JPH09123973A - 自動二輪車 - Google Patents
自動二輪車Info
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- JPH09123973A JPH09123973A JP28307795A JP28307795A JPH09123973A JP H09123973 A JPH09123973 A JP H09123973A JP 28307795 A JP28307795 A JP 28307795A JP 28307795 A JP28307795 A JP 28307795A JP H09123973 A JPH09123973 A JP H09123973A
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Abstract
る構成を採るに当たり、フレーム構成部材を可及的少な
くして軽量化およびコストダウンを図る。 【解決手段】 メインフレーム6をエンジン4の上側ク
ランクケース5の上部まで延設して後端部をこの上側ク
ランクケース5に結合させる。この上側クランクケース
5にリヤアーム10を揺動自在に支持させる。リヤアー
ム10に下端部を連結したクッションユニット26の上
端部を前記上側クランクケース5に支持させた。
Description
レームの一部として構成した自動二輪車に関するもので
ある。
ムとしては、いわゆるダイヤモンド型フレームがある。
このダイヤモンド型フレームは、ヘッドパイプにエンジ
ンの上方を通って後下がりに延びるメインフレームを結
合させるとともに、エンジンの車体前側の下部へ向けて
延びるダウンチューブを結合させ、前記メインフレーム
の後端に設けたリヤアームブラケットと前記ダウンチュ
ーブとをエンジンによって連結する構成になっている。
ット軸を介してリヤアームを上下方向に揺動自在に連結
させている。また、このリヤアームと前記メインフレー
ムあるいはリヤアームブラケットの上部との間にクッシ
ョンユニットを介装している。
ムは、ダウチューブをエンジンの下方を通して車体後側
へ延ばし、リヤアームブラケットに連結する構成を採る
場合に較べ、ダウンチューブの全長が短くなって軽量で
あるという利点がある。
うにダウンチューブが短くてよいダイヤモンド型フレー
ムであっても、軽量化ならびにコストダウンを図るため
にフレーム構成部材をさらに削減することが要請されて
いる。
になされたもので、エンジンを車体フレームの一部とし
て利用する構成を採るに当たり、フレーム構成部材を可
及的少なくして軽量化およびコストダウンを図ることを
目的とする。
輪車は、メインフレームをエンジンのクランクケースの
上部まで延設して後端部を前記クランクケースに結合さ
せるとともに、前記クランクケースにリヤアームを揺動
自在に支持させ、このリヤアームに下端部を連結したク
ッションユニットの上端部を前記クランクケースに支持
させた。したがって、メインフレームにクランクケース
を介してリヤアームを連結できるから、ダイヤモンド型
フレームに較べてリヤアームブラケットおよびダウンチ
ューブが不要になり、しかも、メインフレームが短くな
る。
明に係る自動二輪車において、クランクケースを上下方
向に分割できる構成とし、上側クランクケースにメイン
フレーム後端部と、リヤアームと、クッションユニット
上端部とを連結した。したがって、上側クランクケース
は1個の剛体であることからこの上側クランクケースに
メインフレーム、リヤアームおよびクッションユニット
上端部を強固に結合できる。
1ないし図4によって詳細に説明する。図1は本発明に
係る自動二輪車の側面図、図2は要部の側面図、図3は
図2におけるIII−III線断面図、図4は車体フレームの
概略構成を示す平面図である。
による自動二輪車を示す。この自動二輪車1は、前輪2
と後輪3との間にエンジン4を配置し、このエンジン4
の上側クランクケース5に後述するメインフレーム6を
介してヘッドパイプ7を連結してこのヘッドパイプ7に
フロントフォーク8を操舵自在に支持させるとともに、
前記上側クランクケース5にピボット軸9を介してリヤ
アーム10を上下方向に揺動自在に連結している。
筒型のもので、クランクケースを前記上側クランクケー
ス6と、この上側クランクケース6の下端開口を閉塞す
る下側クランクケース11とによって形成して上下方向
に分割できるように構成し、前記上側クランクケース5
にシリンダ12を取付けている。このシリンダ12は、
軸線が前傾するように構成し、車体の後上方を指向する
