JPH09122184A - 車いすのための駆動及び制動補助装置 - Google Patents
車いすのための駆動及び制動補助装置Info
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- JPH09122184A JPH09122184A JP8296988A JP29698896A JPH09122184A JP H09122184 A JPH09122184 A JP H09122184A JP 8296988 A JP8296988 A JP 8296988A JP 29698896 A JP29698896 A JP 29698896A JP H09122184 A JPH09122184 A JP H09122184A
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- Japan
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- drive
- braking
- wheelchair
- drive wheel
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- A61G5/00—Chairs or personal conveyances specially adapted for patients or disabled persons, e.g. wheelchairs
- A61G5/04—Chairs or personal conveyances specially adapted for patients or disabled persons, e.g. wheelchairs motor-driven
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- A61G5/10—Parts, details or accessories
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- Health & Medical Sciences (AREA)
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- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 車いすのための推進装置を制動補助装置とし
ても使用できるように改善する。 【解決手段】 駆動及び制動補助装置(12)が、車い
す(10)のフレームに取付け可能であり、かつ機関に
よって駆動可能でありかつ必要な場合に車いす(10)
の両方の車輪(15)の間において地上(24)に降ろ
すことができる少なくとも1つの駆動輪(14)を有す
る、車いす(10)のための駆動及び制動補助装置(1
0)において、少なくとも1つの駆動輪(14)が、地
面(24)に対して少なくとも1つの駆動輪(14)の
回転軸線(18)とほぼ同じ間隔を置いて回転中心
(D)が配置された揺動アーム(17)に配置され、又
は垂直案内部(30)に取付けられている。
ても使用できるように改善する。 【解決手段】 駆動及び制動補助装置(12)が、車い
す(10)のフレームに取付け可能であり、かつ機関に
よって駆動可能でありかつ必要な場合に車いす(10)
の両方の車輪(15)の間において地上(24)に降ろ
すことができる少なくとも1つの駆動輪(14)を有す
る、車いす(10)のための駆動及び制動補助装置(1
0)において、少なくとも1つの駆動輪(14)が、地
面(24)に対して少なくとも1つの駆動輪(14)の
回転軸線(18)とほぼ同じ間隔を置いて回転中心
(D)が配置された揺動アーム(17)に配置され、又
は垂直案内部(30)に取付けられている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、駆動及び制動補助
装置が、車いすのフレームに取付け可能であり、かつ機
関によって駆動可能でありかつ必要な場合に車いすの両
方の車輪の間において地上に降ろすことができる少なく
とも1つの駆動輪を有する、車いすのための駆動及び制
動補助装置に関する。
装置が、車いすのフレームに取付け可能であり、かつ機
関によって駆動可能でありかつ必要な場合に車いすの両
方の車輪の間において地上に降ろすことができる少なく
とも1つの駆動輪を有する、車いすのための駆動及び制
動補助装置に関する。
【0002】
【従来の技術】車いすに座った人を押すことは、とくに
傾斜した地形において、押す人にとってかなりの力消費
に結付く。しばしば老人も、車いすに拘束された別の人
を車いすによって運ぶので、すでに前記のような推進補
助装置が開発されており、これら推進補助装置は、必要
に応じて車いすに取付けることができる。登りの地形に
おいて、補助装置の少なくとも1つの駆動輪を地面に接
触させることができる。装置の自重により駆動輪は、地
上に押付けられ、かつその機関によって発生されるトル
クは、車いすの前進運動に変換することができる。その
ため少なくとも1つの駆動輪は、通常揺動レバーに支持
