JPH09122296A - 遊技機 - Google Patents
遊技機Info
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- JPH09122296A JPH09122296A JP7281284A JP28128495A JPH09122296A JP H09122296 A JPH09122296 A JP H09122296A JP 7281284 A JP7281284 A JP 7281284A JP 28128495 A JP28128495 A JP 28128495A JP H09122296 A JPH09122296 A JP H09122296A
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- JP
- Japan
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- image
- transmissive
- liquid crystal
- transmissive screen
- gaming machine
- Prior art date
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- Pending
Links
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 claims abstract description 33
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 12
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 239000002360 explosive Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
- Lenses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、遊技機のコストの低減及び省スペ
ースを実現させつつ遊技者の興味心を継続させることが
できる遊技機を提供することを目的とする。 【解決手段】 透過型スクリーン4に拡大投射される透
過式液晶パネル3の画像を、遠近感を伴う制御画像に変
換する画像拡縮手段(4a,4b,4c)を設ける。こ
れにより透過型液晶パネル3を大型化することなく、2
次元画像である上記画像が拡縮されて立体感のある3次
元画像である制御画像に変換され、よって、コスト低減
および省スペースを実現しつつ遊技者の興味心を継続さ
せることができる遊技機が得られる。
ースを実現させつつ遊技者の興味心を継続させることが
できる遊技機を提供することを目的とする。 【解決手段】 透過型スクリーン4に拡大投射される透
過式液晶パネル3の画像を、遠近感を伴う制御画像に変
換する画像拡縮手段(4a,4b,4c)を設ける。こ
れにより透過型液晶パネル3を大型化することなく、2
次元画像である上記画像が拡縮されて立体感のある3次
元画像である制御画像に変換され、よって、コスト低減
および省スペースを実現しつつ遊技者の興味心を継続さ
せることができる遊技機が得られる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、遊技機、更に詳し
くは、遊技領域内の特定入賞口への打球の入賞によって
数字、文字、絵柄等を表示変化させ、その組み合わせが
予め設定された組み合わせと一致すれば変動入賞装置を
開作動させて入賞率の大きい特別遊技を行わせる画像表
示装置を備えたパチンコ及びスロットマシン等の各種の
遊技機に関するものである。
くは、遊技領域内の特定入賞口への打球の入賞によって
数字、文字、絵柄等を表示変化させ、その組み合わせが
予め設定された組み合わせと一致すれば変動入賞装置を
開作動させて入賞率の大きい特別遊技を行わせる画像表
示装置を備えたパチンコ及びスロットマシン等の各種の
遊技機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、上記遊技機に関しては、画像表示
装置に各種数字、文字、絵柄等が付された複数の回転ド
ラムを並設するタイプのものが存在したが、製造コス
ト、省スペース並びに興味心等の問題から、近年におい
ては、上記の如く各種数字、文字、絵柄等が付された複
数の回転ドラムを並設するタイプのものから、特開平6
