末において、無線呼出受信
部は携帯電話部および制御手段とは別系の充電型給電手
段を含み、制御手段は、充電型給電手段を充電する手段
と、無線呼出受信手段の間欠受信のタイミングで充電型
給電手段への充電を遮断する手段とを含むことを特徴と
する。
【0006】充電型給電手段としては、コンデンサまた
は二次電池を用いることができる。携帯電話部と無線呼
出受信部とは、共通の筺体内に実装されることがよい。
は二次電池を用いることができる。携帯電話部と無線呼
出受信部とは、共通の筺体内に実装されることがよい。
【0007】本発明では、無線呼出機能の受信感度劣化
を引き起こす無線呼出受信部の電源を交換不要で小型の
コンデンサまたは二次電池からなる充電型給電手段によ
り構成し、この充電型給電手段を携帯電話部の電源より
充電する。さらに、無線呼出方式の間欠動作を利用し、
無線呼出受信部が受信動作しないタイミングにおいて充
電型給電手段を充電し、無線呼出受信部が受信動作する
タイミングでは、スイッチにより充電型給電手段と携帯
電話部の電源とを切離し、携帯電話部側で発生する雑音
の無線呼出受信部への流入を遮断する。これにより、無
線呼出受信部では、受信感度の劣化が阻止できる。ま
た、このような構成とすることにより、複合携帯端末は
消耗により交換すべき電池がひとつのみとなり、無線呼
出機能の受信感度が改善された小型の携帯電話を実現す
ることができる。
を引き起こす無線呼出受信部の電源を交換不要で小型の
コンデンサまたは二次電池からなる充電型給電手段によ
り構成し、この充電型給電手段を携帯電話部の電源より
充電する。さらに、無線呼出方式の間欠動作を利用し、
無線呼出受信部が受信動作しないタイミングにおいて充
電型給電手段を充電し、無線呼出受信部が受信動作する
タイミングでは、スイッチにより充電型給電手段と携帯
電話部の電源とを切離し、携帯電話部側で発生する雑音
の無線呼出受信部への流入を遮断する。これにより、無
線呼出受信部では、受信感度の劣化が阻止できる。ま
た、このような構成とすることにより、複合携帯端末は
消耗により交換すべき電池がひとつのみとなり、無線呼
出機能の受信感度が改善された小型の携帯電話を実現す
ることができる。
【0008】
【発明の実施の形態】図1は本発明の第一の実施形態を
示すブロック構成図である。この実施形態の複合携帯端
末はひとつの筺体に無線呼出用アンテナ1および携帯電
話用アンテナ2を備え、無線呼出用アンテナ1は呼出専
用の間欠的な無線呼出信号を受信する無線呼出受信部3
に接続され、携帯電話用アンテナ2は無線呼出制御・携
帯電話部4に接続される。無線呼出受信部3には、無線
呼出受信器5と、この無線呼出受信器5の給電系として
のスイッチ10およびコンデンサ13とを備える。無線
呼出制御・携帯電話部4には、無線により双方向移動通
信を行う携帯電話部8と、無線呼出受信器5の受信した
無線呼出信号の処理およびその間欠受信動作を制御する
ためのフォトカプラ6、無線呼出制御部7および間欠受
信タイミング発生部9と、電池からなる給電用の電源1
1とを備える。無線呼出受信部3内のコンデンサ13
は、スイッチ12を介してこの電源11に接続される。
示すブロック構成図である。この実施形態の複合携帯端
末はひとつの筺体に無線呼出用アンテナ1および携帯電
話用アンテナ2を備え、無線呼出用アンテナ1は呼出専
用の間欠的な無線呼出信号を受信する無線呼出受信部3
に接続され、携帯電話用アンテナ2は無線呼出制御・携
帯電話部4に接続される。無線呼出受信部3には、無線
呼出受信器5と、この無線呼出受信器5の給電系として
のスイッチ10およびコンデンサ13とを備える。無線
呼出制御・携帯電話部4には、無線により双方向移動通
信を行う携帯電話部8と、無線呼出受信器5の受信した
無線呼出信号の処理およびその間欠受信動作を制御する
ためのフォトカプラ6、無線呼出制御部7および間欠受
信タイミング発生部9と、電池からなる給電用の電源1
1とを備える。無線呼出受信部3内のコンデンサ13
は、スイッチ12を介してこの電源11に接続される。
【0009】無線呼出受信器5は、無線呼出用アンテナ
1により無線呼出信号を受信し、復調した結果を無線呼
出制御部7および間欠受信タイミング発生部9へ出力す
る。無線呼出受信器5と無線呼出制御部7との間には、
無線呼出制御部7や携帯電話部8で発生してグランドラ
インに重畳される雑音が無線呼出受信部3に流入するこ
とを阻止するため、フォトカプラ6が挿入される。無線
呼出制御部7は、復調信号から自局の呼出情報を検出し
た場合に、無線呼出受信機の一般的動作として、音響ま
たは表示により自局が呼び出された旨をユーザに伝え
る。間欠受信タイミング発生部9は、復調データに基づ
き、スイッチ10および12に対する制御信号を発生す
る。
1により無線呼出信号を受信し、復調した結果を無線呼
出制御部7および間欠受信タイミング発生部9へ出力す
る。無線呼出受信器5と無線呼出制御部7との間には、
無線呼出制御部7や携帯電話部8で発生してグランドラ
インに重畳される雑音が無線呼出受信部3に流入するこ
