JPH09121269A - 画像記録装置 - Google Patents

画像記録装置

Info

Publication number
JPH09121269A
JPH09121269A JP7328633A JP32863395A JPH09121269A JP H09121269 A JPH09121269 A JP H09121269A JP 7328633 A JP7328633 A JP 7328633A JP 32863395 A JP32863395 A JP 32863395A JP H09121269 A JPH09121269 A JP H09121269A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
image
recording
photosensitive material
light beam
sub
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7328633A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshinori Morimoto
美範 森本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Photo Film Co Ltd filed Critical Fuji Photo Film Co Ltd
Priority to JP7328633A priority Critical patent/JPH09121269A/ja
Publication of JPH09121269A publication Critical patent/JPH09121269A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
  • Fax Reproducing Arrangements (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 一画像を記録した後に感光材料を逆送りする
ようにした画像記録装置において、感光材料の不要露光
によるカブリを防止する。 【解決手段】 一画像が記録されてから次の画像が記録
されるまでの間の少なくとも一部の期間、光ビーム10の
光路に入って、該光ビーム10の感光材料12への到達を妨
げるシャッタ手段20を設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、変調された光ビー
ムで感光材料を走査して該感光材料に画像を記録する画
像記録装置に関し、特に詳細には、一画像を記録してか
ら次の画像を記録するまでの間に、感光材料が記録用光
ビームによって不要露光されることを防止した画像記録
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、変調された光ビームで感光材
料を主、副走査して、該感光材料に画像を記録する光走
査型の画像記録装置が提供されている。
【0003】そしてこの種の画像記録装置の1つとし
て、光ビームを発する記録光源と、この光ビームを感光
材料上で主走査させる主走査手段と、感光材料を主走査
の方向とほぼ直交する方向に搬送する副走査手段と、記
録光源から発せられた光ビームを画像信号に基づいて変
調する光変調器とを備えてなるもの、つまり光ビームの
変調は外部変調器によって行ない、副走査は感光材料の
定速搬送によって行なうものが広く知られている。
【0004】このような副走査方式の画像記録装置が、
特に長尺の感光材料を用い、その長さ方向に次々と相異
なる画像を記録するものである場合、各画像を担持する
画像信号が待ち時間をおくことなく次々と供給されれ
ば、感光材料の搬送を停止することなく、次々と画像を
記録することが可能である。しかし、ある画像を記録し
終えた時点で、次に記録すべき画像を担持する画像信号
が直ちに供給されないことも当然あり得るもので、その
ような場合は一般に、感光材料を無駄に消費しないよう
に、感光材料の搬送が停止される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、光ビームの
変調を前述したように外部変調器によって行なう場合に
感光材料を停止したままの状態にすると、感光材料の画
像記録済みの領域やその近くにカブリが生じることがあ
る。つまり、外部変調器を用いる場合、一般に記録光源
は点灯し放しにされ、またAOM(音響光学光変調器)
等の光変調器の消光比は1:1000程度であって、点灯し
放しにされた記録光源からの光ビームを完全に遮断する
ことは不可能であるため、一定位置に停止している感光
材料に光ビームが照射されることになる。そしてこの光
ビームは微弱ではあるものの、感光材料が停止している
間その一定部分に照射され続けるから、感光材料にカブ
リが生じてしまうのである。
【0006】また、感光材料の搬送を停止させる際に、
ある画像を記録し終えた時点で直ちに副走査手段を作動
停止させる制御をしても、駆動系の惰性によって副走査
手段は制御開始から若干の期間だけ遅れて停止すること
があり、このような場合、感光材料は若干の長さだけ余
分に送られてから停止することになる。そしてこのよう