−35066号公報所載の様な透過式液晶パネルの画像
を透過型スクリーンに拡大投射する画像表示装置を備え
た遊技機が提案されている。
装置に各種数字、文字、絵柄等が付された複数の回転ド
ラムを並設するタイプのものが存在したが、製造コス
ト、省スペース並びに興味心等の問題から、近年におい
ては、上記の如く各種数字、文字、絵柄等が付された複
数の回転ドラムを並設するタイプのものから、特開平6
−35066号公報所載の様な透過式液晶パネルの画像
を透過型スクリーンに拡大投射する画像表示装置を備え
た遊技機が提案されている。
【0003】すなわち、上記公報所載の遊技機は、内部
に配設した液晶プロジェクタと、反射鏡とによりゲーム
用動画を拡大投射してスクリーンに映し出す様にしたこ
とから、液晶プロジェクタの拡大率を上げることによ
り、製造コストを上げることなく遊技者の興味心を向上
させることができるだけでなく、遊技機本体内に回転ド
ラムを並設する必要も一切ないことから、遊技機本体の
薄型軽量化を実現することができる構成からなるもので
ある。
に配設した液晶プロジェクタと、反射鏡とによりゲーム
用動画を拡大投射してスクリーンに映し出す様にしたこ
とから、液晶プロジェクタの拡大率を上げることによ
り、製造コストを上げることなく遊技者の興味心を向上
させることができるだけでなく、遊技機本体内に回転ド
ラムを並設する必要も一切ないことから、遊技機本体の
薄型軽量化を実現することができる構成からなるもので
ある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記構
成からなる遊技機には下記の様な問題点があった。すな
わち、上記構成からなる遊技機は、液晶プロジェクタ
と、反射鏡及びスクリーンとを介して遊技者に恰も外周
面に絵柄等が表示されたドラムが回転しているかの様な
錯覚を及ぼす効果はあるが、あくまでも上下左右の拡大
率を変化させるだけのものであり、又拡大された画像は
単に平面的にスクリーンに表示されることから、遊技者
の興味心をある一定レベルまでは容易に向上させること
はできるが、爆発的なレベルまで興味心を向上させるに
は至らなかった。
成からなる遊技機には下記の様な問題点があった。すな
わち、上記構成からなる遊技機は、液晶プロジェクタ
と、反射鏡及びスクリーンとを介して遊技者に恰も外周
面に絵柄等が表示されたドラムが回転しているかの様な
錯覚を及ぼす効果はあるが、あくまでも上下左右の拡大
率を変化させるだけのものであり、又拡大された画像は
単に平面的にスクリーンに表示されることから、遊技者
の興味心をある一定レベルまでは容易に向上させること
はできるが、爆発的なレベルまで興味心を向上させるに
は至らなかった。
【0005】ここで、遊技者の興味心を更に向上させる
べく提案されたものに、特開平6−210057号公報
所載のものがある。上記公報所載の遊技機は、画像を表
示する液晶フィルムを遊技者側へと凸状に湾曲させた画
像表示装置を具備するものであり、かかる装置によれば
湾曲した液晶フィルムによって各種数字、文字、絵柄等
の表示位置が、遊技者に対して実際に接近したり離間す
る様に変化して画像そのものに立体感や遠近感を付する
ことができるものではあるが、如何せん、直接液晶フィ
ルムを遊技者側へと凸状に湾曲させた場合、遊技者が順
次表示される画像を容易に読み取ったり、又遊技者の興
味心を更に掴もうとすると、全体が湾曲している分だけ
通常の液晶フィルムより大型化しなければならず、更に
画像の鮮明度や画像を介しての遊技機能を考えると液晶
フィルムそのものが極めて高価なものとなり、1台当た
りの遊技機コストが高騰してしまう。
べく提案されたものに、特開平6−210057号公報
所載のものがある。上記公報所載の遊技機は、画像を表
示する液晶フィルムを遊技者側へと凸状に湾曲させた画
像表示装置を具備するものであり、かかる装置によれば
湾曲した液晶フィルムによって各種数字、文字、絵柄等
の表示位置が、遊技者に対して実際に接近したり離間す
る様に変化して画像そのものに立体感や遠近感を付する
ことができるものではあるが、如何せん、直接液晶フィ
ルムを遊技者側へと凸状に湾曲させた場合、遊技者が順
次表示される画像を容易に読み取ったり、又遊技者の興
味心を更に掴もうとすると、全体が湾曲している分だけ
通常の液晶フィルムより大型化しなければならず、更に
画像の鮮明度や画像を介しての遊技機能を考えると液晶
フィルムそのものが極めて高価なものとなり、1台当た
りの遊技機コストが高騰してしまう。