とを阻止するため、フォトカプラ6が挿入される。無線
呼出制御部7は、復調信号から自局の呼出情報を検出し
た場合に、無線呼出受信機の一般的動作として、音響ま
たは表示により自局が呼び出された旨をユーザに伝え
る。間欠受信タイミング発生部9は、復調データに基づ
き、スイッチ10および12に対する制御信号を発生す
る。
【0010】無線呼出方式では、各受信機は複数のグル
ープのいずれかに属し、そのグループに割り当てられた
信号のみを間欠的に受信する。そこで、そのタイミング
でスイッチ10を閉じ、コンデンサ13からの給電によ
り無線呼出受信器5を動作させて呼出信号を受信する。
その一方で、スイッチ12を開いてコンデンサ13の充
電経路を遮断し、無線呼出制御部7および携帯電話部8
で発生する雑音を遮断する。非受信のタイミングでは、
スイッチ12を閉じて充電経路を導通し、コンデンサ1
3に充電を行う。また、コンデンサ13への充電の効率
を上げるため、非受信のタイミングにおいてはスイッチ
10を開き、無線呼出受信器5への給電を遮断すること
が望ましい。
ープのいずれかに属し、そのグループに割り当てられた
信号のみを間欠的に受信する。そこで、そのタイミング
でスイッチ10を閉じ、コンデンサ13からの給電によ
り無線呼出受信器5を動作させて呼出信号を受信する。
その一方で、スイッチ12を開いてコンデンサ13の充
電経路を遮断し、無線呼出制御部7および携帯電話部8
で発生する雑音を遮断する。非受信のタイミングでは、
スイッチ12を閉じて充電経路を導通し、コンデンサ1
3に充電を行う。また、コンデンサ13への充電の効率
を上げるため、非受信のタイミングにおいてはスイッチ
10を開き、無線呼出受信器5への給電を遮断すること
が望ましい。
【0011】図2は本発明の第二の実施形態を示すブロ
ック構成図である。この実施形態は、充電型給電手段と
してコンデンサではなく二次電池21を用い、この二次
電池21への充電経路に二次電池充電器22が挿入され
たことが第一の実施形態と異なる。この実施形態におけ
る動作は第一の実施形態と同等である。
ック構成図である。この実施形態は、充電型給電手段と
してコンデンサではなく二次電池21を用い、この二次
電池21への充電経路に二次電池充電器22が挿入され
たことが第一の実施形態と異なる。この実施形態におけ
る動作は第一の実施形態と同等である。
【0012】図3は無線呼出信号と制御信号との関係を
示す。この図において、(a)は無線呼出信号のフォー
マットを示す。この呼出信号フォーマットは、財団法人
電波システム開発センターが策定した「NTT方式無線
呼出システム標準規格RCRSTD−41」に準拠した
ものであり、呼出無線信号はグループ#1からグループ
#15までの15グループよりなる。各グループの呼出
無線信号は、ビット同期信号、フレーム同期信号および
予備の信号からなる第一の同期信号と、グループコード
およびチェックコードからなる第二の同期信号と、後続
の選択呼出符号の16ワードごとにそれがアドレス符号
かメッセージ符号かを識別するためのA/M識別符号
と、選択呼出符号64ワードの選択呼出符号とを含む。
示す。この図において、(a)は無線呼出信号のフォー
マットを示す。この呼出信号フォーマットは、財団法人
電波システム開発センターが策定した「NTT方式無線
呼出システム標準規格RCRSTD−41」に準拠した
ものであり、呼出無線信号はグループ#1からグループ
#15までの15グループよりなる。各グループの呼出
無線信号は、ビット同期信号、フレーム同期信号および
予備の信号からなる第一の同期信号と、グループコード
およびチェックコードからなる第二の同期信号と、後続
の選択呼出符号の16ワードごとにそれがアドレス符号
かメッセージ符号かを識別するためのA/M識別符号
と、選択呼出符号64ワードの選択呼出符号とを含む。
【0013】各無線呼出受信機は、上述した15グルー
プのいずれかのグループに属することとなる。ここで、
グループ#2に属する複合携帯端末を例に説明する。こ
の複合携帯端末の間欠受信タイミング発生部9では、グ
ループ#2の同期信号#1を検出し、ビット同期信号お
よびフレーム同期信号によりビット同期およびフレーム
同期をとるとともに、同期信号#2を受信することによ
りグループコードを検出し、グループ#2の信号を受信
するための間欠受信タイミングを内部で発生する。これ
を図3(b)に示す。そして、この間欠受信タイミング
をもとに、同(c)に示すスイッチ10への制御信号お
よび同(d)に示すスイッチ12への制御信号を発生す
る。
プのいずれかのグループに属することとなる。ここで、
グループ#2に属する複合携帯端末を例に説明する。こ
の複合携帯端末の間欠受信タイミング発生部9では、グ
ループ#2の同期信号#1を検出し、ビット同期信号お
よびフレーム同期信号によりビット同期およびフレーム
同期をとるとともに、同期信号#2を受信することによ
りグループコードを検出し、グループ#2の信号を受信
するための間欠受信タイミングを内部で発生する。これ
