JPH09122733A - 圧延機の圧延油供給方法および装置 - Google Patents

圧延機の圧延油供給方法および装置

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JPH09122733A
JPH09122733A JP28411795A JP28411795A JPH09122733A JP H09122733 A JPH09122733 A JP H09122733A JP 28411795 A JP28411795 A JP 28411795A JP 28411795 A JP28411795 A JP 28411795A JP H09122733 A JPH09122733 A JP H09122733A
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roll
liquid
rolling
rolling oil
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JP28411795A
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Toshihiro Kaneko
智弘 金子
Yasuhiro Yamada
恭裕 山田
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Kawasaki Steel Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 圧延機の圧延油供給方法および装置を提供す
る。 【解決手段】 冷間タンデム圧延機1の各スタンドの圧
延ロールに循環式圧延油供給方式を用いて圧延油を供給
する際に、クーラユニット19を用いてロールクーラント
液の温度を30〜50℃に冷却し、昇温用タンク20を用いて
ハイブリッド液の温度を50〜90℃に加熱することによ
り、冷却能および潤滑性のよい効率的な圧延を可能にす
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は圧延機への圧延油供給方
法および装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、冷間タンデム圧延機の各スタン
ドの圧延ロールに圧延油を供給する場合は、循環式圧延
油供給方式が用いられている。この方式は、図3に示す
ような系によってなされる。すなわち、この図に示すよ
うに、冷間タンデム圧延機1は例えばSTD 1〜4の4ス
タンドは4段圧延機とされ、STD 5は6段圧延機とされ
る5スタンドから構成される。STD 1用クーラントタン
ク2に貯えられたロールクーラント液は、STD 1用クー
ラントポンプ3によってSTD 1用クーラント供給管4を
介してSTD 1のクーラントスプレーヘッダS1 に供給さ
れる。そしてSTD 1のクーラントスプレーヘッダS1
ら、STD 1のワークロールR1 のロールバイト入口付近
に噴射されたロールクーラント液はSTD 1用クーラント
受け5で回収され、STD 1用戻管6を介してSTD 1用ク
ーラントタンク2に戻されて、循環使用される。
【0003】一方、STD 2〜5については、STD 2〜5
用クーラントタンク7に配管8で供給される圧延油原液
を配管9で供給される補給水に乳化させたロールクーラ
ント液は、STD 2〜5用クーラントポンプ10によってST
D 2〜5用クーラント供給管11を介してSTD 2〜5のク
ーラントスプレーヘッダS2 ,S3 ,S4 ,S5 にそれ
ぞれ供給され、STD 2〜5のワークロールR2 ,R3
4 ,R5 のそれぞれのロールバイト入口付近に噴射さ
れる。そして、噴射されたロールクーラント液はSTD 2
〜5用クーラント受け12で回収され、STD 2〜5用戻管
13を介してSTD2〜5用クーラントタンク7に戻され、
循環使用される。
【0004】このように、循環式圧延油供給方式に用い
られる圧延油は循環して使用されるため、高い乳化安定
性が要求される。また、このような循環式圧延油供給方
式では、ロールクーラント液には圧延潤滑用とロール冷
却用の2つの役割がある。そして、当然のことながら、
ロールクーラント液は温度が低いほど冷却効率が高くな
る。しかし、一般的にロールクーラント液の温度が高い
方が圧延油の付着効率が高く、圧延潤滑性は向上する。
【0005】つまり、ロールクーラント液の温度が、ロ
ール冷却性能と圧延潤滑性に与える影響は相反してい
る。また、ロールクーラント液の温度が低いと乳化安定
性が悪化したり、融点以下になると油分が固化して配管
詰まりを起こさせたり、被圧延材に表面欠陥を生じさせ
るなどのトラブルを誘発する。また、STD 1用クーラン