【0006】従って、一度に数十台〜数百台の遊技機を
数カ月単位で総入替えする遊技場としてはその費用が莫
大なものとなるが、その莫大な費用をかけたにも係わら
ず、ここでも遊技者の興味心を向上させつつ継続させる
にはそのインパクトが薄く、よって遊技機のコストの低
減及び省スペースをも実現させつつ遊技者の興味心を継
続させることができる遊技機の開発が望まれていた。
数カ月単位で総入替えする遊技場としてはその費用が莫
大なものとなるが、その莫大な費用をかけたにも係わら
ず、ここでも遊技者の興味心を向上させつつ継続させる
にはそのインパクトが薄く、よって遊技機のコストの低
減及び省スペースをも実現させつつ遊技者の興味心を継
続させることができる遊技機の開発が望まれていた。
【0007】然して、本発明は、遊技機のコストの低減
及び省スペースをも実現させつつ遊技者の興味心を向上
させつつ継続させることができる極めて優れた遊技機を
提供することを課題とするものである。
及び省スペースをも実現させつつ遊技者の興味心を向上
させつつ継続させることができる極めて優れた遊技機を
提供することを課題とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の遊戯機において
は、透過式液晶パネルの画像を透過型スクリーンに拡大
投射する画像表示装置における上記透過型スクリーンに
拡大投射される上記画像を、遠近感を伴う制御画像に変
換する手段を設けたものである。この発明によれば、コ
ストの低減及び省スペースをも実現させつつ遊技者の興
味心を向上させつつ継続させることができる極めて優れ
た遊技機が得られる。
は、透過式液晶パネルの画像を透過型スクリーンに拡大
投射する画像表示装置における上記透過型スクリーンに
拡大投射される上記画像を、遠近感を伴う制御画像に変
換する手段を設けたものである。この発明によれば、コ
ストの低減及び省スペースをも実現させつつ遊技者の興
味心を向上させつつ継続させることができる極めて優れ
た遊技機が得られる。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、透過式液晶パネルの画像を透過型スクリーンに拡大
投射する画像表示装置を備えた遊技機に於いて、該画像
表示装置には、上記透過型スクリーンに拡大投射される
上記透過式液晶パネルの画像を、遠近感を伴う制御画像
に変換する画像拡縮手段が設けられたものであり、上記
液晶パネルの画像である2次元画像を、当該液晶パネル
を大型化することなく遠近感を伴う立体感のある3次元
画像である制御画像に変換できる作用を有する。
は、透過式液晶パネルの画像を透過型スクリーンに拡大
投射する画像表示装置を備えた遊技機に於いて、該画像
表示装置には、上記透過型スクリーンに拡大投射される
上記透過式液晶パネルの画像を、遠近感を伴う制御画像
に変換する画像拡縮手段が設けられたものであり、上記
液晶パネルの画像である2次元画像を、当該液晶パネル
を大型化することなく遠近感を伴う立体感のある3次元
画像である制御画像に変換できる作用を有する。
【0010】本発明の請求項2に記載の発明は、請求項
1に記載の遊戯機における画像拡縮手段を、透過型スク
リーンの一部又は全体に形成された湾曲部で構成したも
のであり、液晶パネルの画像は上記湾曲部に湾曲して結
像されることになり、よって先の請求項1と同様、上記
液晶パネルの画像を遠近感を伴う制御画像に変換できる
という作用を有する。
1に記載の遊戯機における画像拡縮手段を、透過型スク
リーンの一部又は全体に形成された湾曲部で構成したも
のであり、液晶パネルの画像は上記湾曲部に湾曲して結
像されることになり、よって先の請求項1と同様、上記
液晶パネルの画像を遠近感を伴う制御画像に変換できる
という作用を有する。
【0011】本発明の請求項3に記載の発明は、画像拡
縮手段を、透過型スクリーンに設けられたレンズ体にて
構成したものであり、液晶パネルの画像は上記レンズ体
にて拡大して結像されることになり、よって先の請求項
1と同様、上記液晶パネルの画像を遠近感を伴う制御画
像に変換できるという作用を有する。本発明の請求項4
に記載の発明は、請求項1に記載の遊戯機における画像
拡縮手段を、透過型スクリーンに設けられた膨出部で構
成したものであり、液晶パネルの画像は上記膨出部に膨
出して結像されることになり、よって先の請求項1と同
様、上記液晶パネルの画像を遠近感を伴う制御画像に変
換できるという作用を有する。
縮手段を、透過型スクリーンに設けられたレンズ体にて
