JPH09122247A - 電位治療用寝具 - Google Patents

電位治療用寝具

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JPH09122247A
JPH09122247A JP7283392A JP28339295A JPH09122247A JP H09122247 A JPH09122247 A JP H09122247A JP 7283392 A JP7283392 A JP 7283392A JP 28339295 A JP28339295 A JP 28339295A JP H09122247 A JPH09122247 A JP H09122247A
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JP
Japan
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comforter
electrode
mat
bedding
electric potential
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Pending
Application number
JP7283392A
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English (en)
Inventor
Yoshio Oguma
芳雄 小熊
Noriyuki Wada
訓行 和田
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France Bed Co Ltd
Original Assignee
France Bed Co Ltd
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Publication date
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  • Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 この発明は敷布団と掛け布団とによって利用
者を効果的に電位治療できるようにした電位治療用寝具
を提供することを目的とする。 【解決手段】 人体に荷電して治療を行う敷布団1と掛
け布団2からなる電位治療用寝具において、上記敷布団
には開閉自在な収納部6が形成され、この収納部の内部
には電極マット8が収納されてなり、上記掛け布団には
柔軟な材料によって形成された電極シ−ト23が上記掛
け布団の内部に設けられてなることを特徴する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は人体に荷電して治
療を行うための電位治療用寝具に関する。
【0002】
【従来の技術】数百ボルトの直流あるいは交流の高電圧
を用いて人体に陰電位を負荷することで血行をよくし、
疲労回復を計るなどの治療を行う電位治療装置が知られ
ている。最近、この種の電位治療装置を寝具に用い、利
用者が就寝しながら治療を受けることができるようにし
た電位治療用寝具が開発されている。寝具に電位治療装
置を組み込む場合、敷布団と掛け布団との両方に組み込
んだ方が利用者に与える治療を確実かつ効果的に行うこ
とができる。
【0003】従来、敷布団には電極を設けるようにして
いるが、掛け布団には電極を設けるということが行われ
ていなかった。その理由として、電極は薄い金属板など
によって形成されていて、ある程度の剛性を有する。そ
のため、そのような電極を掛け布団に収容すると、掛け
布団の柔らかさが損なわれ、利用者に不快感を与えると
いうことがあった。
【0004】このような理由で、敷布団だけに電極を設
けるようにしている。しかしながら、その場合、敷布団
の絶縁抵抗が十分に得られずに電極と大地との間に電界
線が発生することがある。すると、電界線の一部は利用
者の身体を通らずに敷布団から大地へ漏れるから、治療
効果が低下するということがある。
【0005】さらに、電極は敷布団に部分的に設けられ
るから、就寝中に寝返りを打つなどすると利用者の身体
が電極から外れ易く、そのような場合には治療効果が失
われてしまうということがある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来は敷
布団だけに電極を設けているため、利用者に対する治療
効果が低いということがあり、また効果を向上させるた
めに電極を掛け布団に設けるようにすると、電極の剛性
によって掛け布団の柔らかさが損なわれ、利用者に不快
感を与えるということがあった。
【0007】この発明は上記事情に基づきなされたもの
で、その目的とするところは、敷布団と掛け布団との両
方に電極を設けて治療効果の増大を計るとともに、掛け
布団に電極を設けても、利用者に不快感を与えることが
ないようにした電位治療用寝具を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、人体
に荷電して治療を行う敷布団と掛け布団からなる電位治
療用寝具において、上記敷布団には開閉自在な収納部が
形成され、この収納部の内部には電極マットが収納され
てなり、上記掛け布団には柔軟な材料によって形成され
た電極シ−トが上記掛け布団の内部に設けられてなるこ
とを特徴する。
【0009】請求項2の発明は、請求項1の発明におい
て、上記電極マットにはヒ−タが設けられ、このヒ−タ
には、電圧あるいは電圧と電流のいずれかを選択的に印
加することができる制御装置が接続されることを特徴と
する。
【0010】請求項3の発明は、請求項1の発明におい
て、上記電極シ−トは、柔軟な布地に導電性塗料を印刷