後面に吸気装置13を接続するとともに、前下方を指向
する前面に排気管14を接続している。また、このシリ
ンダ12と前輪2との間にラジエータ15を配置してい
る。なお、このラジエータ15は、図示してないステー
などによって前記メインフレーム6に支持させている。
すように、シリンダ12から真上に延びる吸気管の上端
に接続した絞り弁装置13aと、燃料噴射装置13b
と、前記絞り弁装置13aの上端が臨むエアクリーナ1
3cなどから構成している。絞り弁装置13aおよび燃
料噴射装置13bは、図4に示すように、気筒毎に設け
ている。
ン4の下方において集合させている。この集合部には図
1および図2に示すように排気制御弁装置14aを設け
ている。なお、この排気制御弁装置14aは、排気の圧
力波を利用して排気効率を高めるためのもので、気筒毎
の排気通路の通路断面積をエンジン運転状態に応じて増
減させる従来周知の構造になっている。
クケース11とともにクランク軸17を回転自在に支持
する構造になっており、後部にカセット式ミッション1
8を装着している。このカセット式ミッション18は、
上側クランクケース5における車体右側の側部に車体の
左右方向に沿って着脱できるように取付けてあり、前記
クランク軸17が駆動軸18aを駆動することにより従
動軸18b上の出力スプロケット19が回転する従来周
知の構造になっている。この出力スプロケット19に
は、図1および図2中に符号20で示す後輪駆動用チェ
ーンを巻掛けている。
にクランクウエブ用回転空間を形成するとともに、内側
後部にオイルタンク21を配設している。なお、このエ
ンジン4の潤滑装置は、前記オイルタンク21から被潤
滑部にオイルを圧送する、いわゆるドライサンプ式潤滑
装置を採用している。
に、前記ヘッドパイプ7に前端を結合させた左右一対の
タンクレール6a,6aと、これらのタンクレール6
a,6aの前端部どうしを連結する補強部材6bとから
形成している。タンクレール6aは、この実施の形態で
はアルミニウム合金によって縦断面形状が上下方向に長
い長方形となる角筒状に形成している。さらに、このタ
ンクレール6aは、プレス加工を施すことによって、シ
リンダ上方となる部位を車体の側方へ突出するように屈
曲させている。左右のタンクレール6a,6aの屈曲部
分どうし内側に前記吸気装置13を臨ませている。
部分どうしの間に配置する当たっては、これらの絞り弁
装置13aが車体の左右方向の中央寄りに配置されてタ
ンクレール6aの屈曲部分の車体側方への突出量が可及
的小さくなるように、エンジン4のカムチェーン(図示
せず)を気筒どうしの間ではなく車体の左右方向の一端
に配置している。
ール6a,6aは、前端を前記ヘッドパイプ7に溶接
し、このヘッドパイプ7から前記シリンダ12の上方を
通って後下がりに傾斜するように延設して後端部の前側
部分および後側部分を固定ボルト22によって前記上側
クランクケース5の上部に固定している。そして、これ
らのタンクレール6a,6aの上部に、図1に示すよう
に、燃料タンク23を固定している。
車体の左右方向の両側に設けた前側アーム部10a,1
0aを前記ピボット軸9に枢支させるとともに、図2に
示すように、前側下部を、ここに突設した連結部材24
と、この連結部材24に枢着させたリンク機構25を介
してクッションユニット26の下端部に連結している。
また、このリヤアーム10の下部には、後輪駆動用チェ
ーン20を通すためのチェーン穴10bを設けている。
ケース11の車体後側の端部に一体に形成したブラケッ
ト11aにも節の一部を枢着させている。また、前記ク
ッションユニット26の上端部は、この実施の形態では
図2および図4に示すように、前記上側クランクケース
5の上部における車体後側の端部に固定した左右一対の
クッションユニット用ブラケット27に枢支させてい
る。
上側クランクケース5の下部における車体後側の端部に
一体に形成したボス部5aにここを貫通した状態で支架
させている。そして、このピボット軸9における前記ボ
ス部5aから突出する部分に、前記リヤアーム10の前
側アーム部10a,10aを軸受28を介して回動自在
に支持させている。また、ピボット軸9の軸端部には、
フートレスト29(図1)を支持するための左右一対の
フートレスト用ブラケット30を支持させている。
1に示すように、車体後側の端部にフートレスト29の
保持板29aが取付けてあり、前記ピボット軸9に支持
させるとともに車体前側の端部を上側クランクケース5
および下側クランクケース11に固定している。すなわ
