JPH09123435A - インクジェット記録装置の印字ヘッド - Google Patents
インクジェット記録装置の印字ヘッドInfo
- Publication number
- JPH09123435A JPH09123435A JP28702795A JP28702795A JPH09123435A JP H09123435 A JPH09123435 A JP H09123435A JP 28702795 A JP28702795 A JP 28702795A JP 28702795 A JP28702795 A JP 28702795A JP H09123435 A JPH09123435 A JP H09123435A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- print head
- sensor
- ijp
- carrier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Ink Jet (AREA)
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】他品種少量生産の工場では、省コストのため複
数ラインで1台のIJPを使用する場合、被印字物位置
検出用のセンサをIJPの移動の度ごとに取外し、調整
する手間がいる。一方、搬送機の速度変動による印字位
置のずれを防ぐには、センサを印字ヘッドに接近させる
必要があるが、既設の搬送機に取り付けるには制約を受
ける事が多い。IJPの移動を手間なく行い、かつセン
サを印字ヘッドの近くに設置できるIJPの印字ヘッド
を提供する。 【解決手段】IJP本体1と印字ヘッド3はケーブル2
で接続されている。スタンド7に支えられた印字ヘッド
3に内蔵したセンサ4は搬送機6上を動く物体5の位置
を検出し、その出力信号をIJP本体1におくる。IJ
P本体1は印字ヘッド3に印字信号を出力し印字ヘッド
3よりインク粒子が制御され物体5に印字される。
数ラインで1台のIJPを使用する場合、被印字物位置
検出用のセンサをIJPの移動の度ごとに取外し、調整
する手間がいる。一方、搬送機の速度変動による印字位
置のずれを防ぐには、センサを印字ヘッドに接近させる
必要があるが、既設の搬送機に取り付けるには制約を受
ける事が多い。IJPの移動を手間なく行い、かつセン
サを印字ヘッドの近くに設置できるIJPの印字ヘッド
を提供する。 【解決手段】IJP本体1と印字ヘッド3はケーブル2
で接続されている。スタンド7に支えられた印字ヘッド
3に内蔵したセンサ4は搬送機6上を動く物体5の位置
を検出し、その出力信号をIJP本体1におくる。IJ
P本体1は印字ヘッド3に印字信号を出力し印字ヘッド
3よりインク粒子が制御され物体5に印字される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はセンサを用いて印字
開始タイミングを検出する、インクジェット記録装置に
関する。
開始タイミングを検出する、インクジェット記録装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】インクジェット記録装置(以下、省略し
てIJPと呼ぶことにする。)とは、文字の一部となる
インク粒子を偏向、もしくは移動方向に対し、垂直に並
べたノズル群を開閉することにより、インクを噴出させ
て移動体に印字する装置である。よって、物体に印字す
るには、物体と印字ヘッドを、相対移動させる必要があ
る。その一つの方法は、印字ヘッドを固定し物体を移動
させる方法である。もう一つの方法は、物体を固定し印
字ヘッドを移動させる方法である。前者の方法におい
て、物体は移動しているため、印字開始タイミングをI
JPが認識することが必要である。
てIJPと呼ぶことにする。)とは、文字の一部となる
インク粒子を偏向、もしくは移動方向に対し、垂直に並
べたノズル群を開閉することにより、インクを噴出させ
て移動体に印字する装置である。よって、物体に印字す
るには、物体と印字ヘッドを、相対移動させる必要があ
る。その一つの方法は、印字ヘッドを固定し物体を移動
させる方法である。もう一つの方法は、物体を固定し印
字ヘッドを移動させる方法である。前者の方法におい
て、物体は移動しているため、印字開始タイミングをI
JPが認識することが必要である。
【0003】この印字開始タイミングを検出する手段
