JPH09123714A - チューブレスタイヤ - Google Patents
チューブレスタイヤInfo
- Publication number
- JPH09123714A JPH09123714A JP7286087A JP28608795A JPH09123714A JP H09123714 A JPH09123714 A JP H09123714A JP 7286087 A JP7286087 A JP 7286087A JP 28608795 A JP28608795 A JP 28608795A JP H09123714 A JPH09123714 A JP H09123714A
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- Japan
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- bead
- tire
- toe
- rim
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- Pending
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- 239000011324 bead Substances 0.000 claims abstract description 97
- 238000007789 sealing Methods 0.000 abstract description 3
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 3
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Tires In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 タイヤに横方向の力が作用した場合のビード
部のエアシール性や耐久性を従来タイヤ並みに維持しつ
つ、リム組み作業性の向上を計ると共に、トウ欠けを防
ぐようにしたチューブレスタイヤを提供する。 【解決手段】 タイヤ子午線断面のビード部1のビード
ベース形状を、リム10に密着するに足るテーパー角βを
有するビードヒール側の部分21と、ビードトウQからタ
イヤ軸に垂直に投影したビードコア幅Lのビードヒール
側端3からビードコア幅Lの55〜65%に相当する距離m
だけ隔てた位置にあるポイントP迄が4〜6°のテーパ
ー角αを有するビードトウ側の部分22から構成し、且つ
ビードトウ内径dをリム呼び径Dの96.9〜97.3%にし
た。
部のエアシール性や耐久性を従来タイヤ並みに維持しつ
つ、リム組み作業性の向上を計ると共に、トウ欠けを防
ぐようにしたチューブレスタイヤを提供する。 【解決手段】 タイヤ子午線断面のビード部1のビード
ベース形状を、リム10に密着するに足るテーパー角βを
有するビードヒール側の部分21と、ビードトウQからタ
イヤ軸に垂直に投影したビードコア幅Lのビードヒール
側端3からビードコア幅Lの55〜65%に相当する距離m
だけ隔てた位置にあるポイントP迄が4〜6°のテーパ
ー角αを有するビードトウ側の部分22から構成し、且つ
ビードトウ内径dをリム呼び径Dの96.9〜97.3%にし
た。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、チューブレスタイ
ヤ、更に詳しくは、高速走行時におけるコーナーリング
等、タイヤに横方向の大きな力が作用した場合における
ビード部のエアシール性や耐久性を従来タイヤ並みに維
持しつつ、リム組み作業性の向上を計ると共に、トウ欠
けを防ぐようにしたチューブレスタイヤに関する。
ヤ、更に詳しくは、高速走行時におけるコーナーリング
等、タイヤに横方向の大きな力が作用した場合における
ビード部のエアシール性や耐久性を従来タイヤ並みに維
持しつつ、リム組み作業性の向上を計ると共に、トウ欠
けを防ぐようにしたチューブレスタイヤに関する。
【0002】
【従来の技術】図2(a) 乃至(d) は、従来のビード部形
状を示しているが、図2(a) 及び(d)のように、エアイ
ンフレート性の向上を計った2段テーパーのものは、ビ
ードトウの内径が小さく、かつ、トウ部のゴムボリーム
が大となるからリム組み作業性が悪化すると共に、組み
付け作業時にトウ欠けを起こし易い。また、図2(b) 及
び(c) のように、リム組み作業性を向上させるためにシ
ングルテーパーとしたものでもトウ欠けについての改善
が見られない。
状を示しているが、図2(a) 及び(d)のように、エアイ
ンフレート性の向上を計った2段テーパーのものは、ビ