な場合に次の画像記録の指令が与えられたとき、そのま
ま副走査手段を再作動させて画像記録を行なうと、この
画像の前端と前回記録された画像の後端との間に、感光
材料の余白部分が生じることになる。また、副走査手段
が再作動する際も、感光材料の搬送速度が所定の定速に
達するまでに若干の時間を要し、その間は画像記録を控
えなければならないから、ここでさらに感光材料に余白
部分が生じることになる。
【0007】このようにして生じる感光材料の余白部分
は、1つ1つはそれほど長いものではないが、感光材料
が例えば写真用プリントペーパー等のように著しく長い
ものである場合は、余白部分の合計は極めて長いものと
なる。
【0008】そこで、感光材料を経済的に有効利用する
という観点から、この感光材料の余白部分をできるだけ
短くするために、感光材料に一画像が記録された後、感
光材料を若干の長さだけ副走査方向と反対方向に送るこ
とが考えられる。すなわち、副走査手段の作動を制御手
段により制御して、感光材料に一画像が記録された後に
副走査手段を、副走査の方向と反対方向に感光材料を送
るように逆転駆動させてから停止させ、次の画像の記録
指令を受けて該副走査手段を正転駆動させることによ
り、感光材料の余白部分を十分に短く、あるいは無くす
ことが可能となる。 特にこの制御手段を、副走査手段
を逆転駆動させた後、記録済みの画像の一部が主走査の
なされる位置よりも副走査方向後側に戻ったところで該
副走査手段を停止させるように構成した場合は、副走査
手段の再作動に際して、搬送速度が所定の定速に達する
まで画像記録を控えることによる余白発生も回避でき
る。
【0009】そして副走査手段を上述したように逆転駆
動せしめるように制御する構成の画像記録装置では、前
述した感光材料のカブリは、感光材料の未露光領域のみ
ならず既に画像記録がなされている領域にも生じ、記録
画像の品質が著しく損なわれることになる。
【0010】一方上記制御手段が、副走査手段を逆転駆
動させた後、記録済みの画像全体が主走査のなされる位
置よりも副走査方向前側にあるところで該副走査手段を
停止させるように構成されている装置でも、光ビームは
感光材料の画像記録がなされている領域よりも副走査方
向後側の部分を照射し続ける。このような場合でも、こ
の光ビーム照射が長く続くと、感光材料の画像記録がな
されている領域や、あるいはこれから画像記録がなされ
る領域までカブリの影響が及ぶことがある。
【0011】さらに、感光材料の画像記録がなされてい
る領域や、あるいはこれから画像記録がなされる領域ま
でカブリの影響が及ばなくても、感光材料の余白部分を
記録画像の白フチとして利用するような場合は、この白
フチがカブリによって汚いものとなってしまう。
【0012】本発明は上記の事情に鑑みてなされたもの
であり、一画像を記録した後に感光材料を停止せしめて
いる間に、感光材料の不要露光によるカブリを防止する
画像記録装置を提供することを目的とするものである。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明による第1の画像
記録装置は、前述したような記録光源と、主走査手段
と、副走査手段と、光変調器と、感光材料に一画像が記
録された後に副走査手段を停止させ、次の画像の記録指
令を受けて該副走査手段を駆動させる制御手段とを備え
た画像記録装置において、一画像が記録されてから次の
画像が記録されるまでの間の少なくとも一部の期間、記
録光源からの光ビームの光路に入って該光ビームの感光
材料への到達を阻止するシャッタ手段が設けられたこと
を特徴とするものである。
【0014】なお上記シャッタ手段として具体的には、
光ビームの光路に対して入退するシャッタ部材を備えて
なる機械的シャッタ手段や、あるいはPLZT素子、液
晶素子、AOM等からなる光学的シャッタ手段を用いる
ことができる。またこのシャッタ手段としては、光ビー
ムを遮断する一般的なタイプのものの他に、光ビームの
進行方向を大きく変えるミラータイプのもの等も使用可
能である。
【0015】また上記記録光源としてはガスレーザ、固
体レーザ等の他、直接変調可能の例えば半導体レーザ
(LD)等をも適用することもできる。このような直接
変調可能の光源であっても外部の光変調器を用いて変調
する場合もあることに鑑みたものである。
【0016】さらに、この画像記録装置において、制御
手段が一画像記録終了後に副走査手段を逆転駆動させた
うえで、該副走査手段を停止させる制御をなすものとし
てもよく、さらに、この制御手段が、副走査手段を逆転
駆動させた後、記録済みの画像の一部が主走査のなされ
る位置よりも副走査方向後側に戻ったところで該副走査
手段を停止させる制御をなすものとすることもできる。
【0017】また本発明の第2の画像記録装置は、光ビ
ームを発する、LD等の直接変調可能の記録光源と、こ
の記録光源に付与する駆動電流を画像信号に基づいて制
御して、記録光源から発せられる光ビームを直接変調す
る変調手段と、前述したような主走査手段と、副走査手
段と、感光材料に一画像が記録された後に副走査手段を
停止させ、次の画像の記録指令を受けて副走査手段を駆
動させる制御手段とを備えた画像記録装置において、上
記シャッタ手段が設けられたことを特徴とするものであ
る。
【0018】この本発明の第2の画像記録装置のシャッ
