JPH0912159A - 給紙カセットの紙サイズ検出装置 - Google Patents
給紙カセットの紙サイズ検出装置Info
- Publication number
- JPH0912159A JPH0912159A JP18854795A JP18854795A JPH0912159A JP H0912159 A JPH0912159 A JP H0912159A JP 18854795 A JP18854795 A JP 18854795A JP 18854795 A JP18854795 A JP 18854795A JP H0912159 A JPH0912159 A JP H0912159A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims abstract description 22
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 7
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 abstract description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 239000000945 filler Substances 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 構造簡単でより安価に製作可能な給紙カセッ
トの紙サイズ検出装置を提供する。 【構成】 給紙カセット1内にスライド可能に配設させ
るエンドガイド7に該紙ガイド7と一体に移動されるセ
ンサ被検出体8を設けるようにし、給紙カセット1を収
容する本体側の定位置にエンドガイド7のスライド部位
に臨んで2個の光センサS1、S2を設けるようにし、
オペレータによるエンドガイド7のスライド操作による
センサ被検出体8の変位により収納記録紙の4種類の紙
サイズを検出する。
トの紙サイズ検出装置を提供する。 【構成】 給紙カセット1内にスライド可能に配設させ
るエンドガイド7に該紙ガイド7と一体に移動されるセ
ンサ被検出体8を設けるようにし、給紙カセット1を収
容する本体側の定位置にエンドガイド7のスライド部位
に臨んで2個の光センサS1、S2を設けるようにし、
オペレータによるエンドガイド7のスライド操作による
センサ被検出体8の変位により収納記録紙の4種類の紙
サイズを検出する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カセット給紙タイプの
記録装置で利用される給紙カセットの紙サイズ検出装置
に関するものである。
記録装置で利用される給紙カセットの紙サイズ検出装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】カット紙を用いる記録装置で採用される
カセット給紙には、予めカセット別に収納する記録紙の
サイズを規定して紙サイズが異なる毎に専用のカセット
を用いる方式と、一つの給紙カセットを異種紙サイズの
記録紙の収納に共用する方式とがある。
カセット給紙には、予めカセット別に収納する記録紙の
サイズを規定して紙サイズが異なる毎に専用のカセット
を用いる方式と、一つの給紙カセットを異種紙サイズの
記録紙の収納に共用する方式とがある。
【0003】後者の場合、図5に例示するように、給紙
カセットCの底板に収納記録紙の長さを規制する紙ガイ
ド(エンドガイド)G1や、同じく収納記録紙の幅を規
制する紙ガイド(サイドガイド)G2、G2をそれぞれ
スライド自在に設けて、収納記録紙の紙サイズに応じ、
カセットC内の記録紙収納スペースを調整するのが普通
である。そして、この種の給紙カセットには、カセット
内に収納される記録紙サイズを検出して表示するための
何らかの検出手段が付設されることになる。
カセットCの底板に収納記録紙の長さを規制する紙ガイ
ド(エンドガイド)G1や、同じく収納記録紙の幅を規
制する紙ガイド(サイドガイド)G2、G2をそれぞれ
スライド自在に設けて、収納記録紙の紙サイズに応じ、
カセットC内の記録紙収納スペースを調整するのが普通
である。そして、この種の給紙カセットには、カセット
内に収納される記録紙サイズを検出して表示するための
何らかの検出手段が付設されることになる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】紙サイズの検出手段
