JPH09122426A - 集じん設備 - Google Patents

集じん設備

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Publication number
JPH09122426A
JPH09122426A JP28127795A JP28127795A JPH09122426A JP H09122426 A JPH09122426 A JP H09122426A JP 28127795 A JP28127795 A JP 28127795A JP 28127795 A JP28127795 A JP 28127795A JP H09122426 A JPH09122426 A JP H09122426A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
drainage
cleaning
dust
dust collecting
drain
Prior art date
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Pending
Application number
JP28127795A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshihiro Furuoka
利裕 古岡
Mitsunori Sato
光則 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Ecology Systems Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Seiko Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Seiko Co Ltd filed Critical Matsushita Seiko Co Ltd
Priority to JP28127795A priority Critical patent/JPH09122426A/ja
Publication of JPH09122426A publication Critical patent/JPH09122426A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】道路トンネル等の限られた空間に設置される水
洗浄によって集じんした粉じんを洗い落とす集じん機か
らなる集じん設備に関するものであり、排水路内での粉
じんの堆積を防止することにより排水のオーバーフロー
を防止した集じん設備を提供する。 【解決手段】横引きの排水路8aと排水路を洗浄するた
めの洗浄ノズル10から構成されており、洗浄ノズルに
より横引きの排水路を洗浄することによって排水路内に
堆積した粉じんを除去し、その結果排水のオーバーフロ
ーを防止することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は空気中の粉じんを捕
捉浄化する集じん設備に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、道路トンネルの換気設備として設
置される電気集じん設備およびろ過式集じん設備は、車
道の天井部という狭く、限られた空間に設置されるよう
になり、そのため高さ寸法の削減、設置スペースの削減
が求められている。
【0003】従来のこの種の集じん設備の構成につい
て、図16〜図21を参照しながら説明する。筺体10
1は、据え付け面の水平度を創出するチャンネルベース
102を介して架台103に固定されている。筺体10
1の内部には集じん部104を納めてある。集じん部の
集じん方式は、電気式のものとろ過式のものがある。そ
して集じん部104の含じん空気流入側および流出側に
は、洗浄装置105が配置してある。筺体101の下部
には、ドレンパン106があり、ドレンパン106の外
周の最下部には排水口107がある。そして排水口10
7の下には、架台103に作られた排水溝108、もし
くは排水ダクト109がある。排水溝108、もしくは
排水ダクト109には排水出口110があり、勾配H/
Dがつけられている。ここでHは排水溝108、もしく
は排水ダクト109の高さ寸法、Dは排水出口までの長
さ寸法である。
【0004】上記構成において、集じん部104で捕捉
された粉じんは、定期的に洗浄装置105により洗い流
される。洗浄によって発生する排水はドレンパン106
上に落下し、排水口107に集められ、排水路108も
しくは109に排出される。そして排水路を流れて排水
出口110から排出され、図示しない排水処理装置にて
処理されることになる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の集じ
ん設備においては、図18または図21に示すように、
排水流出のために必要な勾配を排水路に与えると、チャ
ンネルベースを含めた排水路の高さが高くなり、それに
伴い図16または図19に示すトンネル車道の天井面か
ら集じん機上面までの高さAが高くなった。このときト
ンネル上部の壁面と集じん機が干渉する場合は、換気に
必要な集じん機の処理風量を確保するためにトンネルを
拡幅しなければならず、そのため土木費が増大する。し
かし実際はトンネルを拡幅することができない場合が多
いため結果的に限られた高さに集じん機と排水路を収め
る必要が生じる。集じん機の高さBは必要な換気風量が
決まっているので変えることができず、そのためチャン
ネルベースを含めた排水路の高さCを小さくせざるを得
なくなり、それに伴い排水路の勾配が小さくなる。する
と排水の流れが悪くなり、排水内の粉じんが排水路に堆
積する。図17および図20においては横方向に集じん
機を3台並べているが、その台数が増えると粉じんの堆
積の度合いはさらに激しくなり排水がオーバーフローす
る危険が発生するため定期的に人手により排水路を洗浄
する必要があるという問題を有していた。
【0006】本発明はこのような課題を解決するもの
で、集じん機および排水路からの排水のオーバーフロー