ードトウの内径が小さく、かつ、トウ部のゴムボリーム
が大となるからリム組み作業性が悪化すると共に、組み
付け作業時にトウ欠けを起こし易い。また、図2(b) 及
び(c) のように、リム組み作業性を向上させるためにシ
ングルテーパーとしたものでもトウ欠けについての改善
が見られない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明者は、従来のチ
ューブレスタイヤのビード部の変形状態について詳細な
考察を行った結果、次のようなことを知見した。即ち、
相当距離を走行した後のチューブレスタイヤのビード部
を観察すると、図3のように、ビードトウQが浮き上が
り、リム10と接触した形跡がなくなっている。実際に
リム10に接触しているのは、ビードヒール4からタイ
ヤ軸に垂直に投影したビードコア幅Lの50〜60%の
領域m迄である。
ューブレスタイヤのビード部の変形状態について詳細な
考察を行った結果、次のようなことを知見した。即ち、
相当距離を走行した後のチューブレスタイヤのビード部
を観察すると、図3のように、ビードトウQが浮き上が
り、リム10と接触した形跡がなくなっている。実際に
リム10に接触しているのは、ビードヒール4からタイ
ヤ軸に垂直に投影したビードコア幅Lの50〜60%の
領域m迄である。
【0004】なお、図3は、重荷重用チューブレスタイ
ヤのビード部の変形状態を示している。従って、ビード
トウは、リムに装着させた新品タイヤのエアインフレー
ト時のみ有効であり、一定距離を走行した後は、エアシ
ール性や耐久性に殆ど機能していないことが分かった。
ヤのビード部の変形状態を示している。従って、ビード
トウは、リムに装着させた新品タイヤのエアインフレー
ト時のみ有効であり、一定距離を走行した後は、エアシ
ール性や耐久性に殆ど機能していないことが分かった。
【0005】しかしながら、高速走行時におけるコーナ
ーリング等、タイヤに横方向の大きな力が作用する場合
において、エアシール性や耐久性を考慮すると、ビード
部の横方向の動きを抑えるためにも、ある程度のトウ部
ゴムボリームが必要である。本発明は、かかる知見に基
づいてなされたものであり、その目的とするところは、
高速下におけるコーナーリング等、タイヤに横方向の大
きな力が作用した場合におけるビード部のエアシール性
や耐久性を従来タイヤ並みに維持しつつ、リム組み作業
性の向上を計ると共に、トウ欠けを防ぐようにしたチュ
ーブレスタイヤを提供することにある。
ーリング等、タイヤに横方向の大きな力が作用する場合
において、エアシール性や耐久性を考慮すると、ビード
部の横方向の動きを抑えるためにも、ある程度のトウ部
ゴムボリームが必要である。本発明は、かかる知見に基
づいてなされたものであり、その目的とするところは、
高速下におけるコーナーリング等、タイヤに横方向の大
きな力が作用した場合におけるビード部のエアシール性
や耐久性を従来タイヤ並みに維持しつつ、リム組み作業
性の向上を計ると共に、トウ欠けを防ぐようにしたチュ
ーブレスタイヤを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】即ち、本発明のチューブ
レスタイヤは、タイヤの子午線断面におけるビード部の
ビードベース形状を、リムに密着するに足るテーパー角
βを有するビードヒール側の部分と、ビードトウQか
ら、タイヤ軸に垂直に投影したビードコア幅Lのビード
ヒール側端からビードコア幅Lの55〜65%に相当す
る距離mだけ隔たった箇所に位置するポイントPまでが
4〜6°のテーパー角αを有するビードトウ側の部分か
ら構成し、かつ、ビードトウ内径dをリム呼び径Dの9
6.9〜97.3%に構成している。
レスタイヤは、タイヤの子午線断面におけるビード部の
ビードベース形状を、リムに密着するに足るテーパー角
βを有するビードヒール側の部分と、ビードトウQか
ら、タイヤ軸に垂直に投影したビードコア幅Lのビード
ヒール側端からビードコア幅Lの55〜65%に相当す
る距離mだけ隔たった箇所に位置するポイントPまでが
4〜6°のテーパー角αを有するビードトウ側の部分か
ら構成し、かつ、ビードトウ内径dをリム呼び径Dの9
6.9〜97.3%に構成している。
【0007】上記のように、タイヤの子午線断面におけ
るビード部のビードベース形状を、リムに密着するに足
るテーパー角βを有するビードヒール側の部分と、ビー
ドトウQから、タイヤ軸に垂直に投影したビードコア幅
Lのビードヒール側端からビードコア幅Lの55〜65
%に相当する距離mだけ隔たった箇所に位置するポイン
トPまでが4〜6°のテーパー角αを有するビードトウ
側の部分から構成し、かつ、ビードトウ内径dをリム呼
