JPH09122424A - 空気清浄機 - Google Patents

空気清浄機

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JPH09122424A
JPH09122424A JP7285566A JP28556695A JPH09122424A JP H09122424 A JPH09122424 A JP H09122424A JP 7285566 A JP7285566 A JP 7285566A JP 28556695 A JP28556695 A JP 28556695A JP H09122424 A JPH09122424 A JP H09122424A
Authority
JP
Japan
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blower
heat source
air
air purifier
mode
Prior art date
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Pending
Application number
JP7285566A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshifumi Moriya
好文 守屋
Naoko Ubukawa
直子 生川
Makoto Oyama
真 大山
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は空気中の非生物の浮遊粒子を除去す
ると共に、生物粒子の除去並びに殺菌機能を有する空気
清浄機の提供を課題とする。 【解決手段】 空気清浄機は送風機1と、送風機1の下
流に設けたトラップ用フィルター6と、前記送風機1と
トラップ用フィルター6の間に設けた熱源機8と、制御
機7とから構成されいる。生物粒子をトラップ用フィル
ター6に捕捉するシステムと、捕捉した生物粒子を熱に
よって死滅させるシステムとに完全にわけ、しかも各シ
ステムを支配する送風機1および熱源機8を的確に制御
しているので、殺菌力が経時的に低下せず、殺菌力を維
持するためのメンテナンスを不要とするができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は空気中の非生物の浮
遊粒子を除去すると共に、生物粒子の除去並びに殺菌機
能を有する空気清浄機の技術に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の空気清浄機は、例えば、
特開平4−281821号公報に示すようなものが一般
に知られていた。以下、その構成について図4を参照し
ながら説明する。図4に示すように、送風機20によっ
て誘起された空気は、吸込口21ならびに同送風機20
の上流側に設けた触媒を担持したフィルター22を通
り、吹出口23から室内に放出されるように構成されて
いる。このフィルター22が生物および非生物粒子を捕
捉し、触媒によって非生物粒子を浄化するようになって
いた。また、特開昭61−221791号公報あるいは
特開平1−249018号公報に示されるようにフィル
ター22の他に紫外線ランプあるいはオゾンを発生する
オゾナイザを設けることによって生物粒子を殺菌するよ
うになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記す
る従来例の空気清浄機では、触媒を担持したフィルター
あるいは抗菌抗黴処理したフィルターでは非生物粒子が
フィルター表面を覆うと生物粒子を十分に殺菌できない
という問題を有していた。
【0004】さらに、現在使用されている低圧水銀紫外
線ランプは照射強度が小さいために殺菌力を維持するた
めには、照射時間を長くしたり、ランプ数の増加などの
対策が必要である。このために、紫外線殺菌を用いる場
合、その制御性およびメンテナンスの繁雑さが問題とな
っている。また、オゾナイザを用いる場合は、オゾンに
よる2次汚染を抑制するために、余剰のオゾンを分解す
るための触媒、あるいはオゾンを吸着するための吸着剤
が新たに必要となるなどの問題がある。
【0005】本発明は、このような従来例の問題を解決