は、上記紙ガイドシフト方式の給紙カセットの場合、収
納記録紙のサイズに対応してスライド変位される紙ガイ
ドの位置を検出して紙サイズを判別するようにするのが
普通であるが、従来のものでは機構が非常に複雑となり
コスト的にも高くつく問題点がみられる。
は、上記紙ガイドシフト方式の給紙カセットの場合、収
納記録紙のサイズに対応してスライド変位される紙ガイ
ドの位置を検出して紙サイズを判別するようにするのが
普通であるが、従来のものでは機構が非常に複雑となり
コスト的にも高くつく問題点がみられる。
【0005】すなわち、既存の検出手段では、紙ガイド
の変位をカセット底部に設けた連動機構を介してカセッ
ト側面に設けられるセンサ被検出体に伝え、このセンサ
被検出体の変位を装置本体側に設けられるセンサで検出
して紙サイズを判別するものが主流となっているが、こ
の方式ではカセット底部に組み込まれる連動機構が部品
点数の多い構造複雑なものとならざるを得ず、カセット
全体として重厚かつ高価なものとなる欠点があった。ま
た、この種従来の検出手段であれば、収納可能な紙サイ
ズの種類に対応する個数、例えばB5、A4、B4、A
3の4種類の紙サイズが収納可能であれば4個のセンサ
が必要とされ、必要なセンサ個数の点でもコストが嵩む
ものとなっている。
の変位をカセット底部に設けた連動機構を介してカセッ
ト側面に設けられるセンサ被検出体に伝え、このセンサ
被検出体の変位を装置本体側に設けられるセンサで検出
して紙サイズを判別するものが主流となっているが、こ
の方式ではカセット底部に組み込まれる連動機構が部品
点数の多い構造複雑なものとならざるを得ず、カセット
全体として重厚かつ高価なものとなる欠点があった。ま
た、この種従来の検出手段であれば、収納可能な紙サイ
ズの種類に対応する個数、例えばB5、A4、B4、A
3の4種類の紙サイズが収納可能であれば4個のセンサ
が必要とされ、必要なセンサ個数の点でもコストが嵩む
ものとなっている。
【0006】本発明は、かかる現状の問題点に鑑み、構
造簡単でより安価に製作可能な給紙カセットの紙サイズ
検出装置を提供することを目的としている。
造簡単でより安価に製作可能な給紙カセットの紙サイズ
検出装置を提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の目的を
達成するための手段として、給紙カセット内にスライド
可能に配設させる紙ガイドに該紙ガイドと一体に移動さ
れるセンサ被検出体を設けるようにし、給紙カセットを
収容する本体側の定位置に紙ガイドのスライド部位に臨
んでセンサを設けるようにしている。
達成するための手段として、給紙カセット内にスライド
可能に配設させる紙ガイドに該紙ガイドと一体に移動さ
れるセンサ被検出体を設けるようにし、給紙カセットを
収容する本体側の定位置に紙ガイドのスライド部位に臨
んでセンサを設けるようにしている。
【0008】ここにセンサには非接触型の光センサが用
いられ、センサ被検出体は光遮蔽部材で構成される。但
し、光センサに代えてフィラセンサのような接触型セン
サを用いることも妨げない。
いられ、センサ被検出体は光遮蔽部材で構成される。但
し、光センサに代えてフィラセンサのような接触型セン
サを用いることも妨げない。
【0009】本発明が適用される紙ガイドは、通常、図
5に例示したエンドガイドが主であるが、同図に示すサ
イドガイドについても勿論適用でき、必要ならその双方
に適用することもできる。
5に例示したエンドガイドが主であるが、同図に示すサ
イドガイドについても勿論適用でき、必要ならその双方
に適用することもできる。
【0010】本発明に基づく紙サイズ検出装置の好まし
い実施態様として、本体側の離間位置に複数のセンサを
設ける一方、紙ガイドと一体に移動されるセンサ被検出
体には間欠的に複数の検出部を設けるようにし、紙ガイ
ドの位置により複数のセンサが交互にON・OFFされ
るように構成することが挙げられる。
い実施態様として、本体側の離間位置に複数のセンサを
設ける一方、紙ガイドと一体に移動されるセンサ被検出
体には間欠的に複数の検出部を設けるようにし、紙ガイ
ドの位置により複数のセンサが交互にON・OFFされ
るように構成することが挙げられる。
【0011】
【作用】この検出装置では、給紙カセット内の紙ガイド
を収納記録紙の紙サイズに応じてスライドさせると、本
体側に設けられたセンサが該紙ガイドと一体に移動され
るセンサ被検出体の検出部の有無によりON・OFF切