ち、フートレスト29は、前記保持板29a、フートレ
スト用ブラケット30およびピボット軸9などを介して
エンジン4のクランクケースに支持させている。
ている状態の乗員を図1中に符号Aで示す。なお、この
乗員Aが着座するシートは、リヤカウリング31に一体
に設けてある。また、リヤカウリング31は、リヤカウ
リング用フレーム32を介してエンジン4の上側クラン
クケース5に支持させている。
ンフレーム6をヘッドパイプ7から上側クランクケース
5の上部まで延設して後端部を前記上側クランクケース
5に結合させるとともに、前記上側クランクケース5に
ピボット軸9を介してリヤアーム10を揺動自在に支持
させ、このリヤアーム10に下端部を連結したクッショ
ンユニット26の上端部を上側クランクケース5に支持
させたため、上側クランクケースが車体フレームの一部
になってメインフレーム6にこの上側クランクケース5
を介してリヤアーム10を連結できる。
ムに較べてリヤアームブラケットおよびダウンチューブ
が不要になり、しかも、メインフレームが短くなる。
1は、エンジン4のクランクケースを上下方向に分割で
きる構成とし、上側クランクケース4にメインフレーム
6の後端部と、リヤアーム10と、クッションユニット
26の上端部とを連結したため、上側クランクケース5
は1個の剛体であることからこの上側クランクケース5
にメインフレーム6、リヤアーム10およびクッション
ユニット26の上端部を強固に結合できる。
架するための部材(リヤアーム10、リンク機構25お
よびクッションユニット26)をクランクケースに支持
させるに当たって、これらの部材の支持点をクランクケ
ースの後端部に集中するように配置して支持点どうしが
可及的接近する構成を採っているので、クランクケース
における剛性が高くなるように形成する部位が狭い範囲
でよい。このため、クランクケースが重くなるのを防ぎ
ながら前記後輪懸架用部材を高い剛性をもって支持でき
る。後輪懸架用部材を支持する部位の剛性が高いと、ク
ッションユニット26に荷重の略全量を加えることがで
きるので、設計通りの性能が得られる。
ら見たときにメインフレーム6がクランクケースを横切
らないので、カセット式ミッション18を着脱させると
きにメインフレーム6が邪魔になることがない。しか
も、このカセット式ミッション18着脱作業は、エンジ
ン4を車体に搭載した状態で行うことができる。なお、
車体右側に位置づけられたタンクレール6aとフートレ
スト用ブラケット30は、前記カセット式ミッション1
8との干渉を避けるために図2中に破線6c,二点鎖線
30aで示すように形成している。
できるように形成しなくてもよく、車体の左右方向に分
割できるように形成することもできる。ミッションをエ
ンジン4が車体に搭載してある状態で着脱できるように
するに当たっては、クランクケースを左右方向に分割で
きる構成を採る場合にはカセット式ミッション18を採
用しなければならないが、クランクケースを上下方向に
分割できる構成を採る場合には、ミッションはカセット
式でなくともよい。すなわち、上側クランクケースと下
側クランクケースとの合わせ部でミッションの駆動軸と
従動軸を支持する構成を採ればよい。この構成を採るこ
とにより、下側クランクケースを上側クランクケースか
ら外すことによって、前記駆動軸、従動軸を有するミッ
ションを車載状態のエンジンに対して容易に着脱でき
る。
を上側クランクケース5に支持させるに当たっては、こ
の実施の形態のように専用のクッションユニット用ブラ
ケット27を使用する他に、上側クランクケース5にそ
の一部を突出させてブラケットを一体に形成し、このブ
ラケットにクッションユニット26の上端部を枢支させ
てもよい。
こともできる。図5はメインフレームを箱状に形成した
実施の形態の一例を示す側面図、図6は図5におけるVI
−VI線断面図である。これらの図において前記図1ない
し図4で説明したものと同一もしくは同等部材について
は、同一符号を付し詳細な説明は省略する。
は、左右のタンクレール6a,6aが車体の左右方向の
両側壁となるような中空の箱状にアルミニウム合金を鋳
造することによって一体に形成している。符号41およ
び42は、このメインフレーム6の上板部と下板部を示
している。なお、中空の箱状に鋳造するに当たっては、
中空部となる部位に中子(図示せず)を装填して行う。
そして、このメインフレーム6の車体前側の端部をヘッ
ドパイプ7に溶接している。
レーム6の内部がエアクリーナ室となるように吸気系を
構成している。すなわち、吸気管、絞り弁装置13aお