は、特公昭55−13069 号公報に示されるように、光源と
受光機を搬送機上に挾んで対向させておき、物体がこの
光路を遮断したことを検出する方法が知られている。
は、特公昭55−13069 号公報に示されるように、光源と
受光機を搬送機上に挾んで対向させておき、物体がこの
光路を遮断したことを検出する方法が知られている。
【0004】さらに、その他の手段として、光電センサ
を用いる方法がある。光電センサとは、投光部から出さ
れた信号光が物体によって反射,透過,吸収等の変化を
受けたことを受光部で検知し出力信号を得るものであ
る。
を用いる方法がある。光電センサとは、投光部から出さ
れた信号光が物体によって反射,透過,吸収等の変化を
受けたことを受光部で検知し出力信号を得るものであ
る。
【0005】光電センサはその検出形態により透過型,
反射型に分類される。図5によりその違いを説明する。
(イ)は透過型光電センサを表す。透過型光電センサは
対向する投光部16,受光部17間の光路を物体5が遮
ることにより検出するものである。(ロ)は反射型光電
センサを表す。反射型光電センサは物体5にセンサ4か
らの光を照射し物体からの反射光を受光して検出する方
法である。
反射型に分類される。図5によりその違いを説明する。
(イ)は透過型光電センサを表す。透過型光電センサは
対向する投光部16,受光部17間の光路を物体5が遮
ることにより検出するものである。(ロ)は反射型光電
センサを表す。反射型光電センサは物体5にセンサ4か
らの光を照射し物体からの反射光を受光して検出する方
法である。
【0006】透過型は反射型に比べ、検出精度は高い
が、透明体を検出できない、配線工事が割高になる等の
短所がある。それに対し、反射型は投光部と受光部が一
体であるため、透過型に必要な光軸合わせが不要で、さ
らに反射物体であれば透明体でも検出できる、設置スペ
ースが小さくてすむ等の長所がある。
が、透明体を検出できない、配線工事が割高になる等の
短所がある。それに対し、反射型は投光部と受光部が一
体であるため、透過型に必要な光軸合わせが不要で、さ
らに反射物体であれば透明体でも検出できる、設置スペ
ースが小さくてすむ等の長所がある。
【0007】一方、他品種少量生産の工場では、省コス
トのため複数ラインで1台のIJPを使用する場合があ
る。その場合は取付け性,調整の容易さより反射型を使
う場合が多い。
トのため複数ラインで1台のIJPを使用する場合があ
る。その場合は取付け性,調整の容易さより反射型を使
う場合が多い。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】前述のような他品種少
量生産の工場では、反射型光電センサ(以下、省略して
センサと呼ぶことにする。)をIJPの移動の度ごとに
取外し、取り付ける手間がいる。あるいは、移動先のラ
インすべてにセンサを取り付けておく必要がある。
量生産の工場では、反射型光電センサ(以下、省略して
センサと呼ぶことにする。)をIJPの移動の度ごとに
取外し、取り付ける手間がいる。あるいは、移動先のラ
インすべてにセンサを取り付けておく必要がある。
【0009】一方、移動する物体に印字するとき、印字
の開始位置は搬送機の速度変動により変わる。これを図
6を用いて説明する。図6は搬送機の速度変動による印
字位置のばらつきを説明する概念図である。図6の構成
について説明するとスタンド7aに支えられた印字ヘッ
ド3がケーブル2によってIJP本体1と接続されてい
る。また同じようにスタンド7bに支えられているセン
サ4はIJP本体1と接続されている。今、物体5が搬
送機6上を速度V1で動いているとする。またセンサ4
と印字ヘッド3との距離をLとする。物体5の位置を検
出し印字ヘッド5の下部にくるまでの時間をT1 とすれ
ば次の数1になる。
の開始位置は搬送機の速度変動により変わる。これを図
6を用いて説明する。図6は搬送機の速度変動による印
字位置のばらつきを説明する概念図である。図6の構成
について説明するとスタンド7aに支えられた印字ヘッ
ド3がケーブル2によってIJP本体1と接続されてい
る。また同じようにスタンド7bに支えられているセン
サ4はIJP本体1と接続されている。今、物体5が搬
送機6上を速度V1で動いているとする。またセンサ4
と印字ヘッド3との距離をLとする。物体5の位置を検
出し印字ヘッド5の下部にくるまでの時間をT1 とすれ
ば次の数1になる。
【0010】
【数1】