タ手段も上記第1の画像記録装置と同様、機械的シャッ
タ手段、もしくはPLZT素子、液晶素子、AOM等か
らなる光学的シャッタ手段を用いることができ、光ビー
ムを遮断する一般的なタイプのものの他に、光ビームの
進行方向を大きく変えるミラータイプのもの等も使用可
能である。
【0019】また制御手段についても、上記第1の画像
記録装置と同様、副走査手段を逆転駆動する制御や記録
済みの画像の一部が主走査のなされる位置よりも副走査
方向後側に戻ったところで副走査手段を停止させる制御
をなす態様としてもよい。なお、この制御手段の各態様
については以下の各発明の画像記録装置にも同様に適用
することができる。
【0020】また、本発明の第3の画像記録装置は、前
述した本発明による第1の画像記録装置と同様の記録光
源と、主走査手段と、副走査手段と、光変調器と、感光
材料に一画像が記録された後に副走査手段を停止させ、
次の画像の記録指令を受けて該副走査手段を駆動させる
制御手段とを備えた画像記録装置において、一画像が記
録されてから次の画像が記録されるまでの間の少なくと
も一部の期間、記録光源の駆動を停止せしめて記録光源
からの光ビームの発生を停止せしめる光ビーム出射停止
手段をさらに備えたことを特徴とするものである。
【0021】ここで上記記録光源としてはガスレーザ、
固体レーザ等の他、直接変調可能のLD等をも適用する
こともできる。
【0022】また、本発明の第4の画像記録装置は、光
ビームを発する、LD等の直接変調可能の記録光源と、
この記録光源に付与する駆動電流を画像信号に基づいて
制御して、記録光源から発せられる光ビームを直接変調
する変調手段と、前述したような主走査手段と、副走査
手段と、感光材料に一画像が記録された後に副走査手段
を停止させ、次の画像の記録指令を受けて副走査手段を
駆動させる制御手段とを備えた画像記録装置において、
一画像が記録されてから次の画像が記録されるまでの間
の少なくとも一部の期間、記録光源の駆動を停止せしめ
て記録光源からの光ビームの発生を停止せしめる光ビー
ム出射停止手段をさらに備えたことを特徴とするもので
ある。
【0023】なお、本発明の第4の画像記録装置では光
ビームの出射を停止せしめることによってカブリを防止
しているため、次の画像記録の指令があってから実際に
光ビームが再出射されるまでの立ち上がり時間(応答時
間)が短い記録光源を用いるのが実用上望ましい。例え
ば、R(赤),G(緑),B(青)の3色のレーザを用
いてカラー画像を記録するような画像記録装置において
は、例えばRはLD、GおよびBについてはSHG(Se
cond Harmonic Generation)が用いられる。このSHG
レーザは第2高調波を利用しているため光ビームの出力
が安定するまでにある程度時間がかかり、一方、Rにつ
いては直接出力される光ビームであるためそのような立
ち上がりの不安定はなく、この観点からRについて本発
明の第3または第4の画像記録装置を適用するのが望ま
しい。
【0024】なお、上記本発明の第3または第4の画像
記録装置における光ビーム出射停止手段は変調手段が兼
ねる構成であってもよく、この場合、既存の構成要素
(変調手段)をそのまま流用することによる構成の簡単
化を図ることもできる。
【0025】
【発明の効果】上記の通り本発明の画像記録装置におい
ては、一画像が記録されてから次の画像が記録されるま
での間の少なくとも一部の期間、シャッター手段によっ
て記録光源からの光ビームが遮蔽等されて感光材料に到
達しないように構成されており、または光ビーム出射停
止手段により光ビームの発生が停止されて感光材料に到
達しないように構成されているため、停止している感光
材料に長時間に亘って光ビームが照射されることがなく
なり、前述した感光材料のカブリが防止される。
【0026】この効果は上記制御手段が、副走査手段を
逆転駆動する制御をなすものについても同様である。
【0027】さらに上記の制御手段が、副走査手段を逆
転駆動させた後、記録済みの画像の一部が主走査のなさ
れる位置よりも副走査方向後側に戻ったところで該副走
査手段を停止させるように構成されている場合は、上記
シャッタ手段を設けることにより、または光ビームの出
射を停止せしめることにより、感光材料の既に画像記録
がなされている領域にカブリが生じることが防止される
から、記録画像の品質を高く保つ効果が特に顕著なもの
となる。
【0028】しかし、制御手段がそのように構成されて
いない場合でも、記録光源からの光ビームをシャッタ手
段によって遮ることにより、または光ビームの出射を停
止せしめることにより、前述したように、感光材料の画
像記録がなされていない領域に生じたカブリが画像記録
がなされている領域まで拡がったり、あるいは感光材料
の白フチがカブリによって汚れるような不具合を防止で
きることになる。
【0029】また、前述した機械的シャッタ手段は、光
ビームを完全に遮ることができるので、上述した効果を
得る上で特に好ましい。なお、AOM等からなる光学的
シャッタ手段には、消光比が1:1000程度であって光ビ
ームを完全に遮ることができないものもあるが、そのよ
うな光学的シャッタ手段でも、本来設けられている消光
比1:1000程度の外部変調器と併せれば1:106 程度
の消光比を実現できるので、実用レベルで考えれば感光