よび燃料噴射装置13bを下方からメインフレーム6内
における車体後側の部位に臨ませるとともに、メインフ
レーム6内における車体前側の部位にエアクリーナエレ
メント付き空気ダクト43のエアクリーナエレメント4
3aを下方から臨ませている。
形態を採る場合に較べてエアクリーナ室の容量が大きく
なるとともに、エアクリーナケースが不要になって部品
点数を削減できる。なお、メインフレーム6を形成する
材料としては、アルミニウム合金の他に、マグネシウム
合金、繊維強化プラスチックを採用することもできる。
また、メインフレーム6内にエアクリーナ室を形成する
に当たっては、左右のタンクレール6a,6aを側壁と
する枠体を鋳造によって形成し、この枠体の上部と下部
に上板と下板を溶接してもよい。さらに、メインフレー
ム6を第1の実施の形態の構成としてこれに上板および
下板を溶接してもよい。さらに、メインフレーム6は、
アルミニウム合金製板材を組合わせることによって形成
してもよい。
に対して揺動自在になるように形成することもできる。
図7はメインフレームをクランクケースに揺動自在に連
結してアクチュエータによって揺動角度を変える構成と
した他の実施の形態を示す側面図、図8はメインフレー
ムをクランクケースに揺動自在に連結してカムによって
揺動角度を変える構成とした他の実施の形態を示す図
で、同図(a)は側面図、同図(b)は(a)図におけ
るB−B線断面図である。これらの図において前記図1
ないし図4で説明したものと同一もしくは同等部材につ
いては、同一符号を付し詳細な説明は省略する。
おける車体前側の部位に貫通させた支軸45を介して上
側クランクケース5に揺動自在に連結させている。ま
た、このメインフレームの後端部における車体後側の部
位は、ここに形成した長穴46に連結ピン47を嵌合さ
せている。この連結ピン47は、一端に前記長穴46の
開口幅より径が大きい頭部を形成し、この頭部の内面を
メインフレーム6の外側面に対向させた状態で他端を上
側クランクケース5に固着している。
支軸45および連結ピン47によって、車体の左右方向
への移動が規制された状態で上側クランクケース5に上
下方向に揺動自在に連結している。そして、このメイン
フレーム6の後端部には、上側クランクケース5に支持
させた油圧シリンダ48を連結している。この油圧シリ
ンダ48は、エンジン4を運転することによって油圧が
供給される構造になっている。
した状態で油圧シリンダ48を収縮側に駆動することに
よって、メインフレーム6が支軸45を中心として揺動
して車体前側の端部が上方へ移動する。このため、ヘッ
ドパイプ(図示せず)やフロントフォーク8がメインフ
レーム6と同方向へ移動するので、前輪懸架装置のキャ
スター角を変えることができる。このようなキャスター
角変更動作は、走行中にも行うことが可能である。
ーナリング時には直進時よりキャスター角が大きくなる
ように行う。すなわち、キャスター角を相対的に大きく
してコーナリングを行うと高い旋回性が得られ、キャス
ター角を相対的に小さくすると高い直進安定性が得られ
る。このように直進安定性を向上できるのは、キャスタ
ー角が小さくなることによりトレールが長くなること
と、前輪と後輪の車軸どうしの間隔が長くなることと、
車体が前下がりに傾斜するような形態となって空気力学
上空気抵抗が小さくなることの三つの理由による。
における車体後側のクランクケース連結部に装着したカ
ム49を用いて揺動角度を変える構造になっている。な
お、メインフレーム6の後端部における車体前側のクラ
ンクケース連結部は、前記図7で示した構造になってい
る。前記カム49は、円盤状に形成して外周面をメイン
フレーム6に回転自在に嵌合させ、軸心から離間した位
置に圧入した連結ピン50を介して上側クランクケース
5側のカム51に連結させている。また、このカム49
が走行中に回転するのを規制するために、メインフレー
ム6にすり割部52を形成してロックボルト53を締め
込んでいる。
は、前記カム49におけるメインフレーム6との嵌合部
と同じ径の円盤状に形成し、前記連結ピン50を軸心か
ら離間する部位に回転自在に嵌合させた状態で上側クラ
ンクケース5に回転自在に嵌合させている。なお、この
カム51の軸心と連結ピン50の軸心の距離は、前記カ
ム49の軸心と連結ピン50の軸心との距離と同じにな
っている。なお、上側クランクケース5にもカム51の
回転を規制するためのすり割部および締付けボルトから
なる緊縛機構を設けることもできる。これにより、メイ