【0011】次に搬送機の速度V1がV2(V1<V
2)になったとすれば、物体5の位置を検出し印字ヘッ
ド5の下部にくるまでの時間をT2 とすると、T2 は次
の数2になる。
2)になったとすれば、物体5の位置を検出し印字ヘッ
ド5の下部にくるまでの時間をT2 とすると、T2 は次
の数2になる。
【0012】
【数2】
【0013】従って、印字ヘッド迄の到達時間のずれT
2−T1は次の数3になる。
2−T1は次の数3になる。
【0014】
【数3】
【0015】これより、T2−T1はセンサ4と印字ヘッ
ド3との距離Lに比例することがわかる。すなわち、セ
ンサ4はLは印字ヘッド3に近づけるほど、ずれが小さ
くなることがわかるが、既設の搬送機に取り付けるとき
には、場所の制約を受けることが多く、容易に印字ヘッ
ドの近くに取り付けることができない場合が多い。
ド3との距離Lに比例することがわかる。すなわち、セ
ンサ4はLは印字ヘッド3に近づけるほど、ずれが小さ
くなることがわかるが、既設の搬送機に取り付けるとき
には、場所の制約を受けることが多く、容易に印字ヘッ
ドの近くに取り付けることができない場合が多い。
【0016】
【課題を解決するための手段】本発明の特長は、印字ヘ
ッドの内部にセンサを内蔵し、検出出力信号をIJPの
印字開始信号の入力端子と接続した点にある。
ッドの内部にセンサを内蔵し、検出出力信号をIJPの
印字開始信号の入力端子と接続した点にある。
【0017】印字ヘッドとセンサが一体になったので、
IJPの移動に伴うセンサの取付け、調整が不要にな
る。また、印字ヘッド内にセンサを設けることにより、
インクの噴出部とセンサとの距離を近づけることができ
るので、搬送機の速度変動による印字位置のずれが減
る。
IJPの移動に伴うセンサの取付け、調整が不要にな
る。また、印字ヘッド内にセンサを設けることにより、
インクの噴出部とセンサとの距離を近づけることができ
るので、搬送機の速度変動による印字位置のずれが減
る。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を図面を用
いて説明する。図1は本発明の内容を最も良く表してい
る構成図、図2は制御ブロック図、図3は本発明のセン
サを内蔵した帯電制御型IJPの印字ヘッドの側面図、
図4は本発明のセンサを内蔵したドロップオンデマンド
型IJPの印字ヘッドの側面図を示す。以下、本発明を
図を用いて詳細に説明する。図1は本発明の構成を表し
たもので、1はIJP本体、2は本体と印字ヘッドを接
続するケーブル、3は印字ヘッド、4はセンサ、5は印
字される物体、6は物体5を移動させる搬送機である。
7は印字ヘッド3を支えるスタンドである。
いて説明する。図1は本発明の内容を最も良く表してい
る構成図、図2は制御ブロック図、図3は本発明のセン
サを内蔵した帯電制御型IJPの印字ヘッドの側面図、
図4は本発明のセンサを内蔵したドロップオンデマンド
型IJPの印字ヘッドの側面図を示す。以下、本発明を
図を用いて詳細に説明する。図1は本発明の構成を表し
たもので、1はIJP本体、2は本体と印字ヘッドを接
続するケーブル、3は印字ヘッド、4はセンサ、5は印
字される物体、6は物体5を移動させる搬送機である。
7は印字ヘッド3を支えるスタンドである。
【0019】次に、図2は本発明の動作を表す制御ブロ
ック図を示す。9はIJP内部の制御部でセンサの出力
信号の入力、印字信号発生部8の制御を行う。10は印
字ヘッド内部の印字部で印字信号発生部の出力により、
インク粒子を制御し印字を行う。次に諸動作について説
明する。搬送機6を動く物体5がAの位置にきたとき、
センサ4から照射された光が、物体5に反射すると、セ
ンサ4は制御部9に検出信号を送る。信号を受け取った
制御部9は、印字信号発生部8に印字信号を発生させ
る。印字信号により印字部10は制御され物体5がBの
位置にきたとき印字する。
ック図を示す。9はIJP内部の制御部でセンサの出力
信号の入力、印字信号発生部8の制御を行う。10は印
字ヘッド内部の印字部で印字信号発生部の出力により、
インク粒子を制御し印字を行う。次に諸動作について説
明する。搬送機6を動く物体5がAの位置にきたとき、
センサ4から照射された光が、物体5に反射すると、セ
ンサ4は制御部9に検出信号を送る。信号を受け取った
制御部9は、印字信号発生部8に印字信号を発生させ
る。印字信号により印字部10は制御され物体5がBの
位置にきたとき印字する。