トタンク2やSTD 2〜5用クーラントタンク7のロール
クーラント液を低温になるように温度制御を行うと、圧
延油が腐敗するという問題が生じる。このような性能の
バランスを考慮することから、循環式圧延油供給方式に
用いられるロールクーラント液は、50〜65℃程度の温度
とされるのが一般的である。
【0006】ところで、特公昭58−5731号公報には、ハ
イブリッドシステムを有する循環式圧延油供給方式が開
示されている。その内容は、図4に示すように、冷間タ
ンデム圧延機1の各スタンドSTD 1〜5のワークロール
1 〜R5 に、STD 1用クーラントタンク2およびSTD
2〜5用クーラントタンク7からSTD 1のクーラントス
プレーヘッダS1 、STD 2〜5のクーラントスプレーヘ
ッダS2 〜S5 を介してロールクーラント液を噴射して
循環させる。
【0007】一方、ハイブリッドタンク14を配設して配
管15から圧延油原液を供給し、この圧延油原液にロール
クーラント液の一部をSTD 2〜5用クーラント供給管11
から分岐した希釈液補給管16から抽出して希釈して高濃
度の圧延潤滑用のハイブリッド液とし、ハイブリッドポ
ンプ17によってハイブリッド供給管18を介して各スタン
ドのハイブリッドスプレーヘッダT1 〜T5 に供給し、
各スタンドのワークロールR1 〜R5 の噛み込み前で圧
延潤滑剤として噴射する。その後、STD 1用クーラント
受け5およびSTD 2〜5用クーラント受け12に回収し
て、STD 1のクーラントスプレーヘッダS1 、STD 2〜
5のクーラントスプレーヘッダS2 〜S5から噴射され
たロールクーラント液に合流させてそれぞれ循環させる
ものである。
【0008】この場合は、ハイブリッド液の濃度を短時
間で変更することができるようにするため、ハイブリッ
ドタンク14はたとえば 1,000l程度と小さい容量のもの
が用いられる。それゆえ、このハイブリッドタンク14の
温度は例えば70℃の設定であったとしても、希釈液であ
るロールクーラント液の温度に左右され易く、頻繁に希
釈液であるロールクーラント液が補給されると、液温が
例えば60℃程度に低下してしまうから、常時、目的の温
度を得ることが困難であるという問題がある。
【0009】このハイブリッドタンク14に対して、STD
2〜5用クーラントタンク7は 100,000l程度の大容量
とされ、噴射後STD 2〜5用クーラント受け12から戻さ
れる大量のロールクーラント液は、ロール冷却によって
その温度が高められる。そのため、例えばSTD 2〜5用
クーラントタンク7の設定温度が40℃であったとして
も、タンクに戻ってくるロールクーラント液の温度に左
右され、常時、目的の温度を得ることは非常に困難であ
る。
【0010】したがって、ロールクーラント液の温度は
50℃以上となり、圧延潤滑剤であるハイブリッド液の温
度もロールクーラント液の温度より10℃程度しか上げる
ことができない。このため、通常、25〜35℃程度の温度
の冷却水でロール冷却を行う直接圧延油供給方式に比較
して、著しく冷却効率が悪くなる。さらに、循環式圧延
油供給方式ではロール冷却水に油が混入しているため、
熱効率が悪い。このように、循環式圧延油供給方式では
ロール冷却能力が不十分なため、ワークロールのサーマ
ルクラウンの増大による形状不良やロール表面温度の上
昇に伴う焼き付き等の鋼板表面品質の悪化を招く。
【0011】また、ハイブリッド液は各スタンド間で鋼
板に直接スプレーしているが、一般的に、図5で示すよ
うに、種々の圧延油を混入したエマルジョン状態の圧延
潤滑剤a,b,c,dの4種類についてエマルジョン温
度と付着量の関係を調査したところ、エマルジョン温度
が高いほど付着効率が高く、つまりロールバイト内に流
入する圧延油の油膜厚が大きくなり、良好な潤滑性が得
られる。逆に、ハイブリッド液の温度が低いと鋼板への
圧延油の付着量が減少して、潤滑性の低下や圧延油原単
位の悪化を招くことになる。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記のよう
な従来の循環式圧延油供給方式が有するロール冷却能の
低下や圧延潤滑性の低下などの課題を効果的に解決する
ことのできる圧延機への圧延油供給方法および装置を提
供することを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明は、冷間タンデム
圧延機の各スタンドの圧延ロールのロールバイト入口付
近にクーラントとして噴射される低濃度の圧延油を含む
ロールクーラント液を循環させる一方、そのロールクー
ラント液の一部を抽出して圧延油原液を希釈して得られ
た高濃度のハイブリッド液を圧延潤滑剤として各スタン
ドの噛み込み前で噴射し、その後前記ロールクーラント