を図3(b)に示す。そして、この間欠受信タイミング
をもとに、同(c)に示すスイッチ10への制御信号お
よび同(d)に示すスイッチ12への制御信号を発生す
る。
【0014】この制御信号によりスイッチ12は、受信
のタイミングにおいて充電経路を遮断することにより無
線呼出制御部7および携帯電話部8で発生する雑音を遮
断し、非受信のタイミングでは充電経路を導通してコン
デンサ13を充電する。
のタイミングにおいて充電経路を遮断することにより無
線呼出制御部7および携帯電話部8で発生する雑音を遮
断し、非受信のタイミングでは充電経路を導通してコン
デンサ13を充電する。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の複合携帯
端末は、無線呼出受信部と携帯電話部とで共通の電池を
利用し、それでいて、携帯電話部の制御部で発生する雑
音や携帯電話部の送信器で発生する雑音が電源系を通し
て無線呼出受信部に流入することを防止でき、無線呼出
機能の受信感度を劣化させることがない。したがって、
小型で電池交換が簡単な上に、受信感度の良好な複合携
帯端末を実現できる。
端末は、無線呼出受信部と携帯電話部とで共通の電池を
利用し、それでいて、携帯電話部の制御部で発生する雑
音や携帯電話部の送信器で発生する雑音が電源系を通し
て無線呼出受信部に流入することを防止でき、無線呼出
機能の受信感度を劣化させることがない。したがって、
小型で電池交換が簡単な上に、受信感度の良好な複合携
帯端末を実現できる。
【図1】本発明の第一の実施形態を示すブロック構成
図。
図。
【図2】本発明の第二の実施形態を示すブロック構成
図。
図。
【図3】無線呼出信号と制御信号との関係を示す図。
1 無線呼出用アンテナ 2 携帯電話用アンテナ 3 無線呼出受信部 4 無線呼出制御・携帯電話部 5 無線呼出受信器 8 携帯電話部 6 フォトカプラ 7 無線呼出制御部 9 間欠受信タイミング発生部 10、12 スイッチ 11 電源 13 コンデンサ 21 二次電池 22 二次電池充電器
Claims (4)
- 【請求項1】 無線により双方向移動通信を行う携帯電
話部と、 呼出専用の間欠的な無線呼出信号を受信する無線呼出受
信部と、 この無線呼出受信部の間欠受信動作を制御する制御手段
とを備えた複合携帯端末において、 前記無線呼出受信部は前記携帯電話部および前記制御手
段とは別系の充電型給電手段を含み、 前記制御手段は、前記充電型給電手段を充電する手段
と、前記無線呼出受信部の間欠受信のタイミングで前記
充電型給電手段への充電を遮断する手段とを含むことを
特徴とする複合携帯端末。 - 【請求項2】 前記充電型給電手段はコンデンサを含む
請求項1記載の複合携帯端末。 - 【請求項3】 前記充電型給電手段は二次電池を含む請
求項1記載の複合携帯端末。 - 【請求項4】 前記携帯電話部と前記無線呼出受信部と
は共通の筺体内に実装された請求項1ないし3のいずれ
か記載の複合携帯端末。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7275920A JPH09121186A (ja) | 1995-10-24 | 1995-10-24 | 複合携帯端末 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7275920A JPH09121186A (ja) | 1995-10-24 | 1995-10-24 | 複合携帯端末 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09121186A true JPH09121186A (ja) | 1997-05-06 |
Family
ID=17562273
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7275920A Pending JPH09121186A (ja) | 1995-10-24 | 1995-10-24 | 複合携帯端末 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09121186A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11512866A (ja) * | 1995-09-27 | 1999-11-02 | モトローラ・インコーポレイテッド | ハイブリッド・エネルギ蓄積システム |
-
1995
- 1995-10-24 JP JP7275920A patent/JPH09121186A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11512866A (ja) * | 1995-09-27 | 1999-11-02 | モトローラ・インコーポレイテッド | ハイブリッド・エネルギ蓄積システム |
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