び径Dの96.9〜97.3%にすることにより、ビー
ドトウの内径が従来タイヤに比して、多少、大になると
共に、ある程度のトウ部ゴムボリームがあるから、高速
下におけるコーナーリング等、タイヤに横方向の大きな
力が作用した場合におけるビード部のエアシール性や耐
久性を従来タイヤ並みに維持しつつ、リム組み作業性を
向上させることができると共に、トウ欠けを防ぐことが
できる。
るビード部のビードベース形状を、リムに密着するに足
るテーパー角βを有するビードヒール側の部分と、ビー
ドトウQから、タイヤ軸に垂直に投影したビードコア幅
Lのビードヒール側端からビードコア幅Lの55〜65
%に相当する距離mだけ隔たった箇所に位置するポイン
トPまでが4〜6°のテーパー角αを有するビードトウ
側の部分から構成し、かつ、ビードトウ内径dをリム呼
び径Dの96.9〜97.3%にすることにより、ビー
ドトウの内径が従来タイヤに比して、多少、大になると
共に、ある程度のトウ部ゴムボリームがあるから、高速
下におけるコーナーリング等、タイヤに横方向の大きな
力が作用した場合におけるビード部のエアシール性や耐
久性を従来タイヤ並みに維持しつつ、リム組み作業性を
向上させることができると共に、トウ欠けを防ぐことが
できる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、図面により本発明に係るチ
ューブレスタイヤについて説明する。図1において、1
は、重荷重用チューブレスタイヤのビード部であり、ビ
ード部1は、15°テーパー付きリム(図示せず)に組
み込まれるようになっている。
ューブレスタイヤについて説明する。図1において、1
は、重荷重用チューブレスタイヤのビード部であり、ビ
ード部1は、15°テーパー付きリム(図示せず)に組
み込まれるようになっている。
【0009】このビード部1のビードベース2は、上記
リムに密着するに足るテーパー角βを有するビードヒー
ル側の部分21、並びに、ビードトウQから、タイヤ軸
に垂直に投影したビードコア幅Lのビードヒール側端部
3からビードコア幅Lの55〜65%に相当する距離m
だけ隔たった位置にあるポイントPまでが4〜6°のテ
ーパー角αを有するビードトウ側の部分22から構成さ
れている。
リムに密着するに足るテーパー角βを有するビードヒー
ル側の部分21、並びに、ビードトウQから、タイヤ軸
に垂直に投影したビードコア幅Lのビードヒール側端部
3からビードコア幅Lの55〜65%に相当する距離m
だけ隔たった位置にあるポイントPまでが4〜6°のテ
ーパー角αを有するビードトウ側の部分22から構成さ
れている。
【0010】更に、ビードトウQの内径dは、リム呼び
径Dの96.9〜97.3%になっている。図1中、符
号4は、ビードヒール、5はビードコアを示している。
上記のように構成することにより、ビードトウQの内径
dが従来タイヤに比して、多少、大になると共に、ある
程度のトウ部ゴムボリームがあるから、コーナーリング
等、タイヤに横方向の大きな力が作用した場合における
ビード部のエアシール性や耐久性を従来タイヤ並みに維
持しつつ、リム組み作業性を向上させることができると
共に、トウ欠けを防ぐことができる。
径Dの96.9〜97.3%になっている。図1中、符
号4は、ビードヒール、5はビードコアを示している。
上記のように構成することにより、ビードトウQの内径
dが従来タイヤに比して、多少、大になると共に、ある
程度のトウ部ゴムボリームがあるから、コーナーリング
等、タイヤに横方向の大きな力が作用した場合における
ビード部のエアシール性や耐久性を従来タイヤ並みに維
持しつつ、リム組み作業性を向上させることができると
共に、トウ欠けを防ぐことができる。
【0011】以上の説明では、15°テーパー付きリム
に組み込む重荷重用チューブレスタイヤのビード部形状
について説明した。また、偏平タイヤのビード部にも適
用できる。
に組み込む重荷重用チューブレスタイヤのビード部形状
について説明した。また、偏平タイヤのビード部にも適
用できる。
【0012】
(実施例1)図1に示すビード部形状を有する本発明タ
イヤ(チューブレスタイヤ)1〜3並びに比較タイヤ
(チューブレスタイヤ)1〜14を作製し、図2(a) の
ビード部形状を持つ従来タイヤ(チューブレスタイヤ)
と比較した結果を表1及び表2に示す。
イヤ(チューブレスタイヤ)1〜3並びに比較タイヤ
(チューブレスタイヤ)1〜14を作製し、図2(a) の
ビード部形状を持つ従来タイヤ(チューブレスタイヤ)
と比較した結果を表1及び表2に示す。
【0013】表1及び表2から本発明タイヤ1〜3は、
従来タイヤ並みのエアシール性、リムずれ性、耐久性を