り替わり、紙サイズを自動的に検出することができる。
そして、本体側に複数のセンサを設け、紙ガイドと一体
に移動されるセンサ被検出体に間欠的に複数の検出部を
設けることにより、紙ガイドの位置により複数のセンサ
を交互にON・OFFさせることができ、これによりセ
ンサ個数の2倍の種類の紙サイズを検出することが可能
となる。
を収納記録紙の紙サイズに応じてスライドさせると、本
体側に設けられたセンサが該紙ガイドと一体に移動され
るセンサ被検出体の検出部の有無によりON・OFF切
り替わり、紙サイズを自動的に検出することができる。
そして、本体側に複数のセンサを設け、紙ガイドと一体
に移動されるセンサ被検出体に間欠的に複数の検出部を
設けることにより、紙ガイドの位置により複数のセンサ
を交互にON・OFFさせることができ、これによりセ
ンサ個数の2倍の種類の紙サイズを検出することが可能
となる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を図示して説明する。
【0013】図1と図2は、本発明に係る給紙カセット
1の概要を図示し、この場合、カセット内に縦長に収納
される記録紙の長さを規制するエンドガイドのみが長手
方向でスライドされる形式のものを図示している。
1の概要を図示し、この場合、カセット内に縦長に収納
される記録紙の長さを規制するエンドガイドのみが長手
方向でスライドされる形式のものを図示している。
【0014】すなわち、給紙カセット1の前端部には、
両側の定位置にサイドガイド2、2が設けられると共
に、その中間部には記録紙の先端部が載置される押上板
3が設けられている。この押上板3は、基端部がカセッ
ト底板6に枢支され、先端部がカセット底板6との間に
介装された押上げスプリング4により上向きに浮上され
ると共に、先端部の両側がサイドガイド2、2に揺動可
能に取り付けられた爪部材5、5に係止されるようにな
っている。
両側の定位置にサイドガイド2、2が設けられると共
に、その中間部には記録紙の先端部が載置される押上板
3が設けられている。この押上板3は、基端部がカセッ
ト底板6に枢支され、先端部がカセット底板6との間に
介装された押上げスプリング4により上向きに浮上され
ると共に、先端部の両側がサイドガイド2、2に揺動可
能に取り付けられた爪部材5、5に係止されるようにな
っている。
【0015】給紙カセット1の後端部には、カセット内
に縦長に収納される記録紙の長さを規制するエンドガイ
ド7が、カセット中央部から後端部にかけてスライド可
能に配設されている。このエンドガイド7は、その下端
部がカセット底板6に長手方向でスリット状に開口され
ているガイド溝9に装入され、このガイド溝9に沿って
スライド位置決めされるようにようになっている。そし
て、ガイド溝9を通して下方に突出されるエンドガイド
7の下端部からは、ガイドスライド方向の前方に向けて
板状のセンサ被検出体8が一体に設けられている。この
センサ被検出体8は、エンドガイド7と一体にカセット
底板6の下面を摺動するようにして移動される。そし
て、このセンサ被検出体8には、ガイド溝9の片側に位
置して所々に切欠部8bが設けられ、本体側に設置され
る後述の光センサの光遮蔽部材をなす複数の検出部8a
が間欠的に設けられるようになっている。
に縦長に収納される記録紙の長さを規制するエンドガイ
ド7が、カセット中央部から後端部にかけてスライド可
能に配設されている。このエンドガイド7は、その下端
部がカセット底板6に長手方向でスリット状に開口され
ているガイド溝9に装入され、このガイド溝9に沿って
スライド位置決めされるようにようになっている。そし
て、ガイド溝9を通して下方に突出されるエンドガイド
7の下端部からは、ガイドスライド方向の前方に向けて
板状のセンサ被検出体8が一体に設けられている。この
センサ被検出体8は、エンドガイド7と一体にカセット
底板6の下面を摺動するようにして移動される。そし
て、このセンサ被検出体8には、ガイド溝9の片側に位
置して所々に切欠部8bが設けられ、本体側に設置され
る後述の光センサの光遮蔽部材をなす複数の検出部8a
が間欠的に設けられるようになっている。
【0016】一方、上記給紙カセット1を収容する装置
本体(図示せず)の側には、カセット底板6に近接する
定位置にエンドガイド7のスライド部位に臨んで2個の
光センサS1、S2が設けられている。この光センサS
1、S2は、センサ被検出体8の検出部8aの間欠形状
に対応する離間位置でそれぞれ上記ガイド溝9の片側の