の原因となる横引きの排水路内に堆積した粉じんを除去
することを第1の目的とする。
【0007】また、排水路内の排水に推力を与え、粉じ
んの堆積を防止することを第2の目的とする。
【0008】また、道路トンネル天井等の限られた所に
設置され、スペース的に排水路を集じん機の前後には配
置できず集じん機の下に配置する場合、排水路内を洗浄
する洗浄ノズルを容易にメンテナンスできるようにする
ことを第3の目的とする。
【0009】また、現地での排水路施工工事および洗浄
ノズル配管工事を行わず排水ダクトにより排水すること
により現地工事期間を短縮することを第4の目的とす
る。
【0010】また、排水の水位を検知し、オーバーフロ
ーを確実に防止し、排水路の洗浄を適切な時期に行うこ
とができるようにすることを第5の目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明の第1の目的を達
成するための第1の手段は、排水路を洗浄するための洗
浄ノズルを備えた集じん設備の構成としたものである。
【0012】また第2の目的を達成するための第2の手
段は、集じん機の洗浄によって発生する排水に排水路内
で推力を与えるため排水の流出方向に噴射方向を合わせ
た洗浄ノズルを備えた集じん設備の構成としたものであ
る。
【0013】また第3の目的を達成するための第3の手
段は、ドレンパンの外周以外に排水口を備え、その排水
口の垂直方向の空間に排水路内を洗浄する洗浄ノズルを
備えた集じん設備の構成としたものである。
【0014】また第4の目的を達成するための第4の手
段は、排水路を形成する排水ダクトと排水ダクトを洗浄
するための洗浄ノズルの配管を一体化した集じん設備の
構成としたものである。
【0015】また第5の目的を達成するための第5の手
段は、排水の水位を検知するためのセンサを備えた集じ
ん設備の構成としたものである。
【0016】
【発明の実施の形態】上記した第1の手段の構成によっ
て、排水路内に堆積した粉じんを人手を介することなく
除去することができ、粉じんの堆積によって排水がオー
バーフローすることを防止することができる。
【0017】また第2の手段の構成によって、第1の作
用に加えて排水路内の排水途中の排水に推力を与え、粉
じんの堆積を防止することができる。
【0018】また第3の手段の構成によって、第1の作
用に加えて排水路を洗浄する洗浄ノズルのメンテナンス
を容易にすることができる。
【0019】また第4の手段の構成によって、第1の作
用に加えて現地工事期間を短縮することができる。
【0020】また第5の手段の構成によって、第1の作
用に加えてオーバーフローを確実に防止し、排水路の洗
浄を適切な時期に行うことができる。
【0021】以下本発明の第1実施例を図1〜図3を参
照しながら説明する。筺体1は、据え付け面の水平度を
創出するチャンネルベース2aを介して架台3に固定さ
れている。筺体1の内部には集じん部4を納めてある。
集じん部の集じん方式は、電気式のものとろ過式のもの
がある。そして集じん部4の含じん空気流入側および流
出側には、洗浄装置5が配置してある。筺体1の下部に
は、ドレンパン6があり、その最下部には排水排出のた
めの排水口7があり、その下には排水溝8aがある。そ
して排水溝の最下部には排水出口9がある。排水溝には
勾配H/Dがつけられている。ここでHは排水溝の高さ
寸法、Dは排水出口までの長さ寸法である。排水溝内に
は排水溝を洗浄するための洗浄ノズル10と、その配管
11がある。
【0022】上記構成により、集じん部4で捕捉された
粉じんは、定期的に洗浄装置5により洗い流される。洗
浄によって発生する排水はドレンパン6上に落下し、排
水口7に集められ、排水溝8aに排出される。そして排
水溝を流れて排水出口9から排出される。このときに排
水出口まで流れきれずに排出溝に堆積した粉じんを洗浄
ノズル10から洗浄水を噴射することにより洗い流すこ
とができる。
【0023】このように本発明の第1実施例の集じん設
備によれば、排水路内に堆積した粉じんを人手を介する
ことなく除去することができ、粉じんの堆積によって排
水がオーバーフローすることを防止することができる。
【0024】また排水溝の洗浄は、排水溝内に排水が少
ない集じん機の洗浄前や洗浄後に実施することがその効
果を上げるものである。
【0025】なお、本実施例では洗浄ノズル10を3カ
所に設置しているが、排水溝8aの上流1カ所、もしく
は排水溝内の任意の数カ所に設置しても同様の効果を得
ることができる。
【0026】なお、本実施例では排水路は排水溝として
いるが、排水ダクトにした場合でも同様の効果を得るこ
とができる。
【0027】次に本発明の第2実施例を図4〜図6を参
照しながら説明する。筺体1、チャンネルベース2a、
架台3、集じん部4、洗浄装置5、ドレンパン6、排水
口7、排水溝8a、排水出口9、洗浄ノズル配管11の
構成は図1〜図3と同じであるので説明を省略する。洗
浄ノズル10は噴射方向を排水の流出方向に合わせて設
置する。
【0028】上記構成により、洗浄ノズル10より洗浄
水を排水の流出方向に噴射することにより排水溝8aを
流れる排水に推力を与えることができる。
【0029】このように本発明の第2実施例の集じん設
備によれば、排水路内の排水途中の排水に推力を与える
ことにより、排水路内に粉じんが堆積することを防止で
きる。このため粉じんの堆積によって排水がオーバーフ
ローすることを防止することができる。
【0030】また、排水溝の洗浄は集じん機の洗浄前後
はもちろん、集じん機の洗浄途中すなわち排水溝に排水
が流れている状態にて行うことによりその効果を上げる
ものである。
【0031】なお、本実施例では洗浄ノズル10を3カ
所に設置しているが、排水溝8aの上流1カ所、もしく
は排水溝内の任意の数カ所に設置しても同様の効果を得
ることができる。
【0032】なお、本実施例では排水路は排水溝として
いるが、排水ダクトにした場合でも同様の効果を得るこ
とができる。
【0033】次に本発明の第3実施例を図7〜図9を参
照しながら説明する。筺体1、架台3、集じん部4、洗