維持しつつ、リム組み作業性が向上すると共に、トウ欠
けを防止できることが分かった。これに対し、比較タイ
ヤ1〜7は、改善効果が認められなかった。また、比較
タイヤ8〜14は、エアシール性、リムずれ性、耐久性
が従来タイヤより劣っていることが分かった。
従来タイヤ並みのエアシール性、リムずれ性、耐久性を
維持しつつ、リム組み作業性が向上すると共に、トウ欠
けを防止できることが分かった。これに対し、比較タイ
ヤ1〜7は、改善効果が認められなかった。また、比較
タイヤ8〜14は、エアシール性、リムずれ性、耐久性
が従来タイヤより劣っていることが分かった。
【0014】なお、表1及び表2において、リム組み作
業性は、従来タイヤのリム組み作業性を100とするフ
ィーリング指数で表示した。また、トウ欠けは、走行試
験後のリム脱着作業における従来タイヤのトウ欠け発生
率を100とする指数で表示した。また、走行試験後の
空気圧低下を、従来タイヤを100とする指数で表示し
た。
業性は、従来タイヤのリム組み作業性を100とするフ
ィーリング指数で表示した。また、トウ欠けは、走行試
験後のリム脱着作業における従来タイヤのトウ欠け発生
率を100とする指数で表示した。また、走行試験後の
空気圧低下を、従来タイヤを100とする指数で表示し
た。
【0015】また、リムずれ性は、急加減速テストで発
生量を従来タイヤを100とする指数で表示した。最後
に、耐久性は、ビード部故障の発生率を従来タイヤを1
00とする指数で表示した。
生量を従来タイヤを100とする指数で表示した。最後
に、耐久性は、ビード部故障の発生率を従来タイヤを1
00とする指数で表示した。
【0016】
【表1】
【0017】
【表2】
【0018】
【発明の効果】上記のように、本発明は、タイヤの子午
線断面におけるビード部のビードベース形状を、リムに
密着するに足るテーパー角βを有するビードヒール側の
部分と、ビードトウQから、タイヤ軸に垂直に投影した
ビードコア幅Lのビードヒール側端からビードコア幅L
の55〜65%に相当する距離mだけ隔たった箇所に位
置するポイントPまでが4〜6°のテーパー角αを有す
るビードトウ側の部分から構成し、かつ、ビードトウ内
径dをリム呼び径Dの96.9〜97.3%にしたか
ら、高速下におけるコーナーリング等、タイヤに横方向
の大きな力が作用した場合におけるビード部のエアシー
ル性や耐久性を従来タイヤ並みに維持しつつ、リム組み
作業性を向上させることかできると共に、トウ欠けを未
然に防止することができた。
線断面におけるビード部のビードベース形状を、リムに
密着するに足るテーパー角βを有するビードヒール側の
部分と、ビードトウQから、タイヤ軸に垂直に投影した
ビードコア幅Lのビードヒール側端からビードコア幅L
の55〜65%に相当する距離mだけ隔たった箇所に位
置するポイントPまでが4〜6°のテーパー角αを有す
るビードトウ側の部分から構成し、かつ、ビードトウ内
径dをリム呼び径Dの96.9〜97.3%にしたか
ら、高速下におけるコーナーリング等、タイヤに横方向
の大きな力が作用した場合におけるビード部のエアシー
ル性や耐久性を従来タイヤ並みに維持しつつ、リム組み
作業性を向上させることかできると共に、トウ欠けを未
然に防止することができた。
【図1】本発明に係るチューブレスタイヤにおけるビー
ド部の断面図である。
ド部の断面図である。
【図2】(a) 従来の2段テーパー付きビード部の断面図
である。 (b) 従来のシングルテーパー付きビード部の断面図であ
る。 (c) 従来のシングルテーパー付きビード部の断面図であ
る。 (d) 従来の2段テーパー付きビード部の断面図である。
である。 (b) 従来のシングルテーパー付きビード部の断面図であ
る。 (c) 従来のシングルテーパー付きビード部の断面図であ
る。 (d) 従来の2段テーパー付きビード部の断面図である。
【図3】重荷重用チューブレスタイヤのビード部のリム
との接触状況を示す説明図である。
との接触状況を示す説明図である。
1 ビード部 2 ビードベ
ース部 3 ビードヒール側端部 4 ビードヒ
ール 5 ビードコア 10 リム 21 ビードヒール側の部分 22 ビードト
ウ側の部分 d ビードトウ内径 D リム呼び
径 L ビードコア幅 P ポイント Q ビードトウ
ース部 3 ビードヒール側端部 4 ビードヒ
ール 5 ビードコア 10 リム 21 ビードヒール側の部分 22 ビードト
ウ側の部分 d ビードトウ内径 D リム呼び
径 L ビードコア幅 P ポイント Q ビードトウ
Claims (1)
- 【請求項1】 タイヤの子午線断面におけるビード部の
ビードベース形状を、リムに密着するに足るテーパー角