材料のカブリを確実に防止できると言える一方、非記録
時において光ビーム出射停止手段により記録光源から記
録光が出射しないように構成された画像記録装置によっ
ても不要露光の防止を確実化することができる。
【0030】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の画
像記録装置の実施の形態について説明する。
【0031】図1は本発明の第1の画像記録装置の一実
施形態を示すものである。図示の画像記録装置は、一例
としてカラーの連続調画像を記録するものであり、光ビ
ーム(レーザビーム)10を発する記録光源としてのレー
ザ光源11と、このレーザビーム10を偏向させて長尺の感
光材料12上を矢印X方向に主走査させるポリゴンミラー
13と、感光材料12をその長手方向Y、つまり主走査の方
向とほぼ直交する方向に搬送する副走査手段としてのニ
ップローラ対14、14と、レーザビーム10を変調するAO
M(音響光学光変調器)等の光変調器15と、ポリゴンミ
ラー13の鏡面上にレーザビーム10による線状の像を作る
シリンドリカルレンズ16と、ポリゴンミラー13により偏
向されたレーザビーム10を感光材料12上の全ての主走査
位置において収束させるfθレンズ17とを有している。
【0032】なお、ポリゴンミラー13とニップローラ対
14、14は、制御回路18により駆動される。一方上記光変
調器15は、画像信号Sを受ける変調器駆動回路19によっ
て駆動されて、レーザビーム10をこの画像信号Sに基づ
いて変調する。
【0033】また光変調器15とシリンドリカルレンズ16
との間において、レーザビーム10の光路に近い位置には
機械的なシャッタ手段20が配設されている。このシャッ
タ手段20は、例えば一部が切り欠かれた円板状のシャッ
タ部材21と、このシャッタ部材21を回転させる駆動部22
とからなるものである。駆動部22はシャッタ部材21を、
レーザビーム10を遮断する回転位置と、レーザビーム10
を遮断することのない回転位置の一方に選択的に設定す
る。
【0034】なお、上記副走査手段としては、図1に示
した2組のニップローラ対14、14の他に、図4に示すよ
うな駆動ドラム14bおよび2つの非駆動のニップローラ
(アイドルニップローラ)14aを用いることもできる。
【0035】以下、この画像記録装置の作用について説
明する。画像記録を行なう際、上記駆動部22は制御回路
18に制御されて、シャッタ部材21をレーザビーム10を遮
断することのない回転位置(開状態)に設定する。この
状態で画像信号Sが変調器駆動回路19に入力されると、
光変調器15が該変調器駆動回路19によって駆動され、レ
ーザビーム10を画像信号Sに基づいて変調する。
【0036】こうして変調されたレーザビーム10は、ポ
リゴンミラー13によって偏向されて感光材料12上を主走
査する。それとともに、ニップローラ対14、14により感
光材料12が一定の速度で搬送され、レーザビーム10の副
走査がなされる。このようにして感光材料12は、変調さ
れているレーザビーム10によって2次元的に走査露光さ
れるので、この感光材料12には画像信号Sが担持してい
る連続調画像が写真潜像として記録される。その後感光
材料12は図示しない現像装置に送られて現像処理を受
け、上記写真潜像が顕像化される。
【0037】ここで、複数の連続調画像の各々を担持し
ている画像信号Sが次々と供給されれば、長尺のシート
状感光材料12にはそれらの画像が感光材料の長手方向に
連ねて次々と記録される。勿論その場合は、感光材料12
の定速搬送を停止する必要はない。
【0038】その一方、ある画像を記録し終えた時点
で、次に記録すべき画像を担持する画像信号Sが直ちに
供給されない場合は、感光材料12を無駄に消費しないよ
うに、感光材料12の搬送が停止される。以下、このとき
の感光材料12の搬送の様子を図2および3を参照して説
明する。
【0039】図2の(a)は、感光材料12の搬送が停止
される際の搬送速度vの変化を、時間を追って示すもの
である。まず1つの画像を記録しているとき、搬送速度
vは一定のv0 に保たれている。そして、この画像の
記録が時間t0 に終了した後、時間t1 において、例え
ば変調器駆動回路19から、次に記録すべき画像を示す画
像信号Sが入力されていないことを示す信号Qが制御回
路18に入力されると、制御回路18はニップローラ対14、
14に制動をかけて停止させ、次いで該ニップローラ対1
4、14をそれまでの回転方向と逆の方向に回転駆動させ
る。
【0040】この際、駆動系の惰性があるため、感光材
料12の搬送速度vはv0 から徐々に低下し、時間t2
で0(ゼロ)となり、そこから逆向きとなって次第に増
大し、所定の−v0 に達する。制御回路18はこの速度
−v0 での感光材料12の逆送りを所定時間続行させ、
時間t3 になるとこの逆送りを停止させる。そこで感光
材料12は惰性によって多少逆送りされた後、時間t4 に
おいて完全に停止する。
【0041】ここまでの感光材料12の実際の搬送の様子
を、図3に示す。この図3において、感光材料12の上に
記したハッチング付きの四辺形が記録画像Pを示し、矢
印Aはレーザビーム10によって主走査がなされる位置を
示している。同図(a)は、画像Pの記録がちょうど終
了した時点の感光材料12の位置を示している。また同図