構成したものであり、液晶パネルの画像は上記レンズ体
にて拡大して結像されることになり、よって先の請求項
1と同様、上記液晶パネルの画像を遠近感を伴う制御画
像に変換できるという作用を有する。本発明の請求項4
に記載の発明は、請求項1に記載の遊戯機における画像
拡縮手段を、透過型スクリーンに設けられた膨出部で構
成したものであり、液晶パネルの画像は上記膨出部に膨
出して結像されることになり、よって先の請求項1と同
様、上記液晶パネルの画像を遠近感を伴う制御画像に変
換できるという作用を有する。
【0012】本発明の請求項5に記載の発明は、請求項
1に記載の遊戯機における透過型スクリーンを、画像表
示装置又は遊技機に着脱自在としたものであり、多種の
透過型スクリーンを準備しておくことにより、1台の遊
技機においても種々の異なる制御画像を創作できるとい
う作用を有する。以下、本発明の実施の形態について、
図1から図4を用いて説明する。
1に記載の遊戯機における透過型スクリーンを、画像表
示装置又は遊技機に着脱自在としたものであり、多種の
透過型スクリーンを準備しておくことにより、1台の遊
技機においても種々の異なる制御画像を創作できるとい
う作用を有する。以下、本発明の実施の形態について、
図1から図4を用いて説明する。
【0013】(実施の形態1)図1および図2は、夫々
本発明の実施の形態1の要部を示す拡大部分略断面図お
よび拡大部分略分解斜視図を示している。図1,図2に
おいて、1はパチンコ又はスロットマシン等の遊技機を
示し、1aは遊技機本体を示す。
本発明の実施の形態1の要部を示す拡大部分略断面図お
よび拡大部分略分解斜視図を示している。図1,図2に
おいて、1はパチンコ又はスロットマシン等の遊技機を
示し、1aは遊技機本体を示す。
【0014】2は上記遊技機本体1a内に設けられた画
像表示装置を示し、内部に例えば電球である光源5と透
過式液晶パネル3とを収納する表示装置本体2aと、一
方端に透過型スクリーン4をスクリーン押え枠7を介し
て着脱自在に有すると共に、他方端を表示装置本体2a
に穿設された画像投射口2bに装着可能なスクリーン取
付けモールド6とから構成されてなる。
像表示装置を示し、内部に例えば電球である光源5と透
過式液晶パネル3とを収納する表示装置本体2aと、一
方端に透過型スクリーン4をスクリーン押え枠7を介し
て着脱自在に有すると共に、他方端を表示装置本体2a
に穿設された画像投射口2bに装着可能なスクリーン取
付けモールド6とから構成されてなる。
【0015】透過型スクリーン4は、縦前方向(遊技者
側)に対して円弧凸状の湾曲部4aを画像拡縮手段とし
て有してなり、また8は透過型スクリーン4を露出可能
な窓部8aを有し、且つ上記遊技機本体1aの前面部に
設けられた遊戯盤を示す。本実施の形態1の遊技機1
は、以上の構成からなるため、透過型スクリーン4に拡
大投射される透過式液晶パネル3の画像を、画像拡縮手
段である透過型スクリーン4の湾曲部4aを介して遠近
感を伴う制御画像に変換すべく拡縮することができ、そ
の結果として従来のように湾曲した大型の液晶フィルム
を全く使用することなく、又遊技機のコストの低減及び
省スペースをも実現させつつ2次元画像である上記透過
式液晶パネル3の画像を、立体感及び遠近感を有した3
次元画像である制御画像に変えることができる利点があ
る。
側)に対して円弧凸状の湾曲部4aを画像拡縮手段とし
て有してなり、また8は透過型スクリーン4を露出可能
な窓部8aを有し、且つ上記遊技機本体1aの前面部に
設けられた遊戯盤を示す。本実施の形態1の遊技機1
は、以上の構成からなるため、透過型スクリーン4に拡
大投射される透過式液晶パネル3の画像を、画像拡縮手
段である透過型スクリーン4の湾曲部4aを介して遠近
感を伴う制御画像に変換すべく拡縮することができ、そ
の結果として従来のように湾曲した大型の液晶フィルム
を全く使用することなく、又遊技機のコストの低減及び
省スペースをも実現させつつ2次元画像である上記透過
式液晶パネル3の画像を、立体感及び遠近感を有した3
次元画像である制御画像に変えることができる利点があ
る。
【0016】(実施の形態2)図3(a)〜(e)は、
本発明の実施の形態2の要部を示す斜視図であり、夫々
前述した透過型スクリーン4の他例を示している。図3
(a)は透過型スクリーン4の湾曲部4aを前方向に対
して球面凸状に形成した例、同図(b)は湾曲部4aを
前方向に対して球面凹状に形成した例、同図(c)は湾
曲部4aを横前方向に対して円弧凸状に形成した例、同