浄装置5、ドレンパン6、排水出口9、洗浄ノズル配管
11の構成は図1〜図3と同じであるので説明を省略す
る。筺体は据え付け面の水平度を創出するチャンネルベ
ース2bを介して架台に固定されている。筺体の下部に
はドレンパン6があり、その最下部であるドレンパン6
の中央には排水排出のための排水口7があり、その下に
は排水溝8aがある。排水口の下部に排水路内を洗浄す
る洗浄ノズル10を備えている。
【0034】上記構成により、排水口の下部に洗浄ノズ
ルを配置したことにより排水溝内に備えた洗浄ノズルを
容易にメンテナンスがきるようになる。
【0035】このように本発明の第3実施例の集じん設
備によれば、排水路内に堆積した粉じんを自動的に除去
することができ、粉じんの堆積によって排水がオーバー
フローすることを防止することができるとともに、洗浄
ノズルを容易にメンテナンスできるようになる。
【0036】なお、本実施例では洗浄ノズル10を3カ
所に設置しているが、上流1カ所、もしくは任意の排水
口の垂直方向の空間数カ所に設置しても同様の効果を得
ることができる。
【0037】なお、本実施例ではチャンネルベースを貫
通して配管工事をする構成となっているが、集じん機内
の粉じんを洗い落とす洗浄装置の配管を利用し、あらか
じめ排水口の上部まで集じん機内にて配管しておいても
よく、このときは排水路の洗浄ノズルへの現地配管工事
をなくすことができる。
【0038】なお、本実施例では排水路は排水溝として
いるが、排水ダクトにした場合でも同様の効果を得るこ
とができる。
【0039】次に本発明の第4実施例を図10〜図12
を参照しながら説明する。筺体1、架台3、集じん部
4、洗浄装置5、ドレンパン6、排水口7、排水出口9
の構成は図7〜図9と同じであるので説明を省略する。
排水口7の下には、チャンネルベース2cと溶接もしく
はボルト等により結合され一本化して作られている排水
ダクト8bがある。排水口の垂直方向の空間に排水ダク
ト内を洗浄する洗浄ノズル10を備えている。洗浄ノズ
ル用の配管11は排水ダクトと一体化して取り付けられ
ており、外部配管との取り合い口を有する。
【0040】上記構成により、排水口7に集められた排
水は、チャンネルベース2cおよび洗浄ノズル配管と一
体化して作られている排水ダクト8bに排出される。
【0041】このように本発明の第4実施例の集じん設
備によれば、現地での排水路施工工事および洗浄ノズル
配管工事を行わず排水ダクトにより排水することにより
現地工事期間を短縮することができる。
【0042】なお、本実施例では洗浄ノズル10を3カ
所に設置しているが、上流1カ所、もしくは任意の排水
口の垂直面上数カ所に設置しても同様の効果を得ること
ができる。
【0043】なお、本実施例では集じん機の下に排水ダ
クトを配置してあるが、集じん機の流出側、流入側に排
水ダクトを配置してもよい。
【0044】次に本発明の第5実施例を図13〜図15
を参照しながら説明する。筺体1、チャンネルベース2
c、架台3、集じん部4、洗浄装置5、ドレンパン6、
排水口7、排水ダクト8b、排水出口9、洗浄ノズル1
0、洗浄ノズル配管11の構成は図10〜図12と同じ
であるので説明を省略する。ドレンパン6に排水の水位
を検知するためのセンサ12を備えている。
【0045】上記構成により、ドレンパン内の排水の水
位を検知することができる。このように本発明の第5実
施例の集じん設備によれば、ドレンパン内の排水の水位
を検知し、集じん機の洗浄を中断し、その後排水ダクト
内の洗浄を行うことによりドレンパンからのオーバーフ
ローを確実に防止でき、合わせて排水ダクト内に堆積し
た粉じんを適切な時期に除去することができる。
【0046】なお、本実施例では洗浄ノズル10を3カ
所に設置しているが、上流1カ所、もしくは任意の排水
口の垂直面上数カ所に設置しても同様の効果を得ること
ができる。
【0047】なお、本実施例では集じん機の下に排水ダ
クトを配置してあるが、集じん機の流出側、流入側に排
水ダクトを配置してもよい。
【0048】なお、本実施例では排水路は排水ダクトと
しているが、排水溝でも良く、このときは水位センサを
排水溝に備えればその効果に変わりはない。
【0049】
【発明の効果】以上の実施例の説明から明らかなよう
に、本発明によれば排水路の勾配が十分でないとき集じ
ん機の洗浄によって発生する排水内の粉じんが排水路内
に堆積した場合、これを除去し排水のオーバーフローを
防止することができる。
【0050】また、排水路内の排水に推力を与えて粉じ
んが堆積することを防止することができる。
【0051】また、排水路内を洗浄する洗浄ノズルを容
易にメンテナンスすることができる。
【0052】また、排水路と排水路を洗浄するための洗
浄ノズルの配管を一体化した排水ダクトとすることによ
り現地工事期間を短縮することができる。
【0053】また、排水の水位を検知することにより、
オーバーフローを確実に防止し、排水路の洗浄を適切な
時期に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例の集じん設備の縦断面図
【図2】同上面図
【図3】同X−X横断面図
【図4】本発明の第2実施例の集じん設備の縦断面図
【図5】同上面図
【図6】同X−X横断面図
【図7】本発明の第3実施例の集じん設備の縦断面図
【図8】同上面図
【図9】同X−X横断面図
【図10】本発明の第4実施例の集じん設備の縦断面図
【図11】同上面図
【図12】同X−X横断面図
【図13】本発明の第5実施例の集じん設備の縦断面図
【図14】同上面図
【図15】同X−X横断面図
【図16】従来の集じん設備の縦断面図
【図17】同上面図
【図18】同X−X横断面図
【図19】従来の集じん設備の縦断面図
【図20】同上面図
【図21】同X−X横断面図
【符号の説明】
1、101 筺体 2a、2b、2c、102 チャンネルベース 3、103 架台 4、104 集じん部 5、105 洗浄装置 6、106 ドレンパン 7、107 排水口 8a、108 排水溝 8b、109 排水ダクト 9、110 排水出口 10 洗浄ノズル 11 洗浄ノズル配管 12 水位センサ