の(b)と(c)はそれぞれ、上記の時間t2 、t4 に
おける感光材料12の位置を示している。ここに示されて
いる通り感光材料12は、記録済みの画像Pの一部が主走
査のなされる位置よりも副走査方向後側に戻ったところ
で停止する。
【0042】その後変調器駆動回路19から、次に記録す
べき画像を示す画像信号Sが入力されたことを示す信号
Rが制御回路18に入力されると、制御回路18はニップロ
ーラ対14、14を正転方向(感光材料12を副走査のために
搬送する方向)に回転駆動させる。
【0043】図2の時間t5 は、このニップローラ対1
4、14による感光材料12の搬送が再開された時間であ
る。そこから搬送速度vは次第に増大して、若干の時間
内に所定のv0 に達し、以後感光材料12はこの速度v
0 で定速搬送されるようになる。この定速搬送状態に
入った後、時間t6 において光変調器15によるレーザビ
ーム10の変調が開始される。なおレーザ光源11は、ここ
まで停止させることなく連続駆動されている。また、ポ
リゴンミラー13もここまで駆動し続けているので、前述
と同様にしてレーザビーム10の主走査および副走査がな
され、次の画像が感光材料12に露光記録される。
【0044】このように感光材料12への画像記録は、該
感光材料12の搬送が再開された時点から少しの時間(t
6 −t5 )が経過してから始められるので、この画像は
図3(c)に2点鎖線で示す領域に記録されるようにな
る。制御回路18によって以上のようにニップローラ対1
4、14の駆動を制御すれば、2画像を僅かの距離(図3
中のL:例えば3mm程度)の余白を置いて、相近接す
る状態で記録することが可能となる。
【0045】一方シャッタ手段20のシャッタ部材21は、
駆動部22の動作が制御回路18によって制御されることに
より、図2の(b)に示すタイミングで開閉操作され
る。すなわち、前述した通りシャッタ部材21は、感光材
料12に画像記録がなされる間は開状態(レーザビーム10
を遮断しない状態)に設定される。そして、1つの画像
の記録が終了した後の時間t1 において、制御回路18が
ニップローラ対14、14を逆転駆動させる場合は、該制御
回路18がそれと同時に駆動部22を作動させて、シャッタ
部材21を閉状態(レーザビーム10を遮断する状態)に設
定する。
【0046】図2(b)のハッチング領域D1は、シャ
ッタ部材21が開状態から閉状態に移行する期間を示して
おり、この短い移行期間を経てシャッタ部材21は完全な
閉状態とされる。
【0047】そして、感光材料12の副走査方向への搬送
が再開された時間t5 から短い所定時間が経過すると、
制御回路18は駆動部22を作動させて、シャッタ部材21を
開状態に設定する。図2(b)のハッチング領域D2
は、シャッタ部材21が閉状態から開状態に移行する期間
を示しており、画像記録が再開される時間t6 におい
て、シャッタ部材21は完全な開状態となっている。した
がって、時間t6 から始められる画像記録は、シャッタ
部材21によってレーザビーム10が遮断されるようなこと
なく、正常に行なわれ得る。
【0048】1つの画像記録が終了した後、画像信号S
が供給されない状態になると、光変調器15は当然レーザ
ビーム10を遮断する状態にされるが、先に述べたように
AOM等の光変調器15の消光比は1:1000程度であるの
で、連続駆動しているレーザ光源11が発するレーザビー
ム10を完全に遮断することは不可能である。
【0049】しかしここで、1つの画像記録が終了して
から次の画像記録が再開されるまでの間、上述のように
シャッタ部材21が閉状態とされるので、光変調器15から
漏れ出た微弱なレーザビーム10はこのシャッタ部材21に
よって遮断される。この結果、この微弱なレーザビーム
10は感光材料12に到達せず、該感光材料12にカブリを生
じさせることがなくなる。
【0050】本実施形態の画像記録装置では、ポリゴン
ミラー13が画像記録時以外も駆動し放しにされるから、
もし、レーザビーム10が上記のようにして遮断されない
とすると、図3(c)の状態で停止している感光材料12
には、Kで示す直線状のカブリが生じることになる。ま
た、画像記録時以外はポリゴンミラー13を停止させる場
合は、上記直線K上の一点(その位置は、ポリゴンミラ
ー13の停止位置によって定まる)にカブリが生じること
になる。いずれにしてもそのようなカブリは、感光材料
12の既に画像記録がなされた領域に生じるので、記録画
像の品質を大きく損なうものとなってしまう。
【0051】なお、感光材料12を逆送りしてから、記録
画像Pの後端が主走査がなされる位置(図3の矢印Aで
示す位置)と一致する状態や、あるいは記録画像Pの後
端が主走査がなされる位置よりも僅かに副走査方向前方
側に位置する状態で感光材料12を停止させるような場合
でも、上記カブリの発生を防止することにより、記録画
像の品質を高く保つ効果が得られることは、先に述べた
通りである。
【0052】また、以上説明した実施の形態において
は、シャッタ手段20が光変調器15の直後に配設されてい
るが、それに限らずこのシャッタ手段20は、光変調器15
よりもレーザ光源11側の位置や、ポリゴンミラー13の直
前の位置や、さらにはfθレンズ17よりも感光材料12側
の位置等に配設しても構わない。