液に合流させる循環式圧延油供給方式を用いた圧延機へ
の圧延油供給方法において、前記ロールクーラント液の
温度を30〜50℃の範囲に冷却し、前記ハイブリッド液の
温度を50〜90℃の範囲に加熱して圧延ロールに供給する
ことを特徴とする圧延機の圧延油供給方法である。な
お、前記圧延油原液を水を用いて希釈するようにしても
よい。
【0014】また、本発明は、低濃度の圧延油を含むロ
ールクーラント液を貯えるクーラントタンクと、クーラ
ント供給管を介して供給される前記ロールクーラント液
を冷間タンデム圧延機の各スタンドの圧延ロールのロー
ルバイト入口付近に噴射するクーラントスプレーヘッダ
と、前記クーラント供給管から分岐されて前記ロールク
ーラント液の一部を抽出する希釈液補給管と、該希釈液
補給管で抽出されたロールクーラント液で圧延油原液を
希釈して得られた高濃度のハイブリッド液を貯えるハイ
ブリッドタンクと、ハイブリット供給管を介して供給さ
れる前記ハイブリッド液を各スタンドの噛み込み前で噴
射するハイブリッドスプレーヘッダと、該噴射されたロ
ールクーラント液およびハイブリッド液を回収して前記
クーラントタンクに戻すクーラント受けとからなる圧延
機の圧延油供給装置において、前記各スタンドのクーラ
ントスプレーヘッダの直前に前記ロールクーラント液を
冷却するクーラユニットを接続し、前記希釈液補給管の
途中に前記抽出されたロールクーラント液を加熱する昇
温用タンクを接続したことを特徴とする圧延機の圧延油
供給装置である。なお、前記昇温用タンクに前記ロール
クーラント液を抽出する希釈液補給管の代わりに補給水
を供給する配管を接続するようにしてもよい。
【0015】
【作 用】本発明によれば、ロールクーラント液の温度
を30℃以上50℃以下にしたので、良好な冷却能力を得る
ことができる。このことは、通常、ワークロールのサー
マルクラウンが飽和したときのワークロール表面温度が
60℃前後であり、冷却に使用する冷却液は60℃より低け
れば低いほど効果は増大するが、冷却液の温度を過剰に
下げると潤滑過多に陥り、30℃未満の場合は硬質の材料
についてチャタリング等のトラブルを招くことになる。
【0016】また、圧延潤滑剤であるハイブリッド液の
温度を50℃以上90℃以下にすることで良好な潤滑性が得
られる。これは、一般に、エマルジョンは温度が高けれ
ば高いほど鋼板への圧延油の付着効率が高くなるが、し
かしながら、過剰に温度を上げ、90℃超えの高温下にお
いては圧延油の劣化が著しくなり、圧延油の性能が低下
し潤滑性も低下するからである。一方、50℃未満では鋼
板への圧延油の付着効率を高めることが困難である。
【0017】なお、前述した低温時の乳化安定性と圧延
油の固化によるトラブル誘発の問題については、50℃以
下の温度領域にも効果のある乳化剤が市販されており、
また最近のハイブリッドシステムを有する薄物圧延機に
おいても、低融点の圧延油が適用されており、圧延油の
腐敗についても腐敗防止剤が適用されているので、これ
らを用いることにより、前述の問題点は解決できる。
【0018】
【実施例】以下に、本発明の実施例について図面を参照
して詳しく説明する。図1は本発明の一実施例を示す概
要図であり、図中における従来技術と同一の部材には同
一符号を付して説明を省略する。この図において、19は
クーラユニットで、STD 2〜5用クーラント供給管11と
STD 2〜5の各クーラントスプレーヘッダS2 〜S5
の間に接続され、各クーラントスプレーヘッダS2 〜S
5 に供給されるロールクーラント液を目標の値に冷却す
る。また、20は昇温用タンクで、希釈液補給管16の途中
に接続され、ハイブリッドタンク14に希釈液として供給
されるロールクーラント液を目標の値に加熱する。
【0019】そこで、ロールクーラント液およびハイブ
リッド液の目標温度を、例えば、ロールクーラント液を
40℃に、またハイブリッド液を75℃にそれぞれ設定する
場合は、クーラユニット19の温度設定を40℃にし、また
昇温用タンク20を75℃に保温してタンク内のロールクー
ラント液を75℃に保つようにする。なお、このとき、ST
D 2〜5の各クーラントスプレーヘッダS2 〜S5 から
噴射されてSTD 2〜5用クーラント受け12を介して戻さ
れるロールクーラント液の温度は50℃程度になり、した
がってSTD 2〜5用タンク7内のロールクーラント液の
温度も50℃程度になる。
【0020】このように、ロールクーラント液をロール
冷却に最適な温度に設定し、かつハイブリッド液を良好
なプレートアウト性が得られる温度にすることにより、
ロール冷却不足に起因する操業上あるいは品質上の諸問
題や潤滑不足に伴う諸問題を解決することができる。な
お、上記実施例において、ハイブリッド液の希釈液とし
てロールクーラント液の一部を供給するとして説明した