【0020】本発明になるセンサ内蔵型印字ヘッドによ
れば、印字ヘッド3に内蔵されたセンサ4により、IJ
Pの移動に伴うセンサ4の取付けが必要ないことがわか
る。また、図2より、センサ4の検出位置Aとを印字ヘ
ッド3の印字位置Bは、外付けに比べると短くなるた
め、搬送機の速度変動による印字位置のばらつきが減少
する。最後に本発明のIJPの印字ヘッドへの実施例を
示す。図3は帯電制御型IJPの印字ヘッドの実施例を
示す。図3の構成について説明すると、11はインク粒
子を発生させるノズル、12はインク粒子に印字信号を
与える帯電電極、13は帯電したインク粒子に広がりを
与える偏向電極、14は印字に必要としないインク粒子
を回収するガターである。これらは全て印字ヘッド3の
内部で構成されているが、本発明の特長はその内部に、
センサ4を内蔵したことにある。また図4は、ドロップ
オンデマンド型IJPの印字ヘッドの実施例を示す。図
4の構成について説明すると、インクを必要なときにだ
け開くバルブ15が印字ヘッド3の内部に並んでいる。
バルブ15の数については、必要な印字ドットの縦数分
必要な数を設置すればよい。本発明は、産業用のIJP
であれば全てに適用が可能である。
れば、印字ヘッド3に内蔵されたセンサ4により、IJ
Pの移動に伴うセンサ4の取付けが必要ないことがわか
る。また、図2より、センサ4の検出位置Aとを印字ヘ
ッド3の印字位置Bは、外付けに比べると短くなるた
め、搬送機の速度変動による印字位置のばらつきが減少
する。最後に本発明のIJPの印字ヘッドへの実施例を
示す。図3は帯電制御型IJPの印字ヘッドの実施例を
示す。図3の構成について説明すると、11はインク粒
子を発生させるノズル、12はインク粒子に印字信号を
与える帯電電極、13は帯電したインク粒子に広がりを
与える偏向電極、14は印字に必要としないインク粒子
を回収するガターである。これらは全て印字ヘッド3の
内部で構成されているが、本発明の特長はその内部に、
センサ4を内蔵したことにある。また図4は、ドロップ
オンデマンド型IJPの印字ヘッドの実施例を示す。図
4の構成について説明すると、インクを必要なときにだ
け開くバルブ15が印字ヘッド3の内部に並んでいる。
バルブ15の数については、必要な印字ドットの縦数分
必要な数を設置すればよい。本発明は、産業用のIJP
であれば全てに適用が可能である。
【0021】
【発明の効果】印字ヘッドにセンサを内蔵することで、
IJPの移動に伴う取外し取付けがいらないので、IJ
Pの移動が容易に行うことができ、他品種少量生産の工
場でも容易に対応できる。
IJPの移動に伴う取外し取付けがいらないので、IJ
Pの移動が容易に行うことができ、他品種少量生産の工
場でも容易に対応できる。
【0022】また、印字ヘッドとセンサの距離を短く構
成したので、搬送機の速度変動による印字位置のばらつ
きを容易に減少することができる。
成したので、搬送機の速度変動による印字位置のばらつ
きを容易に減少することができる。
【図1】本発明内容の全体の説明図。
【図2】本発明の動作内容を表す制御のブロック図。
【図3】本発明のセンサを内蔵した帯電制御型IJPの
印字ヘッドの側面図。
印字ヘッドの側面図。
【図4】本発明のセンサを内蔵したドロップオンデマン
ド型IJPの印字ヘッドの側面図。
ド型IJPの印字ヘッドの側面図。
【図5】光電センサの検出形態による違いの説明図。
【図6】搬送機の速度変動による印字位置のばらつきの
説明図。
説明図。
1…IJP本体、2…ケーブル、3…印字ヘッド、4…
センサ、5…物体、6…搬送機、7…スタンド、8…印
字信号発生部、9…制御部、10…印字部、11…ノズ
ル、12…帯電電極、13…偏向電極、14…ガター、
15…バルブ、16…投光部、17…受光部。
センサ、5…物体、6…搬送機、7…スタンド、8…印
字信号発生部、9…制御部、10…印字部、11…ノズ
ル、12…帯電電極、13…偏向電極、14…ガター、
15…バルブ、16…投光部、17…受光部。
Claims (1)
- 【請求項1】センサからの出力信号を印字開始信号とす
る入力端子を備え、前記センサを前記入力端子と接続
し、搬送機上を動く物体の位置を前記センサで検出し、
前記物体にインクを噴出することにより印字を行うイン
クジェット記録装置において、前記印字ヘッドに前記セ
ンサを内蔵したことを特徴とするインクジェット記録装