図(d)は湾曲部4aを横前方向に対して円弧凹状に形
成した例、同図(e)は湾曲部4aを縦前方向に対して
円弧凹状に形成した例を夫々示している。
本発明の実施の形態2の要部を示す斜視図であり、夫々
前述した透過型スクリーン4の他例を示している。図3
(a)は透過型スクリーン4の湾曲部4aを前方向に対
して球面凸状に形成した例、同図(b)は湾曲部4aを
前方向に対して球面凹状に形成した例、同図(c)は湾
曲部4aを横前方向に対して円弧凸状に形成した例、同
図(d)は湾曲部4aを横前方向に対して円弧凹状に形
成した例、同図(e)は湾曲部4aを縦前方向に対して
円弧凹状に形成した例を夫々示している。
【0017】本発明の遊技機1においては、透過型スク
リーン4をスクリーン押さえ枠7を介してスクリーン取
付けモールド6に着脱自在な構成にしてなることから、
図3(a)〜(e)に示した様な透過型スクリーン4を
形成して準備、すなわち湾曲部4aの異なる多種の透過
型スクリーン4を予め準備しておくだけで、透過型スク
リーン4をアタッチメント式に定期的に入れ替えること
が可能となり、よって殆ど費用をかけることなく種々の
異なる立体感及び遠近感を有する3次元画像である制御
画像を創作することができ、同じ遊技機1であっても遊
技者の興味心を向上させつつ継続させることができる大
きな利点がある。尚、湾曲部4aは透過型スクリーン4
の全体に形成される必要はなく、該透過型スクリーン4
の一部に一箇所又は数カ所に複数形成されていても良
く、また図4(b)や同図(d),(e)に示したよう
に、透過型スクリーン4を凹状に湾曲させた場合には、
透過型スクリーン4の中央付近に適宜の空間ができるこ
とになるため、かかる空間を例えばパチンコ玉の通過ス
ペースとして形成・使用することもできる。
リーン4をスクリーン押さえ枠7を介してスクリーン取
付けモールド6に着脱自在な構成にしてなることから、
図3(a)〜(e)に示した様な透過型スクリーン4を
形成して準備、すなわち湾曲部4aの異なる多種の透過
型スクリーン4を予め準備しておくだけで、透過型スク
リーン4をアタッチメント式に定期的に入れ替えること
が可能となり、よって殆ど費用をかけることなく種々の
異なる立体感及び遠近感を有する3次元画像である制御
画像を創作することができ、同じ遊技機1であっても遊
技者の興味心を向上させつつ継続させることができる大
きな利点がある。尚、湾曲部4aは透過型スクリーン4
の全体に形成される必要はなく、該透過型スクリーン4
の一部に一箇所又は数カ所に複数形成されていても良
く、また図4(b)や同図(d),(e)に示したよう
に、透過型スクリーン4を凹状に湾曲させた場合には、
透過型スクリーン4の中央付近に適宜の空間ができるこ
とになるため、かかる空間を例えばパチンコ玉の通過ス
ペースとして形成・使用することもできる。
【0018】(実施の形態3)図4(a),(b)は、
本発明の実施の形態3の要部を示す断面図であり、夫々
前述した透過型スクリーン4の他例を示している。図1
〜図3に示した透過型スクリーン4には、画像拡縮手段
として該透過型スクリーン4の一部又は全体の何れかに
湾曲部4aが形成されてなるが、必ずしも画像拡縮手段
が湾曲部である必要はなく、図4(a)に示す様に、画
像拡縮手段が透過型スクリーン4に設けられたレンズ体
4bから構成された場合、又は同図(b)の様に、画像
拡縮手段が透過型スクリーン4に形成された膨出部4c
で構成された場合には、より鮮明に、且つ拡縮率の極め
て大きなよりインパクトのある立体感及び遠近感を有し
た3次元的な創作画像に変えることができ、よって何れ
の場合でも遊技者の興味心を向上させつつ継続させるこ
とができる大きな利点を有する。
本発明の実施の形態3の要部を示す断面図であり、夫々
前述した透過型スクリーン4の他例を示している。図1
〜図3に示した透過型スクリーン4には、画像拡縮手段
として該透過型スクリーン4の一部又は全体の何れかに
湾曲部4aが形成されてなるが、必ずしも画像拡縮手段
が湾曲部である必要はなく、図4(a)に示す様に、画
像拡縮手段が透過型スクリーン4に設けられたレンズ体
4bから構成された場合、又は同図(b)の様に、画像
拡縮手段が透過型スクリーン4に形成された膨出部4c
で構成された場合には、より鮮明に、且つ拡縮率の極め
て大きなよりインパクトのある立体感及び遠近感を有し
た3次元的な創作画像に変えることができ、よって何れ
の場合でも遊技者の興味心を向上させつつ継続させるこ
とができる大きな利点を有する。