直下位置に配置されており、その上にセンサ被検出体8
の検出部8aが到来するとONし、被検出体8がその上
から退避されるか若しくは切欠部8bが到来するとOF
Fの状態に切り替わるようになっており、これらのセン
サ情報が装置本体の制御部に設けられている判別手段に
入力されるようになっている。
本体(図示せず)の側には、カセット底板6に近接する
定位置にエンドガイド7のスライド部位に臨んで2個の
光センサS1、S2が設けられている。この光センサS
1、S2は、センサ被検出体8の検出部8aの間欠形状
に対応する離間位置でそれぞれ上記ガイド溝9の片側の
直下位置に配置されており、その上にセンサ被検出体8
の検出部8aが到来するとONし、被検出体8がその上
から退避されるか若しくは切欠部8bが到来するとOF
Fの状態に切り替わるようになっており、これらのセン
サ情報が装置本体の制御部に設けられている判別手段に
入力されるようになっている。
【0017】上記構成からなる検出装置では、オペレー
タが給紙カセット1内のエンドガイド7を収納記録紙の
紙サイズに応じてスライドさせると、本体側に設けられ
た2個のセンサS1、S2が該エンドガイド7と一体に
移動されるセンサ被検出体8の検出部8aの有無により
交互にON・OFF切り替わり、4種類の紙サイズを自
動的に検出することができる。
タが給紙カセット1内のエンドガイド7を収納記録紙の
紙サイズに応じてスライドさせると、本体側に設けられ
た2個のセンサS1、S2が該エンドガイド7と一体に
移動されるセンサ被検出体8の検出部8aの有無により
交互にON・OFF切り替わり、4種類の紙サイズを自
動的に検出することができる。
【0018】図3は、B5、A4、B4、A3の4種類
の記録紙を弁別して検出する場合でのセンサ動作例を図
示したものである。(a)はエンドガイド7がB5記録
紙長L1に対応する位置に設定された場合で、この場合
は、センサS1、S2共にOFFの状態となってB5紙
サイズを検出する。また(b)はエンドガイド7がA4
記録紙長L2に対応する位置に設定された場合で、この
場合は、センサS1がOFF、S2がONに切り替わっ
てA4紙サイズを検出する。さらに(c)はエンドガイ
ド7がB4記録紙長L3に対応する位置に設定された場
合で、この場合は、センサS1、S2共にONに切り替
わってB4紙サイズを検出する。そして、(d)はエン
ドガイド7がA3記録紙長L4に対応する位置に設定さ
れた場合で、この場合は、センサS1がON、S2がO
FFに切り替わってA3紙サイズを検出することにな
る。
の記録紙を弁別して検出する場合でのセンサ動作例を図
示したものである。(a)はエンドガイド7がB5記録
紙長L1に対応する位置に設定された場合で、この場合
は、センサS1、S2共にOFFの状態となってB5紙
サイズを検出する。また(b)はエンドガイド7がA4
記録紙長L2に対応する位置に設定された場合で、この
場合は、センサS1がOFF、S2がONに切り替わっ
てA4紙サイズを検出する。さらに(c)はエンドガイ
ド7がB4記録紙長L3に対応する位置に設定された場
合で、この場合は、センサS1、S2共にONに切り替
わってB4紙サイズを検出する。そして、(d)はエン
ドガイド7がA3記録紙長L4に対応する位置に設定さ
れた場合で、この場合は、センサS1がON、S2がO
FFに切り替わってA3紙サイズを検出することにな
る。
【0019】このように、本発明に係る検出装置では、
本体側に設けられたセンサS1、S2により、エンドガ
イド7と一体に移動されるセンサ被検出体8を検出して
紙サイズを自動的に検出することができるため、カセッ
ト底部に複雑な機構を設ける必要がない。しかも、2個
のセンサS1、S2で4種類の紙サイズ、言い換えれば
センサ個数の2倍の種類の紙サイズを検出することがで
きるため、必要なセンサ個数も節約できる。もっとも、
2種類の記録紙サイズを判別する場合には、1個のセン
サを設置すれば足る。
本体側に設けられたセンサS1、S2により、エンドガ
イド7と一体に移動されるセンサ被検出体8を検出して
紙サイズを自動的に検出することができるため、カセッ
ト底部に複雑な機構を設ける必要がない。しかも、2個
のセンサS1、S2で4種類の紙サイズ、言い換えれば
センサ個数の2倍の種類の紙サイズを検出することがで
きるため、必要なセンサ個数も節約できる。もっとも、
2種類の記録紙サイズを判別する場合には、1個のセン
サを設置すれば足る。