されており、この揺動レバーの回転中心は、地面から比
較的大きな間隔を置いて駆動輪の前に配置されている。
このようにして上り坂走行の際の車輪のとくに大きな押
付け圧力が達成できる。揺動レバーは、車いすの重心の
下の方向に駆動輪に力成分を及ぼす。しかし下り坂走行
の際、揺動レバーの回転中心のこのような配置は効果が
ない。この時、駆動輪は、後方へ押し離される傾向を有
する。したがって従来の推進装置は、制動補助装置とし
て使用するために適さない。
傾斜した地形において、押す人にとってかなりの力消費
に結付く。しばしば老人も、車いすに拘束された別の人
を車いすによって運ぶので、すでに前記のような推進補
助装置が開発されており、これら推進補助装置は、必要
に応じて車いすに取付けることができる。登りの地形に
おいて、補助装置の少なくとも1つの駆動輪を地面に接
触させることができる。装置の自重により駆動輪は、地
上に押付けられ、かつその機関によって発生されるトル
クは、車いすの前進運動に変換することができる。その
ため少なくとも1つの駆動輪は、通常揺動レバーに支持
されており、この揺動レバーの回転中心は、地面から比
較的大きな間隔を置いて駆動輪の前に配置されている。
このようにして上り坂走行の際の車輪のとくに大きな押
付け圧力が達成できる。揺動レバーは、車いすの重心の
下の方向に駆動輪に力成分を及ぼす。しかし下り坂走行
の際、揺動レバーの回転中心のこのような配置は効果が
ない。この時、駆動輪は、後方へ押し離される傾向を有
する。したがって従来の推進装置は、制動補助装置とし
て使用するために適さない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、この
欠点を避けることにある。
欠点を避けることにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するた
め、本発明による駆動及び制動補助装置は、次のような
特徴を有する。すなわち少なくとも1つの駆動輪が、地
面に対して少なくとも1つの駆動輪の回転軸線とほぼ同
じ間隔を置いて回転中心が配置された揺動アームに、又
は垂直案内部に取付けられている。このような配置によ
って、上り坂及び下り坂走行の際に駆動輪の均一な押付
け圧力が達成される。したがってこの時、装置は、下り
坂走行の際のブレーキとしても使用することができる。
装置の自重に関係のない駆動輪の均一な押付け圧力のた
め、その上有利なように、少なくとも1つの駆動輪を降
下しかつ持ち上げる昇降機関を設けることができる。そ
の際、目的に合うように昇降機関は、間に挿入されたば
ねを介して少なくとも1つの駆動輪に連結することがで
きる。それにより地面に対して定義された圧力が生じ、
かつ地面の凹凸は、ばねによって容易に補償することが
できる。その上昇降機関は、補助装置の始動及び遮断を
容易にする。通常2つの駆動輪を手でロック機構から外
しかつ降下しなければならない従来の推進装置とは相違
して、この作業は、ここでは昇降機関が受持つ。本発明
による装置のとくに有利な構成において、装置の給電の
投入の際にすでに、少なくとも1つの駆動輪の自動降下
及び押付けを行なうことができ、かつ装置の給電の遮断
の際、その自動持ち上げを行なうことができる。とくに
老人にとってまさしくやっかいなことがあるロック装置
のわずらわしい解除は、ここでは不要である。目的に合
うように、装置の機関の給電は、バッテリーを介して行
なうことができる。少なくとも1つの駆動輪が、わずか
な組込み空間しか必要としない車輪ボス機関によって駆
動されている場合、別の利点が得られる。1つだけの駆
動輪を有し、この駆動輪が、車いすの両方の車輪の間の
中央に配置されている構成も、有利である。1対の駆動
輪に対してこの構成は、車いすの舵取りが装置によって
困難にならないという利点を有する。装置の快適な操作
のため、この装置は、操作装置を有することができ、こ
の操作装置によって車いすの異なった基本速度があらか
じめ無段階に選択可能である。それにより“アクセルペ
ダル”を介した速度の継続的な整合は不要である。
め、本発明による駆動及び制動補助装置は、次のような
特徴を有する。すなわち少なくとも1つの駆動輪が、地
面に対して少なくとも1つの駆動輪の回転軸線とほぼ同
じ間隔を置いて回転中心が配置された揺動アームに、又
は垂直案内部に取付けられている。このような配置によ
って、上り坂及び下り坂走行の際に駆動輪の均一な押付
け圧力が達成される。したがってこの時、装置は、下り
坂走行の際のブレーキとしても使用することができる。
装置の自重に関係のない駆動輪の均一な押付け圧力のた
め、その上有利なように、少なくとも1つの駆動輪を降
下しかつ持ち上げる昇降機関を設けることができる。そ
の際、目的に合うように昇降機関は、間に挿入されたば
ねを介して少なくとも1つの駆動輪に連結することがで
きる。それにより地面に対して定義された圧力が生じ、
かつ地面の凹凸は、ばねによって容易に補償することが
できる。その上昇降機関は、補助装置の始動及び遮断を
容易にする。通常2つの駆動輪を手でロック機構から外
しかつ降下しなければならない従来の推進装置とは相違
して、この作業は、ここでは昇降機関が受持つ。本発明
による装置のとくに有利な構成において、装置の給電の