することを課題とするもので、空気清浄機の殺菌力が経
時的に低下しないことを第1の目的とする。また、第2
の目的はメンテナンスの不要な殺菌力を有する空気清浄
機を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は第1の目的を達
成するために、送風機と、送風機の下流側に設けたトラ
ップ用フィルターと、前記送風機とトラップ用フィルタ
ーの間に設けた熱源機と、前記送風機と熱源機を制御す
る制御機とを有するものである。
【0007】従って、本発明によれば生物粒子をトラッ
プ用フィルターに捕捉するシステムと、捕捉した生物粒
子を熱によって死滅させるシステムとに完全にわけられ
る。すなわち、生物粒子を死滅させるシステムは、熱源
と送風機によって発生した高温空気がトラップ用フィル
ターに付着した生物粒子を、対流熱および伝導熱で死滅
させることができる。
【0008】また、第2の目的を達成するために、空気
清浄機の運転は、熱源機を動作させないで送風機を動作
させるモードと、同熱源機と送風機を共に動作させるモ
ードとに制御する制御機を有するものである。
【0009】これにより、経時的に熱源機の能力は低下
することはないので、殺菌力も低下することはなく、熱
源機の耐久性が大きい。従って、メンテナンスフリーの
殺菌力を保証する上で課題であった殺菌装置の寿命が充
分に確保できる。
【0010】
【発明の実施の形態】請求項1記載に係る発明は、送風
機と、送風機の下流側に設けたトラップ用フィルター
と、前記送風機とトラップ用フィルターの間に設けた熱
源機と、前記送風機と熱源機を制御する制御機とを有す
るものであり、これにより生物粒子をトラップ用フィル
ターに捕捉するシステムと、捕捉した生物粒子を熱源機
の熱によって死滅させるシステムに完全にわけられる。
【0011】請求項2記載に係る発明は、請求項1記載
に係る発明におけるトラップ用フィルターは耐熱性材料
で通気口を有する構成としたことにより、トラップ用フ
ィルターが熱源機からの熱によって損傷することがな
い。
【0012】また、請求項3記載に係る発明は、請求項
1記載に係る発明におけるトラップ用フィルターは抗菌
および抗黴剤を含む耐熱性材料で通気口を有する構成と
したことにより、菌および黴に対して強いものである。
【0013】また、請求項4記載に係る発明は請求項1
記載に係る発明におけるトラップ用フィルターは、表面
層をマイナスに帯電させ、同トラップ用フィルターの上
流に放電線を設けることにより、トラップ用フィルター
と放電線間に生物粒子を死滅させる放電が行われトラッ
プ用フィルターの効能を向上している。
【0014】また、請求項5記載に係る発明は、請求項
1記載に係る発明におけるトラップ用フィルターは、通
気口を有する耐熱性材料からなるプレートを、前記プレ
ートとプレートの隙間を持たせて複数枚重ねて構成した
ことにより、熱源機による熱によって損傷をトラップ用
フィルターは受けることなく、しかもプレートを重ねた
構成より、フィルターとして多重の構成による効能のよ
いものである。
【0015】また、請求項6記載に係る発明は、トラッ
プ用フィルターの上流側および下流側に、パンチングメ
タル等の金属プレートを設けると共に、前記上流側金属
プレートとトラップ用フィルターの間に、マグネトロン
から導き出された導波間を臨ませる構成としたことによ
り、マグネトロンによる電磁波で金属プレートを加熱し
てトラップ用フィルターに付着した微生物を死滅させる
機能を有するものである。
【0016】また、請求項7記載に係る発明では、送風
機の上流側にフィルターを設けることにより非生物粒子
を前記フィルターにより効果的に除去することができる
ものである。
【0017】また、請求項8記載に係る発明では、空気
清浄機の運転は、熱源機を動作させないで送風機を動作
させるモードと、同熱源機と送風機を共に動作させるモ
ードとに制御する制御機を有する構成としたことによ
り、熱源機を必要な時だけに動作させて寿命の長い空気
清浄機とすることができるものである。
【0018】また、請求項9記載に係る発明では、空気
清浄機の運転は、送風機を動作させるモードの運転時間
が熱源機および送風機を共に運転させるモードの運転時
間よりも10倍以上とするように制御する制御機を有す