【0020】エンドガイド7と一体化されるセンサ被検
出体8に設けられる検出部8aの形成手段には、実施例
に示した切欠8bに代えて、図4に示すようにスリット
穴8cを開口させるようにしてもよい。
出体8に設けられる検出部8aの形成手段には、実施例
に示した切欠8bに代えて、図4に示すようにスリット
穴8cを開口させるようにしてもよい。
【0021】
【発明の効果】以上の通り、本発明に基づく紙サイズ検
出装置を採用すれば、既存装置のように、給紙カセット
の底部に紙ガイドに連動させてセンサ被検出体を動作す
るための複雑な機構の付帯を要せず、またセンサ個数の
2倍の種類の紙サイズが検出可能で必要なセンサ個数も
削減できることから、構造簡単でコストのかからない給
紙カセットの記録紙サイズ自動検出手段が実現されるも
のとなる。
出装置を採用すれば、既存装置のように、給紙カセット
の底部に紙ガイドに連動させてセンサ被検出体を動作す
るための複雑な機構の付帯を要せず、またセンサ個数の
2倍の種類の紙サイズが検出可能で必要なセンサ個数も
削減できることから、構造簡単でコストのかからない給
紙カセットの記録紙サイズ自動検出手段が実現されるも
のとなる。
【図1】実施例を示す給紙カセットの平面図である。
【図2】図2の中間部断面図である。
【図3】(a)(b)(c)(d)は実施例の作用を示
す各図2相当の断面図である。
す各図2相当の断面図である。
【図4】センサ被検出体の他の実施例を示す平面図であ
る。
る。
【図5】紙ガイドスライド式の給紙カセットの概要を示
す平面図である。
す平面図である。
1 給紙カセット 2 サイドガイド 3 押上板 4 押上げスプリング 5 爪部材 6 カセット底板 7 エンドガイド 8 センサ被検出体 8a 検出部 8b 切欠 8c スリット穴 9 ガイド溝 S1、S2 光センサ
Claims (3)
- 【請求項1】 給紙カセット内にスライド可能に配設さ
せる紙ガイドに該紙ガイドと一体に移動されるセンサ被
検出体を設け、給紙カセットを収容する本体側の定位置
に紙ガイドのスライド部位に臨んでセンサを設けたこと
を特徴とする給紙カセットの紙サイズ検出装置。 - 【請求項2】 センサが光センサからなり、センサ被検
出体が光遮蔽部材からなる請求項1記載の紙サイズ検出
装置。 - 【請求項3】 紙ガイドがカセット底板に取り付けられ
て記録紙長を規制するエンドガイドである請求項1記載
の紙サイズ検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18854795A JPH0912159A (ja) | 1995-06-30 | 1995-06-30 | 給紙カセットの紙サイズ検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18854795A JPH0912159A (ja) | 1995-06-30 | 1995-06-30 | 給紙カセットの紙サイズ検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0912159A true JPH0912159A (ja) | 1997-01-14 |
Family
ID=16225615
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18854795A Pending JPH0912159A (ja) | 1995-06-30 | 1995-06-30 | 給紙カセットの紙サイズ検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0912159A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100485804B1 (ko) * | 2003-01-03 | 2005-04-28 | 삼성전자주식회사 | 인쇄기기의 용지 규격 감지장치 |
-
1995
- 1995-06-30 JP JP18854795A patent/JPH0912159A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100485804B1 (ko) * | 2003-01-03 | 2005-04-28 | 삼성전자주식회사 | 인쇄기기의 용지 규격 감지장치 |
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