【0019】然して、要は画像表示装置に、透過型スク
リーンに拡大投射される透過式液晶パネルの画像を遠近
感を伴う制御画像に変換する画像拡縮手段が設けられて
いれば、画像拡縮手段の具体的な機構、種類、取付け箇
所及び構成部材等も決して限定されないのは言うまでも
ない。
リーンに拡大投射される透過式液晶パネルの画像を遠近
感を伴う制御画像に変換する画像拡縮手段が設けられて
いれば、画像拡縮手段の具体的な機構、種類、取付け箇
所及び構成部材等も決して限定されないのは言うまでも
ない。
【0020】
【発明の効果】叙上の様に、本発明は、透過式液晶パネ
ルの画像を透過型スクリーンに拡大投射する画像表示装
置を備えた遊技機に於いて、該画像表示装置には、上記
透過型スクリーンに拡大投射される透過式液晶パネルの
画像を遠近感を伴う制御画像に変換する画像拡縮手段が
設けられてなることから、透過型スクリーンに拡大投射
される透過式液晶パネルの画像を、透過型スクリーンの
湾曲部を介して遠近感を伴う制御画像に変換すべく拡縮
することができ、その結果として従来のように湾曲した
大型の液晶フィルムを全く使用することなく、又遊技機
のコストの低減及び省スペースをも実現させつつ透過式
液晶パネルの2次元画像を、立体感及び遠近感を有した
3次元画像である制御画像に変えることができるばかり
か遊技者の興味心を向上させつつ継続させることができ
る極めて優れた遊技機を提供することができるという格
別な効果を有するに至った。
ルの画像を透過型スクリーンに拡大投射する画像表示装
置を備えた遊技機に於いて、該画像表示装置には、上記
透過型スクリーンに拡大投射される透過式液晶パネルの
画像を遠近感を伴う制御画像に変換する画像拡縮手段が
設けられてなることから、透過型スクリーンに拡大投射
される透過式液晶パネルの画像を、透過型スクリーンの
湾曲部を介して遠近感を伴う制御画像に変換すべく拡縮
することができ、その結果として従来のように湾曲した
大型の液晶フィルムを全く使用することなく、又遊技機
のコストの低減及び省スペースをも実現させつつ透過式
液晶パネルの2次元画像を、立体感及び遠近感を有した
3次元画像である制御画像に変えることができるばかり
か遊技者の興味心を向上させつつ継続させることができ
る極めて優れた遊技機を提供することができるという格
別な効果を有するに至った。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態に於ける遊技機の要部を
示す拡大部分略断面図
示す拡大部分略断面図
【図2】本発明の一実施の形態に於ける遊技機の拡大部
分略分解斜視図
分略分解斜視図
【図3】(a)本発明の他の実施の形態の要部を示す斜
視図 (b)本発明の他の実施の形態の要部を示す斜視図 (c)本発明の他の実施の形態の要部を示す斜視図 (d)本発明の他の実施の形態の要部を示す斜視図 (e)本発明の他の実施の形態の要部を示す斜視図
視図 (b)本発明の他の実施の形態の要部を示す斜視図 (c)本発明の他の実施の形態の要部を示す斜視図 (d)本発明の他の実施の形態の要部を示す斜視図 (e)本発明の他の実施の形態の要部を示す斜視図
【図4】(a)本発明のさらに他の実施の形態の要部を
示す断面図 (b)本発明のさらに他の実施の形態の要部を示す断面
図
示す断面図 (b)本発明のさらに他の実施の形態の要部を示す断面
図
1 遊技機 2 画像表示装置 3 透過式液晶パネル 4 透過型スクリーン 5 光源 6 スクリーン取付けモールド 7 スクリーン押さえ枠 8 遊戯盤
Claims (5)
- 【請求項1】 透過式液晶パネルの画像を透過型スクリ
ーンに拡大投射する画像表示装置を備えた遊技機に於い
て、該画像表示装置には、前記透過型スクリーンに拡大
投射される前記透過式液晶パネルの画像を遠近感を伴う
制御画像に変換する画像拡縮手段が設けられてなること
を特徴とする遊技機。 - 【請求項2】 画像拡縮手段が、透過型スクリーンの一
部又は全体に形成された湾曲部である請求項1記載の遊
技機。 - 【請求項3】 画像拡縮手段が、透過型スクリーンに設
けられたレンズ体である請求項1記載の遊技機。 - 【請求項4】 画像拡縮手段が、透過型スクリーンに設
けられた膨出部である請求項1記載の遊技機。 - 【請求項5】 透過型スクリーンが、画像表示装置又は
遊技機本体に着脱自在な構成にしてなる請求項1乃至4