置の印字ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28702795A JPH09123435A (ja) | 1995-11-06 | 1995-11-06 | インクジェット記録装置の印字ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28702795A JPH09123435A (ja) | 1995-11-06 | 1995-11-06 | インクジェット記録装置の印字ヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09123435A true JPH09123435A (ja) | 1997-05-13 |
Family
ID=17712101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28702795A Pending JPH09123435A (ja) | 1995-11-06 | 1995-11-06 | インクジェット記録装置の印字ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09123435A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1990204A1 (de) * | 2007-05-10 | 2008-11-12 | Homag Holzbearbeitungssysteme AG | Verfahren und Vorrichtung zum Beschichten einer Oberfläche |
| WO2009149163A3 (en) * | 2008-06-06 | 2010-03-18 | Fujifilm Dimatix, Inc. | Sensing objects for printing |
| JP2012144264A (ja) * | 2011-01-07 | 2012-08-02 | N Tech:Kk | 印刷装置及び印刷方法 |
| JP2012221713A (ja) * | 2011-04-07 | 2012-11-12 | Kyoto Seisakusho Co Ltd | 電極位置検出装置および電極位置検出方法 |
| US9876256B2 (en) | 2011-04-07 | 2018-01-23 | Nissan Motor Co., Ltd. | Electrode stacking device and electrode stacking method |
-
1995
- 1995-11-06 JP JP28702795A patent/JPH09123435A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1990204A1 (de) * | 2007-05-10 | 2008-11-12 | Homag Holzbearbeitungssysteme AG | Verfahren und Vorrichtung zum Beschichten einer Oberfläche |
| WO2009149163A3 (en) * | 2008-06-06 | 2010-03-18 | Fujifilm Dimatix, Inc. | Sensing objects for printing |
| US8025354B2 (en) | 2008-06-06 | 2011-09-27 | Fujifilm Dimatix, Inc. | Sensing objects for printing |
| JP2012144264A (ja) * | 2011-01-07 | 2012-08-02 | N Tech:Kk | 印刷装置及び印刷方法 |
| JP2012221713A (ja) * | 2011-04-07 | 2012-11-12 | Kyoto Seisakusho Co Ltd | 電極位置検出装置および電極位置検出方法 |
| US9876256B2 (en) | 2011-04-07 | 2018-01-23 | Nissan Motor Co., Ltd. | Electrode stacking device and electrode stacking method |
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