βを有するビードヒール側の部分と、ビードトウQか
ら、タイヤ軸に垂直に投影したビードコア幅Lのビード
ヒール側端からビードコア幅Lの55〜65%に相当す
る距離mだけ隔たった位置にあるポイントPまでが4〜
6°のテーパー角αを有するビードトウ側の部分から構
成し、かつ、ビードトウ内径dをリム呼び径Dの96.
9〜97.3%にしたチューブレスタイヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7286087A JPH09123714A (ja) | 1995-11-02 | 1995-11-02 | チューブレスタイヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7286087A JPH09123714A (ja) | 1995-11-02 | 1995-11-02 | チューブレスタイヤ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09123714A true JPH09123714A (ja) | 1997-05-13 |
Family
ID=17699778
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7286087A Pending JPH09123714A (ja) | 1995-11-02 | 1995-11-02 | チューブレスタイヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09123714A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002337516A (ja) * | 2001-05-21 | 2002-11-27 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 空気入りタイヤ |
| JP2003072326A (ja) * | 2001-09-03 | 2003-03-12 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 重荷重用ラジアルタイヤ |
| US7575032B2 (en) * | 2003-09-12 | 2009-08-18 | Bridgestone Corporation | Pneumatic tire |
| WO2017111113A1 (ja) * | 2015-12-25 | 2017-06-29 | 横浜ゴム株式会社 | 空気入りタイヤ |
| CN108215656A (zh) * | 2018-01-17 | 2018-06-29 | 山东玲珑轮胎股份有限公司 | 固定胎唇式22.5吋无内胎重载轮辋 |
-
1995
- 1995-11-02 JP JP7286087A patent/JPH09123714A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002337516A (ja) * | 2001-05-21 | 2002-11-27 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 空気入りタイヤ |
| JP2003072326A (ja) * | 2001-09-03 | 2003-03-12 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 重荷重用ラジアルタイヤ |
| US7575032B2 (en) * | 2003-09-12 | 2009-08-18 | Bridgestone Corporation | Pneumatic tire |
| WO2017111113A1 (ja) * | 2015-12-25 | 2017-06-29 | 横浜ゴム株式会社 | 空気入りタイヤ |
| JP2017114452A (ja) * | 2015-12-25 | 2017-06-29 | 横浜ゴム株式会社 | 空気入りタイヤ |
| US11097575B2 (en) | 2015-12-25 | 2021-08-24 | The Yokohama Rubber Co., Ltd. | Pneumatic tire |
| CN108215656A (zh) * | 2018-01-17 | 2018-06-29 | 山东玲珑轮胎股份有限公司 | 固定胎唇式22.5吋无内胎重载轮辋 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040302 |