る構成としたことにより、熱源機の加熱動作が短いため
使用寿命の長い空気清浄機とすることができる。
【0019】また、請求項10記載に係る発明では、送
風機の風量は、送風機のみを動作させるモードの方が、
熱源機および送風機を共に運転させるモードよりも大き
くするように制御する制御機を有することにしたことに
より、送風機の風量によってトラップ用フィルターに生
物粒子が十分に捕捉されることになる。
【0020】また、請求項11記載に係る発明では、熱
源機が作動したときの送風機の風量は、温風温度が50
〜300℃まで可変できるように制御する制御機を有す
ることにしたことにより、50〜300℃の温風からの
対流熱および伝導熱で微生物は完全に死滅させることが
できる。
【0021】また、請求項12記載に係る発明では、熱
源機が作動するモードのとき、設定温度を上限とし、室
温を下限とする温度振幅で温風温度を変化させるように
制御する制御機を有することにしたことにより、必ずし
もトラップ用フィルターを高温にさらす必要がないた
め、少ないエネルギーで殺菌が可能となる。
【0022】また、請求項13記載に係る発明では、設
定温度を上限とし、室温を下限とする温度振幅で温風温
度を変化させるとき、熱源機の出力特性と送風機の出力
特性は反比例の関係とするように制御する制御機を有す
ることにしたことにより、熱源機による対流熱又は伝導
熱でトラップ用フィルターに付着した微生物を効果的に
死滅させることができる。
【0023】また、請求項14記載に係る発明では、ト
ラップ用フィルターは表面層をマイナスに帯電させ、ト
ラップ用フィルターの上流に放電線を設ける構成とし、
放電線への通電は熱源機および送風機を共に運転させる
モード以外とするように制御した制御機を有することに
したことにより、放電線への通電によりトラップ用フィ
ルターに付着した微生物を死滅させる時には送風機の運
転をしないことによって効果的に微生物の死滅を図るこ
とができる。
【0024】また、請求項15記載に係る発明では、送
風機のみを動作させるモードのとき、送風量を毎分、室
内容積の1/20以上とするように制御する制御機を有
することにしたことにより、室内の微生物は十分な風量
によりトラップ用フィルターに捕捉されることになるも
のである。
【0025】(実施の形態1)以下、本発明の実施の形
態1について図1および図2を参照しながら説明する。
図1は本発明の実施の形態1の空気清浄機の縦断面図で
ある。図2は主要構成部は図1と同じであるが、トラッ
プ用フィルターの構成をかえた実施の形態の縦断面図で
ある。
【0026】図において、1はシロッコ型の送風機であ
り、2は送風機1の上流側に設けた帯電処理を施したダ
スト捕捉用のフィルターである。3は吸込口であり、4
は吹出口である。5は樹脂成形されたケーシングであ
る。6は送風機1の下流側に設けた表面をマイナスに帯
電処理を施した生物粒子捕捉用フィルターすなわちトラ
ップ用フィルターであり、前記ダスト捕捉用のフィルタ
ー2よりも空隙率は小さい。トラップ用フィルター6は
抗菌抗黴剤を含む耐熱性材料からなり、複数の通気口を
有している。7は制御機であり、送風機1、熱源機8、
放電線9をプログラムされた指令に従い制御する。熱源
機8は電気ヒータであるが、石油燃料あるいはガス燃料
のバーナーであってもよい。湿熱殺菌や高温殺菌を意図
する場合はむしろ後者の熱源が好ましい。制御機7の基
本制御は、熱源機8を動作させないで送風機1を動作さ
せるモードと、同熱源機8と送風機1を共に動作させる
モードとから構成されている。そして空気清浄機の運転
は、送風機1を動作させるモードの運転時間が、熱源機
8および送風機1を共に運転させるモードの運転時間よ
りも10倍以上長くなるように設定している。また、送
風機1の風量は、送風機1を動作させるモードの方が、
熱源機8および送風機1を共に運転させるモードよりも
多く、熱源機8が動作したときの送風機1の風量は、温
風温度が50〜300℃まで可変できるようにプログラ
ムされている。具体的な設定風量は毎分、室内容積の1
/20以上としている。熱源機8が作動するモードのと
き、設定温度を上限とし、室温を下限とする温度振幅で
温風温度を変化させ、熱源機8の出力特性と送風機の出
力特性は反比例の関係とするようにプログムされてい