投入の際にすでに、少なくとも1つの駆動輪の自動降下
及び押付けを行なうことができ、かつ装置の給電の遮断
の際、その自動持ち上げを行なうことができる。とくに
老人にとってまさしくやっかいなことがあるロック装置
のわずらわしい解除は、ここでは不要である。目的に合
うように、装置の機関の給電は、バッテリーを介して行
なうことができる。少なくとも1つの駆動輪が、わずか
な組込み空間しか必要としない車輪ボス機関によって駆
動されている場合、別の利点が得られる。1つだけの駆
動輪を有し、この駆動輪が、車いすの両方の車輪の間の
中央に配置されている構成も、有利である。1対の駆動
輪に対してこの構成は、車いすの舵取りが装置によって
困難にならないという利点を有する。装置の快適な操作
のため、この装置は、操作装置を有することができ、こ
の操作装置によって車いすの異なった基本速度があらか
じめ無段階に選択可能である。それにより“アクセルペ
ダル”を介した速度の継続的な整合は不要である。
【0005】
【発明の実施の形態】次に本発明による装置の有利な構
成を、図面により詳細に説明する。
成を、図面により詳細に説明する。
【0006】図1は車いす10を示しており、この車い
すのフレーム11に、図3から明らかな取付け部13に
よって推進及び制動装置12が配置されている。取付け
装置12は、駆動輪14からなり、この駆動輪は、車い
す10の両方の車輪15と16の間に配置されている。
駆動輪14は、揺動アーム17に支持されており、この
揺動アームの回転中心Dは、地面24から駆動輪14の
軸線(図3)と同じ距離のところに配置されている。揺
動アーム17は、軸線18に結合されており(図2)、
かつ片持ちアーム17、1を有し、この片持ちアームに
ばね19が関節結合されている。ばね19の他方の端部
は、スピンドル20に結合されており、このスピンドル
は、昇降機関21によって回転させられ、かつそれによ
りばね19の関節結合点22(図2)をスピンドルに沿
って動かす。その上関節結合点22にヒンジアーム23
が関節結合されており(図2)、このヒンジアームは、
地上24に駆動輪14を降ろした後に、垂直位置を占め
る(図1)。揺動アーム23は、その後、ばね19の延
長部内にある。図2に示した駆動輪14の持ち上げられ
た状態において、ヒンジ22は、ヒンジアーム23とば
ね19の間において折り曲げられ、かつそれによりばね
19が完全に延びた状態において車輪14が持ち上げら
れる。車輪14の本来の駆動機関は、変速機を有する車
輪ボス機関25である。車輪ボス機関25及び昇降機関
21は、バッテリー26によって給電される(図3)。
駆動装置12の操作は、操作装置27を介して行なわ
れ、この操作装置は、車いす10のハンドル28に取付
けられている。操作装置27を投入する際、駆動輪14
は、図2に示された不動作位置から図1に示された動作
位置に自動的に降ろされる。そのため昇降機関21が起
動され、この昇降機関は、スピンドル20を介して、ば
ね19及びヒンジアーム23によって形成される点22
におけるヒンジの延ばしを引起こし、したがって駆動輪
14の降ろし及び定義された押付け圧力による地面24
への押付けを配慮する。ばね19は、図1に示された位
置において半分圧縮された状態にあるので、それにより
いつでも地面の凹凸を補償することができる。駆動輪1
4が支持された揺動アーム17の回転中心Dが、地面2
4に対して車輪14の軸線18と同じ距離のところにあ
ることによって、上り坂において及び下り坂において、
地面24に対する車輪14の一様な押付け圧力が保証さ
れている。したがって装置は、上り坂走行の際の推進補
助装置として、及び下り坂走行の際の制動装置として使
用することができる。
すのフレーム11に、図3から明らかな取付け部13に
よって推進及び制動装置12が配置されている。取付け
装置12は、駆動輪14からなり、この駆動輪は、車い
す10の両方の車輪15と16の間に配置されている。
駆動輪14は、揺動アーム17に支持されており、この
揺動アームの回転中心Dは、地面24から駆動輪14の
軸線(図3)と同じ距離のところに配置されている。揺
動アーム17は、軸線18に結合されており(図2)、
かつ片持ちアーム17、1を有し、この片持ちアームに
ばね19が関節結合されている。ばね19の他方の端部
は、スピンドル20に結合されており、このスピンドル
は、昇降機関21によって回転させられ、かつそれによ
りばね19の関節結合点22(図2)をスピンドルに沿
って動かす。その上関節結合点22にヒンジアーム23
が関節結合されており(図2)、このヒンジアームは、
地上24に駆動輪14を降ろした後に、垂直位置を占め
る(図1)。揺動アーム23は、その後、ばね19の延
長部内にある。図2に示した駆動輪14の持ち上げられ
た状態において、ヒンジ22は、ヒンジアーム23とば
ね19の間において折り曲げられ、かつそれによりばね
19が完全に延びた状態において車輪14が持ち上げら
れる。車輪14の本来の駆動機関は、変速機を有する車
輪ボス機関25である。車輪ボス機関25及び昇降機関
21は、バッテリー26によって給電される(図3)。
駆動装置12の操作は、操作装置27を介して行なわ