【0053】さらに本発明は、モノクロ画像を記録する
画像記録装置にも適用可能である。また、もし3色光源
のうちのいくつかが、例えばLDのように直接変調可能
なものであり、その他のものが例えばガスレーザやSH
Gレーザのように連続駆動されるものであれば、後者の
連続駆動される光源に対してシャッタ手段を設けてもよ
い。ただし、これはLDのように直接変調可能な光源に
対してシャッタ手段を設けるのを妨げるものではなく、
このような直接変調が可能な光源にも適用することがで
きる。さらに、LDのように直接変調可能の光源を用い
た場合であっても、この光源から出射した光の変調を光
源に印加する電流を制御して直接変調するのではなく、
前述の外部変調器で変調する構成を採ってもよい。
【0054】また本発明は、長尺のものではない感光材
料に複数画像を並べて記録する画像記録装置や、副走査
手段として回転ドラムを使用するような画像記録装置に
も適用可能であり、その場合にも同様の効果を奏するも
のである。
【0055】図5は本発明の第4の画像記録装置の一実
施形態を示すものである。図示の画像記録装置は、一例
としてカラーの連続調画像を記録するものであり、光ビ
ーム(レーザビーム)10を発する、直接変調可能な記録
光源としての半導体レーザ(LD)11′と、このLD1
1′に付与する駆動電流を画像信号に基づいて制御し
て、LD11′から発せられる光ビーム10を直接変調する
変調手段15′と、レーザビーム10を偏向させて長尺のシ
ート状感光材料12上を矢印X方向に主走査させるポリゴ
ンミラー13と、感光材料12をその長手方向Yに搬送する
副走査手段としての駆動ドラム14bおよび2つのアイド
ルニップローラ14aと、ポリゴンミラー13の鏡面上にレ
ーザビーム10による線状の像を作るシリンドリカルレン
ズ16と、ポリゴンミラー13により偏向されたレーザビー
ム10を感光材料12上の全ての主走査位置において収束さ
せるfθレンズ17とを有している。
【0056】また変調手段15′は、LD11′の駆動を停
止せしめてレーザビーム10の発生を停止せしめる光ビー
ム出射停止手段としての機能をも兼ねている。
【0057】なお、ポリゴンミラー13および駆動ドラム
14bは、制御回路18により取って駆動される。
【0058】以下、この画像記録装置の作用について説
明する。
【0059】画像記録を行なう際、画像信号Sが変調手
段15′に入力されると、変調手段15′はLD11′に印加
する電流を画像信号Sに応じて変調して、LD11′から
出射されるレーザビーム10を変調する。
【0060】こうして変調されたレーザビーム10は、ポ
リゴンミラー13によって偏向されて感光材料12上を主走
査する。それとともに、駆動ドラム14bおよび2つのア
イドルニップローラ14aにより感光材料12が一定の速度
で搬送され、レーザビーム10の副走査がなされる。
【0061】このようにして感光材料12は、変調されて
いるレーザビーム10によって2次元的に走査露光される
ので、この感光材料12には画像信号Sが担持している連
続調画像が写真潜像として記録される。その後感光材料
12は図示しない現像装置に送られて現像処理を受け、上
記写真潜像が顕像化される。
【0062】ここで、複数の連続調画像の各々を担持し
ている画像信号Sが次々と供給されれば、例えば長尺の
ロール状感光材料12にはそれらの画像が感光材料の長手
方向に連ねて次々と記録される。勿論その場合は、感光
材料12の定速搬送を停止する必要はない。
【0063】その一方、ある画像を記録し終えた時点
で、次に記録すべき画像を担持する画像信号Sが直ちに
供給されない場合は、感光材料12を無駄に消費しないよ
うに、感光材料12の搬送が停止される。この感光材料12
の搬送の制御は、前述の図1に示した実施形態の画像記
録装置の制御と同様(図2に示す)であるため説明を省
略する。
【0064】ここで感光材料12が図2(a)の時間t0
において、変調手段15′がLD11′への印加電流を0
(ゼロ)とする。これによりLD11′は略同時にレーザ
ビーム10の出射を停止する。レーザビーム10の出射が停
止されたことによって、感光材料12は不要な露光を受け
ることがない。
【0065】一方、感光材料12が図2(a)の時間t6
において、変調手段15′がLD11′への印加電流を画像
信号Sに応じたものとする。これによりLD11′は略同
時にこの画像信号Sに応じて変調されたレーザビーム10
を出射する。レーザビーム10が出射されたことによっ
て、感光材料12への画像記録が再開される。
【0066】このように本実施形態の画像記録装置によ
れば、1つの画像記録が終了してから次の画像記録が再
開されるまでの間、レーザビーム10の出射が完全に停止
されるため、感光材料12にカブリを生じさせることがな
くなる。
【0067】なお、LDはこのように印加電流の変動に
瞬時に反応し、またオフ状態(印加電流がゼロの状態)
からオン状態への切替りにも瞬時に反応してレーザビー
ムの出射、停止が可能であるが、例えばSHGレーザに
おいては出力が安定するまでに多少の時間を要するた
め、このようなレーザ光源については前述のシャッタ手
段を適用するのが望ましい。ただし、通常の記録動作に
おいて光源をオン/オフさせても追従性に支障がない範
囲では、光源をオン/オフせしめる形態を採ることもで