る。
【0027】上記構成において、動作を説明すると、先
ず送風機1を動作させるモードが開始されると、吸込口
3から流入した空気は、ダスト捕捉用のフィルター2、
送風機1を経て放電線9によってプラスに帯電されてト
ラップ用フィルター6を通過する。しかる後に吹出口4
から室内に放出される。このモードが55分続くと、放
電線9への通電が停止し、熱源機8と送風機1が共に動
作するモードが5分続く。このモードの送風量および熱
源機8の出力は、温風温度が50〜300℃になるよう
に制御される。送風機1の風量は、送風機1のみが動作
する場合の方が、熱源機8も共に動作する場合よりも多
くなるように制御する。また、熱源機8が動作するモー
ドのとき、設定温度を上限として、室温を下限とする温
度振幅で温風温度を変化させるモードも別に選択でき
る。このモード時、熱源機8の出力特性と送風機1の出
力特性とは反比例の関係を持たせている。
【0028】本発明の実施の形態1によれば、風量が十
分に多く、生物粒子をトラップ用フィルター6に捕捉す
る十分に長いシステムと、そのあとに続く捕捉した生物
粒子を短時間に熱によって死滅させるシステムとに完全
にわけられる。これによって、例えば、室内容積が20
立方メートルの部屋で、本発明を使用した場合、室内の
空気は1時間に3回以上トラップ用フィルター6を通過
することなる。こうしてトラップ用フィルター6に十分
捕捉された生物粒子は、熱源機8と送風機1によって発
生した高温空気がトラップ用フィルター6に付着した微
生物を、対流熱および伝導熱で死滅させることができ
る。仮にトラップ用フィルター6の表面がダスト等に覆
われても、50〜300℃の温風からの対流熱および伝
導熱で微生物は完全に死滅させることができる。熱源機
8の動作は全運転時間の1/10であるから、経時的に
熱源機8の能力の低下や、破損の恐れはないので、メン
テナンスフリーの殺菌力を保証することができる。ま
た、温風の温度振幅を持たせているので、必ずしもトラ
ップ用フィルター6を高温にさらす必要がないため、少
ないエネルギーで殺菌が可能となる。
【0029】(実施の形態2)図2は生物粒子の捕捉効
率を高めるために、複数の通気口を有する耐熱性材料か
らなるプレート同士を隙間を持たせて3枚連ねて構成し
たトラップ用フィルター6の構成を示す。図2に示す実
施の形態2は生物粒子の物理的付着のみで行っている
が、実施の形態1のように静電気力を利用するとさらに
効果的である。
【0030】(実施の形態3)次に本発明の実施の形態
3について図3を用いて説明する。図3は本発明の実施
の形態3の空気清浄機の縦断面図である。実施の形態3
において実施の形態1と相違する点は殺菌技術として、
導波管10を通じてマグネトロン11が発生する電磁波
を利用した構成としたことにある。本発明の実施の形態
3によれば、トラップ用フィルター6を電磁波で直接加
熱して、この熱でトラップ用フィルター6に付着した微
生物を死滅させるものである。微生物の体長は、電磁波
の波長より短いために、電磁波を吸収しない。このた
め、電磁波で直接微生物を殺すことはできない。しか
し、トラップ用フィルター6を加熱して間接的に微生物
を加熱すれば、電磁波による殺菌が可能となる。
【0031】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように生物粒子
をトラップ用フィルターに捕捉するシステムと、捕捉し
た生物粒子を熱によって死滅させるシステムとに完全に
わけ、しかも各システムを支配する送風機および熱源機
を的確に制御しているので、殺菌力が経時的に低下しな
いという効果がある。また、殺菌力を維持するためのメ
ンテナンスが不要とすることができる。また、熱源機を
用いた空気清浄機ではあるが、熱源機の運転時間が短い
ために室内温度をほとんど上昇させることはない。この
ため、夏季でも使用できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態1における空気清浄機の縦
断面図
【図2】同実施の形態2における空気清浄機の縦断面図
【図3】同実施の形態3における空気清浄機の縦断面図
【図4】従来の空気清浄機の縦断面図
【符号の説明】
