JPH09123766A - 自動車用ベルトラインモールディング - Google Patents
自動車用ベルトラインモールディングInfo
- Publication number
- JPH09123766A JPH09123766A JP7287086A JP28708695A JPH09123766A JP H09123766 A JPH09123766 A JP H09123766A JP 7287086 A JP7287086 A JP 7287086A JP 28708695 A JP28708695 A JP 28708695A JP H09123766 A JPH09123766 A JP H09123766A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- molding
- fastener
- door panel
- downward flange
- belt line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000465 moulding Methods 0.000 title claims abstract description 49
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 abstract description 6
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 abstract description 6
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 abstract description 3
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 3
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 3
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Seal Device For Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ファスナー部を一体的に備えると共にドアー
パネルの下方向フランジに容易に取付けられる安価な自
動車用ベルトラインモールディング。 【解決手段】 水切り(5)を有するモールディング本
体(3)にドアーパネル(6)の下方向フランジ(7)
に穿設してあるファスナー穴(8)に嵌合させるファス
ナー部(9)を設けたものである。
パネルの下方向フランジに容易に取付けられる安価な自
動車用ベルトラインモールディング。 【解決手段】 水切り(5)を有するモールディング本
体(3)にドアーパネル(6)の下方向フランジ(7)
に穿設してあるファスナー穴(8)に嵌合させるファス
ナー部(9)を設けたものである。
Description
【0001】本発明は自動車のドアー用のベルトライン
モールディングに関するもので、特に下方向フランジを
有するドアーパネルに取付ける水切りを有する自動車用
ベルトラインモールディングに関するものである。
モールディングに関するもので、特に下方向フランジを
有するドアーパネルに取付ける水切りを有する自動車用
ベルトラインモールディングに関するものである。
【0002】従来この種の自動車用ベルトラインモール
ディングは軟質合成樹脂製の水切りとドアーパネルの上
端部分を被覆する上方部分とドアーパネルの下方向フラ
ンジに当接させる下方部分とを有する硬質合成樹脂製の
モールディング本体とを一体的に押出成形することによ
り形成し、ドアーパネルの下方向フランジに一定間隔に
穿設したファスナー穴に合致させてモールディング本体
の下方部分の側部に一定間隔で透孔を穿設し、モールデ
ィング本体上方部分をドアーパネルの上端部分に被覆さ
せると共に下方部分を下方フランジに当接させ、例えば
ボルトとナットから成るファスナーをモールディング本
体の透孔とドアーパネルのファスナー穴に嵌合させ、該
ファスナーによりベルトラインモールディングをドアー
パネルに取付けていた。
ディングは軟質合成樹脂製の水切りとドアーパネルの上
端部分を被覆する上方部分とドアーパネルの下方向フラ
ンジに当接させる下方部分とを有する硬質合成樹脂製の
モールディング本体とを一体的に押出成形することによ
り形成し、ドアーパネルの下方向フランジに一定間隔に
穿設したファスナー穴に合致させてモールディング本体
の下方部分の側部に一定間隔で透孔を穿設し、モールデ
ィング本体上方部分をドアーパネルの上端部分に被覆さ
せると共に下方部分を下方フランジに当接させ、例えば
ボルトとナットから成るファスナーをモールディング本
体の透孔とドアーパネルのファスナー穴に嵌合させ、該
ファスナーによりベルトラインモールディングをドアー
パネルに取付けていた。
【0003】上述した従来の自動車用ベルトラインモー
ルディングはその取付けに複数のファスナーが必要で、
取付けに時間がかかり、コスト高となる欠点があり、又
ファスナーの頭部がガラスパネルに当たり、異音が発生
したり、ファスナーがモールディングから外れる危険が
ある。
ルディングはその取付けに複数のファスナーが必要で、