して電極を形成してなることを特徴とする。請求項1の
発明によれば、敷布団だけでなく掛け布団にも電極を設
けることで、治療効果を向上させることができるととも
に、掛け布団に設けられる電極を柔軟な材料によって形
成された電極シ−トとしたので、利用者に不快感を与え
ることがない。
【0011】請求項2の発明によれば、敷布団に設けら
れる電極マットのヒ−タに電圧あるいは電圧と電流のい
ずれかを選択的に印加することで、電位治療だけを行っ
たり、電位治療と加温との両方を行うことができる。
【0012】請求項3の発明によれば、掛け布団に設け
られる電極シ−トは柔軟な布地に導電性塗料を印刷して
なるため、掛け布団の外装地と変わらない柔らかさにで
きるばかりか、安価かつ簡単な構成とすることができ
る。
【0013】
【実施形態】以下、この発明の一実施形態を図面を参照
して説明する。図1に示すこの発明の電位治療用寝具は
敷布団1と掛け布団2とを有する。上記敷布団1は、図
2に示すように矩形状の下シ−ト部3と上シ−ト部4と
を接合し、これらの周辺部の一側を除く三方を縫合する
とともに、その一側はファスナ5(図1に示す)によっ
て開閉自在となっている。つまり、敷布団1には下シ−
ト部3と上シ−ト部4との間に開閉自在な収納部6が形
成されている。
【0014】上記下シ−ト部3は、図2に示すように比
較的硬質な繊維を立体状に編んで通気性を持たせた繊維
層3aに硬い綿層3bを接合し、この綿層3bを下内装
布3cで被覆して形成されている。上記上シ−ト部4は
ウ−ルボア羊毛層4aの下面側にウ−ル綿羊毛層4bを
接合し、その下面を上内装布4cで被覆して形成されて
いる。
【0015】そして、上記下シ−ト部3と上シ−ト部4
とは重合され、これらの周辺部の一側を除く三方をテ−
プ7によって縫合するとともに、その一側に上述したご
とくファスナ5を設けることで、その内部の収納部6を
開閉できるようになっている。
【0016】上記収納部6には下部電極マット8が出し
入れ自在に収納されている。この下部電極マット8には
図3に示すようにそのマット地に3本のヒ−タ9が埋設
されている。各ヒ−タ9には温度ヒュ−ズ11とサ−モ
スタット12が設けられ、電気コ−ド10を介してプラ
グ13に接続されている。
【0017】上記プラグ13は制御装置14の第1の出
力ジャック15に接続される。この制御装置14は電源
スイッチ16、加温調整ダイヤル17などを有し、この
加温調整ダイヤル17によって上記各ヒ−タ9に流れる
電流を調整できるようになっている。
【0018】つまり、ヒ−タ9には電流と電圧との両方
を印加したり、電圧だけを印加できるようになってい
る。ヒ−タ9に、電流と電圧との両方を印加すると、発
熱するとともに陰電位を発生させることができ、電圧だ
けを印加すると発熱せずに陰電位だけを発生させること
ができるようになっている。
【0019】上記掛け布団2は、この実施形態では羽毛
布団が用いられ、図4に示すように矩形袋状に縫製され
たその外装地21の内部には羽毛22が収容されている
とともに、長手方向一端部内には上部電極シ−ト23が
設けられている。この上部電極シ−ト23は上記外装地
21とほぼ同じ柔軟性を有した帯状の布地24に導電性
塗料によって電極25を格子状に印刷してなる。
【0020】上記布地24は上記外装地21内の幅方向
に沿って設けられ、その一端には厚手の繊維シ−トに導
電性塗料を含浸させた舌片26が上記電極25と電気的
に接触した状態で縫着されている。
【0021】上記舌片26の先端部は外装地21の外部
に導出され、その導出端部には連結金具27が設けられ
ている。この連結金具27には電気コ−ド28の一端が
着脱自在に連結され、この電気コ−ド28の他端に設け
られたプラグ29は上記制御装置14の第2の出力ジャ
ック31に接続される。それによって、上記上部電極シ
−ト23には所定の電圧を印加して陰電位を発生させる
ことができるようになっている。なお、上記電極シ−ト
23は、導電性塗料を印刷して電極25を形成する代わ
りに、導電性繊維を織り込んで電極として利用するよう
にしてもよい。
【0022】上記第2の出力ジャック31には、上記電
極シ−ト23のプラグに代わり図1に示すルトニ−ルペ
ン32に一端を接続した電気コ−ド33の他端に設けら
れたプラグ34を接続することができる。ルトニ−ルペ
ン32に電圧を印加することで、それに陰電位を与える
ことができるから、その先端で身体を点打すれば、ハリ
や灸と同じような効果を得ることができる。
【0023】上記構成の治療用寝具を利用する場合、利
用者は敷布団1上に仰臥して掛け布団2を掛ける。そし
て、制御装置14の加温調整ダイヤル17を0にして電
源スイッチ16をオンにすると、下部電極マット8のヒ
−タ9と上部電極シ−ト23の電極25とに電圧が印加
される。
【0024】それによって、下部電極マット8と上部電
極シ−ト23には陰電位が発生する。下部電極マット8
で発生する陰電位による電界線は下部電極マット8と大
地との間の電位差に応じた強さで利用者に作用し、上部
電極シ−ト23で発生する陰電位による電界線はこの電
極シ−ト23と大地との間の電位差に応じた強さで作用
する。なお、下部電極マット8のヒ−タ9は、上部電極
シ−ト23からの電界線が大地へ通過するのを妨げるこ
とがないよう、粗い状態で設けられている。
【0025】このように、利用者が敷布団1と掛け布団
2との間に仰臥すると、敷布団1の下部電極マット8に
よって発生する電界線と、掛け布団2の上部電極シ−ト
23によって発生する電界線とで利用者は電位治療され
る。そのため、敷布団1の下部電極マット8だけによっ
て電位治療を受ける場合に比べ、効果の高い治療を受け
ることができる。
【0026】上部電極シ−ト23から発生する電界線