の何れかに記載の遊技機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7281284A JPH09122296A (ja) | 1995-10-30 | 1995-10-30 | 遊技機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7281284A JPH09122296A (ja) | 1995-10-30 | 1995-10-30 | 遊技機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09122296A true JPH09122296A (ja) | 1997-05-13 |
Family
ID=17636936
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7281284A Pending JPH09122296A (ja) | 1995-10-30 | 1995-10-30 | 遊技機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09122296A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004033249A (ja) * | 2002-06-28 | 2004-02-05 | Heiwa Corp | プロジェクタ表示式遊技装置、プロジェクタ表示式遊技機、遊技機の交換方法 |
| JP2004065562A (ja) * | 2002-08-06 | 2004-03-04 | Heiwa Corp | 投影型遊技機及び画面表示媒体 |
| JP2011250826A (ja) * | 2010-05-31 | 2011-12-15 | Kyoraku Sangyo Kk | 遊技機 |
| JP2014119686A (ja) * | 2012-12-19 | 2014-06-30 | Seiko Epson Corp | 表示装置 |
| JP2017051357A (ja) * | 2015-09-08 | 2017-03-16 | 株式会社ユニバーサルエンターテインメント | 遊技用表示装置 |
| JP2017079872A (ja) * | 2015-10-23 | 2017-05-18 | 株式会社ユニバーサルエンターテインメント | 遊技機 |
| JP2017079873A (ja) * | 2015-10-23 | 2017-05-18 | 株式会社ユニバーサルエンターテインメント | 遊技機 |
| JP2018011822A (ja) * | 2016-07-22 | 2018-01-25 | 株式会社ユニバーサルエンターテインメント | 遊技機 |
-
1995
- 1995-10-30 JP JP7281284A patent/JPH09122296A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004033249A (ja) * | 2002-06-28 | 2004-02-05 | Heiwa Corp | プロジェクタ表示式遊技装置、プロジェクタ表示式遊技機、遊技機の交換方法 |
| JP2004065562A (ja) * | 2002-08-06 | 2004-03-04 | Heiwa Corp | 投影型遊技機及び画面表示媒体 |
| JP2011250826A (ja) * | 2010-05-31 | 2011-12-15 | Kyoraku Sangyo Kk | 遊技機 |
| JP2014119686A (ja) * | 2012-12-19 | 2014-06-30 | Seiko Epson Corp | 表示装置 |
| JP2017051357A (ja) * | 2015-09-08 | 2017-03-16 | 株式会社ユニバーサルエンターテインメント | 遊技用表示装置 |
| JP2017079872A (ja) * | 2015-10-23 | 2017-05-18 | 株式会社ユニバーサルエンターテインメント | 遊技機 |
| JP2017079873A (ja) * | 2015-10-23 | 2017-05-18 | 株式会社ユニバーサルエンターテインメント | 遊技機 |
| JP2018011822A (ja) * | 2016-07-22 | 2018-01-25 | 株式会社ユニバーサルエンターテインメント | 遊技機 |
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