ンフレーム6をさらに強固に固定することができる。
側のカム49と上側クランクケース5側のカム51とを
連結ピン50によって接続した状態で回転させることに
より、メインフレーム6がその後端部における車体前側
となる上側クランクケース5の枢着点(図示せず)を中
心に上下方向に揺動する。なお、図8はメインフレーム
6が最も水平に近くなる状態で描いてある。図8に示し
た構成を採っても前記図7の形態を採るときと同等の効
果が得られる。
動二輪車は、メインフレームをエンジンのクランクケー
スの上部まで延設して後端部を前記クランクケースに結
合させるとともに、前記クランクケースにリヤアームを
揺動自在に支持させ、このリヤアームに下端部を連結し
たクッションユニットの上端部を前記クランクケースに
支持させたため、メインフレームにクランクケースを介
してリヤアームを連結できるから、ダイヤモンド型フレ
ームに較べてリヤアームブラケットおよびダウンチュー
ブが不要になり、しかも、メインフレームが短くなる。
として利用する構成を採るに当たり、フレーム構成部材
を可及的少なくして軽量化およびコストダウンを図るこ
とができる。
明に係る自動二輪車において、クランクケースを上下方
向に分割できる構成とし、上側クランクケースにメイン
フレーム後端部と、リヤアームと、クッションユニット
上端部とを連結したため、上側クランクケースは1個の
剛体であることからこの上側クランクケースにメインフ
レーム、リヤアームおよびクッションユニット上端部を
強固に結合でき、エンジンを車体フレームの一部として
構成しても剛性の高い車体フレームが得られる。
る。
の一例を示す側面図である。
施の形態を示す側面図である。
に連結してカムによって揺動角度を変える構成とした他
の実施の形態を示す図である。
レーム、7…ヘッドパイプ、9…ピボット軸、10…リ
ヤアーム、11…下側クランクケース、25…リンク機
構、26…クッションユニット、27…クッションユニ
ット用ブラケット。
Claims (2)
- 【請求項1】 メインフレームをヘッドパイプからエン
ジンのクランクケースの上部まで延設してメインフレー
ム後端部を前記クランクケースに結合させるとともに、
前記クランクケースにリヤアームを揺動自在に支持さ
せ、このリヤアームに下端部を連結したクッションユニ
ットの上端部を前記クランクケースに支持させたことを
特徴とする自動二輪車。 - 【請求項2】 請求項1記載の自動二輪車において、ク
ランクケースを上下方向に分割できる構成とし、上側ク
ランクケースにメインフレーム後端部と、リヤアーム
と、クッションユニット上端部とを連結したことを特徴
とする自動二輪車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28307795A JP3701716B2 (ja) | 1995-10-31 | 1995-10-31 | 自動二輪車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28307795A JP3701716B2 (ja) | 1995-10-31 | 1995-10-31 | 自動二輪車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09123973A true JPH09123973A (ja) | 1997-05-13 |
| JP3701716B2 JP3701716B2 (ja) | 2005-10-05 |
Family
ID=17660918
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28307795A Expired - Fee Related JP3701716B2 (ja) | 1995-10-31 | 1995-10-31 | 自動二輪車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3701716B2 (ja) |
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- 1995-10-31 JP JP28307795A patent/JP3701716B2/ja not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3701716B2 (ja) | 2005-10-05 |
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