きる。
【0068】例えばカラー画像の記録に、R,G,Bの
3光源を用いた場合には、SHGレーザであるGおよび
Bの光源については図1に示したシャッター手段を用い
てレーザビームを完全に遮断し、LDであるRの光源に
ついては図5に示した変調手段によりレーザビームの出
射を完全に停止せしめる構成とするのが望ましいが、
R,G,Bの全ての光源についてレーザビームの出射を
完全に停止せしめる構成としてもよい。このような構成
とすることによって、シャッター手段をR,G,Bの各
々に備えたものに対して、シャッター手段の数を少なく
することができ、特に機械的なシャッター手段を用いた
ものでは、その機械的な故障等の機会が低減し、装置の
信頼性が向上する。
【0069】またレーザビームの出射を停止する構成と
した場合には、光源がレーザビームを駆動する総時間が
短縮され、この結果、レーザ光源の寿命を延長(耐久性
を向上)するのに有効である。
【0070】なお、図1に示した第1の画像記録装置の
実施形態において説明したのと同様に、光源としてLD
を用いた本実施形態においても、LDの変調を印加電流
を変動せしめることによって行なうのではなく、外部変
調器を用いて行なうようにしてもよい。ただし、光源か
らの光ビームの出射を停止せしめるのは、LDへの印加
電流を制御して行なうものである。
【0071】さらに、上述した実施形態では、一つの画
像記録を終了した後に副走査手段を逆転させたうえで停
止するようにしたが、本発明の効果は、逆転させずに停
止する構成とした装置においても得られるものである。
【0072】加えて、記録材料としては長尺の感光材料
に記録を行なう装置だけでなく、1枚のシート状の感光
材料に複数の画像を記録(いわゆるマルチフォーマット
記録)する装置にも適用できるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の画像記録装置の一実施形態を示
す概略図
【図2】図1に示した画像記録装置における、感光材料
搬送速度の変化の様子と、シャッタ手段の開閉タイミン
グとを示すグラフ
【図3】図1に示した画像記録装置における、感光材料
の搬送の様子を示す概略図
【図4】副走査手段の他の実施形態を示す概略図
【図5】本発明の第2の画像記録装置の一実施形態を示
す概略図
【符号の説明】
10 レーザビーム 11 レーザ光源 12 感光材料 13 ポリゴンミラー 14 ニップローラ対 15 光変調器 18 制御回路 20 シャッタ手段 21 シャッタ部材 22 駆動部

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 光ビームを発する記録光源と、 この光ビームを感光材料上で主走査させる主走査手段
    と、 前記感光材料を主走査の方向とほぼ直交する方向に搬送
    する副走査手段と、 前記記録光源から発せられた光ビームを画像信号に基づ
    いて変調する光変調器と、 前記感光材料に一画像が記録された後に前記副走査手段
    を停止させ、次の画像の記録指令を受けて該副走査手段
    を駆動させる制御手段とを備えた画像記録装置におい
    て、 前記一画像が記録されてから前記次の画像が記録される
    までの間の少なくとも一部の期間、前記光ビームの光路
    に入って該光ビームの感光材料への到達を阻止するシャ
    ッタ手段が設けられていることを特徴とする画像記録装
    置。
  2. 【請求項2】 光ビームを発する、直接変調可能の記録
    光源と、 該記録光源に付与する駆動電流を画像信号に基づいて制
    御して、該記録光源から発せられる光ビームを直接変調
    する変調手段と、 この光ビームを感光材料上で主走査させる主走査手段
    と、 前記感光材料を主走査の方向とほぼ直交する方向に搬送
    する副走査手段と、 前記感光材料に一画像が記録された後に前記副走査手段
    を停止させ、次の画像の記録指令を受けて該副走査手段
    を駆動させる制御手段とを備えた画像記録装置におい
    て、 前記一画像が記録されてから前記次の画像が記録される
    までの間の少なくとも一部の期間、前記光ビームの光路
    に入って該光ビームの感光材料への到達を阻止するシャ
    ッタ手段が設けられていることを特徴とする画像記録装
    置。
  3. 【請求項3】 前記シャッタ手段が、前記光ビームの光
    路に対して入退するシャッタ部材を備えてなる機械的シ
    ャッタ手段であることを特徴とする請求項1または2記
    載の画像記録装置。
  4. 【請求項4】 光ビームを発する記録光源と、 この光ビームを感光材料上で主走査させる主走査手段
    と、 前記感光材料を主走査の方向とほぼ直交する方向に搬送
    する副走査手段と、 前記記録光源から発せられた光ビームを画像信号に基づ
    いて変調する光変調器と、 前記感光材料に一画像が記録された後に前記副走査手段
    を停止させ、次の画像の記録指令を受けて該副走査手段
    を駆動させる制御手段とを備えた画像記録装置におい
    て、 前記一画像が記録されてから前記次の画像が記録される
    までの間の少なくとも一部の期間、前記記録光源の駆動
    を停止せしめて前記光ビームの発生を停止せしめる光ビ
