JPH0912179A - 印字出力装置 - Google Patents

印字出力装置

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JPH0912179A
JPH0912179A JP7161012A JP16101295A JPH0912179A JP H0912179 A JPH0912179 A JP H0912179A JP 7161012 A JP7161012 A JP 7161012A JP 16101295 A JP16101295 A JP 16101295A JP H0912179 A JPH0912179 A JP H0912179A
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JP
Japan
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printing
unit
paper
output device
recording paper
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Pending
Application number
JP7161012A
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English (en)
Inventor
Shigeki Muramatsu
茂樹 村松
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 印字された記録紙のスタック不良,用紙のジ
ャム化等の発生を有効に抑制し得る印字出力装置を提供
すること。 【構成】 所定の情報を入力する受信部1と、この受信
部1を介して入力された情報を一時的に記憶するメモリ
2と、このメモリ2で記憶された情報を印字出力する印
字部3と、この印字部3から送り出される記録紙100
を載置するスタッカ部21と、前記印字部3の印字動作
を制御する制御部11とを備えている。スタッカ部21
に、予め定めた一定量の記録紙100が載置された場合
に作動する用紙量検知センサ12を装備する。また、制
御部11は、用紙量検知センサ12から所定の信号が出
力された場合に作動して前述した印字部3の印字動作を
停止制御する印字動作停止制御機能を備えている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、印字出力装置に係り、
とくにファクシミリ装置等の情報機器に好適な複数枚の
記録紙をスタックし得る印字出力装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の印字出力装置では、その
記録紙スタック機構には、特に記録紙スタック枚数を検
知する手段は装備されていない。このため、受信側で
は、通常の場合、記録紙がスタック可能枚数を越える以
前に取り上げる必要性が生じていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来例における印
字出力装置記録紙スタック機構では、受信側においては
印字された記録紙をスタック可能位置を越えない時点で
取り上げなければならないという煩わしさが常にあっ
た。
【0004】一方、上記従来例にあっては、印字された
記録紙がスタック可能位置を越えた場合は、排出される
記録紙が既にスタックされている記録紙を押し出すこと
によるスタック不良の発生,又は正常に排出されずに記
録紙排出口付近で記録紙ジャムが発生するという不都合
が、しばしば生じていた。
【0005】
【発明の目的】本発明は、かかる従来例の有する不都合
を改善し、とくに印字された記録紙のスタック不良,用
紙のジャム化等の発生を有効に抑制し得る印字出力装置
を提供することを、その目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明で
は、所定の情報を入力する受信部と、この受信部を介し
て入力された情報を一時的に記憶するメモリと、このメ
モリで記憶された情報を印字出力する印字部と、この印
字部から送り出される記録紙を載置するスタッカ部と、
前記印字部の印字動作を制御する制御部とを備えてい
る。
【0007】そして、スタッカ部に、予め定めた一定量
の記録紙が載置された場合に作動する用紙量検知センサ
を装備する。また、制御部が、用紙量検知センサから所
定の信号が出力された場合に作動して印字部の印字動作
を停止制御する印字動作停止制御機能を備えている、と
いう構成を採っている。
【0008】請求項2記載の発明では、前述した請求項
1記載の情報印字出力装置において、制御部が、用紙量
検知センサから所定の信号が出力された場合に作動し、
印字部に印字出力される印字予定情報をメモリに一時的
に割り込んで記憶させる割込み記憶制御機能を備えてい
る、という構成を採っている。
【0009】請求項3記載の発明では、制御部は、割込
み記憶制御機能と印字動作停止制御機能とを同時に実行
する、という構成を採っている。これによって前述した
目的を達成しようとするものである。
【0010】
【作 用】外部からファクシミリデータを受信すると、
この受信データをメモリ2へ格納し、印字動作を開始す
る。印字された記録紙100は、記録紙排紙口23を通
り、用紙スタッカ部21に排出される。そして、用紙ス
タッカ部21上に記録紙100が一定量蓄積されると、
排出された記録紙100が用紙量検知センサ12を押圧
する。かかる状況が発生して用紙量検知センサ12から
所定のオン信号が入力されると、制御部11が直ちに作
動し、それ以上の用紙スタックは不可能であると判断し
て受信データの印字動作を中断する。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1乃至図4に基
づいて説明する。この図1乃至図4に示す実施例は、本
発明をファクシミリ装置について実施した場合の実施例
を示す。
【0012】この図1において、符号1は送られてくる
ファクシミリ情報を受信する受信部を示す。この受信部
1を介して入力されたファクシミリ情報は、一時的にメ
モリ2に記憶される。符号3はメモリ2で記憶された情
報を印字出力する印字部を示す。
【0013】このファクシミリ装置には、印字部3から
送り出される記録紙100を載置する用紙スタッカ部2
1(図3,図4参照)と、印字部3の印字動作を制御す
る制御部11とを備えている。
【0014】用紙スタッカ部21には、予め定めた一定
量の記録紙100が載置された場合に作動する用紙量検
知センサ12が装備されている。
【0015】制御部11は、用紙量検知センサ12から
所定の信号が出力された場合に作動し印字部3の印字動
作を停止制御する印字動作停止制御機能を備えている。
この用紙量検知センサ12から出力される信号は、本実
施例では用紙の量が所定数以上となって用紙量検知セン
サ12が押圧された場合に出力されるスイッチオン信号
がこれに相当する。
【0016】更に、前述した制御部11は、用紙量検知
センサ12から所定の信号が出力された場合に作動し,
前述した印字部3に印字出力される印字予定情報をメモ
リ2に一時的に割り込んで記憶させる割り込み記憶制御
機能を備えている。そして、この制御部11は、同時
に、前述した割り込み記憶制御機能と印字動作停止制御
機能とを同時に実行するように構成されている。
【0017】図3乃至図4に、本実施例におけるファク
シミリ装置の外観斜視図を示す。この図3において、符
号20はファクシミリ本体を示す。この図3に示すファ
クシミリ本体20は、外観形状が全体的にL字状を成
し、中央の段部に用紙スタッカ部21を備えている。符
号22はファクシミリ本体20上に設けられた入力部を
示す。また、用紙スタッカ部21の図3における立ち上
がり部20Aには、前述した用紙スタッカ部21側に記
録紙排紙口23が設けられ、この記録紙排紙口23か
ら、所定の情報が印字された記録紙100が送出される
ようになっている。
【0018】そして、記録紙排紙口23の下側に位置し
て、前述した用紙量検知センサ12が装備されている。
この用紙量検知センサ12は、排出された記録紙100
の後端縁が滑り易いように、傾斜面を成し、この斜面を
矢印A方向に(積層された記録紙100が)押圧するこ
とにより、当該オン信号が前述したように制御部11に
送り込まれるようになっている。
【0019】また、用紙スタッカ部21は、排出された
記録紙100の後端縁が用紙量検知センサ12側に倒れ
掛かるように、外側が幾分高く(用紙量検知センサ12
側が低く)設定されている。
【0020】このため、この用紙量検知センサ12は、
前述したように用紙スタッカ部21上に送り出された記
録紙100の量が所定数以上となって積層されて来る
と、その後端縁が用紙事態の重量によって用紙量検知セ
ンサ12を全体的に押圧することとなり、これによって
スイッチオン信号が出力されるようになっている。
【0021】符号24は送信時に使用する原稿セット台
を示し、符号25は原稿回収用の原稿スタッカを示す。
その他,ファクシミリが従来備えている公知の基本的な
技術構成は本実施例でもそっくりそのまま備えたものと
なっている。
【0022】次に、上記実施例の動作を説明する。そし
て、本実施例では、図2に示すように、外部からファク
シミリデータを受信すると(ステップS1 )、この受信
データをメモリ2へ格納し(ステップS2)、印字動作
を開始する(ステップS4 )。印字された記録紙100
は、記録紙排紙口23を通り、用紙スタッカ部21に排
出される。
【0023】そして、用紙スタッカ部21上に記録紙1
00が一定量蓄積されると、排出された記録紙100が
用紙量検知センサ12を押圧する。かかる状況が発生し
て用紙量検知センサ12から所定のオン信号が入力され
ると、制御部11が直ちに作動し、これ以上の用紙スタ
ックは不可能であると判断して受信データの印字動作
(ステップS4 )を中断し、同時に当該印字にかかる受
信データをメモリ2に記憶させる(ステップS3 )。こ
のメモリ2に記憶された受信データは、前述した用紙ス
タックが可能となって状態(用紙スタッカ部21から用
紙が取り除かれた場合)には、直ちにに
【0024】
【発明の効果】本発明は以上のように構成され機能する
ので、これによると、記録紙が正常スタック可能位置を
越えて蓄積されることが無くなるため、従来例で生じて
いたスタック不良や記録紙が排紙口のローラ等に巻き付
いてジャム化する等の不都合を有効に防止することが出
来るという従来にない優れた印字出力装置を提供するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】図1の動作を示す基本的なフローチャートであ
る。
【図3】図1に示す制御回路を装備したファクシミリ装
置を示す概略斜視図である。
【図4】図3内に開示した用紙量検知センサ部分を示す
拡大説明図である。
【符号の説明】
1 受信部 2 メモリ 3 印字部 11 制御部 12 用紙量検知センサ 20 ファクシミリ本体 21 スタッカ部 100 記録紙