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】集じん部と、集じん部に付着した粉じんを
    洗い落とす洗浄装置と、洗浄によって発生し落下する排
    水を排水口に導くドレンパンと、排水を機外に排水する
    ための排水口とを備えた集じん機を有し、前記排水口か
    らの排水を導く横引きの排水路と、排水路内を洗浄する
    洗浄ノズルとを備えた集じん設備。
  2. 【請求項2】排水の流出方向に排水路内を洗浄する洗浄
    ノズルの噴射方向を合わせた請求項1記載の集じん設
    備。
  3. 【請求項3】ドレンパンの外周以外に排水口を備え、そ
    の排水口の垂直方向の空間に排水路内を洗浄する洗浄ノ
    ズルを備えた請求項1記載の集じん設備。
  4. 【請求項4】排水路を形成する排水ダクトと排水ダクト
    を洗浄するための洗浄ノズルの配管を一体化した請求項
    1記載の集じん設備。
  5. 【請求項5】排水の水位を検知するためのセンサを備え
    た請求項1記載の集じん設備。
JP28127795A 1995-10-30 1995-10-30 集じん設備 Pending JPH09122426A (ja)

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JP28127795A JPH09122426A (ja) 1995-10-30 1995-10-30 集じん設備

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN107626451A (zh) * 2017-10-24 2018-01-26 苏州贝昂科技有限公司 座体及集尘器

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN107626451A (zh) * 2017-10-24 2018-01-26 苏州贝昂科技有限公司 座体及集尘器

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