れ、この操作装置は、車いす10のハンドル28に取付
けられている。操作装置27を投入する際、駆動輪14
は、図2に示された不動作位置から図1に示された動作
位置に自動的に降ろされる。そのため昇降機関21が起
動され、この昇降機関は、スピンドル20を介して、ば
ね19及びヒンジアーム23によって形成される点22
におけるヒンジの延ばしを引起こし、したがって駆動輪
14の降ろし及び定義された押付け圧力による地面24
への押付けを配慮する。ばね19は、図1に示された位
置において半分圧縮された状態にあるので、それにより
いつでも地面の凹凸を補償することができる。駆動輪1
4が支持された揺動アーム17の回転中心Dが、地面2
4に対して車輪14の軸線18と同じ距離のところにあ
ることによって、上り坂において及び下り坂において、
地面24に対する車輪14の一様な押付け圧力が保証さ
れている。したがって装置は、上り坂走行の際の推進補
助装置として、及び下り坂走行の際の制動装置として使
用することができる。
【0007】図4及び5は、推進及び制動補助装置を有
する車いす10’の代替構成を示しており、ここでは駆
動輪14’は、垂直案内部30に取付けられている。図
4は、降ろした駆動輪14’を有する装置を示してお
り、かつ図5は、持ち上げられた駆動輪14’を有する
ものを示している。昇降機関21’は、ここでも間に挿
入されたばね19’を介して駆動輪14’に作用し、か
つこのようにして地面24’に対する車輪14’の均一
な押付け圧力を配慮している。この解決策も、図1及び
2に示した解決策のように、推進及び制動補助装置とし
て一様に良好に適している。
する車いす10’の代替構成を示しており、ここでは駆
動輪14’は、垂直案内部30に取付けられている。図
4は、降ろした駆動輪14’を有する装置を示してお
り、かつ図5は、持ち上げられた駆動輪14’を有する
ものを示している。昇降機関21’は、ここでも間に挿
入されたばね19’を介して駆動輪14’に作用し、か
つこのようにして地面24’に対する車輪14’の均一
な押付け圧力を配慮している。この解決策も、図1及び
2に示した解決策のように、推進及び制動補助装置とし
て一様に良好に適している。
【図1】降ろされた駆動輪を有する本発明による推進及
び制動装置を有する車いすの中心長手断面図である。
び制動装置を有する車いすの中心長手断面図である。
【図2】持ち上げられた駆動輪を有する車いすの図1に
相当する断面図である。
相当する断面図である。
【図3】持ち上げられた駆動輪を有する図1による車い
すを後から見た図である。
すを後から見た図である。
【図4】降ろされた駆動輪を有する本発明による椎進及
び制動装置の第2の構成を有する車いすの中心長手断面
図である。
び制動装置の第2の構成を有する車いすの中心長手断面
図である。
【図5】持ち上げられた駆動輪を有する車いすの図4に
相当する断面図である。
相当する断面図である。
10 車いす 12 駆動及び制動装置 14 駆動輪 15,16 車輪 17 揺動アーム 18 回転軸線 19 ばね 21 昇降機関 24 地面 25 車輪ボス機関 26 バッテリー 27 操作装置 30 垂直案内部
Claims (8)
- 【請求項1】 駆動及び制動補助装置が、車いすのフレ
ームに取付け可能であり、かつ機関によって駆動可能で
ありかつ必要な場合に車いすの両方の車輪の間において
地上に降ろすことができる少なくとも1つの駆動輪を有
する、車いすのための駆動及び制動補助装置において、
少なくとも1つの駆動輪(14)が、降下した状態にお
いて地面(24)に対して少なくとも1つの駆動輪(1
4)の回転軸線(18)とほぼ同じ間隔を置いて回転中
心(D)が配置された揺動アーム(17)に、又は垂直
案内部(30)に取付けられていることを特徴とする、
車いすのための駆動及び制動補助装置。 - 【請求項2】 駆動及び制動補助装置が、少なくとも1
つの駆動輪(14)を降下しかつ持ち上げる昇降機関
(21)を有することを特徴とする、請求項1記載の駆
動及び制動補助装置。 - 【請求項3】 昇降機関(21)が、間に挿入されたば
ね(19)を介して少なくとも1つの駆動輪(14)に
連結されていることを特徴とする、請求項2記載の駆動
及び制動補助装置。 - 【請求項4】 駆動及び制動補助装置が、バッテリー
(26)によって給電されていることを特徴とする、駆
動及び制動補助装置。 - 【請求項5】 装置(12)の給電の投入が、少なくと
も1つの駆動輪(14)の自動降下を引起こし、かつ装
置(12)の給電の遮断が、その自動持ち上げを引起こ
すことを特徴とする、請求項1ないし4の1つに記載の
駆動及び制動補助装置。 - 【請求項6】 少なくとも1つの駆動輪(14)が、車
輪ボス機関(25)によって駆動されていることを特徴
とする、駆動及び制動補助装置。 - 【請求項7】 駆動及び制動補助装置が、1つだけの駆
動輪(14)を有し、この駆動輪が、車いす(10)の
両方の車輪(15、16)の間の中央に配置されている
ことを特徴とする、駆動及び制動補助装置。 - 【請求項8】 駆動及び制動補助装置が、操作装置(2
7)を有し、この操作装置によって装置(12)の異な
った速度があらかじめ選択可能であることを特徴とす