は、利用者の身体をほぼ直線的に突き抜ける。そのた
め、その電界線は、敷布団1に設けられた下部電極マッ
ト8で発生する電界線に比べて利用者に強く作用するこ
とになるから、利用者に対して大きな治療効果を奏する
ことになる。
【0027】また、利用者の身体の一部が上記下部電極
マット8や上部電極シ−ト23に対向位置していれば、
利用者の身体に陰電位が印加される。そのため、利用者
が寝返りを打つなどして身体が下部電極マット8や上部
電極シ−ト23のいずれか一方から外れても、他方によ
って電界線が照射されるから、電位治療を受けることが
できる。
【0028】また、下部電極マット8に印加する電流を
制御することで、この下部電極マット8をヒ−タとして
だけ機能させたり、あるいはヒ−タと電位治療との両方
に機能させることができる。つまり、下部電極マット8
をヒ−タとしても利用することができるため、便利であ
る。
【0029】さらに、掛け布団2に設けられる上部電極
シ−ト23は、柔軟な布地24に導電性塗料を印刷して
電極25を形成してなる。そのため、上部電極シ−ト2
3は掛け布団2の外装地21とほとんど変わらない柔軟
性とすることができるから、上部電極シ−ト23によっ
て掛け布団2の柔軟性が損なわれるということがない。
しかも、上部電極シ−ト23は布地24に導電性塗料を
印刷しただけの簡単な構成であるから、安価とすること
ができる。
【0030】
【発明の効果】以上述べたように請求項1の発明によれ
ば、敷布団には開閉自在な収納部を形成し、そこに電極
マットを収納し、掛け布団には柔軟な材料によって形成
された電極シ−トを上記掛け布団の外装地内に設けるよ
うにした。
【0031】そのため、敷布団と掛け布団との両方が電
位治療作用を呈するから、敷布団だけに設けた場合に比
べて治療効果を増大させることができる。しかも、敷布
団に電極マット、掛け布団に電極シ−トをそれぞれ設け
たことで、利用者が寝返りを打つなどして上記電極マッ
トあるいは電極シ−トのいずれか一方から身体が外れて
も、他方によって電位治療を確実に受けることができ
る。さらに、掛け布団に設けられる電極シ−トは柔軟な
材料で作られているから、掛け布団の柔らかさを損なう
ようなことがない。
【0032】請求項2の発明によれば、敷布団に設けら
れる電極マットのヒ−タに対して電圧あるいは電圧と電
流のいずれかを選択的に印加することができるようにし
たから、上記電極マットを電位治療だけに用いたり、電
位治療とヒ−タの両方に用いることができる。つまり、
使用形態を選択できるから、便利である。
【0033】請求項3の発明によれば、掛け布団に設け
られる上記電極シ−トを、柔軟な布地に導電性塗料を印
刷して形成した。そのため、電極シ−トを柔軟な構造と
することができるから、掛け布団の柔らかさを損なうよ
うなことがないばかりか、簡単な構成で、安価にするこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施形態の敷布団と掛け布団とを
示す斜視図。
【図2】同じく敷布団の概略的構成を示す断面図。
【図3】同じく敷布団に設けられる電極マットの構成
図。
【図4】同じく掛け布団に設けられた電極シ−トを示す
斜視図。
【図5】同じく電極シ−トの一部分を示す平面図。
【符号の説明】
1…掛け布団、2…敷布団、6…収納部、8…電極マッ
ト、21…外装地、23…電極シ−ト、24…布地、2
5…電極。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 人体に荷電して治療を行う敷布団と掛け
    布団からなる電位治療用寝具において、 上記敷布団には開閉自在な収納部が形成され、この収納
    部の内部には電極マットが収納されてなり、 上記掛け布団には柔軟な材料によって形成された電極シ
    −トが上記掛け布団の内部に設けられてなることを特徴
    する電位治療用寝具。
  2. 【請求項2】 上記電極マットにはヒ−タが設けられ、
    このヒ−タには、電圧あるいは電圧と電流のいずれかを
    選択的に印加することができる制御装置が接続されるこ
    とを特徴とする請求項1記載の電位治療用寝具。
  3. 【請求項3】 上記電極シ−トは、柔軟な布地に導電性
    塗料を印刷して電極を形成してなることを特徴とする請
    求項1記載の電位治療用寝具。
JP7283392A 1995-10-31 1995-10-31 電位治療用寝具 Pending JPH09122247A (ja)

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JP7283392A JPH09122247A (ja) 1995-10-31 1995-10-31 電位治療用寝具

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JP (1) JPH09122247A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009268674A (ja) * 2008-05-07 2009-11-19 Kyoto Nishikawa:Kk 敷ふとん形態の家庭用電気治療器
JP2016083212A (ja) * 2014-10-27 2016-05-19 株式会社京都西川 敷きふとん形態の電気温熱家庭用治療器

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JP2009268674A (ja) * 2008-05-07 2009-11-19 Kyoto Nishikawa:Kk 敷ふとん形態の家庭用電気治療器
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