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 所定の情報を入力する受信部と、この受
    信部を介して入力された情報を一時的に記憶するメモリ
    と、このメモリで記憶された情報を印字出力する印字部
    と、この印字部から送り出される記録紙を載置する用紙
    スタッカ部と、前記印字部の印字動作を制御する制御部
    とを備えた印字出力装置において、 前記用紙スタッカ部に、予め定めた一定量の記録紙が載
    置された場合に作動する用紙量検知センサを装備すると
    共に、 前記制御部が、前記用紙量検知センサから所定の信号が
    出力された場合に作動し前記印字部の印字動作を停止制
    御する印字動作停止制御機能を備えていることを特徴と
    した印字出力装置。
  2. 【請求項2】 前記請求項1記載の情報印字出力装置に
    おいて、前記制御部が、前記用紙量検知センサから所定
    の信号が出力された場合に作動し,前記印字部に印字出
    力される印字予定情報を前記メモリに一時的に割り込ん
    で記憶させる割り込み記憶制御機能を備えていることを
    特徴とした印字出力装置。
  3. 【請求項3】 前記制御部は、前記割り込み記憶制御機
    能と印字動作停止制御機能とを同時に実行することを特
    徴とした請求項2記載の印字出力装置。
JP7161012A 1995-06-27 1995-06-27 印字出力装置 Pending JPH0912179A (ja)

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JP7161012A JPH0912179A (ja) 1995-06-27 1995-06-27 印字出力装置

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JP7161012A JPH0912179A (ja) 1995-06-27 1995-06-27 印字出力装置

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JPH0912179A true JPH0912179A (ja) 1997-01-14

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ID=15726906

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JP7161012A Pending JPH0912179A (ja) 1995-06-27 1995-06-27 印字出力装置

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0491553A (ja) * 1990-08-07 1992-03-25 Ricoh Co Ltd ファクシミリ装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0491553A (ja) * 1990-08-07 1992-03-25 Ricoh Co Ltd ファクシミリ装置

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19980407