る、請求項1ないし7の1つに記載の駆動及び制動補助
装置。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19539487.9 | 1995-10-24 | ||
| BD19539487.9 | 1995-10-24 | ||
| DE19539487A DE19539487A1 (de) | 1995-10-24 | 1995-10-24 | Antriebs- und Bremshilfsvorrichtung für Rollstühle |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09122184A true JPH09122184A (ja) | 1997-05-13 |
| JP2920618B2 JP2920618B2 (ja) | 1999-07-19 |
Family
ID=7775589
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8296988A Expired - Fee Related JP2920618B2 (ja) | 1995-10-24 | 1996-10-04 | 車いすのための駆動及び制動補助装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0770371B1 (ja) |
| JP (1) | JP2920618B2 (ja) |
| AT (1) | ATE228810T1 (ja) |
| DE (2) | DE19539487A1 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007007341A (ja) * | 2005-07-04 | 2007-01-18 | Mutsumi Kuroda | 車椅子用の電動駆動装置及び電動車椅子 |
| KR101454716B1 (ko) * | 2013-02-13 | 2014-10-27 | 계명대학교 산학협력단 | 탈장착 가능한 동력 전달장치 및 이를 장착한 휠체어 |
| WO2023282507A1 (ko) * | 2021-07-05 | 2023-01-12 | 슈어모빌리티 주식회사 | 보조 구동 장치 및 그 작동 방법 |
| WO2023238187A1 (ja) * | 2022-06-06 | 2023-12-14 | 株式会社ジェイテクト | 電動車両及び車両用電動アシスト装置 |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE29619085U1 (de) * | 1996-11-04 | 1997-02-20 | Horcher GmbH, 61130 Nidderau | Vorrichtung zum Transportieren von Personen |
| DE19918605C1 (de) * | 1999-04-23 | 2000-03-16 | Rehatechnik Heymer Gmbh | Rollstuhl mit einer Schiebehilfe |
| GB2378929B (en) * | 2001-08-24 | 2004-12-15 | David Hayes Jackson | Propulsion unit for an invalid chair |
| US6766871B2 (en) | 2002-06-27 | 2004-07-27 | George S. Sawyer | Attachment means for attaching a wheelchair to a motorized apparatus |
| DE102006016568B4 (de) * | 2006-04-06 | 2008-12-24 | Ulrich Alber Gmbh | Schiebehilfe für einen Rollstuhl |
| DE102006049057B4 (de) * | 2006-10-13 | 2008-09-25 | Ulrich Alber Gmbh | Motorische Antriebsvorrichtung zum Antreiben eines Beförderungsmittels |
| ES2901153T3 (es) | 2011-07-06 | 2022-03-21 | Max Mobility Llc | Sistema de asistencia de accionamiento energético basado en el movimiento para sillas de ruedas |
| DE102015116236A1 (de) | 2014-09-26 | 2016-03-31 | Edgar Ansmann | Rollstuhl mit Antrieb |
| TWI639420B (zh) * | 2017-07-24 | 2018-11-01 | 立淵機械股份有限公司 | 輔助動力裝置及輪椅 |
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