1 送風機 2 フィルター 3 吸込口 4 吹出口 6 トラップ用フィルター 7 制御機 8 熱源機 9 放電機

Claims (15)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】送風機と、送風機の下流側に設けたトラッ
    プ用フィルターと、前記送風機とトラップ用フィルター
    の間に設けた熱源機と、前記送風機と熱源機を制御する
    制御機とを有する空気清浄機。
  2. 【請求項2】トラップ用フィルターは、耐熱性材料で通
    気口を有する構成とした請求項1記載の空気清浄機。
  3. 【請求項3】トラップ用フィルターは、抗菌および抗黴
    剤を含む耐熱性材料で通気口を有する構成とした請求項
    1記載の空気清浄機。
  4. 【請求項4】トラップ用フィルターは、表面層をマイナ
    スに帯電させ、同トラップ用フィルターの上流に放電線
    を設ける構成とした請求項1から3のいずれか1項記載
    の空気清浄機。
  5. 【請求項5】トラップ用フィルターは、通気口を有する
    耐熱性材料からなるプレートを、前記プレートとプレー
    トの隙間を持たせて複数枚重ねて構成した請求項1記載
    の空気清浄機。
  6. 【請求項6】トラップ用フィルターの上流側および下流
    側に、パンチングメタル等の金属プレートを設けると共
    に、前記上流側金属プレートとトラップ用フィルターの
    間に、マグネトロンから導き出された導波管を臨ませる
    構成とした請求項1記載の空気清浄機。
  7. 【請求項7】送風機の上流側にフィルターを設けた請求
    項1記載の空気清浄機。
  8. 【請求項8】空気清浄機の運転は、熱源機を動作させな
    いで送風機を動作させるモードと、同熱源機と送風機を
    共に動作させるモードとに制御する制御機を有する請求
    項1記載の空気清浄機。
  9. 【請求項9】空気清浄機の運転は、送風機を動作させる
    モードの運転時間が、熱源機および送風機を共に運転さ
    せるモードの運転時間よりも10倍以上とするように制
    御する制御機を有する請求項1記載の空気清浄機。
  10. 【請求項10】送風機の風量は、送風機のみを動作させ
    るモードの方が、熱源機および送風機を共に運転させる
    モードよりも大きくするように制御する制御機を有する
    請求項1記載の空気清浄機。
  11. 【請求項11】熱源機が作動したときの送風機の風量
    は、温風温度が50〜300℃まで可変できるように制
    御する制御機を有する請求項1記載の空気清浄機。
  12. 【請求項12】熱源機が作動するモードのとき、設定温
    度を上限とし、室温を下限とする温度振幅で温風温度を
    変化させるように制御する制御機を有する請求項1また
    は11記載の空気清浄機。
  13. 【請求項13】設定温度を上限とし、室温を下限とする
    温度振幅で温風温度を変化させるとき、熱源機の出力特
    性と送風機の出力特性は反比例の関係とするように制御
    する制御機を有する請求項1、11または12記載の空
    気清浄機。
  14. 【請求項14】トラップ用フィルターは、表面層をマイ
    ナスに帯電させ、同トラップ用フィルターの上流に放電
    線を設ける構成とし、放電線への通電は熱源機および送
    風機を共に運転させるモード以外とするように制御する
    制御機を有する請求項1または4記載の空気清浄機。
  15. 【請求項15】送風機のみを動作させるモードのとき、
    送風量を毎分、室内容積の1/20以上とするように制
    御する制御機を有する請求項1記載の空気清浄機。
JP7285566A 1995-11-02 1995-11-02 空気清浄機 Pending JPH09122424A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009545429A (ja) * 2006-08-04 2009-12-24 カーハーエス・アクチエンゲゼルシヤフト フィルタユニット及びその殺菌方法

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