が、本発明はこれに限るものではなく、図2に示すよう
に、配管21を介して補給水を昇温用タンク20に供給し、
所定温度の温水に加熱してハイブリッドタンク14に供給
するようにしてもよい。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ロールクーラント液の温度を30℃以上50℃以下にするこ
とによって、ロール冷却能力を高めることができるの
で、ロールのサーマルクラウンを抑制することができ、
これによって鋼板の平坦度を向上させることが可能であ
る。また、ロール表面温度を下げることができるので、
圧延潤滑性の向上を図ることが可能である。
【0022】また、圧延潤滑剤に用いるハイブリッド液
の温度を50℃以上90℃以下にすることによって、鋼板へ
の圧延油の付着効率を高めることができ、潤滑性の向上
を図ることが可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す概要図である。
【図2】本発明の他の実施例を示す概要図である。
【図3】従来例を示す概要図である。
【図4】他の従来例を示す概要図である。
【図5】エマルジョン温度とロール付着量の関係を示す
特性図である。
【符号の説明】
1 冷間タンデム圧延機 2 STD 1用クーラントタンク 3 STD 1用クーラントポンプ 4 STD 1用クーラント供給管 5 STD 1用クーラント受け 6 STD 1用戻管 7 STD 2〜5用クーラントタンク 8,9, 15, 21 配管 10 STD 2〜5用クーラントポンプ 11 STD 2〜5用クーラント供給管 12 STD 2〜5用クーラント受け 13 STD 2〜5用戻管 14 ハイブリッドタンク 16 希釈液補給管 17 ハイブリッドポンプ 18 ハイブリッド供給管 19 クーラユニット 20 昇温用タンク R1 ,R2 ,R3 ,R4 ,R5 ワークロール(圧延ロ
ール) S1 ,S2 ,S3 ,S4 ,S5 クーラントスプレーヘ
ッダ T1 ,T2 ,T3 ,T4 ,T5 ハイブリッドスプレー
ヘッダ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 冷間タンデム圧延機の各スタンドの圧
    延ロールのロールバイト入口付近にクーラントとして噴
    射される低濃度の圧延油を含むロールクーラント液を循
    環させる一方、そのロールクーラント液の一部を抽出し
    て圧延油原液を希釈して得られた高濃度のハイブリッド
    液を圧延潤滑剤として各スタンドの噛み込み前で噴射
    し、その後前記ロールクーラント液に合流させる循環式
    圧延油供給方式を用いた圧延機への圧延油供給方法にお
    いて、 前記ロールクーラント液の温度を30〜50℃の範囲に冷却
    し、前記ハイブリッド液の温度を50〜90℃の範囲に加熱
    して圧延ロールに供給することを特徴とする圧延機の圧
    延油供給方法。
  2. 【請求項2】 前記圧延油原液を水を用いて希釈する
    ようにしたことを特徴とする請求項1記載の圧延機の圧
    延油供給方法。
  3. 【請求項3】 低濃度の圧延油を含むロールクーラン
    ト液を貯えるクーラントタンクと、クーラント供給管を
    介して供給される前記ロールクーラント液を冷間タンデ
    ム圧延機の各スタンドの圧延ロールのロールバイト入口
    付近に噴射するクーラントスプレーヘッダと、前記クー
    ラント供給管から分岐されて前記ロールクーラント液の
    一部を抽出する希釈液補給管と、該希釈液補給管で抽出
    されたロールクーラント液で圧延油原液を希釈して得ら
    れた高濃度のハイブリッド液を貯えるハイブリッドタン
    クと、ハイブリット供給管を介して供給される前記ハイ
    ブリッド液を各スタンドの噛み込み前で噴射するハイブ
    リッドスプレーヘッダと、該噴射されたロールクーラン
    ト液およびハイブリッド液を回収して前記クーラントタ
    ンクに戻すクーラント受けとからなる圧延機の圧延油供
    給装置において、 前記各スタンドのクーラントスプレーヘッダの直前に前
    記ロールクーラント液を冷却するクーラユニットを接続
    し、前記希釈液補給管の途中に前記抽出されたロールク
    ーラント液を加熱する昇温用タンクを接続したことを特
    徴とする圧延機の圧延油供給装置。
  4. 【請求項4】 前記昇温用タンクに前記ロールクーラ
    ント液を抽出する希釈液補給管の代わりに補給水を供給
    する配管を接続することを特徴とする請求項3記載の圧
    延機の圧延油供給装置。
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