取付けに時間がかかり、コスト高となる欠点があり、又
ファスナーの頭部がガラスパネルに当たり、異音が発生
したり、ファスナーがモールディングから外れる危険が
ある。
【0004】本発明の目的はファスナー部を一体的に備
えると共にドアーパネルの下方向フランジに容易に取付
けられる安価な自動車用ベルトラインモールディングを
提供することにある。
えると共にドアーパネルの下方向フランジに容易に取付
けられる安価な自動車用ベルトラインモールディングを
提供することにある。
【0005】本発明による自動車用ベルトラインモール
ディングは水切りを有するモールディング本体にドアー
パネルの下方向フランジに穿設してあるファスナー穴に
嵌合させるファスナー部を設け、該ファスナー部をこ形
状の2つの板状突起か、中実状又は中空状の矢じり突起
から形成したものである次に本発明の自動車用ベルトラ
インモールディングを添付図面に示した実施例について
詳細に説明する。
ディングは水切りを有するモールディング本体にドアー
パネルの下方向フランジに穿設してあるファスナー穴に
嵌合させるファスナー部を設け、該ファスナー部をこ形
状の2つの板状突起か、中実状又は中空状の矢じり突起
から形成したものである次に本発明の自動車用ベルトラ
インモールディングを添付図面に示した実施例について
詳細に説明する。
【0006】図1は本発明による自動車用ベルトライン
モールディング1を自動車のドアー2に取付けた状態を
示したものであり、図2及び図3に示した第1実施例の
自動車用ベルトラインモールディング1は硬質合成樹脂
製のモールディング本体3から成り、モールディング本
体3はその上端にドアー2のガラスパネル4に当接する
軟質合成樹脂製の水切り5を備えると共にその一側にド
アー2の外側ドアーパネル6の下方向フランジ7に一定
間隔で穿設してあるファスナー穴8に嵌合させるファス
ナー部9を突設してある。
モールディング1を自動車のドアー2に取付けた状態を
示したものであり、図2及び図3に示した第1実施例の
自動車用ベルトラインモールディング1は硬質合成樹脂
製のモールディング本体3から成り、モールディング本
体3はその上端にドアー2のガラスパネル4に当接する
軟質合成樹脂製の水切り5を備えると共にその一側にド
アー2の外側ドアーパネル6の下方向フランジ7に一定
間隔で穿設してあるファスナー穴8に嵌合させるファス
ナー部9を突設してある。
【0007】水切り5の下端にはモールディング本体3
と垂直に延伸し且つドアーパネル6の上端部分に付設す
るリップ部10を備えている。
と垂直に延伸し且つドアーパネル6の上端部分に付設す
るリップ部10を備えている。
【0008】モールディング本体3に備えたファスナー
部9は図2及び図3に示すようにこ形状の2つの板状突
起から形成し、こ形状の2つの板状突起はドアーパネル
6の下方向フランジ7に一定間隔に穿設されているファ
スナー穴8に嵌合された際にドアーパネル6の下方向フ
ランジ7にモールディング本体3を弾性的に堅固に固定
する係止部11を備えている。
部9は図2及び図3に示すようにこ形状の2つの板状突
起から形成し、こ形状の2つの板状突起はドアーパネル
6の下方向フランジ7に一定間隔に穿設されているファ
スナー穴8に嵌合された際にドアーパネル6の下方向フ
ランジ7にモールディング本体3を弾性的に堅固に固定
する係止部11を備えている。
【0009】合成樹脂を押出成形することによりファス
ナー部9を有するモールディング本体3と、リップ部1
0を有する水切り9を一体的に形成することができ、長
尺状に押出成形したモールディング1を必要な長さに切
断すると共にドアーパネル6の下方向フランジ7に穿設
してあるファスナー穴8に合わせてファスナー部9を残
すように不必要な部分のこ形状の板状突起をカットし、
ファスナー部9となる突起をドアーパネル6の下方向フ
ランジ7のファスナー穴8に嵌合させ、リップ部10を
ドアーパネル6の上端部分に付設し、モールディング本
体3をドアーパネル6の下方向フランジ7に当接させる
ことによりこ形状の2つの板状突起は下方向フランジ7
にモールディング1を弾性的に堅固に固定させることが
できる。
ナー部9を有するモールディング本体3と、リップ部1
0を有する水切り9を一体的に形成することができ、長
尺状に押出成形したモールディング1を必要な長さに切
断すると共にドアーパネル6の下方向フランジ7に穿設
してあるファスナー穴8に合わせてファスナー部9を残
すように不必要な部分のこ形状の板状突起をカットし、
ファスナー部9となる突起をドアーパネル6の下方向フ
ランジ7のファスナー穴8に嵌合させ、リップ部10を
ドアーパネル6の上端部分に付設し、モールディング本
体3をドアーパネル6の下方向フランジ7に当接させる
ことによりこ形状の2つの板状突起は下方向フランジ7
にモールディング1を弾性的に堅固に固定させることが
できる。
【0010】図4はモールディング本体3に備えたファ
スナー部9を中実の矢じり状突起から形成した本発明の
自動車用ベルトラインモールディングの第2実施例を示
したものであり、図5はモールディング本体3に備えた
ファスナー部9を中空の矢じり状突起から形成した本発
明の第3実施例のモールディング1を示したものであ
る。
スナー部9を中実の矢じり状突起から形成した本発明の