    ーム出射停止手段をさらに備えたことを特徴とする画像
    記録装置。
  5. 【請求項5】 光ビームを発する、直接変調可能の記録
    光源と、 該記録光源に付与する駆動電流を画像信号に基づいて制
    御して、該記録光源から発せられる光ビームを直接変調
    する変調手段と、 この光ビームを感光材料上で主走査させる主走査手段
    と、 前記感光材料を主走査の方向とほぼ直交する方向に搬送
    する副走査手段と、 前記感光材料に一画像が記録された後に前記副走査手段
    を停止させ、次の画像の記録指令を受けて該副走査手段
    を駆動させる制御手段とを備えた画像記録装置におい
    て、 前記一画像が記録されてから前記次の画像が記録される
    までの間の少なくとも一部の期間、前記記録光源の駆動
    を停止せしめて前記光ビームの発生を停止せしめる光ビ
    ーム出射停止手段をさらに備えたことを特徴とする画像
    記録装置。
  6. 【請求項6】 前記制御手段が、一画像記録終了後に前
    記副走査手段を逆転駆動させたうえで、該副走査手段を
    停止させるものであることを特徴とする請求項1から5
    のうちいずれか1項に記載の画像記録装置。
JP7328633A 1995-08-23 1995-12-18 画像記録装置 Pending JPH09121269A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7328633A JPH09121269A (ja) 1995-08-23 1995-12-18 画像記録装置

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7-214699 1995-08-23
JP21469995 1995-08-23
JP7328633A JPH09121269A (ja) 1995-08-23 1995-12-18 画像記録装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09121269A true JPH09121269A (ja) 1997-05-06

Family

ID=26520460

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7328633A Pending JPH09121269A (ja) 1995-08-23 1995-12-18 画像記録装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH09121269A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6597428B1 (en) 1997-07-10 2003-07-22 Fuji Photo Film Co., Ltd. Method and apparatus for forming photographic images

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6597428B1 (en) 1997-07-10 2003-07-22 Fuji Photo Film Co., Ltd. Method and apparatus for forming photographic images

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH09121269A (ja) 画像記録装置
JPH02312356A (ja) 画像記録装置
JP2002287066A (ja) 光ビーム遮断装置
JP2006058677A (ja) 走査露光装置
JP4492253B2 (ja) レーザー露光装置
JPH0752453A (ja) 画像記録装置
JP3646851B2 (ja) 刷版作成装置
JP2002062601A (ja) 画像記録装置
JPH0643374A (ja) 光ビーム光源ユニットおよび画像記録装置
JPH09156157A (ja) 画像記録装置
JP2006053438A (ja) 走査露光装置
JP3653648B2 (ja) 画像記録装置
JP2007140232A (ja) 画像形成装置
JP3494073B2 (ja) 焼付装置および写真処理装置
JP2007240601A (ja) 画像形成装置
JP2708306B2 (ja) 画像記録装置
JP2003043397A (ja) 露光装置およびこれを備えた画像出力装置
JP2007017624A (ja) 光走査装置
JP3590214B2 (ja) 感光材料搬送装置
JP2002244056A (ja) 露光装置およびこれを備えた写真処理装置
JP2000083136A (ja) 画像読取装置及び画像読取方法
JPH11167170A (ja) 走査搬送装置
JP2006264220A (ja) 画像形成装置
JPH11288047A (ja) 画像形成装置
JP2003043594A (ja) 露光補正演算装置、露光装置、および画像出力装置

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20040309