自動車用ベルトラインモールディングの第2実施例を示
したものであり、図5はモールディング本体3に備えた
ファスナー部9を中空の矢じり状突起から形成した本発
明の第3実施例のモールディング1を示したものであ
る。
【0011】第2実施例の中実の矢じり状突起と第3実
施例の中空の矢じり状突起は下方向フランジ7にモール
ディング本体3を堅固に保持させることができる係止部
11を備えている。
施例の中空の矢じり状突起は下方向フランジ7にモール
ディング本体3を堅固に保持させることができる係止部
11を備えている。
【0012】本発明は上述した構成であるから、取付け
用ファスナーを必要とせず、モールディング本体自体に
クリップ機能を保持させることができ、取付けが簡単で
あり、製造コストが低廉となる。
用ファスナーを必要とせず、モールディング本体自体に
クリップ機能を保持させることができ、取付けが簡単で
あり、製造コストが低廉となる。
【図1】本発明の自動車用ベルトラインモールディング
を自動車のドアーに取付けた状態を示す正面図である。
を自動車のドアーに取付けた状態を示す正面図である。
【図2】図1のA−A線に沿う第1実施例の縦断面図で
ある。
ある。
【図3】本発明の第1実施例の自動車用ベルトラインモ
ールディングと該モールディングを取付ける自動車の下
方向フランジを有する外側ドアーパネルの一部切欠斜視
図である。
ールディングと該モールディングを取付ける自動車の下
方向フランジを有する外側ドアーパネルの一部切欠斜視
図である。
【図4】本発明の自動車用ベルトラインモールディング
の第2実施例の縦断面図である。
の第2実施例の縦断面図である。
【図5】本発明の自動車用ベルトラインモールディング
の第3実施例の縦断面図である。
の第3実施例の縦断面図である。
1 自動車用ベルトラインモールディング 2 自動車のドアー 3 モールディング本体 4 ガラスパネル 5 水切り 6 外側ドアーパネル 7 下方向フランジ 8 ファスナー穴 9 ファスナー部 10 リップ部 11 係止部
Claims (2)
- 【請求項1】 水切りを有するモールディング本体にド
アーパネルの下方向フランジに穿設してあるファスナー
穴に嵌合させるファスナー部を設けたことを特徴とする
自動車用ベルトラインモールディング。 - 【請求項2】 モールディング本体に備えたファスナー
部をこ形状の2つの板状突起や矢じり状突起等の係止部
を有する突起から形成したことを特徴とする請求項1に
記載の自動車用ベルトラインモールディング。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7287086A JPH09123766A (ja) | 1995-11-06 | 1995-11-06 | 自動車用ベルトラインモールディング |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7287086A JPH09123766A (ja) | 1995-11-06 | 1995-11-06 | 自動車用ベルトラインモールディング |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09123766A true JPH09123766A (ja) | 1997-05-13 |
Family
ID=17712878
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7287086A Pending JPH09123766A (ja) | 1995-11-06 | 1995-11-06 | 自動車用ベルトラインモールディング |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09123766A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016049860A (ja) * | 2014-08-29 | 2016-04-11 | マツダ株式会社 | 車両用シール部材組付け構造 |
| US11498398B2 (en) | 2020-06-10 | 2022-11-15 | Mazda Motor Corporation | Side door structure and side door manufacturing method of vehicle |
-
1995
- 1995-11-06 JP JP7287086A patent/JPH09123766A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016049860A (ja) * | 2014-08-29 | 2016-04-11 | マツダ株式会社 | 車両用シール部材組付け構造 |
| US11498398B2 (en) | 2020-06-10 | 2022-11-15 | Mazda Motor Corporation | Side door structure and side door manufacturing method of vehicle |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |